2014年05月19日

Mこそ大事(6) 売(う)れる写真(しゃしん)はメグロ

いつのまにかフォトライブラリーのメグロが3枚(まい)ほど売れてました。

pl-140519.jpg

フォトライブラリー運営者(うんえいしゃ)に4割(わり)もってかれるので・・・ほとんど儲(もう)かりませんけれど、売れる写真(しゃしん)がキッチリわかりました。 やはり、わかりきったことかもしれませんけれど・・・誰(だれ)にも撮ることのできない写真ですね。(笑)

メグロは、メジャーな小笠原(おがさわら)の父島(ちちじま)でなく、母島(ははじま)にいます。 かてて加(くわ)えて、薄暗(うす・ぐら)いところばかりをチョロチョロしますから、最新技術(さいしんぎじゅつ)のカメラであっても追尾(ついび)が不可能(ふかのう)なのです。

では、ユルユルなオッサンはどうやって撮ったのでしょうか・・・?

そうです、オッサンは実(じつ)はそのころユルくなかったのですexclamation&question(笑) いやホントなんですよ。 この作品(さくひん)はマニュアルフォーカス=手動(しゅどう)のピント合(あ)わせなんです。 だって、そのころは磯(いそ)のルアー釣(づ)り&観察(かんさつ)でバリバリのフタマタだったんですよexclamation×2 今(いま)と一緒(いっしょ)ですかね・・・たらーっ(汗)

オッサンはもともとルアー釣りが先(さき)で、誰もやらないヘンテコなやり方(かた)をしていると、思(おも)わぬ漁獲(ぎょかく)があるので、記録(きろく)しだしたのがキッカケ。

ちなみに、売れた写真のデータです。

撮影モード A = 絞り優先

使用レンズ キヤノン EF100-400L IS

焦点距離 400mm (キヤノンAPS−CセンサーX1.6=640mm)

絞り F5.6 (開放)

シャッタースピード 1/40

露出補正 +1/3

ISO感度 400

フォーカスモード MF


我(われ)ながらスゲ〜、スゴスギルexclamation&question っていうか・・・ぶっちゃけコレはマグレのなかのマグレ、つまり真(まこと)のマグレですね。(笑) 今(いま)だから冷静(れいせい)に分析(ぶんせき)できますけど・・・400mmの超望遠(ちょ〜ぼうえん)において、なんぼなんでも、1/200は欲(ほ)しいところ。

当時(とうじ)のオッサンって、今とちがってスゲ〜(大涙)

キヤノンレンズEF100-400L ISは、あんまりシャープでないビミョ〜な高級(こうきゅう)レンズ。 普通(ふつう)の望遠レンズよりピントのリングの回転(かいてん)が小(ちい)さくても前後(ぜんご)する巾(はば)が大(おお)きく、ズーム操作(そうさ)はリングでなく押(お)し引(ひ)きするだけの直進式(ちょくしんしき)。 スピーディなマニュアル操作に特化(とっか)した仕様(しよう)になっています。 使(つか)い手を選(えら)ぶようなレンズだったのを、今ごろ気付(きづ)いていたり・・・

みなさまも、ウデダメシにフォトライブラリーに登録してみては?

自然遺産(しぜん・いさん)のパンフレットをこさえるのにメグロは武器(ぶき)ですから売れるのもわかります。 徳之島(とくのしま)なら、オビトカゲモドキとか、ヤマトサビクワガタなら売れるかもしれません。 当然(とうぜん)ですけれど・・・派手(はで)なのがいいようです。 固有種ではありませんが、リュウキュウアカショウビンも人気(にんき)でしょう。 一方(いっぽう)、固有(こゆう)すぎてフォトライブラリーの審査員(しんさいん)にもワカラン写真だと、登録されません・・・ので、ご注意(ちゅうい)を。 オッサンもトクノシマトゲネズミとか、あれこれケラレました。たらーっ(汗)
posted by ぶん+ at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Mこそ大事
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