を・・ 焼(や)いてくれました。
風味(ふうみ)は、あわや新鮮(しんせん)なナンバ/トウモロコシのやわらかい皮(かわ)のような香(かお)りと歯(は)ごたえのような。 いやそもそも、そんな皮は食(しょく)したことはないけれど。(笑)
カミサンはマヨで、オッサンはしょうゆと塩(しお)でいただきました。
ところで
単(たん)にマコモでなく、マコモダケと呼(よ)ばれているのですけれど、俗称(ぞくしょう)かと思(おも)いきや、その新芽(しんめ)にイネ科(か)の病原菌(びょうげんきん)でもある黒穂金(くろぼきん)の一種(いっしゅ)が、まんまと感染(かんせん)してしまって肥大(ひだい)したものだそう。
つまるところ、病気(びょうき)で太(ふと)ったマコモのことだったんですよね゛〜。
食(た)べるとき、なかの黒(くろ)い斑点(はんてん)があって、気(き)になっていたのですけれど・・ ぶっちゃけカビのようなものが感染していたから・・ でした。
でもま゛〜
ほんのり甘くて香(こう)ばしいし、毒(どく)でもないから、食物(しょくもつ)として人気(にんき)になってしまったようですね。(笑)
それはそうと
ウィキには、奄美(あまみ)の「いっき」とゆ〜料理(りょうり)に用(もち)いられる、とありますが、オッサンはさっぱり知(し)らんのですが・・・・

