2025年10月18日

ヌマアジサシ

クロハラアジサシ、ハジロクロハラアジサシ、ハシグロクロハラアジサシをまとめて、ヌマアジサシと表(ひょう)しますが・・

ぶっちゃけ、秋(あき)は特(とく)に判(わか)りづらい、それぞれの幼著(ようちょう)、未成熟(みせいじゅく)の第2回冬羽(だいにかい・ふゆばね)、そして成鳥(せいちょう)の冬羽が入(い)り乱(みだ)れてしまうので、観察者(かんさつしゃ)としちゃ〜ゴマカシたいので用(もち)いる名称(めいしょう)なような。たらーっ(汗)

トリトリデッキまえで、ほいほい採餌(さいじ)していますね゛〜。

numa-251018.jpg

翼(つばさ)の上面(じょうめん)のグレーが薄(うす)く、頭(あたま)のパターンがヘッドフォンでなくゴマシオっぽい、それに背中(せなか)には褐色(かっしょく)の幼羽(ようう)が残(のこ)っているので・・ この夏(なつ)に育(そだ)ったクロハラアジサシのゼロ歳児(ぜろさいじ)だと思(おも)われます。ひらめき

ウィキによれば、このあたりに渡来(とらい)するのは、中国東部(ちゅうごくとうぶ)で繁殖(はんしょく)している個体群(こたいぐん)から、ぶらり飛来(ひらい)しているらしい。

numa2-251018.jpg

参考(さんこう)までに、翼や腰(こし)のガルグレーや、わきの白(しろ)さをジロジロできる画像(がぞう)もアップしておきま゛〜す。(笑)

 
posted by ぶん+ at 19:33| Comment(0) | 鳥
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