2014年05月09日

ウミアメンボがやってきたexclamation×2

トリトリデッキのまわりの干潟(ひがた)は、また閑古鳥(かんこどり)が増(ふ)えました・・・たらーっ(汗)

そろそろウミアメンボが着(つ)いていないか・・・とチェック。

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風(かぜ)に逆(さか)らって漕(こ)ぐのは、シロウミアメンボの若(わか)い個体(こたい)。 ウミアメンボは翅(はね)がありませんし・・・いったいどのような生態(せいたい)なのでしょう。 しかも、なぜ若い個体ばかりなのでしょう・・・ センタやケシはまだです。

水面下(すいめんか)でもそもそ食事(しょくじ)しているのはヤマトオサガニ。

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キッチリと目(め)だけ水面(みなも)から出(だ)して、潜望鏡(せんぼうきょう)のよう。

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当然(とうぜん)、口元(くちもと)は甲羅(こうら)の下(した)ですから、口になにを運(はこ)んでいるか・・・は感触(かんしょく)とか味(あじ)でチェックしているのでしょう。

どうやら、南国(なんごく)にいるのはヒメヤマトオサガニなのだそうです。 コイツラのお陰(かげ)で、イノーには多(おお)くの魚(さかな)や野鳥(やちょう)がやってくるワケです。


そうそう
きのう天城町生活研究グループの総会(そうかい)で一席(いっせき)ぶつ機会(きかい)をいただきました。 オッサンの好(この)みストレートど真(ま)ん中(なか)の人妻(ひとづま)から、ナキマネを・・・というリクエストを前日(ぜんじつ)にメールでいただいていたので・・・ついつい。(笑)

舞(ま)い上(あ)がっちゃってて・・・しまったexclamation&questionと思(おも)ったところで後(あと)の祭(まつり)でした。 たぶん・・・江戸屋(えどや)さん一門(いちもん)でも、ホトトギスとかカッコウはやってないのではないかと。ひらめき たいがいモノマネでハギレのいい鳴(な)き声(ごえ)は指笛(ゆびぶえ)ですから、低(ひく)い声がだせないからです。 ウグイスが有名(ゆうめい)ですけれど、指笛だから高(たか)すぎです。 ヤレヤレ・・・ 今度(こんど)は鳴きマネ研究(けんきゅう)のレポートでもこさえようかしらん?

ちなみに、ストレートど真ん中の人妻さまは、何人(なんにん)かいらっしゃいます・・・たらーっ(汗) オッサンが結婚(けっこん)できないのは・・・選(えら)べないから・・・爆弾



夕(ゆう)、玄関(げんかん)のドアで休(やす)んでいたのは、ちんまいイトトンボ。

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なにイトトンボか知(し)らんですが・・・ときどきイトトンボが家(いえ)のまわりを飛(と)んでいます。 産卵(さんらん)なんか、できないと思(おも)いますけれど。


キーワード【 徳之島 奄美 南西諸島 沖縄 ウミアメンボ 】
posted by ぶん+ at 19:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 海の生き物
この記事へのコメント
このイトトンボ、もし大きさが1円玉サイズ(ちょうど2p前後)ならば、ヒメイトトンボ♂ですね。イトトンボの仲間では「世界最小」と言われていて、安定して見られる印象ではないものの、何故か神出鬼没に見られる感じがします。
Posted by ミナミミルンヤンマ at 2014年05月11日 01:28
ミナミミルンヤンマさん、お疲れさまです。

情報ありがとうございます。

私の人生で、イトトンボどころか、これほど小さなトンボは見たことが無いので、たぶん教えていただいたヒメイトトンボではないか・・・と。

それに、尾の先の茶のところが気になっていましたが、そちらもピッタリとマッチしています。
Posted by ぶん at 2014年05月11日 08:23
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