2012年06月02日

ウミアメンボ3種(しゅ)と、潜行(せんこう)するナゾのやつ???

干潟(ひがた)に潮(しお)がヒタヒタと満(み)ち始(はじ)めたころ・・・ウミアメンボが集(あつ)まっていました。

いつも通(どお)りのシロウミアメンボと、センタウミアメンボ。

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青白(あおじろ)いのがセンタ。 するとクロ・チビッコイ集団(しゅうだん)が目(め)に入(はい)りました。

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ずいぶんチッコイです。 米粒(こめつぶ)よりも・・・ 左(ひだり)の個体(こたい)はメス単体(たんたい)で、ほかはオスが背中(せなか)に合体(がったい)しています。


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シロと比(くら)べても、半分(はんぶん)くらい。 調(しら)べたところ、ケシウミアメンボというのだそうで、内地(ないち)から沖縄(おきなわ)まで、広(ひろ)く分布(ぶんぷ)するのだとか。 

すると、潜行する影(かげ)が・・・?

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こりゃ〜懐(なつ)かしいマツモムシですね♪ でも、奄美(あまみ)のあたりにはマツモムシはいないみたいですが・・・ 嵐(あらし)でどこからか飛(と)ばされてきたのかな? 沖縄(おきなわ)にはオキナワマツモムシやタイワンマツモムシもいるようです。

一瞬(いっしゅん)、呼吸(こきゅう)に上(あ)がってきたのですが・・・ピンボケ。

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なんか派手(はで)なお腹(なか)のよう。 ちなみに、逆(さか)さまに泳(およ)いでいます。 1センチあるかな〜くらい。 塩分(えんぶん)のある干潟で泳(およ)ぐとは、ツワモノですね。

この嵐(あらし)で、ワナー=湾屋川(わんやがわ)からは大量(たいりょう)の赤土(あかつち)ラテが・・・

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海流(かいりゅう)は右(みぎ)=北(きた)へ流(なが)れていますが、左(ひだり)から平土野(へとの)の濁(にご)りが合流(ごうりゅう)しています。 ここで釣(つ)りしてもムダかなぁ・・・
posted by ぶん+ at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) |
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