2011年08月02日

先生(せんせい)と、ご一緒(いっしょ)に

兼久小(かねく・しょう)の先生らとともに、干潟(ひがた)を観察(かんさつ)しました。

本当(ほんとう)は、鳥(とり)の観察なのですが、この時期(じき)は、もっとも鳥の少(すく)ないころ・・・どうしようか悩(なや)んで、場所(ばしょ)をきめたのです。

kanesho-110802.jpg

先生たちは、夏休(なつやす)みになると、バラバラ・・・個性(こせい)ゆたかですね♪ こーこなくちゃ、生徒(せいと)さんたちの個性についていかれませんからね♪

それにしても、先生たちは子供たちに負(ま)けず、とっても観察力(かんさつりょく)があるのには驚(おどろ)き!?

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さっきチョコット説明(せつめい)しただけのルリマダラシオマネキを、すぐ見(み)つけてしまいました!!!

負(ま)けないぞ!と見つけてみましたが、ちんまい・・・ ルリマダラシオマネキはとても個性があって、それぞれ図鑑(ずかん)にないような姿(すがた)をしていることがあります。

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図鑑は、ほとんど正解(せいかい)ですが、島(しま)の生物(せいぶつ)のように、あまり観察されていない動物(どうぶつ)などでは、けっこうインチキが書(か)かれています。 リュウキュウコノハズクのメスが、オスのようにコホッと鳴(な)けるがごとく。

そんなことがあるので、先生たちはアレコレ学校(がっこう)の外(そと)へでて、フィールドで勉強(べんきょう)されているのでしょう。 頭(あたま)が下(さ)がります。

ともあれ
干潟では、鳥たちのエサになるカニたちの楽園(らくえん)なので、カニたちの多(おお)さ、見つけやすさは、ご理解(りかい)いただけたことでしょう。

意外(いがい)にも、ミサゴ(タカのなかま)がいたのはビックリです。
posted by ぶん+ at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物基礎知識
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