2025年07月20日

意外(いがい)と モッフモッフ

きょうは、一段(いちだん)と天気予報(てんきよほう)がドッパズレな日(ひ)。

amagmo-250720.png

「晴れ時々曇り」(はれ・ときどき・くもり)どころか、曇り時々雨もしくは晴れ・・ でしたね゛〜。



路上(ろじょう)で水(みず)を飲(の)んでいるのは、アオスジアゲハ。

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アゲハのなかでも特(とく)に機敏(きびん)だし、なっかなか止(と)まってくれず、めったに観察(かんさつ)でききないので、ここぞとばかりジロジロ・・ すると、ぎりぎり角刈(かくが)りできそうなくらい、ふっさふっさモッフモッフ。exclamation&question

ツル系(つるけい)のオッサンを差(さ)し置(お)いて、なんちゅ〜生意気(なまい)きな゛っ。exclamation×2

ありゃんりゃ?

そもそもモッフモッフだと、空気抵抗(くうき・ていこう)が大(おお)きくて、疲(つか)れてしまうハズですけれど・・ おそらく、フツーの航空力学(こうくうりきがく)では飛(と)べないとされていたクマバチも、実(じつ)は小(ちい)さなサイズですと空気(くうき)が相当(そうとう)にネバッコイので、まとわりつくように働(はたら)くらしい。

つまり、ニンゲンでは体感(たいかん)できないような、ネバネバな空気のなかで生活(せいかつ)している虫(むし)たちの感覚(かんかく)は、まったく実感(じっかん)もできなければ、想像(そうぞう)しようのない現象(げんしょう)が満(み)ち満ちていると謂(い)えるでしょう。

ウラヤマシゲでありながら、やたら空気抵抗の大きそうなイメージのモッフモフであっても、さほど抵抗を受(う)けることなく、むしろ、空気よりもずっとずっと重(おも)たくてネバッコスギな・・ 雨粒(あまつぶ)をハジクのを優先(ゆうせん)しているのかもしれませんね゛〜。

 
posted by ぶん+ at 21:37| Comment(0) | 虫
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