けさ、オッサンちの北(きた)の座敷(ざしき)の網戸が開いたまま・・
このところ暑(あつ)いので、ずっと網戸のままにしていますが、誰(だれ)かがちょくちょくのぞいていくらしい。(笑)
学校(がっこう)が長(なが)い休(やす)に入(はい)ると、島(しま)の子(こ)らが先輩(せんぱい)らとともに、空(あ)き巣(す)をやらかしがちなので、さもありなん・・ ですね。
ただ、わが家の網戸はものすごく硬(かた)いので閉(し)めきらんかったところからすると、認知症(にんちしょう)になったジジババの可能性(かのうせい)もなくはありません。
やれやれ・・
2026年07月25日
網戸(あみど)が 開(あ)いてる・・
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2025年12月07日
岡小(おかしょう)の 東門(ひがしもん)
おだやかに晴(は)れたので、愛ケッタ(あいけった)BD−1Cで走(はし)ることに。
川津辺(かわつべ)から、えっちらおっちら上(のぼ)って・・ 途中(とちゅう)でチェーンが外(はず)れかけながら、へろへろ岡小へ到達(とうたつ)。

お゛〜 看板(かんばん)が完成(かんせい)してますね゛〜。
太平洋戦争(たいへいようせんそう)で、米軍機(べいぐんき)に撃(う)たれた門柱(もんちゅう)を紹介(しょうかい)しています。

正面(しょうめん)から機銃掃射(きじゅう・そうしゃ)されているイラストだったのですけれど、横(よこ)からに大変更(だい・へんこう)したんですが、天城遺産(あまぎいさん)のイラストがあったので、プロペラをぼかして用(もち)いています。
今回(こんかい)はじめて、ネットのAIサービスに描(えが)いてもらった画像(がぞう)を配(はい)しています。

1本(いっぽん)めの門柱(もんちゅう)をアレンジし、ボカして距離感(きょりかん)をだしています。
校舎(こうしゃ)のほうの面(めん)は、より詳細(しょうさい)な説明(せつめい)。

国土地理院(こくどちりいん)にある、昭和(しょうわ)22年(ねん)の空撮(くうさつ)をキャプチャしビミョ〜に調整(ちょうせい)、現代(げんだい)の白地図(はくちず)を合成(ごうせい)しながら、縮尺(しゅくしゃく)も割(わ)り出(だ)して載(の)せるのが、オッサンのスキルでもあります。
看板を記録(きろく)できたので、、下(くだ)って松西(まつにし)の漁港(ぎょこう)へ。

すがすがしい陽気(ようき)にございますね゛〜。
トリトリデッキに寄(よ)って帰(かえ)りますと、ズグロカモメとソリハシセイタカシギが見(み)えました。
川津辺(かわつべ)から、えっちらおっちら上(のぼ)って・・ 途中(とちゅう)でチェーンが外(はず)れかけながら、へろへろ岡小へ到達(とうたつ)。
お゛〜 看板(かんばん)が完成(かんせい)してますね゛〜。
太平洋戦争(たいへいようせんそう)で、米軍機(べいぐんき)に撃(う)たれた門柱(もんちゅう)を紹介(しょうかい)しています。
正面(しょうめん)から機銃掃射(きじゅう・そうしゃ)されているイラストだったのですけれど、横(よこ)からに大変更(だい・へんこう)したんですが、天城遺産(あまぎいさん)のイラストがあったので、プロペラをぼかして用(もち)いています。
今回(こんかい)はじめて、ネットのAIサービスに描(えが)いてもらった画像(がぞう)を配(はい)しています。
1本(いっぽん)めの門柱(もんちゅう)をアレンジし、ボカして距離感(きょりかん)をだしています。
校舎(こうしゃ)のほうの面(めん)は、より詳細(しょうさい)な説明(せつめい)。
国土地理院(こくどちりいん)にある、昭和(しょうわ)22年(ねん)の空撮(くうさつ)をキャプチャしビミョ〜に調整(ちょうせい)、現代(げんだい)の白地図(はくちず)を合成(ごうせい)しながら、縮尺(しゅくしゃく)も割(わ)り出(だ)して載(の)せるのが、オッサンのスキルでもあります。
看板を記録(きろく)できたので、、下(くだ)って松西(まつにし)の漁港(ぎょこう)へ。
すがすがしい陽気(ようき)にございますね゛〜。
トリトリデッキに寄(よ)って帰(かえ)りますと、ズグロカモメとソリハシセイタカシギが見(み)えました。
posted by ぶん+ at 18:04| Comment(0)
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2025年10月18日
講演会(こうえんかい)に
午後(ごご)、防災センター(ぼうさいせんたー)で開催(かいさい)された「戦後80年記念講演会 徳之島に残る戦争の記憶」に赴(おもむ)きました。

重(おも)たいテーマですけれど、世界(せかい)が戦争(せんそう)に満(み)ちる折(おり)だからか、参加(さんか)された方(かた)は多(おお)かったのが印象的(いんしょうてき)。
そういえば・・
その昔(むかし)、南洋(なんよう)から復員(ふくいん)したじいちゃんが、自衛官(じせいかん)の父(ちち)と酒(さけ)を飲(の)みながら、戦地(せんち)の出来事(できごと)を語(かた)っていたような。
今月下旬(こんげつ・げじゅん)、西阿木名(にしあぎな)の中学生(ちゅうがくせい)が、特攻隊員(とっこう・たいいん)とひめゆり学徒隊(がくとたいの演劇(えんげき)をされるそうです。
会が終(お)わり、ようやく晴(は)れた外(そと)そ眺(なが)めますと・・

大工事(だいこうじ)で、3→2本(ほん)に改修(かいしゅう)した発電所(はつでんしょ)の煙突(えんとつ)が見(み)えました。
重(おも)たいテーマですけれど、世界(せかい)が戦争(せんそう)に満(み)ちる折(おり)だからか、参加(さんか)された方(かた)は多(おお)かったのが印象的(いんしょうてき)。
そういえば・・
その昔(むかし)、南洋(なんよう)から復員(ふくいん)したじいちゃんが、自衛官(じせいかん)の父(ちち)と酒(さけ)を飲(の)みながら、戦地(せんち)の出来事(できごと)を語(かた)っていたような。
今月下旬(こんげつ・げじゅん)、西阿木名(にしあぎな)の中学生(ちゅうがくせい)が、特攻隊員(とっこう・たいいん)とひめゆり学徒隊(がくとたいの演劇(えんげき)をされるそうです。
会が終(お)わり、ようやく晴(は)れた外(そと)そ眺(なが)めますと・・
大工事(だいこうじ)で、3→2本(ほん)に改修(かいしゅう)した発電所(はつでんしょ)の煙突(えんとつ)が見(み)えました。
posted by ぶん+ at 18:25| Comment(0)
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2025年09月24日
恒例(こうれい)の・・
天城集落(あまぎしゅうらく)では、この秋(あき)も無事(ぶじ)に敬老祝(けいろういわい)が行(おこな)われ、オッサンが集合写真(しゅうごう・しゃしん)を完成(かんせい)させることになりました。
室温(しつおん)は32℃を超(こ)えているけれど、エアコンを入(い)れると体温(たいおん)が下(さ)がって眠(ねむ)うなるので、扇風機(せんぷうき)が最適(さいてき)にございます。
ペンタブレットを持(も)つ手(て)には、汗(あせ)がじっとり、パソコンもアツアツ。
して、デキのほうは・・

左(ひだり)が、とりあえずの完成(かんせい)にございます。
一応(いちおう)、ひとばん寝(ね)かせて、あす冷静(れいせい)に確認(かくにん)してOKなら、納入(のうにゅう)することにしています。
今回(こんかい)の、お直(なお)しのポイントは・・
1)明(あか)るさ、色合(いろあ)あの調整(ちょうせい)
2)つむりめ、よそみを別(べつ)カットと入替(いれかえ)
3)全体(ぜんたい)の明(あか)るさの均一化(きんいつか)
4)お顔(かお)の明るさ、色合いの均質化(きんしつか)
5)壁(かべ)や床(ゆか)をキレイに
6)国旗(こっき)の入替
7)プリント用(よう)に伸縮(しんしゅく)とトリミング
8)タイトル入(い)れ
にございますね。
とくに左右(さゆう)の余白(よはく)のバランスが悪(わる)かったので(7)では、左(ひだり)の余白を伸(の)ばしています。
いつもは大(おお)きなモニターですが、はじめてノートパソコンで作業(さぎょう)しましたが、やっぱりモニターのほうが効率的(こうりつてき)だと感(かん)じました。
室温(しつおん)は32℃を超(こ)えているけれど、エアコンを入(い)れると体温(たいおん)が下(さ)がって眠(ねむ)うなるので、扇風機(せんぷうき)が最適(さいてき)にございます。
ペンタブレットを持(も)つ手(て)には、汗(あせ)がじっとり、パソコンもアツアツ。
して、デキのほうは・・
左(ひだり)が、とりあえずの完成(かんせい)にございます。
一応(いちおう)、ひとばん寝(ね)かせて、あす冷静(れいせい)に確認(かくにん)してOKなら、納入(のうにゅう)することにしています。
今回(こんかい)の、お直(なお)しのポイントは・・
1)明(あか)るさ、色合(いろあ)あの調整(ちょうせい)
2)つむりめ、よそみを別(べつ)カットと入替(いれかえ)
3)全体(ぜんたい)の明(あか)るさの均一化(きんいつか)
4)お顔(かお)の明るさ、色合いの均質化(きんしつか)
5)壁(かべ)や床(ゆか)をキレイに
6)国旗(こっき)の入替
7)プリント用(よう)に伸縮(しんしゅく)とトリミング
8)タイトル入(い)れ
にございますね。
とくに左右(さゆう)の余白(よはく)のバランスが悪(わる)かったので(7)では、左(ひだり)の余白を伸(の)ばしています。
いつもは大(おお)きなモニターですが、はじめてノートパソコンで作業(さぎょう)しましたが、やっぱりモニターのほうが効率的(こうりつてき)だと感(かん)じました。
posted by ぶん+ at 16:11| Comment(0)
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2025年06月18日
瀬戸内(せとうち)へ
文化財(ぶんかざい)の会合(かいごう)でお出(で)かけ。
ヨツモト会長(かいちょう)により会合がはじまります。

タイトルが長(なが)すぎて、まったく入(はい)ってこね゛〜。(笑)
つまるところ
群島内(ぐんとうない)の関係者(かんけいしゃ)の集(あつ)まりとゆ〜ことで、島々(しまじま)からメンバーが集(つど)うています。
つつがなく総会(そうかい)が終(お)わり、お楽(たの)しみの食事(しょくじ)。

「一休」の弁当(べんとう)は、お茶(ちゃ)がついて¥750なり。
ま゛〜時節柄(じせつがら)、ごはんが2センチくらいしか入(はい)ってなくて、トホホ・・
「重野商店」のような島(しま)らしい惣菜(そうざい)は、見当(みあ)たりませんね゛〜。
さておき
午後(ごご)は観光(かんこう)・・

否(いな)、現地視察(げんち・しさつ)にございますよ。
(笑)
西古見(にしこみ)にある戦跡(せんせき)へ。

まずは「観測所」で、大島海峡(おおしまかいきょう)へ侵入(しんにゅう)する敵艦(てきかん)を監視(かんし)し、砲撃(ほうげき)する位置(いち)を測(はか)ったり、修正射(しゅうせいしゃ)を指示(しじ)するところ。
そして、いよいよ「砲台跡」に。

谷合(たにあい)にあって、秘密基地(ひみつきち)っぽさ満点(まんてん)。
どうやら、敵艦からの射撃(しゃげき)の当(あ)たらないところから、28センチもある榴弾砲(りゅうだんほう)で、山(やま)なりの弾道(だんどう)でもって大砲(たいほう)をぶっ放(ぱな)すとゆ〜、技(わざ)アリな砲撃(ほうげき)をする陣地(じんち)だそう。
移動目標(いどうもくひょう)に当(あ)たるのかビミョ〜ながら、複雑(ふくざつ)な地形(ちけい)の大島海峡で速力(そくりょく)のかせげない艦船(かんせん)には有効(ゆうこう)なのでしょう・・ ね?
そもそも、ここは大島(おおしま)の南西(なんせい)の果(は)てにございまして、まずもって遠(とお)すぎて行(い)かれぬところ。 良(よ)い視察となりましてございます。
のハズ。
もちのろん、今宵(こよい)はこれから、懇親会(こんしんかい)にございまっすっ。
ヨツモト会長(かいちょう)により会合がはじまります。
タイトルが長(なが)すぎて、まったく入(はい)ってこね゛〜。(笑)
つまるところ
群島内(ぐんとうない)の関係者(かんけいしゃ)の集(あつ)まりとゆ〜ことで、島々(しまじま)からメンバーが集(つど)うています。
つつがなく総会(そうかい)が終(お)わり、お楽(たの)しみの食事(しょくじ)。
「一休」の弁当(べんとう)は、お茶(ちゃ)がついて¥750なり。
ま゛〜時節柄(じせつがら)、ごはんが2センチくらいしか入(はい)ってなくて、トホホ・・
「重野商店」のような島(しま)らしい惣菜(そうざい)は、見当(みあ)たりませんね゛〜。
さておき
午後(ごご)は観光(かんこう)・・
否(いな)、現地視察(げんち・しさつ)にございますよ。
西古見(にしこみ)にある戦跡(せんせき)へ。
まずは「観測所」で、大島海峡(おおしまかいきょう)へ侵入(しんにゅう)する敵艦(てきかん)を監視(かんし)し、砲撃(ほうげき)する位置(いち)を測(はか)ったり、修正射(しゅうせいしゃ)を指示(しじ)するところ。
そして、いよいよ「砲台跡」に。
谷合(たにあい)にあって、秘密基地(ひみつきち)っぽさ満点(まんてん)。
どうやら、敵艦からの射撃(しゃげき)の当(あ)たらないところから、28センチもある榴弾砲(りゅうだんほう)で、山(やま)なりの弾道(だんどう)でもって大砲(たいほう)をぶっ放(ぱな)すとゆ〜、技(わざ)アリな砲撃(ほうげき)をする陣地(じんち)だそう。
移動目標(いどうもくひょう)に当(あ)たるのかビミョ〜ながら、複雑(ふくざつ)な地形(ちけい)の大島海峡で速力(そくりょく)のかせげない艦船(かんせん)には有効(ゆうこう)なのでしょう・・ ね?
そもそも、ここは大島(おおしま)の南西(なんせい)の果(は)てにございまして、まずもって遠(とお)すぎて行(い)かれぬところ。 良(よ)い視察となりましてございます。
のハズ。
もちのろん、今宵(こよい)はこれから、懇親会(こんしんかい)にございまっすっ。
posted by ぶん+ at 18:07| Comment(0)
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2025年05月30日
三町文化財(ざんちょう・ぶんかざい)の 会合(かいごう)
午後(ごご)から、会合で徳之島町生涯学習センター(とくのしまちょう・しょうがい・がくしゅう・せんたー)へ。
年次報告(ねんじほうこく)のあと、なんだか地雷(じらい)っぽい、パンフレットあれこれを討議(とうぎ)してから、勉強(べんきょう)のための、まち歩(ある)きへ。
センターのまえにある、マップのとこへ集合(しゅうごう)。

へ〜〜〜
徳之島町では、まんべんなく遺跡(いせき)が見(み)つかっています。 マップがこさえやすくて、助(たす)かりまね゛〜。(笑)
いつも車(くるま)で通過(つうか)するところを歩(あゆ)むのは、想像(そうぞう)どおり新鮮(しんせん)にございます。
上殿地(うぇんとぅぬち)にたどりつくには、ずいぶん級坂(きゅうざか)でオドロキ。

ここは、家畜保健所(かちくほけんじょ)のすぐ下(した)なのだそうで、防災専門員(ぼうさいせんもんいん)としては、意外(いがい)にも有用(ゆうよう)な知見(ちけん)を得(え)られました。(笑)
さておき
このような場所(ばしょ)が、江戸時代(えどじだい)の徳之島(とくのしま)の中心地(ちゅうしんち)だったのですから・・ なんともビミョ゛〜。
それ以前(いぜん)に、よほどの津波(つなみ)でもあったんだろうか・・?
つぎは、秋葉神社(あきばじんじゃ)がだったように思(おも)いますが、オッサンはもう、むやみに祈る(いの)ったりはしないので、まわりをジロジロしていたら、あのアゲハは。

徳之島(とくのしま)ではじめて見(み)た、ベニモンアゲハにございまっすっ。
飛(と)び回(まわ)っては、ココにもどるので、腹(はら)が赤々(あかあか)としているのも確認(かくにん)いたしました。
なんでコノゴロになって、ベニモンアゲハが見つかるようになったやら・・
そのほか、オッサンは防災(ぼうさい)にたずさわる手前(てまえ)、ビンテージ消火栓(しょうかせん)に目(め)がいってしまいまうのです。

これはイイ・・
風情(ふぜい)あふれる錆(さ)びの具合(ぐあ)いどころか、地上(ちじょう)からの、せり上(あ)がり具合(ぐあい)とか。
実際(じっさい)に歩いてみると、思(おも)わぬ気(き)づきがあるもんですね゛〜。
(笑)
年次報告(ねんじほうこく)のあと、なんだか地雷(じらい)っぽい、パンフレットあれこれを討議(とうぎ)してから、勉強(べんきょう)のための、まち歩(ある)きへ。
センターのまえにある、マップのとこへ集合(しゅうごう)。
へ〜〜〜
徳之島町では、まんべんなく遺跡(いせき)が見(み)つかっています。 マップがこさえやすくて、助(たす)かりまね゛〜。(笑)
いつも車(くるま)で通過(つうか)するところを歩(あゆ)むのは、想像(そうぞう)どおり新鮮(しんせん)にございます。
上殿地(うぇんとぅぬち)にたどりつくには、ずいぶん級坂(きゅうざか)でオドロキ。
ここは、家畜保健所(かちくほけんじょ)のすぐ下(した)なのだそうで、防災専門員(ぼうさいせんもんいん)としては、意外(いがい)にも有用(ゆうよう)な知見(ちけん)を得(え)られました。(笑)
さておき
このような場所(ばしょ)が、江戸時代(えどじだい)の徳之島(とくのしま)の中心地(ちゅうしんち)だったのですから・・ なんともビミョ゛〜。
それ以前(いぜん)に、よほどの津波(つなみ)でもあったんだろうか・・?
つぎは、秋葉神社(あきばじんじゃ)がだったように思(おも)いますが、オッサンはもう、むやみに祈る(いの)ったりはしないので、まわりをジロジロしていたら、あのアゲハは。
徳之島(とくのしま)ではじめて見(み)た、ベニモンアゲハにございまっすっ。
飛(と)び回(まわ)っては、ココにもどるので、腹(はら)が赤々(あかあか)としているのも確認(かくにん)いたしました。
なんでコノゴロになって、ベニモンアゲハが見つかるようになったやら・・
そのほか、オッサンは防災(ぼうさい)にたずさわる手前(てまえ)、ビンテージ消火栓(しょうかせん)に目(め)がいってしまいまうのです。
これはイイ・・
風情(ふぜい)あふれる錆(さ)びの具合(ぐあ)いどころか、地上(ちじょう)からの、せり上(あ)がり具合(ぐあい)とか。
実際(じっさい)に歩いてみると、思(おも)わぬ気(き)づきがあるもんですね゛〜。
posted by ぶん+ at 22:55| Comment(0)
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2025年05月07日
ところ変(か)われば?
けさ、洗車(ぜんしゃ)に行(い)ったスタンドに、朝(あさ)から新聞(しんぶん)があるのに感動(かんどう)。
いやはや、都会(とかい)はスゴイな゛〜。
その記事(きじ)を見(み)て、今度(こんど)は困惑(こんわく)・・

ハブが市街地(しがいち)に現(あらわ)れたのを、なんとまぁ゛〜近所(きんじょ)の山(やま)にかえすとか、あり得(え)ない。
山に近(ちか)いところに住(す)む住民(じゅうみん)などを、ハブの危険(きけん)にさらす行為(こうい)など、厳禁(げんきん)だと思(おも)うのですけれど、名瀬(なぜ)ではそうでもないらしい。
反面(はんめん)、大島(おおしま)でも、わざわざハブを山へ捕(と)りに行くオタンチンもおるそうなので、矛盾(むじゅん)しまくりですね。
いやはや、都会(とかい)はスゴイな゛〜。
その記事(きじ)を見(み)て、今度(こんど)は困惑(こんわく)・・
ハブが市街地(しがいち)に現(あらわ)れたのを、なんとまぁ゛〜近所(きんじょ)の山(やま)にかえすとか、あり得(え)ない。
山に近(ちか)いところに住(す)む住民(じゅうみん)などを、ハブの危険(きけん)にさらす行為(こうい)など、厳禁(げんきん)だと思(おも)うのですけれど、名瀬(なぜ)ではそうでもないらしい。
反面(はんめん)、大島(おおしま)でも、わざわざハブを山へ捕(と)りに行くオタンチンもおるそうなので、矛盾(むじゅん)しまくりですね。
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2025年03月30日
掘(ほ)り出(だ)し物(もの)?
リサイクルショップで、カミサンが教(おし)えてくれたのがコレ。

大島紬(おおしまつむぎ)の残糸(ざんし)なのだとか。
かねがね、大島の産品(さんぴん)を素材にしてナニかモノづくりしたいなぁ・・ と思(おも)うてきましたが、これもその一つになりそう。
老後(ろうご)に大島(おおしま)に住(す)むんなら、ロッドビルディングまでいかなくとも、それぞれのお客(きゃく)さまの釣(つ)り具(ぐ)をカスタマイズするサービスをやって、竿(さお)やリール、ルアーなど、大物釣(おおものづ)りの島(しま)、奄美大島(あまみおいおしま)らしい雰囲気(ふんいき)に仕立(した)てられそうな気(き)がします。
大島紬(おおしまつむぎ)の残糸(ざんし)なのだとか。
かねがね、大島の産品(さんぴん)を素材にしてナニかモノづくりしたいなぁ・・ と思(おも)うてきましたが、これもその一つになりそう。
老後(ろうご)に大島(おおしま)に住(す)むんなら、ロッドビルディングまでいかなくとも、それぞれのお客(きゃく)さまの釣(つ)り具(ぐ)をカスタマイズするサービスをやって、竿(さお)やリール、ルアーなど、大物釣(おおものづ)りの島(しま)、奄美大島(あまみおいおしま)らしい雰囲気(ふんいき)に仕立(した)てられそうな気(き)がします。
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2025年03月08日
シマグチの イキユン
南島雑話(なんとうざつわ)にある、鳥(とり)の呼(よ)び名(な)のひとつ。

文字(もじ)おこししてみまするに・・
韋貴由奴 一名スリカキ 又名シヤク
目上黒点アリ眉如 故ニ美婦眉毛ノウツクシキヲイキユンノ眉ト云テ賞美ス
大サ鳩如 春来 常ニ海浜ニ群飛 夏ノ始子育ス 漁人イキユン来レハ 魚多クトルト云 寒気恐ル
白質黒文 声閑清 江芸閣云 乍浦海岸ニ多シト
とあります。 レ点(れてん)は、ひっくりかえして記載(きさい)しました。
このくだりからすると、幕末(ばくまつ)のころは過眼線(かがんせん)クッキリなエリグロアジサシの特徴(とくちょう)をズバリ示(しめ)しています。
んが
どうも現代(げんだい)の奄美大島(あまみおおしま)では、アジサシ類(るい)のことをイキュンと謂(い)うようです。
原因(げんいん)の特定(とくてい)は難(むつか)しいけれど、根本的(こんぽんてき)にエリグロアジサシとの接点(せってん)が減(へ)ったことで、対象(たいしょう)が広範囲(こうはんい)になった・・ のだと思(おも)われます。
文字(もじ)おこししてみまするに・・
韋貴由奴 一名スリカキ 又名シヤク
目上黒点アリ眉如 故ニ美婦眉毛ノウツクシキヲイキユンノ眉ト云テ賞美ス
大サ鳩如 春来 常ニ海浜ニ群飛 夏ノ始子育ス 漁人イキユン来レハ 魚多クトルト云 寒気恐ル
白質黒文 声閑清 江芸閣云 乍浦海岸ニ多シト
とあります。 レ点(れてん)は、ひっくりかえして記載(きさい)しました。
このくだりからすると、幕末(ばくまつ)のころは過眼線(かがんせん)クッキリなエリグロアジサシの特徴(とくちょう)をズバリ示(しめ)しています。
んが
どうも現代(げんだい)の奄美大島(あまみおおしま)では、アジサシ類(るい)のことをイキュンと謂(い)うようです。
原因(げんいん)の特定(とくてい)は難(むつか)しいけれど、根本的(こんぽんてき)にエリグロアジサシとの接点(せってん)が減(へ)ったことで、対象(たいしょう)が広範囲(こうはんい)になった・・ のだと思(おも)われます。
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2024年12月22日
オッサンの 仕事(しごと)?
学芸員(がくげいいん)さまからのご依頼(いらい)で・・

CDを焼(や)きました。(笑)
動画(どうが)のMP4から、民謡(みんよう)の音声(おんせい)を抜(ぬ)き出(だ)してWAVとし、それを旧(ふる)いほうのウィンドウズメディアプレーヤーでCD−Rに焼いたんですよね゛〜。
CDラジカセなどでかかるようにするには、サンプリング周波数(しゅうはすう)を44.1KHzにして、CDDAという形式(けいしき)にする必要(ひつよう)があると思(おも)うたんですが、MP3であってもウィンドウズメディアプレーヤーが自動変換(じどうへんかん)してくれるようです。
ほか
CD−Rを読(よ)まれるラジカセでないとダメかもしれないのが心配(しんぱい)です。 意外(いがい)なことに、CD−Rは読(よ)めてもMP3が再生(さいせい)できないラジカセがあるんです。 ドライブユニットがパソコンのと同(おな)じなんだけど、CDDAのみ再生するほうが安(やす)くできるのでしょう。
また、みょ゛〜なスキルと知識(ちしき)が身(み)に着(つ)きましたわ。(笑)
さておき、民謡の伝承(でんしょう)が進(すす)むとイイですね゛〜。
そうそう
本来(ほんらい)の仕事、デザインソリューションの成果物(せいかぶつ)が展示(てんじ)されました。

「ユイの館」にある、土器(どき)パズルの説明パネル(せつめいぱねる)にございます。
CDを焼(や)きました。(笑)
動画(どうが)のMP4から、民謡(みんよう)の音声(おんせい)を抜(ぬ)き出(だ)してWAVとし、それを旧(ふる)いほうのウィンドウズメディアプレーヤーでCD−Rに焼いたんですよね゛〜。
CDラジカセなどでかかるようにするには、サンプリング周波数(しゅうはすう)を44.1KHzにして、CDDAという形式(けいしき)にする必要(ひつよう)があると思(おも)うたんですが、MP3であってもウィンドウズメディアプレーヤーが自動変換(じどうへんかん)してくれるようです。
ほか
CD−Rを読(よ)まれるラジカセでないとダメかもしれないのが心配(しんぱい)です。 意外(いがい)なことに、CD−Rは読(よ)めてもMP3が再生(さいせい)できないラジカセがあるんです。 ドライブユニットがパソコンのと同(おな)じなんだけど、CDDAのみ再生するほうが安(やす)くできるのでしょう。
また、みょ゛〜なスキルと知識(ちしき)が身(み)に着(つ)きましたわ。(笑)
さておき、民謡の伝承(でんしょう)が進(すす)むとイイですね゛〜。
そうそう
本来(ほんらい)の仕事、デザインソリューションの成果物(せいかぶつ)が展示(てんじ)されました。
「ユイの館」にある、土器(どき)パズルの説明パネル(せつめいぱねる)にございます。
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2024年09月03日
やっぱり ヒッツキ=ペッタンだ
島(しま)の家(いえ)は台風(たいふう)には耐(た)えられるけれど、古(ふる)うですき間(ま)が多(おお)くて、ネズミが入(はい)りやすい。
きのうの未明(みめい)、食(く)い破(やぶ)られた台所(だいどころ)の網戸(あみど)の穴(あな)をおしひろげて侵入(しんにゅう)。
物音(ものおと)に出向(でむ)いたオッサンと目(め)が合(あ)って慌(あわ)てたネズミは、わきにある冷蔵庫の上(うえ)のレンジのうしろへ・・
刺激(しげき)しないよう、冷蔵庫の水(みず)をのんでから、おそらく通過(つうか)するだろう流(なが)し台(だい)の一角(いっかく)にペッタンを設置(せっち)して寝床(ねどこ)へ。
小一時間(こいちじかん)したころ、ガタタッと音がしたので出向いたら、バッチリと真(ま)ん中(なか)ににっついてました。
はしっこにヒッツクと脱出(だっしゅつ)したり、ペッタンごと移動(いどう)して電気(でんき)のコードをかじったりして被害(ひがい)がひろがるので、設置には注意(ちゅうい)とコツが必要(ひつよう)です。
(笑)
このところタテツヅケだったので、さっそくAコープへ仕入(しい)れてきました。

ネズミに対抗(たいこう)するグッズは、コレだけしか置(お)いてなく、いかにペッタンが島(しま)で確実(かくじつ)な駆除方法(くじょほうほう)として定着(ていちゃく)しているかが、思(おも)い知(し)られます。
オッサンもソレには大賛成(だいさんせい)でして、排除(はいじょ)するのでなく、確実に数(かず)を減(へ)らすことが肝要(かんよう)だと思(おも)うのです。
とかく、台所(だいどころ)に来(く)るのはメスなので・・
ちなみに
食い破られた網戸は、修繕(しゅうぜん)しても必(かなら)ずソコから入(はい)ってくるので、サッシの外(そと)のコンクリに、なんらかのニオイがついているのでしょうね・・
それと
網戸がなかったころ寝室(しんしつ)に設置したペッタンにワタセジネズミがかかったり、座敷(ざしき)を褐色(かっしょく)で尾(お)が細長(ほそなが)いジャコウネズミ?=珍獣(ちんじゅう)オリイジネズミみたいなのがトテテテテと歩(ある)いてたりして・・ オッサンの知(し)らぬタンパク源(たんぱくげん)が、けっこ〜おるらしい・・・
きのうの未明(みめい)、食(く)い破(やぶ)られた台所(だいどころ)の網戸(あみど)の穴(あな)をおしひろげて侵入(しんにゅう)。
物音(ものおと)に出向(でむ)いたオッサンと目(め)が合(あ)って慌(あわ)てたネズミは、わきにある冷蔵庫の上(うえ)のレンジのうしろへ・・
刺激(しげき)しないよう、冷蔵庫の水(みず)をのんでから、おそらく通過(つうか)するだろう流(なが)し台(だい)の一角(いっかく)にペッタンを設置(せっち)して寝床(ねどこ)へ。
小一時間(こいちじかん)したころ、ガタタッと音がしたので出向いたら、バッチリと真(ま)ん中(なか)ににっついてました。
はしっこにヒッツクと脱出(だっしゅつ)したり、ペッタンごと移動(いどう)して電気(でんき)のコードをかじったりして被害(ひがい)がひろがるので、設置には注意(ちゅうい)とコツが必要(ひつよう)です。
このところタテツヅケだったので、さっそくAコープへ仕入(しい)れてきました。
ネズミに対抗(たいこう)するグッズは、コレだけしか置(お)いてなく、いかにペッタンが島(しま)で確実(かくじつ)な駆除方法(くじょほうほう)として定着(ていちゃく)しているかが、思(おも)い知(し)られます。
オッサンもソレには大賛成(だいさんせい)でして、排除(はいじょ)するのでなく、確実に数(かず)を減(へ)らすことが肝要(かんよう)だと思(おも)うのです。
とかく、台所(だいどころ)に来(く)るのはメスなので・・
ちなみに
食い破られた網戸は、修繕(しゅうぜん)しても必(かなら)ずソコから入(はい)ってくるので、サッシの外(そと)のコンクリに、なんらかのニオイがついているのでしょうね・・
それと
網戸がなかったころ寝室(しんしつ)に設置したペッタンにワタセジネズミがかかったり、座敷(ざしき)を褐色(かっしょく)で尾(お)が細長(ほそなが)いジャコウネズミ?=珍獣(ちんじゅう)オリイジネズミみたいなのがトテテテテと歩(ある)いてたりして・・ オッサンの知(し)らぬタンパク源(たんぱくげん)が、けっこ〜おるらしい・・・
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2024年08月10日
涼(すず)しうて 調(しら)べもの
図書館(としょかん)から連絡(れんらく)がないものの、先月(せんげつ)に取(と)り寄(よ)せをお願(ねが)いしていた本(ほん)が届(とど)いているハズ。

お゛〜 やっぱりね゛〜。
自治体(じちたい)がこさえる「ご当地レシピ本」(ごとうち・れしぴぼん)は、特定(とくてい)の図書館(としょかん)にしかないんですよね゛〜。
喜界島(きかいじま)のレシピに、完全(かんぜん)な冷(ひ)やしのうどんレシピがありました。

いづれは取(と)り組(く)むべきテーマ「油ぞうめん」につながる手(て)がかりにございます。
そうそう
ユイの館(やかた)で調べものしてたところ・・また献本(けんぽん)が届(とど)いてました。

「小学館の図鑑NEO POCKET プランクトン」が、さらに2冊(にさつ)も。
どこかに請求書(せいきゅうしょ)が入(はい)っちょらんかと焦(あせ)ったけど、無(な)くてホッとしました。(笑)
そもそも
とても優(すぐ)れて濃(こ)ゆ〜ぅい本なので、ユイの館と図書館に欲(ほ)しいと思(おも)うていたところ・・なんと夢(ゆめ)のように届いていたワケで。
これで、わが家(や)、ユイの館、図書館のすべてがそろいまして、ホンマにありがたい限(かぎ)りにございまっすっ。
お゛〜 やっぱりね゛〜。
自治体(じちたい)がこさえる「ご当地レシピ本」(ごとうち・れしぴぼん)は、特定(とくてい)の図書館(としょかん)にしかないんですよね゛〜。
喜界島(きかいじま)のレシピに、完全(かんぜん)な冷(ひ)やしのうどんレシピがありました。
いづれは取(と)り組(く)むべきテーマ「油ぞうめん」につながる手(て)がかりにございます。
そうそう
ユイの館(やかた)で調べものしてたところ・・また献本(けんぽん)が届(とど)いてました。
「小学館の図鑑NEO POCKET プランクトン」が、さらに2冊(にさつ)も。
どこかに請求書(せいきゅうしょ)が入(はい)っちょらんかと焦(あせ)ったけど、無(な)くてホッとしました。(笑)
そもそも
とても優(すぐ)れて濃(こ)ゆ〜ぅい本なので、ユイの館と図書館に欲(ほ)しいと思(おも)うていたところ・・なんと夢(ゆめ)のように届いていたワケで。
これで、わが家(や)、ユイの館、図書館のすべてがそろいまして、ホンマにありがたい限(かぎ)りにございまっすっ。
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2024年08月06日
調(しら)べもの めぐり
けさは仕事(しごと)の調べものしに、ケッタ=自転車(じてんしゃ)で県立(けんりつ)の「奄美図書館」へ。

想像以上(そうぞういじょう)だったのは、室温(しつおん)で・・意外(いがい)と高(たか)かった。
静(しず)かなはずの館内(かんない)では、工場扇(こうじょうせん)がバンバンまわっていたりして・・
何冊(なんさつ)か調(しら)べるうち、「奄美のま〜さん学校給食」に、ソレらしいのが。

「クジャリムチ」なるものがありますね゛〜、たぶん「クジリャムチ」なのでしょう。 しかも、ナルトのように巻(ま)くのでなく、ネジるとは・・
一方(いっぽう)、窓口(まどぐち)の方(かた)にうかがったところ、「マキムチ」は龍郷町(たつごうちょう)あたりでは「アクマキ」のことだそうで、オッサンがイメージしていた、白黒(しろくろ)のナルトのような餅(もち)ではありませんでした。 はたまた、クジラのことは「フツ」なのでは?と問(と)うたら、ヨモギのことだそうで・・徳之島(とくのしま)では「フチ」ですよね。
9冊(きゅうさつ)すべて調(しら)べたられたので、3.1キロ先(さき)にある「奄美博物館」へ足(あし)をのばそうかと。

平(たい)らなせいか、存外(ぞんがい)暑(あつ)すぎることなく、助(たす)かりました。
学芸員(がくげいいん)の喜友名さんに応対(おうたい)していただき、郷土料理(きょうどりょうり)に通(つう)じている泉和子さんについて教(おし)えていただきました。
さて
意外と時間(じかん)がおしてしまい、あと半時間(はんじかん)で昼(ひる)。 帰りしなに氷(こおり)と強炭酸(きょうたんさん)、およびモヤシをドラモリで買(か)わにゃならず・・やっぱり最短(さいたん)の和光トンネル(わこうとんねる)を通(とお)るしかなさそう。 買い物(もの)しつつ、5.8キロ・・ムリがあるなぁ。
15分(じゅうごふん)おくれで帰(かえ)りつきまして、オッサンが愉(たの)しみにしていたのは・・

きのうこさえておいた、青パパヤ(あおぱぱや)の炒(いた)め煮(に)にございまして、こっくり美味(おい)しうなっておりますよ゛〜。
それと、カミサンの会津産コシヒカリ(あいづさん・こしひかり)とのコラボにござまっすっ。
いや゛〜、たまらんです。 ごはんがススムこと、ススムこととゆ〜たら・・・
まだたっぷりあるので、カミサンとの晩酌(ばんしゃく)に、期待(きたい)ふくらみまくりにございまっすっ。
ちなみに
本日(ほんじつ)の行程(こうてい)は、12.8キロ、走行中(そうこうちゅう)の最高気温(さいこうきおん)は33.4℃でした。
想像以上(そうぞういじょう)だったのは、室温(しつおん)で・・意外(いがい)と高(たか)かった。
静(しず)かなはずの館内(かんない)では、工場扇(こうじょうせん)がバンバンまわっていたりして・・
何冊(なんさつ)か調(しら)べるうち、「奄美のま〜さん学校給食」に、ソレらしいのが。
「クジャリムチ」なるものがありますね゛〜、たぶん「クジリャムチ」なのでしょう。 しかも、ナルトのように巻(ま)くのでなく、ネジるとは・・
一方(いっぽう)、窓口(まどぐち)の方(かた)にうかがったところ、「マキムチ」は龍郷町(たつごうちょう)あたりでは「アクマキ」のことだそうで、オッサンがイメージしていた、白黒(しろくろ)のナルトのような餅(もち)ではありませんでした。 はたまた、クジラのことは「フツ」なのでは?と問(と)うたら、ヨモギのことだそうで・・徳之島(とくのしま)では「フチ」ですよね。
9冊(きゅうさつ)すべて調(しら)べたられたので、3.1キロ先(さき)にある「奄美博物館」へ足(あし)をのばそうかと。
平(たい)らなせいか、存外(ぞんがい)暑(あつ)すぎることなく、助(たす)かりました。
学芸員(がくげいいん)の喜友名さんに応対(おうたい)していただき、郷土料理(きょうどりょうり)に通(つう)じている泉和子さんについて教(おし)えていただきました。
さて
意外と時間(じかん)がおしてしまい、あと半時間(はんじかん)で昼(ひる)。 帰りしなに氷(こおり)と強炭酸(きょうたんさん)、およびモヤシをドラモリで買(か)わにゃならず・・やっぱり最短(さいたん)の和光トンネル(わこうとんねる)を通(とお)るしかなさそう。 買い物(もの)しつつ、5.8キロ・・ムリがあるなぁ。
15分(じゅうごふん)おくれで帰(かえ)りつきまして、オッサンが愉(たの)しみにしていたのは・・
きのうこさえておいた、青パパヤ(あおぱぱや)の炒(いた)め煮(に)にございまして、こっくり美味(おい)しうなっておりますよ゛〜。
それと、カミサンの会津産コシヒカリ(あいづさん・こしひかり)とのコラボにござまっすっ。
いや゛〜、たまらんです。 ごはんがススムこと、ススムこととゆ〜たら・・・
まだたっぷりあるので、カミサンとの晩酌(ばんしゃく)に、期待(きたい)ふくらみまくりにございまっすっ。
ちなみに
本日(ほんじつ)の行程(こうてい)は、12.8キロ、走行中(そうこうちゅう)の最高気温(さいこうきおん)は33.4℃でした。
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2024年08月02日
瀬戸内町(せとうちちょう)で 調(しら)べもの
カミサンは所用(しょよう)、オッサンは図書館・郷土館(としょかん・きょうどかん)へ。

お゛〜、立派(りっぱ)とゆ〜か浮(う)いているとゆ〜か・・
さておき
さっそく図書館で、瀬戸内町にしかない本(ほん)をたずねます。

目的(もくてき)はグンジャ餅(ぐんじゃもち)と鯨餅(くじらもち)を調(しら)べていると申(もう)したところ・・いろいろ本を調(しら)べたり、郷土館のほうへ問(と)い合(あ)わせていただいたり。
いやはや、大恐縮(だいきょうしゅく)やら、嬉(うれ)しいやら。
やがて
カミサンが用(よう)を済(す)ませてきたので、一緒(いっしょ)に郷土館へ。 すると、今度(こんど)は学芸員(がくげいいん)の町(まち)さんから、丁寧(ていねい)にご案内(あんない)いただいてしまい、またしても恐縮するとともに・・記憶(きおく)の引出(ひきだ)しのどこへ納(おさ)めてよいやら悩(なや)ましい、メニヤックな情報(じょうほう)までご教授(きょうじゅ)いただいてしまいました。(笑)
ところで
古仁屋(こにや)には、たくさんの船(ふね)が停泊(ていはく)しています。

けれど、同(おな)じ形(かたち)ばかり。
どうやら、自衛隊(じえいたい)の港(みなと)を建設(けんせつ)するための、砕石(さいせき)や砂利(じゃり)の運搬船(うんぱんせん)がスタンバッているのかもしれませんね。
ふと
気(き)づいてしまったのですけれど・・陸自(りくじ)の分屯地(ぶんとんち)がある地域(ちいき)は「嘉徳」(かとく)。 はは〜ん、ウルトラマンの科特隊(かとくたい)にあやかって、どこの部隊(ぶたい)か問(と)われたとき、「カトクタイです
」と謂(い)わせたい、ダレかがおったに違いない。
(笑)
沖縄(おきなわ)の空自(くうじ)の練習機(れんしゅうき)には、「784」番機(ばんき)=那覇市(なはし)がありますしね゛〜。
瀬戸内町・・熱(あつ)うて暑(あつ)うございました。
お゛〜、立派(りっぱ)とゆ〜か浮(う)いているとゆ〜か・・
さておき
さっそく図書館で、瀬戸内町にしかない本(ほん)をたずねます。
目的(もくてき)はグンジャ餅(ぐんじゃもち)と鯨餅(くじらもち)を調(しら)べていると申(もう)したところ・・いろいろ本を調(しら)べたり、郷土館のほうへ問(と)い合(あ)わせていただいたり。
いやはや、大恐縮(だいきょうしゅく)やら、嬉(うれ)しいやら。
やがて
カミサンが用(よう)を済(す)ませてきたので、一緒(いっしょ)に郷土館へ。 すると、今度(こんど)は学芸員(がくげいいん)の町(まち)さんから、丁寧(ていねい)にご案内(あんない)いただいてしまい、またしても恐縮するとともに・・記憶(きおく)の引出(ひきだ)しのどこへ納(おさ)めてよいやら悩(なや)ましい、メニヤックな情報(じょうほう)までご教授(きょうじゅ)いただいてしまいました。(笑)
ところで
古仁屋(こにや)には、たくさんの船(ふね)が停泊(ていはく)しています。
けれど、同(おな)じ形(かたち)ばかり。
どうやら、自衛隊(じえいたい)の港(みなと)を建設(けんせつ)するための、砕石(さいせき)や砂利(じゃり)の運搬船(うんぱんせん)がスタンバッているのかもしれませんね。
ふと
気(き)づいてしまったのですけれど・・陸自(りくじ)の分屯地(ぶんとんち)がある地域(ちいき)は「嘉徳」(かとく)。 はは〜ん、ウルトラマンの科特隊(かとくたい)にあやかって、どこの部隊(ぶたい)か問(と)われたとき、「カトクタイです
沖縄(おきなわ)の空自(くうじ)の練習機(れんしゅうき)には、「784」番機(ばんき)=那覇市(なはし)がありますしね゛〜。
瀬戸内町・・熱(あつ)うて暑(あつ)うございました。
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2024年07月24日
グンジャモチ 調(しら)べ
図書館(としょかん)で、県(けん)にある書籍(しょせき)の横断検索(けんさく)で探(さが)しておいた本(ほん)に目(め)を通(とお)します。
キーワードは、「奄美」「料理」「郷土料理」「菓子」を、あれこれ組(く)み合(あ)わせで。
お゛〜コレが「奄美の食と文化」ですね゛〜。

ホライゾンの編集者(へんしゅうしゃ)がこさえた本(ほん)で、写真(しゃしん)はキレイです。
タイトルどおり、食(しょく)と文化(ぶんか)が載(の)っており、食の歴史(れきし)には触(ふ)れてなく・・
ホライゾンは休刊(きゅうかん)になりましたが、バックナンバーは電子版(でんしばん)で復活(ふっかつ)したそうです。
さすがハマフトさんとこの誌面(しめん)はキレイにまとめられており、奄美(あまみ)のイイトコを知(し)りたい方(かた)にはオススメです。
オッサンは、むしろブラックなとこも含(ふく)めて詰(つ)めていくスタンスなので、「シリーズ天城遺産」とは方向性(ほうこうせい)が違(ちが)いますね。
やはり
奄美(あまみ)の菓子(かし)の歴史と謂(い)えば、「幕末奄美の食と菓子」。

先日(せんじつ)も目(め)を通しましたが、さらにじっくりザックリとナナメヨミ。
(笑)
名越左源太(なごやさげんた)さんは上級武士(じょうきゅうぶし)なの・・オッサンと似(に)たところがあって、葛粉(くずこ)のプリッとした食感(しょっかん)や透明感(とうめいかん)が好(この)ましかったようですし、いろんな料理(りょうり)をこさえていたそうです。
ますます興味(きょうみ)がわいてきました。
読(よ)みふけっていたら、いよいよ昼(ひる)になったので、目のまえのスーパーへ。
おやや? 船(ふね)が来(こ)ず食パン(しょくばん)がない。

そこにあったカルカンに、イワカン。
グンジャモチと同(おな)じく2層(にそう)になってい、カルカンとソーダモチのコラボになってます。
製造元(せいぞうもと)のサイトはすんごい重(おも)うてげんなりでしたし、由来(ゆらい)はありませんでした。
こちらは、浅間(あさま)の牧園さんがこさえている『ぐんじゃ餅』です。

天城町オリジナル(あまぎちょう・おりじなる)のスタイルで、餅(もち)とソーダ餅を同時(どうじ)に蒸(む)したものにございます。
戦前(せんぜん)では圧倒的(あっとうてき)な人気(にんき)だった餅と、戦後(せんご)に流行(はや)ったふくれ菓子(がし)や蒸しパンが合(あ)わさった新郷土料理(しん・きょうどりょうり)だと思(おも)います。
コレね゛〜、飛(と)びぬけて美味(おい)しいワケではないのに、独特(どくとく)のモチフワ食感(もちふわ・しょっかん)がハマるんですわ゛〜。
本土復帰(ほんどふっき)して間(ま)もなかったころ、知恵(ちえ)をひねって美味(おい)しいものをこさえたいシマッチュの母(かあ)さまたちの熱意(ねつい)を、みゃくみゃくと継(つ)がれえきた食文化を、ブラックな歴史を含めて残(のこ)していきたいと思(おも)うておるワケで。
ちなみに
「グンジャ」は沖縄県(おきなわけん)の今帰仁村(なきじんそん)でも「クジラ」のことだそうで、古(ふる)きよきコトバが残る奄美沖縄(あまみおきなわ)にあって、その源流(げんりゅう)は京(きょう)の流(なが)れをくんでいるらしく・・ぐんじゃ餅の源流も内地(ないち)の鯨餅(くじらもち)にありゃせんものかと調(しら)べていたら、有名(ゆうめい)な和菓子屋(わがしや)さんにたどりつきました。
さてさて、さらなる鯨餅の源流までたどりつけますやら・・
キーワードは、「奄美」「料理」「郷土料理」「菓子」を、あれこれ組(く)み合(あ)わせで。
お゛〜コレが「奄美の食と文化」ですね゛〜。
ホライゾンの編集者(へんしゅうしゃ)がこさえた本(ほん)で、写真(しゃしん)はキレイです。
タイトルどおり、食(しょく)と文化(ぶんか)が載(の)っており、食の歴史(れきし)には触(ふ)れてなく・・
ホライゾンは休刊(きゅうかん)になりましたが、バックナンバーは電子版(でんしばん)で復活(ふっかつ)したそうです。
さすがハマフトさんとこの誌面(しめん)はキレイにまとめられており、奄美(あまみ)のイイトコを知(し)りたい方(かた)にはオススメです。
オッサンは、むしろブラックなとこも含(ふく)めて詰(つ)めていくスタンスなので、「シリーズ天城遺産」とは方向性(ほうこうせい)が違(ちが)いますね。
やはり
奄美(あまみ)の菓子(かし)の歴史と謂(い)えば、「幕末奄美の食と菓子」。
先日(せんじつ)も目(め)を通しましたが、さらにじっくりザックリとナナメヨミ。
名越左源太(なごやさげんた)さんは上級武士(じょうきゅうぶし)なの・・オッサンと似(に)たところがあって、葛粉(くずこ)のプリッとした食感(しょっかん)や透明感(とうめいかん)が好(この)ましかったようですし、いろんな料理(りょうり)をこさえていたそうです。
ますます興味(きょうみ)がわいてきました。
読(よ)みふけっていたら、いよいよ昼(ひる)になったので、目のまえのスーパーへ。
おやや? 船(ふね)が来(こ)ず食パン(しょくばん)がない。
そこにあったカルカンに、イワカン。
グンジャモチと同(おな)じく2層(にそう)になってい、カルカンとソーダモチのコラボになってます。
こちらは、浅間(あさま)の牧園さんがこさえている『ぐんじゃ餅』です。
天城町オリジナル(あまぎちょう・おりじなる)のスタイルで、餅(もち)とソーダ餅を同時(どうじ)に蒸(む)したものにございます。
戦前(せんぜん)では圧倒的(あっとうてき)な人気(にんき)だった餅と、戦後(せんご)に流行(はや)ったふくれ菓子(がし)や蒸しパンが合(あ)わさった新郷土料理(しん・きょうどりょうり)だと思(おも)います。
コレね゛〜、飛(と)びぬけて美味(おい)しいワケではないのに、独特(どくとく)のモチフワ食感(もちふわ・しょっかん)がハマるんですわ゛〜。
本土復帰(ほんどふっき)して間(ま)もなかったころ、知恵(ちえ)をひねって美味(おい)しいものをこさえたいシマッチュの母(かあ)さまたちの熱意(ねつい)を、みゃくみゃくと継(つ)がれえきた食文化を、ブラックな歴史を含めて残(のこ)していきたいと思(おも)うておるワケで。
ちなみに
さてさて、さらなる鯨餅の源流までたどりつけますやら・・
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2024年06月08日
大島散歩(おおしまさんぽ) 6/8
ほとんど雨天(うてん)になってしまい、重野玉里店のお弁当(べんとう)は食(た)べたものの・・どこいこ状態(じょうたい)。
竜郷町(たつごうちょう)に来(き)ているので、たまたまつぎの連載ネタ(れんさいねた)のこともあって、西郷隆盛(さいごうたかもり)ゆかりの上陸地(じょうりくち)や流謫(るたく)の家(いえ)などへ行(い)ったあと、『りゅうがく館』へ。
¥300は高(たか)いなぁ・・と感(かん)じつつも展示コーナー(てんじこーなー)へ。

レプリカが多(おお)いし、内容(ないよう)や点数(てんすう)にしては撮影禁止(さつえいきんし)だったんで、やっぱり高いなぁと思(おも)いました。(笑)
そのあとは、ドラッグイレブンとビッグツーをはしご。 ど〜せヒマなので、カミサンはショッピングにノリノリ。
そこで、探(さが)していたオフセットフックを発見(はっけん)。

これなら、なんとかチヌやオニヒラアジに使(つか)えそう。
そのすぐ近(ちか)くにあった、特殊(とくしゅ)なルアーも気(き)になります。

深(ふか)くしゅんせつされた港(みなと)が多(おお)いので、こうした真下(ました)に沈(しず)めて、垂直(すいちょく)に探(さぐ)られるタイプは、エエじゃろうな゛〜。
けれど
フック交換(ふっくこうかん)など、素(す)のままでは使えないので・・悩(なや)ましい。 しかもおそらく、昼間(ひるま)では効(き)き目(め)がホトンドない。
のに
オッサンはラパラファンなので、ど〜しても欲(ほ)しうなってしまう・・のでした。
竜郷町(たつごうちょう)に来(き)ているので、たまたまつぎの連載ネタ(れんさいねた)のこともあって、西郷隆盛(さいごうたかもり)ゆかりの上陸地(じょうりくち)や流謫(るたく)の家(いえ)などへ行(い)ったあと、『りゅうがく館』へ。
¥300は高(たか)いなぁ・・と感(かん)じつつも展示コーナー(てんじこーなー)へ。
レプリカが多(おお)いし、内容(ないよう)や点数(てんすう)にしては撮影禁止(さつえいきんし)だったんで、やっぱり高いなぁと思(おも)いました。(笑)
そのあとは、ドラッグイレブンとビッグツーをはしご。 ど〜せヒマなので、カミサンはショッピングにノリノリ。
そこで、探(さが)していたオフセットフックを発見(はっけん)。
これなら、なんとかチヌやオニヒラアジに使(つか)えそう。
そのすぐ近(ちか)くにあった、特殊(とくしゅ)なルアーも気(き)になります。
深(ふか)くしゅんせつされた港(みなと)が多(おお)いので、こうした真下(ました)に沈(しず)めて、垂直(すいちょく)に探(さぐ)られるタイプは、エエじゃろうな゛〜。
けれど
フック交換(ふっくこうかん)など、素(す)のままでは使えないので・・悩(なや)ましい。 しかもおそらく、昼間(ひるま)では効(き)き目(め)がホトンドない。
のに
オッサンはラパラファンなので、ど〜しても欲(ほ)しうなってしまう・・のでした。
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| 島文化
2024年06月02日
月(つき)のめぐり
明治(めいじ)のはじめのころまでは、島(しま)でも旧暦(きゅうれき)で生活(せいかつ)していたのは周知(しゅうち)の事実(じじつ)。

アタマでは分(わ)かっていても、ピンとこない・・けれど、たぶんこうして月(つき)の出入(でい)りや形(かたち)で、カレンダーを見(み)ているような感覚(かんかく)があったのかも。
そもそも
暦(こよみ)は読(よ)み書(か)きできる役人(やくにん)や、名主(なぬし)のような家(いえ)にしかなかったような?
印刷物(いんさつぶつ)としての暦は鎌倉時代(かまくらじだい)からあったそうで、思(おも)ったよりずっと普及(ふきゅう)していたみたい。
京都女子大学の「研究ノート 近世の暦統制と町触」には、そこらへんの事情(じじょう)がまとめられてい、暦問屋(こよみどんや)なるものまであったそうで・・ニセモノがあったり、シンプルにしたものがあったり、宗教(しゅうきょう)を中心(ちゅうしん)としたものまで、いろんな意味(いみ)で、イロイロあった・・ようです。
ただし
それぞれの藩(はん)で完結(かんけつ)してい、さらに江戸(えど)や京都(きょうと)から遠(とお)かった薩摩藩(さつまはん)では、幕府公認(ばくふこうにん)で独自(どくじ)の薩摩暦(さつまごよみ)を発行(はっこう)していたそうで・・なんとあの天文館(てんもんかん)のところに「明字館」(めいじかん)なるものがあって、そこで天文観測(てんもんかんそく)や暦の作成(さくせい)、配布(はいふ)が行(おこな)われていました。
天文館は、明時館の通(とお)り名(な)だったらしい。
そこらへんの事情は、鹿児島県立博物館の「薩摩暦に関する一考察」にありました。
江戸では略暦(りゃくれき)なら三文(さんもん)だったそうで、当時(とうじ)はおでんや天(てん)ぷらの一串(ひとくし)が四文でそばが十六文でしたから、現代(げんだい)の¥100いかないくらいの感(かん)じだったよう。
この様子(ようす)からすると、島でもわりとフツーにあったのかもしれませんね゛〜。
ちなみに
「南島雑話」にあるように、年号(ねんごう)はころころ変(か)わってしまうので、六十干支(ろくじっかんし)で年(とし)を表現(ひょうげん)していました。
このあたり、天城遺産(あまぎいさん)で掘り下(さ)げてみたいもんですね゛〜。
「ユイの館」には、当時の暦は収蔵(しゅうぞう)されていないようなので、伊仙町(いせんちょう)か徳之島町(とくのしまちょう)、あるいは大島(おおしま)に残(のこ)ってないものか・・・
アタマでは分(わ)かっていても、ピンとこない・・けれど、たぶんこうして月(つき)の出入(でい)りや形(かたち)で、カレンダーを見(み)ているような感覚(かんかく)があったのかも。
そもそも
暦(こよみ)は読(よ)み書(か)きできる役人(やくにん)や、名主(なぬし)のような家(いえ)にしかなかったような?
印刷物(いんさつぶつ)としての暦は鎌倉時代(かまくらじだい)からあったそうで、思(おも)ったよりずっと普及(ふきゅう)していたみたい。
京都女子大学の「研究ノート 近世の暦統制と町触」には、そこらへんの事情(じじょう)がまとめられてい、暦問屋(こよみどんや)なるものまであったそうで・・ニセモノがあったり、シンプルにしたものがあったり、宗教(しゅうきょう)を中心(ちゅうしん)としたものまで、いろんな意味(いみ)で、イロイロあった・・ようです。
ただし
それぞれの藩(はん)で完結(かんけつ)してい、さらに江戸(えど)や京都(きょうと)から遠(とお)かった薩摩藩(さつまはん)では、幕府公認(ばくふこうにん)で独自(どくじ)の薩摩暦(さつまごよみ)を発行(はっこう)していたそうで・・なんとあの天文館(てんもんかん)のところに「明字館」(めいじかん)なるものがあって、そこで天文観測(てんもんかんそく)や暦の作成(さくせい)、配布(はいふ)が行(おこな)われていました。
天文館は、明時館の通(とお)り名(な)だったらしい。
そこらへんの事情は、鹿児島県立博物館の「薩摩暦に関する一考察」にありました。
江戸では略暦(りゃくれき)なら三文(さんもん)だったそうで、当時(とうじ)はおでんや天(てん)ぷらの一串(ひとくし)が四文でそばが十六文でしたから、現代(げんだい)の¥100いかないくらいの感(かん)じだったよう。
この様子(ようす)からすると、島でもわりとフツーにあったのかもしれませんね゛〜。
ちなみに
「南島雑話」にあるように、年号(ねんごう)はころころ変(か)わってしまうので、六十干支(ろくじっかんし)で年(とし)を表現(ひょうげん)していました。
このあたり、天城遺産(あまぎいさん)で掘り下(さ)げてみたいもんですね゛〜。
「ユイの館」には、当時の暦は収蔵(しゅうぞう)されていないようなので、伊仙町(いせんちょう)か徳之島町(とくのしまちょう)、あるいは大島(おおしま)に残(のこ)ってないものか・・・
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2024年02月24日
郷土料理(きょうどりょうり)の伝搬(でんぱん)
スーパーで弁当(べんとう)などを求(もと)めるときに、ふと見(み)つけた菓子(かし)。

イコことイコモチ。
へ〜、大島(おおしま)では、今(いま)でもフツーにあるんですね゛〜。
幕末(ばくまつ)の南東雑話(なんとうざつわ)にもある、煎(い)ったもち米(ごめ)の粉(こな)と、黒糖(こくとう)を湯(ゆ)で練(ね)った菓子が元(もと)になっています。
で・・
もともと江戸時代(えどじだい)の徳之島(とくのしま)は黒糖を食(た)べてはダメだったこともあり、明治以降(めいじいこう)になって普及(ふきゅう)したハズですけれど・・戦後(せんご)になってもち米でなく入手(にゅうしゅ)しやすい『はったい粉(こ)』でこさえるようになったのが、『いんぎゅむ/いんぎゅむにぎり』だと考(かんが)えられます。
シマグチでは『いんぐむぃ』のような発音(はつおん)になるそうで、意味(いみ)は、煎ったコメ・・イリゴメ。 長(なが)らく、その菓子の元ネタがナゾだったんですよね゛〜。
イコことイコモチ。
へ〜、大島(おおしま)では、今(いま)でもフツーにあるんですね゛〜。
幕末(ばくまつ)の南東雑話(なんとうざつわ)にもある、煎(い)ったもち米(ごめ)の粉(こな)と、黒糖(こくとう)を湯(ゆ)で練(ね)った菓子が元(もと)になっています。
で・・
もともと江戸時代(えどじだい)の徳之島(とくのしま)は黒糖を食(た)べてはダメだったこともあり、明治以降(めいじいこう)になって普及(ふきゅう)したハズですけれど・・戦後(せんご)になってもち米でなく入手(にゅうしゅ)しやすい『はったい粉(こ)』でこさえるようになったのが、『いんぎゅむ/いんぎゅむにぎり』だと考(かんが)えられます。
シマグチでは『いんぐむぃ』のような発音(はつおん)になるそうで、意味(いみ)は、煎ったコメ・・イリゴメ。 長(なが)らく、その菓子の元ネタがナゾだったんですよね゛〜。
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2023年11月20日
看板(かんばん) できました
夏(なつ)からずっと、あれこれデザインしてきて、ようやく設置(せっち)にこぎつけました。

いくつもの案(あん)をしぼりこむのに、事務(じむ)のAAさんには、ずいぶん奔走(ほんそう)していただきました。
今回(こんかい)は、ユイの館(やかた)の収蔵品(しゅうぞうひん)や、文化財(ぶんかざい)に関(かか)わる画像(がぞう)を切(き)り抜(ぬ)いてコラージュしています。

わざわざ実家(じっか)でペンタブを新調(しんちょう)したカイがありました。
ベースとなる、ファクシミリのような白黒2階調(しろくろ・に・かいちょう)しかない画像(がぞう)をこさえるのには、そこそこスキルの開発(かいはつ)が必要(ひつよう)でして・・

例(たと)えば、しろかきする黒(くろ)いウシの毛並(けな)みと、背中(せなか)の装具(そうぐ)の雰囲気(ふんいき)を両立(りょうりつ)するために、あるいは重(おも)みを残(のこ)すために、別々(べつべつ)に処理(しょり)せにゃならなかったり・・あえてコントラストを低(ひく)くするHDRの過剰(かじょう)な処理をしたりとか・・ゴニョゴニョしています。(笑)
そもそも、切り抜くだけでも手間(てま)がかかりますから、そのためマウスでなくペンタブを用(もち)いるワケです。
もともとのコンセプトについて、AAさんとは、図書館(としょかん)の門(もん)のところから文字(もじ)をしっかり判読(はんどく)できつつ目立(めだ)ち、看板のまえで記念撮影(きねんさつえい)したときにバエルこと、を同意(どうい)いただいておりました。

オッサンの視力(しりょく)ですと、あと20mくらい西(にし)にあるスーパーの駐車場(ちゅうしょう)からですと、ゴチャついて見(み)えづらいのに、門のところからはバッチリと文字が見えやすいので・・ 地味(じみ)でも派手(はで)でもなく、歴史(れきし)の味(あじ)わいを感(かん)じられるデザインになったのかなぁ、と。
直上(ちょくじょう)にある、ユイを象徴(しょうちょう)する鮮(あざ)やかに赤(あか)い結(むす)びオブジェがあるので、コラージュは反対色(はんたいしょく)に近(ちか)いグレイッシュな青緑(あおみどり)によりカウンター配色(かうんたーはいしょく)とし、ソレこそがオッサンの得意技(とくいわざ)です。
最初(さいしょ)のアイデアではシックなグレーだったんですけれど、まわりの派手めさに負(ま)けないように、それでいて落(お)ち着(つ)きを両立(りょうりつ)しようと。
そ〜いった調和(ちょうわ)とともに、バエルといった心理的刺激(しんりてきしげき)を考(かんが)えながらデザインするのが、とてもヤヤコシイくて楽(たの)しうございます。
いくつもの案(あん)をしぼりこむのに、事務(じむ)のAAさんには、ずいぶん奔走(ほんそう)していただきました。
今回(こんかい)は、ユイの館(やかた)の収蔵品(しゅうぞうひん)や、文化財(ぶんかざい)に関(かか)わる画像(がぞう)を切(き)り抜(ぬ)いてコラージュしています。
わざわざ実家(じっか)でペンタブを新調(しんちょう)したカイがありました。
ベースとなる、ファクシミリのような白黒2階調(しろくろ・に・かいちょう)しかない画像(がぞう)をこさえるのには、そこそこスキルの開発(かいはつ)が必要(ひつよう)でして・・
例(たと)えば、しろかきする黒(くろ)いウシの毛並(けな)みと、背中(せなか)の装具(そうぐ)の雰囲気(ふんいき)を両立(りょうりつ)するために、あるいは重(おも)みを残(のこ)すために、別々(べつべつ)に処理(しょり)せにゃならなかったり・・あえてコントラストを低(ひく)くするHDRの過剰(かじょう)な処理をしたりとか・・ゴニョゴニョしています。(笑)
そもそも、切り抜くだけでも手間(てま)がかかりますから、そのためマウスでなくペンタブを用(もち)いるワケです。
もともとのコンセプトについて、AAさんとは、図書館(としょかん)の門(もん)のところから文字(もじ)をしっかり判読(はんどく)できつつ目立(めだ)ち、看板のまえで記念撮影(きねんさつえい)したときにバエルこと、を同意(どうい)いただいておりました。
オッサンの視力(しりょく)ですと、あと20mくらい西(にし)にあるスーパーの駐車場(ちゅうしょう)からですと、ゴチャついて見(み)えづらいのに、門のところからはバッチリと文字が見えやすいので・・ 地味(じみ)でも派手(はで)でもなく、歴史(れきし)の味(あじ)わいを感(かん)じられるデザインになったのかなぁ、と。
直上(ちょくじょう)にある、ユイを象徴(しょうちょう)する鮮(あざ)やかに赤(あか)い結(むす)びオブジェがあるので、コラージュは反対色(はんたいしょく)に近(ちか)いグレイッシュな青緑(あおみどり)によりカウンター配色(かうんたーはいしょく)とし、ソレこそがオッサンの得意技(とくいわざ)です。
最初(さいしょ)のアイデアではシックなグレーだったんですけれど、まわりの派手めさに負(ま)けないように、それでいて落(お)ち着(つ)きを両立(りょうりつ)しようと。
そ〜いった調和(ちょうわ)とともに、バエルといった心理的刺激(しんりてきしげき)を考(かんが)えながらデザインするのが、とてもヤヤコシイくて楽(たの)しうございます。
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2023年11月13日
講演会(こうえんかい)あります
この木曜(もくよう)、防災センター(ぼうさいせんたー)にて、講演会「貝塚人とクロウサギ」が開(ひら)かれます。

中学生対象(ちゅうがくせい・たいしょう)ですが、オトナもご参加(さんか)いただくことができます。
平日(へいじつ)ですので、オッサンのようなヒマジンしか、お見(み)えになることはムツカシイとは思(おも)いますが・・・あのオカチャンの司会(しかい)や、持続可能(じぞくかのう)な島(しま)のネタとしては、とても興味深(きょうみぶか)い。
【裏話】(うらばなし)
今回(こんかい)のチラシ/ポスターは、印刷(いんさつ)する予算(よさん)も時間(じかん)もないので、パパッとプリントアウトできるよう、コピー用紙(こぴーようし)をベースとしながら、いかに人目(ひとめ)と興味(きょうみ)をひきつけるか・・に注力(ちゅうりょく)しました。 縄文(じょうもん)くんキャラを入(い)れるアイデアは、グッシーから。
いつものように、文書(ぶんしょ)もオッサンが編集(へんしゅう)しているワケですけれど、問題(もんだい)は貝塚人(かいづかじん)の年代(ねんだい)。
本来(ほんらい)の貝塚時代(かいづかじだい)は、せいぜい弥生時代(やよいじだい)からで、しかしながら今回(こんかい)の話題(わだい)で貝塚人と呼(よ)ぶのは、縄文から鎌倉(かまくら)のころまで長(なが)らく狩猟採集(しゅりょうさいしゅう)をつづけてきたニンゲンのコトですので、思(おも)いきって「1万年以上(いちまんねんいじょう)の」と加(くわ)えました。
調(しら)べたところ、そ〜ゆ〜解釈(かいしゃく)をしておられる識者(しきしゃ)がおられましたし。
さらに
山(やま)と平地(へいち)をイメージした明快(めいかい)なレイアウトに、文字(もじ)がパチッとおさまってくれたので、急(いそ)いだわりには、迷(まよ)うことなくデザインできました。
ちなみに
ステージの横断幕(おうだんまく)もデザインしましたので、当日(とうじつ)をお楽(たの)しみに。
中学生対象(ちゅうがくせい・たいしょう)ですが、オトナもご参加(さんか)いただくことができます。
平日(へいじつ)ですので、オッサンのようなヒマジンしか、お見(み)えになることはムツカシイとは思(おも)いますが・・・あのオカチャンの司会(しかい)や、持続可能(じぞくかのう)な島(しま)のネタとしては、とても興味深(きょうみぶか)い。
【裏話】(うらばなし)
今回(こんかい)のチラシ/ポスターは、印刷(いんさつ)する予算(よさん)も時間(じかん)もないので、パパッとプリントアウトできるよう、コピー用紙(こぴーようし)をベースとしながら、いかに人目(ひとめ)と興味(きょうみ)をひきつけるか・・に注力(ちゅうりょく)しました。 縄文(じょうもん)くんキャラを入(い)れるアイデアは、グッシーから。
いつものように、文書(ぶんしょ)もオッサンが編集(へんしゅう)しているワケですけれど、問題(もんだい)は貝塚人(かいづかじん)の年代(ねんだい)。
本来(ほんらい)の貝塚時代(かいづかじだい)は、せいぜい弥生時代(やよいじだい)からで、しかしながら今回(こんかい)の話題(わだい)で貝塚人と呼(よ)ぶのは、縄文から鎌倉(かまくら)のころまで長(なが)らく狩猟採集(しゅりょうさいしゅう)をつづけてきたニンゲンのコトですので、思(おも)いきって「1万年以上(いちまんねんいじょう)の」と加(くわ)えました。
調(しら)べたところ、そ〜ゆ〜解釈(かいしゃく)をしておられる識者(しきしゃ)がおられましたし。
さらに
山(やま)と平地(へいち)をイメージした明快(めいかい)なレイアウトに、文字(もじ)がパチッとおさまってくれたので、急(いそ)いだわりには、迷(まよ)うことなくデザインできました。
ちなみに
ステージの横断幕(おうだんまく)もデザインしましたので、当日(とうじつ)をお楽(たの)しみに。
posted by ぶん+ at 17:33| Comment(0)
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2023年07月16日
バーベキュー? ビーチパーティー?
今夕(こんゆう)は、バーベキューにお誘(さそ)いいただきました。
18時(じゅうはちじ)にはじめるのに、集(あつ)まるのはギリギリとゆ〜か、その時刻(じこく)なのね・・

ようやく集まってきたみたい。
沖縄(おきなわ)ではヤエヤマジカンだったり、インドネシアではゴムジカンなど、ゆる〜い時間間隔(じかんかんかく)がスゴイらしい。
(笑)
おおお゛〜、斜陽(しゃよう)のまちらしい、キレイな景色(けしき)にございます。

いやはや、シマッチュにはフツーみたいだけど、ナイチャーのオッサンにはタマラン夕景(ゆうけい)にございまっすっ。
しばらく焼(や)き肉(にく)をいただいてたら、もともと女子限定(じょしげんてい)だたったらしい、アヒージョが登場(とうじょう)。

若(わか)い男子(だんし)からゆるされていたようで、オッサンは2番目(にばんめ)。
思(おも)い出(だ)したのはスペインでなくイタリアのオリーブオイル愛(おりーぶおいるあい)で、あちらでゃあの風味(ふうみ)と味(あじ)わいが調味料(ちょうみりょう)として愛されてて、ピッツァやパスタにタパ〜っとかけて食(しょく)されるワケで。
ようやく、暮(く)れて涼(すず)しうなってきました。

とゆ〜か、雨雲(あまぐも)やら突風(とっぷう)で、いろいろ大変(たいへん)。
なんにやかやソンナコンナでしたが、ようやくシメにうつるグッシー。

このたびお産(さん)されるご夫婦(ふうふ)をダシに、質問タイム(しつもんたいむ)。
なかなかソコソコもりあがりまして・・オッサンもデートコースを質問(しつもん)するも・・ビミョ〜な回答(かいとう)で、カノジョとのデーtの参考(さんこう)にならず。
で
クワガタのメスがやってたのを記録(きろく)し、調(しら)べたのですけれど・・ スジブトかシカクワかノコギリか同定(どうてい)できませんでした。
すみませ〜ん。
18時(じゅうはちじ)にはじめるのに、集(あつ)まるのはギリギリとゆ〜か、その時刻(じこく)なのね・・
ようやく集まってきたみたい。
沖縄(おきなわ)ではヤエヤマジカンだったり、インドネシアではゴムジカンなど、ゆる〜い時間間隔(じかんかんかく)がスゴイらしい。
おおお゛〜、斜陽(しゃよう)のまちらしい、キレイな景色(けしき)にございます。
いやはや、シマッチュにはフツーみたいだけど、ナイチャーのオッサンにはタマラン夕景(ゆうけい)にございまっすっ。
しばらく焼(や)き肉(にく)をいただいてたら、もともと女子限定(じょしげんてい)だたったらしい、アヒージョが登場(とうじょう)。
若(わか)い男子(だんし)からゆるされていたようで、オッサンは2番目(にばんめ)。
思(おも)い出(だ)したのはスペインでなくイタリアのオリーブオイル愛(おりーぶおいるあい)で、あちらでゃあの風味(ふうみ)と味(あじ)わいが調味料(ちょうみりょう)として愛されてて、ピッツァやパスタにタパ〜っとかけて食(しょく)されるワケで。
ようやく、暮(く)れて涼(すず)しうなってきました。
とゆ〜か、雨雲(あまぐも)やら突風(とっぷう)で、いろいろ大変(たいへん)。
なんにやかやソンナコンナでしたが、ようやくシメにうつるグッシー。
このたびお産(さん)されるご夫婦(ふうふ)をダシに、質問タイム(しつもんたいむ)。
なかなかソコソコもりあがりまして・・オッサンもデートコースを質問(しつもん)するも・・ビミョ〜な回答(かいとう)で、カノジョとのデーtの参考(さんこう)にならず。
で
クワガタのメスがやってたのを記録(きろく)し、調(しら)べたのですけれど・・ スジブトかシカクワかノコギリか同定(どうてい)できませんでした。
すみませ〜ん。
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2023年04月01日
これぞ 離島(りとう)
見送(み・おく)りに、平土野港(へとのこう)へ。

お゛〜、これこれ、離島らしいあのお見送りでっすっ。
なにしろオッサンは友(とも)だちがおらんので・・お見送りすることはなかったのですけれど、いきなり最愛(さいあい)のカノジョの見送りかよっ
とゆ〜感(かん)じです。
以前(いぜん)のように、紙テープ(かみてーぷ)がないのが残念(ざんねん)なような。
カノジョの職場(しょくば)の、お見送り隊(たい)。

横断幕(おうだんまく)が、スゴイです。
離岸(りがん)すると、なんだかジンときます。

見(み)えなくなるまで、手(て)を振(ふ)りつづける根性(こんじょう)に心(こころ)を打(う)たれたりとか・・・・・・
となりの島(しま)へ帰(かえ)るだけなのに、このお別(わか)れ感。 島からいなくなると謂(い)うのは、今(いま)も昔(むかし)も、それなりの重(おも)みがあるのでしょう。
お見送りってイイですね〜、できれば紙テープに代(か)わるナニかができないものか・・と感(かん)じました。
カノジョは大島(おおしま)へ帰(かえ)ってしまい、オッサンはもとの独(ひと)りになりました。 寂(さび)しうなった反面(はんめん)、カノジョと会(あ)われぬオアズケが長(なが)ければ、会いたい愛(いと)おしさがマシマシになるので、それはそれで悪(わる)うないのかもしれない。
帰りしな、スーパーで買(か)い物(もの)。
さっき港(みなと)で見かけたシマッチュと、また顔(かお)を合(あ)わせて、ビミョ〜な挨拶(あいさつ)を交(か)わしたりとか・・ これも離島っぽさかな?
ありゃんりゃ? 新年度(しんねんど)だからか、すんごい値段(ねだん)になりましたね゛〜。

なんぼ離島だからって、ナット〜くいかんぞっ。
もはや納豆(なっとう)も、ゼータクになってしまいそう。
やれやれ
お゛〜、これこれ、離島らしいあのお見送りでっすっ。
なにしろオッサンは友(とも)だちがおらんので・・お見送りすることはなかったのですけれど、いきなり最愛(さいあい)のカノジョの見送りかよっ
以前(いぜん)のように、紙テープ(かみてーぷ)がないのが残念(ざんねん)なような。
カノジョの職場(しょくば)の、お見送り隊(たい)。
横断幕(おうだんまく)が、スゴイです。
離岸(りがん)すると、なんだかジンときます。
見(み)えなくなるまで、手(て)を振(ふ)りつづける根性(こんじょう)に心(こころ)を打(う)たれたりとか・・・・・・
となりの島(しま)へ帰(かえ)るだけなのに、このお別(わか)れ感。 島からいなくなると謂(い)うのは、今(いま)も昔(むかし)も、それなりの重(おも)みがあるのでしょう。
お見送りってイイですね〜、できれば紙テープに代(か)わるナニかができないものか・・と感(かん)じました。
カノジョは大島(おおしま)へ帰(かえ)ってしまい、オッサンはもとの独(ひと)りになりました。 寂(さび)しうなった反面(はんめん)、カノジョと会(あ)われぬオアズケが長(なが)ければ、会いたい愛(いと)おしさがマシマシになるので、それはそれで悪(わる)うないのかもしれない。
帰りしな、スーパーで買(か)い物(もの)。
さっき港(みなと)で見かけたシマッチュと、また顔(かお)を合(あ)わせて、ビミョ〜な挨拶(あいさつ)を交(か)わしたりとか・・ これも離島っぽさかな?
ありゃんりゃ? 新年度(しんねんど)だからか、すんごい値段(ねだん)になりましたね゛〜。
なんぼ離島だからって、ナット〜くいかんぞっ。
もはや納豆(なっとう)も、ゼータクになってしまいそう。
やれやれ
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2022年12月02日
七日寝太郎(なのかねたろう)の伝説(でんせつ)
もうじき配布(はいふ)される広報誌(こうほうし)では、先祖祭(せんぞまつ)りをとりあげました。

ナニモノが寝たのかわからないので、ぽわ〜っとしたキャラ?に。
三年(さんねん)寝太郎でなく、七日・・とゆ〜のが、ビミョ〜に現実味(げんじつみ)があって、ホンマに寝たんじゃなかろか
とか思(おも)うてしまいますが・・ ま゛〜七日も寝て餓死(がし)しそうなのに、そのあとアップダウンのキツイ、もちろん舗装(ほそう)もされてない道(みち)をダッシュで島(しま)を半周(はんしゅう)とか・・無理筋(むりすじ)。
実際(じっさい)には、七日もズレてなかったり、祭りの日(ひ)をふれまわったのが、乞食(こじき)だったり、役人(やくにん)のつかい、はたまたナゾの神(かみ)だったりとか・・
そもそも
「今(いま)から祭りですよ〜」と謂(い)われて、ハイヨ〜とパパっと始(はじ)められるもんでしょうか?(笑)
琉球国(るーちゅーくく)が由来(ゆらい)らしいノロが祭りをとりしきってましたが、薩摩藩(さつまはん)はその影響力(えいきょうりょく)を無(な)くそうとしていた時代背景(じだいはいけい)を加味(かみ)して呼(よ)んでいただけると、新(あら)たな知見(ちけん)が得(え)られるかもしれません。 それから、琉球では干支(えと)でなく、旧暦(きゅうれき)の日付(ひづけ)で祭りをしえいたようです。
ちなみに
かつで歴史上(れきしじょう)、琉球王国(りゅうきゅうおうこく)とは呼(よ)ばれたことはありません。 なのに、なぜだか本土復帰(ほんどふっき)のときに生(う)まれた観光用(かんこうよう)の俗称(ぞくしょう)を、学芸員(がくげいいん)が用(もち)いるのか・・はなはだ疑問(ぎもん)なんですよね゛〜。 たぶん、なんとなくカッコイイから・・でしょ?(笑)
つぎは
戸森の線刻画(ともりのせんこくが)でシーズンを迎(むか)えるイボイモリにしようかと、あれこれ調(しら)べてま〜す。
ナニモノが寝たのかわからないので、ぽわ〜っとしたキャラ?に。
三年(さんねん)寝太郎でなく、七日・・とゆ〜のが、ビミョ〜に現実味(げんじつみ)があって、ホンマに寝たんじゃなかろか
実際(じっさい)には、七日もズレてなかったり、祭りの日(ひ)をふれまわったのが、乞食(こじき)だったり、役人(やくにん)のつかい、はたまたナゾの神(かみ)だったりとか・・
そもそも
「今(いま)から祭りですよ〜」と謂(い)われて、ハイヨ〜とパパっと始(はじ)められるもんでしょうか?(笑)
琉球国(るーちゅーくく)が由来(ゆらい)らしいノロが祭りをとりしきってましたが、薩摩藩(さつまはん)はその影響力(えいきょうりょく)を無(な)くそうとしていた時代背景(じだいはいけい)を加味(かみ)して呼(よ)んでいただけると、新(あら)たな知見(ちけん)が得(え)られるかもしれません。 それから、琉球では干支(えと)でなく、旧暦(きゅうれき)の日付(ひづけ)で祭りをしえいたようです。
ちなみに
かつで歴史上(れきしじょう)、琉球王国(りゅうきゅうおうこく)とは呼(よ)ばれたことはありません。 なのに、なぜだか本土復帰(ほんどふっき)のときに生(う)まれた観光用(かんこうよう)の俗称(ぞくしょう)を、学芸員(がくげいいん)が用(もち)いるのか・・はなはだ疑問(ぎもん)なんですよね゛〜。 たぶん、なんとなくカッコイイから・・でしょ?(笑)
つぎは
戸森の線刻画(ともりのせんこくが)でシーズンを迎(むか)えるイボイモリにしようかと、あれこれ調(しら)べてま〜す。
2022年11月15日
喜界(きかい)の ウヤンコ―
きょうも、ビミョ〜な天気(てんき)でしたね゛〜。

トリトリデッキのとこから、カメラを構(かま)えようとしたら、パラパラと。
さて
広報誌(こうほうし)の記事(きじ)をつらつら書(か)きながら、どうもスッキリしないのが喜界の先祖祭(せんぞまつり)。
図書館(としょかん)で、喜界町誌(きかいちょうし)をジロジロしたら、興味深(きょうみぶか)いところが。

当地(とうち)では、大島(おおしま)のように旧暦八月(きゅうれきはちがつ)からあとにシバサシをするけれど、そのときに墓(はか)を祭(まつ)るそうで・・シバサシのときに墓祭りをしなかった集落(しゅうらく)でする行事(ぎょうじ)が、ウヤンコ―と三日(みっか)あとの甲子(きのえ・ね)のドゥンガァはネズミ祭なのだそう。 はたまた、シバサシを旧暦六月にやる集落もあるそうです。
シバサシは魔除(まよ)けのシバ・・ススキなどを、家(いえ)の四方(しほう)にさしたりする儀礼(ぎれい)です。
すなわち
大島とちがって、アラセツ・シバサシ・ドンガが、つながってないのでは?
もともと独立(どくりつ)したドンガは、沖永良部(おきのえらぶ)や伊仙町(いせんちょう)にある先祖祭です。
かててくわえて
甲子のイベントは、江戸時代(えどじだい)に内地(ないち)で盛(さか)んになったらしく・・ それをノロが取(と)り入(い)れたと考(かんが)えるのは、想像(そうぞう)に難(かた)くありません。
そのころ、浄土真宗(じょうどしんしゅう)の権現信仰(ごんげんしんこう)が、琉球王国(りゅうきゅうおうこく)に影響(えいきょう)をおよぼしてましたし、薩摩藩(さつまはん)はノロを排除(はいじょ)しようといていたので、ノロはさまざまな工夫(くふう)をして、シマッチュとの絆(きずな)を保(たも)ちたかったのかもしれません。
ノロは農業(のうぎょう)や祭などの行事(ぎょうじ)を管理(かんり)する官職(かんしょく)で、シマッチュが養(やしな)っていたハズだから、シマッチュにアテにされなくなるワケにはいかなかったし、カレンダーのない時代(じだい)には必要(ひつよう)でした。
ただ
オッサンの経験(けいけん)からして、記憶(きおく)だと誕生日(たんじょうび)なんかが一日(いちにち)ちがいになることがあったりして・・ノロの記憶もズレたりしたかもしれない。 あるいは、大島に集(あつま)ってドンガをするために、ズラしたのかもしれない。
そのためか? 徳之島のドンガが甲子の前日(ぜんじつ)だけど、もっとあとの癸亥(みずのと・い)だし、沖永良部もちがう日取(ひど)りだったり。
とゆ〜ことは、薩摩藩によって琉球王国(りゅうきゅうおうこく)から切(き)り離(はな)されたノロたちの本拠地(ほんきょち)が、大島(おおしま)にあった・・のかも?
それにドンガのあとはイベントもほとんどなくて、ノロの総会(そうかい)をするには都合(つごう)のイイ日取りなような・・
手(て)がかりは少(すく)ないけれど、たどるのは面白(おもしろ)うございまっすっ。
トリトリデッキのとこから、カメラを構(かま)えようとしたら、パラパラと。
さて
広報誌(こうほうし)の記事(きじ)をつらつら書(か)きながら、どうもスッキリしないのが喜界の先祖祭(せんぞまつり)。
図書館(としょかん)で、喜界町誌(きかいちょうし)をジロジロしたら、興味深(きょうみぶか)いところが。
当地(とうち)では、大島(おおしま)のように旧暦八月(きゅうれきはちがつ)からあとにシバサシをするけれど、そのときに墓(はか)を祭(まつ)るそうで・・シバサシのときに墓祭りをしなかった集落(しゅうらく)でする行事(ぎょうじ)が、ウヤンコ―と三日(みっか)あとの甲子(きのえ・ね)のドゥンガァはネズミ祭なのだそう。 はたまた、シバサシを旧暦六月にやる集落もあるそうです。
シバサシは魔除(まよ)けのシバ・・ススキなどを、家(いえ)の四方(しほう)にさしたりする儀礼(ぎれい)です。
すなわち
大島とちがって、アラセツ・シバサシ・ドンガが、つながってないのでは?
もともと独立(どくりつ)したドンガは、沖永良部(おきのえらぶ)や伊仙町(いせんちょう)にある先祖祭です。
かててくわえて
甲子のイベントは、江戸時代(えどじだい)に内地(ないち)で盛(さか)んになったらしく・・ それをノロが取(と)り入(い)れたと考(かんが)えるのは、想像(そうぞう)に難(かた)くありません。
そのころ、浄土真宗(じょうどしんしゅう)の権現信仰(ごんげんしんこう)が、琉球王国(りゅうきゅうおうこく)に影響(えいきょう)をおよぼしてましたし、薩摩藩(さつまはん)はノロを排除(はいじょ)しようといていたので、ノロはさまざまな工夫(くふう)をして、シマッチュとの絆(きずな)を保(たも)ちたかったのかもしれません。
ノロは農業(のうぎょう)や祭などの行事(ぎょうじ)を管理(かんり)する官職(かんしょく)で、シマッチュが養(やしな)っていたハズだから、シマッチュにアテにされなくなるワケにはいかなかったし、カレンダーのない時代(じだい)には必要(ひつよう)でした。
ただ
オッサンの経験(けいけん)からして、記憶(きおく)だと誕生日(たんじょうび)なんかが一日(いちにち)ちがいになることがあったりして・・ノロの記憶もズレたりしたかもしれない。 あるいは、大島に集(あつま)ってドンガをするために、ズラしたのかもしれない。
そのためか? 徳之島のドンガが甲子の前日(ぜんじつ)だけど、もっとあとの癸亥(みずのと・い)だし、沖永良部もちがう日取(ひど)りだったり。
とゆ〜ことは、薩摩藩によって琉球王国(りゅうきゅうおうこく)から切(き)り離(はな)されたノロたちの本拠地(ほんきょち)が、大島(おおしま)にあった・・のかも?
それにドンガのあとはイベントもほとんどなくて、ノロの総会(そうかい)をするには都合(つごう)のイイ日取りなような・・
手(て)がかりは少(すく)ないけれど、たどるのは面白(おもしろ)うございまっすっ。
2022年08月07日
あまぎまつり
2022年08月05日
インギュムの ナゾ?
インギュムニギリは、はったい粉(こ)と黒糖(こくとう)の、素朴(そぼく)な練(ね)り菓子(がし)。

戦後(せんご)になってからも作(つく)られて、サツマイモなど好(す)きなものを入(い)れたり、キナコをまぶしたり。
あるときインギュムの意味(いみ)について、シマグチの研究者(けんきゅうしゃ)で、話(はなし)の長(なが)い岡村隆博先生にたずねたことがありました。
すると「いん・ぐむぃ」は炒(い)り米(ごめ)のこと、だそう。
けれど、はったい粉なのになぁ・・と、ずっと疑問(ぎもん)があったのですけれど、写真(しゃしん)を探(さが)していたときに、ふとメモがわりに記録(きろく)してあったのに目(め)についたのです。

イコモチ? イコムッチ?? は、大島(おおしま)の練り菓子で、炒った米の粉(こな)と黒糖(こくとう)を用(もち)いたそうです。 名越左源太(なごやさげんた)の南島雑話(なんとうざつわ)で、もっとも目立(めだ)つ菓子がコレでした。
江戸末期(えどまっき)の徳之島(とくのしま)では、いわゆる「砂糖地獄」で、黒糖を島民(とうみん)が食(た)べるのすらご法度(はっと)でしたが、大島ではそうでもなかったらしい。
大島紬(おおしまつむぎ)は、それなりの生活水準(せいかつすいじゅん)でないと、いいものが作られないから・・かもしれない。
さておき
炒り米の菓子が大島や徳之島にそれぞれ作られていて、徳之島でははったい粉でこさえられるようになったイキサツがあるのでしょう。 戦後(せんご)、沖縄中心(おきなわちゅうしん)だった、ガバガバのアメリカ統治下(あめりかとうちか)のころに、原因(げんいん)がありそうな。
おなじみケイハンの源流(げんりゅう)は、たぶんドーシバンか、その先祖(せんぞ)から進化(しんか)したらしいことも、うすうす分(わ)かってきました。
あれやこれやを、ちょこっとずつ・・記憶(きおく)の片隅(かたすみ)においといて、アンテナ張(は)っとくのが、オッサンのスキルのひとつ。
戦後(せんご)になってからも作(つく)られて、サツマイモなど好(す)きなものを入(い)れたり、キナコをまぶしたり。
あるときインギュムの意味(いみ)について、シマグチの研究者(けんきゅうしゃ)で、話(はなし)の長(なが)い岡村隆博先生にたずねたことがありました。
すると「いん・ぐむぃ」は炒(い)り米(ごめ)のこと、だそう。
けれど、はったい粉なのになぁ・・と、ずっと疑問(ぎもん)があったのですけれど、写真(しゃしん)を探(さが)していたときに、ふとメモがわりに記録(きろく)してあったのに目(め)についたのです。
イコモチ? イコムッチ?? は、大島(おおしま)の練り菓子で、炒った米の粉(こな)と黒糖(こくとう)を用(もち)いたそうです。 名越左源太(なごやさげんた)の南島雑話(なんとうざつわ)で、もっとも目立(めだ)つ菓子がコレでした。
江戸末期(えどまっき)の徳之島(とくのしま)では、いわゆる「砂糖地獄」で、黒糖を島民(とうみん)が食(た)べるのすらご法度(はっと)でしたが、大島ではそうでもなかったらしい。
大島紬(おおしまつむぎ)は、それなりの生活水準(せいかつすいじゅん)でないと、いいものが作られないから・・かもしれない。
さておき
炒り米の菓子が大島や徳之島にそれぞれ作られていて、徳之島でははったい粉でこさえられるようになったイキサツがあるのでしょう。 戦後(せんご)、沖縄中心(おきなわちゅうしん)だった、ガバガバのアメリカ統治下(あめりかとうちか)のころに、原因(げんいん)がありそうな。
おなじみケイハンの源流(げんりゅう)は、たぶんドーシバンか、その先祖(せんぞ)から進化(しんか)したらしいことも、うすうす分(わ)かってきました。
あれやこれやを、ちょこっとずつ・・記憶(きおく)の片隅(かたすみ)においといて、アンテナ張(は)っとくのが、オッサンのスキルのひとつ。
2022年07月15日
天城岳(あまぎだけ)の 高(たか)さが・・
データベースにある天城岳は、高さ543m。

でも、国土地理院(こくどちりいん)の地図(ちず)では533m・・ どっちがホンマですか?と問(と)われました。
まえの町勢要覧(ちょうせいようらん)には、東経219度(とうけい・にひゃくじゅうきゅう・ど)とありましたしね゛〜、10mくらい誤差(ごさ)のうちです。(笑)
そもそも、経度(けいど)が180度を超(こ)えるくらいのユルさなので、いろいろあります。 戦時中(せんじちゅう)、島(しま)に駐屯(ちゅうとん)した旅団長(りょだんちょう)の碑(ひ)を建(た)てたら、名(な)の利貞を利定と違(たが)えるわ、少将(しょうしょう)なのに中将(ちゅうじょう)と彫(ほ)ってしまうわ・・
もともとシマッチュに正確(せいかく)さを求(もと)めるのにはムリがあるような。
正確さでメシが食(く)えるかっ
とか謂(い)われそう。(笑)
Aコープでも、しばしば値札(ねふだ)とレジの価格(かかく)が、高(たか)いほうにズレてますし・・
まだまだ、サバよんでナンボの社会(しゃかい)かもね。
(笑)
でも、国土地理院(こくどちりいん)の地図(ちず)では533m・・ どっちがホンマですか?と問(と)われました。
まえの町勢要覧(ちょうせいようらん)には、東経219度(とうけい・にひゃくじゅうきゅう・ど)とありましたしね゛〜、10mくらい誤差(ごさ)のうちです。(笑)
そもそも、経度(けいど)が180度を超(こ)えるくらいのユルさなので、いろいろあります。 戦時中(せんじちゅう)、島(しま)に駐屯(ちゅうとん)した旅団長(りょだんちょう)の碑(ひ)を建(た)てたら、名(な)の利貞を利定と違(たが)えるわ、少将(しょうしょう)なのに中将(ちゅうじょう)と彫(ほ)ってしまうわ・・
もともとシマッチュに正確(せいかく)さを求(もと)めるのにはムリがあるような。
Aコープでも、しばしば値札(ねふだ)とレジの価格(かかく)が、高(たか)いほうにズレてますし・・
まだまだ、サバよんでナンボの社会(しゃかい)かもね。
2022年07月11日
ジーラン ってナニ?
つぎの広報誌(こうほうし)の特集記事(とくしゅうきじ)で、例(れい)のゴマモンガラをとりあげます。

で・・シマグチでは「じーらん」と謂(い)うそうで、伊仙町(いせんちょう)でこさえたポスターには「ズィーラン」とありました。
のばす発音(はつおん)は、メンドクサイから発音しなくなった場合(ばあい)が多(おお)いから、ウチナーグチを調(しら)べたところ、「じきらんかーじゃー」。
「かーはじゃー」は、カワハギの意味(いみ)っぽいけれど、さにあらず。 意図(いと)したところは似(に)ていますが、内地(ないち)のカワハギのように、さっとむける・・のでなく、ウロコと皮(かわ)が分厚(ぶあつ)く一体化(いったいか)してむきづらく、さりとて、むかないと食(た)べられないところに由来(ゆらい)しているみたいで、モンガラカワハギ科(もんがらかははぎか)のみを指(さ)しているようです。
とゆ〜のも、ウスバハギやソウシハギなど、ウロコのない薄皮(うすかわ)?のについては、カーハジャーとは呼(よ)んでなく、「さんすなー」や「せんするー」などです。
一方(いっぽう)
奄美(あまみ)のシマグチでは、カワハギ、モンガラカワハギとも「やちゃ」。 あんまり、魚(さかな)には頓着(とんちゃく)していない文化(ぶんか)のよう。
さておき
ウチナーグチの「じきらんかーはじゃー」が変化(へんか)して、「じーらん」になったようです。 で・・「ん」は、「○○の」のような感(かん)じで「しま ん ちゅ」のように用(もち)いられてるいとすれば、「じきら」があるのでは?
あるんです。
宮古島(みやこじま)や石垣島(いしがきじま)では、ゴマモンガラや、それに似(に)たキヘリモンガラなどを「じきら」や「じきらなー」と呼んでいるらしい。
きましたね゛〜。
さらに、ネットでは重(おも)さの十斤(じっきん)=600gX10に由来(ゆらい)する・・なんて記事(きじ)もありました。 でも「じきなー」にはならないの??? 「じきら」だと、まるで「マヨらー」に近(ちか)いような。(笑)
ともあれ
由来を正確(せいかく)にたどることは、とてもムツカシイけれど・・とりあえず、南(みなみ)のほうに起源(きげん)がありそうです。
で・・シマグチでは「じーらん」と謂(い)うそうで、伊仙町(いせんちょう)でこさえたポスターには「ズィーラン」とありました。
のばす発音(はつおん)は、メンドクサイから発音しなくなった場合(ばあい)が多(おお)いから、ウチナーグチを調(しら)べたところ、「じきらんかーじゃー」。
「かーはじゃー」は、カワハギの意味(いみ)っぽいけれど、さにあらず。 意図(いと)したところは似(に)ていますが、内地(ないち)のカワハギのように、さっとむける・・のでなく、ウロコと皮(かわ)が分厚(ぶあつ)く一体化(いったいか)してむきづらく、さりとて、むかないと食(た)べられないところに由来(ゆらい)しているみたいで、モンガラカワハギ科(もんがらかははぎか)のみを指(さ)しているようです。
とゆ〜のも、ウスバハギやソウシハギなど、ウロコのない薄皮(うすかわ)?のについては、カーハジャーとは呼(よ)んでなく、「さんすなー」や「せんするー」などです。
一方(いっぽう)
奄美(あまみ)のシマグチでは、カワハギ、モンガラカワハギとも「やちゃ」。 あんまり、魚(さかな)には頓着(とんちゃく)していない文化(ぶんか)のよう。
さておき
ウチナーグチの「じきらんかーはじゃー」が変化(へんか)して、「じーらん」になったようです。 で・・「ん」は、「○○の」のような感(かん)じで「しま ん ちゅ」のように用(もち)いられてるいとすれば、「じきら」があるのでは?
あるんです。
宮古島(みやこじま)や石垣島(いしがきじま)では、ゴマモンガラや、それに似(に)たキヘリモンガラなどを「じきら」や「じきらなー」と呼んでいるらしい。
きましたね゛〜。
さらに、ネットでは重(おも)さの十斤(じっきん)=600gX10に由来(ゆらい)する・・なんて記事(きじ)もありました。 でも「じきなー」にはならないの??? 「じきら」だと、まるで「マヨらー」に近(ちか)いような。(笑)
ともあれ
由来を正確(せいかく)にたどることは、とてもムツカシイけれど・・とりあえず、南(みなみ)のほうに起源(きげん)がありそうです。
2022年06月21日
会合(かいごう)にて
きょうは、奄美群島(あまみぐんとう)の文化財関係者(ぶんかざい・かんけいしゃ)の会合。 ほかの島々(しまじま)のメンバーもそろう会合です。
んが・・ ポカミスで、1時間(いちじかん)ほど遅刻(ちこく)しちゃいました。
なんてこった。
さて、会合はほぼ島(しま)の反対(はんたい)、徳之島町(とくのしまちょう)の生涯学習センター(しょうがいがくしゅうせんたー)。

おお゛〜、駐車場(ちゅうしゃじょう)はショボいけれど、こんな広(ひろ)いホールがあったんかぁ゛〜。
ん゛〜、事例発表(じれいはっぴょう)もさることながら・・ オッサンが気になったのは右上(みぎうえ)にある時計(とけい)の下(した)。 なんか張(は)り紙(がみ)が・・
たまたま?高倍率コンデジ(こうばいりつ・こんでじ)があったので、こそっと記録(きろく)。

「標準時計」(ひょうじゅんどけい)?
帰(かえ)って調(しら)べたら、国内(こくない)で共通(きょうつう)の時間を示す時計のこと、だそうです。
やっぱりホンマじゃったんか・・ 伝説(でんせつ)のシマジカン。
(笑)
一般的(いっぱんてき)な時計(とけい)は、合(あ)わせなければ進(すす)むように設計(せっけい)されてるので、ケータイが普及(ふきゅう)するまでシマッチュの時計はまちまちだった・・のかもしれませんね゛〜。
んが・・ ポカミスで、1時間(いちじかん)ほど遅刻(ちこく)しちゃいました。
さて、会合はほぼ島(しま)の反対(はんたい)、徳之島町(とくのしまちょう)の生涯学習センター(しょうがいがくしゅうせんたー)。
おお゛〜、駐車場(ちゅうしゃじょう)はショボいけれど、こんな広(ひろ)いホールがあったんかぁ゛〜。
ん゛〜、事例発表(じれいはっぴょう)もさることながら・・ オッサンが気になったのは右上(みぎうえ)にある時計(とけい)の下(した)。 なんか張(は)り紙(がみ)が・・
たまたま?高倍率コンデジ(こうばいりつ・こんでじ)があったので、こそっと記録(きろく)。
「標準時計」(ひょうじゅんどけい)?
帰(かえ)って調(しら)べたら、国内(こくない)で共通(きょうつう)の時間を示す時計のこと、だそうです。
やっぱりホンマじゃったんか・・ 伝説(でんせつ)のシマジカン。
一般的(いっぱんてき)な時計(とけい)は、合(あ)わせなければ進(すす)むように設計(せっけい)されてるので、ケータイが普及(ふきゅう)するまでシマッチュの時計はまちまちだった・・のかもしれませんね゛〜。
2022年05月23日
ティラ
とあるティラが、山(やま)にもどりつつありました。

たまたま午後(ごご)、ヒマジンのオアシスで当地(とうち)の区長(くちょう)さんにお会(あ)いしたところ、秋(あき)のお彼岸(ひがん)にあわせて手入(てい)れするのだそう。
観光マップ(かんこうまっぷ)に載(の)せたい旨(むね)をお伝(つた)えしたら、早(はや)めにしてもらえそう。 忘(わす)れそうだから・・ またお願(ねが)いしよ。
島(しま)のティラは、江戸時代(えどじだい)のネーミングで、もっと前(まえ)からあった拝(おがみ)み場(ば)を寺(てら)になぞらえたのでしょう。 そのあたりの流(なが)れは、シリーズ天城遺産(しりーずあまぎいさん)をご覧(らん)ください。
江戸時代(えどじだい)の後期(こうき)は安泰(あんたい)の世(よ)となり、神仏習合(しんぶつ・しゅうごう)がすすんでいました。 だって、ありがたいカミもホトケも、一緒(いっしょ)だったらモットアリガタイじゃん・・ ってこと。 一方(いっぽう)で、伊勢神宮(いせじんぐう)などは、それを嫌(いや)がって大神宮寺(だいじんぐうじ)を閉鎖(へいさ)したように、反対(はんたい)されることもありました。 さらに、今(いま)みたいに、カミとホトケをキッチリと分(わ)けたのは明治政府(めいじせいふ)で、天皇陛下(てんのうへいか)を現人神(あらひとがみ)にするために、どうしてもカミとホトケを分(わ)ける必要(ひつよう)があったんです。
なんやかやで、ほとんどの世界(せかい)の宗教(しゅうきょう)が、統治(とうち)の手段(しゅだん)として、まんまと利用(りよう)されてきました。
んが・・ ヨコシマな統治とは無縁(むえん)に、シマッチュの心(こころ)のよりどころだったのがティラだったと思(おも)うのですけれど、今(いま)やシマッチュが豊(ゆた)かになって、カミが要(い)らなくなったのでしょう。
ただ、祈(いの)られなくなったカミは、祟(たた)りをもたらすこともあり・・ ノロにお願(ねが)いして、本来(ほんらい)の居所(いどころ)へもどっていただいく方(ほう)が良(よ)いでしょうね。
たまたま午後(ごご)、ヒマジンのオアシスで当地(とうち)の区長(くちょう)さんにお会(あ)いしたところ、秋(あき)のお彼岸(ひがん)にあわせて手入(てい)れするのだそう。
観光マップ(かんこうまっぷ)に載(の)せたい旨(むね)をお伝(つた)えしたら、早(はや)めにしてもらえそう。 忘(わす)れそうだから・・ またお願(ねが)いしよ。
島(しま)のティラは、江戸時代(えどじだい)のネーミングで、もっと前(まえ)からあった拝(おがみ)み場(ば)を寺(てら)になぞらえたのでしょう。 そのあたりの流(なが)れは、シリーズ天城遺産(しりーずあまぎいさん)をご覧(らん)ください。
江戸時代(えどじだい)の後期(こうき)は安泰(あんたい)の世(よ)となり、神仏習合(しんぶつ・しゅうごう)がすすんでいました。 だって、ありがたいカミもホトケも、一緒(いっしょ)だったらモットアリガタイじゃん・・ ってこと。 一方(いっぽう)で、伊勢神宮(いせじんぐう)などは、それを嫌(いや)がって大神宮寺(だいじんぐうじ)を閉鎖(へいさ)したように、反対(はんたい)されることもありました。 さらに、今(いま)みたいに、カミとホトケをキッチリと分(わ)けたのは明治政府(めいじせいふ)で、天皇陛下(てんのうへいか)を現人神(あらひとがみ)にするために、どうしてもカミとホトケを分(わ)ける必要(ひつよう)があったんです。
なんやかやで、ほとんどの世界(せかい)の宗教(しゅうきょう)が、統治(とうち)の手段(しゅだん)として、まんまと利用(りよう)されてきました。
んが・・ ヨコシマな統治とは無縁(むえん)に、シマッチュの心(こころ)のよりどころだったのがティラだったと思(おも)うのですけれど、今(いま)やシマッチュが豊(ゆた)かになって、カミが要(い)らなくなったのでしょう。
ただ、祈(いの)られなくなったカミは、祟(たた)りをもたらすこともあり・・ ノロにお願(ねが)いして、本来(ほんらい)の居所(いどころ)へもどっていただいく方(ほう)が良(よ)いでしょうね。

