2019年05月31日

ヤヤコシイ カラ シラサギ

奄美大島(あまみおおしま)の高(たかし)さんのブログで、カラシラサギが飛来(ひらい)が報(ほう)じられていたので、イノーのシラサギをジロジロしていました。

けさ、トリトリデッキの600mくらい北(きた)に、そんな感(かん)じのがチョロチョロしていました。 すかさず昼休(ひるやす)みにも、トリトリデッキのところからジロジロ。 川津辺(こぉっちぶ@しまぐち=かわつべ)にいました。exclamation×2

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カラシラサギは、コサギやクロサギ白色型(はくしょくがた)とソックリです。 ◆コサギとは、クチバシが黄色(きいろ)いかどうかで見分け(みわ)けます。 ◆白(しろ)いクロサギとは、足(あし)が黒(くろ)いかどうかで見分けます。

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このとおり、コサギとソックリで黒(くろ)く、指(ゆび)は黄色(きいろ)いんです。 もともとカラシラサギは後頭部(こうとうぶ)の冠羽(かんう)がフッサフッサして、白いクロサギにソックリなのです。 ちなみに、コサギのクチバシは黒く、冠羽は2本(ほん)。

カラシラサギの飛来は2年(ねん)ぶりです。

オッサンが、地味(じみ)にカラシラサギを観察(かんさつ)するのは・・・ カラシラサギはあのクロツラヘラサギより少(すく)ないかもしれない・・・ からです。

イノーに飛来(ひらい)するカラシラサギは、1羽(わ)でないこともありますから、さらにジロジロ。 飛(と)んでった先(さき)には・・・ やっぱり。

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ペアかどうかはワカリマセンが、とりあえず2羽。 とまれ、ヤットカメなので、見(み)つかっただけでも、文字通(もじ・どお)りメッケモンexclamation×2


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2019年05月28日

夏越(なつご)しする ダイサギ

ずっと不思議(ふしぎ)だった・・・ 越夏(えっか)するダイサギのことが、ほんの少(すこ)し分(わ)かってきたような?

このダイサギたちには、不自然(ふしぜん)なところがあります。

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繁殖期(はんしょくき)なのに、目(め)のまわりがケバケバシイ黄緑(きみどり)の婚姻色(こんいんしょく)が出(で)てなく、まるっきり冬(ふゆ)の様相(ようそう)のまんま。 さらに、冬羽(ふゆばね)っぽくて、ほとんど飾(かざ)り羽(ばね)がありません。

よ〜くジロジロすると、右(みぎ)の個体(こたい)はクチバシが黒(くろ)っぽくて、飾り羽がわずかにあります。 クチバシの形(かたち)も、根元(ねもと)が太く(ふと)くなっています。 想(おも)うに、左はようやく1歳(さい)になり、右は2歳ではないか・・・ と。 ダイサギたちもクロツラヘラサギと同様(どうよう)に、3歳くらいから繁殖しているようです。

それから
アオサギほど大(おお)きくなく、スネのところが灰色(はいいろ)っぽいので、どうやらチュウダイサギのよう。 くれぐれも逆(ぎゃく)に曲(ま)がったヒザ?のように見(み)えるところはカカトですよ。exclamation 鳥類(ちょうるい)は、けしてフトモモを見せてくれない生(い)き物(もの)なのです。 あのダチョウですら・・・たらーっ(汗)

ちなみに
ダイサギは、ダイサギとチュウダイサギ、または、オオダイサギとダイサギに区分(くぶん)されていたけれど、オッサンはあえてオオダイサギとチュウダイサギと呼(よ)ぶことにしています。 現在(げんざい)はそれぞれ別種(べっしゅ)となったものの、これまで亜種関係(あしゅ・かんけい)とされていた。これら2種をまとめてざっくりダイサギと呼んでます・・・ 勝手(かって)に。 だって、そのほうがワカリヤスイんじゃもん。 とゆ〜か、ほとんど区別できんし、できたところでモテナイんじゃもん。exclamation×2(笑)

もともと、ダイサギと呼んでいたのは、ドッチモであって、ドッチカでもないですからね゛〜ひらめき


 
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2019年05月26日

ほとんど 鳥類日誌(ちょうるい・にっし)?

鳥類ばかりのマンネリで、澄(す)みません。 干潟(ひがた)が愉(たの)しいので、ついつい山(やま)へ赴(おもむ)くのをサボってます。たらーっ(汗)

晴(は)れてたハズなのに、けさは雲(くも)がやたらかかります。

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曇(くも)ったイノーを走(はし)っていたのは、まだ居(い)つづけしているコアオアシシギと、キアシシギたち。

その10メートルもない南(みなみ)には

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セイタカシギと、アカアシシギも。

さらにイノーをジロジロしていると、大(おお)きめのシギ

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チュウシャクシギも走ってました。 いいのかな゛〜 繁殖期(はんしょくき)なのに、こんなとこで走ってても・・・たらーっ(汗)


アレがいないかと、トリトリデッキの日陰(ひかげ)でネバッテみることに。 近(ちか)くには、採餌(さいじ)しているキアシシギ。

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カニにとっては、アニマルウェルフェアなんて、ありゃせんな・・・爆弾

きょうはずいぶん、キュイキュイるんるんと鳴(な)きかけられました。 『見(み)た目(め)はオッサン、声(こえ)はキアシシギ』な生物(せいぶつ)を受(う)け入(い)れかけているような・・・ 渡(わた)らずに、オッサンを学習(がくしゅう)するほど居つづけしているワケは、ナンなのでしょうか???

遠(とお)く、北(きた)で休(やす)むクロツラーズたちを見(み)つけました。

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空港(くうこう)の先(さき)っちょのほうで過(す)ごすことが、多くなりました。

しこたま待(ま)った挙句(あげく)・・・ やっとこさアレが現(あらわ)れたました。

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ん゛〜 ハシブトアジサシが、まだ居てくれたことは嬉(うれ)しいけれど、1羽だけ。 時節柄(じせつがら)、ペアだと思(おも)ったのに、存外(ぞんがい)クールな関係(かんけい)を好(この)むのかも。台風


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2019年05月25日

今宵(こよい)あたり?

干潟(ひがた)の南端(なんたん)には・・・ まだ

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居続(いつづ)けている、ウズラシギ。

オッサンがてんばを焼(や)かんでもエエんじゃけど・・・ そろそろ極北(きょくほく)へ往(い)ったほうがエエんじゃない?(笑) 今宵は、南風(みなみ・かぜ)になるし。

でたでた

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ヤナメツキ。

ひょっとして、図星(ずぼし)でしたか? それとも、パートナーがいないから、今(こん)シーズンは気楽(きらく)な旅暮(たびぐ)らしとか??

 
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2019年05月24日

くすんだ カワセミ

カワセミを見(み)かけました。

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あれ゛? 人気(にんき)の秘訣(ひけつ)、麗(うるわ)しい色合(いろあ)いでない。たらーっ(汗)

背(せ)も、ほとんど地味(じみ)。

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どうやら、もう独(ひと)り立(だ)ちしたオスのようです。 産(う)まれてから、3カ月(かげつ)もたってないのに、たくましいな゛〜。ぴかぴか(新しい) そういえば、アカショウビンのミョ゛〜な腰毛(こしげ)は、もともと長(なが)かったとか?

ちなみに
カワセミは『ほとんど』雌雄同色(しゆう・どうしょく)とされていますが・・・ クチバシのうち、メスは下(した)が赤(あか)いので、ニンゲンの目(め)からすると、メスのほうが僅差(きんさ)で派手(はで)です。 ただし、オスは紫外線(しがいせん)をたくさん反射(はんしゃ)して、メスには派手?に見(み)えるようなので、ニンゲンには判(わか)りません。 とかく鳥(とり)のメスは、オスの羽毛(うもう)がキラッキラ紫外線を反射(はんしゃ)するほど、健康(けんこう)だと判断(はんだん)するらしいですよ。ぴかぴか(新しい)



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レアもの ですけど・・・

昼休(ひるやす)み、炎天下(えんてんか)で一見(いっけん)カンコドリしか居(い)なそうですれど、予断を気(き)にせずジ〜ロジロと。

川津辺(かわつべ)に、かすかに白(しろ)いのが。 ファインダーでのぞくと・・・

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お゛〜 この2羽(わ)は、ハシブトアジサシ。 やった〜るんるん 年間(ねんかん)で国内(こくない)に10羽(わ)も来(こ)ないレアモノ。

でも、遠(とお)いいなぁ・・・たらーっ(汗)

夕(ゆう)、防災(ぼうさい)センターで仕事(しごと)を終(お)え、Aコープの鶏(とり)ムネ半額(はんがく)セールをスルーして、オットリガタナでイノーへ。

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飛(と)んでる・・・ けれど、やっぱり遠いい゛〜。

かててくわえて、すぐさま着地(ちゃくち)。

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エサが多(おお)いから、すぐに休(やす)めてしまうらしい。たらーっ(汗)

豊(ゆた)か過(す)ぎるイノーもアレですね・・・ やれやれ。


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2019年05月23日

やっぱり コアオアシでした

けさ、満潮(まんちょう)の岩場(いわば)には、シギたちがチラホラ。

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セイタカシギ、アオアシシギやキアシシギ。

チョコマカ歩(ある)きまわっているのは、コアオアシシギ。

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アオアシシギより小柄(こがら)、クチバシが細(ほそ)くて、ぱっと見(み)かなりスマート。

それはそうと
昨朝(さくちょう)のシギたちのなかにいたのは、やっぱりアオアシシギで正解(せいかい)だったようです。

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休(やす)んでいたので、イマイチ見立(みた)てに自信(じしん)がありませんでした。たらーっ(汗) ウズラシギっぽいのが見(み)えるけれど、顔(かお)がデカすぎるようで、怪しいです。 ほかは全(すべ)て、定番(ていばん)のキアシシギ。

昨宵(さくよい)、20時以降(じ・いこう)、北風(きたかぜ)がグッと弱(よわ)まりました。 けさ、シギたちが少(すく)なかったのは、宵のうちに旅立(たびだ)ったからでしょう。


ところで
このところ、のどがガラガラすると思(おも)ったら、やっぱり。

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PM2.5、トンデモネ゛〜 いや、トンデすぎぃ゛〜台風 ちなみに、黄沙(こうさ)はサッパリ飛(と)んでないそです。


 
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2019年05月22日

遅(おそ)い・・・ くもない?

いつもトリトリデッキや、イノーの南端(なんたん)ばかりなので、たまにはグランドもチェックすることに。

ん゛? ジゥ ジゥexclamation の声(こえ)がして、逃(に)げたのは、セキレイの類(たぐ)い。 今(いま)ごろ???

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夏羽(なつばね)のツメナガセキレイですけれど、眉班(まゆはん)が白(しろ)いので、マミジロツメナガセキレイです。

こんな遅く渡(わた)るなんて・・・ と思(おも)いきや、5/24に観(み)られたことがありました。 んま゛〜、心配(しんぱい)したからドーナルモンでもないワケで。(笑)

トラックには、右足(みぎあし)にトラブルをかかえたチドリがチョコマカと。

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あれ? コチドリくらい小柄(こがら)なのに、ぱっと見(み)はメダイチドリ。 んでも・・・ 足(あし)が黒(くろ)くありません。 メダイチドリなのでしょうけれど、初(はじ)めての夏羽かも。ひらめき


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2019年05月20日

不憫(ふびん)な・・・

昼(ひる)、防災(ぼうさい)センターの駐車場(ちゅうしゃじょう)からチラと見(み)えた影(かげ)。

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かなり遠(とお)いけれど、一昨昨日(さきおととい)に見(み)たのと同(おんな)じ、ノスリがカラスに追(お)われるシーンのようです。 たぶん、カラスに追われないと、オッサンは気(き)づかんかった・・・たらーっ(汗)


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2019年05月19日

シギのニンシキ と マネのチカラ

トリトリデッキのところへオッサンが近(ちか)づいたとき、キュイ キュイるんるんと、オッサンへ鳴(な)くキアシシギ。exclamation

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オッサンが鳴き返(かえ)すと、安心(あんしん)はしないものの・・・ 警戒(けいかい)するのをやめて、オッサンへキュイキュイ鳴きかけながら、採餌(さいじ)を再開(さいかい)しました。

オッサンも鳴き応(こた)えつつ記録(きろく)していると、しっかりカニを捕(つか)まえていました。

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フツーは、ニンゲンが不用意(ふようい)に近(ちか)づくと逃(に)げてしまいますが、鳴き返すことで避難指示(緊急)から避難勧告へと警戒が弱(よわ)まる感(かん)じ。 まるっきり、シマンチュと似(に)たユルさがあるようで、政府(せいふ)の指針(ししん)をサクッと無視(むし)してしまい、避難勧告だと逃げなくてOK・・・なのです。たらーっ(汗)

おや?空港(くうこう)の向(む)こうに、ダイサギの渡(わた)り。

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ピントの合(あ)わない陽炎(かげろう)のかなたには、真っ昼間(まっぴるま)なのに北上(ほくじょう)していく群(む)れがありました。 ここ数年(すうねん)の気象激化(きしょうげきか)で、風向(かざむ)きと、風速(ふうそく)がハチャメチャになってきたので、これまど通(どお)りに夜(よる)だけ渡っていたら遅刻(ちこく)してしまうのでしょう。

ちなみに
低(ひく)いところを飛(と)ぶのは、たぶんシンドイときには地面効果(じめんこうか)を期待(きたい)しているのでしょう。ひらめき


イノーの南端(なんたん)には、まだコアオアシシギ。exclamation&question

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たぶん5/11からなので、渡りの途中(とちゅう)にしては長居(ながい)しています。 こちらもオッサンが鳴くので、避難指示(緊急)をアッサリ解除(かいじょ)してしまい、ジロジロ警戒するだけに。たらーっ(汗)

過日(かじつ)
オッサンとセッカが鳴き争(あらそ)うのを、アオアシシギは逃げずにジッと眺(なが)めていましたから、セッカとオッサン双方(そうほう)を鳥類(ちょうるい)と判断(はんだん)していたようです。 そもそも鳥類という概念(がいねん)とゆ〜か・・・ 広(ひろ)い意味(いみ)の同類(どうるい)を認識(にんしき)できる脳力(のうりょく)があるようです。ひらめき


ほか
キョルル キョルルル と、ツバメチドリたちが8羽(わ)くらい、イノーに飛来(ひらい)していました。

 
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2019年05月17日

口惜(くちお)しい 初物(はつもの)

まるで、台風(たいふう)まがいでしたね゛〜。

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天気図(てんきず)の等圧線(とうあつせん)からは、サッパリ読(よ)みとれないんですけど・・・ カナリ荒(あ)れてました。台風

九電(きゅうでん)の裏(うら)から、ユイの館(やかた)へ向(む)かいしな・・・ 平土野(へとの)の見当(けんとう)より、カラスに追(お)われた猛禽(もうきん)。exclamation&question

あれ? ピントを合(あ)わせているのに、シャッターがたまにしか下(お)りない。たらーっ(汗)

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辛(かろ)うじて写(うつ)っていたのは、リュウキュウハジブトガラスと同(どう)サイズのタカの類(たぐ)いでした。 カラスにツッツかれまいと・・・ まるでウェストを計(はか)られそうな女子(じょし)のように、お腹(なか)をギュギュっと引(ひ)っこめてますっexclamation×2

よい子(こ)は間違(まちが)っても、母様(かあさま)のウェストを計ろうなんて思(おも)わないように゛っexclamation すんげ〜無駄(むだ)に叱(しか)られるので。ひらめき(笑)

さておき
見覚(みおぼ)えのある、翼(つばさ)の中(なか)ほどにあるヨゴレっぽいいのと、腹巻(はらま)きっぽいコゲ茶(ちゃ)の班(はん)、それと尾羽(おばね)に目立(めだ)った帯(おび)がないことからして、ノスリのようです。

島(しま)では初(はじ)めて見(み)ました。るんるん けれども、連写(れんしゃ)の設定(せってい)になっていなくて、ほとんど撮(と)られんかった・・・たらーっ(汗)

コンチクショ〜exclamation と叫(さけ)びたいところですけれど・・・ 切替(きりかえ)たのを失念(しつねん)した自分(じぶん)のせいでしかなく。爆弾

ともあれ
5月(がつ)はまだまだ渡(わた)りのシーズン、油断(ゆだん)はできません。


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2019年05月14日

しまった・・・

午前(ごぜん)は土砂降(どしゃぶ)り。 ようやく止(や)んだ、昼休(ひるやす)み。

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イノーと空(そら)と寝姿山(ねすがたやま)を眺(なが)めてから、トリトリデッキの方(ほう)へ。 西側(にしがわ)の近(ちか)いところにいたので気(き)づかれましたが、すぐにキュイ キュイと鳴(な)いて、デッキへ避難(ひなん)しました。

クロツラーズたちは、10メートルくらいで着地(ちゃくち)。

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デッキからだと、近(ちか)すぎる。たらーっ(汗)

ただ、これまで居(い)つづけていた個体(こたい)が、オッサンを警戒(けいかい)し、デッキの窓から見(み)えているレンズに気づいて、飛(と)び去(さ)ってしまうことにバッド(下向き矢印)

そのあと
イノーの南端(なんたん)をチェックしているとき、キアシシギがキュイキュイexclamationと問(と)いかけるように鳴いたので、思(おも)わずオッサンもキュイ キュイっるんるんと・・・ するとデッキから南下(なんか)したクロツラヘラサギたちが200メートルあまり先(さき)にいたらしく、飛び去ってしまったのです。 オッサンなど見えていなかったハズなのに。たらーっ(汗)


さっき
デッキのところで鳴いたことで、オッサンがキュイキュイと鳴くことを学習(がくしゅう)してしまったのかもしれません。 どうしよ・・・爆弾


ところで
いよいよ入梅(にゅうばい)だそうです。



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2019年05月13日

コアオアシ、セイタカ、ウズラ、

エリマキ、オバ、オオハシ、ヘラ、サルハマ、ヒバリ、イソ、ホウロク、コシャク、ヤマ、アオ、チュウジ・・・ このあとにつづく、共通(きょうつう)ののコトバは???

このログをご覧(らん)いただいている御方々(おんかたがた)には、カンタンでしょう。

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昼(ひる)のイノーで休(やす)んでいた、コアオアシシギ。 アオアシシギとは大(おお)きさもさることながら、エサが違(ちが)うので、居場所(いばしょ)も違(ちが)います。

早(はや)めに引(ひ)けた、夕(ゆう)のイノーの南部(なんぶ)。

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セイタカシギが、1羽(わ)で採餌(さいじ)していました。 ここは昼にコアオアシシギが休んでいたところ。 やっぱりスタイルが似(に)ているだけでなく、エサも似通(にかよ)っているのでしょう。

小柄(こがら)なシギが、トコトコ走(はし)りながら採餌(さいじ)。

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ウズラシギです。 シギなのにウズラとは・・・ かなりガッカリな名(な)で、ごめんなさい。たらーっ(汗)

あれ゛?
チドリなのにツバメに例(たと)えられる、ツバメチドリは・・・ ナゼか好印象(こういんしょう)な気(き)が。exclamation&question(笑) そういえば昨夕(さくゆう)、消防分遣所(しょうぼう・ぶんけんしょ)の上空(じょうくう)を飛んでました。

 
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2019年05月12日

きょうも 夕(ゆう)だけ

ちょ〜ちょ〜しわり゛〜バッド(下向き矢印)

ずっと寝(ね)てました。たらーっ(汗) ホントは役場(やくば)のパソコンが故障(こしょう)したので、直(なお)したかったんですが・・・

ハラペコでも、ど〜しても散歩(さんぽ)したいので、トリトリデッキへ。

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北(きた)へ70mくらいでしょうか。 クロツラヘラサギが2羽(わ)、休(やす)んでいました。 このまま来年(らいねん)まで居(い)つづけるのでしょうかね・・・

イノーにはキアシシギやアオアシシギ、ソリハシシギなどが採餌(さいじ)していたものの・・・ 逆光(ぎゃっこう)で見辛(みづら)いので、球場(きゅうじょう)へ。

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ムナグロが採餌していました。 不思議(ふしぎ)なことに、なかにはムナグロくならないのがいるようです。


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2019年05月11日

クロツラーズ?

Aコープへ往(ゆ)くまえに、イノーをチェック。

逆光(ぎゃっこう)に輝(かがや)く干潟(ひがた)は、なっかなか見辛(みづら)い。 いっぺんスルーしてから振(ふ)り向(む)くと、クロツラヘラサギが2羽(わ)。exclamation&question

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気づかんかった〜 でも増(ふ)えてくれて嬉しぃ〜るんるん

このタイミングで渡来(とらい)するとは・・・ 時節柄(じせつがら)、本能的(ほんのう・てき)に渡(わた)りたくなったんだけど、まだ成人(せいじん)? しきってなかったと途中(とちゅう)で気(き)づいた・・・ とか???

クロツラヘラサギは、渡り鳥(どり)。 でも、トリトリデッキのまわりでは、成熟(せいじゅく)するまで、ず〜っといる個体(こたい)もいるので、冬鳥(ふゆどり)っぽいけれど、夏(なつ)鳥でも、ましてや迷鳥(めいちょう)でもありません。 いうなれば、冬鳥+延長(ふゆどり・プラス・えんちょう)でしょうか。ひらめき なんだか、カラオケボックスみたいですけど。(笑)

おっと
強烈(きょうれつ)な逆光のなかで、セイタカシギのようで・・・ もっと小柄(こがら)なシギが、採餌(さいじ)しています。

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よ〜くジロジロすると、コアオアシシギ。 オッサンにとって、もっとも麗(うるわ)しいシギです。ぴかぴか(新しい)

スタイルや振(ふ)る舞(ま)いから、セイタカシギとコアオアシシギは、もともと同(おな)じシギの祖先(そせん)から進化(しんか)したものの、進化のアプローチが違(ちが)っているのでしょう。 まわりまわって、とても似(に)た食性(しょくせい)になったため、たまたま似た姿(すがた)になったワケです。


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2019年05月10日

エビカニが 多(おお)イノ〜

トリトリデッキのまわりでは、きょうもシギたちが採餌(さいじ)。

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イノーでは定番(ていばん)の、キアシシギ、ここらでは年中(ねんじゅう)もっとも見(み)かけるシギです。 なにやら水中(すいちゅう)をジッと視(み)ているようです。

シュバッと捕(とら)えたのは、エビっぽい生物(せいぶつ)。

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このエビっぽいの・・・ ちょくちょくシギたちに捕まるんですが、調(しら)べがつかないエビの類(たぐ)い。 ハサミが細長(ほそなが)いけれどハサミ足(あし)そのものは長(なが)くない。 体(からだ)は泥(どろ)に適応(てきおう)したのか、丸(まる)みがあって、ややアナジャコに似(に)ています。 どなたか、教(おし)えていただけないでしょうか???


きょねんくらいからでしょうか、トリトリデッキの近(ちか)くでセイタカシギがフツーに採餌(さいじ)しはじめたのは。

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外来種(がいらいしゅ)メヒルギが繁茂(はんも)して、イノーの泥化(どろか)が進(すす)んでいるのでしょう。 細(ほそ)いクチバシが傷(きず)つきやすいので、セイタカシギは柔(やわ)らかい干潟(ひがた)を選(えら)んでいます。

この姿勢(しせい)でバランスがとれているのだから、不思議(ふしぎ)。

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フツーなら、つんのめってオットットになるハズですけれど・・・たらーっ(汗)

おそらく、キアシシギよりも喉(のど)が細(ほそ)いのに、意外(いがい)にもボリュームのあるカニを食(た)べています。

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キアシシギのようにハサミを振(ふ)りはずす技(わざ)はないから、結構(けっこう)チャレンジャー。ひらめき

かと思(おも)いきや、やっぱりガシゴシひっかかるのかも。

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口内炎(こうないえん)アタタタ・・・ のようです。(笑)

 
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2019年05月09日

鳴(な)きマネの トバッチリ?

このところ重点的(じゅうてん・てき)に観察(かんさつ)しているのが、イノーの南端(なんたん)のとこ

いきなりヌッと顔(かお)をださずに、ちょい顔をだしてキュイ キュイるんるんっと。

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オッサンへ鳴き返(かえ)しているキアシシギのそばにいたシギたちは、ピリピリしながらも、逃(に)づらそう。たらーっ(汗) 基本(きほん)、動物(どうぶつ)はサボリたがりなので・・・ 逃げなくてすんだら、それにこしたことはない。

とはいえ
ソリハシシギの気分(きぶん)は ヨロシクないらしい。

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だって、ヤナメツキじゃもん。exclamation(笑)

フツーなら、こうしたヤキモキ葛藤(かっとう)は続(つづ)かず、ニンゲンを恐(おそ)れて飛(と)び去(さ)ってしまうものの、鳴きマネでは嫌(いや)がられながらも、決定的(けっていてき)に嫌(きら)われないところがミソなのです。 オッサンはべつに、天敵(てんてき)ではないので。

ただ
ニンゲンには、まだまだ天敵になる連中(れんちゅう)もいるので、鳴かないニンゲンは天敵でOKなワケです。ひらめき

実験(じっけん)は、常(つね)に最終目的(さいしゅう・もくてき)がハッキリしていることが大切(たいせつ)。 ヤリカタが正(ただ)しいかどうかは結果論(けっかろん)なので・・・ とりあえず、ブレちゃダメなのです。exclamation×2

 
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2019年05月08日

また 足(あし)がもげた チュウシャクシギ

謂(い)うまでもなく、ニンゲン以外(いがい)の生物(せいぶつ)には、医者(いしゃ)がいませんし、障(しょう)がいがあるから襲(おそ)わないで・・・ とゆ〜わけにもいかない。たらーっ(汗)

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ビッコのチュウシャクシギが、トリトリデッキのまわりで採餌(さいじ)していました。 いびつな動(うご)きが、とても目立(めだ)っていました。

こうした足が切断(せつだん)されたシギやチドリはチラホラ見(み)られ、どえらい苦(くる)しげなのや、ヘッチャラっぽいのまで。 やはり、チギレかけのが、もっとも痛(いた)く苦(くる)しみも深(ふか)いよう。たらーっ(汗)

原因(げんいん)はおそらく、ロシアなどで営(いとな)まれている、アーミンことオコジョの毛皮(けがわ)をとるためのトラバサミでしょう。

釣(つ)り糸(いと)だexclamation×2 とゆ〜向(む)きもあるけれど、釣り糸はそうそうカンタンにはほどけませんし、あるいはクビリ切(き)るほどに締(し)まるのも、よほどの偶然(ぐうぜん)です。


さておき
このチュウシャクシギは、たいそう活発(かっぱつ)。

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バランスを崩(くず)すことなく採餌していましたから、まだ少(すこ)しは生(い)きられそう。 ただ、摂理(せつり)はそう甘(あま)くなくて、ビッコは体力(たいりょく)を消耗(しょうもう)しやすく、さらにビッコの振動(しんどう)がエサとなる生物(せいぶつ)に伝(つた)わってしまいます。たらーっ(汗)

死(し)ぬるまでがんばれexclamation 命(いのち)を燃(も)やし尽(つく)したまえexclamation×2 と・・・ 祈(いの)ってしまう。

 
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2019年05月07日

鳴(な)きが 通(つう)じるシギ

きのう、伊仙町(いせんちょう)でさんざっぱらアカショウビン鳴きしてきたので、だいぶ調子(ちょうし)が上(あ)がりました。exclamation(笑) キアシシギの鳴きマネは短(みじか)いので一発勝負(いっぱつ・しょうぶ)、むしろアカショウビンより難(むつか)しい。


このごろのトリトリデッキのまわりで、もっとも増(ふ)えたのがキアシシギ。 こうして逃(に)げないのは、たぶんオッサンのキュイキュイるんるんが絶好調(ぜっこうちょう)だからかも。exclamation&question

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もともとキアシシギは、ナゼか年中(ねん・じゅう)いるものでしたから、増えて当然(とうぜん)かもしれない。 ここ3年ほどで、どえらい減(へ)ったんです。

それにしもナニを食(た)べているんだろう。

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お゛ 食べたexclamation どうやら、足元(あしもと)を歩(ある)いている甲幅(こうふく)5ミリくらいのカニを丸(まる)のみしているようです。 ニンゲンで例(たと)えると、甲幅(こうふく)4センチくらいのを踊(おど)り食(ぐ)いする感(かん)じでしょうか・・・たらーっ(汗) しかも、のどごしがスゴ過(す)ぎる、丸のみで・・・

やっぱりコレは欠(か)かせません。

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チラと見(み)える鼻(はな)の穴(あな)、ツーツーで美(うつく)しぃ〜ひらめき

 
posted by ぶん+ at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) |

ちょっと違(ちが)う ウズラシギ

このごろチョクチョク見(み)かけるウズラシギ。

イノーの南部(なんぶ)にいた、羽毛(うもう)スレっスレで、なんだか枯(か)れた色合(いろあ)いの個体(こたい)。

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なんだか、いつもより地味(じみ)で・・・ 違和(いわ)を感(かん)じられる。

こちらは、戸ノ木(とのぎ)の角(かど)っこにいた個体。

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そうそう、コレコレ、この色合いがフツーです。

どうやら、ウズラシギにも地味(じみ)な冬羽(ふゆばね)があるようです。 んが・・・国内(こくない)ではあまり見られないのかもしれない。

 
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2019年05月05日

たい肥(ひ)センター の とこ

こうりんさんから頂(いただ)いた情報(じょうほう)から、久々(ひさびさ)に伊仙町(いせんちょう)へ。 ヤマシギ調査(ちょうさ)のとき、いつも変(か)わった声(こえ)がする、たい肥センターのそばの池(いけ)

お゛〜 おるおる。

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この時節(じせつ)にキンクロハジロが残(のこ)っているなんて・・・ カナリ意外(いがい)。exclamation×2 クチバシの根元(ねもと)が白(しろ)っぽい、スズガモまがいのキンクロハジロのメスも混(ま)じっています。

もしかして
カモは1月(がつ)ごろまでには番(つがい)になるので、なれなかったメスたちは繁殖(はんしょく)に参加(さんか)せず、悠々自適(ゆうゆうじてき)に過(す)ごすのカモ。exclamation&question ちなみに、カモは1年(ねん)で成熟(せいじゅく)します。


だいぶ遠(とお)いけれど、オッサンが気(き)になるらしく、バタバタッと。

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カモの場合(ばあい)、羽繕(はづくろ)いだけでなく、こうしてバタバタするのがイライラの証拠(しょうこ)。たらーっ(汗)

それにしても
目当(めあ)てのクビワキンクロが出(で)てこないな゛〜 奥行(おくゆ)きのある池なので、出てくるタイミングがあるのカモ。ひらめき 亀津(かめつ)でフライパンなど買(か)い物(もの)したりして、タイミングをズラして行(い)ってみましたが、ウンがありませんでした。 たい肥センターのとこなのに・・・。

すぐ近(ちか)くでアカショウビンが鳴(な)くので、オッサンもつい。(笑)

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今(こん)シーズンはじめての、ダマサレ・ショウビン。 すごくビミョ〜な表情(ひょうじょう)。たらーっ(汗) 勢(いきお)いよくオッサンに向(む)かってきたので、ビックリしました。 でもオッサンっぽいショウビン?を恐(おそ)れて、茂(しげ)みへ退避(たいひ)していきました。 たい肥センターのとこだけに。るんるん(キッチリと昭和の約束)

鳴(な)き返(かえ)したのは3羽(わ)で・・・ どうやら池のまわりはエサが多(おお)いから互(たが)いに譲(ゆず)れなくて、テリトリーが重(かさ)なっているようです。


帰(かえ)りしな
天城(あまぎ)の上名道池(うぇなみぃちいけ)をチェック。

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セイタカシギのオスが1羽(わ)だけ滞在(たいざい)していました。 ほか、バンのつがいっぽい2羽も。 もちろん、オッサンがキアシシギのように鳴くので、全力(ぜんりょく)で怪(あや)しみながらも、逃(に)げたいのに逃げられないようでたらーっ(汗)

いや゛〜
それにしても、カラっとした好(い)い陽気(ようき)になりましたね゛〜晴れ 話題(わだい)の10連休(れんきゅう)も明日(あす)だけになりました。 やれやれ、ようやくです。(笑) オッサンはむしろ人生(じんせい)をゴールデンウィークにしてしまったので・・・ 人出(ひとで)が多(おお)い連休はオフになってしまうワケで。たらーっ(汗)


 
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2019年05月02日

天気(てんき)が 好(よ)いから

ヤットカメの、三京林道(みきょう・りんどう)へ。 オッサンは林野庁(りんやちょう)の森林(しんりん)パトロールなので、許可(きょか)ナシで入(はい)られるとゆ〜か・・・ それが役目(やくめ)。

アカショウビンのマネをしながら、歩(あゆ)んでいるのに、ほとんど反応(はんのう)なし。 ついでにアマミコケヒシバッタも探(さが)しましたが、ズングリしたヒシバッタっぽいのがいただけです。

わらわらと飛(と)んではとまるリュウキュウハグロトンボが正面(しょうめん)にやってきたので、パラッと翅(はね)を開(ひら)く美(うつく)しい瞬間(しゅんかん)を狙(ねら)おうと・・・

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ん゛exclamation&question フツーなら、とまってしばらくは、パラッ パラッ となんべんか開くハズなのに・・・ ガンとしてやらんとなっexclamation×2 待(ま)てど暮(く)らせどやりゃしない・・・たらーっ(汗) ガンコモンか?

しばらくすると、セセリが。

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コンデジのサイバーショットをかざして、そ〜っと近(ちか)づけると、クロセセリは飛びませんでした。 たぶん、体(からだ)ごと迫(せま)ると飛んじゃいます。

結局(けっきょく)のところ、アカショウビンは2へんほど近(ちか)くに来(き)てくれたものの・・・ 怪(あや)しまれたようで、記録(きろく)には至(いた)らず。たらーっ(汗)

昼休(ひるやす)み、トリトリデッキのまわりをジロジロ。

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右足(みぎあし)のビッコをひいているチュウシャクシギ。 見(み)た目(め)には、ほとんど外傷(がいしょう)はありません。 あまり、深手(ふかで)でなければいいのですけれど。 とかく北方(ほっぽう)でイタチの類(たぐ)いを捕(と)るためのトラバサミにやられるみたいなので。爆弾


それにしても
仲間(なかま)が捕(つか)まったからか、チュウシャクシギの足元(あしもと)でスゴク抵抗(ていこう)しているヒメシオマネキが健気(けなげ)だ・・・ぴかぴか(新しい)

 
posted by ぶん+ at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年04月29日

休(やす)みたくなる ところ

鳥(とり)たちにも、さまざまな好(この)みや個性(こせい)があります。

ようやく晴(は)れに転(てん)じた、夕(ゆう)の天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)をブ〜ラブラ。 すると、いろんな意味(いみ)で風当(かぜ・あ)たりの強(つよ)い?弓道場(きゅうどう・じょう)のポールに

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クロハラアジサシが休んでいました。 ちなみに、左(ひだり)/南(みなみ)から風が吹(ふ)いています。

このポールは、ド外(はず)れた矢(や)を止(と)めるための防矢(ぼうや)ネットを張(は)るためのもので、左右(さゆう)2本(ほん)あります。

で、向(む)こうのポールにも。

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やっぱり逆光(ぎゃっこう)は、鳥たちの鼻(はな)の穴(あな)の美(うつく)しさを際立(きわだ)たせてくれますよね゛〜るんるん ツーツーで気持(きも)ちよさそ〜ぅ。ぴかぴか(新しい)

開(ひら)けたところこそ、外敵(がいてき)が見えやすいから・・・とか、うっそうとしている茂(しげ)みのなかが安心(あんしん)・・・とか、鳥の個性はとても様々(さままざ)で、ニンゲンの想像(そうぞう)を超(こ)えているような・・・

たまたま
このログをご覧(らん)いただいているという方(かた)に邂逅(かいこう)。 池(いけ)で記録(きろく)したカモが、北米(ほくべい)から飛来(ひらい)したカモではないか・・・と。

ハッとしました。exclamation×2 徳之島(とくのしま)は、存外(ぞんがい)すぎるくらい珍(めずら)しい鳥を見(み)つけやすい土地柄(とちがら)なのですけれど・・・ この時節(じせつ)のカモは、すっかり見逃(みのが)してました。exclamation 10年(ねん)も油断(ゆだん)してたカモ・・・たらーっ(汗)


南西諸島(なんせい・しょとう)では、カモを観察(かんさつ)しようとすると、ど〜してもハブの脅威(きょうい)にさらさやすいから・・・ 知(し)ら知らずのうちにオミットしていたカモ。爆弾

 
posted by ぶん+ at 18:17| Comment(3) | TrackBack(0) |

2019年04月28日

平成最後(へいせい・さいご)の・・・ たけなわ

雨天曇天(うてん・どんてん)です。

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天気図(てんきず)の感(かん)じからすると、令和初(れいわ・はつ)でなく、平成最後の梅雨入(つゆい)りになってしまうかも。雨

小降(こぶ)りになったときに、運動公園(うんどう・こうえん)をインスタントに眺(なが)めれば・・・ おるおる。るんるん なるべく並(なら)んでいる、不自然(ふしぜん)なシーンを撮(と)ってみました。(笑)

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ムナグロたちは、このごろ断続的(だんぞくてき)に群(む)れが渡(わた)ってまして、平成最後に北上(ほくじょう)するグループです。 これからまだ5000キロくらい飛(と)んで、、極北(きょくほく)を目指(めざ)すので、シッカリ食(た)べとく必要(ひつよう)があるワケです。ぴかぴか(新しい)

ちなみに
オッサンは防災(ぼうさい)センターで仕事(しごと)したあと、Aコープで平成最後となる焼酎(しょうちゅう)と納豆(なっとう)、サヤインゲンを求(もと)めました。exclamation×2(笑) それと、特売(とくばい)の鶏(とり)ムネで、平成最後の炊(た)き込(こ)みご飯(はん)をこさえることに。ひらめき


 
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2019年04月27日

なんのタマゴ?

きょうは、ミョ゛〜な体調(たいちょう)で、声(こえ)がガラガラで風邪(かぜ)のようなんだけれど・・・ 体温(たいおん)は35℃台(だい)。 とりあえず、寝(ね)ていたら、夕(ゆう)には36.9℃に。 ダルさもほとんどないし、うすら寒(さむ)くて、ヤタラ眠(ねむ)いんです。 ナンなんだ・・・たらーっ(汗)

ところで過日(かじつ)、タマゴを拾(ひろ)いました。

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知(し)らなかったのですけれど、コレはスズメの。 ヒナや親(おや)は見(み)たことがあるのに、卵はまったく見たことがありませんでした。 もっとも身近(みぢか)な鳥(とり)なのに・・・

むしろ、ウズラよりウズラマメに似ているような。(笑)


ついでに
防災(ぼうさい)センターでの、10時(じ)のお茶(ちゃ)のときのこと。

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油(あぶら)じっとり・・・ 食改(しょっかい)でこさえた、新作(しんさく)のオヤツらしいです。 マッシュポテトと小麦粉(こむぎこ)にベーキングパウダー、チーズをくわえて素揚(すあ)げしたもののようです。

なんでだろう・・・ シマンチュのこさえるオヤツは、どえらいカロリー。バッド(下向き矢印) オッサンのご飯(はん)より、ずっとハイカロリーです。 ともあれ、シマンチュの間食(かんしょく)はハンパないですよね゛〜。

そうそう
このごろの人妻(ひとづま)は、あまり手作(てづく)りしなくなったり、野菜(やさい)を栽培(さいばい)しなくなったようで・・・ 島(しま)の食文化(しょくぶんか)も絶滅危惧(ぜつめつ・きぐ)かもしれません。 モノがなかった時代(じだい)に育(そだ)ったシマンチュと、モノがあふれる時代に育ったシマンチュでは、だいぶ考(かんが)えや料理(りょうり)の技前(わざまえ)が違(ちが)ってきているようです。


 
posted by ぶん+ at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年04月26日

好天(こうてん)に なれば・・・

けさは6時(じ)すぎごろから、隣(とな)りババなどがダベりはじめました。バッド(下向き矢印) 寝(ね)られね゛〜たらーっ(汗) うっかり二度寝(にどね)してしまい、寝ぼう。爆弾 やれやれ。

イノーはどうだろう。

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お゛〜 ミナミトビハゼは、いつもより多(おお)めに乗(の)り出(だ)し。exclamation&question もしや、平成最後(へいせい・さいごの)???(笑)

おお゛〜 これまた平成最後っぽい。exclamation×2

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Black faced spoonbillことクロツラヘラサギの、カカト休(やす)み。 滅多(めった)に観(み)られるポーズではありません。

ってゆ〜かそもそも、これほどまでに油断(ゆだん)した姿(すがた)など、ゆるゆる〜ぅい徳之島(とくのしま)くらいでしか見(み)せてくれないのかもしれません。ぴかぴか(新しい)

嘘(うそ)だと思(おも)うなら、ネットで検索(けんさく)して、オッサンに教(おし)えてもらえると嬉(うれ)しうございます。


家(いえ)にこもっていたババたちと違(ちが)って、この二日間(ふつかかん)の荒天(こうてん)でロクに休めなかったので、よほど疲(つか)れているのでしょう

フワフワとイノーの上(うえ)を飛(と)んでいたのはクロハラアジサシ。 が、運動公園(うんどう・こうえん)の柵(さく)へ。

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こんなところで休むのも、たぶん平成最後。ひらめき(笑)

コソコソしないで、テキトーに口笛(くちぶえ)を鳴(な)らしながら、さりげなく?回(まわ)りこんでみました。

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警戒(けいかい)したものか・・・ 当惑(とうわく)しなががら、キレイな横向(よこむ)きに。(笑) 鳥(とり)は警戒すると、とかく横向きになるものです。

逃(に)げない程度(ていど)に、ニンゲンを警戒してもらう・・・ のがオッサンの理想(りそう)。 けれど、貧(まず)しい地域(ちいき)のニンゲンに追(お)われることも多(おお)いので、逃げずにいてくれることは少(すく)ない。

平成最後になる、ウミアメンボの発生(はっせい)も。

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トリトリデッキの下(した)にいたのは、まだまだ幼虫(ようちゅう)ばかりで、ケシウミアメンボにくらべて、かなり遅(おそ)い発生でした。 通常(つうじょう)なら、イノーに分散(ぶんさん)しているハズなのですけれど、なぜかトリトリデッキのあたりに限(かぎ)っては、超高密度(ちょうこうみつど)に集(つど)うことも少なくありません。

結局(けっきょく)ババたちは、夕(ゆう)の6時すぎまで断続的(だんぞくてき)にダベっていたようです。たらーっ(汗) たぶん、その間(かん)に、一言(ひとっこと)も固有名詞(こゆうめいし)は登場(とうじょう)しなかったハズです。exclamation×2(笑)


ちなみに
オッサンはあすから、Dark Week ≒ 暗黒週間(あんこく・しゅうかん)でございまして・・・ 仕事(しごと)にございま〜す。

コぉンチキショ〜ぃ爆弾



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 Black faced spoonbill クロツラヘラサギ rest 休 heel 踵 】
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2019年04月25日

夏鳥(なつどり)が やってきた

卒然(そつぜん)の、爆音(ばくおん)のごとく轟(とどろ)く雷鳴(らいめい)は、ビミョ〜にスゴかったですね゛〜。雷

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大雨警報(けいほう)が出(で)たため、役場(やくば)では警戒本部(けいかい・ほんぶ)が設置(せっち)されたそうです。

寝姿山(ねすがたやま)は、すっかり死(し)んだ感(かん)じに・・・たらーっ(汗)

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イノーは茶色(ちゃいろ)く濁(にご)っていました。

そんななか「ケレレレ ケレレレ」の声(こえ)がしてきました。 なかなか見(み)えないのですれど、やっと見(み)えた。ひらめき

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夏鳥、コアジサシのカップル。黒ハート オスがメスへ、小魚(こざかな)を貢(みつ)いでいるところのです。 こうして互(たが)いの絆(きずな)を確(たし)かめつつ・・・ メスはオスが持(も)ってくるエサの量(りょう)によって、産(う)むべき卵(たまご)の数(かず)を調整(ちょうせい)できるようです。 シッカリしてますよね゛〜。たらーっ(汗)

繁殖には、最短(さいたん)でも2年(ねん)ほどかかるクロツラヘラサギ。

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空港(くうこう)わきで、休(やす)んでしました。 風(ふう)に見(み)えるけれど・・・ オッサンを警戒(けいかい)して、横目(よこめ)でジロジロしていました。


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 コアジサシ クロツラヘラサギ 】
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2019年04月19日

コノハざんまい?

PM10時(じ)ごろから、リュウキュウコノハズクたちの声(こえ)がし始(はじ)めました。 せっかくなので? とりあえずキッチンの窓(まど)ごしに鳴(な)いてみたところ・・・ オスのコホッとともに、メスのニヤッまで。exclamation&question

オッサンの鳴きマネに釣(つ)られ、メスは1羽(わ)、オスは3羽くらいやってきたよう。


外(そと)に出(で)てマネしていると、どうやら暗闇(くらやみ)なのにオッサンの姿(すがた)がマルっと見(み)えているようで、バサバサ間近(まぢか)まで飛来(ひらい)しては遠(とお)ざかっては警戒(けいかい)するので・・・ 玄関(げんかん)でジッとしながら鳴きマネしてみました。

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すると、律儀(りちぎ)だったり、勝気(かちき)なオスがやってきて、なんべんか鳴いてました。

メスも長(なが)いこと近(ちか)くにいてくれたのですけれど・・・ ピンボケでダメでした。バッド(下向き矢印) ってゆ〜か、ポケットカメラのサイバーショットTX10でフツーに撮影(さつえい)しようとしたのが間違(まちが)いだったのでしょうけど。(笑)


 
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2019年04月18日

地味(じみ)に 居(い)つづけ

空港(くうこう)わきのイノーを眺(なが)めるのは、日課(にっか)のひとつ。

きょうは無駄(むだ)に?好天(こうてん)になりました。晴れ(笑) きのうは強風(きょうふう)で25℃を超(こ)えたのに、きょうは弱(じゃく)風のわりに24.4℃どまりでした。

居つづけトップは、なんといってもトリトリデッキ名物(めいぶつ)のクロツラヘラサギ。

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若鳥(わかどり)が1羽(わ)だけになってしまいましたが、またそのうち増(ふ)えるでしょう。

おや? イノーのなかほどに生(は)えてしまった、外来種(がいらいしゅ)メヒルギにアマサギ。

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枝(えだ)の曲(ま)がりからすると、意外(いがい)にアマサギは重(おも)そう。たらーっ(汗) ちなみに、イノーでは休(やす)むことしかできず、エサはありません。

その向(む)こうをウロウロしているの、はユリカモメ。

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一昨昨日(さきおととい)から、飛来(ひらい)しています。

気(き)づくことができず・・・ 通過(つうか)してしまったのは、3/30から居るシマアジ。

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警戒心(けいかいしん)が、鋭(するど)い。 臆病(おくびょう)すぎるワケではないのですけれど・・・ さりげなく見(み)えにくいようなところへ、ス〜ッと移動(いどう)します。

オッサンも負(ま)けじと、ス〜ッと移動して記録(きろく)。(笑)

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アオサを食(た)べつつ、監視(かんし)の目(め)をギロギロさせています。exclamation

トリトリデッキのあたりにいたのは、6羽ほどのオバシギ。 確(たし)か、一週間(いっしゅうかん)くらいまえから居たような。

oba-190418.jpg

オバシギは、キアシシギやチュウシャクシギなどと違(ちが)い、カニの足(あし)をモギとるステップを端折(はしょ)りたいらしく、ハサミだけモギとってから、強引(ごういん)にンガックックexclamation×2 ザッツイなぁ・・・たらーっ(汗)


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 クロツラヘラサギ ユリカモメ シマアジ オバシギ 】
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2019年04月16日

曇天(どんてん) 雨(う)天

うってかわって、しとしと陽気(ようき)に。雨 雨(あめ)は、夜(よる)になってから・・・ の予報(よほう)だったのに゛〜たらーっ(汗)

ともあれ、とりあえずやっぱり天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)へ。 グランドには、ポツポツと鳥(とり)たちが。

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なぜか、密集(みっしゅう)して採餌(さいじ)しているムナグロたち。

そのわきにいたのは、セキレイの類(たぐ)い。

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ブラック・ヨダレカケ?のパターンが、クチバシまで届(とど)いているハクセキレイの亜種(あしゅ)、ブラックハクセキレイ・・・ じゃなく、亜種タイワンハクセキレイです。(笑)

おややexclamation&question 矢庭(やにわ)に、ムナグロたちが行儀(ぎょうぎ)よく・・・

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どうやら、密集していたのは、ハヤブサなど猛禽(もうきん)を警戒(けいかい)していたようです。

ほか
サトウキビ畑(ばたけ)では、渡(わた)りと思(おも)われる、十数羽(じゅうすうわ)のムクドリたちを見(み)かけました。


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 タイワンハクセキレイ 】
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