そのまえに、もうすぐ昼(ひる)なので、大川(おおかわ)にあるダムをのぞいて昼メシにしようかと。
ダムそのものでなく・・ ダムのすぐ下(した)にあるビオトープが目当(めあ)て。
さっそくベニトンボがおり、ほかハラボソトンボなども。
水面下(すいめん・か)には、わらわらシリケンイモリがおり、オタマジャクシも。
目(め)が横(よこ)についた、ヒメアマガエルの。
水面をジタバタ走(はし)る、ヘンナノが目についたのでシャッター。
やっぱり、イトアメンボにございました。(笑)
まわりに生(は)えたセンダングサの花(はな)には、マルハナバチ・・でなく、オオハナアブ。
なぜか、ナミテントウも来(き)ています。
イヌビワの葉(は)に、イシガケチョウの幼虫(ようちゅう)がおりまして・・
そのかたわらに、仮面(かめん)のようなのが。
どうやら、脱皮(だっぴ)した、頭(あたま)の殻(から)のようです。
ダムのほとりにある東屋(あずまや)で弁当をいただいて、曇天(どんてん)のなか安念勝の林道(りんどう)へ。
車(くるま)で滝(たき)のところまで移動(いどう)がてら、途中(とちゅう)もチェック。
フジノカンアオイが、地味(じみ)〜ぃに咲(さ)いています。
歩(ある)きだしてから、肌寒(はだざむ)いくらいなので、なっかなか生物(せいぶつ)はおらず・・ すると、ちろちろ飛(と)ぶトンボが。
おおお゛〜、オッサンが初(はじ)めて見つけたトゲオトンボ、アマミトゲオトンボにございまっすっ。
いや゛〜、オカチャンに教(おそ)わってから十何年(じゅうなんねん)か経(た)ったような。
みちみち、アカショウビンのマネをしていたら、カミサンがリュウキュウキビタキの声(こえ)に気(き)づいたようです。
オッサンもマネしてみるに・・
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どうやらマネが気になるらしく、オッサンたちの周りをぐるりと移動(いどう)しながらサエズリ。
そうなんです、三京(みきょう)でもそうでしたが、姿(すがた)は見(み)えないけれど興味(きょうみ)は示(しめ)してくれるんですよね゛〜。
さておき、わりとキレイに録音(ろくおん)できました。
その後(ご)、もう暗(くら)くて撮影(さつえい)どころか観察(かんさう)も怪(あや)しうなったので、撤収(てっしゅう)とあいなりました。

