3投(とう)ほどしたところで、竿(さお)がトラブって、直(なお)して竿(さお)を握(にぎ)ると、ガガガ ガクンガクン・ パツン。
いささか重(おも)かったのと、スパッと糸(いと)を切(き)られたので、1〜2キロのオニカマスか、メジロザメあるいはイタチザメの幼魚(ようぎょ)かもしれません。
もし水揚(みずあ)げしていたら。暴(あば)れるわ、糸はグルグルからむは、歯(は)が鋭(するど)いから鈎(はり)を外(はず)されないし・・ で、大変(たいへん)だったことでしょう。
そのあとは、コココッと小(ちい)さなアタリはあるものの、サッパリにございます。
帰(かえ)りしな、自然遺産センター(しぜんいさん・せんたー)へ寄(よ)って、あれこれチェック。
「道の駅」には、ほかの島々(しまじま)のも含(ふく)めて、いろんな土産(みやげ)があってビックリ。
リピーターがいてくれるとエエですね゛〜。
遺産センターでは、プレオープンで見(み)られなかった、キューブをチェック。
ありゃま゛〜 フツーに間違(まちが)えてますね。
ウンブキで見かける赤(あか)いエビは「リュウグウモエビの一種」なのに、ドウクツヌマエビにされてしまってます。
海底洞窟(かいていどうくつ)や、その汽水域(きすいいき)のアンキアラインにおる生物(せいぶつ)は、専門(せんもん)の知識(ちしき)がないと同定(どうてい)できないのですけれど・・
とはいえ
実(じつ)は、ドウクツヌマエビはヌマエビ科(か)で、がんばっても5センチなのに、ウンブキのリュウグウモエビの一種はモエビ科で10センチを超(こ)え、足(あし)がヒョ〜んと長(なが)いので、間違えられるほうが難(むつか)しいのでは。
オナガエビネを、リュウキュウエビネと間違えてますし・・ 大丈夫(だいじょうぶ)なのでしょうか???
もしかすると
〇〇の一種とされていることが、観光客(かんこうきゃく)に対(たい)して、環境省(かんきょうしょう)の立場上(たちばじょう)・・ マズイと感(かん)じているのでしょうか?


入札で仕事を取る会社は専門家がいるわけではないので、やっつけ仕事が多い。環境省は専門家の集団ではなく一部に特化している人たちだけ
私は何度も経験しています。
血税を投入している自覚と責任感を、疑ってしまいます。
ガイド料をきちんと支払ってくれるぶんだけ、NHKよりはだいぶマシですが。(笑)