遠目(とおめ)にも、なんだか寒々(さむざむ)しいような・・
川(かわ)のほとりには、葉(は)がシャープで大(おお)きなヒルギの幼木(ようぼく)が。
カミサンによると、オヒルギだそう。
目当(めあ)ての巻貝は、メヒルギなどにもくっついていることがあるとゆ〜ので、ジロジロ。
ありゃま゛〜、目当てのとは違(ちが)うのが、葉にひっついていますね゛〜。
トリトリデッキあたりでも見(み)かける、ウズラタマキビとイロタマキビのようです。
ヒルギの根(ね)のまわりの泥(どろ)にも、おるらしいとの情報がありますが・・
ミナミトビハゼが、こっちを見るばかり。
結局(けっきょく)、目当ての巻貝、カニとも見つからず。
もどりながら、ふとドングリが色(いろ)づいています。
オッサンにとって、マングローブ林(りん)にドングリなど違和感(いわかん)でしかありませんが、アマミアラカシはルリカケスも食(た)べるんだとか。
カミサンは、しこたまゴミを拾(ひろ)っても拾いきれないほどで、なんだかビミョ〜な住用にございました。

