クロツラヘラサギに、あの手(て)この手で寄(よ)っていく健気(けなげ)な姿(すがた)には、胸(むね)の奥(おく)のほうがじ〜んとしますね。
ようやくいいポジションにいたコーちんのところへ・・・ケートラが近(ちか)づいています。 先(さき)に飛(と)んだのは長身(ちょうしん)のコーちん。
おそらく見(み)えていたのでしょう。 コーちんは逃げるときに、いったんはヤナヤツかどうか・・・チラッと確認(かくにん)してからなので、いったんケートラのほうへ飛ぶのです。
つぎにケートラの音(おと)に気付(きづ)いたクロツラがダイサギのところへ。
コーちんは、ケートラを大(たい)したことないと判断(はんだん)して、少(すこ)ししか飛びませんでしたが、クロツラはそれを超(こ)えていったカタチです。
するとケートラのオジサンが、コーちんをガン飛ばすし・・・
コーちんはたまらず、クロツラのところへ飛とんでしまったのです
とり残(のこ)されてしまうコーちん。 なんでガンくらいで逃げたの
ガンはなんぼ飛ばされたところで、ガンは最大(さいだい)でもせいぜいヒシクイなんだから・・・あれ゛・・・調(しら)べてみたら、育(そだ)ちによってはコウノトリよりオオヒシクイが大きいこともあるのね・・・そりゃ逃げたくなるかも
けれども、今日(きょう)のコーちんは一味(ひとあじ)ちがいます。 戸之木団地(とのぎだんち)のとこへ飛んだクロツラヘラサギにチャレンジ
・・・して逃げられ・・・それでも粘(ねば)り強(づよ)く追(お)いかけます。
飛ぶと大(おお)きさで驚(おどろ)くので、大きなストライドを活(い)かし、のんびり歩(あゆ)んでいても、実(じつ)はフツーのサギたちより進(すす)みが速(はや)いワケです。
しかも、今日に限(かぎ)って大胆(だいたん)に寄(よ)っていきます
ダイサギもピリピリしています。
で・・・また逃げられ。
クロツラは、ダイサギにつられて、さっきいた岩(いわ)にもどってしまいました。 コーちんの視線(しせん)の先(さき)には、テッポウユリ。 コーちん・・・なんだかオッサンも、テッポウユリの白(しろ)さが目(め)にしみるようだよ。
んが・・・ すぐ復活(ふっかつ)
まだ強気(つよき)にチャレンジ
つづきは・・・ひっぱって夜(よる)に。(笑)
ひっぱりましたけれど、やっぱり逃(に)げるクロツラたち
すごい勢(いきお)いのようですけれど・・・実はちょっとだけ。
クロツラもついに「いやよいやよも・・・Mのうち」のようで、まんざらではないのかも
ほ〜ら、この通(とお)り。
いい具合(ぐあい)のところで、クロツラはサッサと休んでしまいました。
どうもね〜、こうして観察(かんさつ)していると、クロツラがフ〜ジコチャンっぽい性格(せいかく)のように感(かん)じるのですけれど・・・オッサンだけ???
ど〜でもいいのですけれど・・・フ〜ジコチャンって、いま何歳(なんさい)なんだろ・・・
あ、そうそう後半(こうはん)は、2羽(わ)の距離(きょり)がビミョ〜でピントが合(あ)い辛(づら)いことを想定(そうてい)して、ピントの合う奥行(おくゆき)が大きいコンデジ≒ネオ一眼(いちがん)です。 けれど、つぎのカットまで3秒(びょう)くらいかかるので・・・シャッターチャンスは逃(の)がしやすくなってしまいました。
ともあれ・・・コーちんのとクロツラは・・・異色(いしょく)の追いつ追われつ若鳥(わかどり)ユニット、コーツラーズでよろしいんじゃないでしょうか??? 語呂(ごろ)は別(べつ)としまして。(笑)
キーワード【徳之島、奄美、南西諸島、沖縄】

