んが・・ マコモの田(た)んぼが始(はじ)まって農作業(のうさぎょう)されているのもあって、鳥(とり)といえば、カルガモ、アマサギ、コサギ、チュウサギ、ダイサギ、アオサギくらいなもの。
モノタリナサすぎるので、その足(あし)で奄美自然観察の森へ。
の行(い)きしなに、土手(どて)をジロジロ。
お゛〜 あったあった、コモウセンゴケの花(はな)が地味(じみ)ぃ〜に咲(さ)いてます。
ビジターセンターで昼メシ(ひるめし)を食(た)べてから、散策(さんさく)へ。
池(いけ)のなかをジロジロすると、お? 出(で)てますね゛〜オットンガエル。
シリケンイモリたちは、柔(やわ)らかい石(いし)とでも思(おも)うたか、下(した)にもぐろうとしてます。(笑)
イツモノトコにおるワケですが、意外(いがい)と寿命(じゅみょう)が長(なが)いのかも。
ベニイトトンボが、繁殖(はんしょく)しはじめています。
ほか、オオシオカラトンボもおります。
ぐるっと回(まわ)って、また池にもどり、オッサンはど〜もヘビがおりそうなのでウロウロしてみますに・・ カミサンがこっちこっち
ガラスヒバァがエサを探(さが)して、池につもった落(お)ち葉(ば)のなかをペロペロしながら、しげしげニオイをかいでます。
やがて、落ち葉のなかにずんずん入(はい)ってしまうと、ほとんど判(わか)らなくなってしまいました。
もどりしな、オーストンオオアカゲラが営巣(えいそう)しているらしいところをまわっていたら・・
すぐ近(ちか)くに、リュウキュウキビタキのオスが。
違和(いわ)があるな〜と思うたら、キビタキらしい黄(き)な眉班(まゆはん)がないので、これから1歳(さい)をむかえるオスの若鳥(わかどり)かな?
観光客(かんこうきゃく)が多(おお)くても、森(もり)から出(で)ていくことはないようで、運(うん)があれば、また出逢(であ)われると思います。
さて、買(か)い物(もの)して家(いえ)のまえで、恒例(こうれい)の燃費(ねんぴ)をチェック。
山坂道(やまさかみち)が多(おお)すぎでしたからね゛〜。
それでも、天城町(あまぎちょう)で生活(せいかつ)しているときよりは、マシにございました。

