するとカミサンが、大川ダム(おおかわだむ)の近(ちか)くに造(つく)られたビオトープをススメてくれました。
車(くるま)を降(お)りるとすぐ、未舗装(みほそう)の道(みち)に、小(ちい)さなトンボが。
さっぱり判(わか)りませんでしたが、グーグルセンセーによると、ヒメトンボのメスらしい。
ダムの放水口(ほうすいこう)のすぐわきまで歩(ある)くと、ほとんど草(くさ)ボーボーになりかけた、ソレっぽいところが・・
カミサンによると、まえはもっと水面(すいめん)が広(ひろ)がっていた・・ のだそう。
シオカラトンボと思(おも)うたら、どうやらアオビタイトンボ。
南北大東島(なんぼく・だいとうじま)にしかおらんかったのに、今(いま)やどこの池(いけ)にもおる感(かん)じに。
ぽよぽよ漂(ただ)よっている、小(ちい)さな魚(さかな)???
いやはやオタマジャクシ。
これまた調べてみたところ、ヒメアマガエルの子(こ)らでした。
せっかくこさえたビオトープなのに、なして放置(ほうち)されてしまったのやら・・・

