2019年08月20日

夏(なつ)の クロツラヘラサギ

いや゛〜 トリトリデッキのまわりに、ウザウザ生(は)えていた外来種(がいらいしゅ)メヒルギを駆除(くじょ)したので、干潟はスッキリ。るんるん

いつものようにカメラを持(も)って干潟に近(ちか)づくと、ここらでいつも採餌(さいじ)しているキアシシギから、キュイキュイるんるんの声(こえ)かけ。 慌(あわ)ててオッサンもキュイキュイ。exclamation(笑) このところ、ずいぶんマメに声をかけてくるな゛〜。

おっと、その手前(てまえ)にも、ダッシュしているシギ。

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キアシシギよりダッシュの速(はや)いソリハシシギ。 短足(たんそく)を活(い)かした、低姿勢(ていしせい)で回転数(かいてんすう)の高(たか)い加速(かそく)は、ナカナカです。exclamation

眺(なが)めるに、ところどころ、メダイチドリやキアシシギ、シラサギの類(たぐ)いしかおらんな・・・ おやや?

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遠(とお)く、川津辺(こおっちぶ@しまぐち=かわつべ)には、珍(めずら)しくクロツラヘラサギが4羽(わ)とも集(あつ)まっていました。 8/1以来(いらい)のことです。

九州(きゅうしゅう)、沖縄(おきなわ)などでは、冬鳥(ふゆどり)と信(しん)じられちているためか・・・ 越夏(えっか)の情報(じょうほう)がとても少(すく)ないようです。 沖縄では、なんと新聞(しんぶん)ネタになっていたのにはビックリ。exclamation 周年(しゅうねん)いる場所(ばしょ)は、わりと珍(めず)らしいのでしょうか???


ところで
宮古島(みやこじま)のあたりと、フィリピンの東(ひがし)に熱低(ねってい)ができました。 内地(ないち)には、秋雨前線(あきさめ・ぜんせん)のはしりも。 さ〜てさて、気象(きしょう)もハチャメチャになってきたので、この秋(あき)はどうなりますことやら。台風



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2019年08月17日

シラサギで・・・

ようやく、Aコープに食材(しょくざい)がもどってきました。exclamation&question これで、タマゴも食(た)べ放題(ほうだい)ですし、ずいぶん久(ひさ)しぶりに納豆(なっとう)ごはんも美味(おい)しそう。るんるん 残念(ざんねん)ながら、食(しょく)パンはあしたまで・・・でした。たらーっ(汗) これまでで、もっともキツイ食糧難(しょくりょうなん)でしたわ。

さて
イノーの鳥(とり)たちは、7月(がつ)からゼンゼン変化(へんか)がなく・・・ と思(おも)ったら、シラサギに変化が?

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越夏中(えっかちゅう)の、若(わか)いチュウダイサギかと思(おも)ったら・・・ チュウサギでは? チュウダイサギは、若いうちはクチバシがやや短(みじか)くて先(さき)が黒(くろ)いので、ヤヤコシイ。

違和(いわ)を感(かん)じたのは、採餌(さいじ)している場所(ばしょ)で・・・ 砂(すな)の上(うえ)です。 ダイサギの類(たぐ)いは、クチバシが傷(いた)むのを嫌(いや)がってか、エサの好(この)みか、イノーでは水中(すいちゅう)のエサを狙(ねら)うんです。

よく観(み)ると、クチバシの付(つ)け根(ね)が目(め)のしたで納(おさ)まっているとか、スネが黒(くろ)いとか、あるんですが・・・

んま゛〜しかし
ダイサギが、チュウダイサギとオオダイサギに種(しゅ)が分(わ)かれ、はたまた越夏する若輩(じゃくはい)がいるなんて知(し)らんかったし、ここにチュウサギまでが越夏に加(くわ)わるとなると、さらに厄介(やっかい)だなぁ。 今(いま)のタイミングですと、もどりかもしれないけれど・・・


とゆ〜ことで、シラサギでいっか。ひらめき(笑)

 
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2019年08月16日

クマゼミとの 関係(かんけい)?

夜明(よあ)けまえのこと、ずいぶん久方(ひさかた)ぶり ≒ ヤァットカメだなもぉ〜。exclamation

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庭先(にわさき)の電線(でんせん)に、キョロロロロロロ〜がやってきました。


リュウキュウアカショウビンたちの声(こえ)は大(おお)きく、よく通(とお)りそうですけれど・・・ 平和の森(へいわのもり)が伐採(ばっさい)され、あふれ出(で)たクマゼミたちが浅間(あさま)にはびこって鳴(な)きはじめたため、アカショウビンたちの声が通(とお)らなくなってしまいました。たらーっ(汗) ここ数日(すうじつ)、ようやくクマゼミのシーズンが終(お)わったところ。

クマゼミの仕業(しわざ)がすべてでは無(な)いかもしれませんが、ここらのアカショウビンが減(へ)ったのは、クマゼミが原因(げんいん)の可能性(かのうせい)が、無くはないでしょう。 ここ数年(すうねん)、オッサンちの周(まわ)りでは、クマゼミがずいぶん増(ふ)えていました。 セミの声は高音(こうおん)と中音(ちゅうおん)の混(ま)じった、いわゆるダミゴエに近(ちか)いもので、すこぶる通りがイイのです。

伐採が悪(わる)いとか、クマゼミが悪いとか、そ〜ゆ〜ことではなくて、ただただ、そうした現象(げんしょう)が、生物(せいぶつ)にとっての想定外(そうていがい)だったりするのかもな゛〜と。

あ゛exclamation&question

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サッシを開(あ)けすぎたかな? バレてしまいました。 オッサンの姿(すがた)よりも、EOS7Dのデカいシャッター音(おん)がキッカケのようでした。たらーっ(汗)

オッサンにとっての想定外は、一眼(いちがん)レフってプロ用(よう)を気取(きど)ってるわりに、ヤカマシくて使(つか)えね゛〜exclamation でした。(笑)


 
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2019年08月14日

きょうも コミュニケーション

いよいよ、パソコンのキーボードが、ゆ〜こときかなくなりました。 タブレットだと、ふりがなする余裕がありません。たらーっ(汗) さらに、書いている途中で、タブレットにも異変が・・・ 最終的に、iPadで書いています。バッド(下向き矢印)

さて、きょうもきょうとて、体調がわるい。 けれど、とりあえずトリトリデッキへ。 イノーをわたる風は、平均でも10メートル越えです。

さっそく、キュイキュイの声が。

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あんまり近かったんで、オッサンが鳴いても驚いて、15メートルくらい飛びましたが、すぐに採餌しだしました。たらーっ(汗)

しばらく歩いて、イノーにいるクロツラヘラサギ3羽やダイサギなどをチェックしてもどると・・・ アカアシシギが。exclamation&question しかも幼鳥なのに、もうヤナメツキを。(笑)

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nいgえnあいdえ… あら゛? タブレットもイッタわ・・・たらーっ(汗)

逃げないでいるのは、すぐよこにさっきのキアシシギがいるから。ひらめき こうして、だんだん慣れてくれると、好いんですけどね゛〜。

ちなみに
アチラに向いているのは、風上だから。台風

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2019年08月11日

声(こえ) 見知(みし)り???

きょうも、降(ふ)っちゃ、曇(くも)っちゃ、照(て)り・・・ ムシムシですね゛〜。たらーっ(汗)

トリトリデッキまえで採餌(さいじ)しているのは、アカアシシギ。

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オッサンがデッキからでなく、むきだしで記録(きろく)していてもヘッチャラのよう。 けれど、オッサンを判(わか)っていたらしく、数(すう)メートルまで来(き)たら、サッと飛(と)んで、20メートルくらい飛(と)んで避(さ)けました。 羽毛(うもう)の縁(ふち)がウロコのような感(かん)じで、ゼロ歳(さい)の幼鳥(ようちょう)っぽいので、まだニンゲンを警戒(けいかい)するほど経験(けいけん)をしていないのかもしれません。

つぎは
イノーの南(みなみ)で、わざとユルユル歩(ある)いていると・・・ キュイ キュイexclamationと鳴(な)きかけてきました。

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こちらもキュイ キュイ鳴くと、さらにキュイ キュイ応(こた)えます。 もっと遠(とお)くからも。 ここらのキアシシギは、7月(がつ)からずっと声かけしてきたので・・・ シャツはいつも違(ちが)うけれど、ズボンはおなじだし、バズーカレンズを持(も)つオッサンシギ?と認識(にんしき)しはじめているのかもしれない。ひらめき(笑)


 
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2019年08月08日

こんな天候(てんこう)だから・・・

台風(たいふう)9号(ごう)の強風(きょうふう)で荒(あ)れています。

東風(ひがしかぜ)が強(したた)かですから、当然(とうぜん)ながら、トリトリデッキの西側(にしがわ)は、体育館(たいいくかん)の陰(かげ)になるので、おあつらえ向(む)きになります。

おったおった。

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越夏(えっか)している、クロツラヘラサギの2/4羽(わ)がすぐまえに。

なんで赤茶(あかちゃ)なんだろう・・・ 翼(つばさ)の色(いろ)はヨゴレではありません。 日々(ひび)のグルーミングのとき、イノーの水(みず)でクチバシをシャバシャバっと洗(あら)っては、羽(はね)をすくからではないか・・・ と。 島(しあ)の赤土(あかつち)によって、自然(しぜん)に染(そ)まった、オリジナル・カラーバリエーションと謂(い)えるでしょう。ひらめき

赤羽(あかばね)のクロツラヘラサギも、なかなかイイ。ぴかぴか(新しい)


おや? 地味(じみ)ぃ゛〜に食事(しょくじ)しているのは、キアシシギ。

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景気(けいき)よくブン回(まわ)して、カニの足(あし)を振(ふ)りちぎろうとしているけれど・・・、メンドクサくなって、やめてしまいました。 結構やめてしまうことがあって・・・ カニは死(し)ぬる一歩(いっぽ)てまえで、ぽっぽられてしまいます。たらーっ(汗)

チドリが飛(と)んできて、コチラへダッシュしてきました。exclamation

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大(おお)きさと羽毛(うもう)のウロコっぽい雰囲気(ふんいき)、クチバシと足(あし)の長(なが)さからすると・・・ オオメダイチドリのゼロ歳(さい)の幼鳥(ようちょう)のようです。 中近東(ちゅうきんとう)から中央(ちゅうおう)アジアで生(う)まれているので、少(すく)なくとも2000キロあまり旅(たび)をしています。 0.3歳とは思(おも)えぬバイタリティ。exclamation×2

防災(ぼうさい)センターへ出勤(しゅっきん)するまえに、天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)のグランドもチェック。

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ムクドリの10あまりの家族(かぞく)がまとまり、もう群(む)れになっていました。 すっかり越冬体制(えっとう・たいせい)です。ひらめき 先月(せんげつ)から群れはじめていましたから・・・ ハヤブサなどの天敵(てんてき)でない、理由(りゆう)があって、早々(はやばや)と群れているハズなんですよね。 ナンだろ。

 
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2019年08月06日

満潮(まんちょう)の お陰(かげ)

けさも高潮位(こうちょうい)。 

お陰で、シギたちが岩(いわ)の島(しま)?に集(つど)っていました。ぴかぴか(新しい)

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トリトリデッキのまわりで鳥(とり)を見(み)かけたら、キアシシギとゆ〜とけ・・・ がオッサンの口癖(くちぐせ)のようなものですが、ほぼキアシシギ。(笑) さらに、成鳥(せいちょう)ばかり。 左(ひだり)にはクロハラアジサシ、キアシシギの億(おく)に2羽(わ)のソリハシシギが隠(かく)れています、が・・・

おっと、ずいぶん北(きた)のほうに、白(しろ)い点(てん)が・・・

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クロツラヘラサギたちが、みょ゛〜なところに集(あつ)まっていました。 この調子(ちょうし)ですと、まだまだ満(み)ちてくるので、いづれ移動(いどう)することになるでしょうね。


ところで
船(ふね)が来(こ)なかったんで、食(しょく)パンが買(か)えんかったですわ゛〜たらーっ(汗) もう菓子(かし)パンしかなく・・・ いろんな意味(いみ)で甘(あま)かった。exclamation&question(笑)


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2019年08月04日

ヤナ天気(てんき)

降(ふ)っちゃ照(て)り・・・

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メンドクサイ天気が続(つづ)いていますね゛〜。たらーっ(汗) また雨(あめ)が近(ちか)づいています。

トリトリデッキの近(ちか)くにいたキアシシギが、驚(おどろ)いて飛(と)んだので・・・ キュイキュイっとな。るんるん

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久々(ひさびさ)に、うまいことダマサレてくれたようです。(笑)

オッサンを見(み)ても逃(に)げないので、環境(かんきょう)に慣(な)れているようです。

そしてお約束(やくそく)の・・・

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ヤナメツキ。(笑)


【追伸】ついしん
台風(たいふう)が3つになりました。

tenkijp-190804.pngTenki.jpより

7、8、9号(ごう)です。 この調子(ちょうし)ですと、どんでもない秋(あき)が来(き)そうなような・・・たらーっ(汗)



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2019年08月01日

ようやく そろった

けさは大潮(おおしお)で、さらに一年(いちねん)でもっとも潮位(ちょうい)の高(たか)い時節(じせつ)。

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もう、かなり引(ひ)いているけれど、余裕(よゆう)?のクロツラヘラサギたち。 4羽(わ)そろったのは7/19以来(いらい)のこと。 350m以上(いじょう)はなれているのに・・・ オッサンに気(き)づいたらしく、ワサワサと羽繕(はづくろ)いをはじめてしまいました。たらーっ(汗) ちなみに、オッサンのシャツは、たまご色(いろ)でバリバリ目立(めだ)ちます。exclamation(笑)

キュイキュイ鳴(な)いていたら、いつもなら逃(に)げるキアシシギたちが、わりと寄(よ)ってきました。

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動(うご)いているオッサンは気(き)づくけれど、目立つシャツでも動かなければ平気(へいき)のようです。 こうして鳴(な)きつづければ、そのうち慣(な)れてくれるでしょう。ぴかぴか(新しい) とはいえ、鳴きが通(つう)じていないアカアシシギは、まだまだなんですけども・・・


さて
ちょっとまえのニュースらしいのですけれど・・・ サンフランシスコのすぐ南(みなみ)にある、モントレー湾(わん)で、ホエールウォッチング中(ちゅう)に、ザトウクジラがアシカをハムっといったそうです。exclamation×2

chasedekker-193801.jpg< From Mr. dekker's Instagram

撮影(さつえい)したのは、動物(どうぶつ)カメラマンのChase Dekker=チェイス・デッカーさん。 イワシの群(む)れを追(お)っていたアシカが、イワシと一緒(いっしょ)にハムっとされたらしい。(笑) さすがにデカすぎて、これはたぶん脱出(だっしゅつ)したでしょう。 けれど・・・アシカの子(こ)なら、ゴックンしたでしょうね。たらーっ(汗) サーモンの群れを、バックリいっちゃうので、アシカの子なら楽勝(らくしょう)です。

一方(いっぽう)
ナショナルジオグラフィックでは、イルカがクジラを3年(ねん)そだてた・・・と。 こちらは食わせモンで、クジラといっても3mほどにしかならないゴンドウクジラの一種(いっしゅ)で、ほぼイルカ。 親(おや)のハンドウイルカは北方系(ほっぽう・けい)なら4mにもなりますから、ライオン母(かあ)さんがエサにするハズの、草食系(そうしょく・けい)レイヨウやオリックスを育(そだ)てるのに比(くら)べたら、フツーっぽい。(笑)



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2019年07月29日

クロツラヘラサギ なりに?

まえまえから、オッサンをピピッと警戒(けいかい)したがる個体(こたい)がいます。

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200m離(はな)れていても、レンズを向(む)けると・・・ ジロリとにらみ返(かえ)してきます。

オッサンを、かなりジロジロしてから、飛(と)び去(さ)るのかと思(おも)ったら・・・コチラへ。

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すんなり逃(に)げず、やにわにコチラへ飛(と)んでから、ぐぐいっとUターン。exclamation&question やりおるわい。

クロツラヘラサギの若造(わかぞう)なりの意気地(いきじ) ≒ 示威行動(じい・こうどう)といったところでしょうか。 んま゛〜 ずいぶん低(ひく)い飛びからすると、よほど熱(ねっ)せられた大気(たいき)がつかみづらく、たまたまオッサンが風上一直線(かざかみ・いっちょくせん)だった・・・ のかもしれないけれど。

ちなみに
地面(じめん)スレスレや、クロサギのように海面(かいめん)スレスレを飛ぶのにはワケがありまして、羽(は)ばたきの風(かぜ)が反射(はんしゃ)し、効率(こうりつ)が高(たか)まるから・・・ で、人呼(ひとよ)んで『地面効果』(じめん・こうか)。

意外(いがい)なことに、ソレを応用(おうよう)したのはソ連(れん)だけでした。 現存(けんそん)するЭкраноплан/エクラノプランはGoogleMapでも見られるほどの大物(おおもの)。exclamation×2 別名(べつめい)、カスピ海(かい)の怪物(かいぶつ)といい、飛行機(ひこうき)と船(ふね)の中間(ちゅうかん)です。



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2019年07月25日

秋一番(あきいちばん)? セッカいぢり

そろそろかな・・・ と空港(くうこう)わきで、でっかい舌打(したう)ち「チチッ チチッ チ チ チ チ チ チ チ」とな。るんるん

なんべんか鳴(な)いて? 縄張(なわばり)の感(かん)じなどを眺(なが)めていたら・・・ きたきた。

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コレ、鳴いているワケではなくて、暑(あつ)いからハーハーしているところ。

おっと、オッサンのひつっこい鳴きには、やはりカチンときているよう。exclamation(笑)

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頭(あたま)の羽毛(うもう)が立(た)ってます。 オッサンそれより、なぜ有刺鉄線(ゆうし・てっせん)のソコをまたいだのか気(き)になるわ゛〜。(笑) しばらくすると、人畜無害(じんちく・むがい)と覚(さと)ったようで、空港の草地(くさち)へもどっていきました。

まだまだ鳴いていると、いささなヘッピリゴシなのが、遠目(とおめ)に見(み)えました。 なんだか寄(よ)れそうなので、ズイズイと。

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いや゛〜 鳴いているオッサンをガン見とは、なかなかの意気地(いきじ)。exclamation&question

あれ? もっふもっふになりましたが・・・ ずいぶん白(しろ)っぽい。

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たぶん、ゼロ歳(さい)の幼鳥(ようちょう)でしょう。 親離(おやばな)れしたらすぐ、縄張りをつくりはじめるんでしょうかね゛〜。

セッカは小柄(こがら)ですから、たぶん寿命(じゅみょう)はせいぜい2年(ねん)くらいでしょうから、忙(いそ)がしいのかもしれない。

どうやらオッサンをライバルにしようとは思(おも)わないけれど、無視(むし)できない葛藤(かっとう)があるようです。

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ときどき、モサモサとグルーミングしては、オッサンをジロジロしていました。たらーっ(汗) いぢってゴメンな・・・たらーっ(汗)


ところで
パソコンが熱暴走(ねつぼうそう)するのをアレコレ工夫(くふう)しながら、ログを書(か)いています。 いつパソコンが壊(こわ)れるかわからないスリルがありますね。exclamation&question(笑)



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2019年07月22日

もどりの アマサギ???

川津辺(かわつべ)に、サギたち。 いつも群(む)れているサギといえば、アマサギ。

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ナゼか、頭(あたま)がミルクティーみたいな色(いろ)のと、白(しろ)いのがいるのです。

内地(ないち)のあちこちで繁殖(はんしょく)しているのですけれど・・・ もう子離(こばな)れして、南下(なんか)しはじめているのでしょうか?

それとも
どこかで油(あぶら)を売(う)って、成熟(せいじゅく)するのを待(ま)っていたか、繁殖できなかったワケアリのアマサギたちでしょうか?

直接(ちょくせつ)だずねる以外(いがい)、確(たし)かめようがありません。 ただ、ほかのサギたちは、もどってきていません。 ほかは、夏越(なつご)ししているダイサギたちやコサギたち。


ところで
所謂(いわゆる)、白鷺(しらさぎ)とは・・・ ナニexclamation&question(笑)

おそらく、オオダイサギ、チュウダイサギ、チュウサギ、コサギ、おまけでアマサギ・・・ あたりだと思(おも)います。

ほか、内地では少(すく)ないけれど、クロサギの白色型(はくしょくがた)も白(しろ)いサギですし、レアモノですけれど、シラサギの名(な)を持(も)つサギもいます。 お忘(わす)れですか?

カラシラサギ です。 それとダークホースの・・・ アカガシラサギ。(笑)

昔(むかし)のヒトらが、よほど白いサギに特別(とくべつ)な感情(かんじょう)を抱(いだ)いていたことが『白鷺』のコトバからわかります。 めったに食(た)べられない白い飯(めし)や、キレイな下着(したぎ)?を連想(れんそう)していたのかも。。exclamation×2(笑)


 
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2019年07月18日

お困(こま)りの シギ?

そろそろ、台風(たいふう)5号(ごう)の強風圏(きょうふうけん)。台風 南東(なんとう)の風(かぜ)が10mくらい吹(ふ)きはじめました。

あれ゛? 平和通(へいわどお)りの真(ま)ん中(なか)で、シギが採餌(さいじ)していました。exclamation 水辺(みずべ)でも畑(はたけ)でもない、直線道(ちょくせんどう)。

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ひときわ、警戒心(けいかいしん)が強(したた)かなハズの、タカブシギです。exclamation×2 食(た)べているのは、オケラことケラ。 ケラを食べるなんて、偶々(たまたま)だろう・・・ と思(おも)ったら、ナゼだチョクチョク横断(おうだん)しているのです。 実(じつ)は、オケラ通り?? 近所(きんじょ)でオクラは栽培(さいばい)されているけれど・・・たらーっ(汗)

それにしても
1羽(わ)だけになってしまったタカブシギが、オッサンを恐(おぞ)れずにいるとは・・・ コッチが恐れいりです。exclamation×2(笑)

よほどの事情(じじょう)があるに違(ちが)いない。 けれどそれが、ハラペコなのか、病気(びょうき)なのか、疲(つか)れなのか、はたまた性格(せいかく)なのか・・・ 判(わか)りませんでした。 これまでも7/15には見(み)かけたので、時期的(じきてき)には、いつも通り。


あ゛・・・ トリあえず、やっぱりソレいっとくのね・・・

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いつもより増(ま)し増しで、超(ちょ〜)ヤナメツキっexclamation×2(笑) 

シギたちは、安全(あんぜん)なところを探(さが)して着陸(ちゃくりく)しますが、特(とく)に離島(りとう)では空港(くうこう)の滑走路(かっそうろ)。 平和通りは、もとは陸軍飛行場(りくぐん・ひこうじょう)なので、さもありなん。ひらめき


これから台風だけど、道行(みちゆ)き達者(たっしゃ)でね。

 
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2019年07月15日

来(き)たか珍鳥(ちんちょう) 待(ま)ってたホイexclamation

午後(ごご)も下(さ)がり、やや涼(す〜)しうなってから、トリトリデッキへ。

川津辺(こおっちぶ@しまぐち=かわつべ)の川尻(かわりじ)には、クロツラーズX4。

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陽炎(かげろう)がキッツイので、写(うつ)りはビミョ〜。晴れ けど、コマ送(おく)りの合成(ごうせい)みたいになってます。ひらめき(笑)

このところ2羽(わ)しか見(み)かけなかったけれど、分散(ぶんさん)していたようです。 いいかげん、クロツラーズと呼(よ)ばれるのが、恥(は)ずかしいのかも。爆弾(笑)

しばらくして・・・ ありゃんりゃ゛?

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その上空(じょうくう)を横切(よこぎ)るのは、カモメ? アジサシ? 

それもそのハズ、ユリカモメと同大(どうだい)の大型(おおがた)アジサシ、ハシブトアジサシです。exclamation
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カッコイイ夏羽(なつばね)でラッキーるんるん

国内(こくない)に10羽(わ)も飛来(ひらい)しない設定(せってい)なのに・・・ もう8羽になってしまい、奄美大島(あまみおおしま)や石垣島(いしがきじま)への飛来(ひらい)もあり、定員(ていいん)オーバーに。exclamation&question(笑)

ともあれ
新(あら)たなインバウンドが増(ふ)えたのか、ウロウロしているリピーターが増えたのか、ビミョ〜なところ。

ところで
まえまえから、気(き)になっていたことがあります。ひらめき とゆ〜も、Wikipediaによると、内陸(ないりく)の湖沼(こしょう)などで繁殖(はんしょく)するのに、ナゼにカニが大好(だいす)きなのでしょうか??? 内陸のカニは干潟(ひがた)と違(ちが)い、干満(かんまん)がないので基本(きほん)は夜行性(やこうせい)。 実(じつ)は、カニが思(おも)うように捕食(ほしょく)できないので、食(た)べ放題(ほうだい)に憧(あこが)れ、カニロマンを求(もと)めて飛来(ひらい)するのでしょうか・・・? 上達(じょうたつ)したら、ベニツケガニ、ノコギリガザミへとステップアップもできますし。ぴかぴか(新しい)(笑)


ちなみに
【来たか長さん 待ってたホイ】は明治(めいじ)の俗謡(ぞくよう)の一部(いちぶ)だそうで、ま゛〜誰(だれ)もが知(し)っている替(か)え歌(うた)や、鼻歌(はなうた)みたいなモンみたいでした。 オッサンはすっかり、長さんはドリフだと思ってましたわ。



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2019年07月10日

海辺(うみべ)の シジュウカラ

このごろ、運動公園(うんどう・こうえん)の西側(にしがわ)にある植栽(しょくさい)や、外来種(がいらいしゅ)メヒルギの枝(えだ)をわたって採餌(さいじ)している、アマミシジュウカラ

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いつも間近(まぢか)を通(とお)りかかっていましたが、なかなか茂(しげ)みから出(で)てきませんでした。

ほとんど、ニンゲンを警戒(けいかい)してません。

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モッサリした色合(いろあ)いと、トレードマークのネクタイがハッキリしないので、この春(はる)に生(う)まれた幼鳥(ようちょう)でしょう。

ところで
シジュウカラの名(な)がどこからきたのか・・・ イマイチわかりませんでした。 オッサンの説(せつ)は、鳴(な)き声(ごえ)から。 ジュジュジュジュッと鳴くので、合(あ)わせて4ジュ、新喜劇(しんきげき)からヒントを得(え)ました。ひらめき(笑)


 
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2019年07月06日

意外(いがい)と シギ

今(いま)や、夏鳥(なつどり)たちの子育(こそだ)てシーズンまっただなか。exclamation×2 なのに・・・

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ソリハシシギと、キアシシギがいました。 番(つがい)になれなかったり、歳(とし)をとりすぎた個体(こたい)はブラブラしているのでしょう。 たぶん6/29にいたシギたちだと思(おも)われ・・・ 撮影(さつえい)はできなかったれど、やはりアカアシシギもいました。

繁殖期(はんしょくき)をスルーする立場(たちば)になったので、今さらアクセクする必要(ひつよう)など、サッパリないのでしょう。ひらめき

 
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2019年06月29日

こんな時期(じき)に 渡(わた)り???

北半球(きた・はんきゅう)の渡り鳥(どり)たちの、繁殖期(はんしょくき)は真っ只中(まっただなか)。 なのに・・・

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また珍鳥(ちんちょう)のハシブトアジサシexclamation×2 きょうのペアは、この冬羽(ふゆばね)だか幼羽(ようう)だか分(わ)かっていない、頭(あたま)が白(しろ)っぽい個体(こたい)と、夏羽(なつばね)の個体だったので、おとといのペアとは違(ちが)います。 これで延(の)べ7羽(わ)になりました。 2羽はイノーを巡回(じゅんかい)することなく、ひたすら南(みなみ)へ飛(と)でいってしまいました。

ハシブトアジサシは大型(おおがた)のアジサシで、カモメの類(たぐ)いなので・・・ 1年(ねん)で成熟(せいじゅく)できない個体がいても、ゼンゼン不思議(ふしぎ)じゃない。

外来種(がいらいしゅ)メヒルギがはびこる、薄汚(うすぎたな)いイノーの南部(なんぶ)もチェック。 え゛exclamation&question

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アカアシシギ、ソリハシシギ、キアシシギexclamation×2 トータルでアカアシシギX2、キアシシギX3、ソリハシシギX1。

この時期は渡るタイミングではないから、たぶんこれらの個体は、繁殖にスベッタ個体たちではないか・・・ と。たらーっ(汗) 理由(りゆう)はイロイロで、結婚(けっこん)できなかったとか、まだ若(わか)すぎたとか、歳(とし)いってもう元気(げんき)ないわ・・とか。

ニンゲンも、オッサンみたいに繁殖しないのが増(ふ)えているけれど・・・ 動物(どうぶつ)たちにしても、必(かなら)ずしも繁殖にたどり着(つ)けるとは限(かぎ)りません。 そ〜ゆ〜のが、サッサと越冬地(えっとうち)へ向(む)かい、来年(らいねん)に備(そな)えるのは理(り)に適(かな)ってます。ひらめき 徳之島(とくのしま)のイノーは、そ〜ゆ〜個体を癒(いや)す場所(ばしょ)なのかもしれませんね゛〜ぴかぴか(新しい)

ありゃ゛exclamation

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オッサンに気(き)づいたアカアシシギが、ヤナメツキ?(笑) 夏羽(なつばね)にしては黒(くろ)っぽさ薄(うす)すぎるので、スベッタ2年目(ねんめ)の若鳥(わかどり)なのでしょう。 来年はガンバレ。exclamation×2

 
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2019年06月27日

珍鳥(ちんちょう)まつり???

昼休(ひるやす)み、トリトリデッキ駐車場(ちゅうしゃじょう)のまえから、干潟(ひがた)をジロジロ。 遠(とお)く川津辺(かわつべ)にクロツラヘラサギが3羽(わ)いたけれど・・・ 他(ほか)は、な〜んも見(み)えません。

あきらめきれず
用心深(ようじんぶか)く眺(なが)めていると、白(しろ)いコロッとしたのが見つかりました。

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ナゼかトライアスロン前後(ぜんご)にやってくる・・・ 国内(こくない)では年間(ねんかん)10羽(わ)もやってこないハシブトアジサシが、2羽(わ)も゛。exclamation&question これまで3羽も飛来(ひらい)しているので計(けい)5羽。exclamation もうあと4羽しか飛来できない設定(せってい)なので、だじょぶかな゛〜徳之島(とくのしま)ばっかり飛来して。(笑)

さてと
特(とく)ダネも記録(きろく)できたし、車(くるま)に載(の)ろうとしたところ戸ノ木(とのぎ)に、白(しろ)いのが動(うご)いているのがチラッと見えました。

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このごろ奄美大島(あまみおおしま)や石垣島(いしがきじま)でも見つかっているので、来(く)るんじゃないかと思(おも)ってましたが・・・ よもやハシブトアジサシと同時(どうじ)とは。exclamation&question もはや、この干潟は動物園(どうぶつえん)をしのいでます。ぴかぴか(新しい) たぶん、国内(こくない)では、起(お)きたことがない珍事(ちんじ)。exclamation×2

フョ と気(き)の抜(ぬ)けた声(こえ)がしたら、飛(と)び去(さ)ってしまいました。 しかも2羽。exclamation 声をだすのには、ついつい・・・と、聞(き)こえる仲間(なかま)がいるときがあります。 行先(いきさき)は、あそこらへんでしょうね。

干潟の南(みなみ)へ移動(いどう)してみると・・・

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やっぱりね゛〜ひらめき ソリハシセイタカシギはクチバシが繊細(せんさい)なので、戸ノ木の砂地(すなじ)より泥底(どろぞこ)がイイんです。 とゆ〜か、他(ほか)には徳之島で泥底なんて、ありゃしませんから。(笑)

クロツラヘラサギもいました。

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ヘラサギのクチバシは丸(まる)くて、やや強(つよ)めなので、砂地でもOKですが、柔(やわ)らかいに越(こ)したことはないようです。 いや゛〜 やっぱり動物園を越えてるな゛〜。ぴかぴか(新しい)

あ゛・・・ 近(ちか)づきすぎて叱(しか)られちょる。

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どうやらカップルでなく、先輩後輩(せんぱい・こうはい)のペアのようです。

いづれにしても
この時節(じせつ)に徳之島にやってくるんだと、繁殖(はんしょく)できません。 アジサシはカモメの類(たぐ)いだから1年で成熟(せいじゅく)しなかもしれないけれど、ソリハシセイタカシギはどうなんでしょうか・・・


ちなみに
ソリハシセイタカシギは、今年(ことし)にはいって8羽になりました。exclamation×2 もちろん、これまで10年(ねん)で最多(さいた)です。


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2019年06月25日

クロツラーズX4 に とかとか

このところ、ゼンゼンまとまりのないクロツラヘラサギたち。 小潮(こしお)なので、満潮(まんちょう)の昼休(ひるやす)みにチェック。

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ん゛? ヘラサギの類(たぐ)いが4つ???

せっかくなので、反対側(はんたい・がわ)からジロジロ。

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顔(かお)つきから、クロツラヘラサギが4羽(わ)だと判(わか)ります。 4羽になったのは、6/12以来(いらい)のこと。 荒天(こうてん)がつづいたので、見(み)つからなかったのか、減(へ)ってまた増(ふ)えたのか・・・ わかりません。


ようやく活発(かっぱつ)さがもどってきたコアジサシ。

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そろそろ、子(こ)コアジサシがかえったので、とにかくエサを探(さが)しまわらなきゃならなくなったので、トリトリデッキのあたりまで来(く)るようになったようです。 でも、カッコヨク水中(すいちゅう)へ突進(とっしん)するものの・・・ 打率(だりつ)わるいですね゛〜。たらーっ(汗)


ところで
町長(ちょうちょう)さまが、会議中(かいぎちゅう)に職員(しょくいん)さんが、ペンをクルクル回(まわ)すのが気(き)になってシャーナイ・・・とコボシテおられました。  こうした手遊(てあそ)びは、会議(かいぎ)が退屈(たいくつ)だったり、つぎの仕事(しごと)があるからトットト終(お)わらせたい・・・気持(きも)ちの表(あらわ)れだったりもしますが・・・

ソレばかりじゃ なさそう。

そうした行為(こうい)を加速(かそく)させ、3年(ねん)くらいまえに流行(はや)ったのが、ハンドスピナーでした。 指先(ゆびさき)を刺激(しげき)したり、細(こま)かく動(うご)かしたりすると、緊張(きんちょう)をやわらげたり、脳内(のうない)をクリアにしたり、思考(しこう)の回転(かいてん)を速(はや)める効果(こうか)があるのは自明(じめい)の理(り)。 ガムを噛(か)むのと同様(どうよう)に、一般的(いっぱんてき)には無作法(ぶさほう)なんですが・・・たらーっ(汗) オッサンの知(し)る限(かぎ)り、技術屋(ぎじゅつや)など器用(きよう)さをウリにするヒトがやりやすい現象(げんしょう)のような気(き)がします。

オッサンはデザイナーで、究極(きゅうきょく)に器用な職種(しょくしゅ)のヒトツですけれど、ボールペンのクリップをギシギシやるクセがありまして・・・ それはホントに集中しているときより、ちょっとイラッとしているときにやってしまいます。たらーっ(汗)

オッサンが、パナソニックでシステムデザイナー/システムコンサルタントをしていたころ、技術屋との会議(かいぎ)で、同期(どうき)のギッチョがやってましたが、とても積極的(せっきょくてき)に思考し、発言(はつげん)してたので気になりませんでした。

町長さまが、クルクルをお気になされた原因(げんいん)は、会議のまわしかたそのものが、ダルかったから・・・ なのかもしれません。ひらめき

シマンチュは、会議が段取(だんど)りで決(き)まることすら知(し)ないから、いつもダ〜ラダラやるので、仕方(しかた)ありません。 会議にヤリカタがあるの?と思(おも)ったアナタ、とっくにダメダメですよ。exclamation(笑)

そもそも
オッサンは、島(しま)でマトモな会議(かいぎ)に参加(さんか)したことなど、ゼ〜ンゼンありませんから。バッド(下向き矢印) ソレでなくてもシマンチュはコミュニケーションがヘタなのに・・・ 根回(ねまわ)し悪(わる)すぎです。exclamation×2 決(き)めるべきコトや、検討(けんとう)すべきことをキッチリ絞(しぼ)っておき、あるいは可能(かのう)な限(かぎ)りアラユル質問(しつもん)を予測(よそく)して回答(かいとう)を用意(ようい)しておいて、時間内(じかんない)にサクッと終(お)わらせるのが会議の基本(きほん)。 シマンチュの謂(い)う会議など、ダラダラしたタダの顔合(かおあ)わせにすぎません。たらーっ(汗) ホンットにイライラして、メンドクサイから発言すらしなくなったオッサンですけれど・・・爆弾

とても困(こま)った現象(げんしょう)で・・・ これだとナイチャーにナメられて当然(とうぜん)です。

ともあれ
クルクルは、対外的(たいがいてき)な会議ではアウトでしょう。 わが国(くに)の外交官(がいこうかん)が会議でクルクルやっていたら、たぶん他国(たこく)の外交官はイラッとするでしょうね。たらーっ(汗)

役人(やくにん)なら公僕(こうぼく)として、立場(たちば)をわきまえるのは大切(たいせつ)ですし、相手(あいて)のヤリタイコトを慮(おもんばか)るのも大切なコト。



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2019年06月22日

な〜んもいない・・・ くもない

トリトリデッキのまわりには、な〜んもおらん。 かと思(おも)ったら、シオマネキが活発(かっぱつ)。

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なぜに、ヒメシオマネキばかり??? ヒメというには男前(おとこまえ)な大(おお)バサミを維持(いじ)するので、燃費(ねんぴ)が悪(わる)いのかも。たらーっ(汗)

わずかな日差(ひざ)しで、甲羅干(こうらぼ)し。

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デカいし重(おも)いハサミを持(も)ち上(あ)げて、よくまぁバランスをとっていられるものです。ぴかぴか(新しい)

イノーの南部(なんぶ)、外来種(がいらいしゅ)メヒルギが繁茂(はんも)しているあたりも、念(ねん)のためチェック。

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いつもの薄汚(うすぎたな)い景色(けしき)のなかに、キアシシギたちが6羽(わ)ほど。 もうとっくに繁殖期(はんしょくき)なのに、ナニしとるんじゃい・・・ なにしろ、このイノーからキアシシギが消(き)えることはホトンドないのが、ホンマに不思議(ふしぎ)なところ。exclamation×2


それはそうと
あすはまた、大雨警報(おおあめ・けいほう)が出(で)そうなのに、トライアスロンを実行(じっこう)する放送(ほうそう)がありました。たらーっ(汗) 最終判断(さいしゅうはんだん)は、あすの朝(あさ)だそうです。 気象庁(きしょうちょう)の衛星画像(えいせい・がぞう)が、役(やく)に立(た)つと思うんですが・・・

 
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2019年06月20日

幻(まぼろし)の マンゴー?

午後(ごご)は、S山さんのハウスへ。

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おおお゛〜exclamation×2 これほどの壮観(そうかん)は、初(はじ)めてです。ぴかぴか(新しい)

こうして保護袋(ほごぶくろ)を外(はず)して陽光(ようこう)を浴(あ)びさせないと、マトモに熟(じゅく)さないのだそうです。 さ〜すが,完熟(かんじゅく)マンゴー農家(のうか)。 まだゼンゼン青(あお)い、いかにも渋(しぶ)そうなのを出荷(しゅっか)するユル〜い農家が多(おお)いのですけれど、完熟はとても難(むつか)しいから。

こちらが、幻? 超(ちょう)レアモノのキーツマンゴー。

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2キロオーバーの、大物(おおもの)です。exclamation×2(笑)

ずいぶん前(まえ)から研究(けんきゅう)されていて、オッサンもだいぶ前にいただいたことがあります。 実(じつ)は、S山さんはパッと見(み)コワいけれど・・・ 島(しま)に来(き)てすぐのころからの知人(ちじん)で隣人(りんじん)でした。 アレコレ念入(ねんい)りに手間暇(てまひま)かけて栽培(さいばい)されているレアモノなので、「一生に一度の キーツマンゴー」と銘打(めいう)ってみるとか???


ところで
あすはいよいよ、トライアスロンの前夜祭(ぜんやさい)。 総務課長(そうむかちょう)さまが心配(しんぱい)されていたのは1時間(じかん)あたり40mmの雨(あめ)。 けっこうスゴそうだ・・・とのことですが、オッサンは土砂降(どしゃぶ)りのレベルを超(こ)えてますexclamation×2と申(もう)し上(あ)げておきました。 土砂降りはせいぜい30mmまでで、気象庁(きしょうちょう)のサイトには、バケツをひっくり返(かえ)した感(かん)じだそうです。 ただ・・・バケツは足元(あしもと)でひっくり返るので、イマイチよくわかりません。 バチバチ痛(いた)い雨・・・でしょうか。

アカシアの雨なんかより、えっぽど死(し)にそうな雨・・・ でしょうね。ひらめき(笑)


 
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2019年06月18日

サーダ コーダ?

あの、コーちん(コウノトリJ0066)の行方(ゆくえ)はわからないまま。 奄美大島(あまみおおしま)にいた弟(おとうと)のJ0067はといえば、宮古島(みやこじま)で住民票(じゅうみんひょう)をもらっていました。

j0067-190618.jpg< コウノトリ湿地ネットより

佐和田 幸田 どっちも苗字(みょうじ)???たらーっ(汗) ナンダカンダ、アーダコーダ、サーダコーダ、みたいな感(かん)じのネーミング。 かけだしのお笑(わら)い芸人(げいにん)?のような雰囲気(ふんいき)も。

コーちんは、もう亡(な)くなったのかもしれない。 でなければ、大陸(たいりく)へ渡(わた)ったかも。 コウノトリの平均寿命(へいきん・じゅみょうは)たぶん6歳(さい)いかないくらい・・・かもしれない。 けれど大型(おおがた)の鳥(とり)は成熟してからは、滅多(めった)なことでは死(し)ななくなり、とても長生(ながい)きします。 成熟した個体(こたい)の平均寿命は、20歳を超(こ)えるのでは?と。 コウノトリは成熟まで3〜9年(ねん)くらいかかるでしょうから、サーダコーダはあと少(すこ)し頑張(がんば)れば大丈夫(だいじょうぶ)でしょう。

それはそうと
なんでヨレヨレなのでしょうか・・・ いまいち愛(あい)されていないとか? はたまた、サーダコーダが気(き)に入(い)られてないとか?(笑)

 
posted by ぶん+ at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年06月12日

夕(ゆう)の ハイタイド

満潮(みちしお)で、鳥(とり)たちは戸ノ木(とのぎ)のあたりにポツリポツリ。

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このごろの若(わか)いクロツラヘラサギときたら、まとまりがないな゛〜たらーっ(汗) ま〜た1羽(わ)が、どっかへいってしまった。

そのむこう
汚(きたな)い網(あみ)のそばには、カラシラサギ。

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こちらは、1羽が渡去(ときょ)してしまったようです。

それにしても、こんなヘッポコな網を違法(いほう)に設置(せっち)して、イノーの魚(さかな)を捕(と)ろうなどと・・・しかも、ヤリッパナシ。 島(しま)の爺(じい)さんのオメデタサときたら、幼稚園児(ようちえんじ)なみですよね゛〜。

やれやれ。



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2019年06月10日

珍鳥(ちんちょう)の トリプルアクセルexclamation&question

大雨(おおあめ)つづきのあと、いきなり晴(は)れだした昼(ひる)すぎ、さっそくトリトリデッキへ。

満潮(まんちょう)のイノー、遠(とお)く川津辺(かわつべ)に集(あつ)まっている白(しろ)い鳥(とり)たち。

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クロツラヘラサギは4羽(わ)→休(やす)んでいるモッコリしたヤツ、左(ひだり)のサギはカラシラサギです。るんるん なかほどのサギはダイサギの類(たぐ)い。

ん゛exclamation&question その上(うえ)をヒラヒラと飛(と)ぶ大(おお)きめのアジサシ。

khs_kss_as-190610.jpg

遠いし速(はや)いし、サッパリ判(わか)りません。

でも、やがて手雨(てまえ)に飛来(ひらい)してくれました。

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ななななんとexclamation×2 夏羽(なつばね)のハシブトアジサシです。 国内(こくない)に、年間(ねんかん)でも10羽(わ)も飛来(ひらい)しない設定(せってい)なのに・・・

とゆ〜のも、こないだ2羽が飛来しているので、あと半年(はんとし)で6羽しか飛来できないことになってしまいました。exclamation×2(笑)


さておき
地球上(ちきゅうじょう)に3,000羽あまりしかいないクロツラヘラサギと、それよりずっと少(すく)ないカラシラサギ、そこへさらに、レアモノのハシブトアジサシが飛来するとは・・・ もはや動物園(どうぶつえん)を超(こ)えてしまった珍鳥ぞろいで、ビックリexclamation×2

なのに
地域防災計画(ちいき・ぼうさい・けいかく)の大詰(おおづ)めで・・・ ジックリ観察(かんさつ)するヒマがないとは、とほほほほほほ。たらーっ(汗)



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2019年06月09日

雨止(あまや)み

ちょこっとだけ雨が止んだので、そそくさイノーへ。 運動公園(うんどうこうえん)からだとイマイチ見(み)えないので、さらに戸ノ木団地(とのぎだんち)へ。

お゛〜 おるおる。ひらめき

khsV-190609.jpg

クロツラヘラサギは、5羽(わ)ともいます。 ブロック塀(べい)のうえから、そ〜っとのぞいているのに・・・ 気(き)づいてワサワサしています。たらーっ(汗) あちらからは、カメラとオッサンの顔(かお)しか見(み)えていないハズなのに。

ほかには・・・

cds-190609.jpg

このダイサギくらいでした。 飾(かざ)り羽(ばね)がもわもわですけれど、目元(めもと)には緑(みどり)の婚姻色(こんいんしょく)がサッパリありません。 まだ、成熟(せいじゅく)していないのでしょう。

ところで
ナウキャストのレーダー画像(がぞう)は領海内(りょうかいない)や公海(こうかい)しか見(み)られず、イマイチ読(よ)めない長雨(ながあめ)。 なので、衛星画像(えいせい・がぞう)をチェック。

eisei-190609.jpg<<<気象庁より

こりゃ゛〜 なかなか止みそうにないですね・・・
雨

 
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2019年06月06日

きのうの 夜歩(よある)き

まずは、近所(きんじょ)の自販機(じはんき)に、クワガタがいないかチェック。

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ん゛〜 ナンモおらんどころか、マグソコガネだらけ。爆弾

すなわち
マグソコガネたちは、そこらへんの牛糞(ぎゅうふん)から直行(ちょっこう)・・・ もし、O157に感染(かんせん)しているウシがいたら、アウトでしょう。たらーっ(汗) いやはや、それ以前(いぜん)にアウトではexclamation&question

子(こ)らは、自販機で買(か)わないようにするのが好(よ)いかも。 マグソコガネは直接(ちょくせつ)ボタンには触(ふ)れていなくても、マグソコガネを狙(ねら)うアリやヤモリたちが、ハイズリまわっていますから。


さて
ほどよい夜風(よかぜ)なので、ついつい誘(さそ)われてみることに。 その足(あし)で、ウンブキへ。

unbk-190606.jpg

ウンブキアナゴは2尾(ひ)ほど、浅(あさ)いところに出(で)ていました。

撮影(さつえい)には
特(とく)にヤヤコシイ技(わざ)は用(もち)いてません。 基本(きほん)だけです。 水深(すいしん)は20センチくらいでしょうか・・・ ライトを照(て)らしつづけるとウンブキアナゴは岩陰(いわかげ)に引(ひ)っこむので、ななめ横(よこ)から照(て)らしてサイバーショットTX10のピントを合(あ)わせたら、すぐにライトを空(そら)へ逸(そ)らしてシャッター。 サイバーショットの設定(せってい)は、露出補正(ろしゅつほせい)を明(あか)るいほうの全開(ぜんかい)=プラス2にしてあるだけ。 コンデジのストロボは弱(よわ)いので、露出でカバーしてみました。


そもそも
ウンブキアナゴを見つけたら、なるべくライトを当(あ)てないようにするのが基本です。


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2019年06月05日

早起(はやお)き・・・

けさは5時(じ)すぎから、近所(きんじょ)でバババナが盛(さか)りに゛っ! きのうまで大雨(あおあめ)だったので、ババたちはオシャベリできなくて・・・ かなりタマっていたようです。 オッサンには、タマったもんじゃない・・・たらーっ(汗)

仕方(しかた)なく起(お)きて、きちんと朝食(ちょうしょく)をいただいてから、イノーへ。

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クロツラーズは3羽(わ)だけ??? 岩(いわ)の左(ひだり)には、ソリハシシギやキアシシギが休(やす)んでいます。 足(あし)が赤(あか)く見(み)えるのが、ソリハシシギ。

はびこり過(す)ぎてしまった外来種(がいらいしゅ)、メヒルギの間(あいだ)をジロジロすると・・・ いたいた。

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カラシラーズと、奥(おく)にはクロツラヘラサギが2羽(わ)。

ちょうど、午前中(ごぜんちゅう)にシリーズ天城遺産・電子版を間(ま)に合(あ)わせなきゃならなかったので、早々(そうそう)にユイの館(やかた)へ向かったのでした・・・


ところで
きのうの夜(よる)、寝入(ねい)りばなにドブネズミがキッチンのヒッツキ罠(わな)に。たらーっ(汗) バババナと同様(どうよう)に、天井(てんじょう)を走(はし)っているドブネズミも、庭(にわ)で採餌(さいじ)できなかったので・・・ 苦(くる)しんでいたらしい。



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2019年06月04日

クロツラーズ ミーツ カラシラーズ?

けさのイノーはハイタイド。 なので、戸ノ木(とのぎ)に水鳥(みずとり)たちが集(あつ)まります。

お゛〜 クロツラヘラサギ4羽(わ)と、カラシラサギ2羽が、ひととこに゛っexclamation×2

khs4+kss2-190604.jpg

鳥(とり)だけに、チョ〜レアなシーンでっす。るんるん いやいや、ふざけている場合(ばあい)でなく、そもそもカラシラサギが2羽いるだけでも、ホンマに珍(めずら)しいこと。 クロツラヘラサギは、昨夕(さくゆう)になって3羽に増(ふ)えたばかりなのに・・・ あ゛、手前(てまえ)の大(おお)きなサギは、ダイサギです。

ちなみに
クロツラヘラサギは3,000羽あまり、カラシラサギはもっと少(すく)ないのだそうです。


なんだかワサワサしていたのですけれど・・・ 気(き)づくと、クロツラーズV(ふぁいぶ)に゛っexclamation&question

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なんで急(きゅう)にクロツラヘラサギが増えだしたんでしょうかね゛〜。 ちなみにカラシラーズたちは5日目(かめ)になりました。

ともあれ
ぱっと見は地味(じみ)ですけれど・・・ こ〜ゆ〜ところがトリトリデッキ周辺(しゅうへん)の魅力(みりょく)です。ぴかぴか(新しい)
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2019年06月03日

絶好鳥(ぜっこ〜ちょ〜)exclamation×2

防災(ぼうさい)センターで仕事(しごと)を終(お)え、Aコープで買(か)い物(もの)・・・ 帰(かえ)るまえに、チョコッとだけトリトリデッキへ行(い)ってみることに。 3時(じ)のオヤツに、美味(おい)しいシュークリームをいただいたので、スキッパラ至極(しごく)に達(たっ)していなかったのです。(笑)

川津辺(こおっちぶ@しまぐち≒かわつべ)には、サギたちが群(む)れています。

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よ゛〜く観(み)ると、クロツラヘラサギが3羽(わ)になっています。exclamation 左(ひだり)から、チュウサギX2、コサギX2、クロツラヘラサギ、ダイサギX3、クロツラヘラサギ、コサギ、カラシラサギ、クロツラヘラサギです。

やがて、潮(しお)が満(み)ちてくると、サギがやってきました。

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希少(きしょう)なカラシラサギたちです。

たまたまやってきた、知(し)り合(あ)いのシマンチュご夫婦(ふうふ)とノンビリ話(はな)していたところ、刺激的(しげきてき)なコントラストの鳥(とり)たちが、イノーを横切(よこぎ)っていきました。

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このメリハリのきいた白黒感(しろくろかん)は、ソリハシセイタカシギたち。 しかも5羽。exclamation×2 これまでは、せいぜい2羽だったのに・・・

ひたひたと満ちてくるイノーに降(お)りてきました。

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遠(とお)いい゛〜、けどスゴ〜イ。いい気分(温泉) 国内で5羽いっぺんに見(み)られることなんて・・・ ほとんどないようで、沖縄(おきなわ)とタイ記録(きろく)のよう。ひらめき

どこか慌(あわ)てたように、北(きた)へ向(む)かいました。

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これから、バイカル湖(こ)のあたりまで、フライトせにゃならないのでしょう。 こんな時期(じき)には見たこともなく、遅刻(ちこく)は確実(かくじつ)でしょうけれど・・・たらーっ(汗)

クロツラヘラサギ、カラシラサギ、ソリハシセイタカシギがいっぺんに観察(かんさつ)できるなんて・・・ 盆(ぼん)と正月(しょうがつ)と、揚(あ)げたてアツアツのガンモドキをいただく日(ひ)がいっぺんに来(き)たようなもんです。るんるん

さっそくデータベースのトリトリデッキのとこへ記載(きさい)しておきました。


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2019年06月01日

カラシラサギ 三昧(ざんまい)?

けさ、ナウキャストで雨雲(あまぐも)をチェックしたところ、チャンス。exclamation さっそく、トリトリデッキへ。

お゛exclamation&question いささか遠(とお)いものの・・・ 2羽(わ)がそろってます。るんるん

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この2羽、だいぶ性格(せいかく)とゆ〜か行動(こうどう)パターンが異(こと)なってい、活発(かっぱつ)なのと、そうでないのとのペア。

活発なのが、手前(てまえ)にやってきて、急(きゅう)ターンしてエサを捕(と)りました。

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カニやエビでなく、ちゃんと?魚(さかな)です。

キビキビとエサを捕るのを見(み)て、別(べつ)のサギが飛(と)んできました。 サギはわりと、横取(よこど)りしたり、やっかむのが好(す)きです。(笑)

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釣(つ)られたのは、ソックリさんのひとつ、コサギ。

とても理想的(りそうてき)なカットを提供(ていきょう)してくれました。ひらめき

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右(みぎ)が、カラシラサギです。

ただ・・・ 肝心(かんじん)?の、コサギ後頭部(こうとうぶ)に冠羽(かんう)がありません。たらーっ(汗) カラシラサギにしてもショボいんです。たらーっ(汗) ひょっとして、いづれもまだ成熟(せいじゅく)していないとか???


さて
玉子(たまご)の特売(とくばい)のまえに、F本さんとこで天の川(あまのがわ)の記録(きろく)をするのにカメラを借(か)りる相談(そうだん)をしに赴(おもむ)きました。 すると、近所(きんじょ)で繁殖(はんしょく)しているムクドリのなかに、ミョ゛〜なのが。

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親(おや)に甘(あま)えようとしているけれど・・・ 立派(りっぱ)なオスじゃん。exclamation×2 これまたヒョットスルト、満一歳(まんいっさい)になろうとするオスが、繁殖(はんしょく)しないでニートみたいに甘え倒(たお)しているのかも。たらーっ(汗) ただ、これまでは自立(じりつ)していたハズで、ナゼ今(いま)になって甘えたくなったか・・・ はナゾです。

ちなみに
天城町内(あまぎちょう・ない)ではフツーなので、ログにしていないけれど・・・ 南西諸島(なんせいしょとう)では、ムクドリが繁殖するのはレアケースです。



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