よもや、住宅街(じゅうたくがい)にアマミアオガエルがおろうとは・・ と探(さが)したいけれど、じきに止(や)んでしまいます。
んが
調子(ちょうし)が乗(の)ってきて、インターバルが短(みじか)くなってきた22時(じ)すぎ、声のするあたりをジロジロしに行(い)きますと・・
おったおった、おりました。
このポジション、ブロック塀(ぶろっくべい)のお陰(かげ)で、自分(じぶん)の声が山(やま)へ届(とど)くし、山からのライバルの声が聴(き)きやすい。
しかも、すぐ近(ちか)くの建物(たてもの)からの雨水(うすい)で、側溝(そっこう)が潤(うるお)うようです。
昼(ひる)は側溝で過(す)ごし、夜(よる)ともなればグレーチングがから出(で)てきて鳴く生活(せいかつ)を満喫(まんきつ)しているようですね゛〜。
メスが来(き)てくれるか、知(し)ったことではないけど。(笑)

