歩(ある)きだしてすぐ、ハグロトンボのメスの翅(はね)が、コバルトブルーに光(ひか)るのを見(み)つけて寄(よ)ってくと・・
すぐわきに、スミナガシが。
まさかもまさか、地上(ちじょう)におるとは思(おも)うてもいませんでしたが、こりゃ撮影(さつえい)のチャンスにございまっすっ。
どうやら、熱心(ねっしん)にナニかの汁(しる)を吸(す)うているらしい。
なんの汁かは分(わ)かりませんが、夢中(むちゅう)になっています。
あんまり逃(に)げないので、じわっと寄(よ)って、間近(まぢか)からサイバーショットで・・
ストロー/口吻(こうふん)は赤(あか)くて派手(はで)すぎなのでは?
ゆくゆく、カミサンが葉裏(はうら)にとまる個体(こたい)を見(み)つけてくれました。
緑(みどり)が透(す)けて、美(うつく)しうございますね゛〜。
一見(いっけん)、白斑(はくはん)に見(み)えるパターンは、すべてスケスケなのでした。
わりと低(ひく)いところにとまっていた、スミナガシのそばにおったチョウは・・
アオバセセリにございます。
どうやらスミナガシとアオバセセリは食草(しょくそう)がダブっているそうで、スミナガシがオスなら追い払(はら)ってしまうとウィキにあるので、メスだったのかな?

