2026年01月12日

伊勢散歩(いせさんぽ) 1/12

天気(てんき)は好(よ)うなって、けれど北西(ほくせい)の風(かぜ)が吹(ふ)いているので・・ 風裏(かぜうら)へ。

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上地町(うえじちょう)のヤマのわきは、陽(ひ)だまりになり、冬(ふゆ)でも陽炎(かげろう)が立(た)つところ。

ですが・・ なぜかこの冬(ふゆ)は、ホトケノザやタンポポがひとっつも咲(さ)いてなく、いつものモンキチョウがまったくおらず。

上(うえ)のほうから、キィ〜〜〜〜〜ュexclamationとの声(こえ)がし、そこへ近(ちか)づくと、さっとノスリが飛(と)んだので・・ あの声の主(ぬし)でしょう。

それにしてもイキモノっけが感(かん)じられないし、モズもおらん。

ヤマのなかからは、コツ コツ コツ コツと重(おも)めの音(おと)がして、コゲラより大(おお)きなキツツキの類(たぐ)いがおるようですが、姿(すがた)は見(み)えず。

すると・・

ピヤッと出(で)て、とまったチョウが。exclamation&question

murasakis-260112.jpg

成虫(せいちゅう)で越冬(えっとう)するらしい、ムラサキシジミにございますね゛〜。

まわりに花(はな)などありゃしないけれど、もともと花に頼(たよ)っておらず、ナゾの食性(しょくせい)なのだそうな。

ヤマと呼(よ)ばれる集落林(しゅうらくりん)には、たくさんのドングリがあるので、ムラサキシジミの幼虫(ようちゅう)にはモッテコイなのでしょう。

咲きだしたスイセンをジロジロするも・・ 蜜(みつ)が出んのか、な〜んもおらず。

おやや? その上空に、ツバメが。exclamation×2

tbm-260112.jpg

こんな時節(じせつ)だと、やっぱりイワツバメですね゛〜、ピントが合(あ)わんけど。たらーっ(汗)

夏鳥(なつどり)ながら、少数(しょうすう)が渡(わた)りをサボって越冬(えっとう)しちゃうヤツですが、ずいぶんヒッサシブリに見ました。ひらめき

 
posted by ぶん+ at 16:34| Comment(0) | 生き物
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