オッサンは、地味(じみ)ぃ〜にカレーパンが好(す)きで、本機(ほんき)で好きでないのは、油(あぶら)っこいので、1ケで胃(い)もたれしてしまうから。
でもやっぱり、味見(あじみ)してしまいたくなります。(笑)
いっぺん味見してイケたので、母(はは)といっしょにいただくのに、こんがり焼(や)いてみました。
¥69なのに、ミンチやジャガイモなど具(ぐ)が感(かん)じられるカレーフィリングには、コクがあります。
しかも、焼いたことで、かぶりつくたんびに「サクッ サクッ」と音(おと)と食感(しょっかん)が。
焼きすぎたのを後悔(こうかい)したのを、後悔しましたわ。(笑)
おっと、素(す)でも美味(おい)しかったので、ついつい記録(きろく)しそこねました。
「金城軒」とはドコの名店(めいてん)? と思(おも)うたら、今(いま)より102年前(ねんまえ)の大正11年(たいしょう・じゅういち・ねん)フジパンが名古屋(なごや)で創業(そうぎょう)したときの社名(しゃめい)だそうです。
いやはや妙(みょう)な表現(ひょうげん)になりますが・・ こんなにカレーパンらしいカレーパンは、初(はじ)めて味(あじ)わいました。

