2011年08月28日

花徳小学校(けどく・しょうがっこう)PTAさま、ご案内(あんない)

干潟(ひがた)とクロウサギ観察小屋(かんさつ・ごや)をご案内しました。

うむむむ?・・・花徳の方々(かたがた)はとても向学心(こうがくしん)が旺盛(おうせい)で、私(わたし)が説明(せつめい)する前(まえ)に、とても鋭するどい質問(しつもん=ツッコミ?)をされるので、タジタジでした!

干潟では、さすがに最初(さいしょ)は戸惑(とまど)われていたようで、保護色(ほごしょく)の鳥(とり)が近(ちか)くにいましたが、気(き)づかなかったようです。

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干潟の岩(いわ)にそっくりな色(いろ)のチュウシャクシギです。

すると、元気(げんき)な子供(こども)たちは、眼力(がんりき)にすぐれていて、遠(とお)く前川(まえかわ)の流(ながれ)にエサ(えさ)をとっているコサギに気(き)づきました! オッサンの老眼(ろうがん)なみのスゴイ視力(しりょく)!

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コサギは、ダイサギと違(ちが)って、ちょこまかと動(うご)き回(まわ)ってエサをとるので、仕草(しぐさ)で見分(みわ)けられます。 足先(あし・さき)や、足のところどころが黄緑色(きみどりいろ)になるのも特徴(とくちょう)です。

周年(しゅうねん)いるキアシシギは、あまり人間(にんげん)を意識(いしき)しないので、ちゃっかりカニをとっています。

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こうしてカニの足をクチバシではさんで、ブンマワシて足をはずしてから、本体(ほんたい)だけ丸(まる)のみです。

天気(てんき)がよい日(ひ)は、1300ミリの超望遠(ちょう・ぼうえん)が使(つか)えるので、鳥たちの表情(ひょうじょう)を画像(がぞう)で観(み)ていただけます。


お次(つぎ)はクロウサギ観察小屋(かんさつ・ごや)です。

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昨日(さくじつ)、ココにクロウサギが来(き)そうだな・・・と感(かん)じて、角度(かくど)を変(か)えておいた監視(かんし)カメラに、アップでクロウサギが写(うつ)っていました♪ オッサンでもニュータイプ?に目覚(めざ)めることがあるのかも???(笑)

ま゛〜しかし・・・ナイトツアーのあとの案内(あない)は、徹夜明(てつや・あ)けのように、妙(みょう)にハイテンションになりますね。
posted by ぶん+ at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物基礎知識
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