観察(かんさつ)しようとしたら、車(くるま)に小(ちい)さなバッタが・・
大島の山道(やまみち)で見(み)かけるなら、まずもってアマミフキバッタの幼虫(ようちゅう)。
海岸(かいがん)に生(は)えるべき? ハママンネングサが満開(まんかい)。
カミサンいわく、海(うみ)からの風(かぜ)が当(あ)たるからじゃない? と。
それにしても、標高(ひょうこう)200mまで種(たね)が飛(と)ばされるとは、どんだけの風(かぜ)。
サンコウチョウが鳴(な)いていたのでマネしたら、アカショウビンが来(き)てしまい・・
再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら
アカショウビンの声(こえ)に、サンコウチョウが反応(はんのう)。
北風(きたかぜ)で冷(ひ)えていたせいか、昼(ひる)ちかくにようやくチョウが飛(と)びだして・・
アオバセセリが来(き)てくれました。
カミサンが、赤(あか)い甲虫(こうちゅう)に気(き)づきました。
体長(たいちょう)は1.2センチくらいで、ヒゲのとげとげが小(ちい)さいから、オオシマカクムネベニボタルのメスかな?
こんどは、クダマキモドキの類(たぐ)いに気づくカミサン。
山ですし、前足(まえあし)が赤(あか)っぽいので、ヤマクダマキモドキの幼虫のようです。
ようやく、イシガケチョウの幼虫(ようちゅう)が見(み)つかりました。
そのわきには、またアマミフキバッタ。
そろそろ、コンロンカが咲(さ)きだしています。
だとすると、徳之島(とくのしま)ではトカラアジサイが咲(さ)きだしているかも。
早(はや)くも、きのうから梅雨(つゆ)に入(はい)ってしまったものの、なぜかきょうは7mを超(こ)える北風(きたかぜ)になってしまい、いよいよ渡(わた)り鳥(どり)には厳(きび)しうなりました。

