2024年11月29日

自然遺産センター(しぜんいさん・せんたー)の 内覧会(ないらんかい)

自然保護(いぜんほご)に携(たずさ)わるメンバーのうち、ヒマジ・・時間(じかん)に自由(じゆう)の利(き)くメンツが参加(さんか)。爆弾

ありゃ゛〜 どこが入口(いりぐち)かワカランなぁ・・

michinoe-241129.jpg

瀟洒(しょうしゃ)なデザインで看板(かんばん)とか無(な)いから、センターがどこやら・・・

あ゛ さまよえるオッサンを、女子(じょし)が招(まね)いてます。(笑)

isan_c-241129.jpg

いちばん奥(おく)の建屋(たてや)が、センターだったんですね゛〜。

グランドオープンじゃないので、ナカミの撮影(さつえい)はできないけれど、12/22の開館(かいかん)からは大丈夫(だいじょうぶ)だそうです。ひらめき

しっかり作(つく)り込(こ)まれた自然(じぜん)の模型(もけい)が2つありまして、どえらい見応(みごた)えがありますし、あえてナゾなところをコソッとこさえてあるそうです。exclamation


ただ・・
ファクトチェックがいささか甘(あま)かったり、サンプルの生物(せいぶつ)がもともとビミョ〜だったりとか、ん゛〜 と思(おも)わされるところがいくつか。

冬鳥(ふゆどり)のウグイスは内地(ないち)でもそうですが、2mより上(うえ)をチョロチョロしないとか、オナガエビネツルランとの交雑(こうざつ)だったりとか、よりによって小柄(こがら)なサカモトサワガニと、サカモトサワガニそっくりな色合(いろあ)いで大柄(おおがら)なアマミミナミサワガニだから見分(みわ)けがつかないとか、イボイモリが小顔(こがお)で太(ふと)く島産(しまさん)らしからぬフォルム・・ なんてことが気(き)になりました。爆弾

イボイモリは大島(おおしま)のサンプルだったとして・・ カニって意外(いがい)と、死(し)ぬると色(いろ)が変(か)わる種(しゅ)がおるのを知(し)らぬ、モデラ―の方(かた)だった・・ とか???


ともあれ
大島(おおしま)のセンターよりも明(あか)るく、いろんな工夫(くふう)がされていて、子(こ)らに楽(たの)しめるどころか大人(おとな)も楽しまれるので、ずいぶん頑張(がんば)ってこさえたんだな゛〜という印象(いんしょう)でした。ぴかぴか(新しい)

オッサンが関係(かんけい)した画像(がぞう)や映像(えいぞう)などもチェックしきれなかったので、オープンしたらネチネチしに行きましょうかね゛〜。

エアコンもあるし、ヒマジンのオアシスになるかも・・ (笑)


そ〜なれば、思(おも)わぬ情報(じょうほう)が、集(あつ)まってしまう場所(ばしょ)に化(ば)けそうな・・・・

 
posted by ぶん+ at 19:31| Comment(0) | 生き物基礎知識
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。