フォトライブラリー運営者(うんえいしゃ)に4割(わり)もってかれるので・・・ほとんど儲(もう)かりませんけれど、売れる写真(しゃしん)がキッチリわかりました。 やはり、わかりきったことかもしれませんけれど・・・誰(だれ)にも撮ることのできない写真ですね。(笑)
メグロは、メジャーな小笠原(おがさわら)の父島(ちちじま)でなく、母島(ははじま)にいます。 かてて加(くわ)えて、薄暗(うす・ぐら)いところばかりをチョロチョロしますから、最新技術(さいしんぎじゅつ)のカメラであっても追尾(ついび)が不可能(ふかのう)なのです。
では、ユルユルなオッサンはどうやって撮ったのでしょうか・・・?
そうです、オッサンは実(じつ)はそのころユルくなかったのです
オッサンはもともとルアー釣りが先(さき)で、誰もやらないヘンテコなやり方(かた)をしていると、思(おも)わぬ漁獲(ぎょかく)があるので、記録(きろく)しだしたのがキッカケ。
ちなみに、売れた写真のデータです。
撮影モード A = 絞り優先
使用レンズ キヤノン EF100-400L IS
焦点距離 400mm (キヤノンAPS−CセンサーX1.6=640mm)
絞り F5.6 (開放)
シャッタースピード 1/40
露出補正 +1/3
ISO感度 400
フォーカスモード MF
我(われ)ながらスゲ〜、スゴスギル
当時(とうじ)のオッサンって、今とちがってスゲ〜(大涙)
キヤノンレンズEF100-400L ISは、あんまりシャープでないビミョ〜な高級(こうきゅう)レンズ。 普通(ふつう)の望遠レンズよりピントのリングの回転(かいてん)が小(ちい)さくても前後(ぜんご)する巾(はば)が大(おお)きく、ズーム操作(そうさ)はリングでなく押(お)し引(ひ)きするだけの直進式(ちょくしんしき)。 スピーディなマニュアル操作に特化(とっか)した仕様(しよう)になっています。 使(つか)い手を選(えら)ぶようなレンズだったのを、今ごろ気付(きづ)いていたり・・・
みなさまも、ウデダメシにフォトライブラリーに登録してみては?
自然遺産(しぜん・いさん)のパンフレットをこさえるのにメグロは武器(ぶき)ですから売れるのもわかります。 徳之島(とくのしま)なら、オビトカゲモドキとか、ヤマトサビクワガタなら売れるかもしれません。 当然(とうぜん)ですけれど・・・派手(はで)なのがいいようです。 固有種ではありませんが、リュウキュウアカショウビンも人気(にんき)でしょう。 一方(いっぽう)、固有(こゆう)すぎてフォトライブラリーの審査員(しんさいん)にもワカラン写真だと、登録されません・・・ので、ご注意(ちゅうい)を。 オッサンもトクノシマトゲネズミとか、あれこれケラレました。

