とゆ〜ことで、まえからカミサンと歩(ある)いてみたかった、和光園(わこうえん)のほうへ。
鳥(とり)はしょぼしょぼななか、とりあえずセセリチョウを記録(きろく)。
これはオッサンでもすぐ判(わか)るクロセセリ。
派手(はで)で大(おお)きなクモですが、オオジョロウグモかジョロウグモか・・
オスも派手 とゆ〜ことは、ジョロウグモなのでしょう。
オオジョロウグモのオスが、気(き)の毒(どく)なほどシンプルななりなのに、ジョロウグモはしっかりと模様(もよう)があります。
あ゛ またセセリチョウが。
後翅(うしろばね)の白斑(はくはん)が一直線(いっちょくせん)でないので、イチモンジでなく、チャバネセセリかな?
う゛〜ん このルート、パッとしませんね゛〜。
おや゛っ
ぼろっぼろで、コバルトブルーに光(ひか)らないけれど、渡(わた)りのリュウキュウムラサキにございます。
目(め)ざとくカミサンが見(み)つけたトンボ。
なんとも枯(か)れた感(かん)じの、オオハラビロトンボのメスにございます。
意外(いがい)と珍(めずら)しめなのが現(あらわ)れて、いささか期待(きたい)がふくらんできました。
おつぎもカミサン。
川(かわ)の上(うえ)のカヤ?にとまった、オオハラビロトンボのオス。
赤(あか)が目(め)にしみるほど鮮(あざ)やかにございます。
そもそも、流(なが)れのあるところで繁殖(はんしょく)できるとは、知(し)りませんでした。
さらにその下(した)のほうには、リュウキュウハグロトンボ。
オスにございますね゛〜。
行(い)き止(ど)まりのちかくに、日陰(ひかげ)を好(この)むチョウ。
クロコノマチョウ・・ けっこうメニヤックなのがおりますね゛〜。
折(お)り返(かえ)して、行(い)きしなにモクズガニを見(み)かけた水辺(みずべ)をジロジロすると・・ カミサンがヒラテテナガエビらしきを見(み)つけ、オッサンは地味にヤマトヌマエビを見つけたかと思(おも)うたら、もわっとまたモクズガニが出(で)たりしたものの、暗(くら)すぎて写(うつ)りませんでした。
水面(みなも)の近(ちか)くで藻(も)?を食(た)べている小(ちい)さなカニがおり、ハサミの形(かたち)からすると、モクズガニの幼(よう)ガニのようです。
いやはや、近所(きんじょ)にこれほど林道(りんどう)じみた環境(かんきょう)があったとは・・ いささか得(とく)した気分(きぶん)になりました。
カミサンがドラモリで買(か)い物(もの)している間(あいだ)、オッサンは超望遠レンズ(ちょうぼうえんれんず)を携(たずさ)えているので、表(おもて)で待(ま)っていると
これまた枯れたオオシオカラトンボのメスが目のまえにヒラリと。
おとといは、スーパータイヨーにリュウキュウハグロトンボがおりましたが、いったいナニしに?

