2013年05月21日

今(いま)ごろ渡(わた)る日(ひ)?

渡りのシーズンより、ずいぶん遅(おそ)いのですれど・・・チラリホラリと。

とりあえずクロツラーズが3羽(わ)になったかチェック。

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けど1羽だけ・・・心(こころ)なしか、これまでの2羽と反応(はんのう)が違(ちが)うような。

すぐ近(ちか)くを飛(と)び回(まわ)るのはウズラシギ。

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8羽ほどの小(ちい)さなグループです。 これから繁殖(はんしょく)しにツンドラへ? 稚内(わっかない)では、まだ4度(ど)まで下(さ)がるようなので、まだまだ余裕(よゆう)で間(ま)に合(あ)うのかも。

遠(とお)くケレレ、ケレレという、聞(き)いたことのある声(こえ)が、動(うご)いていますね・・・

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ツバメチドリも、なぜか8羽のグループです。

夕(ゆう)になり、釣(つ)りしに赴(おもむ)いたイノーは満潮(まんちょう)。

シギたちが岩(いわ)の上(うえ)に集(あつ)まっています。

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ほとんどキアシシギなのに・・・やっぱりいた! キョ〜とか、キョーキョーの声(こえ)はコアオアシシギだったようです。  右寄(みぎよ)りに2羽、コソコソしたり、コッチに気付(きづ)いてます。

あちらこちらの岩にいるのは、ほとんどキアシシギですけれど、ソリハシシギとムナグロもチラッと見(み)かけました。

今日(きょう)はまだ、満潮でも水深(すいしん)が浅(あさ)く釣りはサッパリ。 せっかくなので空港(くうこう)へお父(とう)さんを迎(むか)えに来(き)た母子(ぼし)の群(む)れに、チョビっと付(つ)き合ってイノーのガイドをサービス。

子供(こども)たちが気付(きづ)いた鳥(とり)はナント!?

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アマツバメの群れ! 五月雨(さみだ)れて北上(ほくじょう)していたのは、20羽あまり飛んでいたようです。 するとその合間(あいま)にからでんくる、大(おお)きめな鳥(とり)が!

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ハジロクロハラの冬羽(ふゆばね)のよう。 この写真(しゃしん)を子供(こども)らに見せたとき、長女(ちょうじょ)さんがトリトリデッキの図鑑(ずかん)を指(さ)してコレだと思(おも)う・・・といったのは、ハジロクロハラの夏羽(なつばね)でした! なんでわかったの!? 基本的(きほんてき)に子供たちはみな、ニュータイプなような??? 気(き)まぐれのようでいて・・・何(なに)か感(かん)じているような!?

ハジロクロハラは、どういうわけかイノーを無視(むし)して南(みなみ)へ。 方角(ほうがく)も種(しゅ)も違(ちが)うのに、ふわふわゆっくり群れているアマツバメの群れへ一時(ひととき)合流(ごうりゅう)することで、ホッと安心(あんしん)できるみたいです。

長男(ちょうなん)さんから、なんでアマツバメをトリトリデッキの図鑑に載(の)せなかったの? 写真(しゃしん)が撮(と)れなかったから?

→→→グサッ! ・・・なんかココロに刺(さ)さった今・・・なんちゅ〜鋭(するど)いニュータイプ?(涙)

こりゃいかん、空(そら)から注意(ちゅうい)をそらさないと。

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お゛〜! なんてラッキーな!? 今年(ことし)はじめて見かけるウミアメンボたち! 現場(げんば)では動転(どうてん)して・・・センタだけかと思(おも)ったのですけれど、シオアメンボの混成(こんせい)のよう。 助(たす)かったぁ〜(汗)

やれやれ・・・クロツラヘラサギは空振(からぶ)りしたり、渡りのアレコレを確認(かくにん)できたり、子供らにイジられた・・・動転(どうてん)してルアーのポッパーをどこかに落(お)としてしまったり・・・ラジバンダリ〜。(涙)

ともあれ
渡りのタイミングをずらすグループがいるのは、天変地異(てんぺんちい)などによる大量死(たいりょうし)を防(ふせ)ぐのには有効(ゆうこう)なのでしょうね。
posted by ぶん+ at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) |
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