2019年11月19日

誰(だれ)にとっても大切(たいせつ) とは限(かぎ)らない

それにしても、昨晩(さくばん)はズイブンな風音(かざおと)でしたね゛〜。台風

kishow-191119.png

けど、20℃くらいあって、地味(じみ)に暑(あつ)うて、汗(あせ)かきました。たらーっ(汗)

関係(かんけい)ありませんが、あの台風(たいふう)19号(ごう)は、アメリカで謂(い)うところの「カテゴリー5」かアリエナイはずの「カテゴリー6」かもしれなかった・・・のだとか。 ただ、被害(ひがい)は風(かぜ)でなく、雨(あめ)だった。

さてさて
このごろ近所(きんじょ)で目立(めだ)つようになったのは、ムクドリたち。

mds-191119.jpg

ホシムクドリのほうが多(おお)いかも。

まだピリピリしているのか、ちょっとしたことで飛(と)び回(まわ)ってます。

mds2-191119.jpg

まるで、小(ちい)さなカラスだ・・・

実際(じっさい)
種(しゅ)としてカラスに近(ちか)いし、群(む)れるし、図太(ずぶと)かったりします。たらーっ(汗) なので、内地(ないち)では、むしろカラスより繁栄(はんえい)しはじめたため、フン害(がい)でキラワレモンになっています。

とはいえ
差別(さべつ)かもしれないけれど、ホシムクドリやカラムクドリは、わざわざ例外的(れいがいてき)に天城町(あまぎちょう)へ渡来(とらい)してくれる、国際的(こくさいてき)に珍(めず)らしい鳥(とり)たちで、オッサンは嫌(きら)うことなんてできない。 そもそも、昔(むかし)は農家(のうか)にとって、虫(むし)を食(た)べてくれる益鳥(えきちょう)だったんです。 今(いま)は農薬(のうやく)がドッサリあるから大丈夫(だいじょうぶ)・・・ だそうな。



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 ホシムクドリ 】
posted by ぶん+ at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年11月16日

探(さが)すのは ムダ

コハクチョウがいた・・・ とゆ〜連絡(れんらく)があったので、心(こころ)あたりを捜索(そうさく)しました。 んが・・・ やっぱりサッパリ。 野鳥(やちょう)を探(さが)し当(あ)てるのは、ほとんどムリです。たらーっ(汗)

とはいえ
コハクチョウは、だいぶ助走(じょそう)しないと飛(と)べないので、ソレナリの場所(ばしょ)にいるハズです。 轟木(とどろき)ダムにもおらず、その足(あし)で上名道池(うえなみちいけ)へ。

小(ちい)さな、シオカラトンボ?

tombo-191116.jpg

よくわからないけれど、ヒメトンボかな。

ハク・・・ 白(しろ)いのおったexclamation×2

bariken_-191116.jpg

ちかすぎる。たらーっ(汗) 目(め)に泡(あわ)がたまっているバリケン。 もうお歳(とし)かな゛〜?

コハクチョウはおらんな゛〜、ほかにもおらんものか・・・  すると、首(くび)の肉(にく)がマルっと見(み)えているカモが。たらーっ(汗)

kamo_-191116.jpg

覚悟(かくご)のある方(かた)は、画像(がぞう)をクリックしてください。

翼鏡(よくきょう)は緑(みどり)だったので、ヨシガモのオスのエクリプスかな? 羽毛(うもう)のないところから体温(たいおん)が失(うしな)われるからか、元気(げんき)がなく日向(ひなた)ぼっこ。

コハクチョウも気(き)になりますが、ヨシガモのほうがもっと気になる・・・ あす、あさってまで生(い)きててくれるでしょうかね。

 
posted by ぶん+ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年11月15日

ズグロカモメ

トリトリデッキ、駐車場(ちゅうしゃじょう)のまえに。

zk-191115.jpg

はじまりは、頭(あたま)のピッでした。台風

北風(きたかぜ)で、逆立(さかだ)つのはピッだけではなかったのです。exclamation×2

zk2-191115.jpg

どんだけモワモワ・・・たらーっ(汗) これでは、ベラベラして空気抵抗(くうき・ていこう)もありそう。 きのうは強風(きょうふう)だったけれど、きょうはせいぜい5mあまり。

それにしても
なんでズグロカモメなのに白(しろ)いの? と思(おも)われる方(かた)もいらっしゃるでしょう。 実(じつ)は夏羽(なつばね)のときだけ頭黒(ずぐろ)。 以前(いぜん)はチラホラ見(み)かけていましたが、このごろはサッパリです。 ほか、ユリカモメや、ボナパルトカモメなども頭黒になります。


さらに
ズグロカモメのズグロカモメらしいところといえば・・・ カニ好(ず)き。るんるん

zk3-191115.jpg

このズグロカモメ、フツーなら目(め)のまえのカニですら、いっぺんフワリ飛(と)んでから捕(つか)まえるハズなのに、テケテケ歩(ある)いてはホイホイ食(た)べるサボり屋(や)さん? ズグロカモメのコダワリはどこへやら。たらーっ(汗)

ひょっとすると
ビッコははとんど回復(かいふく)しているようですけれど、ワザワザ飛んで捕(と)るより痛(いた)い足(あし)への負荷(ふか)を減(へ)らすために、テケテケ捕食(ほしょく)に転向(てんこう)したのかも。 なにしろ、この干潟にはカニが莫大(ばくだい)いるので、拾(ひろ)うように捕まえることができます。ぴかぴか(新しい)

カニの食べかたは、ストレート。

zk4-191115.jpg

ヒョイパクexclamation

シギチドリは歩(ある)きを重(おも)んじるために頭(あたま)を小(ちい)さめにして足をガッチリとさせたから、カニの足を振(ふ)りちぎってから食べる。 カモメは長(なが)く飛(と)ぶために翼(つばさ)を長く、さらに頭(あたま)も大(おお)きくしました。 上空(じょうくう)からエサを探(さが)すには、目(ね)が離(はな)れていたほうが、立体視(りったいし)しやすいので。 カモメもシギも、チドリ目(もく)で、祖先(そせん)は同(おな)じ。

あまりのヒョイパクをうらやんで、フラフラ近(ちか)づくのはユリカモメ。

yk-191115.jpg

うっとうしいので、ズグロカモメに威嚇(いかく)されたら、ネウネウ鳴(な)いて抗議(こうぎ)しているようでした。 んま゛〜どうせ、ユリカモメにはカニの踊(おど)り食(ぐ)いは、ムリなんですけど。


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 ズグロカモメ 】
posted by ぶん+ at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年11月13日

イイカゲン50代(だい) サボリ場(ば)

秋晴(あきば)れ・・・ とはいえ暑(あつ)いですが、山(やま)へ。 とゆ〜のも、オッサンの仕事(しごと)のクライアントが、ふたりとも出張(しゅっちょう)で打合(うちあ)わせできないので、いっそサボっちゃえexclamationと。(笑)

山といっても・・・ ハブが恐(こわ)いので、山すその美名田(みなだ)へ。

路上(ろじょう)に違和(いわ)を感(かん)じたのでジロジロすると、トクノシマトゲネズミの遺骸(いがい)。

toge-191113.jpg

ハブの毒牙(どくが)をいなす進化(しんか)を知(し)りたいので、いささかトゲをいただきました。ぴかぴか(新しい)

ちなみに
種の保存法(しゅのほぞんほう)の取扱(とりあつかい)では、該当(がいとう)する希少種(きしょうしゅ)の死骸(しがい)を拾(ひろ)って帰(かえ)るのはOKですが、販売(はんばい)どころか譲渡(じょうと)もダメ。exclamation&question つまり、タダであげちゃうのもダメです。exclamation×2 なので、地獄(じごく)の果(は)てまでもってきましょう。


さらに進(すす)むと、路上にモワモワがたくさん。

usage-191113.jpg

アマミノクロウサギの毛(け)・・・たらーっ(汗) ナニモノかに襲(おそ)われたようですが、10メートルあまりに、点々(てんてん)としていた理由(りゆう)は、サッパリわからん。

べつに探偵(たんてい)をやりにきたワケでもないので、まわりを眺(なが)めると・・・ 黒(くろ)っぽいアサギマダラ?

tmm-191113.jpg

いやまて、この夏(なつ)はツマムラサキマダラが多(おお)かったとゆ〜し、それかな。 だとすると、メスっぽいですね。

オスを見(み)つけて最高(さいこう)のコバルトブルーを記録(きろく)しようとするものの・・・

tmm2-191113.jpg

これっぱかししか、翅(はね)を広(ひろ)げてくれません。たらーっ(汗) ど〜も動作(どうさ)が緩慢(かんまん)で、時期的(じきてき)に元気(げんき)がないようです。

ウロウロしていると、森(もり)の見張(みは)り、アマミヤマガラがやってきました。

ayg-191113.jpg

あんまり近(ちか)かいのにオッサンを恐れないので、たぶんニンゲンを知(し)らないのでしょう。

とはいえ
猛禽類(もうきんるい)のツミを追(お)っ払(ぱら)うほどの、強気(つよき)な鳥(とり)なんです。exclamation

ん゛〜 ツマムラサキマダラのオスは見つかるけれど、とまってるだけ。

tmm3-191113.jpg

なんぼネバってもダメか・・・

おっとナニかとまった。ひらめき

raz-191113.jpg

あ゛〜 リュウキュウアブラゼミです。 ついガッカリしてしまいますが、世界的(せかいてき)には透明(とうめい)でない翅をもつセミは、とても珍(めずら)しいそうです。

そんなこんなで、ネバってもダメそうなので、撤収(てっしゅう)。


Aコープで買(か)いものしてから、キジの海岸(かいがん)へ。

sunset-191113.jpg

赤(あか)い夕陽(ゆうひ)が、校舎(こうしゃ)を染(そ)めちゃってますね、こりゃ・・・たらーっ(汗)

高校三年生(こうこうさんねんせい)にとっては燃(も)えるかもしれないけれど、赤いのは大気(たいき)が汚染(おせん)されたり、微粒子(びりゅうし)が多(おお)いためだから、ちっとも歓迎(かんげい)できません。バッド(下向き矢印)

それはそうと
来(き)た来た・・・ 煙突(えんとつ)をねぐらにしているムクドリたち。

hmd-191113.jpg

ほとんど、ホシムクドリと、スズメです。 この煙突がなければ、ムクドリもスズメも、今(いま)ほど町内(ちょうない)に住(す)みついてないかもしれない。

ともあれ
定点観測(ていてん・かんそく)だけでは、視点(してん)がマンネリになってしまうので、たま〜に山でリセットしてま〜す。ひらめき あ゛〜でも、釣(つ)りしたかったな゛〜。たらーっ(汗)


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 ツマムラサキマダラ 】
posted by ぶん+ at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年11月12日

きょうも コトもなく

けさは大潮(おおしお)なので、チヌ狙(ねら)い。

inow-191112.jpg

暗(くら)くて魚影(ぎょえい)が見(み)えないので、先(さき)にトリトリチェックを。

きょうも賑(にぎ)やかなムクドリたち。

hmd-191112.jpg

とゆ〜ても、たいがいホシムクドリ。たらーっ(汗) すっかり、地場(じば)のムクドリたちを抑(おさ)えてしまってます。

グランドや球場(きゅうじょう)には、20羽(わ)あまりのムナグロたちが飛来(ひらい)していて採餌(さいじ)、そのお陰(かげ)か? ムネアカタヒバリや、マミジロタヒバリに・・・

sc-191112.jpg

すっかりマッタリぽってりの、シロチドリ。ひらめき ごっぽー かぁわゆ〜ぅい。るんるん シロチドリが、運動公園(うんどう・こうえん)に飛来(ひらい)するとはなくて、この個体(こたい)だけ。 コチドリには、ソコソコ人気(にんき)なのですけれど。

結局(けっきょく)、一周(いっしゅう)してからイノーをジロジロしたのに、チヌどころかボラもガセもおらず・・・ 撤収(てっしゅう)。バッド(下向き矢印)

昼休(ひるやす)みには、情報(じょうほう)のあったコキアシシギ探(さが)し。

akas-191112.jpg

けれど、キビキビ活発(かっぱつ)に採餌しているのは、アカアシシギたちだけでした。たらーっ(汗)

声(こえ)は、ピューピューらしいので、あすは鳴(な)きに注意(ちゅうい)してみようかと。 イノーで聞(き)こえる音(おと)は、たいがい聞(き)き分(わ)けているので、違和感(いわかん)があれば気(き)づくはずなんです。

 
posted by ぶん+ at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年11月11日

一筋縄(ひとすじなわ)じゃ いかないカモ・・・

けさのトリトリデッキ前(まえ)には、カモメたち。

yk-191111.jpg

やっぱりテケテケ歩(ある)いているのは、ユリカモメ。

ちょい離(はな)れたところには、ズグロカモメ。

zk-191111.jpg

こちらは、どうも足(あし)を傷(いた)めているようで、ビッコひいてました。

とりたてて、な〜んもいないので仕事場(しごとば)へ・・・ と車(くるま)に乗(の)ったとたん、カモ軍団(ぐんだん)。exclamation&question

kamo-191111.jpg

着水(ちゃくすい)したのは、ほぼハシビロガモ。 ここ数年(すうねん)、渡来(とらい)は増加傾向(ぞうか・けいこう)。 左端(ひだりはし)に、2羽(わ)ほど、ヒドリガモのオス。

一応(いちおう)、練習(れんしゅう)も兼(か)ねて、飛(と)び去(さ)るところも記録(きろく)。

kamo2-191111.jpg

ありゃ・・・ このメスたち、オナガガモっぽいカモ。たらーっ(汗) 首(くび)やクチバシが、スラッと長(なが)い雰囲気(ふんいき)が。

ところで
午後(ごご)、役場(やくば)に電話(でんわ)があって、鳥(とり)についてはオッサンに・・・ とススメられたのだとか。 んも゛〜 オッサンにツル鶴つる蔓と・・・ そこんとこ、とってもデリケートなんでたらーっ(汗) とゆ〜危惧(きぐ)をよそに、なんとトリトリデッキ前(まえ)で、コキアシシギをタテツヅケに観(み)たのだそうです。 オッサンは、いっぺんも観たことありません。exclamation×2 奄美大島(あまみおおしま)に飛来(ひらい)していたので、注意(ちゅうい)してたのに。

ムジセッカに気(き)をとられいるスキに、チョロチョロしてたとか???

さておき
貴重(きちょう)な情報(じょうほう)をいただいたので、いっそう注意しとこうと思(おも)います。


 
posted by ぶん+ at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年11月10日

絶好鳥(ぜっこーちょー)

けさは駅伝(えきでん)なので、早(はや)めがベスト。 イノーにはユリカモメ3羽(わ)と、オニアジサシ1羽がいましたが、とりあえず球場(きゅうじょう)へ。

mds-191110.jpg

お゛〜 やっぱり正解(せいかい)exclamation 300羽ちかいムクドリたち。

よ゛〜く観(み)ると・・・

mds2-191110.jpg

フツ・ムクドリもいますが、ホシムクドリがかなりの割合(わりあい)です。 少(すく)なくとも150羽はいそう。るんるん

その足(あし)で、いろんな意味(いみ)で風当(かぜあ)たりの強(つよ)い弓道場(きゅうどうじょう)・・・ の裏(うら)へ。

8jt-191110.jpg

いきなりツグミだ・・・ ん゛exclamation&question フツ・ツグミでない・・・この半端(はんぱ)な色合(いろあ)いは、ヨジョ〜ハンツグミこと、ハチジョウツグミ

この秋(あき)の渡(わた)り鳥(どり)は、イケてます。exclamation×2


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 ホシムクドリ ハチジョウツグミ 】
posted by ぶん+ at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年11月08日

きょうも 2羽(わ)でした

けさのイノーには、ふわふわカモメが。

zk-191108.jpg

おととい見(み)かけた、ズグロカモメだ・・・

またきた・・・ ありゃ?

yk-191108.jpg

クチバシが細長(ほそなが)くて赤(あか)いので、ユリカモメです。

この2種(しゅ)はソックリさん

zk_yk-191108.jpg

左下(ひだりした)がズグロカモメで、クチバシが黒(くろ)く、足(あし)は赤黒(あかぐろ)い。 ユリカモメはクチバシが赤く、先(さき)が黒い。 そして、足は赤い。

そこへ、ダイシャクシギたち。

dss-191108.jpg

先月(せんげつ)の下旬(げじゅん)から、飛来(ひらい)しているらしい。 このあと、ちょっとしたトラブルに。exclamation&question

カニ好(ず)きに進化(しんか)したズグロカモメが、ダイシャクシギがつぎつぎ捕(と)らえるカニに目(め)を奪(うば)われてしまった・・・ 

zk_dss-191108.jpg

なにしろ、ズグロカモメのクチバシが太短(ふとみじか)いのは、飛(と)びながら、干潟(ひがた)にいるカニを直(じか)に食(く)らうため。

テケテケ歩(あゆ)みより、ピヤッと威圧(いあつ)したら、ダイシャクシギがカニをポロリ。

zk_dss2-191108.jpg

すかさず、ズグロカモメがパクリ。exclamation カモメは白(しろ)いけれど海(うみ)のカラスのような存在(そんざい)で、けっこーワルです。(笑)

それを見(み)てもう1羽。

zkx2-191108.jpg

でも、さすがにダイシャクシギもバカじゃないですし、ズグロカモメよりも大(おお)きいので、ワルは働(はたら)きませんでした。


昼休(ひるやす)みにも、おるおる。

yk_walk-191108.jpg

ユリカモメは、かなりテケテケ歩(ある)くのが得意(とくい)のようです。

ズグロカモメは極東(きょくとう)の海岸(かいがん)にしかいませんが、ユリカモメはユーラシア大陸(たいりく)からアフリカ大陸にかけてスンゴイ広(ひろ)く分布(ぷんぷ)していて、たぶん、カラスと同(おな)じく拾(ひろ)い食(ぐ)いを得意(とくい)としているのでしょう。

あれ?

yk2-191108.jpg

ユリカモメも2羽いたようです。

生(い)き物(もの)は1頭(とう)だと死(し)にやすいけれど、2頭だと格段(かくだん)に張(は)り合(あ)いもでるし、敵(てき)やエサを見(み)つけやすくなり、生存率(せいぞんりつ)もアップします。ひらめき


あ゛、そうそう
きのうまでトリトリデッキ近(ちか)くの植栽(しょくさい)にいたムジセッカ2羽ですけれど・・・ 北風(きたかぜ)が、びゅーびゅー当(あ)たりだしたので、移動(いどう)してしまったようです。たらーっ(汗)



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 ズグロカモメ ユリカモメ ダイシャクシギ 】
posted by ぶん+ at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年11月07日

2羽(わ)でした・・・

どんより曇天(どんてん)で薄暗(うすぐら)い陽気(ようき)になりました。

これなら、アサイチでなくてもイケそうだ・・・と、出勤前(しゅっきんまえ)に、トリトリデッキへ。

hg-191107.jpg

イノーには、この秋(あき)はじめての、ヒドリガモたち。 写(うつ)っている2羽だけ。

近(ちか)くの植栽(しょくさい)からは、ケーキのいいタッタッとゆ〜か、チョッチョッの声(こえ)が。



きのうまでのムジセッカとは、別鳥(べつどり)のような鳴(な)きよう。 これまでは、タッのつぎまで数秒(すうびょう)だったのに、ずいぶんご機嫌(きげん)のよう。ぴかぴか(新しい)

相変(あいか)わらず、植栽から出(で)てきませんが、たまに地面(じめん)へ。

muji-191107.jpg

いつもピヤピヤと動(うご)いて、ちっとも落(お)ち着(つ)きません。たらーっ(汗)

ようやく、それらしいカット。 大(おお)きさは、せいぜいメジロくらいしかありません。

muji2-191107.jpg

鼻(はな)の穴(あな)も美(うつく)しゅうございます。るんるん(笑)

ようやく植栽を出て、ソテツに。

muji3-191107.jpg

やっぱり、ピヤピヤするんだなぁ。たらーっ(汗)

薄暗いので、ピント合(あ)わせがままならず、ようやくワンカット。

muji4-191107.jpg

すぐに、左(ひだり)へ10メートルあまり移動(いどう)したとき、別(べつ)の1羽もついていきました。exclamation&question ピヤピヤチョロチョロしているのは気(き)づいていましたが、そこそこ仲(なか)が好(い)いようですし、同(おな)じくムジセッカだと判(わか)りました。

きのうは気(き)づかなかったけれど、たぶん、きのうから2羽いたんでしょうね・・・

さすがに、2羽いっぺんにファインダーに収(おさ)めることは、できませんでした。たらーっ(汗)


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 ムジセッカ 】
posted by ぶん+ at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年11月06日

マグレドリ

先日(せんじつ)、チヌ釣(つ)りにきたときから気(き)になっていた、タッ タッ・・・ の声(こえ)。BG体育館(たいいくかん)とトリトリデッキの交差点(こうさてん)の北側(きたがわ)の茂(しげ)み。

たぶん
ルリビタキあたりだろうと思(おも)ったのですけれど・・・ 声はすれども姿(すがた)は見(み)えず。 きのうも声(こえ)がしましたが、さっぱりでした。たらーっ(汗) きょうこそは・・・と。

おったexclamation

nazo-191106.jpg

けど、ピント合(あ)わせが間(ま)に合(あ)やせん。 速(はよ)うて暗(くろ)うて、ピントが合(あ)わんのんよね゛〜。たらーっ(汗)

ファインダーで見たところ、ぜんぜんヒタキじゃなく、ウグイスっぽい。exclamation&question

ときどき地上(ちじょう)に降(お)ります。

nazo2-191106.jpg

やっとピントがギリギリ。 パット見はメボソムシクイに似(に)ているけれど、お尻(しり)が茶(ちゃ)っぽいとゆ〜か、カフェオレっぽい。

マグレで撮(と)れていた正面(しょうめん)。

nazo3-191106.jpg

腹(はら)はちっとも白(しろ)くありませんね。 ウグイスより眉(まゆ)や過眼線(かがんせん)がハッキリして、目元(めもと)がシャキッとしてますし、体(からだ))はずっと小(ちい)さいんです。

なんじゃろう・・・ さっそく調(しら)べたところ、どうやら稀(まれ)な旅鳥(たびどり)ムジセッカのようです。 奄美野鳥の会(あまみやちょうのかい)でも、2004年(ねん)と2013年に記録(きろく)がありました。 たぶん、徳之島(とくのしま)では初(はつ)ものでしょう。


稀な・・・ とゆ〜よりも、見つけづらいのではないか、と。 声は特徴的(とくちょうてき)で、ヒタキの「タッ」とウグイスの「チャッ」の間(あいだ)で、ややヒタキ寄(よ)りな感(かん)じです。 ただ、ムジセッカはわりと連続(れんぞく)でも鳴くらしいのですけれど、これまで早(はよ)うても 5秒(びょう)おき くらいだったので、ひょっとするとカラフトムジセッカかもしれません。


いや゛〜
実(じつ)は、ほかにもネタがあったんですけれど、霞(かす)んじゃいました。(笑)

oni-191106.jpg

また、オニアジサシが飛(と)んでましたし、

それを追(お)って行(い)ったら・・・ ありゃんりゃ?

zk-191106.jpg

ズグロカモメの幼鳥(ようちょう)に化(ば)けました。exclamation&question(笑) 2017年12月(がつ)ぶりです。exclamation

いちだんと賑々(にぎにぎ)しくなってきた、ホシムクドリ、ムクドリ連合(れんごう)。

mds-191106.jpg

ホシムクは、いよいよ50羽(わ)オーバーになってます。 カラムクもチョロチョロしてましたが、やはりホシムクがキリキリしているのが嫌(いや)なのか、遠巻(とおま)きで混(ま)ざろうとはしませんでした。

ともあれ
海岸(かいがん)なのにムジセッカが居(い)つくなんて、つくづく天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)やら、トリトリデッキのまわりはスゴイ。exclamation×2 いやむしろ、常識(じょうしき)がツーヨーしなくて、困(こま)ったモンでもあるんですが・・・ ハブの心配(しんぱい)がなく、お散歩気分(さんぽ・きぶん)で珍鳥(ちんちょう)を探(さが)されるのは、チョ〜便利(べんり)。ひらめき

ラムサール条約(じょうやく)には、湿地(しっち)しか登録(とうろく)できないけれど・・・ ココはそういう範疇(はんちゅう)を超(こ)えてしまってますよね。たらーっ(汗)



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 ムジセッカ オニアジサシ ズグロカモメ ホシムクドリ 】
posted by ぶん+ at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年11月05日

砂(すな)パターンの チドリ

乾(かわ)いた風(かぜ)のふく、秋(あき)っぽい陽気(ようき)になりました。

tenki-191105.jpg

とゆ〜ても、最低気温(さいていきおん)は21℃もあって、10℃を切(き)る内地(ないち)とは、だいぶ違(ちが)います。 けれど、ちょいまえに16℃くらいまで下(さ)がったときは、寒(さむ)かった・・・

トリトリデッキまえの干潟(ひがた)では、北風(きたかぜ)が6mくらい吹(ふ)いているだけなのに、鳥(とり)たちがさっぱり失(う)せています。 あ゛ ナンか動(うご)いた。exclamation&question

dz-191105.jpg

ムナグロの冬羽(ふゆばね)そっくりの、ダイゼン冬羽。 ちょいまえから、やはり1羽(わ)だけ見(み)かけていました。 それにしても保護色(ほごしょく)すぎる・・・たらーっ(汗)

ダイゼンのパターンは、チリチリした砂の色(いろ)と白(しろ)のまだら。 不思議(ふしぎ)なのですけれど、一色(いっしょく)で演色(えんしょく)≒とある色を再現(さいげん)する のより、複数(ふくすう)の色でソレっぽい色に見(み)せないと不自然(ふ・しぜん)なのです。 砂粒(すなつぶ)が、ぞれぞれ微妙(びみょう)に色が異(こと)なるように、自然においては遠目(とおめ)にいろんな色が混(ま)じってこそ、ナンボなのでしょう。

 
posted by ぶん+ at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年11月02日

釣(つ)りするまえに・・・

きょうはまた、暑(あつ)いですね゛〜晴れ

tenki-191102.jpg

遅(おそ)い満潮(まんちょう)を待(ま)つあいだ、トリトリデッキ周辺(しゅうへん)をチェック。

すぐ西側(にしがわ)には、大型(おおがた)のシギたちがホロロロロ〜ンと鳴(な)いたりして採餌(さいじ)。

dss-191102.jpg

ちょいまえから飛来(ひらい)している、ダイシャクシギたちです。

こうして翼(つばさ)の裏(うら)が見(み)られると、ホウロクだかダイシャクだか判(わか)りやすい。

dss2-191102.jpg

こうしてフツーに白(しろ)いのがダイシャクシギ。 全身(ぜんしん)がパターンに覆(おお)われているのがホウロクシギ

ところで
わっさわっさと飛(と)びまわる、大柄(おおがら)なオニアジサシ。

oni-191102.jpg

ヒツッコク狙(ねら)っとるわい。

お゛っexclamation やっとボラっぽいのを捕(と)った。

oni2-191102.jpg

でも、デカすぎじゃないのexclamation&question と思(おも)ったと同時(どうじ)に、ちょい上(うえ)を向(む)いて、のみこんでしまいました。 鳥類(ちょうるい)の大半(たいはん)は、哺乳類(ほにゅうるい)に比(くら)べて、頭(あたま)が大きく進化(しんか)しているのです。

当然(とうぜん)・・・ 食(く)うたら寝(ね)る。

oni3-191102.jpg

奥(おく)のは、白いまぶたが見(み)えていて、うつらうつらしています。

満潮(みちしお)なのに、カナリねばりますね゛〜。

oni4-191102.jpg

右(みぎ)のは、本気(ほんき)で寝てます。

ところで
チヌもガセも見かけましたが・・・ サッパリでした。たらーっ(汗)



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 ダイシャクシギ オニアジサシ 】
posted by ぶん+ at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年11月01日

ハートの ハヤブサ

けさの運動公園(うんどう・こうえん)。 猛禽(もうきん)の、あま〜い甘(あま)え声(ごえ)がしていたと思(おも)ったら・・・

cgb-191101.jpg

チョ子(こ)??? メスのチョウゲンボウが、オスを誘(さそ)っているようです。 休(やす)みながら・・・(笑) まだ時期(じき)が早(はや)く先(さき)は長(なが)いので、誘いもカマカケ程度(ていど)なのかも。

よく観(み)ると、お腹(なか)の班(はん)が、ところどころハートになってます。黒ハート

 
posted by ぶん+ at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年10月30日

ムクドリたち の シーズン

リュリュッexclamationリュリュッexclamationの声(こえ)が響(ひび)く、けさの天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)。

hmd_md-191030.jpg<巾(はば)2000ピクセル

お゛〜 いよいよ本格的(ほんかくてき)に、ホシムクドリが渡来(とらい)しだしたようです。 ここだけで、25羽(わ)くらいいます。 右端(みぎはし)のはフツ・ムクドリ。

カラムクドリも、混(ま)ざりたいようですけれど・・・ ど〜も、遠(とお)く渡(わた)ってきてすぐのホシムクドリたちはピリピリ気(き)が立(た)っているのか、距離(きょり)をおいていました。

kmd-191030.jpg

それにもともと、カラムクドリは樹上(じゅじょう)で小回(こまわ)りが利(き)くようですし。

ところで
カラムクドリたちが渡来しだしてから50日(にち)あまり・・・ せいぜい十数羽(じゅうすうわ)の群(む)れしか見(み)ていないけれど、群れはひとつではなさそうですし、総数(そうすう)を計(はか)りかねるのが気(き)になるところ。



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 ホシムクドリ カラムクドリ 】
posted by ぶん+ at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年10月28日

見(み)たことのない シギexclamation&question

はじめて見る鳥(とり)にはワクワクするものです。

sig-191028.jpg

なんだろう・・・ シュッとしたハマシギのような。 でも腹(はら)が黒(くろ)くないし、足(あし)が長(なが)い。

ぜんぜん物怖(ものお)じせず、オッサンの前までズイズイ。exclamation×2 オッサンの技(わざ)では、もはや近(ちか)すぎて追(お)えなそう。

sig2-191028.jpg

小(ちい)さいのに、ずいぶん肝(きも)の据(す)わったシギだなぁ。 カアサンチク≒イソヒヨドリくらいしかありません。

とりあえず
近すぎだからX1.4テレコンバーターレンズを外(はず)して、対処(たいしょ)してみることに。 レンズが明(あか)るくなれば、鈍(にぶ)いパナのフォーカスアシスト、ピーキングも働(はたら)きが好(よ)くなりそうですし。


目のななめ後下(うしろ・した)あたりに、ぽっと茶色(ちゃいろ)いところがあるので、やっぱりハマシギっぽい。 でも、こんなにスッキリした爽(さわ)やか?な、カラーリングにはなりませんし。 はたまたサルハマシギだと、赤(あか)っぽいのしか見たことがありませし、JIZZが違(ちが)いすぎる。たらーっ(汗)

せっかくなので、採餌(さいじ)の様子(ようす)をジロジロしておくことに。

sig3-191028.jpg

ズボっとクチバシを突(つ)っ込(こ)んで、ゴカイの頭(あたま)をくわえて・・・ にうっと抜(ぬ)く。

sig4-191028.jpg

ゴカイの頭(あたま)が出(で)ているのをツマムのかと思(おも)ったら、違(ちが)うようです。

ひょっとすると
シギの振動(しんどう)に感(かん)づいたゴカイがシュッと潜(もぐ)る瞬間(しゅんかん)を見つけ、引(ひ)っこもうとするところを捕(と)らえる・・・ 超反射(ちょう・はんしゃ)の技かもしれません。 伊勢(いせ)の砂浜(すなはま)で、スゴカイを掘(ほ)るのを思(おも)い出(だ)しました。 とすると、このシギのクチバシの長(なが)さは、反射の時間差(じかんさ)ぶんの進化(しんか)なワケ?


そのあとは、水辺(みずべ)にいって、洗(あら)ってパク。

sig5-191028.jpg

必(かなら)ず洗ってました。

ピっと停(と)まって、警戒(けいかい)・・・

sig6-191028.jpg

ナゼか、ガセ≒アミメノコギリガザミが散歩(さんぽ)してました。exclamation(笑)

そんなこんなで
フォルムはサルハマシギそのものなので・・・ なぜかブログをやめたのに、また始(はじ)められたっぽいOZOK先生(せんせい)のサイトを活用(かつよう)させていただいたところ、やっぱりサルハマシギで、幼鳥(ようちょう)のようです。


これまで春(はる)の渡(わた)りで5、6回(かい)しか見たことがなく、幼鳥ははじめて。 ぶっちゃけ、オッサンにとっては、ハシブトアジサシソリハシセイタカシギよりも珍(めず)らしい出逢(であ)いでした。

ちなみに
サルハマシギの繁殖地(はんしょく・ち)は、ユーラシア大陸(たいりく)の極北(きょくほく)なのだとか。 チッコイのにスゴイですね゛〜ひらめき


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 サルハマシギ Curlew Sandpiper 】
posted by ぶん+ at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年10月27日

天気(てんき)も 悪(わる)いし・・・

郡体(ぐんたい)で人出(ひとで)もあることだし・・・ ネタなしかなと思(おも)いつつ散歩(さんぽ)。

いきなりグランドに鳥(とり)たち。 どうやら、北風(きたかぜ)に乗(の)ってきたらしい。

mat-191027.jpg

総勢(そうぜい)25羽(わ)ほどの、ムネアカタヒバリ

北風がヒンヤリな干潟(ひがた)に飛来(ひらい)したのは、大(おお)きなシギ。

dss-191027.jpg

クチバシはホウロクっぽいけれど、どうやらダイシャクシギのよう。 たいがい1羽(わ)ではないのですけれど・・・ ほかは見(み)つかりませんでした。


ところで
きょうは近所のババたちが枯盛(かれざか)りexclamation&question っそりゃ〜も゛〜 ずぅ〜〜〜〜〜〜っとババたちの井戸端会議(いどばたかいぎ)が止(や)まないのです。 ババたちは、暑(あつ)くても寒(さむ)くても、日差(ひざ)しもダメ。 さしづめきょうは、最幸(さいこう)の日よりなのでしょう。

それにしても、よ〜もまぁ、固有名詞(こゆうめいし)のない会話(かいわ)を、延々(えんえん)つづけられるものですね・・・ ソレ、楽(たの)しいの? いやそもそも、会話なの?? シマンチュならではの、非(ひ)キャッチボール系(けい) ドッヂボール話法(わほう)???たらーっ(汗)



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 ムネアカタヒバリ ダイシャクシギ 】
posted by ぶん+ at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年10月25日

ビクビク と 警戒心(けいかい・しん)

けさの総合運動公園(そうごう・うんどう・こうえん)、ピスー ピスーの声(こえ)の主(ぬし)を、ようやく記録(きろく)できました。

mat-191025.jpg

変(へん)なビンズイ?のような、ムネアカタヒバリです。 とても警戒心が強(したた)かなのか・・・ 常(つね)にビクビクして、すぐに飛(と)び去(さ)ろうとしています。exclamation

帰(かえ)りしな、すぐ近(ちか)くに飛んできてくれた、同(おな)じくセキレイ科(か)タヒバリ属(ぞく)・・・

mjt-191025.jpg

マミジロタヒバリです。 チャンスは少(すく)ないわりに、近くにくるタヒバリです。ぴかぴか(新しい)

コチラも警戒はぬかりない。

mjt2-191025.jpg

わざわざ石(いし)のうえから、見回(みまわ)すんかいっexclamation

石のうえなんて、ドエライ目立(めだ)ちスギじゃないのexclamation&question と感(かん)じるのがニンゲンにとってフツーでも、鳥(とり)の世界(せかい)では、ソーでしょうか???

例(たと)えば、猛禽類(もうきんるい)は、動(うご)くもの、音(おと)がするものを狙(ねら)います。

実(じつ)は
ハヤブサにとっては、高速(こうそく)で飛ぶてまえ、地面(じめん)や電線(でんせん)にとまっている鳥は、激突する恐(おそ)れがあって捕(と)ることができません。 一方(いっぽう)、ビクビクしてすぐ飛んでしまうのなら、ワザとそこらへんを飛ぶだけで、自動的(じどうてき)に飛んでくれるので、狩(か)りやすいのです。ひらめき 反面(はんめん)、シッカリ見回してしていれば・・・ 小(ちい)さくて獰猛(どうもう)なイタチの類(たぐ)い、オコジョなどがいると、すぐに気(き)づかれてしまいます。


とゆ〜わけで
ひとくちに警戒する・・・ とゆ〜ても、すぐに飛ぶのか、目立つけれどシッカリ見回すのかは、一長一短(いっちょう・いったん)のよう。


ところで
午後(ごご)からは、徳之島町(とくのしまちょう)で三町文化財(さんちょう・ぶんかざい)の会合(かいごう)でしたが・・・ 天城町(あまぎちょう)だけが、メッチャ早(はや)く集(あつ)まり・・・

bunkazai-191025.jpg

懇親会(こんしんかい)にも、いち早く全員集合(ぜんいんしゅうごう)。exclamation イベントの団結力(だんけつりょく)ハンパないぞ天城町。exclamation×2(笑)



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 ムネアカタヒバリ マミジロタヒバリ 】
posted by ぶん+ at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年10月23日

デイゴに 寄生(きせい)するヤツ

けさは雨(あめ)、庭(にわ)のシマグワで「ジジッ」の声(こえ)がして、のぞいてみると、きのうジョウビタキがとまっていた枝(えだ)には、小(ちい)さなウグイスっぽい小鳥(ことり)。 キッチンの窓(まど)からでは記録(きろく)できなかったので、図鑑(ずかん)をジロジロ。 さっきの地鳴(じな)きからすると、いつものメボソムシクイのようです。 でも、図鑑は写真(しゃしん)は正確(せいかく)ですが、情報(じょうほう)はイマイチなことはママあること。たらーっ(汗) ひきつづき、気(き)をつけておくことに。

出勤(しゅっきん)まえに晴(は)れてきたので、運動公園北入口(うんどうこうえん・きたいりぐち)へ。

mmk_191023.jpg

やはり、メボソムシクイが元気(げんき)に採餌(さいじ)していて・・・ ん゛exclamation&question デイゴのコブなどから幼虫(ようちゅう)を捕(つか)まえているけれど、デイゴヒメコバチって、こんなにデカかったっけ???

デイゴヒメコバチは、せいぜい1.5ミリくらいで、捕まっていた幼虫は10倍(ばい)、1.5センチくらいあります。 ひょっとして、デイゴヒメコバチでない新(あら)たな外来種(がいらいしゅ)とか。exclamation&question

リュウキュウメジロも、そうしたコブのなかから、白(しろ)い幼虫をさがしています。

mjr_191023.jpg

食(た)べたところは残念(ざんねん)ながら記録できませんでした・・・たらーっ(汗) デイゴヒメコバチなんかより、ずっとまえからいる、元祖(がんそ)の害虫(がいちゅう)なのかもしれませんが・・・ ネットの弱点(じゃくてん)なのか、ちょっとやそっとでは検索(けんさく)できませんでした。バッド(下向き矢印)

ともあれ
「ピチチチ」と鳴くヒタキの類(たぐ)い、はいないものか・・・ ジロジロしつづけていたところ、上空(じょうくう)には40羽(わ)くらいの翼(つばさ)の黄色(きいろ)い帯(おび)が透(す)けるマヒワが飛(と)んできました。 惜(お)しいところで、ナゼかデイゴをやめて去(さ)ってしまいましたが、ま゛〜、そのうち出逢(であ)えるでしょうよ。ひらめき


 
posted by ぶん+ at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年10月22日

また 座(すわ)った

トリトリデッキの西(にし)の干潟(ひがた)で、また座ったexclamation×2

khs-191022.jpg

座って休(やす)むクロツラヘラサギは、やっぱり1羽(わ)のみ。

あ゛・・・ 起(お)きた。

khs2-191022.jpg

どうやらトリトリデッキの角(かど)から直接(ちょくせつ)カメラを構(かま)えていることと、白(しろ)い長袖(ながそで)がやたら紫外線(しがいせん)を反射(はんしゃ)して目立(めだ)ってしまうようです。

たぶん、まえと同(おんな)じ個体(こたい)。 左(ひだり)の翼(つばさ)のたたみ方(かた)がフツーでなく?、手首(てくび)にあたるところを、地面(じめん)に着(つ)けるようにするので、〇で囲(かこ)んだ風切(かぜきり)り羽(ばね)が、ピッと立(た)つんです。

前回(ぜんかい)は、座りなおして、左右(さゆう)ともフツーになりました。

そこから北(きた)へ60メートルくらいのところにも、珍鳥(ちんちょう)がウトウト。

oas-191022.jpg

オニアジサシの滞在(たいざい)は、4日目(よっかめ)になりました。

で・・・ 視線(しせん)をもどすと、立(た)ったし増(ふ)えたexclamation

khs3-191022.jpg

やはりオッサンがウザッタイようで、グルーミングをワサワサと・・・たらーっ(汗)

それでも、ほかの3羽がヘッチャラなので、バカバカしくなったのか?、休んでしまいました。

khs4-191022.jpg

鳥(とり)にも、いろんな個性(こせい)があります。

念(ねん)のため、立(た)つタイミングを録画(ろくが)しておいたのをチェック。

khs5-191022.jpg

とくに、左右とも対称(たいしょう)に動(うご)かしていて、異常(いじょう)はなさそうです。

とはいえ
オッサンのように動物(どうぶつ)タンパクが足(た)りなくてダルいのかもしれず・・・ そもそも、オッサンを警戒(けいかい)しながらも座りっぱなしというのは、不自然(ふしぜん)な気(き)がしますから、気をつけておくことに。



そうそう
さきほど、うちのすぐ南(みなみ)でリュウキュウアブラゼミが「ミ゛ワワワワワワ゛〜」と鳴(な)きました。 湾屋(わんや)のあたりにもいましたが、ここらで聞(き)こえるのは初(はじ)めて。 そのあとすぐ、庭(にわ)で「ヒッ ヒッ」の声がしたので、「タタッ タタタタッ」と舌打(したう)ちしてみると、シマグワからジョウビタキのメスが飛(と)びだしてきました。ひらめき こちらは、この秋(あき)初めてです。



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019
Black-faced spoombill Caspian tern クロツラヘラサギ オニアジサシ 】
posted by ぶん+ at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年10月21日

満潮(みちしお)の シギたち

小潮(こしお)だから、昼(ひる)ごろの満潮(まんちょう)。 小潮だから、そんなに潮位(ちょうい)は上(あ)がらないけれど・・・ 小潮だからといって、時期(じき)によっては/月(つき)と太陽(たいよう)の重力(じゅうりょく)の加減(かげん)によっては、干潟(ひがた)がなくなってしまうほど満ちてくる。

そんな折(おり)、まだギリギリ干潟が残(のこ)っているところを、コソッとのぞくと・・・

shs-191021.jpg

短足(たんそく)で、もっとも満潮が苦手(にがて)なソリハシシギたちが、採餌(さいじ)しています。

それほど苦手でもない、アカアシシギもいます。

aas-191021.jpg

オッサンとの間(あいだ)には根性(こんじょう)の太(ふと)いムナグロたちが休(やす)んでい、アカアシシギたちも逃(に)げる必要(ひつよう)がないと感(かん)じているよう。

もっと小(ちい)さい、ウズラシギはというと・・・

us-191021.jpg

グランドの芝生(しばふ)で採餌しています。 こんなのは初(はじ)めてで、極北(きょくほく)から旅(たび)してきて、あんまりハラペコなのでしょうか???

ヒバリシギ、エリマキシギ、アメリカウズラシギが相次(あいつ)いで干潟でなく芝生で採餌するようになっています。 ナリフリかまっていられないのか、エサが豊富(ほうふ)なのか、はたまた干潟のエサが不足(ふそく)しているのか・・・ どうしてなのでしょう。

 
posted by ぶん+ at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年10月20日

ふたりボッチの 探鳥会(たんちょうかい)

獣医屋(じゅういや)ケンちゃんから、十日(とおか)まえに知(し)らされた探鳥会。 奄美野鳥の会(あまみやちょうのかい)は、たぶん会報(かいほう)に載(の)せているから、会員(かいいん)なら誰(だれ)しもチェックしている・・・ と信(しん)じているような。 でも、クオリティがイマイチな会報に、目(め)を通(とお)すのもおっくうになりがち。たらーっ(汗)

もとより
探鳥会がなくても、日々(ひび)チェックしてますしね゛〜。(笑)

さて
9時過(じす)ぎから、トリトリデッキのまわりをウロウロしていたら、10時ごろケンちゃんがやってきました。

keni-191020.jpg

そのあと、誰(だれ)も来(き)やしない・・・

でも、野鳥のほうは、そこそこ面白(おもしろ)い。

ksag-191020.jpg

シラサギとゆ〜か、コサギまがいのクロサギたち。 足(あし)がちっとも黒(くろ)くありません。 それにもっと名前(なまえ)がシラサギまがいの、アカガシラサギ幼鳥(ようちょう)らしいのが、すぐ近(ちか)くにいたのに気(き)づかず、メヒルギに逃(に)げ込(こ)まれてしまいました。爆弾

きのうから滞在(たいざい)している、オニアジサシも。

oni-191020.jpg

探鳥会でオニアジサシが観(み)られるなんて、結構(けっこう)トンデモで、ニュースになってもおかしくないレベルなんですけどね゛〜。ぴかぴか(新しい)

ほか、ハヤブサなど猛禽(もうきん)がウロウロしていたり。

せっかくですから・・・
クロツラヘラサギ、チュウダイサギ、アオサギ、コサギ、クロサギ、アカガシラサギ(っぽいの)、ハヤブサ、チョウゲンボウ、サシバ、コチドリ、キアシシギ、アカアシシギ、イソシギ、オニアジサシ、カワセミ、リュウキュウキジバト、ハクセキレイ、イソヒヨドリ、ツバメ、スズメ、ムクドリsp.、リュウキュウハシブトガラス、ほか、ミナミクロダイ、アミメノコギリガザミが観られました。

 
posted by ぶん+ at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年10月19日

ラッキーな 鳥(とり)

玉子(たまご)の特売(とくばい)のまえに、トリトリチェック。

tenki-191019.jpg

台風(たいふう)のためか、前線(ぜんせん)のためか、ドンヨリ曇天(どんてん)。

きのうは急(きゅう)に晴(は)れて31℃オーバー・・・ パンツ一丁(いっちょう)で、生活(せいかつ)できるほど。 でもきょうは、27℃どまりで過(す)ごしやすいけれど、暗(くら)い。曇り

干潟(ひがた)をフワンフワンと飛(と)んでいるのは・・・ アジサシexclamation&question

oas-191019.jpg

デカい、そして鼻(はな)の穴(あな)まで美(うつく)しい・・・ (笑) オニアジサシは、きょねんの11月以来(がつ・いらい)のこと。

オニアジサシソリハシセイタカシギは、出逢(であ)い頭(がしら)こそすべてで、飛来(ひらい)したときにバッタリでしか観(み)られぬ、気(き)まぐれな鳥(とり)。 と・・・ たまたま? 干潟(ひがた)を観にいらした、観光(かんこう)らしい女子(じょし)とも出逢いました。るんるん ラッキーすぎるぞオニアジサシ。ひらめき(笑)

ほか、クロツラヘラサギ4羽(わ)≒クロツラーズX4や、ハヤブサに怯(おび)えるメダイチドリの群(む)れなども観られました。

帰(かえ)りしな、やっぱり気(き)になるナゾの小鳥(ことり)もチェック。 いたexclamation

mm-191019.jpg

ピチチと鳴(な)くコトリはおらず、やっぱりメボソムシクイ。 ペアでした。 警戒心(けいかいしん)は薄(うす)いのですけれど・・・ チョコマカして撮影(さつえい)はドエライしんどい。たらーっ(汗)

車(くるま)にもどったら、まえの電線(でんせん)にはカラムクドリたち。

kmdi-191019.jpg

近(ちか)いので、フレームに5羽(わ)すべては入(はい)りませんでした。

そういえば
カラムクドリはまだ、天城町文化遺産データベースには登録(とうろく)してませんでした。 そろそろかも。


さて
Aコープで、玉子を手(て)にし、肉(にく)もチェック。 んexclamation&question

suji-191019.jpg

ナニコレexclamation&question 牛(ぎゅう)すじって、ど〜しよ〜もなく長(なが)いこと炊(た)かないと、食(た)べられもしない部位(ぶい)ですよね? てゆ〜か、きのうまでだし。たらーっ(汗) かててくわえて、グラム¥248ってドユコト??? 炊くと臭(くさ)みもでるし、オッサンとかシマンチュの経済力(けいざいりょく)を考(かんが)えても、ヤタラメッタラ高(たか)い。 コレではむしろ、廃棄(はいき)が増(ふ)えるばかりでは? 北海道(ほっかいどう)の『かいたく牛』が、ナンボのもんなんでしょうか。



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 オニアジサシ Caspian tern 】
posted by ぶん+ at 19:12| Comment(2) | TrackBack(0) |

2019年10月18日

コトリの タイミング?

きょうこそは、ナゾの小鳥(ことり)を・・・

一通(ひととお)りまわってサッパリだったから、もう帰(かえ)りかけたとき・・・ 枝(えだ)の先に?

eb-191018.jpg

あっひらめき Flycatcher(ふらいきゃっちゃー)じゃないの?

やっぱり・・・ ピヤッと飛(と)んでは、枝(えだ)にもどってきます。 つまり、ヒタキの類(たぐ)い。 腹(はら)の班(はん)から、エゾビタキでしょう。

そうしたら、コトリたちが集(あつ)まってきました。 8時(じ)すぎのこと。 朝早(あさ・はや)くにタイミングが来(く)るもんだと思(おも)っていたけれど、鳥(とり)の都合(つごう)だけでなく、虫(むし)の都合もあるのかも?

ナゾのコトリらしきも、ピチッと鳴(な)いて飛来(ひらい)。 でも、このコトリはど〜も違(ちが)うような。

mm-191018.jpg

けれど、ヒタキより細長(ほそなが)いクチバシなのに、フライキャッチャーよろしくピヤッと枝にもどってきます。

白黒(しろくろ)のヤツ来(き)たっexclamation

ask-191018.jpg

ん゛〜 アマミシジュウカラまで飛来。 なんとも紛(まぎ)らわしい・・・たらーっ(汗)

細長クチバシは、さらにフライキャッチャーまがいに、ツンツンしたところに停(と)まって見回(みまわ)しては、ピヤッとエサを捕(と)ってもどり、移動(いどう)してまた・・・ 実(じつ)にソレっぽい。

mm2-191018.jpg

あまりに明暗(めいあん)のコントラストがありすぎて、ファインダーではピント合(あ)わせできないので、パナソニックの空間認識(くうかん・にんしき)オートフォーカスを試(ため)すことに。

mm3-191018.jpg

お゛〜 合う合う。exclamation 一眼(いちがん)レフの3倍(ばい)くらい、1秒(びょう)かかりますが、今回(こんかい)ばかりは、合うだけ御(おん)の字(じ)。 お陰(かげ)で、ウグイスに似(に)たメボソムシクイと判(わか)りました。ひらめき

ナゾのコトリとはフォルムが違(ちが)っているので、もう少(すこ)しネバっていると・・・ ピヤッと何羽(なん・わ)か飛来。

kmd-191018.jpg

オマエかよ゛〜バッド(下向き矢印)

コトリでなくチュウトリ? の、カラムクドリたちでした。 けしてガッカリして良(よ)い種(しゅ)でなく、むしろ珍鳥(ちんちょう)なんですけれど。(笑)

そんなコンナで、またしてもナゾの小鳥は逃(のが)してしまいました。たらーっ(汗)


そうそう
球場(きゅうじょう)には、この秋(あき)になって初(はじ)めてのビュウビュウの声(こえ)。

mjt-191018.jpg

マミジロタヒバリが2羽ほど飛来していました。


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 メボソムシクイ エソビタキ マミジロタヒバリ 】
posted by ぶん+ at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年10月17日

時化(しけ)ました

昨晩(さくばん)は雷雨(らいう)・・・ こんなに時化るとは、思(おも)いのほか。台風 せっかく、けさはナゾの小鳥(ことり)をキチンと観察(かんさつ)しよう、と思っていたのですけれど。

ようやく雨止(あまや)みになった昼休(ひるやす)み、イノーをのぞいてみると・・・ サギたち。

sags-191017.jpg

台風接近(たいふう・せっきん)? みたいな気象(きしょう)に足止(あしどめ)を食(く)らったのでしょう。 ダイサギの類(たぐ)いやアオサギたち総勢(そうぜい)で、70羽(わ)くらいでした。

いや゛〜 それにしても、このごろ目(め)につくのは、鳥(とり)くらいなもの。 ラジオでサンマが減(へ)ったとの話題(わだい)ですけれど、オッサンちの周(まわ)りでも生物(せいぶつ)が減(へ)っているようで、増(ふ)えてるのはイエヒメアリっぽい小(こ)アリのみ。たらーっ(汗)

さっき、座敷(ざしき)でヤモリが餓死(がし)してました。 たぶん仲間(なかま)と争(あらそ)って尾(お)を自切(じせつ)したので、虫(むし)が減(へ)ってしまって、栄養(えいよう)が尽(つ)きたのでしょう。 尾はなくなっても命(いのち)に別条(べつじょう)はないけれど、燃料(ねんりょう)タンクみたいなものなので、長期的(ちょうきてき)にはピンチなんです。 しかも、尾を再生(さいせい)するエネルギーまで必要(ひつよう)になりますし。


ともあれ
オッサンのまわりで目(め)につく生物(せいぶつ)といえば・・・ 人妻(ひとづま)と鳥くらいなもんです・・・たらーっ(汗)


そうそう
キヤノンから、また不人気(ふにんき)マチガイナシexclamation×2 なカメラが発表(はっぴょう)に゛。exclamation&question

canon-191017.png<キヤノンのサイトより

iNSPiC REC(いんすぴっく・れっく)。 四角(しかく)い枠(わく)のところが、カラビナ兼(けん)ファインダーだそうで、ぶら下(さ)げておいて、サッと使(つか)えるのがキモなのだとか。 けれど、自信(じしん)がないのか、クラウドファウンディング。 モニターもなく、手(て)ブレ補正(ほせい)も動画(どうが)のみ、しかも電子式(でんししき)。 コレ、スマホのカメラに勝(まさ)る要素(ようそ)が見当(みあ)たらない。 

がしかしexclamation
海外(かいがい)では、わずか三日(みっか)で500台(だい)の目標(もくひょう)に達(たっ)し、国内(こくない)では、きょうのきょうで完売(かんばい)だそうです。exclamation×2

なんかまだ、ズルズル支援者(しせんしゃ)は増(ま)しているようで・・・ モノズキはいつの世(よ)も尽(つき)ぬものですかね。たらーっ(汗)

ホンマかよ゛〜 オッサンは、1ミリも欲(ほ)しうなる要素(ようそ)がないんですけれど。バッド(下向き矢印)、やっぱり、このご時世(じせい)・・・ 最低(さいてい)でもモニターくらいついてないとね゛〜、だって存外(ぞんがい)、フツーにデカいですし。


 
posted by ぶん+ at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年10月16日

ナゾの小鳥(ことり)

運動公園(うんどう・こうえん)の北入口(きたいりぐち)、右手(みぎて)にある茂(しげ)みから、耳慣(みみ)なれぬ声(こえ)が。 どこか乾(かわ)いた、ピシッと叩(たた)くような・・・ 『ピチチチ』と。

なんだろう・・・ チョロチョロして、写(うつ)ってくれません。

hitaki-191016.jpg

クチバシと下腹(したばら)だけ・・・たらーっ(汗)

おっと、別(べつ)のところにも?

ah-191016.jpg

おまえかよ゛〜 ナニのぞいてんだよ。(笑) アカヒゲが来(き)て一月半(ひとつきはん)、どうやら居付(いつ)いてしまったようです。

さきの小鳥は、尾羽(おばね)ピコピコするし、両端(りょうはし)の白斑(はくはん)が目立(めだ)つ地味(じみ)なヒタキ・・・ たぶん、オジロビタキの幼鳥(ようちょう)あたりじゃないかと。 実(じつ)は、ホンマに2羽(わ)いました。

 
posted by ぶん+ at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年10月12日

ちょこまかする シギ

台風(たいふう)19号(ごう)は、いよいよ伊豆(いず)へ上陸(じょうりく)しました。 島(しま)からは1,200キロあまり離(はな)れているのに、10メートルを超(こ)える風(かぜ)が続(つづ)いています。

さて
あすの町民体育祭(ちょうみん・たいいくさい)の準備(じゅんび)で、人出(ひとで)があるグランド。 さすがにイソヒヨドリ、ツバメ、ムナグロくらいしかいません。

干潟(ひがた)が細(ほそ)くなったところに、見慣(みな)れないシギ。

kaas-191012.jpg

だいぶ茶色(ちゃいろ)いけれど、コアオアシシギです。 幼鳥(ようちょう)でしょうけれど、それにしては、チリチリしたタカブシギのようなパターンもありませんし・・・違和感(いわかん)のあるJIZZ。

オッサンを警戒(けいかい)する余裕(よゆう)がないくらい、ハラペコのようです。

kaas2-191012.jpg

素早(すばや)くゴカイをつまんでは、水辺(みずべ)でシャッと洗(あら)って食(た)べています。

ずいずい寄(よ)ってくるので、ピント合(あ)わせが・・・

kaas3-191012.jpg

とりあえず、いい練習(れんしゅう)になりました。ひらめき(笑)


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 コアオアシシギ 】
posted by ぶん+ at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年10月11日

たかが ムクドリ の 旅路(たびじ)

けさの球場(きゅうじょう)には、続々(ぞくぞく)ムナグロたちが集(あつ)まっていました。 そのなかに、黒(くろ)っぽいムクドリも。

hmd-191011.jpg

もっとも遠(とお)くから旅してくる、ムクドリが1羽(わ)、ホシムクドリです。exclamation×2

よりによって、偶然(ぐうぜん)に球場へ? そんなワケありません。 おそらく、これまで島(しま)で越冬(えっとう)した経験(けいけん)のある個体(こたい)でしょう。 仲間(なかま)とはぐれたか、仲間がはぐれたか・・・ したのかも。

少(すく)なくとも、バイカル湖(こ)のあたりを含(ふく)め、その西(にし)で繁殖(はんしょく)していますから、ホシムクドリのルートはこんな感(かん)じかと。

hmd_route-191011.jpg< GoogleMapより

4000キロを越(こ)えるだろう旅路の果(は)てが、近所(きんじょ)の球場だった・・・ なんて、偶然なワケがありません。 もともとチョイ南下(なんか)して、チベットなど中央(ちゅうおう)アジアで越冬すれば済(す)むのに、ワザワザ徳之島まで到達(とうたつ)しているのです。


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 ホシムクドリ Common Starling Okinawa Amami Tokunoshima 】
posted by ぶん+ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年10月10日

座(すわ)ったexclamation 感動(かんどう)

オッサン世代(せだい)ですと、感動(かんどう)の場面(ばめん)といえば、『クララが、立(た)ってる』ですよね゛〜。 アルプスのハイジの泣(な)きのスパルタにハマり・・・ 立ってしまったクララに、日本中(にっぽん・じゅう)の茶(ちゃ)の間(ま)が、ほのぼのウルウルしたものです。るんるん

さて
けさの運動公園(うんどう・こうえん)では、またしても鳥気(とりけ)がない。たらーっ(汗) いるのはカラスだけ。 きのうのキジバトは、もしやハヤブサでなくカラスの仕業(しわざ)かな? 球場(きゅうじょう)のネットに追(お)い込(こ)んで捕(と)らえます。

あ゛〜 それでもグランドには、楽勝(らくしょう)なのがいました。

mg-191010.jpg

ムナグロたちは、いつもどおりチョ〜くつろいでますわ゛〜。(笑) トラックでは、走(はし)っているオジサンもいるのに。

ムナグロほど、達観(たっかん)している野鳥(やちょう)は、なかなかいないと思(おも)います。 ニンゲンやハヤブサを恐(おそ)れてても、切替(きりかえ)が早(はや)い。 その図太(ずぶと)さのわりには、襲(おそ)われる確率(かくりつ)が低(ひく)い。

さて
昼休(ひるやす)み、強風(きょうふう)すさぶイノーで感動のシーンがっexclamation×2exclamation×2exclamation×2

khs-191010.jpg

『クロツラが座った』

島(しま)に来(き)て10年(ねん)、クロツラヘラサギが、カカトで休(やす)むのはなんべんか観(み)ましたが、ペタポンと座ってしまうのは初(はじ)めてのこと。 よほど強風で立ってるのがメンドクサイのと、安心(あんしん)できる情況(じょうきょう)だから・・・ に他(ほか)なりません。ひらめき

ここはホンマに、好(い)ぃ〜 干潟(ひがた)ですよね゛〜。 自慢(じまん)できると思います。

おそらく
サギ類(るい)のペタポン同様(どうよう)に、一生(いっしょう)でいっぺん見(み)られるかどうか・・・


オッサンにとって、ヒレナガカンパチ、ズアオホオジロ、ウンブキアナゴにつづく一生物(いっしょうもの)を、また、いただきました。るんるん ありがとう、クロツラーズ。exclamation


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 クロツラヘラサギ 座 Black-faced spoombill sit down 】
posted by ぶん+ at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年10月09日

まだ 生(い)きてる オオジシギ

けさのトリトリチェック。 運動公園(うんどう・こうえん)にはムナグロくらいしか・・・たらーっ(汗)

ハヤブサにやられたらしい、羽毛(うもう)が。

hane-191009.jpg

まわりにも、イヌネコでは不可能(ふかのう)な・・・ 丁寧(ていねい)にむしられた羽毛がありました。 たぶん、コレはキジバトの尾羽(おばね)。

北端(ほくたん)のコースを、そ〜っとチェック。

ojs-191009.jpg

いたexclamation×2 例(れい)の、ケガしたらしいオオジシギ。

どうも、右足(みぎあし)が、ひどくやられています。

ojs2-191009.jpg

スネの途中(とちゅう)≒逆(ぎゃく)に曲がったヒザ?の上(うえ)から先(さき)を、ゴッソリ切断(せつだん)されているようです。

ん゛〜 これは厄介(やっかい)なような。 ケガの具合(ぐあい)からして、島(しま)に飛来(ひらい)してからではないか、と。 こうした骨(ほね)を折(お)り取(と)ってしまうのは、野犬(やけん)の可能性(かのうせい)が高(たか)い。 ヘビはさておき、ハヤブサやネコは、そもそも足には攻撃(こうげき)しない。

実(じつ)は
まえの台風(たいふう)が通過(つうか)したすぐあとの運動公園で、フショ≒逆(ぎゃく)に曲(ま)がったヒザ?(カカト)から下(した)を、途中(とちゅう)からムリヤリもぎとられたコサギを記録(きろく)していたのです。 あまりの痛(いた)ましさに、掲載(けいさい)していませんでした。たらーっ(汗) 近所(きんじょ)に生息(せいそく)しており、それほどのパワーで咬(か)みちぎるのは・・・ イヌくらいしか心(こころ)あたりがない。


昼休(ひるやす)みにも、そぉ〜っと北端コースをチェック。

ojs3-191009.jpg

炎天下(えんてんか)で昼寝(ひるね)exclamation&question

台風(たいふう)の影響(えいきょう)で、瞬間(しゅんかん)で10メートルを超(こ)える北風(きたかぜ)になり、片足(かたあし)だけで立(た)っていられる場所(ばしょ)が壁際(かべぎわ)しかなかったんでしょうね。台風


ほか
トリトリデッキ周辺(しゅうへん)のイノーには、アカアシシギ、キアシシギ、アオアシシギ、シロチドリ幼鳥(ようちょう)、ダイサギっぽいの、アオサギくらいしか・・・ と思ったら、まだいた。

sts_dss-191009.jpg

強風(きょうふう)につっぱりながら歩(ある)いている、セイタカシギとダイシャクシギもいました。ぴかぴか(新しい)



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 オオジシギ 】
posted by ぶん+ at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年10月08日

猛禽(もうきん)たちが やってきた

徳之島空港(とくのしま・くうこう)のまわりは、南西諸島(なんせい・しょとう)で、もっとも緑(みどり)の多(おお)い平地(へいち)。 沖縄本島(おきなわ・ほんとう)のように、ウジャウジャとシマンチュが住(す)んでいるワケでもないので。たらーっ(汗)

そうした畑(はたけ)の多(おお)い地域(ちいき)に、いよいよ猛禽たちが飛来(ひらい)してます。

cgb-191008.jpg

チョウゲンボウが、電柱(でんちゅう)に。 サシバも飛来していますが、ど〜も逃(に)げらっぱなしでして。たらーっ(汗)

猛禽たちは、高(たか)いところからエサを探(さが)す必要(ひつよう)があって、先(さき)っちょが好(す)きです。 当然(とうぜん)ながら、キジバトやムクドリ、スズメやイソヒヨドリは、ヘビを避(さ)けたいだけなので、先っちょにはコダワリがありません。

いよいよ
冬(ふゆ)の様相(ようそう)に近(ちか)づいてきました・・・ とゆ〜には早(はや)すぎですけれど、そろそろ本格的(ほんかくてき)に越冬(えっとう)する鳥(とり)たちが飛来しはじめました。るんるん


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 チョウゲンボウ 】
posted by ぶん+ at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) |