2010年06月29日

三京川(みきょう・がわ)にシマアメンボ

sima-ammembo.jpg川原(かわら)に座(すわ)ってボーとサンコウチョウを観察(かんさつ)していると、足(あし)もとの水面(みなも)で、スイスイしているアメンボ。アレコレ試(ため)して、ストロボをたいた時(とき)やっと写(うつ)りました。

シマアメンボです。アメンボ科(か)ウミアメンボ亜科(あ・か)なので、ウミアメンボと同(おな)じく、翅(はね)がありません。でも時折(ときおり)、翅があるやつが出(で)てくるそうです。

内地(ないち)から奄美大島(あまみおおしま)まで、シマアメンボがいて、南西諸島(なんせい・しょとう)にはタイワンシマアメンボがいるということです。コイツはタイワンではなく、シマアメンボだと思(おも)います。

けれど・・・徳之島(とくのしま)は調査(ちょうさ)されないまま、空白地帯(くうはく・ちたい)のようなので、判断(はんだん)できません。虫(むし)だけでなく、動物全般(どうぶつ・ぜんぱん)にそんな感(かん)じです。沖永良部(おきのえらぶ)や与論(よろん)はほとんど開発(かいはつ)されつくしているので、仕方(しかた)ありませんが・・・

徳之島は、新亜種(しん・あ・しゅ)を見(み)つけられるフロンティアかもしれません!

ただし、植物(しょくぶつ)は、島人(しまんちゅ)が珍(めずら)しいのを探(さが)してはオークションなどで売(う)り払(はら)ってきたので、よく調(しら)べられているようです。といってもテンナンショウ、カンアオイ、ランやエビネなど、種類(しゅるい)が分(わ)かったところで、希少種(きしょうしゅ)は、採(と)り尽(つ)くされて、ほとんど絶滅(ぜつめつ)のようなものですが・・・
posted by ぶん+ at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) |
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