その多(おお)くの出土品(しゅつどひん)があるなかで、特徴的(とくちょうてき)なのを、なるべく多(おお)めに載(の)せる記事(きじ)を提案(ていあん)してみました。
グッシーに、貝殻(かいがら)、骨(ほね)、土器(どき)をチョイスしてもらい、かねてより厠(かわや)でう゛〜んと考(かんが)えついたヤリカタがありました。
リアルに見(み)えるよう、コンデジFZ300で135mm相当(そうとう)にセットし、シャッター。
紙面(しめん)に仮(かり)の方眼を描(えが)いておいて、それに合(あ)わせて画像を調整(ちょうせい)したあと背景(はいけい)を消(け)せば、原寸大(げんすんだい)に。
単品(たんぴん)ごとに記録(きろく)しておけば、あとで誌面へ自由(じゆう)にレイアウトできる寸法(すんぽう)。
なお
コンデジの望遠(ぼうえん)を用(もち)いることで被写界深度(ひしゃかいしんど)は深(ふか)く、自然(しぜん)なアングルかつ画像(がぞう)はクッキリに。
ところで
先(さき)の画像は、ハリセンボンの類(たぐ)いの針(はり)にございます。
さて
来月初旬(らいげつ・しょじゅん)に配布(はいふ)されます、誌面はいかに???

