2012年03月31日

干潟(ひがた)になる刻限(こくげん)

higata-120330.jpg気(き)になっていたのですが、イノーが干潟になり、鳥(とり)たちがやってくるころ・・・というのはいつごろ?と。

きのう、たまたまギリギリのところに居合(いあ)わせた13:29ごろの干潟。 まさにこれから干潟になろうとしている時刻(じこく)です。

潮位(ちょうい)がちょうど、平均海水面(へいきんかいすいめん)になる、115センチくらいのころ。

調(しら)べてみたのですが、潮位のゼロのところとは、大潮(おおしお)の干潮時(かんちょうじ)の潮位の平均(へいきん)なのですが、それと平均海水面の差(さ)がどれだけか・・・という記述(きじゅつ)が見(み)つかりません。 そもそもゼロも平均も、常に変動(へんどう)しているから・・・のようですが、ならば気象庁(きしょうちょう)のデータに、潮位が何(なん)センチって、なんで書(か)いてあるのか、フシギそのもの。

【追伸】(ついしん)
私(わたし)の考(かんが)えが甘(あま)かった! データがありました!潮位は、それぞれの地点で変動(へんどう)のしかたが違(ちが)うので、きめ細(こま)かく求(もと)められていました。 これによると、標高(ひょうこう)ゼロメートルは東京(とうきょう)を基準(きじゅん)としているそうですが、東京の値(あたい)が標高+7.6センチになっています。 ということは海面(かいめん)が上(あ)がっているということですから、いづれ山の高(たか)さも微妙(びみょう)に低(ひく)くなる・・・ということかも。 南極(なんきょく)や北極(ほっきょく)の氷(こおり)が溶(と)けたためでしょうか。

ちなみにこれだと、海(うみ)のない国(くに)は標高がでないことになりますが、ジオイドという・・・もしそこに海面があったら?という値があるそうな。

それぞれ惑星(わくせい)の運行(うんこう)に関(かか)わっているので、とても複雑(ふくざつ)でした。
posted by ぶん+ at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物基礎知識
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