このごろ、町内(ちょうない)のスーパーで肉(にく)の特売(とくばい)が減(へ)ってしまい、いよいよオッサンには手羽元(てばもと)くらいしか買(か)われんのでは? とゆ〜ほどに。
おそらく、手羽元は調理(ちょうり)に時間(じかん)がかかるので、人気(にんき)がないのでしょうね゛〜。

一方(いっぽう)
カミサンと生活(せいかつ)しながら覚(おぼ)えた
「さっぱり煮」だと、わりと短時間(たんじかん)で柔(やわ)らかにいただくことができるようになりました。

ゴマ油(あぶら)で炒(いた)めたあと、キッチンペーパーをかぶせながらもフタもして、12〜14分(ふん)ほど炊(た)いたあと、ペーパーとフタをとって煮詰(につ)めるようにしています。
サッパリとゆ〜より、けっこう
コッテリしますが・・ カミサンにも好評(こうひょう)にございます。

お陰で、徳之島(とくのしま)でもさっぱり煮をパパッとこさえて食(た)べるようになり、すっかり手羽元のハードルが下(さ)がりました。
意外(いがい)だったのは、このごろ大島(おおしま)では、ツルムラサキがフツーに入荷(にゅうか)するようになったこと。

洗(あら)いながら、爪(つめ)でプチプチと葉(は)をもいで、振(ふ)って水切(みずき)りしながらザルにとって、大(おお)きな葉は手(て)でテキトーにちぎって小(ちい)さくして、太(ふと)い茎(くき)はハスにカットして一口(ひとくち)サイズにするだけ。
あとは、炒めながら、しょうゆ、清酒(せいしゅ)、みりん、ニンニクパウダー、ちょい昆布(こぶ)だしのタレを加(くわ)えて、さっと和(あ)えるだけ。
ゴーヤと比(くら)べて、ビタミンCは半分(はんぶん)〜同等(どうとう)、ビタミンAについては10倍(ばい)をゆうに超(こ)えるとゆ〜優(すぐ)れた野菜(やさい)にございますが・・ 風味(ふうみ)がクセツヨ。
にもかかわらず、カミサンに気(き)にいってもらえたので、今(いま)やわが家(や)の定番(ていばん)の副菜(ふくさい)となってます。
暑(あつ)さに強(つよ)いので、雲南百薬(うんなんひゃくやく)もふくめて徳之島でもどしどし栽培(さいばい)してもらいたいもんです。 とゆ〜か、そのへんに生(は)えてることもありますが・・