2013年06月24日

遅(おく)れている・・・迷(まよ)い?

そろそろ、ハシブトアジサシが来(き)てもよさそうな頃合(ころあい)・・・

ですけれど、温暖化(おんだん・か)とやらで気候(きこう)が崩(くず)れだしているので・・・いつやってくるのやら。

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いつもいつも・・・雲(くも)というよりも、湿度(しつど)が高(たか)すぎて、ちょっとした気圧(きあつ)の変化(へんか)でできる霧(きり)が寄(よ)ったのが、いつも空(そら)にあります。 夕(ゆう)になると、まちじゅうにジットリした薄霧(うすぎり)がかかってしまいます。 わかりづらいけれど、夕に上空(じょうくう)をじっと観察(かんさつ)すると、ずいぶん手前(てまえ)に霧っぽいかすみがかかっているのが感(かん)じられます。

梅雨明(つゆ・あ)けせぬまま、夏(なつ)より蒸(む)し暑(あつ)い日々(ひび)で、もうすっかり梅雨バテ・・・(涙)

早(はや)くもシャーシャーの声(こえ)でガナルやかまし〜クマゼミが、夕陽をあびながらヒッソリ寝(ね)ています。

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やっぱり視線(しせん)はイノーへ。 おや? ハトくらいの鳥(とり)たちが、飛(と)んでいます。

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ピョイ!の声がするので・・・キアシシギたちとわかりました。 11羽(わ)いますね。 キアシシギもクロツラヘラサギのように、オトナになるまで3年(ねん)くらいかかるのでしょうか?

イノーへ遊(あそ)びにやってくるニンゲンの子供(こども)らから、シブシブ逃(に)げているクロツラーズが見(み)えました。

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しっかりオッサンを見据(みす)えているようでもあり・・・実(じつ)は風上(かざかみ)でもあり・・・よ〜わかりません。 距離(きょり)は500m以上(いじょう)なのでオッサンは違(ちが)うかも。

お゛!? 足(あし)もとには、ウミアメンボたち。

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まさに繁殖期(はんしょくき)のよう・・・けれど、卵(たまご)はどこに産(う)むのか・・・どこでかえって、幼虫(ようちゅう)になるのやら。

ここ3年(ねん)・・・近所(きんじょ)では、さっぱり繁殖(はんしょく)しなくなったコアジサシがエサ探(さが)ししています。

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やっぱり、アジサシは天使(てんし)の翼(つばさ)ですよね〜 白(しろ)く、無理(むり)なく、しなやかに・・・ハシブトの飛来(ひらい)が待(ま)ち遠(どお)しいです。
posted by ぶん+ at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) |
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