2020年01月29日

ビッコで 元気(げんき)exclamation

イノーの南端(なんたん)は、西風(にしかぜ)を防(ふせ)ぎやすい。

そこにいたのは、タシギ。

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金網(かなあみ)ごしにカメラを構(かま)えてるオッサンが近(ちか)いので・・・ イライラを紛(まぎ)らわすのに、グルーミングを始(はじ)めました。たらーっ(汗) タシギからは、オッサンの全身(ぜんしん)が見(み)えないので、猫(ねこ)くらいの大(お)きさのナゾの動物(どうぶつ)に見(み)えています。 それにしても、外来種(がいらいしゅ)メヒルギが増(ふ)えすぎて邪魔(じゃま)だなぁ。バッド(下向き矢印)

あ゛・・・ カキカキする足先(あしさき)が、もげています。

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あの、ビッコのタシギは元気だったんです。ひらめき

鳥(とり)たちは、ダニなどでカィ〜イときに、首(くび)や頭(あたま)をカキカキして気(き)を紛らわしますが・・・ このタシギの場合(ばあい)はすっかりエアー・カキカキに。たらーっ(汗) 反対(はんたい)の足ならカキカキできるけれど、足先がもげている右(みぎ)足で立(た)つとバランスがとれないので、できません。たらーっ(汗) んま゛〜 もともと鳥類(ちょうるい)は、背骨(せぼね)と骨盤(こつばん)が癒着(ゆちゃく)して、すんごいガチガチに硬(かた)い体(からだ)ですから、カキカキはほとんど気分的(きぶんてき)なものなのでしょうけれど・・・

ともあれ
福祉(ふくし)のない自然界(しぜんかい)で、ビッコながら生(い)き抜(ぬ)ているだけありまして、もげ足を軸(じく)にして、左(ひだり)足でチョッチョッチョッと歩(ある)いて、向(む)きを変(か)える『信地旋回』(しんち・せんかい)をしてましたから、もげ足の用(もち)い方(かた)も、マスターしかけているようでぴかぴか(新しい)


こちらは、オッサンが発(はっ)するキアシシギの鳴(な)きに対(たい)して、アカアシシギらしからぬ「キョ〜」鳴きをぶつけてくるヤツ。

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完全(かんぜん)に、オッサンをヘンテコな鳥(とり)?と認識(にんしき)しているようですけれど・・・ 叫(さけ)ぶ意味(いみ)はサッパリ解(わか)らぬものの、気合(きあ)いのほどはナントナク。

みちのくの へんてこどうしにゃ うれいなし

アカアシシギは、オッサンの姿(すがた)は納得(なっとく)していないけれど、オッサンの鳴きにはシギらしいナニかを感(かん)じているような???

それはそうと、ガニマタ?(笑)


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2020年01月28日

ブレます・・・

トリトリデッキや、天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)に野鳥(やちょう)がいなくなるのは、西(にし)、もしくはは北西(ほく・せい)の強風(きょうふう)のとき。

昼休(ひるやす)み、正(まさ)に、北西〜西北西でソコソコの7〜8メートル吹(ふ)いて、レンズの真横(まよこ)からビュービューと。台風

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ここぞexclamation という、マミジロタヒバリが2羽(わ)そろった貴重(きちょう)なシーンでしたが、ブレッブレに。たらーっ(汗)

500ミリ・F4レンズ1.4倍(ばい)テレコンバーター2倍(ばい)になるマイクロフォーサーズ・カメラを用(もち)いているので、都合(つごう)1400ミリを手持(ても)ちしながら、マニュアルフォーカス=手動(しゅどう)でピント合(あ)わせ・・・ そりゃブレて当然(とうぜん)なんですけれど、その悔(くや)しさも美味(おい)しいのと、オートフォーカスよりも正確(せいかく)にピントが合わせられるので、いろんな意味(いみ)でM的(てき)に、すっかり気(き)にいってしまっています。(笑)

カナリの確立(かくりつ)でブレてしまうのですけれど・・・ たまに止(と)まることもあります。

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実(じつ)は、このログに載(の)せてある画像(がぞう)は、そ〜ゆ〜運(うん)のイイのをトリミングしたのがほとんどで、いやはや、お恥(は)ずかしい限(かぎ)りで・・・たらーっ(汗)

それにしても
この冬(ふゆ)は、マミジロタヒバリとよく出逢(であ)うなぁ。


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2020年01月27日

西風(にしかぜ) びゅーびゅー

真横(まよこ)になっているときは、だいたい10メートル。

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IXY(いくしー)の望遠端(ぼうえん・たん)300ミリですが、かなり強力(きょうりょく)な手(て)ブレ補正(ほせい)が効(き)いているようで、ほとんどブレていません。

こんな強風(きょうふう)では、イノーでは鳥(とり)たちは立(た)っていられないので、閑古鳥(かんこどり)・・・

グランドには、陸上(りくじょう)の合宿(がっしゅく)でランナーがいますから・・・ ダメかと思(おも)ったら、向(む)こうからヒラリ。

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運動公園(うんどう・こうえん)の定番(ていばん)、ムロナグです。

ぷっくりしていて、ハトよりゃカワイイかな??? いつも、だーるまさんがころんだ・・・ やってるみたいに、ステテテテ、ぴたっ だし。 もっとも、ニンゲンと折(お)り合(あ)っている渡(わた)り鳥(どり)かもなぁ。

ともあれ
たま〜に、オッサンを『ビーム砲(ほう)を持(も)った渡り鳥』と思って近(ちか)づいてくる鳥がいるんです。ひらめき(笑)



あ゛・・・
また、ごはんを炊(た)くボタンを押(お)すとき「そっせんスイハンexclamation」ゆ〜てしも〜た・・・たらーっ(汗)


 
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2020年01月25日

のっこみは いつ?

チヌ≒ミナミクロダイは、産卵期(さんらんき)になると浅場(あさば)にやってくるので、釣(つ)り好(ず)きは『のっこみシーズン』などと呼(よ)ぶのですけれど・・・

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寝姿山(ねすがたやま)には妙(みょう)な雲(くも)がアレコレかかっていて、イノーは静(しず)か。 大(おお)きなメスのチヌなら、とくに卵(たまご)も大きくなっていて、三角波(さんかくなみ)が出(で)るのに、どこにもないのです。

ここ数年(すうねん)、次第(しだい)にチヌのメスが小さくなり、今(こん)シーズンはまだ太(ふと)くて45センチ超(ご)えなのを見(み)ていません。 けさは、40センチにとどかぬ細(ほそ)いメスが、チョロチョロしていただけでした。たらーっ(汗)

かててくわえて
カワウの群(む)れもあきらめて、どこかへ去(さ)ってしまう始末(しまつ)。

おや?

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ミサゴは、まんまと良形(りょうけい)のセスジボラを捕(と)ったようです。 さ〜すがプロ。exclamation

とりあえず
クロツラーズと、ダイシャクシギを記録(きろく)しときました。

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ゆ〜ても、両方(りょうほう)にピントが合(あ)わないので、バレないよう合成(ごうせい)しました。(笑)

きょうは、テニスの大会(たいかい)だから、運動公園(うんどう・こうえん)の観(み)まわりは、オフ。


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2020年01月24日

きょうも あったか晴れ

きのうより低(ひく)い、23.8℃までしか上(あ)がらなかったけれど、わが家(や)は、まだ26℃あります。 たっぷりコンクリが温(ぬく)もっているので、半袖(はんそで)のシャツとパンツ一丁(いっちょう)でOKです。晴れ

さて
けさは、まごうことなきチヌ≒ミナミクロダイのチャンス。exclamation

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極(きわ)めて穏(おだ)やかなイノーには、寝姿山(ねすがたやま)が映(うつ)ってるけれど・・・ チヌの泳(およ)ぐ波紋(はもん)はゼロ。 かててくわえて、狩(か)る側(がわ)のカワウもミサゴもゼロ。たらーっ(汗)

いつもの枝(えだ)には、ゴチャっとクロツラーズたち。

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チームワーク?は、抜群(ばつぐん)みたいですね。

とまれ
と〜て〜釣(つ)りはムリそうなので、天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)をブラブラと。 気(き)をまぎらわしても、タンパク源(げん)はフォローされないんですけどね。バッド(下向き矢印)

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球場(きゅうじょう)のとこには、ホシムクドリたち。 十数羽(じゅうすう・わ)ほど。

でも、ホントにスゴかったのは、マミジロタヒバリたち。

mjt_old-200124.jpg<イメージです、きのうの

いっぺんに10羽も観(み)たのは初(はじ)めてでしたが・・・ バラバラなのと暗(くら)くてピントが合(あ)わず、記録(きろく)できませんでした。たらーっ(汗)


昼休(ひるやす)み
干潟(ひがた)には、チドリたちが走(はし)りまわっていました。

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メダイチドリがカニをひと呑(の)みに。exclamation  ちなみに、カニは、ヒメヤマトオサガニのメスかな? ヒメシオマネキっぽくはなかったので。

イノーの南端(なんたん)では、ベニシオマネキ

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不思議(ふしぎ)なことに、大型(おお・がた)の個体(こたい)はおらず、中小型(ちゅう・こがた)ばかりでした。 大きいほど、体(からだ)の芯(しん)が温(あたた)まりにくいから・・・ とか???

そうそう
グランド北端(ほくたん)にある東屋(あずまや)のわきで、カラムクドリを5羽ほど見かけました。 昼間(ひるま)はお休(やす)みモードなので、とくに茂(しげ)みが深(ふか)いガジュマルの奥(おく)にいるようですね。



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2020年01月22日

昼休(ひるやす)み にも

トリトリデッキの西側(にしがわ)に、白(しろ)い一団(いちだん。

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これまでで、もっとも寛(くつろ)いでいるクロツラーズ。

『寛』なんて漢字(かんじ)は書(か)いたこともないけれど、カカトで休(やす)んだり、ノビしたり・・・ ビミョ〜にイライラしているようでも、これほどホノボノした様子(ようす)は、この10年(ねん)で初(はじ)めてかもしれません。ぴかぴか(新しい)


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ターチリ で

気(き)なっていたコトがあって、出勤前(しゅっきん・まえ)にターチリ≒高釣へ。 そこから役場(やくば)へ向(む)かいしなに、ピヤッと来(き)た。exclamation×2

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え゛? ヤツガシラ。exclamation&question

なしてワザワザ飛来(ひらい)したのか知(し)らないけれど、たぶん、まえに真瀬名川(ませながわ)にいたヤツでしょう。

じわじわ寄(よ)っているオッサンを気(き)にしつつも、逃(に)げるのがメンドクサイのでグルーミングをワシャワシャやっていたら、なんだかヌボ〜とした雰囲気(ふんいき)に。

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このあとまた、もと来た見当(けんとう)の右下(みぎした)へ、ピヤッともどってしまいました。

それにしても
ピヤッと飛来しなければ、オッサンが気(き)づくこともなかったろうし、出勤が遅(おそ)くなることもなかったのにぃ゛〜。たらーっ(汗)


ちなみに
右手(みぎて)にある、沈砂池(ちんさち)にいるようです。

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まさか、避難(ひなん)する木(き)もない、こんなとこで見(み)つかるとは・・・


ところで
ターチリにまで、イノシシが到達(とうたつ)しているようです。 山裾(やますそ)で半端(はんぱ)に柵(さく)をめぐらせ、狩(か)りもしないために・・・ 山にもどられないイノシシが、逆(ぎゃく)に海岸(かいがん)にまで広(ひろ)がってしまった。 ほとんど、マングースまがいの状況(じょうきょう)に。爆弾 やれやれ。



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朝飯前(あさめしまえ)に・・・

このところ、朝(あさ)が薄暗(うすぐら)かったのですけれど、ついにシビレを切(き)らして天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)へ。

なにしろ、すんごい凪(な)いでいたし。

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干潟(ひがた)に残(のこ)った水面(みなも)に、寝姿山(ねすがたやま)が。

お゛〜 さっそくおったおった。

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ホシムクドリ たち・・・だったんですけれど、ウマイコト記録(きろく)できず。 20羽(わ)くらいいる感(かん)じでした。

けっこう寒(さむ)いなか、ブラブラしていると・・・スッカリいなくなったと思(おも)っていた、ジョウビタキのメスが。exclamation&question

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オッサンの舌打(したう)ちでやってるマネを、ニラミつける目力(めぢから)がハンパでない。exclamation けれど、目が頭(あたま)の横(よこ)についているので、分(わ)かりづらい・・・たらーっ(汗)

どこからか、シマアカモズの声(こえ)がしていました。 ほかにも、やたら声高(こわだか)に鳴(な)いているツグミとか、ムナグロやマミジロタヒバリ、逆(ぎゃく)に珍(めずら)しい、たった1羽(わ)だけのムネアカタヒバリなどが。 さはさりながら、どこか閑散(かんさん)としすぎている運動公園。

やっぱり、オマエかぁ゛〜。バッド(下向き矢印)

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昨秋(さくしゅう)から、テニスコートのまわりに居(い)ついているサシバ。 どうやら、コイツが幅(はば)を利(き)かせていために、ほかの鳥(とり)たちが緊張(きんちょう)を保(たも)っているようです。

ちなみに
ホシムクドリたちは、カラスに近(ちか)いだけあって、チームプレーでサシバを威嚇(いかく)し返(かえ)していましたけどね。ぴかぴか(新しい)

そういえば
いつもならノビノビと採餌(さいじ)しているハズのキアシシギたちが、ピリピリして外来種(がいらいしゅ)メヒルギのまわりへ避難(ひなん)するような振舞(ふるま)いをしてましたから・・・ ハヤブサもウロウロしているのでしょう。

干潟を飛(と)ぶ、メダイチドリたち群(む)れ。

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早(はや)くも、そろそろ北(きた)への移動(いどう)を始(はじ)める時節(じせつ)なんです。 水面に映(うつ)るチドリたも、ナカナカ。いい気分(温泉) いつものように? ハマシギとキョウジョシギも混(ま)じっています。


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2020年01月21日

二役(ふたやく) クロツラーズ?

けさも、アオサギといっしょに、イノーの隅(すみ)に。

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1/10から5羽だったのに、おとといから急(きゅう)に1羽(わ)になったクロツラヘラサギ。 そ〜いえば、ミラクルさんとこに4羽いたような。

そのほかのシギやサギたちは、どこに隠(かく)れたん? とゆ〜くらいヒッソリ。 猛禽(もうきん)が大暴(おおあば)れしたのでしょうか。


昼休(ひるやす)み、すんごい霞(かす)んで目(め)がショボショボする陽気(ようき)。 たぶんPM2.5がふんだんに漂(ただよ)っているようです。

イノーの南端(なんたん)からチェックしたところ、クロツラヘラサギはおらず、ヒドリガモが3羽とムナグロ少々(しょうしょう)、それとタシギが2羽。

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右(みぎ)のはメスでしょうか・・・ 左(ひだり)のを誘(さそ)ってパタついてました。 シギのメスが、オスにアプローチする時節(じせつ)ですから。 ハヤブサやサシバなんかも、ソッチの筋(すじ)。

おや? 白(しろ)い一団(いちだん)。

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けさとは、打(う)って変(か)わってクロツラーズX5に゛exclamation&question

ど〜も
オッサンは、クロツラヘラサギ4羽が奄美大島(あまみおおしま)と徳之島(とくのしま)で・・・ まんまと二役とゆ〜か、二股(ふたまた)やってんじゃなかろうか??? と怪(あや)しんでいます。 タイミングがよすぎる。 でも、よほど大島とこちらのイノーに通(つう)じていなければデキッコナイ芸当(げいとう)ですけれど、クチバシにシワがある個体(こたい)もいるので、そこそこ経験(けいけん)を積(つ)んだ個体(こたい)が自在(じざい)に行動(こうどう)していたら、オモシロかろうなぁ・・・ と、ついつい考(かんが)えてしまいたくなるシチュエーションが、揃(そろ)い過(す)ぎているようで。



ともあれ
弓道場(きゅうどうじょう)の南(みなみ)では、ビッコのタシギが健在(けんざい)。

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首(くび)を立(た)ててオッサンを警戒(けいかい)したものの、やっぱり採餌(さいじ)に余念(よねん)がない様子(ようす)でした。 なによりです。


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2020年01月19日

島(しま)の 鳥(とり)たち

天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)のテニスコートわきで、ツグミを見(み)かけました。

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ガの幼虫(ようちゅう)でなく、寸(すん)づまりのミミズ。exclamation&question 土(つち)もついてませんし・・・ ピコピコ歩(ある)いていたワケ???

それはそうと
内地(ないち)では、あまりツグミには寄(よ)られないけれど、島(しま)では半分(はんぶん)くらいの距離(きょり)まで寄ることができます。 そ〜ゆ〜ツグミが島に渡来(とらい)しているのか、はたまた、島に来(く)るとそ〜なるのか、興味深(きょうみぶか)くも、ありがたい現象(げんしょう)です。いい気分(温泉) もともと島のキジバトや、スズメ、メジロ、イソヒヨドリなどは、とても近(ちか)い。


弓道場(きゅうどうじょう)のわきには、きのうのタシギ。

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ビッコひきながらも、元気(げんき)に採餌(さいじ)しているようです。

グランドでは、マミジロタヒバリ。

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スミレを? ムネアカタヒバリたちは、畑(はたけ)に移動(いどう)してしまって、このごろ見られるのはマミジロタヒバリばかり。

イノーの隅(すみ)っこにいたのは、クロツラヘラサギ。

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オッサンに慌(あわ)てすぎて、首(くび)と頭(あたま)の羽毛(うもう)が逆立(さかだ)ちつつも・・・ まだ片足(かたあし)で休(やす)むのをやめてません。たらーっ(汗) いっしょにいたアオサギも、目(め)を白黒(しろくろ)さしてドギマギしていたので、ちゃちゃっと記録(きろく)して撤収(てっしゅう)。

とゆ〜のも、別(べつ)にクロツラヘラサギとかアオサギを観(み)ようとしていたワケでなく、アカアシシギを追(お)っていたワケで。 なのでたぶん、オッサンと目が合(あ)ってなかったから、逃(に)げようかド〜シヨウか焦っていたんじゃないか、と。たらーっ(汗)

干潟(ひがた)でも、「キィョ〜ン」の声(こえ)がしていたので、チェック。

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声の先(さき)に・・・ おったおった、ヤナ目つきしながらダッシュしてるけど。爆弾 アカアシシギは、ほんの少数(しょうすう)が越冬(えっとう)しているようです。

ちなみに
この冬(ふゆ)、干潟で過(す)ごしているのは、このアカアシシギ、それからキアシシギ、アオアシシギ、ハマシギ、イソシギ、タシギ、メダイチドリ、シロチドリ、ムナグロ、ダイゼン、コサギ、ダイサギ、アオサギ、クロツラヘラサギ、カワセミ、ミサゴ、カワウ、たまにダイシャクシギ。 そういえば・・・ 先(さき)ほどヒドリガモのメスも見かけました。 けど、この冬はオーサ/ヒトエグサがまったく生(は)えておらず、カモたちが過ごすには無理(むり)があります。


ところで
は似(に)た漢字(かんじ)ですけれど、もともと島は鳥と山の組(く)み合(あ)わせで、海(うみ)に生(は)えている山?には、とかく鳥がよく巣(す)くう≒コロニーをつくって繁殖(はんしょく)している、のを意味(いみ)しているのだとか。


 
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2020年01月18日

強風(きょうふう)でも 食(く)らう

10メートルあまりの風(かぜ)が、つづいています。

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干潟(ひがた)では風に翻弄(ほんろう)されながらも、ダイゼンやキアシシギたちが休(やす)んでいました。

弓道場(きゅうどうじょう)のそばで・・・ タシギ。exclamation&question

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後(うし)ろにボンヤリ写(うつ)っているのはツグミで、このツーショットは、なかなかないと思(おも)います。 あのときの、タシギーズの1羽(わ)でしょうか?

タシギが、ニンゲンからみえるところで採餌(さいじ)するのは、よほどのこと。

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いささかオッサンを警戒(けいかい)しましたが・・・ また採餌。

もちろん、こんな様子(ようす)にはワケがあります。

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右足(みぎあし)の、指(ゆび)がありません。 風が当(あ)たらず、バランスをくずさないで済(す)むし、すく隠(かく)れられるシャリンバイの植栽(しょくさい)があるので、たまたまココが気(き)にいったのでしょう。

大自然(だいしぜん)には福祉(ふくし)が充実(じゅうじつ)していないので・・・ 先天性(せんてんせい)でなく、成鳥(せいちょう)になってから、ロシアあたりでオコジョなど小動物(しょうどうぶつ)の毛皮(けがわ)をとるための、敏感(びんかん)なトラバサミにやられたのではないか、と。 社会主義(しゃかいしゅぎ)ゆ〜ても、クレムリンから遠(とお)い極東(きょくとう)では、国(くに)の給料(きゅうりょう)の支払(しはら)いが滞(とどこお)るらしいですからね゛〜。たらーっ(汗)

ちなみに
弓道場の南北(なんぼく)にあるシャリンバイの植栽?は、植樹(しょくじゅ)するために苗(なえ)から育(そだ)てられていたのですけれど・・・ まったくの無駄(むだ)になっています。たらーっ(汗) やれやれ。


 
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2020年01月16日

地味(じみ)に 観察(かんさつ)

けさの天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)には、まったく鳥(とり)が少(すく)ないなぁ・・・ という印象(いんしょう)。 けれども、ゼンゼンいないわけではありません。

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この冬(ふゆ)は、久(ひさ)しぶりにツグミが越冬(えっとう)しています。

んが・・・ だいぶプレッシャーをかけられているよう。

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ピヤッと飛(と)んで威嚇(いかく)したのは、ムナグロ。 オメ〜は、ここの留鳥(りゅうちょう)じゃなかろうがexclamationとツッコミたくなりますが、イソヒヨドリよりも大(おお)きいし、意気地(いきじ)も強(したた)かなので。 もちろん、イソヒヨドリもツグミを威嚇してます。たらーっ(汗)

それを、コソコソを得意(とくい)としながら、逃(のが)れているツグミ類(るい)も。

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ご存(ぞん)じの、シロハラスメント・・・ いやシロハラです。 油断(ゆだん)すると、やはり威嚇されてしまいます。たらーっ(汗)

威嚇されても死(し)ぬるワケではなくとも、もし翼(つばさ)や足(あし)に攻撃(こうげき)を受(う)け傷(きず)ができれば、死(し)につながってしまうから恐(おそ)れているものの・・・ 慌(あわ)てるだけで、ケガするんじゃないのexclamation&questionとツッコミたくもなる習性(しゅうせい)でもあります。


昼休(ひるやす)みは曇天(どんてん)だけれど、グランドの芝生(しばふ)にいる鳥たちをジロジロ。 すると、常連(じょうれん)ムナグロの手前(てまえ)でダッシュしていたのは、マミジロタヒバリ。

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いつもより、ずっと素早(すばや)く移動(いどう)しています。

そして、素早くエサを食(く)らう。

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やたらチョコマカしているけれど、空回(からまわ)りなような・・・

さらに、こまめに小(ちい)さくシャキーンと胸(むね)をはって警戒(けいかい)。

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いつものシャキーンでないのは、ナゼなのでしょうか? そ〜せざるを得(え)ぬ情況(じょうきょう)なのか、はたまた個性(こせい)なのやら。 パラパラと雨(あめ)が当(あ)たりだしたので、ユイの館(やかた)へ。


そうそう
新聞(しんぶん)に、どこぞのログで見(み)かけた画(え)が。exclamation&question

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ナンノコッチャ知(し)らんけど、長年観察(ながねん・かんさつ)を・・・ とか書(か)かれていて、まるっきりオジーマ扱(あつか)い。たらーっ(汗) たかだか10年(ねん)では、長年とゆ〜にはマダマダだと思(おも)うのですけれど・・・ ひょっとして、そろそろ長年の仲間入(なかま・い)りに゛っ??? チッキショ〜めexclamation

いや、ゼンゼン知らんよソゲナコツ・・・ ナンのことかな???(笑)


※オジーマ/オバーマ=山口弁(やまぐち・べん)で、やたら無駄(むだ)に元気(げんき)で、面倒(めんどう)くさくなるジジババのこと。


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2020年01月15日

タシギたちの 隠(かく)れ家(が)?

イノーにはサッパリ鳥(とり)がおらんなぁ・・・ そろそろ仕事(しごと)へ行(い)こうか、と思(おも)ったとき、空港(くうこう)の草地(くさち)からムナグロたちの声(こえ)が。

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右(みぎ)がムナグローズなのですけれど、左(ひだり)にもナンかおる・・・

ずんごい隠(かく)れるのが得意(とくい)な、タシギーズexclamation&question

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1羽(わ)だけ、オッサンを警戒(けいかい)しすぎて、手前(てまえ)を右往左往(うおうさおう)していました。たらーっ(汗) ほかの2羽は平然(へいぜん)としているので、逃(に)げるワケにもいかず・・・ タシギにはタシギなりの葛藤(かっとう)があるんですね゛〜。


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2020年01月14日

チヌ狙(ねら)いに・・・ ヤツがexclamation&question

けさは、またとないチヌ釣(つ)りのチャンス。

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晴(は)れていればチヌがよく見(み)えるし、水温(すいおん)も上(あ)がるので。晴れ

なんでだよ゛〜 むちゃくちゃ煙(けむ)たい。exclamation×2 

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午前(ごぜん)からハーマヤキとは・・・ これじゃ、子(こ)らから、サトウキビ農家(のうか)なんてノータリンの職業(しょくぎょう)と謂(い)われても、ゼンゼン謂い返(かえ)せませんよね゛〜たらーっ(汗) 延焼(えんしょう)して、どんだけ消防車(しょうぼうしゃ)が出場(しゅつじょう)せにゃならんことか。バッド(下向き矢印) ハーマヤキという名(な)の放火(ほうか)なのに、お咎(とが)めなしですしね゛〜。 ユルユルにもホドがある。 

夕暮(ゆうぐ)れなら、炎(ほのお)が見(み)やすいという先達(せんだつ)の知恵(ちえ)も受(う)け継(つ)げない程度(ていど)の脳(のう)みそって、どうなんでしょうか・・・

このままですと、ハーマヤキは放火そのものだから禁止(きんし)exclamation、といわれても仕方(しかた)ありません。 ゆくゆく、どなたかが火(ひ)にまかれて死(し)んでしまうことがあれば、間違(まちが)いなく、奄美・沖縄(あまみ・おきなわ)のハーマヤキは禁止されてしまうでしょう。



さておき
チヌはルアーをガシガシ食(く)らうけれど、フッキングせず。 なのでトリトリデッキ前(まえ)を見切(みき)って、ヨナマビーチへ・・・ でも工事中(こうじちゅう)。たらーっ(汗) そういえば、真瀬名川(ませながわ)でチヌが釣(つ)れるそう。 とって返(かえ)して、平土野(へとの)へ。


真瀬名川をジロジロしながら、南西糖業(なんせいとうぎょう)のわきをブラブラ。

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すると、チヌはいないけれど、想定外(そうていがい)のヤツが左(ひだり)の土手(どて)から、ピヤッと飛(と)び去(さ)りました。exclamation&question

しばらくするとシビレを切(き)らしたのか、ヤツがもどってきました。

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やっぱりヤツですね・・・ ヤツガシラぴかぴか(新しい)

今時期(いまじき)に飛来(ひらい)するとは考(かんが)えられないものの、観(み)られるだけでも稀(まれ)なことです。

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オッサンを警戒(けいかい)しながらも、どうもオッサンでないナニかを探(さが)しているような?

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やけに、上空(じょうくう)を気(き)にしています。

土手に下(お)りたので、こっそり観ようとしたけれど、あまりに斜面(しゃめん)。たらーっ(汗)

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これ以上(いじょう)は、ヤツガシラにも観察圧(かんさつあつ)がかかってしまいそうで・・・ 撤収(てっしゅう)しました。

奄美大島(あまみおおしま)や沖永良部(おきのえらぶ)にも越冬(えっとう)の情報(じょうほう)がないとすると・・・ 徳之島(とくのしま)で越冬していたのが、たまたま平土野にやってきたと考えるのが妥当(だとう)でしょうか。 とゆ〜のも、この土手は最近(さいきん)になって刈(か)られたそうなので、ここで越冬していたワケではないと思(おも)われるので。


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2020年01月13日

イノー のち イケ

10時(じ)すぎ、風(かぜ)が弱(よわ)まったので、チヌ狙(ねら)いでイノーへ。

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穏(おだ)やかならざるころ、満潮(みちしお)だったので・・・ イノーには魚(さかな)がコレッポッチもおらず。たらーっ(汗)

と思(おも)ったものの、岩場(いわば)にはカワウたち。

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ここの岩もふくめ3ヶ所(かしょ)で50羽(わ)あまり。 こいつらが、食(く)い散(ち)らしたんかよ゛〜。バッド(下向き矢印)

クロツラーズは健在(けんざい)。

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このまま、5羽とも越冬(えっとう)してくれると嬉(うれ)しいんですけどね゛〜。

チヌを釣(つ)るのは望(のぞ)み薄(うす)なので、上名道(うぇなみぃち)へ。

カモたちは、かなり少(すく)なめ。

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コガモが休(やす)んでいました。 オスなので、すっかり繁殖羽(はんしょく・う)です。 オシドリも含(ふく)め、カモが伴侶(はんりょ)を求(もと)めるのは、今時期(いまじき)から。

このところ増(ふ)えているオオバンたち。

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食性(しょくせい)はカモたちと同(おな)じですが、カモ目(もく)でなくツル目クイナ科(か)で、飛(と)べないヤンバルクイナとか、ニュージーランドのタカヘと親戚(しんせき)です。 ほか、キンクロハジロヒドリガモが、わずかにいただけ。 パッとしないなぁ。

そういえば、伊勢(いせ)でも、カモやオオバンがパッとしなかった気(き)が・・・


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2020年01月12日

孤独(こどく)の グルメ?

イノーの風速(ふうそく)は、たぶん平均(へいきん)で10メートルあまり。 若(わか)いクロツラヘラサギが、ぽつねんと採餌(さいじ)。

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「この干潟(ひがた)のカニに、言葉(ことば)はいらない・・・」とばかりに? ひたすら食(た)べていました。

実(じつ)は
オッサンがトリトリデッキ駐車場(ちゅうしゃじょう)に着(つ)いたとき、上空(じょうくう)を4羽(わ)が戸ノ木(とのぎ)へ飛(と)んでいったのでした。 どうやら、ひたすら食べていたい若鳥(わかどり)は、群(む)れでいるときの安心(あんしん)よりも、食べる自由(じゆう)を選(えら)んでしまったらしい。

ただただ
美味(うま)いモノを食べつづけるだけなのに、命(いのち)を懸(か)けにゃならないのが、大自然(だいしぜん)の原理(げんり)。 美味いモノを食べるときは、自分(じぶん)も美味いモノになってしまう覚悟(かくご)が必要(ひつよう)だとは・・・たらーっ(汗)



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2020年01月10日

クロツラヘラサギが やってきた????

けさのイノーは満潮(まんちょう)、でもって曇天(どんてん)。

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穏(おだ)やかで、チヌ日和(びより)なれど・・・ 折(おり)しも、広報(こうほう)あまぎの締切(しめきり)でございまして、ノンビリしてられない。たらーっ(汗)

とはいえ
イノーはキチンとチェック。

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きのう、ポツネンと1羽(わ)でエサを探(さが)していたハズですけれど、やにわに5羽に゛exclamation&question

さらに北(きた)の岩(いわ)には、ダイシャクシギたち。

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この冬(ふゆ)は、通過(つうか)が多(おお)いなぁ。

昼休(ひるやす)みにも、しっかりチェ〜ック。 とゆ〜のも、記事(きじ)が午前(ごぜん)でホトンド完成(かんせい)したので。ぴかぴか(新しい)

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かたまって採餌(さいじ)していました。 目元(めもと)が見(み)えているので、すべてクロツラヘラサギと判(わか)ります。

この様子(ようす)からするに、きのうミラクルさんとこのログにあったように、クロツラヘラサギの渡(わた)りが活発(かっぱつ)だったのかもしれず、いきなり4羽が渡来(とらい)したのかも。 あるいは、奄美大島(あまみおおしま)にいたのが、コチラに飛来(ひらい)した可能性(かのうせい)も???

それはそうと
歳嵩(としかさ)が、若(わか)いヤツにイライラするのって・・・そ〜ゆ〜もんなのでしょうか?

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目(め)の前(まえ)でチョロチョロ採餌する、若い個体(こたい)が邪魔(じゃま)くさかったみたいで、ちょくちょくハムッと咬(か)みついてました。たらーっ(汗)

むしろ
ハムッ が愛情表現(あいじょう・ひょうげん)だったりすると・・・ オモシロイんですけどね゛〜。ひらめき


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2020年01月09日

とりあえず・・・

ことし初(はじ)めて、イノーをチェック。

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半月(はんつき)ぶりの、この風景(ふうけい)。 なんでか、落(お)ち着(つ)くわ゛〜。

住(す)めば都(みやこ)とゆ〜けれど、オッサンは都など興味(きょうみ)の外(ほか)ですから、住むなら動物園(どうぶつえん)とかサファリパーク。(笑) そんな感(かん)じの徳之島(とくのしま)なんじゃなかろうかと。ひらめき(笑)

砂地(すなじ)をチョロチョロしている、シロチドリが。

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オッサンに疑念(ぎねん)exclamation&question いえいえ、どうも上空(じょうくう)を警戒(けいかい)しているようでした。

よ〜くジロジロしてみると・・・ おったおった。

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クロツラヘラサギが1羽(わ)。 クチバシが肉色(にくいろ)のゼロ歳(さい)の個体(こたい)です。

タカよりも、オッサンにとってはめでたい鳥(とり)なので、目(め)にできたことが嬉(うれ)しい。exclamation×2



ところで
お世話(せわ)になっている方(かた)のところへ、あいさつに赴(おもむ)いたところ・・・ なんと合(あ)わせて5.4リッターの焼酎(しょうちゅう)をアレコレいただきました。 なんちゅ〜気前(きまえ)よさっexclamation(笑)

いささか米麹(こめこうじ)のクセがキツイところが、黒糖焼酎(こくとう・じょうちゅう)のハードルであり、魅力(みりょく)なのですけれど・・・ 前割(まえわ)りして、いただいてみようかな゛〜と。 前割りは、焼酎をあらかじめ割っておいて、明(あ)くる日(ひ)などに飲(の)む用(よう)に準備(じゅんび)しておくこと。

前割りを知(し)ったのは、南大東島(みなみだいとうじま)で泡盛(あわもり)の残波(ざんぱ)のカップを飲(の)んだときでした。 ただの水割(みずわ)りなのに・・・とても和(やわら)かくて美味(うま)い。exclamation&question なんで??? が、キカッケでした。

んま゛〜 理屈(りくつ)では
泡盛だけでなくワインやウィスキーを何年(なんねん)も寝(ね)かせるのと似(に)たようなモノで、寝かせるほど水やアルコールなどの成分(せいぶん)が馴染(なじ)んでいくからで、そんなに劇的(げきてき)な発見(はっけん)ではないのですけれど・・・ 一晩(ひとばん)くらい寝かせただけで美味しくなるなんてexclamation&question とゆ〜ところに、落(お)とし穴(あな)があるのでしょう。

ただし
まろやかになるのが美味(うま)いとゆ〜のは、清酒(せいしゅ)やワインをストレートで飲(の)むヒトたちの感(かん)じかたで、水割り好(ず)きにはあてはまらないようです。 とくにオッサンが好(す)きなのは、泡盛の『久米島の久米仙』(くめじまの くめせん)43度(ど)バージョンで、濃(こ)ゆ〜ういのを水割りしてアルコールと水が混(ま)じりあった瞬間(しゅんかん)の、キリキリした味(あじ)わいがイイんですよね゛〜。

一方(いっぽう)
スパイスがキツイ・・・ たとえばカレーとか個性(こせい)の強(つよ)い風味(ふうみ)の食品(しょくひん)が好(この)まれる地域(ちいき)は、環境(かんきょう)に腐敗(ふはい)やカビ、糞尿(ふんにょう)などのニオイが日常的(にちじょうてき)な南国(なんごく)だから・・・ ではないか、と。

島(しま)では、純米吟醸(じゅんまい・ぎんじょう)の清酒がサッパリ美味しうないのも、そ〜ゆ〜コトかな、と。


いろんなニオイに慣(な)れてしまい嗅覚(きゅうかく)が鈍(にぶ)る半面(はんめん)、島はとてもとても、とっても静(しず)かで、キアシシギの羽音(はおと)が聞(き)かれるくらいで・・・ 聴覚(ちょうかく)は鋭敏(えいびん)になったオッサンでした。ぴかぴか(新しい)

 
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2020年01月05日

シメに 苦戦(くせん) in 伊勢

北風(きたかぜ)が冷(ひ)やいので、陽(ひ)だまりのある中楽(ちゅうらく)へ。

ヤマ≒林(はやし)の木立(こだち)の上(うえ)のほうから「 ピッチ ピッチ 」と叩(たた)くような声(こえ)がしてきました。 昔(むかし)から、集落(しゅうらく)の間(あいだ)にある共有林(きょうゆうりん)のことを、ヤマと呼(よ)んでいます。

声の主(ぬし)は、たぶんシメという鳥(とり)。 これがナカナカ神経質(しんけいしつ)で、この冬(ふゆ)は風(かぜ)が強(つよ)く、いつものように枝(えだ)の突端(とったん)にとまってくれないのです。

探(さが)していると・・・ いつの間(ま)にかモズが。

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ほとんど、オッサンを気(き)にしていないようです。 内地(ないち)の鳥にしては、珍(めずら)しい。 どうして喉(のど)をふくらませているのか・・・ わからないけれど、ヤル気(き)マンマンな感(かん)じ。

やや向(む)こうの枝(えだ)にやってきたのは、好奇心(こうきしん)アリアリな、ジョウビタキのメス。

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手前(てまえ)にモズがいるので、安心(あんしん)して? 様子見(ようすみ)しにきたよう。

ときどき聞(き)こえてくる「ピッチ」の声を頼(たよ)りに、木立をジロジロ。

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やっと見(み)つけたのですけれど、枝かぶりがスゴすぎて、よく見えません。たらーっ(汗) すこぶる警戒して、こちらに気(き)づくと、素早(すばや)く移動(いどう)してしまいます。

なおも追跡(ついせき)していると、さっきのモズが。

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逃(に)げ腰(ごし)に見えて・・・

ありゃま゛

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クルッと向きなおってポーズ? ちなみにノートリミングです。

アップにしてみると、目(め)のところの帯(おび)が黒(くろ)いので、オス。

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さらに、胸(むね)のところにウロコ模様(もよう)があるので、まだゼロ歳(さい)のようです。 メスだと、成鳥(せいちょう)でもウロコ模様があるようです。

風裏(かぜうら)で陽炎(かげろう)が出(で)てきたころ、ようやくチョウを見つけました。

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黄色(きいろ)いのは、すべてモンキチョウだ・・・と思(おも)っていたら、どこか違(ちが)う。 キタキチョウがいるのを、サッパリ失念(しつねん)してましたわ゛〜。たらーっ(汗) 成虫(せいちゅう)のまま越冬(えっとう)できるので、春早々(はるそうそう)から、活動(かつどう)できるそうです。


結局(けっきょく)、チョロチョロしているシメをなんべんか見かけましたが、その都度(つど)カメラを構(かま)えるまにトンズラされて・・・ ダメでした。 やれやれ。

 
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2020年01月04日

予報(よほう) またハズレ・・・ in 伊勢

昼(ひる)ごろには晴(は)れになる予報だったけれど、いよいよ曇天(どんてん)。 せっかく牛尾崎池(うしおざきいけ)まで足(あし)をのばしたのに。たらーっ(汗)

オッサンのビーム砲(ほう)レンズのカバーがハンターの迷彩服(めいさいふく)に似(に)ているためか、遠(とお)くても逃(に)げてしまいます。

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マガモが遠(とお)ざかってしまいました・・・ 100メートル以上(いじょう)遠いのに。 んま゛ 確(たし)かに美味(うま)そうですども。(笑)

さらに遠く、群(む)れえているカモたち。

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判(わか)りづらいですが・・・ オスのオシリの感(かん)じからヨシガモたちです。

ほか、カワウやホシハジロがいましたが・・・ なぜか不思議(ふしぎ)なことに、オオバンはいません。 宮川(みやがわ)には、結構(けっこう)いるのですけれど。 島(しま)の池にも、カナリいるんですが。

帰(かえ)りしな、岡村集落(おかむら・しゅうらく)の北(きた)で、カワラヒワの群れが。exclamation×2

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ざっと、200羽(わ)はいるようです。 こんくらいが、フツーの冬(ふゆ)の風景(ふうけい)? だったような。 カワラヒワは、翼(つばさ)に黄色(きいろ)の帯(おび)があるのと、アジの干物(ひもの)のような尻尾(しっぽ)の形(かたち)が特徴(とくちょう。ひらめき

とりあえず
また例年(れいねん)っぽいシーンを観(み)られたので、ヨカッタよかった。ぴかぴか(新しい)



ゼンゼン関係(かんけい)ないけれど・・・ ナゼか、オッサンの初夢(はつゆめ)は、バインボインの女子(じょし)が登場(とうじょう)するでもなく、リング翼(よく)のジェット機(き)をデザインするとゆ〜嬉(うれ)しい難題(なんだい)?でした。 たぶん、山口(やまぐち)にいた小学(しょうがく)のころ、ハガキでこさえたリング翼の紙飛行機(かみ・ひこうき)の記憶(きおく)が蘇(よみがえ)ったのでしょう。ひらめき

 
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2020年01月02日

城跡(しろあと)へ in 伊勢

カラッと・・・ とゆ〜より、カラカラに晴(は)れました。

SDカードが入(はい)ってなく、絶好(ぜっこう)のタヒバリ・カットを逃(のが)してしまいつつ・・・ めげずにブラブラジロジロ。

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川(かわ)べりから、ピヤッと逃(に)げたペアは、ホオアカ。

電線(でんせん)には、今(こん)シーズン少(すく)ないカワラヒワたち。

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いつもなら、ずら〜っと並(なら)んだりします。 島(しま)でも見(み)たことがありますが、1羽(わ)だけでした。

草(くさ)っぱらよりも、やや灌木(かんぼく)があるところにいるモズ。

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草っぱらでは、段差(だんさ)があったりすると、その法面(のりめん)に潜(ひそ)んだり、も。

田丸城(たまるじょう)は、伊勢神宮(いせじんぐう)の権威(けんい)を削(そ)ぐための城だったんだとか。 そのすぐ下(した)には、神社(じんじゃ)があります。

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祈(いの)れば、お金(かね)がタップリ田丸(タマル)神社るんるん かと思(おも)いきや、学問(がくもん)の神(かみ)道真公(みちざねこう)を主(しゅ)として19柱(はしら)もの神さまが合祀(ごうし)されているそうです。 ぶっちゃけ、神のデパート? いやアパート? シェアハウスかな。(笑)

この正月(しょうがつ)も、パチ天守(てんしゅ)が。

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城跡のライトアップは、下旬(げじゅん)までつづくのだとか。 城のまわりの木立(こだち)には、ヒヨドリ、ツグミ、ヤマガラくらいしか見られず。

遠(とお)く、懐(なつ)かしいモノが見えました。

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コレ、なんだか知(し)ってますか? 古(ふる)い看板(かんばん)でなく・・・ 電波(でんぱ)の反射板(はんしゃばん)なんです。

おや゛? その手前(てまえ)に、大(おお)きなカラスの群(む)れ。

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こうして移動(いどう)しながら、冬越(ふゆご)しするようです。

この冬、ハヤブサやチョウゲンボウ、ハイタカ、オオタカがまったく見られませんが・・・ その原因(げんいん)はカラスによるのでしょう。 とはいえ・・・

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ノスリはわりと、サクッとカラスをかわしているようです。 ライバルがいないせいもありますが、ノスリだけはよく見かけるようになりました。 ちなみに、追(お)いかけているのは、このあたりで定番(ていばん)のハシボソガラスです。

 
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2019年12月29日

ジョウビタキ いぢり in 伊勢

気温(きおん)はせいぜい10℃あるかどうか・・・ ですけれど、ほとんど風(かぜ)もない快晴(かいせい)なので、長袖(ながそで)Tシャツ1枚(まい)でじゅうぶん。

外城田川(ときだがわ)の川(かわ)べりにいる、ジョウビタキのオス。 ついつい・・・

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舌打(したう)ちで「タタッ タタタタッ」とやると、コチラを探(さぐ)りにやってきます。

ススキがあんまりかぶるので、しゃがんでいる姿勢(しせい)から、いささか背(せ)を伸(の)ばして・・・

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お互(たが)い、様子見(ようすみ)。(笑)

白目(しろめ)も。

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鳥(とり)たちは、わりとマメに瞬膜(しゅんまく)でまばたきしています。

メスもいっしょにいたのですけれど・・・ ノリはイマイチでした。 やはり、テリトリーを守(まも)るのは、オスの役目(やくめ)??? この冬(ふゆ)は、なぜかペアのジョウビタキが目立(めだ)っています。

 
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2019年12月28日

牛尾崎池(うしおざきいけ) in 伊勢

昼(ひる)から餅(もち)つきなので、午前(ごぜん)のうちに。

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静(しず)まりかえって・・・ ガーガー鳴(な)いていたのは、1羽(わ)だけはぐれた?カルガモだけ。

ほかは黙(だま)ってスイスイ。

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オオバン、カワウや、写(うつ)っていませんがヒドリガモ、ホシハジロ。

まわりの木立(こだち)も、ついでにチェック。

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まだドングリが残っていました。 どんぐり図鑑(ずかん)によると・・・ アラカシか、ツクバネガシか・・・う゛〜む゛たらーっ(汗)

こちらは、ドングリよりデカい・・・

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オオカマキリの卵(たまご)。 今宵(こよい)のツマミになりそうな。ひらめき

ここらへんは、ホオジロのポイント。 やはり、田(た)の枯(か)れたイネのなかから、ピヤッとでました。exclamation

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「チチツ チチツ」と舌打(したう)ちしながら、寄(よ)っていくとナカナカ逃(に)げず、興奮(こうふん)しているメス。

オスも、へっぴり気味(ぎみ)に頑張(がんば)って?鳴(な)きかえしています。

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この鳴きに刺激(しげき)されて、もう一番(ひとつがい)やってきたり。 意外(いがい)と?舌打ちもイケるもんですね。


帰(かえ)りは、ゆっくりジックリとコソコソしている鳥(とり)たちを探(さが)します。

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と謂(い)いたいところですが、これは往(い)きしなに見(み)つけてしまったヒバリ。 編集(へんしゅう)の都合(つごう)で・・・たらーっ(汗)

コチラがコソコソの本命(ほんめい)。

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まだ、記録(きろく)できていなかったタシギ。 撮影中(さつえいちゅう)、すぐ手前(てまえ)からもう1羽が「ジェッ」と飛(と)びましたが、そちらに気(き)を取(と)られてはダメ。

気温(きおん)8〜10℃ほどで、4メートルあまりの風(かぜ)で、ちょうどイイ寒(さむ)さ?でした。 長袖Tシャツとハーフコートだけでも、日差(ひざ)しがあたるとケッコ〜暑(あつ)くなります。

 
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2019年12月27日

風速(ふうそく)10メートル台風 in 伊勢

10時(じ)すぎ、天城町(あまぎちょう)もタイガイ強風(きょうふう)な土地柄(とちがら)ですけれど・・・ まさか平場(ひらば)で10メートル吹(ふ)くとは。

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ここ10年(ねん)で、こんなことは初(はじ)めて。

田んぼでは、まっすぐ歩(ある)けないので、ヤマ≒林(はやし)の向(む)こうへ。

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ヤマガミさまにあいさつしてから、陽(ひ)だまりへ一直線(いっちょくせん)。

寒(さむ)さにあらがう、生(い)き残(のこ)りのチョウ。

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ひたすら分布(ぶんぷ)を広(ひろ)げようと北進(ほくしん)しつづける、ヒメアカタテハ。

風裏(かぜうら)の畑(はたけ)で採餌(さいじ)していたのは、ツグミたち。

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20羽(わ)くらいでしょうか。

こそっと林から、畑(はたけ)を狙(ねら)う猛禽(もうきん)。

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ノスリは、かなり地味(じみ)なハンター。 なので、名(な)もイマイチ知(し)られず仕舞(じま)い。たらーっ(汗)


ところで
トライアルというスーパーで、買(か)い物(もの)トライアル? 税込(ぜいこみ)の値段(ねだん)が表示(ひょうじ)されているので、わかりやすい。ぴかぴか(新しい)

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スパイスコーナーには、トーストに合(あ)うパパン・シリーズexclamation&question カカオとかシナモン、バニラ、キャラメル、メロンパンまで。

マスヤの本店(ほんてん)が閉(し)まったらしいので、もうソース味(あじ)の「おにぎりぜんべい」は食(た)べられないのかと探(さが)していると・・・

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限定(げんてい)の「柚子こしょう」を発見(はっけん)。 ユズはさておき・・・ あとからジンワリと来(く)る辛(から)みがナカナカでした。 ソースよりは、上品(じょうひん)な味わいでした。るんるん


 
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2019年12月25日

田(た)んぼ ぶ〜らぶら in 伊勢

一年(いちねん)ぶりの伊勢(いせ)、さっそく田んぼをぶらついてみました。

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どこまでも平(たい)らだ・・・ 天気(てんき)もいいし、風(かぜ)もない。 気温(きおん)は9℃あまりですけれど、タートルネックのTシャツ1枚(まい)でOK。晴れ 日陰(ひかげ)は寒(さぶ)ぅいですよ。

近所(きんじょ)の乾(かわ)いた田には、一見(いっけん)な〜んもいないように見(み)えて、ツグミ、ヒバリ、タヒバリの群(む)れがいっせいに飛(と)び立(た)ちました。 でも、すぐ逃(に)げられてしまい、撮影(さつえい)できません。たらーっ(汗)

んま゛〜 田んぼの鳥(とり)はソンナモンなので、気(き)をトリなおして・・・ 用水路(ようすいろ)に沿(そ)って歩(ある)いていると、ススキの陰から驚(おどろ)いたセッカが飛びだしました。 すかさず、舌打(したう)ちすると、5メートルくらい先(さき)へ舞(ま)いもどり。ひらめき

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ススキがかぶっているところで、ジロジロ警戒(けいかい)しています。

んが・・・ あんまりオッサンが鳴(な)く?ので、よく見(み)えるところまで横(よこ)歩きして、シッカリのぞき見してます。exclamation

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よほど、怪(あや)しみを感(かん)じたのでしょうか・・・? ともあれ、島(しま)のみならず、内地(ないち)のセッカも、しっかりイヂられることが分(わ)かりました。るんるん(笑)

ちなみに2カットとも、ノートリミングです。

なんとか逆光(ぎゃっこう)で先手(せんて)をトリたいもの。

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遠(とお)いけれど、潜(ひそ)んでいるヒバリが見つかりました。 どんだけ逃げられたことか。 順光(じゅんこう)だと、まず見つかりません。

タシギにも、結構(けっこう)逃げられました。

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いるのは、30センチくらいの「また生(ば)え」(マタベェ)の合間(あいま)に浅(あさ)く水(みず)があるところ。 ココは道端(みちばた)ですが、3羽(わ)もいました。

近所までもどってきたとき、猛禽(もうきん)が電柱(でんちゅう)に。

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ぽっちゃりしたフォルム、逆光(ぎゃっこう)ながらハラマキのような班(はん)があるので、ノスリ。

あ゛exclamation たぶん逃げた2羽(わ)はホオアカ

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こうした、草(くさ)のある溝(みぞ)や、用水路わきの草のあたりにいます。 やはり先(さき)に警戒されてしまい、ほとんど撮影はできません。たらーっ(汗)

お゛〜 なんと、オッサン史上(しじょう)もっとも神経(しんけい)の太(ふと)いタヒバリ。exclamation×2

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15メートルくらい先(さき)でしょうか。 すんごくビンズイそっくり。(笑)

タヒバリたちは「ピピピピッ」や、「ピッ」と「キッ」の間(あいだ)くらいの細(ほそ)い声で鳴いていましたから、あのとき島にいた黒(くろ)っぽいタヒバリは、やっぱりフツ・タヒバリだったようです。ひらめき

 
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2019年12月24日

帰省中(きせいちゅう)

あさイチの便(びん)で島(しま)を脱出(だっしゅつ)するまえに・・・ ネスガタ・チェック。

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あ゛〜 管制塔(かんせいとう)が。 たぶんYSー11のころは、見(み)えてたんでしょうね゛〜。

穴(あな)あき曇(ぐも)は見つからないまま、桜島(さくらじま)。

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ナゼか去年(きょねん)とおなじで、下(した)だけ霞(かす)んでますね。たらーっ(汗) 火山灰(かざんばい)? PM2.5??

鹿児島(かごしま)まで同乗(どうじょう)していたグッシーと別(わ)れ、M系空港(けい・くうこう)? 伊丹(イタみ)へ。(笑)

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それにしても、活火山(かっかざん)が多(おお)いいなぁ。爆弾 高千穂峰(たかちほのみね)でしょうかね。

ナルホド、こ〜ゆ〜土地柄(とちがら)だから、語尾(ごび)が「バイ」なワケね。ひらめき(笑)

いよいよ大阪(おおさか)、寝屋川(ねやがわ)に5年(ねん)くらい住(す)んだけど・・・ ゴチャゴチャやね。

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パソコンのデザインは楽(たの)しかったけど、排(はい)ガスで喘息(ぜんそく)が復活(ふっかつ)したんだよなぁ・・・

近鉄(きんてつ)のカラーリングが変(か)わった。exclamation&question

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つこてるペンキが減(へ)って安(やす)なるよってに、選(えら)んだんとちゃうん? なんや、JRクサない?

伊勢(いせ)までは、ビスタカー。

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もちろん、上(うえ)の席で、デラックスな旅(たび)に゛。exclamation(笑)

ちなみに
下だとJKのミニスカがヤバいです。(笑) 関西(かんさい)では昔(むかし)からおなじみですけれど、二階建車両(にかいだて・しゃりょう)の製造(せいぞう)って、技術的(ぎじゅつ・てき)にカナリ難(むつか)しいらしい。


駅(えき)から実家(じっか)への道(みち)すがら、ビールを求(もと)めて寄(よ)り道。

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近所(きんじょ)のスーパーが、ドンキに・・・たらーっ(汗) 時代(じだい)は変わったなぁ。

 
posted by ぶん+ at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年12月23日

休日明(きゅうじつ・あ)けの

静(しず)まり返(かえ)った運動公園(うんどう・こうえん)、月曜(げつよう)ですから職員(しょくいん)さんも休(やす)みです。

南(みなみ)から巡(めぐ)ることに。 なぜかグランドは閑古鳥(かんこどり)だったので・・・ イノーから。

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青(あお)いヤツですけれど、リフォームしたのかな? 巣穴(すあな)が低(ひく)くなってます。

この冬(ふゆ)もオーサ(ヒトエグサ)はサッパリですが、ヒドリガモが飛来(ひらい)しています。

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ノビをし始(はじ)めたのは、たぶん、オッサンを警戒(けいかい)し様子見(ようすみ)しているのでしょう。 その億(おく)では、タシギがシャープなツッコミしてました。(笑)

球場(きゅうじょう)は業者(ぎょうしゃ)さんが手入(てい)れしているのですけれど、外野(がいや)ではタヒバリたちが。

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数秒(すうびょう)おきに、シュッと胸(むね)を張(は)るように警戒するのはマミジロタヒバリ。

ほとんど警戒しないで、ウダウダと下(した)を向(む)いてばかりのも。

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オッサンに気(き)づかず、ずいぶん近(ちか)づいてきたのは、ムネアカタヒバリ。

ん゛〜惜(お)しい。 現場(げんば)では、レンズが風(かぜ)にブレて判(わか)らなかったんですが・・・

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画像(がぞう)を整理(せいり)しながら確認(かくにん)したところ、やっぱりフツ・タヒバリのようです。 怪(あや)しいなとは思(おも)いましたが、遠(とお)いのでチョイ記録(きろく)しただけでした。たらーっ(汗)

もどってきたところ・・・ ありゃ゛exclamation&question

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さっきは閑古鳥しかおらんかった?のに、ツグミが。 すんごい神経質(しんけいしつ)で、ナニかに反応(はんのう)すると、近(ちか)くの木立(こだち)に逃(に)げ込(こ)んでしまいます。

そんな強風(きょうふう)も吹(ふ)いていないのに、ナゼかイノーではシギもサギもクロツラヘラサギも、ほとんど見(み)られないとは・・・ どこ行(い)ったのやら。

 
posted by ぶん+ at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年12月22日

サッカー と 珍鳥(ちんちょう)

天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)は、ずいぶん賑々(にぎにぎ)しい。

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サッカーボールが、あんなにド派手(はで)な蛍光(けいこう)の赤(あか)とは知(し)りませんでした。たらーっ(汗) 手術室(しゅじゅつしつ)の青緑(あおみどり)と似(に)た原理(げんり)なのでしょうか??? 赤(あか)ばかり見(み)ることによって残像(ざんぞう)ができて疲(つか)れるけれど、フィールドが反対色(はんたいしょく)の緑だから大丈夫(だいじょうぶ)とか???


グランドではサッカーですから鳥(とり)はいないけれど、昼下(ひるさ)がりは夏日(なつび)25.2℃で、南西(なんせい)の強風(きょうふう)11メートルですから、陰(かげ)になるイノーの南端(なんたん)らへんをチェックしとくことに。

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お゛exclamation まさかのソリハシセイタカシギるんるん

実(じつ)は
『沖縄のとくに水鳥日記』さんとこの記事(きじ)にあったので、気(き)になってたんです。 やっぱり島(しま)では、まわりの情報(じょうほう)がないと、見当(けんとう)もつけられません。たらーっ(汗) けど、中(なか)ほどにあるトクの島だけに・・・いつもいつもトクさせてもらって澄(す)みませ〜ん。ぴかぴか(新しい)


あら゛exclamation&question

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いささか寄(よ)ろうとしただけで、すかさずピヤッと逃(に)げ、スンゴイ警戒(けいかい)しています。 こんなピリピリしている個体(こたい)も久(ひさ)しぶり。たらーっ(汗) アチコチで、カメラ小僧(こぞう)に追(お)い回(まわ)されたかな?

ともあれ
今年(ことし)の渡来数(とらいすう)は、累計(るいけい)10羽(わ)になりました。exclamation×2 これまでで、ダントツの記録(きろく)です。



ぜんぜんカンケーナイんですれど・・・ まえまえから「ドイツの乾杯の歌」と、「マグマ大使のうた」は、な〜んとなく雰囲気(ふんいき)が似(に)てるような気がするんですよね゛〜。


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 ソリハシセイタカシギ Avocet 】
posted by ぶん+ at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年12月21日

セッカ いぢり

きょうは、南国(なんごく)の冬(ふゆ)らしい・・・ ドド曇天(どんてん)。曇り

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F4のレンズで、ギリな明(あか)るさです。 サングラスかけたら、逆(ぎゃく)にチヌが見(み)えなくなるくらい。 でも、20℃もあって、長袖(ながそで)のTシャツ一枚(いちまい)でもOKなこともあって、季節感(きせつかん)は、イマイチですね。たらーっ(汗)

さて
サッカー大会(たいかい)でにぎわっていてネタもないので、トリオキのネタで。 鳥(とり)だけに・・・

冬もセッカは、テリトリーにウルサイようで、わりと意気地(いきじ)を発揮(はっき)します。 数メートルの距離(きょり)でカメラを構(かま)えると、さすがに逃(に)げようとするものの、舌打(したう)ちでマネしてやると

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もっふもっふになって向(む)き直(なお)ります。るんるん たぶんオスで・・・ナゼなら、興奮(こうふん)して羽毛(うもう)が立(た)ってますから。 オスというものは、興奮するとアレやコレや立つものです。exclamation×2(笑)

ちっこいのに気(き)の毒(どく)と思(おも)いつつも・・・ ついついイヂってしまいたくなります。 セッカに対(たい)しては、ですかね。

ちなみに
場所(ばしょ)は、球場(きゅうじょう)の得点(とくてん)ボードや、弓道場(きゅうどうじょう)らへんにいるヤツです。

 
posted by ぶん+ at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年12月20日

きょうも 地味(じみ)

昼休(ひるやす)み、やや天気(てんき)は回復(かいふく)。

イノーは満潮(まんちょう)で、チヌ(ミナミクロダイ)もウロウロ。

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岩(いわ)のうえで休(やす)むついでに、オッサンを警戒(けいかい)しているのは、ダイシャクシギ。 雰囲気(ふんいき)は12/14にいた個体(こたい)のような気(き)がします。

小潮(こしお)なので、干潟(ひがた)も残(のこ)っています。

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小(ちい)さいのがトウネン、奥(おく)のはムナグロ。 ムナグロは、ちょろちょろするトウネンが気にいらず、追(お)っ払(ぱら)ってました。たらーっ(汗)

この冬(ふゆ)は、トウネンが越冬(えっとう)しつつあります。 オッサンの記憶(きおく)では、この10年(ねん)で越冬したことはありません。 ウィキには九州以南(きゅうしゅう・いなん)では越冬することもある、とありましたから・・・さもありなん


運動公園(うんどうこうえん)には、マミジロタヒバリと・・・

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ん゛〜 また、地味なのに判(わか)りづらいヤツが。 でも、飛(と)んだときにピスーバッド(下向き矢印)と鳴(な)いてくれたので、タヒバリでも、マキバタヒバリでも、あるいはまさかビンズイでもなく・・・ムネアカタヒバリだと判りました。 ムネアカタヒバリが1羽(わ)だけというのは、ここらでは珍(めずら)しいことなので、しこたま悩(なや)ましかったワケです。

 
posted by ぶん+ at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) |