スーパーで弁当(べんとう)などを求(もと)めてから、北(きた)へ。
昼(ひる)まえ、カミサンと空港(くうこう)でランデブーしてから、まだちょっと昼までに時間(じかん)があるので、大瀬海岸(おおせ・かいがん)へ。
な〜んもおりゃせんじゃろ〜とタカをくくっていたら、怪(あや)しげなサギが・・

ファインダーをのぞくと、クチバシが黄(き)な
カラシラサギにございます。
足(あし)が黄緑(きみどり)がかっているのと、こうした狩(か)りスタイルですと・・

あわや
クロサギの白色型(はくしょくがた)にしか見(み)えやしません。

ほか、チュウダイサギ、コサギがおり、どこからかコアジサシの声(こえ)がしています。
はたまた
とても小(ちい)さくて見(み)えづらいのが干潟(ひがた)をチョロチョロしてい、どうも遅刻(ちこく)しすぎたらしい、
トウネンが2羽(わ)ほど。

じき昼になり、オットリガタナで宇宿漁港(うしゅくぎょこう)へ向(む)かうも、いつもの東屋(あずまや)が仕事(しごと)のオジサンに占(し)められており、しゃーなしに草(くさ)むらにある東屋へ。
弁当をいただきつつ、カミサンとつもる話(はな)しをしていたら、モクマオウの林(はやし)からヘキャルルルル〜の声(こえ)。 この声は、パートナーを探(さが)している声かも・・
たぶん
ラブラブで話しているオッサンとカミサンの声はわりと高(たか)めなので、鳥(とり)を刺激(しげき)しやすいらしい。(笑)そこで、すかさずオッサンもクッカルルル〜やキョロロロロロ〜などと鳴(な)くと

東屋から見(み)えるところに、ヒョコっと飛(と)んできました。
さらに鳴き交(か)わしておりますと

東屋のすぐ近(ちか)くのモクマオウまで飛んできて、さらに鳴き返(かえ)し。
なかなか楽(たの)しい昼メシとなりましてございます。 アカショウビンには大迷惑(だいめいわく)だったかもしれないけど。
さらに北上(ほくじょう)して、土盛海岸(ともり・かいがん)でアジサシの繁殖(はんしょく)を観(み)にいってみます。
途中(とちゅう)、遊歩道(ひゅうほどう)で渡(わた)りのチョウ、
リュウキュウムラサキを見かけたり。
浜(はま)では、
コサジサシが4ペアほど営巣(えいそう)してますが、やがて別(べつ)のアジサシが岩場(いわば)に?

遠(とお)くてなかなか判(わか)りづらいけれど、ベニアジサシのよう。
どうも、営巣できるイイ感(かん)じの岩場(いわば)を探(さが)しているようです。

そういえば、
去年(きょねん)の今(いま)ごろも、ヒラリとやってきたような・・
炎天(えんてん)で陽炎(かげろう)まみれですが、クチバシが赤(あか)い個体(こたい)は1羽(わ)だけで、ほかは黒(くろ)いので、もしかするとまだ若鳥(わかどり)で繁殖はしないけれど、ソレっぽいことをしているのでしょうかね゛〜。
ちなみに
ベニアジサシは、3歳(さい)でようやく成熟(せいじゅく)しますから、それまで修業(しゅぎょう)が必要(ひつよう)なワケですね。
さておき
きょうはイキナリかんかん照(で)りになりまして、いやはや暑(あつ)うございました。