2012年06月03日

アメンボは飴(あめ)ん坊(ぼう)でガッカリ・・・

amembo-120603.jpg干潟(ひがた)の水溜(みずたま)りに、ウミアメンボがいます。 ひらめいたのは語源(ごげん)。 アメンボが水面(すいめん)で動(うご)くと、雨(あめ)が降(ふ)っているように見(み)えるから、雨ん坊かもしれない、と。

けれども、見事(みごと)にハズレて、捕(つか)まえたら飴みたいなニオイがするから・・・だそうで、大(たい)そう憮然(ぶぜん)とし、ウカツにも文学的(ぶんがくてき)な期待(きたい)をしてしまった自分(じぶん)に、ひどくイラダチを感(かん)じたり。

もともと虫(むし)を好(す)くのは子供(こども)か、子供(こども)のまま大人(おとな)になったようなオッサンあたり。 そんなセンス、あるワケありません。 あ゛〜なんか腹立(はらた)つ幼稚(ようち)な名(な)に、アメンボが嫌(きら)いになりそうでした。(笑)

でもやはり、そこだけ雨が降っているように見えるんですよね・・・
posted by ぶん+ at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) |
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