2025年12月17日

マコモ・・ ダケ?

カミサンがどこからかいただいてきたらしいマコモ。

を・・ 焼(や)いてくれました。

mkm-251217.jpg

風味(ふうみ)は、あわや新鮮(しんせん)なナンバ/トウモロコシのやわらかい皮(かわ)のような香(かお)りと歯(は)ごたえのような。 いやそもそも、そんな皮は食(しょく)したことはないけれど。(笑)

カミサンはマヨで、オッサンはしょうゆと塩(しお)でいただきました。ひらめき


ところで
単(たん)にマコモでなく、マコモダケと呼(よ)ばれているのですけれど、俗称(ぞくしょう)かと思(おも)いきや、その新芽(しんめ)にイネ科(か)の病原菌(びょうげんきん)でもある黒穂金(くろぼきん)の一種(いっしゅ)が、まんまと感染(かんせん)してしまって肥大(ひだい)したものだそう。

つまるところ、病気(びょうき)で太(ふと)ったマコモのことだったんですよね゛〜。爆弾

食(た)べるとき、なかの黒(くろ)い斑点(はんてん)があって、気(き)になっていたのですけれど・・ ぶっちゃけカビのようなものが感染していたから・・ でした。

でもま゛〜
ほんのり甘くて香(こう)ばしいし、毒(どく)でもないから、食物(しょくもつ)として人気(にんき)になってしまったようですね。(笑)


それはそうと
ウィキには、奄美(あまみ)の「いっき」とゆ〜料理(りょうり)に用(もち)いられる、とありますが、オッサンはさっぱり知(し)らんのですが・・・・


 
posted by ぶん+ at 21:07| Comment(0) | 旬の味
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