ガスの節約(せつやく)ができるかもと思(おも)い昔(むかし)ながらの作(つく)り方(かた)にもどしてみました。
つまり、規定(きてい)の時間(じかん)ほど茹でて、だし汁(じる)と合(あ)わせるスタイル。
けれど・・ ずいぶんマズイ。

なんとなれば、乾麺(かんめん)のもともとのコナッポサが汁(しる)を濁(にご)らせるし、もちろん味(あじ)わいまで濁ってしまうし。
あらためて、6割(わり)の茹で時間(じかん)でいっぺんザルにとり水(みず)もしくは冷水(れいすい)でシメつつ洗(あら)って、再(ふたた)び茹でて、沸騰(ふっとう)させるだけ。あとはフツーに、だし汁やら具(ぐ)、薬味(やくみ)をよそうだけ。

スッキリとしてコシのある仕上(しあ)がりに、ホッとしました。

とかく
夏場(なつば)はエアコンで冷(ひ)えすぎるので、温麺もイケルことと思(おも)います。 でも、ソレはチョット・・ とゆ〜向(む)きには、フツーに茹でて冷水でキチッとシメて、アッツアツのだし汁でいただくのもアリにございます。