2020年04月02日

渡(わた)る 青(あお)い鳥(とり)

ホンマなら3月(がつ)のうちに、もっと多(おお)くの渡りがあったハズですけれど、また北風(きたかぜ)に。

けさはまだ暗(くら)いので、運動公園(うんどう・こうえん)から。

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3/27に見(み)かけたのとソックリの、コマミジロタヒバリっぽい個体(こたい)。

そして、イノーの南端(なんたん)へ。

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ぷくぷくした、セイタカシギのオスがいました。

トリトリデッキへ向(む)かうと、チュウダイサギだかオオダイサギだかわかりませんが、サギたちがどっさり。

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どうやら、まだ居残(いのこ)っていたカワウ2羽(わ)につられて、クロツラヘラサギやコサギともども集(あつ)まっているようです。 クロツラーズは、年嵩(としかさ)のは繁殖地(はんしょくち)へ向(む)かったようで、いよいよ3羽になりました。

そのうえをウロウロしているのは、デカいアジサシ。

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オニアジサシです。 きょねんの11月以来(がつ・いらい)で、2羽で来(く)るパターンが結構(けっこう)あるので探(さが)しましたが、1羽のみ。 あすになると、ヒョッコリ・・・ なんてパターンもアルアルです。(笑)

サギたちとは離(はな)れたところへ、だっぱ〜んexclamation

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セスジボラの幼魚(ようぎょ)でしょうか、いいな゛〜ピチピチの鮮魚(せんぎょ)。exclamation×2

きょうはたまたま、水路(すいろ)とオッサンとのポジションが同心円(どうしんえん)に近(ちか)かったので、マニュアルフォーカスでも間(ま)に合(あ)いました。ひらめき


ダイサギ類(るい)が、あれだけ足止(あしど)めされるってことは、小鳥(ことり)たちも森(もり)で足止めされてても不思議(ふしし)でなさそう。 とゆ〜ことで、林道(りんどう)へ。

ピヤッと飛来(ひらい)したのは、真(ま)っ青(さお)。

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オオルリだexclamation×2 あ゛・・・

一眼(いちがん)レフEOS7Dのシャッター音(おん)がバタバタうるさいので、びっくりして飛んでしまいました。たらーっ(汗) こんちくしょ〜ボロカメ。バッド(下向き矢印)

逃(に)げやすいわりに、好奇心(こうきしん)モリモリのようだったので、ひたすらイロンナ鳴(な)きをしてみたところ、反応(はんのう)したのは

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おまえかぁ゛〜 アカヒゲ。たらーっ(汗) その向(む)こうの茂(しげ)みでは、ルリビタキのような「タッタツ」の声(こえ)がしていました。

しばらくすると、遠(とお)くの枝(えだ)にピヤッと。ぴかぴか(新しい)

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森は暗(くら)いので、テレコンバーターを装着(そうちゃく)できず、せいぜいこのくらいの画(え)が精(せい)いっぱい。 とりあえず、証拠写真(しょうこ・しゃしん)にはギリギリOKかと。 森の鳥のハズですけれど、7年前(ねんまえ)には運動公園にいました


あすは
いささか早(はや)めに林道へ赴(おもむ)いてみようかな。


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2020年03月31日

特徴(とくちょう)のない トリ・・・

昼(ひる)、キッチンまえの庭(にわ)にやってきた鳥(とり)を、旧型(きゅうがた)のファインピックスS1・コンデジを用(もち)いて記録(きろく)。

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なんだろう・・・ スズメより大(おお)きいけれど、イソヒヨドリより小(ちい)さいし、目立(めだ)った模様(もよう)もないし。たらーっ(汗)

あ゛・・・ そ〜ゆ〜こと。exclamation&question

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コムクドリのオスが来(き)ていました。 さっきのはメスだったのです。 いつもは群(む)れなのに、ペアで行動(こうどう)するとは珍(めずら)しい。

そもそも、オッサンちの庭にナニしに?

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カタツムリかぁ〜、あわよくばオッサンもご相伴(しょうばん)・・・ と思(おも)うたのですけれど。たらーっ(汗)


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2020年03月27日

おや? と気(き)になる

トリトリデッキの北(き)では、きょうもオオソリハシシギが採餌(さいじ)。

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む゛〜 オグロシギっぽく尾(お)が黒(くろ)く見(み)えます。たらーっ(汗)


オグロシギは、弓道場(きゅうどう・じょう)の西(にし)の干潟(ひがた)に。

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オオソリハシシギとソックリなのですから、一緒(いっしょ)に採餌(さいじ)すれば、互(たが)いに襲(おそ)われる確率(かくりつ)は薄(うす)まるはずですけれど・・・ そうはしない。

オオソリハシシギは、ほとんどトリトリデッキの北で採餌しますし、オグロシギは西の手前(てまえ)や南端(なんたん)の細(ほそ)くなったところ。 おや? そういえば・・・ 干潟ですけれど、地質(ちしつ)が異(こと)なっています。 北は砂が多(おお)め、西は泥が多い。

さておき

オグロシギの向(む)こうで、採餌していたホウロクシギですけれど

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抜群(ばつぐん)のタイミングで、ヤナ目(め)つきをビシッと決(き)めました。exclamation(笑)

オグロシギは、ゴカイを捕食(ほしょく)しています。

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それと、干潟をツツツンと連続(れんぞく)して軽(かる)くつついてエサを探(さが)しているよう。

おや?

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ひょっとして、あんまり見(み)ずに探しているのでは???

そういえば、これまでタシギと同(おな)じところで採餌していました。 ってことは・・・ 柔(やわ)らかいところをツンツンしながら、目よりもクチバシの触感(しょっかん)でエサを探しているのかもしれません。

一方(いっぽう)
オオソリハシシギは、ゴカイやカニの穴(あな)が見つけやすい砂のところで、狙(ねら)ってクチバシをぐいとツッコミ、エサを捕らえることが多いようです。

さりとて
食べているのは、ゴカイと小(ちい)さいカニなどの甲殻類(こうかくるい)で、ビミョ〜な採餌する方法(ほうほう)の違(ちが)い。 ユーラシア大陸(たいりく)の中緯度(ちゅういど)で繁殖(はんしょく)するのには、クロツラヘラサギjなどのように触感で探すのが合理的(ごうりてき)で、極北(きょくほく)ではキチンと見て採餌するほうが適(てき)しているのではないか・・・ と。



運動公園(うんどう・こうえん)をチェックしたところ、やたらツグミやシロハラが元気(げんき)でしたが、ムナグロの一部(いちぶ)はピリピリしていて、かと思(おも)えば足元(あしもと)をテケテケしていたりも。たらーっ(汗)

おや?
タヒバリのたぐいが飛(と)び去(さ)ろうとして、テニスコートとシャリンバイの間(あいだ)に降(お)りた。exclamation&question 5mもない狭(せま)い草地に降りるワケ??? 念(ねん)のため、そ〜っと寄(よ)ってみました。

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マミジロタ・・・ あら飛(と)んでった。

もしやと思(おも)って、家(いえ)でじっくり調(しら)べたら、肩羽(かたばね)の特徴(とくちょう)などから、いつものマミジロタヒバリでなく、マミジロタヒバリかもしれません。 でも、足元(あしもと)が写(うつ)ってない。たらーっ(汗)

これまで、タヒバリのたぐいが、狭いとこに隠(かく)れるような素振(そぶ)りは見せたこがないですし、はたまた、そんなテキトーなところで逃(に)げるのをサボったこともありませんでした。



おや?
今宵(こよい)、リュウキュウコノハズクが、コホッと鳴(な)きだしました。るんるん


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2020年03月25日

とりあえず 晴(は)れたので

オッサンは、釣(つ)りや動物(どうぶつ)が好(す)きなので、晴れたら仕事(しごと)しないで出(で)かけることが多(おお)いいもの。 なにしろ、晴れはカネでは買(か)えないので・・・晴れ

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い゛〜感(かん)じの満潮(まんちょう)。

きのうは、な〜んも脳(のう)みそを使(つか)わないババたちが、オーサ採(と)りにきて川津辺(かわつべ)をウロウロしてましたが、学習(がくしゅう)したようです。(笑)

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ヒドリガモたちも、干潟(ひがた)のほうが労(ろう)せずオーサを食(た)べられるので、休(やす)んでいます。

しょうこりもなく、ミナミクロダイがおらんかね゛〜とジロジロ。

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おったおった。 40センチあるかな〜くらいあるソコソコのやつ。

目線(めせん)をあげたら、空港(くうこう)わきにポツネンとクロツラヘラサギ。

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このごろ、4羽(わ)そろうことは、あまりない。

南(みなみ)のドンツキまで行(い)くと、こそこそオグロシギたちが採餌(さいじ)しているようですけれど

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二日酔(ふつか・よ)いアタタタ・・・ みたいです。(笑)

グランドもジロジロすると、相変(あいか)わらずツグミやシロハラ、ウグイスがチョロチョロしていて、ムネアカタヒバリも。

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ムネアカにならないまま、くすんだ色合(いろあ)いなので、メスなのかも。 警戒心(けいかいしん)が、ずいぶん薄(うす)いなぁ。 個性(こせい)なのか、渡(わた)りの道(みち)すがらで、オッサンにかまってられないのやら。


やや潮(しお)が引(ひ)いてから、またジロジロ。

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意外(いがい)な大物(おおもの)がいました。 どこにおったんや・・・たらーっ(汗) たぶん、久(ひさ)しぶりのホウロクシギっぽい。

でもダイシャクシギとソックリで、見分(みわ)けがつきそうにないけれど・・・

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絶妙(ぜつみょう)のタイミングでヤナ目(め)つきをするので、わかります。exclamation(オオウソ)

フヨ のような小声(こごえ)がしたら、シギ(しぎ)たちが飛(と)んできました。

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オオソリハシシギが2羽(わ)。 胸(むね)やわき腹(ばら)に赤茶(あかちゃ)の羽毛(うもう)が生(は)えてきているので、どっちもオスのようです。 ソリハシなだけでなく、オグロシギに比(くら)べると眉班(まゆはん)がキリリと長(なが)く、オグロシギはお公家(くげ)さんのマロマユ風(ふう)です。

実(じつ)は
潮まちするのに、ヨナマビーチでチヌをジロジロしていたのですけれど、ウワサのアレを見(み)かけました。

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ウムイヌカニ・・・ さるお方(かた)の肝(きも)いりだそうです。 でも、きょうはネタがたくさんあるので、また後日(ごじつ)。



昼休(ひるやす)み
ホウロクシギっぽいのも2羽なので、なんとか並(なら)んでくれないかな゛〜と、シゲシゲしてみれば

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ちょい遠(とお)いけれど、奥(おく)のが伸(の)びしてくれました。ひらめき 翼(つばさ)の下(した)が白(しろ)くなく、パターンが入(はい)っているのが、ホウロクシギの特徴(とくちょう)。 ほかにも、腹のうしろが白っぽそうに見(み)えて玉子豆腐(たまごどうふ)とゆ〜か、やや黄味(きみ)がかっています。


そうそう
庭(にわ)では、なんちゃらジュリンみたいなのが、派手(はで)に鳴(な)いたり、フィヨイヨの声(こえ)とともに、ノゴマがやってきてチョロチョロしていたり、ウグイスもようやくホーホケキョと鳴(な)かれるようになってきました。ぴかぴか(新しい)



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2020年03月24日

シギ チドリが 渡(わた)りだした

ようやく、トリトリデッキがお色直(いろ・なお)し。

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それにしても、木材(もくざい)を活(い)かした感(かん)じだったのですけれど・・・ 昔(むかし)の陸上自衛隊(りくじょう・じえいたい)みたいな色になりました。たらーっ(汗) データベースには、キッチリ載(の)せてあったのに、サッパリ参考(さんこう)にしてもらえなかったんだなぁ。 ま゛しかし、軍事施設(ぐんじ・しせつ)モドキみたいでオモロイから、いっか。ひらめき(笑)


さて
イノーには、シギやチドリたちが集(あつ)まっていました。

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満潮(みちしお)になったとき、これまでなら戸ノ木(とのぎ)にいたのですけれど・・・ 不人気(ふにんき)になったらしい。 外来種(がいらいしゅ)メヒルギがうざうざ生(は)えて見(み)えなくなったので、不便(ぶべん)していましたが・・・ まさか鳥(とり)たちも???

オグロシギたちは増(ふ)えているようです。 でも、休(やす)みの姿勢(しせい)だと、オオソリハシシギとほとんど区別(くべつ)がつきません。

sgsgsg-200324.jpg<470Kあります

さておき、3枚(まい)の画像(がぞう)を単純(たんじゅん)につないで幅(はば)3000ピクセルに編集(へんしゅう)し、それぞれの名(な)を入(い)れてみました。

大小(だいしょう)いろいろな種(しゅ)が集(あつ)まるのも珍(めずら)しければ、逆(ぎゃく)にメダイチドリ、シロチドリ、ダイゼンやキョウジョシギ、オアアシシギにタシギなどが、休む際(さい)にほかの種と交(まじ)わりにくい現象(げんしょう)も、よくわかります。

 
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2020年03月23日

オオソリハシシギ の・・・

とりあえず晴(は)れたけれど、春(はる)なのに北風(きたかぜ)になってしまいました。

昼休(ひるやす)みのトリトリデッキ。 まだペンキの塗(ぬ)り直(なお)しをしているので、利用(りよう)できないのですけれど、まわりをジロジロ。

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オオソリハシシギのペアです。←たぶん、どっともオス。 赤(あか)っぽくて、小柄(こがら)なのがオスです。 ちんまいのは、なぜか1羽(わ)だけのハマシギ。 いつもは、群(む)れているのに・・・

すごい勢(いきお)いで、エサを探(さが)しあてては食(た)べています。

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オサガニのたぐいを、巣穴(すあな)からホジリ出(だ)して食べているようです。 ほかにも、にゅいとゴカイを引(ひ)っ張(ぱ)り出したり。

イノーの南端(なんたん)にも、オオソリハ・・・

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む゛〜 ビミョ〜たらーっ(汗)

そっくりさんの、オグロシギの可能性(かのうせい)もあるなぁ。 フィールドで見ると、ナゼだか画像(がぞう)よりクチバシが反(そ)って見(み)えるんです。exclamation けれど、こんな薄(うす)くて、のっぺりした褐色(かっしょく)のオグロシギは、見たことがない。 オッサンが知(し)っているオグロシギは、たいがい赤茶(あかちゃ)で、クチバシの根本(ねもと)が黄(き)っぽいヤツなのです。

オッサンを気(き)にして、つらつら逃(に)げてく先(さき)にも。

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さらに先にも3羽(わ)いて、合(あ)わせて6羽ほど。

あ゛・・・

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ピヤッと飛(と)んだときに、チラ見(み)えしてたのですけれど、動画(どうが)を撮(と)ってみたら尾(お)の黒帯(くろおび)がシッカリと。exclamation

そういえば
春らしく、防災(ぼうさい)センターのまえで、ウスバキトンボがふわふわ飛(と)んでました。
ひらめき


夕(ゆう)、Aコープで買(か)い物(もの)して・・・ トリトリデッキ駐車場(ちゅうしゃじょう)のまえには、ペレグリン。exclamation&question

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満潮(みちしお)の岩(いわ)の上(うえ)には、Peregrine falcon(ぺれぐりん・ふぁるこん)ことハヤブサが、なにやら大物(おおもの)を捕(つか)まえていました。

生肉(なまにく)、うまそうだなぁ・・・

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ん゛exclamation&question 

肉となったシギの尾(お)には、シマシマがあって・・・ 昼(ひる)に見かけた、ペアのメスかもしれんなぁ。

ま゛ でも
もうすこし白(しろ)っぽかったし、2羽でいたのなら警戒(けいかい)もソコソコしっかりしていたハズだから、まだゼロ歳(さい)の若鳥(わかどり)が、襲(おそ)われてしもうたか


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2020年03月22日

トリトリまえの 渡(わた)り鳥(どり)

また、曇天(どんてん)に。曇り

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しかも、たいがい強風(きょうふう)で、平均で(へいきん)で10mあまり、瞬間(しゅんかん)で15.4mほど吹(ふ)いています。台風


ところで
このところ庭先(にわさき)も姦(かしま)しうなっていて、そこら婆(ばあ)さまたちの、ひたぶるなる固有名詞(こゆうめいし)なきバババナが花盛(はなざか)りとなったかと思(おも)いきや・・・ ウグイスのまだまだヘッポコなサエズリのほか、イソヒヨドリのオス3羽(わ)のテリトリー争(あらそ)いでは、アカヒゲの鳴(な)き真似(まね)まで登場(とうじょう)。exclamation×2 その向(む)こうからは、この冬(ふゆ)はサッパリ聞(き)かれなかった、もともとのアカヒゲという名(な)を、今(いま)のアカヒゲに奪(うば)われてしまったノゴマの、切(せつ)ない声(こえ)が・・・

ノゴマの声が気になる方(かた)は、下記(かき)でどうぞ。



本来(ほんらい)の赤(あか)いヒゲ、ノゴマの姿が気になる方はこちらから



さて
トリトリデッキのすぐ北側(きたがわ)で採餌(さいじ)していたのは、中(ちゅう)くらいのシギ。

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華麗(かれい)にヤナ目(め)つきを決(き)めたのは、オオソリハシシギ。 スキッとした雰囲気(ふんい・き)ですから、若(わか)いメスでしょうか・・・ オスなら、赤(あか)くなっているハズです。

よほど腹(はら)へってて、オッサンを気にしつつもエサ探(さが)しに腐心(ふしん)しています。

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すんごいツッコミ魂(だましい)。exclamation&question(笑) 穴(あな)を見(み)つけ、ぐいぐいクチバシをツッコミつづける姿(すがた)は、学(まな)ぶべきところがあります。ひらめき

食(た)べていたのは一見(いっけん)すると貝(かい)っぽいものの、薄(うす)いフォルムからすると、縮(ちぢ)こまったカニのよう。

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あんまり泥(どろ)だらけのままパクパク食(た)べるので、見(み)ているオッサンのほうが洗(あら)いたくなりましたが・・・ それどころでなはい空腹(くうふく)なのでしょう。たらーっ(汗) これから極北(きょくほく)を目指(めざ)して、5,000キロあまり旅(たび)せにゃならんらしいし。

おや?

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あれだけツッコミいれてましたけど・・・ 目のまわりだけはゼツミョ〜に泥がつかないようにしてたとか。exclamation&question さ〜すが自然(しぜん)をわが家(や)としているシギ、スキは無(な)さそうですね。ぴかぴか(新しい)


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2020年03月21日

トリトリ チドリ

トリトリデッキの駐車場(ちゅうしゃじょう)のまえに、チドリたち。 チドリは小(ちい)さいわりにニンゲンを無駄(むだ)に警戒(けいかい)したりせず、適度(てきど)な距離(きょり)を保(たも)ちます。

メダイチドリ名物(めいぶつ)、ゴカイにう〜。(笑)

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目(め)のところの黒(くろ)っぽさがなさすぎるので、ようやく1歳(さい)を迎(むか)えるメスかな? 群(む)れていないので、越冬(えっとう)したかのもしれません。

こちらは、シロチドリ。 メダイチドリより、いささか小さめ。

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こちらも、オスにしては色(いろ)が淡(あわ)いので、ゼロ歳かもしれない。 足(あし)の色(いろ)も、明(あか)るい肉(にく)色をしています。 シロチドリは島(しま)でも繁殖(はんしょく)しているけれど、渡(わた)りもするそうです。 どっちだろ・・・

こちらも、シロチドリ。

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やっぱり淡い感じなので、ゼロ歳っぽい気(き)がします。 若(わか)いシロチドリたちは、頭(あたま)のフォルム丸(まる)く、額(ひがい)がペタッとしていないのでコチドリにそっくりです。

干潟(ひがた)では、コチドリの声(こえ)が ピウ ピウ 聞(き)こえていました。 でも、なしてかコチドリは、あまり干潟には飛来(ひらい)せず、草地(くさち)にやってきます。

ともあれ
体(からだ)の小さいチドリたちは、おそらく平均寿命(へいきん・じゅみょう)が2年(ねん)もいかないので、1年もたたないうちに大半(たいはん)が死(し)ぬか殺(ころ)されるかするワケで・・・たらーっ(汗) きょねん生(う)まれたのが2〜3羽(わ)育(そだ)ち、親鳥(おやどり)は2羽、若鳥(わかどり)が半数以上(はんすういじょう)なので目立(めだ)つワケです。


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2020年03月18日

春(はる)の渡(わた)り 増(ふ)えない・・・

けさはもう、ポツポツ降(ふ)ってきました。雨

きのうから南風(みなみかぜ)なので、昨夜(さくや)のうちに渡ってきているハズで・・・ 運動公園(うんどう・こうえん)をウロウロ。

相変(あいか)わらずとゆ〜か、ツグミたちは渡らずにそのまま。 球場(きゅうじょう)の東(ひがし)に、あのときのモズ

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とりあえず、地上(ちじょう)にいたのがチョットだけ逃(に)げ込(こ)んだ茂(しげ)みでジィ〜。たらーっ(汗) それ以上(いじょう)は逃げる様子(ようす)もありません。 このモノオジしなさは・・・ やっぱり。

また、ムクドリが1羽(わ)で採餌(さいじ)。

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オスはイロイロあって、多(おお)めに産(う)みだされる仕組み(しく)みなので、あぶれて当然(とうぜん)っちゃ〜当然なんですけどね゛〜。たらーっ(汗)

オスがイロイロあるのは・・・ 争(あらそ)わせるためとか、守(まも)らせるためとか、DNAのバリエーションが増えて多様(たよう)な子(こ)が生(う)まれるとか、メス目線(めせん)のワケがテンコ盛(も)り。(笑)

弓道場(きゅうどうじょう)のところには、タヒバリのたぐい。

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芝生(しばふ)の花(はな)?のなかに、ムネアカタヒバリが。

イノーもジロジロ。

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クロツラヘラサギたちは6羽でしたが、ここ数日(すうじつ)のうちに4羽になったよう。

イノーの南端(なんたん)には、いつもの・・・

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じゃないexclamation&question 秋(あき)から久々(ひさびさ)のコアオアシシギでっす。exclamation×2 うっつくしぃ〜ぴかぴか(新しい) オッサンの大好(だいす)きなシギなのです。

その向(む)こうには、二日酔(ふつかよ)いアタタタ・・・

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な、タシギが。(笑)

そもそも
渡り鳥(どり)の気配(けはい)が薄(うす)いのは、2つの要因(よういん)が。

1)モクマオウが伐採(ばっさい)されたから
そうなんです、ガジュマルとかモモタマナとかあるのですけれど・・・ モクマオウのように、直立(ちょくりつ)してハブが上(のぼ)るのに時間(じかん)がかかりそうな樹木(じゅもく)がなくなった。たらーっ(汗)

2)北風(きたかぜ)が当(あ)たりすぎるから
運動公園は、このごろほとんど風表(かざおもて)になってしまい、疲(つか)れている渡り鳥が休(やす)まれる安全(あんぜん)な木(き)がなくなったこともあり、相乗効果(そうじょう・こうか)で一夜(いちや)を過(す)ごすことすら、なくなってしまった。たらーっ(汗)


ってことで
あれやこれや、変(か)わってきている世(よ)の中(なか)を、ヒシヒシ感(かん)じたり。

 
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2020年03月16日

カモ それぞれ

島(しま)で、もっともたくさん越冬(えっとう)するのが、ヒドリガモとこちら。

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キンクロハジロ。 ちなみにオスです。 意外(いがい)と、シマンチュはあまり見(み)かけていないカモしれない。 ヒドリガモもキンクロハジロも、狩猟(しゅりょう)OKで、それほど多(おお)い。

島で越冬するのには、浅(あさ)くて広(ひろ)く、水草(みずくさ)がたくさんある池(いけ)がないので、深(ふか)いダムやため池(いけ)で潜水(せんすい)できる能力(のうりょく)が必要(ひつよう)なんです。 いわゆる、潜水ガモたちが多(おお)くて、ほかにはコガモが、小(ちい)さな沈砂池(ちんさち)で辛(かろ)うじて越冬しています。

珍(めずら)しく上陸(じょうりく)していました。 泳(およ)ぎっぱなしで、藻(も)が生(は)えたりカユうなったりしないんだろうか?

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足(あし)は、想像(そうぞう)よりガッシリして重(おも)そう。 なんか、イメージと違(ちが)うなぁ。 なにやらウロコもあるし。


この冬(ふゆ)は、なぜかオナガガモをよく見かけます。

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オスメスが並(なら)んでくれました。 カモたちは冬場(ふゆば)、去年(きょねん)とは関係(かんけい)なくパートナーを選(えら)びます。 オシドリ夫婦(ふうふ)は、トリ伝説(でんせつ)ですね。(笑) こちらも、狩猟OK。

シュッとしていても、潜水はムリで・・・ 島では越冬することは、カナリ難(むつか)しい。

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ご夫婦(ふうふ)で、そろって採餌(さいじ)。 しんちゃん的(てき)には、ケツダケ星人(せいじん)ぶりぶりガモ?(笑)

あ゛・・・
クレヨンしんちゃんのアニメの方(ほう)は、どこぞの圧力(あつりょく)で削除(さくじょ)されたらしいけど。たらーっ(汗) そ〜ゆ〜のって、たぶんセックスレスか性交(せいこう)を不浄(ふじょう)だexclamationみたいな、恥(は)ずかしいヤツが軽々(かるがる)しくも声高(こわだか)に謂(い)っちゃうんですよね゛〜。 それに、もともと人類(じんるい)だって裸(はだか)だし。 隠(かく)してるのでなく、日焼(ひや)けや保温(ほおん)のために、羽織(はお)ってるだけだし。 カンチガイしすぎてない???



ところで
ウロコってトカゲにもありますが・・・ どうやら、鳥類(ちょう・るい)や爬虫(はちゅう)類も、もともとあった魚(ぎょ)類のウロコとは違(ちが)って後(あと)から表皮(ひょうひ)が変化(へんか)したもので・・・ 皮膚(ひふ)そのものとして成長(せいちょう)する魚類のウロコとは本質的(ほんしつてき)に異(こと)なるのだとか。 ウロコって、動(うご)きやすい鎧(よろい)だから、地球上(ちきゅうじょう)ではヨホド都合(つごう)のイイ構造(こうぞう)なのでしょうね゛〜。

 
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2020年03月15日

寒(さぶ)うて 風(かぜ)も・・・

せっかく晴(は)れても、海(うみ)は時化(しけ)。台風 イノーには、足止(あしど)めされているアオサギが20羽(わ)あまり。 耐(た)え難(がた)かったのか、茂(しげ)みに退避(たいひ)してしまいました。

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折(おり)しも、トリトリデッキがようやくお色直(いろ・なお)しに。

また腹(はら)がデブってきはじめたのもあって・・・ 運動公園(うんどうこうえん)をブラっとしとくことに。たらーっ(汗)

テニスコートわきにいたのは、ムクドリ。

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あれ? ペアじゃない。 繁殖(はんしょく)する家探(いえさが)しは、とっくに始(はじ)まっているのに。

さておき
8mあまりの風でレンズが揺(ゆ)さぶられ、ピント合(あ)わせも、ブレを止(と)めるのも大変(たいへん)。台風

かててくわえて
日曜(にちよう)は、もっとも人出(ひとで)があり、期待薄(きたい・うす)。

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けれど、マミジロタヒバリにしても、ノッピキナラナイ様子(ようす)。 自転車(じてんしゃ)の子(こ)らや、グランドゴルフの練習(れんしゅう)のオジーマ、ご家族連(かそく・づ)れなどを避(さ)けながら、採餌(さいじ)しつづけてました。

春(はる)ですね゛〜 晴れても嵐(あらし)ですけれど。晴れ


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2020年03月13日

トリ好(ず)きなら・・・ ?

オッサンはビンボーニンですから、当然(とうぜん)ながら希少動植物(きしょう・どうしょくぶつ)よりも、食(た)べられるヤツのほうが好(す)きでっす。exclamation×2 いや、希少動植物だって食べられたら、それもまたOK。exclamation(笑)

そうですね゛〜
この際(さい)食(しょく)してみたいのは、ザトウクジラやツグミ、久(ひさ)しぶりのアオウミガメとか、サッパリしてるらしいアマミノクロウサギ。ひらめき

ともあれ
やっぱりトリ≒鶏(とり)。るんるん 干(ほ)しシイタケをもどして、炊(た)き込(こ)みました。 なんかこぉ゛〜 ど〜しても食(た)べたくなるのが炊き込みご飯(はん)。exclamation

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いや、炊き込みご飯とゆ〜より、オコゲが食べたくなってしまうような。 この度(たび)はさらに、プリッとした歯(は)ごたえ重視(じゅうし)して、もち麦(むぎ)を用(もち)いてみました。ひらめき

昔(むかし)はフツーのご飯にだって、香(こう)ばしいオコゲができてたんですよ。るんるん その、お茶漬(ちゃづ)けといったら・・・ぴかぴか(新しい)


ところで
鶏ってどんな種(しゅ)なのでしょうか? もともと東南(とうなん)アジアの森(もり)に生息(せいそく)する『 セキショクヤケイ 』だそうで、さんざん品種改良(ひんしゅ・かいりょう)されて、現在(げんざい)のブロイラーに・・・ とゆ〜ても、ブロイラーですら品種がいくつもあるという。たらーっ(汗)

スゴイのは
半年(はんとし)ちかくかかる成長(せいちょう)を半月(はんつき)くらいで済(す)ませてしまうこと。exclamation×2 日(ひ)に100グラムも成長(せいちょう)するそうです。 その際(さい)に、アレコレ投薬(とうやく)されなきゃダメみたいですけれど。 そんなのを、特売(とくばい)なんかでホイホイ求(もと)めて、家族(かぞく)ともどもいただいているワケで・・・

トリわけ
そんだけ鶏を急激(きゅうげき)に成長(せいちょう)させるのですから・・・ 子(こ)らの成長や将来(しょうらい)に、薬剤(やくざい)やホルモンの影響(えいきょう)が無(な)いなんて、不思議(ふしぎ)なくらいですよね。爆弾


あるいは
イノシシ肉(にく)が高(たか)い、ブタ肉が安くておいしい・・・ なんて言(い)ってられんかも。たらーっ(汗)

 
posted by ぶん+ at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) |

そういえば・・・

きょうは、絶賛(ぜっさん)・流行中(りゅうこうちゅう)?のテレワーク。 日本語(にっぽんご)だと、内職(ないしょく)ってことに。 つぎの広報誌(こうほうし)の特集(とくしゅう)、トリトリデッキ関係(かんけい)の野鳥(やちょう)について調(しら)べ、データベースへ入力(にゅうりょく)していました。

さて
島(しま)にきて、先(さき)ごろ11年(ねん)が過(す)ぎましたが、初心者(しょしんしゃ)?のころ求(もと)めた本(ほん)を『 見(み)つけ 』ました。

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マニヤックの極(きわ)み、シギ・チドリのみの解説書(かいせつ・しょ)。 ついぞ、眺(なが)めたことがありませんでした。たらーっ(汗)

オッサンの弱点(じゃくてん)はモテないことのほか・・・ 本(ほん)を眺(なが)められないこと。 そりゃもう、読書(どくしょ)が苦手(にがて)で。たらーっ(汗)

買(か)って以来(いらい)、ヤットカメに眺めたところ・・・ 違和感(いわかん)。

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アカアシシギの、翼(つばさ)の先(さき)の黒(くろ)さが甘(あま)い。

独学(どくがく)で淡彩(たんさい)をベースに習練(しゅうれん)をつまれたのか、描写(びょうしゃ)は細(こま)かいのだけれど、色(いろ)づかいの思(おも)い切(き)りがイマイチなのです。 オッサンも受験生時代(じゅけんせい・じだい)は着彩(ちゃくさい)を得意(とくい)としていましたから、アカアシシギの翼(つばさ)はオグロシギやギンムクドリに匹敵(ひってき)するほどメリハリが印象的(いんしょうてき)なので、そのように表現(ひょうげん)しては? と。

< オッサンに とっては >

芸術(げいじゅつ)にかかわる仕事(しごと)をしていると、めいめいの感覚(かんかく)のズレや、感(かん)じ方(かた)の異(こと)なりに気(き)づかされますし、そもそもメガネをかけているとイマイチだったり。たらーっ(汗) レンズを通(とお)した見(み)え方は、デジカメ画像(がぞう)と現実(げんじつ)の比較(ひかく)と同様(どうよう)に、相当(そうとう)ズレがあります。 あくまで、プロの世界(せかい)の話(はなし)ですけれど。 色差計(しきさけい)の測定(そくてい)より正確(せいかく)に、サクッと感じてナンボの商売(しょうばい)なのです。


ともあれ
少(すく)なくともシギ・チドリの見分(みわ)けでは、JIZZ/GIZZ(じず)≒ 印象(いんしょう) の微妙(びみょう)な違(ちが)いが大切(たいせつ)と謂(い)われてますから、マニヤックなガイドブックにある絵(え)にしては甘さを感じました。 ただ、フォルムや基本的(きほんてき)な彩色(さいしき)がシッカリしているので、描(えが)きなおさずとも画像処理(がぞう・しょり)で補正(ほせい)すればOKかと。ひらめき

オッサンは、シギ・チドリの見分(みわ)けについては、たかが10年ほどの若輩(じゃくはい)ですけれど、アカアシシギやキアシシシギ、アオアシシギについては、日々(ひび)鳴(な)き交(か)わした仲(なか)なので・・・ 気になったワケで。

 
posted by ぶん+ at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) |

2020年03月12日

渡りは つらいよ?

けさのイノーは満潮(まんちょう)、でもってチヌもボラもおらず・・・

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ん゛? 卒然飛来(そつぜん、ひらい)して、手前(てまえ)の岩(いわ)にやってきたクロツラーズ。 6羽(わ)になってます。ぴかぴか(新しい) 運動公園(うんどう・こうえん)のM原さんによると、きのうからだそうです。

でも
成熟(せいじゅく)したのが増(ふ)えたワケじゃないようです。 とりまきのコサギは、相変(あいか)わらず。 あと半月(はんつき)くらい過(す)ごしたら、朝鮮半島(ちょうせんはんとう)の西海岸(にし・かいがん)、あの38度線(どせん)のあたりへ帰(かえ)っていきます。

お次(つぎ)は、カモが飛来(ひらい)。

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ヒドリガモ14羽の編隊(へんたい)です。

鳥(とり)たちは、空気(くうき)だけでなく・・・ 潮(しお)は読まないと、オーサは干潮(かんちょう)でしか食(た)べられませんよ。たらーっ(汗) オッサンは島(しま)に来(き)てから、空気を読めるようになりました。 東(ひがし)の風(かぜ)、3メートルくらいとか。ひらめき(笑)

今夕(こんゆう)から、また雨(あめ)らしいし、せっかくなので運動公園をブラブラすることに。

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遊具(ゆうぐ)のまわりにいたようで、ピヤッと枝(えだ)にとまったのは、ジョウビタキのオス。 オッサンの舌打(したう)ちに反応(はんのう)して、逃(に)げずにいます。 ここらで越冬(えっとう)していますが、しばらくするとオホーツクを渡(わた)って旅(たび)するそう。

あちこちで、ケヨッ ケヨッexclamationの声(こえ)。

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北上(ほくじょう)しているツグミたちのようです。 こちらも、オホーツク越(ご)えだそう。

グランドには、ムナグロたち。

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マッタリしているけれど・・ これから、極北(きょくほく)を目指(めざ)すらしい。たらーっ(汗)


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posted by ぶん+ at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) |

2020年03月11日

荒(あ)れの あと?

きのうの朝(あさ)から、きょうの早朝(そうちょう)まで、平均(へいきん)で10メートルの風(かぜ)。台風 風力(ふうりょく)が、もったいないなぁ。たらーっ(汗) けれど、不安定(ふあんてい)だったり、突風(とっぷう)だったりすると、すぐに風力発電(ふうりょくはつでん)はトラブってしまうので、まだまだ。

昼休(ひるやす)み、北風(きたかぜ)のなかアオサギたちは、まだ足止(あしど)め中(ちゅう)。

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オリジナル・スキル、強風(きょうふう)に背(せ)を向(む)けて休(やす)む・・・ です。exclamation 尾(お)を下(した)に向(む)けた立(た)ち姿勢(しせい)が、とても安定(あんてい)しているからの裏技(うらわざ)。exclamation&question

クロツラヘラサギたちが、エサを食(た)べまくってました。

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左(ひだり)の2羽(わ)は、すっかり成熟(せいじゅく)、3羽めは、冠羽(かんう)が少(すこ)し伸(の)びて首輪(くびわ)のパターンもうっすらなので半熟(はんじゅく)?くらい、右(みぎ)のはまだ若(わか)い。 残(のこ)りの1羽は、ウジャウジャ茂(しげ)る外来種(がいらいしゅ)メヒルギの間(あいだ)で昼寝(ひるね)してました。

寝ているのは、体調(たいちょう)が悪(わる)いのか・・・ はたまた渡(わた)らにゃならない成熟した連中(れんちゅう)につられて、若いのがついつい一緒(いっしょ)にエサを追(お)っているのやら???

運動公園(うんどうこうえん)のグランドには、20羽ちかいコチドリたち。

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チンマイわりに、目力(めぢから)がハンパでない。 こわカワイイ・・・ぴかぴか(新しい)


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posted by ぶん+ at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) |

2020年03月10日

やっぱり 5羽(わ)でしたたらーっ(汗)

けさは満潮(まんちょう)、戸之木(とのぎ)のモクマオウのところに集(あつ)まっていました。

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クロツラヘラサギたちも、いるようです。

ん゛? よ〜くジロジロすると・・・

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どうやら5羽います。 右(みぎ)の6羽めは、たぶんコサギ。

そういえば
成熟(せいじゅく)したクロツラヘラサギは、なぜかバラバラで北上(ほくじょう)しないで、まとまってサクッと渡去(ときょ)するんでしたっけか。


 
posted by ぶん+ at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) |

2020年03月09日

クロツラヘラサギ そろそろ?

昼休(ひるやす)み、トリトリデッキの西(にし)で採餌(さいじ)しているクロツラーズ。

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3羽(わ)だけ?

なら、そろそろ成熟(せいじゅく)したのが渡去(ときょ)したかな・・・

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ってことでもない。 もっともオトナに変貌(へんぼう)したのが、まだ。

冠羽(かんう)のふっさふっさは、意外(いがい)と頭頂(とうちょう)あたりから生(は)えてる。

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後頭部(こうとうぶ)のイメージが、強(つよ)かったんですけれど。

あ゛・・・

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もう1羽が外来種(がいらいしゅ)メヒルギの間(あいだ)で休(やす)んでいました。

おかしいなぁ・・・ 体調(たいちょう)が悪(わる)くなきゃイイのですけれど。 武漢(ぶかん)のコロナウィルスの話題(わだい)でかき消(け)されているけれど、中国(ちゅうごく)では鳥(とり)インフルエンザも蔓延(まんえん)してますしね゛〜。たらーっ(汗)

あと1羽、足(た)りませんが、冠羽(かんう)からすると成熟した個体(こたい)のようで・・・ 早(はや)めに渡去したか、あるいは病死(びょうし)したとか??? きのうから4羽だったことは、確認(かくにん)しています。


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posted by ぶん+ at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) |

2020年03月07日

カワセミの 決断(けつだん)?

ピッ ピッ ピッ・・・ピッキュイ〜exclamation

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いつになく、運動区公園(うんどう・こうえん)の木立(こだち)にカワセミのオス。

どうやら
そこらに巣穴(すあな)を掘削(くっさく)したい気(き)マンマンのようです。exclamation×2

けれど、どこに???

 
posted by ぶん+ at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) |

2020年03月06日

ナニ タヒバリ ?

天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)は、静(しず)かになっていました。 とゆ〜のも、社会人野球(しゃかいじん・やきゅう)のキャンプが終(お)わってしまったので。

すると、地味(じみ)に鳥(とり)たちが?

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路上(ろじょう)をチョロチョロしていたのは、タヒバリの一種(いっしゅ)ですけれど・・・ ナニモノ?

シュッとした、立(た)ち姿勢(しせい)ですけれど、マミジロタヒバリじゃない。

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それぞれを判別(はんべつ)できる、肩(かた)のあたりの羽毛(うもう)もゴシャゴシャして、よく見(み)えません。たらーっ(汗)

けれど
個性的(こせいてき)なクチバシの形(かたち)からすると、やっぱりムネアカタヒバリかな?

こちらは、マミジロタヒバリ。

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トレードマークの背筋(せすじ)ピーンです。exclamation やはり、さっきのとは違(ちが)うなぁ・・・

季節(きせつ)が複雑(ふくざつ)になったためか、野鳥(やちょう)の換羽(かんう)のタイミングも変(か)わってきているようで、見分(みわ)けがヤヤコシクなっているような。たらーっ(汗)

 
posted by ぶん+ at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) |

違(ちが)う かも

けさは10.9℃まで下(さ)がり、日中(にっちゅう)は19.4℃に。

干潟(ひがた)には、厄介(やっかい)な陽炎(かげろう)が・・・ そのなかにカモたち。

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オーサ(ひとえぐさ)が大好(だいす)きなヒドリガモの向(む)こうには、なにやら大(おお)きめのメスたち。 ど〜も、ヒドリガモとは違うカモ???

シュッとしたスタイル、もしや・・・オナガかも? と思(おも)った矢先(やさき)に、ジロジロするオッサンにイラッときてノビを。たらーっ(汗)

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翼(つばさ)の後(うし)ろの内(うち)のパターン ≒ 翼鏡(よくきょう)が白(しろ)いラインですから、やはりオナガガモでした。ぴかぴか(新しい)(笑)

 
posted by ぶん+ at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) |

2020年03月05日

ミサゴの足(あし)

きょうも曇天(どんてん)で強風(きょうふう)、しかも寒(さぶ)っ。台風

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15.5℃までしか上(あ)がらず、イノーには鳥(とり)が見(み)あたらない・・・

ので
アリネタを用意(ようい)しました。(笑)

松原(まちゃぁら)にいたミサゴ。

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いかにもミサゴらしい、とまり方をしています。

え゛? それのどこが芸当なの? と思(おも)われたかもしれません。

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確(たし)かにサシバも、畑(はたけ)にある杭(くい)の先(さき)などにとまりますが、あれは爪(つめ)が刺(さ)さります。 それに体躯(たいく)に比(くら)べて太(ふと)めです。

それと
ミサゴの足には、いささかヒミツがあります。 薬指(くすり・ゆび)=第四趾(だいよん・し)がクルッと後(うし)ろへまわって前後(ぜんご)2本(ほん)ずつ、あるいはX型(がた)になり四方(しほう)からガシッとつかむことができるワケです。

ちなみに
鳥類(ちょうるい)では小指(こゆび)は退化(たいか)して、おおむね4本(ほん)。

カエルなど、両生類(りょうせいるい)は、前(まえ)4本/後ろ5本です。

ウシやイノシシなどは中(なか)指と薬指が発達(はったつ)してヒヅメになり、人差(ひとさ)し指と小(こ)指は小(ちい)さくなりました。

ウマやサイは中指を中心(ちゅうしん)にして、ウマは中指だけヒヅメに、サイは中指/人差し指/薬指、バクはなにやらヤヤコシイらしい。

また
魚類(ぎょるい)から進化(しんか)してあまり時間(じかん)が経(た)ってないご先祖(せんぞ)、イクチオステガでは前足(まえあし)は不明(ふめい)ですが、後ろは7本だったのだとか。

いづれにしろ、例外(れいがい)はつきもので、種(しゅ)によっては本数(ほんすう)に多少(たしょう)の個性(こせい)があります。



ところで
お給金(きゅうきん)がはいったので、ちょっとゼータクでもしようかと。 揚(あ)げ物(もの)しないので・・・ 冷凍食品(れいとう・しょくひん)の『鹿児島県産 茶美豚メンチカツ』なるものに期待(きたい)してみました。ひらめき

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さしみじょうゆの皿(さら)に余裕(よゆう)、カキフリャーほどのメンチカツ。 しかもイビツ。たらーっ(汗) パッケージには円形(えんけい)のイワユルなヤツだったのに。 最新(さいしん)の、スマイルリングシリーズらしいです。

デカかろうがチンマかろうが、皮(かわ)の厚(あつ)みは変(か)わらないので、相対的(そうたいてき)に皮≒炭水化物(たんすいかぶつ)の体積比(たいせきひ)がアップしていて、肉が多(おお)いコロッケみたいな味(あじ)でしたわ。(笑)

たぶん
イビツなのは、もともと弁当用(べんとう・よう)らしいので、サボり母(かあ)さんが忙(いそ)がしくも手(て)づくりした風(ふう)に見(み)えるように・・・ とゆ〜無駄(むだ)な配慮(はいりょ)によるところでしょう。 パッケージとイメージが違(ちが)いすぎるのも、弁当用と知(し)ってか知らでか、鹿児島(かごしま)のサボり母さんたちがシレッと買(か)えてしまうところを狙(ねら)ったみたい・・・

問題(もんだい)は、味とコスパかな。


 
posted by ぶん+ at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) |

2020年03月03日

春(はる)・・・ っぽく

昼休(ひるやす)み、閑古鳥(かんこどり)な干潟(ひがた)なのに、どこからかホイexclamationの声(こえ)。

よ〜くジロジロすると・・・ シロチドリが。

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どうやら、メスがかかとをついて、近(ちか)くにいるオスを誘(さそ)っているようです。

あまり知(し)られていないようですけれど・・・ 求愛(きゅうあい)は繁殖地(はんしょくち)でするばかりでなく、今(いま)のうちにペアになっておくためにする場合(ばあい)もあります。 しかも、メスのアピールで。 ニンゲンはまだまだ男子(だんし)がニブチンなので、理解(りかい)しづらいようなのですけれど・・・ もともとオスは、メスの派生型(はせいがた)であり、メスのために生(う)まれた仕組(しく)みなのです。

なにしろ、メスならもともと単為生殖(たんい・せいしょく)できなくもない・・・ けれど、オスは最初(さいしょ)から無理(むり)。



陸(おか)でも春っぽさが。 シロハラと同(おんな)じように、このごろ活発(かっぱつ)になっているウグイス。

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茂(しげ)みから出(で)て、夢中(むちゅう)でエサを探(さが)すようになりました。晴れ

これから
ヘタッピなサエズリの練習(れんしゅう)が、そこここで盛(さか)んになることでしょう・・・

 
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クロツラーズと フツーの仲間(なかま)たち

けさ、一週間(いっしゅうかん)ぶりにクロツラヘラサギたちを観(み)ました。 このごろメッキリ、隠(かく)れて休(やす)むようになりました。たらーっ(汗)

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それにしても、ずいぶん賑々(にぎにぎ)しい。ぴかぴか(新しい)

カワウたちの漁(りょう)に、仲間たち?がヨッテタカッテいるので、それぞれ分別(ぶんべつ)してみることに。

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カワウ以外(いが)に名(な)を表(あらわ)しています。 なかでも、クロサギは白色型(はくしょくがた)を「しろクロサギ」、フツーに黒(くろ)いのを「クロサギ」としています。 それと、ダイサギはおそらくチュウダイサギだと思(おも)います、勘(かん)で・・・


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2020 クロツラヘラサギ イノー 干潟 】
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2020年03月01日

そろそろ 春(はる)?

雨(あめ)になりました・・・ けさは初(はじ)めてウグイスが庭(にわ)でサエズリ。 まだ、すんごいヘタクソですが。(笑)

こんなこともあろうかと、シロハラを撮(と)ってありました。

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このごろ、いよいよ大胆(だいたん)になってきました。 とても警戒心(けいかいしん)が強(したた)かなのに、北(きた)への旅立(たびだ)ちをまえにエサをたくさん食(た)べるためか・・・ あまりコソコソしなくなりますし、ライバルのツグミを追(お)い払(はら)ったりしています。 そして、いづれはサエズリも。

この個体(こたい)は、体育館(たいいくかん)の裏(うら)にいて、なんと隠(かく)れるときはイノーのメヒルギの中(なか)へ飛(と)び込(こ)みます。exclamation

 
posted by ぶん+ at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) |

2020年02月27日

ツグミは まだいたし

けさ、早(はや)めに総合運動公園(そうごう・うんどうこうえん)へ。

さ〜て
久々(ひさびさ)に、遊具(ゆうぐ)のとこをチェックしときますか・・・

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あ゛ ツグミがおる。 しかも、このごろ図太(ずぶと)くなってきたシロハラ(右/みぎ のやつ)にケンカを挑(いど)まれてる。exclamation&question

シロハラの勢(いきお)いに圧(お)されて逃(に)げたツグミのあとには、またツグミ。

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2羽(わ)ともツグミです。

きのう
ツグミが北(きた)へ帰(かえ)ったと思(おも)ってしまったオッサンは早計(そうけい)でした。 澄(す)みませ〜ん。たらーっ(汗) 鳥(とり)たちは、ヒマなときには、安全(あんぜん)な木立(こだち)のなかなどでヒッソリしているので、サッパリわからないんです。


球場(きゅうじょう)では、早(はや)くも熊本(くまもと)ホンダの練習(れんしゅう)がはじまっていて、ダメかと思(おも)ったら・・・

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まわりには、カラムクドリたちが飛来(ひらい)していました。 小集団(しょうしゅうだん)にバラケているので、総数(そうすう)はサッパリわかりませんでした。


さて
昼休(ひるやす)みにも、一応(いちおう)チェック。

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グランドわきにいたマミジロタヒバリに、ピント合(あ)わんぞ。exclamation&question

強(したた)か降(ふ)りそそぐ陽光(ようこう)と、7mあまりの冷(ひ)やい北風(きたかぜ)で、カナリの陽炎(かげろう)が発生(はっせい)していて、光(ひかり)がグニャグニャに曲(ま)げられてしまいました。 10mチョイなのに、どえらい陽炎でびっくりでした。

 
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2020年02月24日

食後(しょくご)の 風景(ふうけい)

チン釣(つ)りを断念(だんねん)して、朝食(ちょうしょく)のオカユさんを。 10時(じ)ごろ、すっかり干潟(ひがた)になっていて、そこには・・・

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なんと総勢(そうぜい)50羽(わ)ものカワウたち。exclamation×2

え゛〜 オッサンがオカユを食(た)べている間(あいだ)に、カワウたちはタンパク質(しつ)を捕食(ほしょく)していたってことかよ゛〜。 コンチキショ〜たらーっ(汗) さすが、プロだわ。

え゛ オマエらも?

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クロツラヘラサギたちも、すっかりくつろぎタイムに。 お、オマエらも、なんかタンパク質をしっかり食(く)ってるよね゛exclamation&question ナニ食べたん???

中(なか)ほどの個体(こたい)は、すっかり冠羽(かんう)が伸(の)びて、ちょい黄色(きいろ)っぽくなっています。 繁殖(はんしょく)のために、4月(がつ)には渡去(ときょ)してしまうでしょう。

トリトリデッキのまえには、珍(めずら)しくアオアシシギ。

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シギはたいがい、小(こ)ぶりなエビやカニ、ゴカイやミミズなどを食べます。

でも、アオアシシギは魚(さかな)を好(この)んでいて・・・ ありゃ゛???

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思(おも)わず、チュウシャクシギやダイシャシクシギなみのカニを、ヒョイと捕(つか)まえてしまうこともあるみたい。 だからといって、ヒョイパクすることはなく・・・ ペペッと吐(は)いていました。

やはり
シュッとしていて、気持(きも)ちのいいシギだなぁと思った矢先(やさき)

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すんごいヤナ目(め)つき。exclamation×2

そして
オッサンを怪(あや)しんで、なんべんも背伸(せの)び。exclamation

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なぜ、怪しむだけで逃(に)げないのかフシギ。 結局(けっきょく)、警戒(けいかい)しっぱなしで、オッサンには寄(よ)ってきませんでしたが、去(さ)りもせず。

 
posted by ぶん+ at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) |

2020年02月23日

いろいろカモ

上名道池(うぇなみぃちいけ)へ。

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そう、カモミのため。

こないだから、増(ふ)えても減(へ)ってもいない印象(いんしょう)。

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ヒドリガモ、キンクロハジロ、ホシハジロなどなど。

そして、怪(あや)しげカモしれないのも、まだいました。

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奥(おく)は、鼻(はな)のあたりが白(しろ)いので、スズガモのメスのよう。

ん゛〜 キンクロハジロと一緒(いっしょ)にいても違和感(いわかん)。

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奥がキンクロハジロのオスで、もうすっかり繁殖羽(はんしょくう)。

オッサンがジロジロしているから、イラっとしてつい羽(は)ばたきを。たらーっ(汗)

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う゛〜ん、キンクロハジロのオスっぽい翼(つばさ)。

つまるところ、やっぱりキンクロハジロのようなフォルム、背中(せなか)に細(こま)かなゼブラパターンで

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十日(とおか)もたったのに頭(たま)の黒(くろ)っぽいところもムラが直(なお)ってなく、かててくわえて、キンクロハジロやスズガモといっしょにいることからして・・・ キンクロハジロとスズガモの合(あ)いの子(こ)≒ハイブリッドではないかと。

おや? オナガガモもいたんですね。

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こちらも、ムラムラで換羽中(かんうちゅう)。 ただ、こちらは目標(もくひょう)に向(む)かって変化(へんげ)している感(かん)じで、先(さき)のカモのように着地点(ちゃくちてん)が見(み)えない風(ふう)ではありません。

ほか、池の奥の方には、いないと思(おも)っていたハシビロガモやコガモも観(み)られました。


ところで
Aコープで買(か)い出(だ)ししていたら、オカチャンがいました。 20℃を切(き)っているのに、Tシャツ姿(すがた)。 きけば、洗濯物(せんたくもの)を減(へ)らすため・・・だとか。 アザラシのごとく脂肪(しぼう)の断熱性(だんねつせい)を活用(かつよう)しているのは分(わ)かりましたが、料理(りょうり)も洗濯もやりゃせんで、いったい休日(きゅうじつ)をナニに費(ついや)しているんだろうか。たらーっ(汗) トンボもおらんし・・・

ちなみに
オッサンは動物(どうぶつ)を観(み)たり、こうしてログを書(か)いたり、カメラをあれこれ研究(けんきゅう)したり、シイタケを干(ほ)したり、ダイエット用(よう)のオカユを炊(た)いたりしています。 あ゛ それと物理(ぶつり)エンジンくんの動画(どうが)で、つまらない雑学(ざつがく)してま〜す。


 
posted by ぶん+ at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) |

2020年02月22日

また 北風(きたかぜ)

トリトリデッキのまわりは、閑古鳥(かんこどり)・・・

おや? なにやら急(いそ)いでいるチョウゲンボウ。

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携(たずさ)えているのは、どうやらネズミ。 海岸(かいがん)のほうに、落(お)ち着(つ)いて食(た)べられるとろがあるんでしょうか・・・ カラスの横取(よこど)りを、警戒(けいかい)しているのかもしれない。

イノー南端(なんたん)あたりには、きょうもアカアシシギ。 3羽(わ)ほど越冬(えっとう)しているうちの1羽。

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だいぶオッサンに慣(な)れたかな? 近(ちか)すぎて、ほとんど撮(と)られませんでした。たらーっ(汗)


ところで
きょうはニャンニャンニャンニャンニャンで、竹島の日(たけしまのひ)だそうです。 にゃんでだ???


 
posted by ぶん+ at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) |

2020年02月20日

人妻(ひとづま)と オッサンと カワセミ

夕(ゆう)、途絶(とだ)えていた内地(ないち)からの食材(しょくざい)をもとめて、早(はや)めにスーパーへ。 けれど、きょうまでのばかりで、とりあえず米(こめ)と味噌(みそ)を仕入(しい)れただけ。たらーっ(汗)

やりきれぬ心地(ここち)をひきずりつつ・・・ ならやっぱり、トリトリデッキじゃないの? ってことで。(笑) まさに次号(じごう)の天城遺産(あまぎいさん)を編集(へんしゅう)していることですし。

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おったおった、キャラにもなっているクロツラヘラサギたち。 5羽(わ)ともそろっていますが、ダイサギが1羽ナリスマシ?

なにか飛来(ひらい)してないものかとプラプラしていると・・・ 人妻らしき方(かた)がおみえで、先手(せんて)であいさつしようとしたら、カウンターあいさつでなく「ぶんざえもん さん?」となっexclamation&question なんともはや、このログをご覧(らん)いただいているそう。

お話(はな)ししているうち、カワセミを見(み)てみたい、とのこと。 でも、都合(つごう)よくいかないもので・・・ と思(おも)っていたら声(こえ)がして、ギリギリ見えるところにやってきてくれました。

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遠目(とお・め)には、ほとんどオレンジのカタマリで、胸(むね)のモワモワした羽毛(うもう)が目立(めだ)って、小(ちい)さな夕映(ゆうば)えのよう。晴れ トリアエズとゆ〜か、鳥(とり)会(あ)えたとゆ〜か、人妻さまはチラッとでもカワセミに会われたので、勝手(かって)にホッとしました。

お帰(かえ)りになられたあと、もう少(すこ)し寄(よ)って記録(きろく)。

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やけに、遠くばかりを見やるメスだなぁ・・・ あまり腹(はら)へってないんかな゛〜。

さておき
カワセミはとてもケンカ好(ず)き、あのヘンテコな儀式(ぎしき)? のような争(あらそ)いを、ご覧いただきたいものです。ひらめき


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2020 カワセミ 】
posted by ぶん+ at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) |

いささか 温(ぬく)うなり

昼休(ひるやす)み、イノーをジロジロ。

ん゛〜 ショボい。 ありゃ? アレは・・・

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お゛〜exclamation 今(こん)シーズンはじめて、オーサトリがやってきた。exclamation×2

オーサを待(ま)っているお孫(まご)さんとかいらっしゃるのか、気合(きあい)が感(かん)じられます。 でも、この状況(じょうきょう)で、いかほども採(と)れそうにない。たらーっ(汗)

一応(いちおう)
ナニかおらんか、外来種(がいらいしゅ)メヒルギの合間(あいま)もチェック。

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おったexclamation え゛〜 またタシギぃ〜?バッド(下向き矢印)

オッサンが謂(ゆ)〜のもナンだけど、タシギが堂々(どうどう)とイノーを歩(ある)くのってどうなん?

運動公園(うんどうこうえん)もチェックしとこ。

ツグミがクェッ、クェッと、あちこちで逃(に)げられつつ・・・ 街灯(がいとう)の向(む)こうに、シュッとしたタヒバリ。exclamation×2

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でもマミタヒでなく、ムネアカタヒバリです。 ムネアカも、たまにはシュッとするんですね。ひらめき


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2020 ムネアカタヒバリ 】
posted by ぶん+ at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) |