2025年05月12日

居酒屋(いざかや) ぶんちゃん

昨宵(さくよい)は、これまでのメニューを改良(かいりょう)したのを出(だ)しました。

あかさき公園のあとに寄(よ)った宝勢丸さんは、全力(ぜんりょく)カツオデーだったのか、シビは1パックもなく・・ カツオの切(き)り落(お)とし¥300に。

とゆ〜のも、カミサンはカツオの刺身(さしみ)の血生(ちなま)ぐささが苦手(にがて)なので、ハンバーグまがいのサンガ焼(さんがやき)?をこさえてみようかと。

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右(みぎ)にあるのが、テリヤキ風(ふう)のケチャダレで、なにもかもパチモン。exclamation(笑)

脂(あぶら)はのってないけれど、新鮮(しんせん)キトキトだけあって臭(くさ)みもなく、カミサンにはぱくぱく食(た)べてもらえてホッとしました。ぴかぴか(新しい)

その左(ひだり)にチラ見(み)えしているのが、山口県人限定(やまぐち・けんじん・げんてい)で美味(おい)しう感(かん)じるらしい、けんちょう炊(だ)き・・ のモドキ。

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ダイコンに木綿豆腐(もめんどうふ)のところを、硬(かた)くしぼったアブラゲにしたもの、にございます。

煮崩(にくず)れゆく豆腐に、出汁(だし)と大根(だいこん)の風味(ふうみ)がシミシミになるところがタマランところですが、その一方(いっぽう)で、崩れすぎてしまうのが気(き)になったのと、同(おな)じシミシミなら、アブラゲのほうがしっかり味(あじ)わうことができそう・・ でしょ?

もともと、油(あぶら)でダイコンを炒(いた)めるためか、豆腐がアブラゲになっても風味(ふうみ)は意外(いがい)なほど似(に)かよってましたし、カミサンも抵抗(ていこう)なく食べてくれてたので、これまたホッとしました。

ただ、ダイコンのボリューム感にアブラゲが細(ほそ)すぎたような気がし、つぎは大(おお)ぶりにカットして炊こうかな。

 
posted by ぶん+ at 17:12| Comment(0) | 旬の味
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