たま〜にAコープわきにやってくる、陶磁器(とうじき)の露店(ろてん)。
そこで、ようやく好(よ)さそうなのが見(み)つかり、有田焼(ありたやき)だそうで、お値段(ねだん)は¥900ほど。

さっそく、丹生麺(にうめん)をこさえてみました。
オッサンが理想(りそう)とするどんぶりは、全体(ぜんたい)はふっくらしたフォルム、口(くち)のところが少(すこ)し外(そと)へ反(そ)っていて、しっかりと高台(こうだい)があること・・
だったのですけれど、これはさらに軽(かる)いんです。
手(て)にした瞬間(しゅんかん)、それが口に出(で)てしまうほど軽かったので、とりあえず買(か)ってしまいました。 実測(じっそく)で、319グラム・・これまで渋々(しぶしぶ)つかってきたのは553グラム。オッサンは、れんげなどは用(もち)いず、どんぶりはかかえて食(た)べる派(は)だけれど、よもやここまで軽いどんぶりがあろうとは。
その強度(きょうど)を保(たも)つためか、外側(そとがわ)が16角形(じゅうろっかっけい)になっているところもスゴイ。 有田だけに半磁器(はんじき)でなく、磁器(じき)なのかも。
ナゼかひっかかる? ツル植物(つるしょくぶつ)の絵付(えつ)けに、銘(めい)には『祥水』とありました。 欲(よく)を申(もう)しますれば・・高台が,、あと2ミリくらい高(たか)ければなぁ。
ところで
廉価(れんか)なハイライを見つけたので、さっそく試食(ししょく)してみました。

『あじわいハヤシ』のホームページには、ソースを味(あじ)わうビーフハヤシとありました。
まっこと、ソ〜っスよね゛〜と謂いながら涙(なみだ)するくらい、具(ぐ)が入(はい)ってない。
値段(ねだん)からして予想(よそう)はしてましたが、首相(しゅしょう)の円安政策(えんやす・せいさく)がココまで来(き)たんかぁ゛〜と、ジワジワと侘(わび)しうなりました。味は好いだけに、よけいに辛(つら)く、残酷(ざんこく)な食品(しょくひん)だ・・・
栄養バランス(えいようばらんす)を考(かんが)えると、温玉(おんたま)をのっけるのが吉(きち)にございますね。