2019年05月14日

ウシexclamation&question

とかくシマンチュは、ウシを見(み)ると燃(も)えるタチ。るんるん

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消防車(しょうぼうしゃ)にも、当然(とうぜん)ウシ。

シマンチュどうしの会話(かいわ)では A「マジで?」 B「マジマジ!」が>>> A「ウシや?」 B「ウシウシ!」 になり、骨(ほね)の髄(ずい)までウシ好(ず)き。exclamation×2

ん゛? よ〜見ると顔(かお)やら腹(はら)からして、コスプレしたブタさんっぽさもあるけども。

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これにより、猛牛(もうぎゅう)イメージとともに、ココロの深層(しんそう)に豚肉(ぶたにく)までも想起(そうき)させることで、消防士(しょうぼうし)の闘志(とうし)と事後(じご)の食欲(しょくよく)とをもって、火災(かさい)より燃え上(あ)がらせ、根(ね)こそぎ完全燃焼(かんぜん・ねんしょう)させるメカニズム。exclamation&question 深(ふか)いグラフィックだ・・・

ともあれ、相当(そうとう)カッチョイ〜。ぴかぴか(新しい)

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これを駆(か)る消防士らを見(み)た子(こ)らが、憧(あこ)がれること間違いなし。exclamation さすがに、ランボルギーニのトラックがベースではないらしい。(笑)


ところで
分遣所(ぶんけんしょ)のとなり、図書館(としょかん)で待機(たいき)していた移動(いどう)図書館は、こんな感(かん)じ。

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一見(いっけん)ユルキャラなものの・・・

カーボパーティでうっかり飲(の)みすぎて、二日酔(ふつかよ)った勢(いきお)いで、ウシの被(かぶ)り物(もの)のうえからハチマキし、そこらにあった植(う)え付(つ)けのキビを持(も)って、トライアスロンへ出場(しゅつじょう)しちゃった・・・ ミョ゛〜にリアルな設定(せってい)。爆弾 あまぎくん、ユルっぽけれど実(じつ)はかなりシニカルですよね゛〜、ヨッパライアスロン/フツカヨイアスロン。exclamation&question(笑)

 
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2019年04月30日

ほっとく 感(かん)じの・・・

このごろ流行(はや)っている、フリーペーパー。

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『ほっ とくの』。 ロゴが機械的(きかいてき)だとか、ビミョ〜なタイトルはおいといて、中身(なかみ)はグッと濃(こ)ゆ〜い。exclamation×2 つぎの号(ごう)は、ナニ載(の)せるん?と心配(しんぱい)になるほど。たらーっ(汗)

オッサンなんて、広報誌(こうほうし)のたった1ページの連載(れんさい)ですら、どえらい悩(なや)んでいるのに。exclamation&question MOSKさんが手(て)がけていますが、このデザイン会社(がいしゃ)のサイトが無駄(むだ)に重(おも)いんで、ちょっと引(ひ)いてしまいした。 ま゛〜 お手並(てな)み拝見(はいけん)といったところ。

なにしろ
シマンチュには、特(とく)に男子(だんし)にはさっぱりクオリティの概念(がいねん)がないので、ソフト面(めん)には価値(かち)を感(かん)じません。 そこらにある看板(かんばん)の、品(ひん)の無(な)さを見(み)ればわかるとおりですし、不味(まず)い料理(りょうり)でも平気(へいき)で食(た)べてしまう。たらーっ(汗) デザインなんて、テキト〜に体裁(ていさい)を整(ととの)える程度(ていど)にしか思(おも)ってませんから・・・ ほとんど商売(しょうばい)にならない。 んま゛〜世(よ)の中(なか)には、体裁しか整えない、コンセプトも考(かんが)えつかないようなデザイナーが多(おお)いのも事実(じじつ)。爆弾 デザインを用(もち)いて、ナニを解決(かいけつ)するかが、大切(たいせつ)なんですが。


ともあれ
オッサンはオッサンのできる範囲(はんい)で、データベースとかガイドマップ防災とか、地味(じみ)に情報発信(じょうほう・はっしん)をつづけま〜す。 それと、いまさら紙媒体(かみばいたい)ダケってゆ〜のも、ナニかな〜と。 すぐに捨(す)てられてしまい、顧(かえり)みられない情報というのも、哀(かな)しいものです。

そ〜いえば、昔(むかし)は三次元(さんじげん)CGとかで、ビデオをこさえたりしもたっけなぁ。 メンドクサイし、腱鞘炎(けんしょうえん)が痛(いた)いから、も〜やらんけど。(笑)

 
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2018年12月16日

またしても、ネタ集(あつ)め

歴史文化産業科学資料センター ユイの館のイベントは、日曜(にちよう)の14時(じ)からと決(き)まっている。

きょうの講話(こうわ)は、徳之島(とくのしま)の年中行事(ねんじゅう・ぎょうじ)と稲作(いなさく)であり、天城遺産(あまぎいさん)その6に予定(よてい)しているネタなのです。

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O村さんは、オッサンよりずっと年上(としうえ)と思(おも)っていたら、5つも歳下(としした)でビックリ。exclamation×2 シマンチュって、存外(ぞんがい)フケて見(み)える損(そん)な男子(だんし)が多(おお)いいのかも。

そのあと、ついでにAコープで特売(とくばい)の鶏(とり)ムネを求(もと)めてからイノーへ。

ん゛〜 コレをヨシとすべきかどうか・・・たらーっ(汗)

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トリトリデッキのすぐわきで、たぶんオッサンを「カメラを持(も)った渡(わた)り鳥(どり)?」と認識(にんしき)して、油断(ゆだん)しきったキアシシギがウロウロしています。 きょうは、クチビルが乾(かわ)く症状(しょうじょう)に悩(なや)まされ、ロクに鳴(な)けないのに、キアシシギはヘッチャラのよう。

いつも、シャツの色(いろ)とか違(ちが)った風体(ふうてい)なのに、ビーム砲(ほう)レンズだけで、オッサンと認識しているんだろうか・・・? それとも顔(かお)が判(わか)るとか?? すると、鳥(とり)たちの顔はそれぞれ違っているとか??? ナゾは深(ふか)まるばかり。


 
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2018年12月15日

犬田布岳(いぬたぶだけ)の 線刻画(せんこくが)

学芸員(がくげいいん)グッシーにガイドしてもらい、伊仙町(いせんちょう)の八重竿(やえぞう)から山登(やまのぼ)りしてきました。 山登りがキライなオッサンが、ナゼ登ったかといえば・・・シリーズ天城遺産(あまぎいさん)のネタと、文化財(ぶんかざい)の位置確認(いちかくにん)のため。

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昭和(しょうわ)30年代(ねんだい)、本土復帰(ほんどふっき)して景気(けいき)がよくなったころに、どうやら落書(らくが)き?彫(ほ)り?がはじまったらしく、コッパズカシイ〜氏名(しめい)などが、ゴリゴリ彫られてミットモネ〜。たらーっ(汗)

で・・・この線刻画の場所(ばしょ)が、ずっと伊仙町なのか天城町なのかハッキリしていなかったんです。



役場(やくば)のガーミンGPSと、オッサンの「みちびき」対応(たいおう)のスマートウォッチを携(たずさ)え、計測(けいそく)した結果(けっか)・・・町境(ちょうざかい)から、5メートルくらい天城町に寄(よ)ってるようです。

せっかくの線刻画ですけれど、ヤタラメッタラ落書きばかり目立(めだ)っていて、町の文化財に指定(してい)するには、いささか恥(は)ずかしいなぁ・・・

ってゆ〜か、わざわざ彫る道具(どうぐ)を持(も)って登っていたシマンチュって、いったい・・・たらーっ(汗) なにしろ犬田布岳の登山は、ゼンゼン見晴(みは)らしがないので、彫る気(き)マンマンで、タダひたすら岩(いわ)を目指(めざ)して登り・・・、ガシガシ彫って下(お)りるダケなんてね゛〜、どんだけモノズキexclamation&question

その足(あし)で亀津(かめつ)へ赴(おもむ)きましたが

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あ゛・・・・ ぽん酢(ず)ないじゃんexclamation×2 でした。

 
posted by ぶん+ at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 島文化

2018年08月01日

夏休(なつやす)みは ヨナマビーチ?

内地(ないち)で就学(しゅうがく)や就職(しゅうしょく)したりすると、まず聞(き)かれるのは・・・どこ出身(しゅっしん)? 徳之島(とくのしま)ってどこ?? 南国(なんごく)なら、海(うみ)とか魚(さかな)とか、よく知(し)ってるよね??? と来(く)るでしょう。 闘牛(とうぎゅう)なんて、どこふく風(かぜ)。(笑)

けれど
実際(じっさい)のところ、奄美(あまみ)や沖縄(おきなわ)のシマンチュは、好奇心(こうきしん)が薄(うす)いので、食(く)えるか儲(もう)からないと興味(きょうみ)を示(しめ)さない。 結局(けっきょく)のところ・・・じゃぁ、これまでの人生(じんせい)をダラダラしただけかよ・・・と内心(ないしん)ガッカリされてしまいかねません。たらーっ(汗)

ダラダラは楽(らく)だけど・・・ナニもしなかった、ナニも知(し)らない・・・のは、ナンの自慢(じまん)にもプラスにもならない。exclamation×2 ただ黒(くろ)っぽいヒト・・・という体色(たいしょく)だけのキャラになってしまうかも。バッド(下向き矢印)

さて
リーフの内側(うちがわ)へ砂(すな)を入(い)れたヨナマビーチは、意外(いがい)と多様(たよう)な生物相(せいぶつそう)で、外洋(がいよう)が荒(あ)れていても、泳(およ)げることもあります。

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本来(ほんらい)は、カナリ安全(あんぜん)なハズですけれど・・・ このごろリニューアル・オープンした艇庫(ていこ)が、無計画(むけいかく)にジェットスキーを走(はし)させてしまうので、危険(きけん)になるわ、生物(せいぶつ)は減(へ)るわ・・・せっかく町内(ちょうない)で唯一(ゆいいつ)のビーチなのですから、少(すこ)しくらい考(かんが)えて運営(うんえい)してほしいものです。たらーっ(汗) おそらくこのままだと、3年後(ねんご)には予算(よさん)がなくて、もとの艇庫にもどってしまうでしょうし・・・たらーっ(汗)

けれど
シマンチュはたいがいイメージするのをサボりすぎ、将来(しょうらい)の展望(てんぼう)、計画(けいかく)、根回(ねまわ)し、準備(じゅんび)が、どれもそろって雑(ざっつ)いので・・・ずっと、このままなんでしょうね゛〜爆弾

今(いま)だけウケるイベントのみならず、子(こ)らの将来(しょうらい)を紡(つむ)ぐ地道(じみち)さも大切(たいせつ)ではないかと。


ちなみに
オッサンの故郷(こきょう)、防府(ほうふ)の中学(ちゅうがく)は当時(とうじ)、学習塾(がくしゅう・じゅく)に通(かよ)う必要(ひつよう)のない教育(きょういく)を掲(かか)げていましたよ。るんるん アタリマエのことだけれど・・・男前(おとこまえ)。exclamation×2

そういえば
いっしょに学習委員(がくしゅう・いいん)をやっていたステキな女子(じょし)、山根由起子(やまね・ゆきこ)さんを好(す)いてたんだけど・・・どうしているかなぁ゛〜ぴかぴか(新しい)

一学期(いちがっき)だけで、伊勢(いせ)へ引(ひ)っ越(こ)すことになって、どえらいショックだったんだよなぁ゛〜。 爾来(じらい)、ひどく恋(こい)が痛(いた)ましくて、期待(きたい)しなくなったような。たらーっ(汗)

 
posted by ぶん+ at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 島文化

2018年05月25日

ヒキコモリで 仕事(しごと)

体調(たいちょう)がイマイチなのと、家(いえ)にいても暑(あつ)くないので、テレワークすることに。

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うちの近所(きんじょ)にも、ずいぶん遺跡(いせき)があるんだなぁ・・・

徳之島三町(とくのしまさんちょう)、すべての遺跡をグーグルマップに入力(にゅうりょく)しました。

島(しま)の文化財保護(ぶんかざい・ほご)は三町がまとまっているのが特長(とくちょう)で、広報誌(こうほうし)に連載(れんさい)する文化財ネタの一環(いっかん)で、取組中(とりくみちゅう)。 古代人(こだいじん)が、三町にわかれて住(す)んでいたハズもありませんしね゛〜。(笑)

とはいえ
三町の委員(いいん)のみなさんは、大半(たいはん)がご年配(ねんぱい)。 口(くち)は出(だ)すけど・・・資料(しりょう)をまとめる文書(ぶんしょ)を記(しる)したり、編集(へんしゅう)もできなさそうなのに、冊子(さっし)をこさえたい気(き)マンマンなのです。 かててくわえて、予算(よさん)の確保(かくほ)に奔走(ほんそう)するでもなく・・・たらーっ(汗)


天城町(あまぎちょう)では、なるべく予算を使(つか)わずに、冊子にまとめるアイデアを出(だ)してプランをこさえ、先日(せんじつ)の会合(かいごう)のときに、委員のみなさんに合意(ごうい)をとりつけておきました。 ご年配が冊子を好(この)むのはナントナクわかりますが、ただの読(よ)み物(もの)は、ど〜もオッサンは苦手(にがて)。 史実(しじつ)は、単(たん)なる会話(かいわ)のネタではないですし、検索(けんさく)も、文字(もじ)の読(よ)み上(あ)げもしてくれない、現場(げんば)に連(つ)れて行(い)ってもくれないのでは・・・ナンノタメにこさえるのか意味(いみ)がわからない。 編纂(へんさん)する委員に、ご自分(じぶん)の名(な)があるダケで、チヤホヤされるネタになるとか???たらーっ(汗)

幸(さいわ)い、文化遺産データベースにコツコツとネタが貯(た)まっているので、それらと連動(れんどう)する企画(きかく)として、読み物である広報誌と、データの電子版(でんしばん)の双方(そうほう)で発行(はっこう)することにしました。 何年(なんねん)も先(さき)まで、連載はつづく予定(よてい)です。 ド派手(はで)なロゴマークも、もうデザインしてありますよ。ひらめき ステキなタイトルはグッシーが発案(はつあん)したので、まだヒミツです。exclamation

ただ・・・
町内(ちょうない)の、ひとつひとつのデータを結(むす)びつけるだけでは、より好奇心(こうきしん)の旺盛(おうせい)なシマンチュが、島の遺跡を俯瞰(ふかん)できないのではないか・・・ということで、学芸員(がくげいいん)のグッシーと画策(かくさく)して、入力することにしたのです。 時間的には、まる二日(ふつか)くらいでしょうか。

地点(ちてん)と地域(ちいき)、時代(じだい)を入力するだけですが、ずいぶん勉強(べんきょう)になる。 あっと驚(おどろ)くような井之川(いのかわ)の奥地(おくち)にあるナーデントウは、縄文人(じょうもんじん)の遺跡です。 そんなとこで・・・縄文人のヒト、ナニしてたん。exclamation&question

とにもカクにも
オッサンは花火(はなび)のようなパッと散(ち)る仕事は嫌(きら)いで、のちのち誰(だれ)もが応用(おうよう)できるデータをこさえるのが、教育(きょういく)や役所(やくしょ)に関(かか)わる仕事の仕方(しかた)だと思(おも)います。 隠(いん)ぺいのために消(け)す・・・とかしませんよ。 たまに、依頼(いらい)されそうですけど。(笑)

そういえば
徳之島町では、町誌(ちょうし)の編纂をはじめたのだとか。 是非(ぜひ)とも本(ほん)だけでなく、PDF入(い)りのCD−ROMもつけといてほしいものです。ひらめき 分厚(ぶあつ)いだけのポンコツ町誌だと、女子(じょし)や子(こ)らに嫌(きら)われますよ・・・(笑)


 
posted by ぶん+ at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 島文化

2018年04月26日

民謡(みんよう)をたずねて

PM8時(じ)すぎ、西阿木名(にしあぎな)の公民館(こうみんかん)で民謡のことをアレコレきいてきました。

というのも
これまでは民謡ごとに文化財(ぶんかざい)に指定(してい)していたのを、生活文化(せいかつぶんか)そのものを育(はぐく)みつづけるという視点(してん)から、年中行事をマルっと指定するのはどうか・・・と。

いや゛〜
公民館にお邪魔(じゃま)するのは、パソコン教室(きょうしつ)から8年(ねん)ぶり。

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ユイの館(やかた)のビデオで拝見(はいけん)した唄(うた)がナマで。るんるん

獣医屋(じゅうい・や)ケンちゃんと奥(おく)さまより若手(わかて)がいないのが、とても残念(ざんねん)。 実(じつ)はオッサンも四苦八苦(しくはっく)しながらデータベースへ入力(にゅうりょく)したので、歌詞(かし)はわかっていたり。 ただ「三条(みので)とてぃ植(う)えん」の意味(いみ)は、さっぱりワカランのですが。たらーっ(汗) イネの苗(なえ)を三本(さんぼん)? 植える受(う)けもちの幅(はば)が三尺(さんじゃく)?

ともあれ
その集落(しゅうらく)で育(そだ)ったというアイデンティティが残(のこ)っていることは、貴重(きちょう)なこと。 オッサンが育(そだ)ったのは、もともと海(うみ)だったところだったせいか、さしたる風習(ふうしゅう)もなかったような・・・たらーっ(汗)

話(はなし)の中(なか)で
先日(せんじつ)の前野(むぇぬ)の田植(たうえ)のときの唄がヤマトゥグチのようだった・・・と。 確(たし)かに、よく練習(れんしゅう)されているのですけれど、発音(はつおん)がカタカナっぽくなっているのは否(いな)めない。 カナで書(か)けない、独特(どくとく)のネットリした発音でなく、カラっとしています。


トにもカクにも
残っていれば未来(みらい)はナントカなるものですから、できるだけ残したい。ひらめき ひきつづき、文化財保護審議委員(ぶんかざいほご・しんぎ・いいん)の副会長(ふくかいちょう)にしていただいたことですし、幸(こう)か不(ふ)幸か観光客(かんこうきゃく)や転入者(てんにゅうしゃ)が少(すく)ないので、昔(むかし)の文化がスゴク色濃(いろ・こ)い天城町(あまぎちょう)の風習(ふうしゅう)を、ドシドシ残したいところ。


 
posted by ぶん+ at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 島文化