前回(ぜんかい)は、たいがきビンボーニンが機種選びのときマチガイをガシガシ記(しる)しました。 覚(おぼ)えていますか? ビンボーニンはズーム倍率(ばいりつ)、オッサンは50mmを基準(きじゅん)とした絶対(ぜったい)倍率。
選び方は4つ。 金額(きんがく)、機能(きのう)、性能(せいのう)、なんとなくカッコイイ/カワイイから。
1)金額 やはり、メインはコレでしょう。
けだし、これどうですか?
このメーカーのは、とても値崩(ねくず)れします。 実(じつ)は、書(か)き込(こ)みされているのは、ほとんど素人(しろうと)さんか、わかってて使(つか)うヒト。 このメーカーのはピントの合(あ)いが遅(おそ)いので有名(ゆうめい)。 オッサンも水中(すいちゅう)で使っていて、ピントが合うまで息(いき)がつづかず・・・死(し)にそうになりました。
デジカメは世代交代(せだい・こうたい)が早(はや)いので、型落(かたお)ちを狙(ねら)うのは、とても有効(ゆうこう)です。 しかしながら、高価(こうか)な機種ほど値崩れしません。
一方(いっぽう)、安くて高性能(こうせいのう)を模(も)したデジカメを求(もと)めるのもアリです。
広角(こうかく)から超望遠(ちょうぼうえん)まで使えて、なんとこのお値段(ねだん)
安いのに、いかにも高性能を謳(うた)う機種は、無理(むり)しずぎていて、あんまり使(つか)えません。
むしろ、ズームはほどほど、コンパクトボディの方(ほう)が仰々(ぎょうぎょう)しくなくて、使いやすいでしょう。
あんまり本気(ほんき)でないし・・・お安く気軽(きがる)に・・・というならオッサンはこれがオススメ。
で、やはり本格的(ほんかくてき)に取(と)り組(く)みたいけれど、カネがない・・・オッサン的(てき)なスタイルではどうか。 オッサンはひたすらマップカメラで中古(ちゅうこ)をウォッチングします。 ぶっちゃけ買取価格(かいとり・かかく)の3倍(ばい)はしますから・・・直接(ちょくせつ)どなたかから売(う)ってもらうのがいいのですけれど・・・このごろはオークションとかしますし、インチキも多(おお)いですし、やっぱり安心(あんしん)を買う感(かん)じで。 ニコンは使ったことないので、キヤノンを例(れい)に。
40Dは後継(こうけい)の50Dよりこなれていて、一眼(いちがん)レフの入門(にゅうもん)には最適(さいてき)でしょう。 いくら古(ふる)くてもKISSシリーズより、あらゆる基本(きほん)がシッカリしています。 とくに操作性(そうさせい)は大事。 KISSはコンデジ風味(ふうみ)になっています。
さて、ポイントは右下(みぎした)のスタッフさんのコメント。 アイカップがない・・・と。 わりと多(おお)いのですけれど、島(しま)だとチョッとそのへんの電気屋(でんきや)で買う感じではないので、CDなどなくても部品(ぶひん)はそろってないと困(こま)ります。
で・・・一眼レフはレンズがなきゃ・・・です。 キヤノンで使えるレンズはおおむね3社。 キヤノン純正(じゅんせい)、タムロン、シグマ。 ほかもありますが、カールツァイスとかすんげ〜高いです。
やはり男子(だんし)の入門となれば、そこそこのズームレンズ。 けど確(たし)か、予算(よさん)が3万。 厳(きび)しすぎますが・・・先の40Dを30Dにすればなんとか。
ただ、ズームレンズは人気(にんき)があるので、すぐ売(う)れてしまいます。 シツコク探(さが)すしかないでしょう。 タムロンかシグマ製(せい)で、広角(こうかく)28mm〜望遠(ぼうえん)120/200mmくらい。 さすがに手(て)ブレ補正(ほせい)は無理(むり)そうで、せっかくだから脇(わき)をしめて撮(と)る基本をしっかり身(み)につけるのが大事でしょう。
ペンタックスなら安いようですけれど、光学(こうがく)はさておきロジック回路(かいろ)やソフトがサッパリなので・・・覚悟(かくご)して使う必要(ひつよう)があります。 だってもうペンタックスという名(な)のリコーですし。
長(なが)くなったんで・・・あとの項目こうもく)はテキトーに流(なが)しま〜す。(笑)
2)機能と性能
機能とはおおむねコンデジにテンコモリ、性能を追求(ついきゅう)したものが一眼レフ。 どっちつかずでブレつづけているのがミラーレス一眼。 これから成長(せいちょう)するジャンル。
なら一眼レフがやっぱり一番じゃないの?ということもありません。 ミラーレスが生(う)まれたのは、コンデジの画像認識(がぞう・にんしき)を生(い)かしながら一眼レフの画質(がしつ)が得(え)られるから。 センサーで常(つね)に映像(えいぞう)をキャッチしているので、顔(かお)認識やペット認識、シーンの認識などが容易(ようい)になるのです。 そこを技(わざ)でカバーするのが一眼レフ。 オッサンが使っているサイバーショットは、おそらく他(た)メーカーより数段(すうだん)スゴイ認識機能です。 やはり、便利(べんり)なのはコンデジなのです。
反面(はんめん)、先(さき)の20倍(ばい)とか50倍、60倍といったズーム機種は、レンズが暗(くら)いから、せっかくの認識機能が鈍(にぶ)ってしまう・・・というワケ。 実用(じつよう)ではF5.6が限度(げんど)と考(かんが)えてください。 それより暗(くら)いF6.3とかF6.9は非常用(ひじょうよう)。 ウルトラマンAのメタリウム光線(こうせん)、ゴクウのゲンキダマ、コナンくんの麻酔針(ますいばり)、金属器使(つか)いの極大魔法(きょくだい・まほう)、鬼灯(ほおずき)さんの金棒(かなぼう)、オッサンの肉料理(にく・りょうり)のようなもの。
くわしい性能については、レンズがメインになりますから・・・それは、ホントに次回(じかい)で。
せっかくなので、ダメカメの例を。
コダワリのF1.8の明(あか)るいレンズ・・・なんていいながら、望遠はF5.7。 世代(せだい)を重(かさ)ねるごとにダメになっていってます。 こういうのをコダワリ機種として売るようになってしまって・・・キヤノンを使うオッサンは不安(ふあん)をそそられっぱなしですよ。
3)なんとなく欲(ほ)しい
これはアリですよね・・・
この限定(げんてい)っぽさといい・・・存在(そんざい)そのものが無駄(むだ)っぽいのに、なんか無駄のないスタイルっぽいし・・・こうしてブログばっかし書(か)くオッサンのような選(えら)ばれし?オシャレなヒトが使うっぽいし・・・
みんな、死(し)ぬるまで、なんどもマチガイをくりかえすのが、これニンゲンの真理(しんり)ですよ

