2019年12月05日

カンキツ酢(す)

スーパーで見(み)つけた、値(ね)ごろなカンキツ。

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カボス大(だい)で、2コ¥100の、辺塚(へつか)だいだい。

すだち派(は)のオッサンからすると、酸味(さんみ)も香(かお)りも薄(うす)いのですけれど・・・ スッキリとした風味(ふうみ)は、湯豆腐(ゆどうふ)や水炊(みずだ)きにはピッタリです。ひらめき

たまには
人造(じんぞう)のポン酢(ず)しょうゆの「味ぽん」でなく、自然(しぜん)な風味のカンキツとお醤油(しょうゆ)でいただくのはどうでしょうか??? 具材(ぐざい)の甘(あま)みを感(かん)られるよう、できれば、お醤油も甘(あま)くないヤツで。


 
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2019年12月01日

きょうもイノーで チヌトリチェック

風(かぜ)も弱(よわ)めで、ちょい暑(あつ)うなってきました。晴れ

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きのう用(もち)いたルアーを忘(わす)れてきたので、赤(あか)のずるびきコーンでチャレンジ。たらーっ(汗) 一発(いっぱつ)40センチオーバーのミナミクロダイが食(く)ったものの、乗(の)らずじまい。 はやり繁殖期(はんしょくき)を前(まえ)に、デカいほど食いがイイようです。 ダイシャクシギやズグロカモメを眺(なが)めながらの釣りは、なかなか心地(ここち)よい。いい気分(温泉)

やがて
風(かぜ)が強(したた)かになり、チヌも見(み)あたらないので、早(はや)めに撤収(てっしゅう)。 とゆ〜のも、きのうの特売(とくばい)で、グラム¥98と表示(ひょうじ)されてるのに、335グラム、¥335のトリモモを求(もと)めてあったのを、鶏飯(とりめし)にするため。(笑)

Aコープの値付(ねづ)けって、定価(ていか)より高(たか)かったり、税率(ぜいりつ)がアップしてから、なぜか1割増(わりま)しになったり、都合(つごう)よく切(き)り上(あ)げていたり・・・ 商売(しょうばい)としては、いささかヤラシイですよね。たらーっ(汗)



さて
4合(ごう)のコメと、トリモモ、干(ほ)しシイタケのシンプルな鶏飯を炊(た)きました。

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具(ぐ)が多(おお)いので、水(みず)は控(ひか)えめ。 オゴゲができるのが、好(い)いところ。 

ん゛〜しかしオコゲが薄(うす)いなぁ・・・ と思(おも)ったら、やっぱりスゴイ薄味(うすあじ)でした。たらーっ(汗) 今回(こんかい)は、だいぶ濃(こ)いめにしたつもりだったのに。
 
そもそも
なんで鶏飯かとゆ〜と、ふだん昼(ひる)のタンパク源(げん)といえば特売の玉子(たまご)とちりめん、豆腐(とうふ)くらいなので、ごはんにタンパク源を足(た)してしまおう・・・ との発想(はっそう)から。 なにしろ調理(ちょうり)も保存(ほぞん)もラクチンですし。

 
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2019年11月17日

なかだけ ダイエット

さて、きのうのガセですが、とてもキレイなオスで。

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スペックは、甲幅(こうふく)15.3センチ、およそ870グラム。

すごくイケそうだったんですけれど・・・

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そりゃないわ゛〜たらーっ(汗) ナンかちょっと、カメノテに似(に)てるけど・・・

脱皮(だっぴ)だと、柔(やわ)らかい甲羅(こうら)ができていますが、そうでもありません。

文字通(もじ・どお)り、ハサミのなかは水増(みずま)しされていて・・・ ソレが出汁(だし)になっているようで、濃厚(のうこう)に。

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恒例(こうれい)のガセうどんは、ガセ汁(じる)をさらにチューンし、季節(きせつ)のフルゥ(ニンニクの葉{は})、ショウガ、あらびきコショウ、唐辛子(とうがらし)に、バターをプラス。ひらめき

とんでも旨(うま)いガセうどんになったにしろ・・・ ナンか納得(なっとく)いかないなぁ。

ちなみに
そのほかの脚(あし)は、ナカヤセしてませんでした。 ガセ生活(せいかつ)のなかで、繁殖期(はんしょくき)を過(す)ぎると、オオバサミは重(おも)いだけのお荷物(にもつ)になるから、ナカヤセして軽量化(けいりょうか)しているとか???



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 アミメノコギリガザミ 】
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2019年11月14日

汁物(しるもの)の シーズンに

きのうは25.8℃まで上(あ)がりましたが、きょうは23℃まで。 カラッとしているので、ずいぶん過(す)ごしやすうなりました。

昼(ひる)ごはんのオカズどうしよう・・・ 豚(ぶた)の切落(きりおと)しとモヤシで味噌汁(みそしる)とか? う゛〜ん、ハードル高(たか)めだけれど、炒(いた)め汁(じる)にしてみよっと。

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材料(ざいりょう)を油(あぶら)で炒めてから、味噌汁にしました。 モヤシは意外(いがい)と出汁(だし)がでるので・・・

豚とモヤシ、季節(きせつ)のフルゥ(ニンニクの葉{は})一本分(いっぽんぶん)だけ刻(きざ)んで、高温(こうおん)でザザッと痛めてから水をそそぎ、ちょい心(こころ)もとないので、化学(かがく)のあご出汁を。

フルゥはニンニクですが、球根(きゅうこん)は発達(はったつ)しておらず、やさしい香(かお)りなおので、一本くらいなら午後(ごご)の職場(しょくば)でニオったりしません。

塩分(えんぶん)ひかえめの味噌(みぞ)を存分(ぞんぶん)に溶(と)いて、グツグツしないよう軽(かる)く一煮(ひとに)たち。 仕上(しあ)げにネギをパラパラっと・・・ でした。

想像以上(そうじょう・いじょう)に香(こう)ばしくて、モヤシはシャキシャキexclamation、ごはんが、ススムすすむ。るんるん

ちなみに
油は多(おお)めで炒めるのがおススメですが、サラダ油は工業油(こうぎょう・あぶら)なので、カラダに好(よ)うありません。たらーっ(汗) オッサンはベニバナの油でやってます。 ラードでも、イケそうですね。ひらめき


 
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2019年11月12日

カキイレ どき

実家(じっか)から、柿(かき)をドッサリ送(おく)ってもらう時節(じせつ)。

ビタミン豊(ゆた)かなのはイイけれど、そのまんま食(た)べるダケでは飽(あ)いてしまいます。

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いつもは、やたら酸(す)い〜ぃサラダなんですけれど、たっぷりの柿でマイルドに。ひらめき シーチキンでなく、なまり節(ぶし)を用(もち)いるのが鹿児島風(かごしま・ふう)???

今(いま)だからこそ、ゼータクにカキイレどき。 種(たね)なしで、カリッとした緑(あお)めの柿が、サラダにピッタリでっす。ぴかぴか(新しい)

 
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2019年08月13日

マーボ の 辛(から)み

ところで
きょうは、カメラを構(かま)えようとすると、土砂降(どしゃぶ)りがやってくる・・・ 天中殺(てんちゅうさつ)かよっexclamation&question だったため、ネタがありゃしない。たらーっ(汗)(笑)

きのう船(ふね)が着(つ)いたハズなのに、Aコープに食材(しょくざい)がありゃしない。たらーっ(汗) あったのは、ヨーグルトと野菜(やさい)ジュース、大豆飲料(だいず・いんりょう)・のむ大豆くらいなもの。


さて
オッサンの得意料理(とくいりょうり)は、インチキ料理ばかりですが・・・ なかでも美味(うま)いし、店(みせ)でも出(だ)せそうなのが、麻婆豆腐(まーぼどうふ)。

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あ゛・・・ 忘(わす)れちょった、ホワジャオ。 でも、ソレはないので、近縁種(きんえんしゅ)の山椒(さんしょう)。 風味(ふうみ)は相当(そうとう)チガウらしいのですけれど・・・ コレくらいしかない。 確(たし)かに、横浜(よこはま)で食(た)べたのとは、いささかジンジンくる辛みも違(ちが)っています。

麻婆の麻(まー)は、麻酔(ますい)のようなシビレル辛さのこと。 トウバンジャンの、トウガラシではありません。 それとシッカリした木綿(もめん)豆腐があるのも日本(にっぽん)ならでは。 山椒の類(たぐ)いの辛みは、加熱(かねつ)すると消(き)えてしまうのが不思議(ふしぎ)。

ちなみに
中国(ちゅうごく)では、米(こめ)よりもマントウなど小麦(こむぎ)をよく食(た)べるので・・・ 丼(どんぶり)はアリマセン。 ただ、在日(ざいにち)の方(かた)は、美味(うま)い白米にハマってしまたのか、よく、ご飯(はん)にかけて食(た)べてるみたいでした。


レトルトであっても、最後(さいご)に一機(いっき)に強火(つよび)にし、ゴマ油(あぶら)をひとたらし・・・ ジュワワワ、ジュワワワワッexclamation×2と焼(や)き込(こ)むと、すごく香(こう)ばしくなります。 残念(ざんねん)ながら、こさえたヒトの鼻(はな)は慣(な)れてしまうんですけれど・・・ たらーっ(汗) そ〜ゆ〜ときは、5分(ふん)くらい外(そと)にいると、リセットされますよ。ひらめき
 
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2019年07月09日

島野菜(しまやさい)が すっかり減(へ)って

昨冬(さくふゆ)のブロッコリーのシーズンから、違和(いわ)を感(かん)じていました。 どうやら、島野菜を自家用栽培(じかよう・さいばい)するシマンチュがズンズン高齢化(こうれいか)し、空の駅(そらのえき)に出荷(しゅっか)されなくなっているようなのです。たらーっ(汗)

オッサンちは劇貧(げきひん)ですから・・・ 大打撃(だいだげき)。exclamation×2 そこで、これまで肉(にく)だけだったAコープの特売(とくばい)に頼(たよ)るしかありません・・・

鶏(とり)モモは脂(あぶら)が多(おお)いので、促成(そくせい)したときの化学物質(かがく・ぶっしつ)が蓄積(ちくせき)しやすいし、値(ね)も高(たか)め。 やっぱり、鶏ムネに限(かぎ)る。

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ムシムシするこのごろは、鶏ムネもパパっとムシて割(さ)き・・・ バンバンジー風(ふう)に。ひらめき やせた島ゴーヤですけれど、薄(うす)くスライスして、和(あ)えてみました。

鶏ムネを、ヒミツの3ピース?にさばいてからフライパンで蒸すと、すぐに蒸せるうえ、割く作業も思(おも)ったほど時間(じかん)はかかりません。 けれども、あれやこれやメンドクサイと感(かん)じる向(む)きが多(おお)いようです。 さりとて、オッサンには余裕(よゆう)がないせいか・・・ コレくらいメンドクサイとは感じられず、それより安(やす)くて美味(おい)しいほうが優先(ゆうせん)されます。ひらめき(笑)

きのうは
無線(むせん)ルーターのトラブル対策(たいさく)で臨時収入(りんじ・しゅうにゅう)があったので、やや割高(わりだか)なトンカツ用(よう)のロースと、ピーマンの特売を手(て)にしました。ぴかぴか(新しい)

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片栗粉(かたくりこ)をまぶして焼(や)いてから、ゴーヤとピーマンとタマネギをザザッと炒(いた)め、ソースとケチャのタレにからめて・・・ なんちゃってポークチャップに゛っexclamation×2 ちょい薄味(うすあじ)でしたが、晩酌(ばんしゃく)にはベストマッチ。るんるん 

こうして
ゴーヤやピーマンを油(あぶら)でいためると、ビタミンCが油に溶(と)けて吸収(きゅうしゅう)しやすくするそうですけれど・・・ トクテイなんちゃらのウーロン茶(ちゃ)なんかは、脂肪(しぼう)の吸収をユルヤカにする ≒ 阻害(そがい)するため、ビタミンCもあまり吸収できませんので、あしからず・・・(笑)



ところで
このごろオッサンのお気(き)に入(い)りは、スジャータの「のむ大豆(だいず)」のアレンジ。

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のむ大豆は、もともと豆乳(とうにゅう)でなく、皮(かわ)をのぞく全部入(ぜんぶ・い)りのドロドロ飲料(いんりょう)ですから、ほとんど大豆のヴィシソワーズるんるん このたびは、味噌(みそ)と昆布出汁(こぶだし)をお湯(ゆ)に溶いてから混(ま)ぜ、氷(こおり)も加(くわ)えてゆるめておいて・・・ ネギを散(ち)らしていただきました。 和風(わふう)の味噌ヴィシソワーズ?のようなもの。 生(なま)味噌の風味(ふうみ)がいただける、なかなか新鮮(しんせん)な体験(たいけん)でした。ぴかぴか(新しい)

フツーですと、マギーブイヨンと塩(しお)、コショウをお湯で溶いて・・・ とか、あるいは牛乳(ぎゅうにゅう)とのむ大豆は半々(はんはん)にするとか・・・ はたまた本格的(ほんかくてき)に生(なま)クリームで・・・ などなど、むしろジャガイモの本家(ほんけ)よりも、愉(たの)しめる気(き)がします。ぴかぴか(新しい)


ともあれ
このごろ、島のオクラが壊滅的(かいめつてき)なのは、ナシテどして???


 
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2019年07月06日

そろそろ キッチンタイマー

長年(ながねん)にわたり愛用(あいよう)してきたキッチンタイマー。 いったんは壊(こわ)れたのを直(なお)したのですけれど・・・ そろそろ限界(げんかい)かもしれない。 ちょくちょく、タイマーを止(や)めるんです。たらーっ(汗)

k_timer-190706.jpg<ドリテック社HPより

調(しら)べたところ、ドリテック社(しゃ)のダイヤルタイマーでした。

さらに、ドリテック社をチェックしてみたところ、カッコイイのありました。exclamation×2

k_timer2-190706.jpg<ドリテック社HPより

じりじり赤(あか)いところが減(へ)っていくなんて・・・ すこぶる分(わ)かりやすい。ひらめき 高速道路(こうそく・どうろ)にある制限速度(せいげん・そくど)の可変標識(かへん・ひょうしき)と、同(おんな)じ仕組(しく)みを用(もち)いているようです。

なんといっても、アナログは残(のこ)り時間(じかん)がイメージしやすいこと、電池(でんち)が要(い)らないのが素晴(すんば)らしい。るんるん 12分(ふん)のもあるんですけれど・・・ パスタとか素麺(そうめん)はシビアだから、そっちもイイなぁ゛〜。

ちなみに
オッサンがキッチンタイマーを用いるのは、調理(ちょうり)の加熱(かねつ)や余熱(よねつ)、電子機器(でんしきき)のバッテリーがフル充電(じゅうでん)して、傷(いた)まないように・・・ のためです。

 
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2019年06月02日

とんでも美味(おい)しいexclamation&question

わが家(や)は、半田素麺(はんだ・そうめん)の産地(さんち)がルーツでもあって、素麺を格別(かくべつ)に好(この)むんですけれど・・・ 実家(じっか)から送(おく)られてきた宅配(たくはい)のなかにあったのは、冷麦(ひやむぎ)。exclamation&question 6分(っぷん)もゆでるなんて、ノビノビにならないか心配(しんぱい)だったけれど、スゴウマ。exclamation×2

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なにこれ゛exclamation&question 五島うどんより、えっぽどコシがありますし、あまつさえ、半田素麺よりもコシがシッカリなような。ぴかぴか(新しい) 弦腰(つるこし)冷麦ほどモッチリした感(かん)じはないものの、ノビませんし、熟成(じゅくせい)されたシコシコ感が半端(はんぱ)ではない。exclamation×2

讃岐冷麦、おそるべし・・・たらーっ(汗)

ちなみに
素麺は延(の)べるのに油(あぶら)を用(もち)いるけれど、冷麦は細(ほそ)いうどんなので、圧延(あつえん)のみでカロリーひかえめ。ぴかぴか(新しい) ただし、フツーはノビノビでやわやわになりやすいんんです。たらーっ(汗)


ともあれ
この冷麦でこさえる油(あぶら)ぞうめんは、もしかすると最幸(さいこう)かもしれない・・・ぴかぴか(新しい)

 
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2019年05月20日

こ〜んなに 甘(あま)いの゛っexclamation&question

空の駅(そらのえき)で、とれとれのナンバ(@いせ=トウモロコシ)を求(もと)めました。

ネットで調(しら)べたところ、皮(かわ)はむかないで茹(ゆ)でるとのこと・・・ 知(し)らんかった。たらーっ(汗) とりあえず、水(みず)から入(い)れて沸騰(ふっとう)させないままジワっと茹でると甘(あま)いそうな。 皮はトックニむいちゃったので、ラップを浮(う)かせて蒸気(じょうき)を逃(に)がさないようにしてみました。

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あんまぁ゛〜い。るんるん 鮮度(せんど)が高(たか)いと甘いそうですけれど、こんなに甘いのは初(はじ)めてで、甘いとゆ〜より、甘ったるい。exclamation 思(おも)うに、これまで食(た)べてきたコーンは、飼料(しりょう)レベルだったような・・・たらーっ(汗) 島産(しまさん)コーン、恐(おそ)るべし。exclamation×2

沸騰(ふっとう)する手前(てまえ)で、超(ちょー)とろ火(び)にして15分(ふん)。 止(と)めてから5分たってから、いただきました。ひらめき

これまで
ご飯(はん)だかオカズだか、食材(しょくざい)だか、そのまま食(た)べたものかメンドクサイので、ミックスベジタブルや、クリームコーン缶(かん)くらいしか求(もと)めませんでしたが・・・ こりゃ、ハマりそう。ぴかぴか(新しい)

たぶん
裸(はだか)でなく皮つきで茹でるのは、フツーにグツグツ茹でたとしても、やんわり加熱(かねつ)されることで甘みが増(ま)す働(はたら)きから・・・ かも。


夕(ゆう)、わざとラップしないで冷蔵(れいぞう)しておいたのを、さらにラップしないでチン。

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アツアツのところへ、生(なま)しょうゆを垂(た)らしていただきました。 ん゛〜 やっぱり あんまぁ゛〜い。exclamation スッキリした生しょうゆでは甘さを増すばかりで、酒(さけ)の肴(さかな)にちょうど好(よ)い・・・ 甘塩(あまじょ)っぱさになってくれませんでした。たらーっ(汗)

お次(つぎ)は
ホンマにジワジワ茹でると甘みを増す(ま)すのかどうか・・・ レンジでチンと比較(ひかく)してみようと思(おも)います。

料理(りょうり)は美味(おい)しい科学(かがく)だexclamation 人体実験(じんたい・じっけん)だexclamation×2


 
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2019年05月06日

たまごおにぎり?

きょうも、い゛〜天気(てんき)です。

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トリトリデッキのまわりのイノーには、ほとんどな〜んもおらず。 ミナミクロダイとコトヒキを一匹(いっぴき)ずつ見(み)かけただけでした。 やれやれ。たらーっ(汗)

検福(けんぷく)あたりのファミマで、ばくだんおにぎりを求(もと)めました。

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イカニモ、たまごおにぎり風(ふう)。(笑)

昼(ひる)ごはんは、コレとお茶(ちゃ)でカロリーはじゅうぶん。 ビタミンAとCはサッパリですが。たらーっ(汗)

さておき
たまおごにぎりは徳之島(とくのしま)だけの食文化(しょくぶんか)。 なのにファミマで???

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沖縄風(おきなわ・ふう)のポーク・ランチョンミート+昆布+タカナ。exclamation&question シマンチュ母(かあ)さんだと、男前(おとこまえ)? なので、具(ぐ)なしやシンプルな塩昆布(しおこんぶ)、梅(うめ)などをこさえるワケですが・・・ なにより、さっぱりとした油(あぶら)っぽくないタマゴの皮(かわ)が、新鮮(しんせん)みがあるんです。exclamation×2

もともと
たまごおにぎりの皮は、フライパンにタップリ油(あぶら)をひいてこさえます。 ですが、アッサリとこさえたことで、スッキリ美味(おい)しい別物(べつもの)になっていました。ひらめき これはこれで、アリなんじゃないでしょうか??? ど〜せ、モトネタは徳之島ですし、たまごおにぎりが広(ひろ)まるのは、大歓迎(だいかんげい)です。ひらめき

だからといって
シマンチュ母さんがこさえてくれる、コテっとしたたまご皮につつまれた、男前?な塩(しお)おにぎりは、絶対(ぜったい)に譲(ゆず)れませんよ。exclamation×2(笑)


ソウルフードって、オトナになってからとか、故郷(こきょう)を離(はな)れてからしか、解(わか)らないコトってありますよね・・・

 
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2019年04月10日

ガセ の 味(あじ)

きょねん8月(がつ)より、ようやくの味わい。

残酷(ざんこく)ながら、氷水(こおりみず)に浸(ひた)してマヒさせ、古(ふる)ハブラシでゴシゴシしてから茹(ゆ)でれば・・・ 

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このように完全(かんぜん)な形(かたち)で下茹(したゆ)でできます。ひらめき でも、ゴシゴシしたのに、まだ砂色(すないろ)のところにはアチコチに泥(どろ)が残(のこ)ってました。たらーっ(汗)

泥(どろ)をゴシゴシしたり、エラやそのまわりの泥を落(お)とすとか、アレコレ下(した)ごしらえしたあと・・・ ガセ汁(じる)にして、さらに数時間(すうじかん)してから・・・ いよいよ、いただきま〜す。るんるん

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ゴツいハサミのツメの付(つ)け根(ね)に近(ちか)い内側(うちがわ)を、カナヅチやバールをチョイ斜(なな)めにした角(かど)でゴッツンexclamationとやると、ほとんどカケラに砕(くだ)けず、キレイに殻(から)が外(はず)れます。 ん゛〜 ほろ苦(にが)くて濃(こ)ゆ〜い。ぴかぴか(新しい) 実(じつ)は、ガセ汁にするけれど、ハサミや胴体(どうたい)などは、ソレだけいただきます。 ガセだしタップリの汁(しる)は、そのあとで味噌汁(みそしる)や、うどん、雑炊(ぞうすい)にするほうが、より様々(さまざま)に味(あじ)わうことができます。 それが、ガセ汁の好(い)いところ。るんるん

島(しま)のノコギリガザミは濃ゆすぎて、ネットにあるような蒸(む)しでいただくなどすれば、苦かったり、塩(しお)っぱかったりするので、ひたひたの水(みず)とチョイ味噌(みそ)を加(くわ)えた、ガセ汁(じる)にするのが相応(ふさわ)しい。 下茹(したゆ)では、トドメなだけで火(ひ)が通(とお)るワケではないので、キチンと加減(かげん)すれば肉質(にくしつ)がボソボソになることもありません。ぴかぴか(新しい) 加熱(かねつ)しすぎないで汁(しる)に炊(た)くことが、ガセを美味(おい)しくいただくコツではないかと。

 
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2019年02月28日

アイスプラント

まえに、ネットで見知(みし)っていた野菜(やさい)でした。

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やけに、無農薬(むのうやく)を気(き)にしているなぁ・・・と思(おも)ったら、もともと病虫害(びょうちゅうがい)に強(つよ)くて、農薬が要(い)らないのだとか。 ってゆ〜か、空の駅(そらのえき)の野菜は、ほぼ無農薬の家庭菜園(かてい・さいえん)のばかりなんですけどね゛〜。

¥150にしては少(すく)ないなぁ・・・

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と思(おも)ったら、けっこうズッシリ。 葉(は)は多肉(たにく)なんです。 ニオイはなく、プチプチかと思(おも)いきや、どちらかというとシャリシャリした感(かん)じで軽(かる)い。 ただ、フツーに味付(あじつ)けすると、ナトリウムが多(おお)いので塩(しょ)っぱくなってしまいました。たらーっ(汗)

この塩分が、害虫(がいちゅう)やカタツムリを寄(よ)せ付(つ)けないのかも。 これなら、島(しま)に合(あ)っているかも。ひらめき あとは、日照不足(にっしょう・ぶそく)がどうか・・・ ですかね。

 
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2019年02月07日

でら不味(まず)い 納豆(なっとう)も・・・

ナゼか・・・ まずは鶏団子鍋(とりだんごなべ)。

今(いま)しか食(た)べられないのが、フルゥ=ニンニクの葉(は)の入(はい)った鶏団子。

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オッサンにとってのタンパク源(げん)のうち、最強(さいきょう)なのが特売(とくばい)の鶏ムネ。exclamation×2 ソレを刻(きざ)んで卵白(らんぱく)と塩(しお)を少々(しょうしょう)、片栗粉(かたくりこ)を手(て)で軽(かる)く混(ま)ぜた団子。 鶏ムネは、旨味成分(うまみ・せいぶん)でも最強の肉(にく)だから、鍋にするとスープは出(で)るし、団子も美味(うま)いんです。るんるん 片栗粉はつなぎでなく、パサッとした舌(した)ざわりを、プリッとさせてくれるので加(くわ)えます。

昆布出汁(こぶだし)で、サッと加熱(かねつ)したあと、たくさんできた団子は、あくる日(ひ)の気分(きぶん)しだいで、インチキなイタリアンに。

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ミネストローネというには、野菜(やさい)より目立(めだ)つ肉(にく)だけれど。(笑)

さて
納豆(なっとう)についてですけれど・・・ 小粒(こつぶ)になるほど臭(くさ)くなり、ひきわりともなれば、そりゃもう不自然(ふしぜん)にクッサくて不味い。exclamation×2 リクツはシンプルで、まるっと大豆(だいず)の外側(そとがわ)だけが醗酵(はっこう)するのと、パカッと半分(はんぶん)にしたとき、その断面(だんめん)まで醗酵してしまうワケです。 それらが連鎖的(れんさてき)に起(お)きるのが、ひきわり。たらーっ(汗) もともと「つと」=稲(いな)わらの器(うつわ)でこさえてれば、ニオイは抑(おさ)えられるのに、パックなので、なおさらクッサイわけです。exclamation×2(笑)


けれども、クッサイからこそ美味(おい)しぅなることもあるんです。ひらめき

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肉団子であまった黄身(きみ)をプラス。exclamation×2 心地(ここち)よい納豆臭さになり、あまつさえトロ〜リとした仕上(しあ)がりに。るんるん

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ん゛〜 これこれぴかぴか(新しい) いつもなら、ご飯(はん)から納豆がポロポロ落(お)ちそうになり心配(しんぱい)なのですけれど・・・ ネットリとご飯になじんでハフっと存分(ぞんぶん)にいただけるんです。exclamation×2

ほかにも
トロっトロの納豆汁(なっとうじる)にするにも、グッジョッブexclamationにございます。ひらめき

 
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2019年01月27日

島野菜(しまやさい)の 受難(じゅなん)

この冬(ふゆ)は、空の駅(そらのえき)にチンゲンサイが少(すく)なく、オッサンの食卓事情(しょくたく・じじょう)はカナリ好(よ)くありません。たらーっ(汗)

ようやく、ブロッコリーが並(なら)ぶようになりました。

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小(ちい)さめの花(はな)にもかかわらず・・・ 2センチオーバーの青虫(あおむし)が2匹(ひき)もついていました。たらーっ(汗)

農協(のうきょう)の薬(くすり)まみれでない安心(あんしん)な野菜という証拠(しょうこ)ではあるものの、いつもと違(ちが)うような。 これまでは、せいぜい1センチくらいのものでした。 暖(あたた)かかったので、モンシロチョウの幼虫(ようちゅう)がシッカリ育(そだ)ってしまったらしく、チンゲンサイは、その猛威(もうい)にさらされたようです。

ちなみに
チンゲンサイ、ブロッコリー、その同類(どうるい)のキャベツ、あるいはカラシナやタカナまで、アブラナ科(か)アブラナ属(ぞく)だったのでした。


その点(てん)、ネギは安心(あんしん)。

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なぜか水耕(すいこう)なのにバカ高(たか)い万能(ばんのう)ネギとちがって、島のネギは¥100でドッサリ。 豪快(ごうかい)にいただくことができますから、万能ねぎ2袋(ふくろ)ぶんくらい、いっぺんにそばに入(い)れることができます。exclamation 和麺好(わめん・ず)き+ネギ好きにとっては、ベストシーズンになりました。るんるん

 
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2019年01月01日

寝正月(ねしょうがつ)

起(お)きたのは16時(じ)すぎ。たらーっ(汗) 朝昼晩(あさひるばん)のごはんが、いっぺんで済(す)みました。

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よかった・・・とってありました、御節(おせち)。 もちろん、クワイも。るんるん

山口県人(やまぐち・けんじん)しか知(し)らない? 贅沢(ぜいたく)な食(た)べ方(かた)。

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ウニカマ。exclamation&question かまぼこ「白銀」(はくぎん)に、中屋(なかや)の特撰(とくせん)・塩(しお)ウニをのっけていただく。るんるん

ポン酒(しゅ)がススムすすむ。いい気分(温泉)

今夜(こんや)は好(い)い夢(ゆめ)みられそう。

 
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2018年12月31日

いよいよ 大晦(おおつごもり)

正月(しょうがつ)を迎(むか)えるまえに、やっておくべきこと。

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クワイむき。 今度(こんど)のは小(ちん)まいので、技(わざ)が試(ため)されたような。

ちなみに
中国(ちゅうごく)で品種改良(ひんしゅかいりょう)され、ご当地(とうち)では白(しろ)クワイのシャリシャリ感(かん)が好(この)まれ、わが国(くに)では青(あお)クワイのホクホクが好(この)まれているとのこと。 でんぷんが豊富(ほうふ)で、ハイカロリーなのだとか・・・



なが〜い【追伸】ついしん(笑)

おふくろ様(さま)と、御節(おせち)の買(か)い出(だ)しへ。

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さ〜すが伊勢(いせ)、魚介(ぎょかい)はイロイロありますね゛〜。 サザエ、ヒオウギガイ、イワガキ、アワビなどなど・・・ でも、魚(さかな)はあまり人気(にんき)がないのか、刺身(さしみ)のネタが養殖(ようしょく)カンパチ、ハマチ、マダイ、解凍(かいとう)のキハダ、メバチ、トンボマグロくらいでイマイチ。

島(しま)に移住(いじゅう)するまでは、もっとも憧(あこが)れだったカニ。

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ワタリガニ(ガザミ)のボイル。 でも、ガセに比(くら)べたら、イタさも風味(ふうみ)もショボそうに見(み)えてしまいますね゛〜。(笑)

こんなチーズ、はじめて。ひらめき

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すかもる・・・つぁ、どるちぇ・・・かな? 調(しら)べたところ、スカモルツァはカードで、乳(ちち)を凝固(ぎょうこ)させただけで、醗酵(はっこう)させないらしい。 ヒョウタン型(がた)なのは、そこをヒモでしばってブラさげ、乾燥(かんそう)させるから、だそうです。 モッツアレラと同(おな)じように使(つか)えるけれど、風味が強(つよ)いのだとか。

内地(ないち)はいろんなモノがあるなぁ。

オッサンの、超(ちょう)ダイエットめし。

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カレーパン。exclamation&question

島のAコープのは、ルーのみでアルティメットガッカリでしたが、ちゃんとミンチも入(はい)ってます。ぴかぴか(新しい) なぜダイエタリーなのかというと、コレ1コでじゅうぶんに胃(い)もたれするので、すごく腹持(はらも)ちがイイのでっすっ。exclamation×2

 
posted by ぶん+ at 14:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 旬の味

2018年12月21日

島野菜(しまやさい)の ミズナは・・・

昼(ひる)、空の駅で求(もと)めたミズナ。

せっかくなので、新鮮(しんせん)なうちに昼のオカズに。

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ニラ玉(たま)ならぬ、ミズ玉にしてみました。ひらめき

ベニ花(ばな)+ゴマ油(あぶら)でザザッと炒(いた)め、水(みず)、まるどりガラスープ、しょうゆ、期限切(きげんぎ)れで特売(とくばい)だったウナギのタレで炊(た)いて、すぐさま玉子(たまご)でとじるというか・・・かけて仕上(しあ)げました。

調理(ちょうり)や調味(ちょうみ)は完璧(かんぺき)だったハズで、味(あじ)は好(い)いのですけれど・・・ ぶち、しぅやぁ〜(すごく すじっぽ〜)exclamation×2
 
このところ
雨(あめ)も少(すく)なかったので、ガシガシのミズナなのでした・・・ これはもはや牧草(ぼくそう)。exclamation×2(笑)


ちなみに
期限切れのタレは、常温(じょうおん)のままだとダメですけれど、冷蔵庫(れいぞうこ)でもっともっと寝(ね)かせれば、それなりの「かえし」になる可能性(かのうせい)もあって求(もと)めたもの。 タレは、熟成(じゅくせい)こそ愉(たの)しみです。いい気分(温泉)


 
posted by ぶん+ at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 旬の味

2018年12月09日

柿(かき) 長持(ながも)ち

先々月(せんせんげつ)の末(まつ)に送(おく)ってもらった柿。 おすそ分(わ)けしたのに、ほぼ毎日(まいにち)、柿。 わが家(や)にはもうずっと、柿・厳禁(げんきん)とゆ〜くらい。(笑) そこで、長持ちさせる実験(じっけん)を、絶賛実施中(ぜっさん・じっしちゅう)。exclamation×2

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そうして産(う)みだされたのが、オカズでもご飯(はん)でもなくサラダとも謂(い)いがたい料理(りょうり)。 アペタイザーと謂うか・・・ツマミ専用(せんよう)。exclamation&question(笑) パンにはさんでもいけそう。 できれば・・・ハムとかといっしょに。

コロコロにした柿に、ヨーグルトをたっぷり、いささか多(おお)めの塩(しお)と、化学(かがく)の昆布出汁(こぶだし)、ナツメグ、レモン果汁(かじゅう)を少々(しょうしょう)。

甘塩(あまじょ)っぱい、なんとも謂えないふくよかな和(あ)えもの。るんるん ほどよく柔(やわ)らかに熟(う)れてきたところがベスト。

しっかり甘いのに、ビタミンCが豊富(ほうふ)なのが、柿のナゾ。exclamation×2

そして
ど〜やって柿を長持ちさせているのかも、ナゾ。exclamation(笑)

 
posted by ぶん+ at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 旬の味

2018年11月21日

アゴナシの味(あじ)

アゴだしでなく、アゴナシ(ツバメコノシロ)を、いただいておりま〜す。るんるん

上身(じょうみ)がたくさんあるときは、コレに限(かぎ)る。ひらめき

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ど〜んと、ヅケ丼(どん)。(笑) カラザ、とればよかった・・・たらーっ(汗) 臭(くさ)みがないぶん、ワサビが合(あ)わないのが弱点(じゃくてん)かもしれない。

そして
どど〜んとできてしまうのが、アラ汁(じる)。 刻(きざ)みショウガとタマネギ、清酒(せいしゅ)を少々(しょうしょう)、細(ほそ)〜ぉい弱火(よわび)で煮出(にだ)します。

ごはんの朝(あさ)は、コレ。

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赤(あか)だしです。 大(おお)きいのに、さっぱり脂(あぶら)が載(の)ってませんでしたが、出汁は濃(こ)ゆういので、赤味噌(あかみそ)がよく合(あ)います。

パンの朝はこちら。

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デルモンテのリコピンリッチ≒濃ゆ〜ぅいトマジュー、バジル、オレガノ、ニンニクパウダー、コショウ、ケチャップ、例(れい)の?ツランコーのコラーゲンをプラスしてあります。 仕上(しあ)げにバター。

刺身(さしみ)はシマってますが、加熱(かねつ)するとフワフワになるので、食(た)べやすいんです。 反面(はんめん)ほろほろ崩(くず)れやすい・・・ フリャーや天(てん)ぷらに向(む)いてそうです。

 
posted by ぶん+ at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 旬の味

2018年11月13日

美味(おい)しうなる サイクル? リサイクル?

昨宵(さくよい)、チルドにあったのは特売(とくばい)の鶏(とり)ムネ。 ココはひとつ・・・粗挽(あらび)き肉団子(にくだんご)にして、地物(じもの)のミズナとハリハリっぽい鍋(なべ)に。ひらめき

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クジラでやるハリハリや、お揚(あ)げでやるキツネ鍋もいいけれど、もっとも濃(こ)い出汁(だし)がでる鶏ムネのスープが、ミズナにからんで・・・たまら〜ん。exclamation×2

ヒミツの素材(そざい)でチューンしてありまして、過日(かじつ)こさえた、ゆでツランコーの汁(しる)が、すんごい濃ゆぅいコラーゲンだったんで、煮(に)こごらせてあったのをプラス。るんるん ほのかなトロみと、深(ふか)みが加(くわ)わったワケです。

でも
食(た)べきれなかったので、もったいないし寝(ね)かせといたんですが・・・昼(ひる)ごはんを思(おも)いつかなかったから、スキ鍋(なべ)うどん風にすることに。

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これまた、いい゛〜味でてますわ゛〜。いい気分(温泉)(笑) 玉子(たまご)とスープをブレンドしたタレと、地物のチンゲンサイのザックリ感(かん)といい、讃岐(さぬき)うどんとのからみといい・・・なんちゅ〜ゴーヂャスな。 具材からでた味がプラスされて複雑(ふくざつ)というか雑味(ざつみ)があるけれど、玉子リセットがかかっているようです。ひらめき

料理(りょうり)は、美味しい実験(じっけん)&リサイクルだ。exclamation×2(笑)

ちなみに
肉団子には片栗(かたくり)と卵白(らんぱく)が入(はい)っていて、プルっとするのですが、ずっと汁(しる)に置(お)かずに、分(わ)けて寝(ね)かせてみました。


 
posted by ぶん+ at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 旬の味

2018年11月07日

しっぱい丼(どん)?

イノシシのミンチを買(か)おうとしたら・・・在庫切(ざいごぎ)れ。たらーっ(汗) だったんで、勢(いきお)いあまってスーパーでツランコー(ウチナーグチで、チラガー)を求(もと)めてみました。 ブタって、どんだけデブらされてんだろう・・・なほど、顔(かお)なのに脂(あぶら)タップリ。

とりえあえず
テキトーにカットして、ショウガとタマネギ、塩(しお)少々(しょうしょう)で炊(た)いて、そこそこ柔(やわ)くなったのですけれど・・・野菜(やさい)といっしょに炒(いた)め物(もの)にして南国風(なんごくふう)にするより、ガッツリごはんを食(た)べたい。

ので、シマらしい? 他人丼(たにんどん)にしてみました。ひらめき

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ブタの白身(しろみ)≒脂身(あぶらみ)でこさえたような・・・コッテリ感(かん)。exclamation×2

白身が大好(だいす)きなシマンチュにはもってこい。るんるん コッテリなのに脂はそこそこ、コラーゲンたっぷり、しかも安(やす)い。exclamation

けれども
ふだん脂っぽいのを食(た)べてないオッサンには、ダメだったようで・・・どえらい胃(い)もたれの午後(ごご)でした。たらーっ(汗)


コラーゲンが溶出(ようしゅつ)したスープのほうは、どうしよっかなぁ・・・

 
posted by ぶん+ at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 旬の味

2018年11月03日

いよいよ 限定解除(げんてい・かいじょ)でexclamation&question

オッサンの仕事(しごと)で、そこそこ知(し)られているのは、「14の宝」「おもてなしガイドマップ」「とんとんとんのこもりうた、の演劇」「トリトリデッキ」「町勢要覧」「新しい色の町章」「シリーズ天城遺産」そして「わきゃまちの家庭料理」

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これまで、予算(よさん)の関係(かんけい)から、限定生産(げんてい・せいさん)だったけれど、いよいよ量産(りょうさん)になりました。exclamation×2 本格的(ほんかくてき)に、徳之島観光連盟(とくのしま・かんこう・れんめい)で販売(はんばい)してもらえることになったのと・・・コストにもメドが立(た)ったんです。ぴかぴか(新しい)

ついでに
ロゴも、いささか垢抜(あかぬ)けたのにしました。 もともと、町民(ちょうみん)のみなさまのためのレシピでしたから、あんまり凝(こ)りすぎて、都会的(とかいてき)な編集(へんしゅう)スタイルだと、無駄(むだ)に予算(よさん)を使(つか)ったと誤解(ごかい)されないよう、お役所(やくしょ)っぽいロゴにしていたのです。たらーっ(汗)

それに
野鳥(やちょう)を撮(と)る特技(とくぎ)を活(い)かし、せっかく調理(ちょうり)に関(かか)わる決定的(けっていてき)な瞬間(しゅんかん)を大切(たいせつ)にした写真(しゃしん)で構成(こうせい)しておいた手前(てまえ)・・・うかつにオシャレにしたことで、シマンチュの若奥(わかおく)さまにとって、ハードルが高(たか)まって感(かん)じられるのもイヤだったんです。 デザインで大切(たいせつ)なのは、シレっと寄(よ)り添(そ)うコト。


かててくわえて
ソウルフードについて、大事(だいじ)なことに気(き)づいたので、改(あらた)めました。

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「油(あぶら)うめん」でなく、「油うめん」・・・なんですよね。 どっちもアリなんですが、やはり油うめんが島(しま)にふさわしい。 ってゆ〜か、シマンチュがとっくに気付(きづ)いて、とっとと教(おし)えてほしかった。exclamation(涙)

ちなみに
「みしょらんガイド」には油うめんでした。

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奄美大島(あまみおおしま)では、油そうめん派(は)が優勢(ゆうせい)なのでしょう。

ところで
はじめてヤマシシ汁(じる)をいただきました。ぴかぴか(新しい)

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パラっと加(くわ)えられたシロナが、これまたネギよりイイ゛〜。いい気分(温泉) 野生(やせい)のイノシシなのに、コッテリ脂(あぶら)たぁ〜っぷり。 しかも、さまざまな部位(ぶい)が入(はい)っているし、骨(ほね)の髄(ずい)から出汁(だし)がでていて美味(うんま)゛〜い。るんるん

実(じつ)は、オッサンはさっぱりこれまで知(し)らない料理(りょうり)だったから、わきゃまちの家庭料理にも写真(しゃしん)すら載(の)せてませんでした。

ど〜しよ。たらーっ(汗)

 
posted by ぶん+ at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 旬の味

2018年10月15日

ワサビの シーズン?

きょうは雨模様(あめもよう)。 けどAコープに、スゴイのありました。exclamation

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毎度(まいど)、ハンパなモンばっかりな感(かん)のあった鮮魚部(せんぎょぶ)ですけれど、このズッシリとした尺(しゃく)ちかいワサビは素晴(すば)らしい。exclamation×2 たぶんシマンチュにか買(か)えないでしょうし、これほどデカくて高(たか)いのは内地(ないち)でも珍(めずら)しい。 なにしろ、サメ皮(がわ)おろしがないと、ツ〜ンと辛(から)ぁ〜いフルパワーが出(だ)せませんしね。

こ〜ゆ〜のを見(み)ると、秋(あき)のマダイと新そばが食(た)べたくなりますね゛〜るんるん


ところで
奄美新聞(あまみ・しんぶん)に、きのうトリトリデッキのあたりで・・・レアモノのマガンが飛来(ひらい)した、とありました。

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これは、燃(も)える記者(きしゃ)、メラさんが記録(きろく)したもので・・・オッサンはそのころ、湾屋(わんや)でジャリンコたちと釣(つ)れない釣りに勤(いそ)しんでおりましたとさ。たらーっ(汗)


どっとはらい

 
posted by ぶん+ at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 旬の味

2018年09月29日

ペペロンぞうめん

このところハマっているのが、島(しま)のトウガラシ。 ピーマンの原種(げんしゅ)でもあり、辛(から)とともに、さわやかな香(かお)りがタマラナイ。るんるん

ペペロンチーノも好(い)いけれど、ここはやっぱり・・・

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ニラとトウガラシの油(あぶら)ぞうめんに。ひらめき ん゛〜ペペロンチーノのように、最初(さいしょ)から唐辛子をオリーブオイルに浸(ひた)してはダメみたいです。 せっかくの香りが、加熱(かねつ)によって飛(と)んでしまいました。 だとすると・・・出汁(だし)をまぶした素麺(そうめん)といっしょに、あとから加(くわ)えるスタイルのほうが正解(せいかい)のようです。

また、こさえてみよっと。

現在、984hPaです。

tenki-180929.png<気象庁より

平均風速(へいきん・ふうそく)も20メートルオーバーに。


【追伸】ついしん
16:07 最初の停電がチョッとだけ発生しました。
16:35 台風25号が発生しました。たらーっ(汗)
17時すぎ 停電になり、平均風速は22メートルに。 気づくと、寝室の雨戸が飛ばされてるじゃないですかexclamation しかも、風向きとは、反対に゛exclamation×2
18:30 平均風速25.9メートル、最大43.2メートル、967hPa。 そろそろかな?

訂正
18:16 瞬間風速 東南東 51.4メートルでしたexclamation

 
posted by ぶん+ at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 旬の味

2018年08月16日

縄文人(じょうもんじん)の イノシシ料理(りょうり)?

つぎの広報誌(こうほうし)の連載(れんさい)で、もっともオッサンが気(き)になっているのが、6000年(ねん)まえのご馳走(ちそう)、リュウキュウイノシシ料理。ひらめき お子(こ)さまたちの自由研究(じゆうけんきゅう)も(たいへん)そうですけれど・・・オッサンは二月(ふたつき)ごとにテーマを探究(たんきゅう)せにゃならんワケで。たらーっ(汗)

コショウ、ニンニク、ショウガ、しょうゆなんて、ありゃしないし・・・せいぜい海水(かいすい)くらいしかないのに、ど〜やっておいしく食(しょく)したのか。exclamation&question 学芸員(がくげいいん)グッシーによると、焚火(たきび)で石(いし)を焼(や)いて、そこへ葉(は)っぱにくるんだ肉(にく)をくべて、蒸(む)し焼(や)きにするのが定番(ていばん)だったそう。

やっぱそっかぁ゛〜 今(いま)でもジャングルで生活(せいかつ)する少数民族(しょうすう・みんぞく)でも定番です。ひらめき そんなこと、なんでオッサンがアタリマエみたいに知(し)っているの?と感(かん)じたアナタ、どどどどど田舎者(いっなっかも〜ん)です。 そんくらい、都会(とかい)のサラリーマンには、常識(じょうしき)ですよ〜ん。るんるん(笑) 都会の男子(だんし)は雑学(ざつがく)こそ、モテの武器(ぶき)ですから。ぴかぴか(新しい)

なんとなく葉っぱといっても・・・キッチリ包(つつ)めるほどデカくて手軽(てがる)なのはツワブキ、あるいはサネンバ≒アオノクマタケランかな。 近所(きんじょ)にはないから、とりあえず近縁(きんえん)のゲットウで代用(だいよう)しとくことに。 海水をくみそこねたので、軽(かる)く塩(しお)をもみこんで・・・・・イザっ。exclamation×2

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ちょうど、石器(せっき)でタタキ切(き)ったような肉なので、ソレっぽい。exclamation&question

うまいこと蒸し焼きになるよう、昔(むかし)ながらのフライパンで、じっくりと。

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焦(こ)げすぎないように、ちょくちょく水(みず)を加(くわ)えながら、いかにも蒸し焼き風(ふう)にしてみました。 イノシシの肉はどっさりあったでしょうから、石焼きであってもジワジワ・モワっと蒸された気がします。

そろそろかな・・・火(ひ)をとめて15分(ふん)ほど置(お)いてみました。

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お゛〜っ やっぱり、スンゲ〜硬(かた)そう。exclamation×2(笑) けれど、縄文人は、ホームペース顔(がお)のオッサンよりもエラが張(は)った、とても咬(か)む力(ちから)が強(つよ)いヒトたちだったので、こんくらいはフツーでしょう。 その証拠(しょうこ)に縄文人の歯(は)は、すごくすり減(へ)っているのがフツー。

そんなことよりうんまっexclamation×2
なにこれ・・・血(ち)なまぐさいハズだったのに・・・まるで、ローズマリー風味(ふうみ)ぴかぴか(新しい) 野生(やせい)のイノシシは、骨(ほね)のまわりにかすかに脂(あぶら)があって、完全(かんせん)なパサパサでなく、さらにローズマリー風味が加(くわ)わると、なんとも贅沢(ぜいたく)な味(あじ)わいに。


ただし
フツーのヒトにはドエライ硬いし、砕(くだ)けた骨がアチコチにありますし、高齢化(こうれいか)したシマンチュにはムリすぎるメニューですけれど・・・たとえば肉をパパイヤ+ハチミツと一緒(いっしょ)にチルドルームで寝(ね)かせるなどしてから、サネンバ蒸しにすれば、ご当地(とうち)A級(きゅう)グルメになるかもしれません。

それはそうと
縄文人ご一家(いっか)のお腹(なか)が空(す)いて空いて、待(ま)ち遠(どお)しい蒸しあがりが、どういうタイミングだったのか・・・これまた気になるところ。 とても鼻(はな)のいいとされるヒトが、判断(はんだん)していたのかもしれません。 それに新鮮(しんせん)ならば、加熱(かねつ)しなくても大丈夫(だいじょうぶ)ですから、半生(はんなま)でもOKだったのでしょう。ひらめき



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2018年08月12日

おいしい 実験(じっけん)?

この夏(なつ)は、ピーマンが手(て)に入(はい)りやすい。 生(なま)でも加熱(かねつ)してもイケるのがピーマンのいいところ。 加熱しても壊(こわ)れにくい、丈夫(じょうぶ)なビタミンCを含(ふく)んでいるのだとか。

昼(ひる)ごはんの手抜(てぬ)きの定番(ていばん)は、オカカ和(あ)え。

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に・・・お酢(す)を数滴(すうてき)、油(あぶら)をひと垂(た)らしすると、風味(ふうみ)が引(ひ)きたちました。ひらめき このごろのピーマンは苦味(にがみ)がなくて、味気(あじけ)ないなぁ。たらーっ(汗)

これまで厄介者(やっかい・もの)だったプチ・ピーマン。 ころっころの丸(まる)のまま、2ヵ所(かしょ)くらい切(き)り込(こ)みをいれ、パンクするのを防(ふせ)ぎつつ、だし汁(じる)がしみるよう。

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ざっと炒(いた)めてから、アルミホイルを落(お)としぶた代(が)わりにして、だし汁で甘辛(あまがら)く炊(た)いたところ・・・意外(いがい)なほど、くったくたになるのが早(はや)かった。 煮(に)びたしだったハズが、なんかバアチャンの煮物(にもの)みたくなりました。(笑)

さて
最後(さいご)のハードルは、味噌汁(みそしる)。 ネットで調(しら)べたら案(あん)の定(じょう)「意外と」おいしいらしい。(笑) ついでに手抜きして、タネごとヘタごと汁に。

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これまた、くたっとなるのが早く、あまり長(なが)く炊いたらダメのよう。 ニンジンいりの方がハードルが高(たか)かった気(き)がします。 オッサン的(てき)に意外だったのは、ピーマンの熟(じゅく)し加減(かげん)しだいで、異(こと)なる香(かお)りが愉(たの)しめること。ぴかぴか(新しい)

島(しま)のピーマンはたいがい、薄肉(うすにく)で苦味(にがみ)がなく、硬(かた)めだから、どちらかというと汁物(しるもの)や、ピッツァのトッピングに向(む)いているようです。 逆(ぎゃく)に、サラダとか、肉詰(にくづ)め、チンジャオロウスーなどは、イマイチですけど・・・たらーっ(汗)

 
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2018年08月08日

島(しま)の プチ・ピーマン

オッサンにとって、島の野菜(やさい)は特別(とくべつ)で、カラダに合(あ)っているらしく・・・味(あじ)とか栄養価(えいようか)だけでなく、元気(げんき)がでるモノです。 オッサンはクラ≒チャクラ≒気(き)を用(もち)いたりできるので、ナンかそのあたりに原因(げんいん)がありそう。

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Aコープで、コロコロ小(ちい)さくて美味(うま)そうなピーマンがあったので、ちょい切(き)り込(こ)みをいれ、煮(に)びたしにして、種(たね)ごとドッサリいたたきました。ひらめき

ゴマ油(あぶら)の香(こう)ばしさだけじゃなく、ナゼか旨(うま)い・・・ 体(からだ)が軽(かる)うなる・・・ぴかぴか(新しい)

んま゛〜しかし
オッサンはどうしてこ〜 オフクロノアジっぽい料理(りょうり)が得意(とくい)なんかな゛〜。 実(じつ)は、オバハンだったとかexclamation&question(笑)

 
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2018年08月05日

おいしい 実験(じっけん)

テーマは冷(ひ)やし。 パンダはナニ食(た)べてるんだ?・・・パンだ、パンダ・・・たらーっ(汗) そっちの冷やしではなく、ガセ(ノコギリガザミ)を冷やしてみました。

あまりガセにストレスを与(あた)えると、いろんな意味(いみ)でマズそうなので・・・氷(こおり)ができるまで待(ま)たずに、できかけの冷水(れいすい)をボウルに入(い)れ、ガセをドップリ。 鍋(なべ)のフタをして少々(しょうしょう)。

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気(き)の毒(どく)ですけれど・・・どうやら仮死状態(かしじょうたい)になるようです。 鮮度(せんど)も保(たも)たれますし、安全(あんぜん)にくまなく泥(どろ)おとしのブラッシングができました。

期待(きたい)は、もうひとつありました。

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お湯(ゆ)に浸(ひた)したとき暴(あば)れたり、脚(あし)がもげたりしないのです。 まったく白濁(はくだく)しておらず、旨味(うまみ)が逃(に)げていません。ひらめき

これはイイ。exclamation×2 さっそく、データベースにも掲載(けいさい)するとしましょう。(笑)

計量(けいりょう)してみます。

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1,100グラム、これまでで2番目(ばんめ)くらいの大物(おおもの)。 どおりでイタイはずだ・・・たらーっ(汗)

挟(はさ)まれたのは、細(ほそ)いほうのハサミ。

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なるほど・・・結構(けっこう)トガっていますね゛〜。 そうとう組織(そしき)が圧迫(あっぱく)されたようで、まだ指(ゆび)の腫(は)れがひきません。

お゛〜コレコレ。るんるん

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見(み)た目(め)はアレですけれど・・・たっぷりのカニミソです。 脚の根元(ねもと)の身(み)をほぐし、ミソと和(あ)えていただく、コレが最幸(さいこう)ぴかぴか(新しい) いつかコレで、カニクリームコロッケや、グラタンをこさえてみたいものです。

ちなみに
いつものアミメノコギリガザミでした。 ほとんど、アカテやトゲはいないようです。


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2018 ノコギリガザミ 調理 】
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2018年07月13日

からせ漬(づ)け

フツーだと、ナスのからし漬けと謂(い)いますが、山口(やまぐち)にいたころ、からせ漬けと呼(よ)んでいたような。 ネットには、そのような情報(じょうほう)は載(の)っていなかったけれど。たらーっ(汗)

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6月(がつ)なかばにこさえたもの。 よ゛〜漬(つ)かっていて、濃厚です。ぴかぴか(新しい) 粉末(ふんまつ)のからしをタップリ用(もち)いるためか、ツンとくる辛(から)さよりも、あとから胃(い)の腑(ふ)にジンときます。

こちらが、漬けて十日(とおか)ほど。

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そうなんです、味噌(みそ)をふんだんに用(もち)いて、味噌ごと醗酵(はっこう)するらしい。 レシピは、イギリスのヨークシャー在住(ざいじゅう)の方(かた)のサイト

実際(じっさい)には
からしのために醗酵はサッパリ進(すす)んでない気(き)がしますが。ひらめき(笑) ともあれ、数カ月(すうかげつ)はもつ・・・というのは、ホントでしょう。 もっと漬かると、どんな味(あじ)わいになるのか、愉(たの)しみです。るんるん


 
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