しっかし
秋(あき)どころか、どえらい暑(あつ)うございまして・・ 渡(わた)り鳥(どり)の気配(けはい)どころでない。
道々(みちみち)、ボ〜クヘッポコ〜と鳴(な)いたり、ウロウロしているのはキジバトばかり。
しまいにゃ、日干(ひぼ)しするのまで。
この姿勢(しせい)のまま、オッサンたちからジワジワ遠(とお)ざかってみたり。(笑)
お゛〜 何年(なんねん)かぶりの、チョウセンカマキリにございます。
それにしても、カマキリの目(め)の奥(おく)には点(てん)みたいなのがあって、いつもコッチを見(み)てますよね゛〜。
こりゃダメだと撤退(てったい)する道(みち)すがら、セッカがちょろっと。
あ゛っぢ〜といった感(かん)じ満々(まんまん)で、オッサンたちをジロり。
いやはや、イネ科(か)の葉(は)にひょいととまるところなど、さ〜すが身軽(みがる)なセッカだけれど、ゆ〜ほどカワイイ顔(かお)はしてません。
集落(しゅうらく)へつづく道路(どうろ)わきにある小川(おがわ)には、数々(かずかず)のカニたち。
クロベンケイガニは、土手(どて)の至(いた)るとこに穴(あな)を掘(ほ)って、生活(せいかつ)しえいるらしい。
それはそうと
甲幅(こうふく)は4センチくらいあるのに、記録(きろく)しようとするとすぐ逃(に)げるほど弱腰(よわごし)だとは・・ ベンケイの名(な)が泣(な)くわ。
名瀬勝からの帰(かえ)りしな、大川(おおかわ)のほとりもチェックしたけれど、カミサンがカワセミの争(あらそ)いを見(み)つけたくらいなもので・・
おや? こりゃトンボのオベリスク姿勢(しせい)。
これまで、じっくり観察(かんさつ)していなかったけれど、ちゃんと太陽(たいよう)にシッポの先(さき)を向(む)けようとするんですね゛〜。
いやべつに、オッサンの額(ひたい)のほうに向けたワケじゃありゃせんですよ・・・・

