ので、旧(ふる)い100−400mmレンズで、ナントカならぬものかと、フェリーあまみでテストしてみることに。
さっそくカツオドリがやってきました。
動作(どうさ)が遅(おそ)すぎて、ピントが合(あ)いやしない。
こりゃダメだ・・ 27年前(ねんまえ)のレンズですから、さもありなん。
では、いつもの重(おも)い150−600mmにしてみますと、そこそこ頑張(がんば)って鳥認識(とりにんしき)を働(はたら)かせて追尾(ついび)してくれます。
トビウオを見(み)つけ、ヒラリとするときの躍動感(やくどうかん)がナカナカ。
フツーのオートフォーカスとの違(ちが)いは、海面が近(ちか)くても追尾すること。
ゆくゆくは、トビウオを捕(と)る瞬間(しゅんかん)を記録(きろく)してみたいものです。
あと
カミサンが好(この)みそうなシーンが、たまたまチラっと・・
シッポを上(あ)げて、ペタッとした水(みず)かきを開(ひら)いているシーン。
さしづめ、空中(くうちゅう)にふんばって、トビウオの動(うご)きに合(あ)わせ、タイミングを計(はか)っているのでしょう。
こうした、カツオドリ独特(どくとく)のポーズを記録(きろく)するのは、ずいぶん愉(たの)しそう。
ですけれど、こればっかりはマウントアダプターをはさまず、純正(じゅんせい)のレンズないとムリそう。
ど〜したモンやら・・・

