2025年11月22日

住用(すみよう)へ

マングローブに生息(せいそく)している、巻貝(まきがい)とミナミコメツキガニを観(み)よう、と。

sumyo-251122.jpg

遠目(とおめ)にも、なんだか寒々(さむざむ)しいような・・

川(かわ)のほとりには、葉(は)がシャープで大(おお)きなヒルギの幼木(ようぼく)が。

ohiru-251122.jpg

カミサンによると、オヒルギだそう。

目当(めあ)ての巻貝は、メヒルギなどにもくっついていることがあるとゆ〜ので、ジロジロ。

tamaki-251122.jpg

ありゃま゛〜、目当てのとは違(ちが)うのが、葉にひっついていますね゛〜。

トリトリデッキあたりでも見(み)かける、ウズラタマキビイロタマキビのようです。

ヒルギの根(ね)のまわりの泥(どろ)にも、おるらしいとの情報がありますが・・

tobiha-251122.jpg

ミナミトビハゼが、こっちを見るばかり。

結局(けっきょく)、目当ての巻貝、カニとも見つからず。たらーっ(汗)

もどりながら、ふとドングリが色(いろ)づいています。

dongri-251122.jpg

オッサンにとって、マングローブ林(りん)にドングリなど違和感(いわかん)でしかありませんが、アマミアラカシルリカケスも食(た)べるんだとか。

カミサンは、しこたまゴミを拾(ひろ)っても拾いきれないほどで、なんだかビミョ〜な住用にございました。

 
posted by ぶん+ at 21:54| Comment(0) | 生き物
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]