2019年10月23日

デイゴに 寄生(きせい)するヤツ

けさは雨(あめ)、庭(にわ)のシマグワで「ジジッ」の声(こえ)がして、のぞいてみると、きのうジョウビタキがとまっていた枝(えだ)には、小(ちい)さなウグイスっぽい小鳥(ことり)。 キッチンの窓(まど)からでは記録(きろく)できなかったので、図鑑(ずかん)をジロジロ。 さっきの地鳴(じな)きからすると、いつものメボソムシクイのようです。 でも、図鑑は写真(しゃしん)は正確(せいかく)ですが、情報(じょうほう)はイマイチなことはママあること。たらーっ(汗) ひきつづき、気(き)をつけておくことに。

出勤(しゅっきん)まえに晴(は)れてきたので、運動公園北入口(うんどうこうえん・きたいりぐち)へ。

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やはり、メボソムシクイが元気(げんき)に採餌(さいじ)していて・・・ ん゛exclamation&question デイゴのコブなどから幼虫(ようちゅう)を捕(つか)まえているけれど、デイゴヒメコバチって、こんなにデカかったっけ???

デイゴヒメコバチは、せいぜい1.5ミリくらいで、捕まっていた幼虫は10倍(ばい)、1.5センチくらいあります。 ひょっとして、デイゴヒメコバチでない新(あら)たな外来種(がいらいしゅ)とか。exclamation&question

リュウキュウメジロも、そうしたコブのなかから、白(しろ)い幼虫をさがしています。

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食(た)べたところは残念(ざんねん)ながら記録できませんでした・・・たらーっ(汗) デイゴヒメコバチなんかより、ずっとまえからいる、元祖(がんそ)の害虫(がいちゅう)なのかもしれませんが・・・ ネットの弱点(じゃくてん)なのか、ちょっとやそっとでは検索(けんさく)できませんでした。バッド(下向き矢印)

ともあれ
「ピチチチ」と鳴くヒタキの類(たぐ)い、はいないものか・・・ ジロジロしつづけていたところ、上空(じょうくう)には40羽(わ)くらいの翼(つばさ)の黄色(きいろ)い帯(おび)が透(す)けるマヒワが飛(と)んできました。 惜(お)しいところで、ナゼかデイゴをやめて去(さ)ってしまいましたが、ま゛〜、そのうち出逢(であ)えるでしょうよ。ひらめき


 
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2019年10月22日

また 座(すわ)った

トリトリデッキの西(にし)の干潟(ひがた)で、また座ったexclamation×2

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座って休(やす)むクロツラヘラサギは、やっぱり1羽(わ)のみ。

あ゛・・・ 起(お)きた。

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どうやらトリトリデッキの角(かど)から直接(ちょくせつ)カメラを構(かま)えていることと、白(しろ)い長袖(ながそで)がやたら紫外線(しがいせん)を反射(はんしゃ)して目立(めだ)ってしまうようです。

たぶん、まえと同(おんな)じ個体(こたい)。 左(ひだり)の翼(つばさ)のたたみ方(かた)がフツーでなく?、手首(てくび)にあたるところを、地面(じめん)に着(つ)けるようにするので、〇で囲(かこ)んだ風切(かぜきり)り羽(ばね)が、ピッと立(た)つんです。

前回(ぜんかい)は、座りなおして、左右(さゆう)ともフツーになりました。

そこから北(きた)へ60メートルくらいのところにも、珍鳥(ちんちょう)がウトウト。

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オニアジサシの滞在(たいざい)は、4日目(よっかめ)になりました。

で・・・ 視線(しせん)をもどすと、立(た)ったし増(ふ)えたexclamation

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やはりオッサンがウザッタイようで、グルーミングをワサワサと・・・たらーっ(汗)

それでも、ほかの3羽がヘッチャラなので、バカバカしくなったのか?、休んでしまいました。

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鳥(とり)にも、いろんな個性(こせい)があります。

念(ねん)のため、立(た)つタイミングを録画(ろくが)しておいたのをチェック。

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とくに、左右とも対称(たいしょう)に動(うご)かしていて、異常(いじょう)はなさそうです。

とはいえ
オッサンのように動物(どうぶつ)タンパクが足(た)りなくてダルいのかもしれず・・・ そもそも、オッサンを警戒(けいかい)しながらも座りっぱなしというのは、不自然(ふしぜん)な気(き)がしますから、気をつけておくことに。



そうそう
さきほど、うちのすぐ南(みなみ)でリュウキュウアブラゼミが「ミ゛ワワワワワワ゛〜」と鳴(な)きました。 湾屋(わんや)のあたりにもいましたが、ここらで聞(き)こえるのは初(はじ)めて。 そのあとすぐ、庭(にわ)で「ヒッ ヒッ」の声がしたので、「タタッ タタタタッ」と舌打(したう)ちしてみると、シマグワからジョウビタキのメスが飛(と)びだしてきました。ひらめき こちらは、この秋(あき)初めてです。



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Black-faced spoombill Caspian tern クロツラヘラサギ オニアジサシ 】
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2019年10月21日

満潮(みちしお)の シギたち

小潮(こしお)だから、昼(ひる)ごろの満潮(まんちょう)。 小潮だから、そんなに潮位(ちょうい)は上(あ)がらないけれど・・・ 小潮だからといって、時期(じき)によっては/月(つき)と太陽(たいよう)の重力(じゅうりょく)の加減(かげん)によっては、干潟(ひがた)がなくなってしまうほど満ちてくる。

そんな折(おり)、まだギリギリ干潟が残(のこ)っているところを、コソッとのぞくと・・・

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短足(たんそく)で、もっとも満潮が苦手(にがて)なソリハシシギたちが、採餌(さいじ)しています。

それほど苦手でもない、アカアシシギもいます。

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オッサンとの間(あいだ)には根性(こんじょう)の太(ふと)いムナグロたちが休(やす)んでい、アカアシシギたちも逃(に)げる必要(ひつよう)がないと感(かん)じているよう。

もっと小(ちい)さい、ウズラシギはというと・・・

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グランドの芝生(しばふ)で採餌しています。 こんなのは初(はじ)めてで、極北(きょくほく)から旅(たび)してきて、あんまりハラペコなのでしょうか???

ヒバリシギ、エリマキシギ、アメリカウズラシギが相次(あいつ)いで干潟でなく芝生で採餌するようになっています。 ナリフリかまっていられないのか、エサが豊富(ほうふ)なのか、はたまた干潟のエサが不足(ふそく)しているのか・・・ どうしてなのでしょう。

 
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2019年10月20日

ふたりボッチの 探鳥会(たんちょうかい)

獣医屋(じゅういや)ケンちゃんから、十日(とおか)まえに知(し)らされた探鳥会。 奄美野鳥の会(あまみやちょうのかい)は、たぶん会報(かいほう)に載(の)せているから、会員(かいいん)なら誰(だれ)しもチェックしている・・・ と信(しん)じているような。 でも、クオリティがイマイチな会報に、目(め)を通(とお)すのもおっくうになりがち。たらーっ(汗)

もとより
探鳥会がなくても、日々(ひび)チェックしてますしね゛〜。(笑)

さて
9時過(じす)ぎから、トリトリデッキのまわりをウロウロしていたら、10時ごろケンちゃんがやってきました。

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そのあと、誰(だれ)も来(き)やしない・・・

でも、野鳥のほうは、そこそこ面白(おもしろ)い。

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シラサギとゆ〜か、コサギまがいのクロサギたち。 足(あし)がちっとも黒(くろ)くありません。 それにもっと名前(なまえ)がシラサギまがいの、アカガシラサギ幼鳥(ようちょう)らしいのが、すぐ近(ちか)くにいたのに気(き)づかず、メヒルギに逃(に)げ込(こ)まれてしまいました。爆弾

きのうから滞在(たいざい)している、オニアジサシも。

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探鳥会でオニアジサシが観(み)られるなんて、結構(けっこう)トンデモで、ニュースになってもおかしくないレベルなんですけどね゛〜。ぴかぴか(新しい)

ほか、ハヤブサなど猛禽(もうきん)がウロウロしていたり。

せっかくですから・・・
クロツラヘラサギ、チュウダイサギ、アオサギ、コサギ、クロサギ、アカガシラサギ(っぽいの)、ハヤブサ、チョウゲンボウ、サシバ、コチドリ、キアシシギ、アカアシシギ、イソシギ、オニアジサシ、カワセミ、リュウキュウキジバト、ハクセキレイ、イソヒヨドリ、ツバメ、スズメ、ムクドリsp.、リュウキュウハシブトガラス、ほか、ミナミクロダイ、アミメノコギリガザミが観られました。

 
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2019年10月19日

ラッキーな 鳥(とり)

玉子(たまご)の特売(とくばい)のまえに、トリトリチェック。

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台風(たいふう)のためか、前線(ぜんせん)のためか、ドンヨリ曇天(どんてん)。

きのうは急(きゅう)に晴(は)れて31℃オーバー・・・ パンツ一丁(いっちょう)で、生活(せいかつ)できるほど。 でもきょうは、27℃どまりで過(す)ごしやすいけれど、暗(くら)い。曇り

干潟(ひがた)をフワンフワンと飛(と)んでいるのは・・・ アジサシexclamation&question

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デカい、そして鼻(はな)の穴(あな)まで美(うつく)しい・・・ (笑) オニアジサシは、きょねんの11月以来(がつ・いらい)のこと。

オニアジサシソリハシセイタカシギは、出逢(であ)い頭(がしら)こそすべてで、飛来(ひらい)したときにバッタリでしか観(み)られぬ、気(き)まぐれな鳥(とり)。 と・・・ たまたま? 干潟(ひがた)を観にいらした、観光(かんこう)らしい女子(じょし)とも出逢いました。るんるん ラッキーすぎるぞオニアジサシ。ひらめき(笑)

ほか、クロツラヘラサギ4羽(わ)≒クロツラーズX4や、ハヤブサに怯(おび)えるメダイチドリの群(む)れなども観られました。

帰(かえ)りしな、やっぱり気(き)になるナゾの小鳥(ことり)もチェック。 いたexclamation

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ピチチと鳴(な)くコトリはおらず、やっぱりメボソムシクイ。 ペアでした。 警戒心(けいかいしん)は薄(うす)いのですけれど・・・ チョコマカして撮影(さつえい)はドエライしんどい。たらーっ(汗)

車(くるま)にもどったら、まえの電線(でんせん)にはカラムクドリたち。

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近(ちか)いので、フレームに5羽(わ)すべては入(はい)りませんでした。

そういえば
カラムクドリはまだ、天城町文化遺産データベースには登録(とうろく)してませんでした。 そろそろかも。


さて
Aコープで、玉子を手(て)にし、肉(にく)もチェック。 んexclamation&question

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ナニコレexclamation&question 牛(ぎゅう)すじって、ど〜しよ〜もなく長(なが)いこと炊(た)かないと、食(た)べられもしない部位(ぶい)ですよね? てゆ〜か、きのうまでだし。たらーっ(汗) かててくわえて、グラム¥248ってドユコト??? 炊くと臭(くさ)みもでるし、オッサンとかシマンチュの経済力(けいざいりょく)を考(かんが)えても、ヤタラメッタラ高(たか)い。 コレではむしろ、廃棄(はいき)が増(ふ)えるばかりでは? 北海道(ほっかいどう)の『かいたく牛』が、ナンボのもんなんでしょうか。



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2019年10月18日

コトリの タイミング?

きょうこそは、ナゾの小鳥(ことり)を・・・

一通(ひととお)りまわってサッパリだったから、もう帰(かえ)りかけたとき・・・ 枝(えだ)の先に?

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あっひらめき Flycatcher(ふらいきゃっちゃー)じゃないの?

やっぱり・・・ ピヤッと飛(と)んでは、枝(えだ)にもどってきます。 つまり、ヒタキの類(たぐ)い。 腹(はら)の班(はん)から、エゾビタキでしょう。

そうしたら、コトリたちが集(あつ)まってきました。 8時(じ)すぎのこと。 朝早(あさ・はや)くにタイミングが来(く)るもんだと思(おも)っていたけれど、鳥(とり)の都合(つごう)だけでなく、虫(むし)の都合もあるのかも?

ナゾのコトリらしきも、ピチッと鳴(な)いて飛来(ひらい)。 でも、このコトリはど〜も違(ちが)うような。

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けれど、ヒタキより細長(ほそなが)いクチバシなのに、フライキャッチャーよろしくピヤッと枝にもどってきます。

白黒(しろくろ)のヤツ来(き)たっexclamation

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ん゛〜 アマミシジュウカラまで飛来。 なんとも紛(まぎ)らわしい・・・たらーっ(汗)

細長クチバシは、さらにフライキャッチャーまがいに、ツンツンしたところに停(と)まって見回(みまわ)しては、ピヤッとエサを捕(と)ってもどり、移動(いどう)してまた・・・ 実(じつ)にソレっぽい。

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あまりに明暗(めいあん)のコントラストがありすぎて、ファインダーではピント合(あ)わせできないので、パナソニックの空間認識(くうかん・にんしき)オートフォーカスを試(ため)すことに。

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お゛〜 合う合う。exclamation 一眼(いちがん)レフの3倍(ばい)くらい、1秒(びょう)かかりますが、今回(こんかい)ばかりは、合うだけ御(おん)の字(じ)。 お陰(かげ)で、ウグイスに似(に)たメボソムシクイと判(わか)りました。ひらめき

ナゾのコトリとはフォルムが違(ちが)っているので、もう少(すこ)しネバっていると・・・ ピヤッと何羽(なん・わ)か飛来。

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オマエかよ゛〜バッド(下向き矢印)

コトリでなくチュウトリ? の、カラムクドリたちでした。 けしてガッカリして良(よ)い種(しゅ)でなく、むしろ珍鳥(ちんちょう)なんですけれど。(笑)

そんなコンナで、またしてもナゾの小鳥は逃(のが)してしまいました。たらーっ(汗)


そうそう
球場(きゅうじょう)には、この秋(あき)になって初(はじ)めてのビュウビュウの声(こえ)。

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マミジロタヒバリが2羽ほど飛来していました。


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2019年10月17日

時化(しけ)ました

昨晩(さくばん)は雷雨(らいう)・・・ こんなに時化るとは、思(おも)いのほか。台風 せっかく、けさはナゾの小鳥(ことり)をキチンと観察(かんさつ)しよう、と思っていたのですけれど。

ようやく雨止(あまや)みになった昼休(ひるやす)み、イノーをのぞいてみると・・・ サギたち。

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台風接近(たいふう・せっきん)? みたいな気象(きしょう)に足止(あしどめ)を食(く)らったのでしょう。 ダイサギの類(たぐ)いやアオサギたち総勢(そうぜい)で、70羽(わ)くらいでした。

いや゛〜 それにしても、このごろ目(め)につくのは、鳥(とり)くらいなもの。 ラジオでサンマが減(へ)ったとの話題(わだい)ですけれど、オッサンちの周(まわ)りでも生物(せいぶつ)が減(へ)っているようで、増(ふ)えてるのはイエヒメアリっぽい小(こ)アリのみ。たらーっ(汗)

さっき、座敷(ざしき)でヤモリが餓死(がし)してました。 たぶん仲間(なかま)と争(あらそ)って尾(お)を自切(じせつ)したので、虫(むし)が減(へ)ってしまって、栄養(えいよう)が尽(つ)きたのでしょう。 尾はなくなっても命(いのち)に別条(べつじょう)はないけれど、燃料(ねんりょう)タンクみたいなものなので、長期的(ちょうきてき)にはピンチなんです。 しかも、尾を再生(さいせい)するエネルギーまで必要(ひつよう)になりますし。


ともあれ
オッサンのまわりで目(め)につく生物(せいぶつ)といえば・・・ 人妻(ひとづま)と鳥くらいなもんです・・・たらーっ(汗)


そうそう
キヤノンから、また不人気(ふにんき)マチガイナシexclamation×2 なカメラが発表(はっぴょう)に゛。exclamation&question

canon-191017.png<キヤノンのサイトより

iNSPiC REC(いんすぴっく・れっく)。 四角(しかく)い枠(わく)のところが、カラビナ兼(けん)ファインダーだそうで、ぶら下(さ)げておいて、サッと使(つか)えるのがキモなのだとか。 けれど、自信(じしん)がないのか、クラウドファウンディング。 モニターもなく、手(て)ブレ補正(ほせい)も動画(どうが)のみ、しかも電子式(でんししき)。 コレ、スマホのカメラに勝(まさ)る要素(ようそ)が見当(みあ)たらない。 

がしかしexclamation
海外(かいがい)では、わずか三日(みっか)で500台(だい)の目標(もくひょう)に達(たっ)し、国内(こくない)では、きょうのきょうで完売(かんばい)だそうです。exclamation×2

なんかまだ、ズルズル支援者(しせんしゃ)は増(ま)しているようで・・・ モノズキはいつの世(よ)も尽(つき)ぬものですかね。たらーっ(汗)

ホンマかよ゛〜 オッサンは、1ミリも欲(ほ)しうなる要素(ようそ)がないんですけれど。バッド(下向き矢印)、やっぱり、このご時世(じせい)・・・ 最低(さいてい)でもモニターくらいついてないとね゛〜、だって存外(ぞんがい)、フツーにデカいですし。


 
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2019年10月16日

ナゾの小鳥(ことり)

運動公園(うんどう・こうえん)の北入口(きたいりぐち)、右手(みぎて)にある茂(しげ)みから、耳慣(みみ)なれぬ声(こえ)が。 どこか乾(かわ)いた、ピシッと叩(たた)くような・・・ 『ピチチチ』と。

なんだろう・・・ チョロチョロして、写(うつ)ってくれません。

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クチバシと下腹(したばら)だけ・・・たらーっ(汗)

おっと、別(べつ)のところにも?

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おまえかよ゛〜 ナニのぞいてんだよ。(笑) アカヒゲが来(き)て一月半(ひとつきはん)、どうやら居付(いつ)いてしまったようです。

さきの小鳥は、尾羽(おばね)ピコピコするし、両端(りょうはし)の白斑(はくはん)が目立(めだ)つ地味(じみ)なヒタキ・・・ たぶん、オジロビタキの幼鳥(ようちょう)あたりじゃないかと。 実(じつ)は、ホンマに2羽(わ)いました。

 
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2019年10月12日

ちょこまかする シギ

台風(たいふう)19号(ごう)は、いよいよ伊豆(いず)へ上陸(じょうりく)しました。 島(しま)からは1,200キロあまり離(はな)れているのに、10メートルを超(こ)える風(かぜ)が続(つづ)いています。

さて
あすの町民体育祭(ちょうみん・たいいくさい)の準備(じゅんび)で、人出(ひとで)があるグランド。 さすがにイソヒヨドリ、ツバメ、ムナグロくらいしかいません。

干潟(ひがた)が細(ほそ)くなったところに、見慣(みな)れないシギ。

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だいぶ茶色(ちゃいろ)いけれど、コアオアシシギです。 幼鳥(ようちょう)でしょうけれど、それにしては、チリチリしたタカブシギのようなパターンもありませんし・・・違和感(いわかん)のあるJIZZ。

オッサンを警戒(けいかい)する余裕(よゆう)がないくらい、ハラペコのようです。

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素早(すばや)くゴカイをつまんでは、水辺(みずべ)でシャッと洗(あら)って食(た)べています。

ずいずい寄(よ)ってくるので、ピント合(あ)わせが・・・

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とりあえず、いい練習(れんしゅう)になりました。ひらめき(笑)


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2019年10月11日

たかが ムクドリ の 旅路(たびじ)

けさの球場(きゅうじょう)には、続々(ぞくぞく)ムナグロたちが集(あつ)まっていました。 そのなかに、黒(くろ)っぽいムクドリも。

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もっとも遠(とお)くから旅してくる、ムクドリが1羽(わ)、ホシムクドリです。exclamation×2

よりによって、偶然(ぐうぜん)に球場へ? そんなワケありません。 おそらく、これまで島(しま)で越冬(えっとう)した経験(けいけん)のある個体(こたい)でしょう。 仲間(なかま)とはぐれたか、仲間がはぐれたか・・・ したのかも。

少(すく)なくとも、バイカル湖(こ)のあたりを含(ふく)め、その西(にし)で繁殖(はんしょく)していますから、ホシムクドリのルートはこんな感(かん)じかと。

hmd_route-191011.jpg< GoogleMapより

4000キロを越(こ)えるだろう旅路の果(は)てが、近所(きんじょ)の球場だった・・・ なんて、偶然なワケがありません。 もともとチョイ南下(なんか)して、チベットなど中央(ちゅうおう)アジアで越冬すれば済(す)むのに、ワザワザ徳之島まで到達(とうたつ)しているのです。


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2019年10月10日

座(すわ)ったexclamation 感動(かんどう)

オッサン世代(せだい)ですと、感動(かんどう)の場面(ばめん)といえば、『クララが、立(た)ってる』ですよね゛〜。 アルプスのハイジの泣(な)きのスパルタにハマり・・・ 立ってしまったクララに、日本中(にっぽん・じゅう)の茶(ちゃ)の間(ま)が、ほのぼのウルウルしたものです。るんるん

さて
けさの運動公園(うんどう・こうえん)では、またしても鳥気(とりけ)がない。たらーっ(汗) いるのはカラスだけ。 きのうのキジバトは、もしやハヤブサでなくカラスの仕業(しわざ)かな? 球場(きゅうじょう)のネットに追(お)い込(こ)んで捕(と)らえます。

あ゛〜 それでもグランドには、楽勝(らくしょう)なのがいました。

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ムナグロたちは、いつもどおりチョ〜くつろいでますわ゛〜。(笑) トラックでは、走(はし)っているオジサンもいるのに。

ムナグロほど、達観(たっかん)している野鳥(やちょう)は、なかなかいないと思(おも)います。 ニンゲンやハヤブサを恐(おそ)れてても、切替(きりかえ)が早(はや)い。 その図太(ずぶと)さのわりには、襲(おそ)われる確率(かくりつ)が低(ひく)い。

さて
昼休(ひるやす)み、強風(きょうふう)すさぶイノーで感動のシーンがっexclamation×2exclamation×2exclamation×2

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『クロツラが座った』

島(しま)に来(き)て10年(ねん)、クロツラヘラサギが、カカトで休(やす)むのはなんべんか観(み)ましたが、ペタポンと座ってしまうのは初(はじ)めてのこと。 よほど強風で立ってるのがメンドクサイのと、安心(あんしん)できる情況(じょうきょう)だから・・・ に他(ほか)なりません。ひらめき

ここはホンマに、好(い)ぃ〜 干潟(ひがた)ですよね゛〜。 自慢(じまん)できると思います。

おそらく
サギ類(るい)のペタポン同様(どうよう)に、一生(いっしょう)でいっぺん見(み)られるかどうか・・・


オッサンにとって、ヒレナガカンパチ、ズアオホオジロ、ウンブキアナゴにつづく一生物(いっしょうもの)を、また、いただきました。るんるん ありがとう、クロツラーズ。exclamation


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2019年10月09日

まだ 生(い)きてる オオジシギ

けさのトリトリチェック。 運動公園(うんどう・こうえん)にはムナグロくらいしか・・・たらーっ(汗)

ハヤブサにやられたらしい、羽毛(うもう)が。

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まわりにも、イヌネコでは不可能(ふかのう)な・・・ 丁寧(ていねい)にむしられた羽毛がありました。 たぶん、コレはキジバトの尾羽(おばね)。

北端(ほくたん)のコースを、そ〜っとチェック。

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いたexclamation×2 例(れい)の、ケガしたらしいオオジシギ。

どうも、右足(みぎあし)が、ひどくやられています。

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スネの途中(とちゅう)≒逆(ぎゃく)に曲がったヒザ?の上(うえ)から先(さき)を、ゴッソリ切断(せつだん)されているようです。

ん゛〜 これは厄介(やっかい)なような。 ケガの具合(ぐあい)からして、島(しま)に飛来(ひらい)してからではないか、と。 こうした骨(ほね)を折(お)り取(と)ってしまうのは、野犬(やけん)の可能性(かのうせい)が高(たか)い。 ヘビはさておき、ハヤブサやネコは、そもそも足には攻撃(こうげき)しない。

実(じつ)は
まえの台風(たいふう)が通過(つうか)したすぐあとの運動公園で、フショ≒逆(ぎゃく)に曲(ま)がったヒザ?(カカト)から下(した)を、途中(とちゅう)からムリヤリもぎとられたコサギを記録(きろく)していたのです。 あまりの痛(いた)ましさに、掲載(けいさい)していませんでした。たらーっ(汗) 近所(きんじょ)に生息(せいそく)しており、それほどのパワーで咬(か)みちぎるのは・・・ イヌくらいしか心(こころ)あたりがない。


昼休(ひるやす)みにも、そぉ〜っと北端コースをチェック。

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炎天下(えんてんか)で昼寝(ひるね)exclamation&question

台風(たいふう)の影響(えいきょう)で、瞬間(しゅんかん)で10メートルを超(こ)える北風(きたかぜ)になり、片足(かたあし)だけで立(た)っていられる場所(ばしょ)が壁際(かべぎわ)しかなかったんでしょうね。台風


ほか
トリトリデッキ周辺(しゅうへん)のイノーには、アカアシシギ、キアシシギ、アオアシシギ、シロチドリ幼鳥(ようちょう)、ダイサギっぽいの、アオサギくらいしか・・・ と思ったら、まだいた。

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強風(きょうふう)につっぱりながら歩(ある)いている、セイタカシギとダイシャクシギもいました。ぴかぴか(新しい)



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2019年10月08日

猛禽(もうきん)たちが やってきた

徳之島空港(とくのしま・くうこう)のまわりは、南西諸島(なんせい・しょとう)で、もっとも緑(みどり)の多(おお)い平地(へいち)。 沖縄本島(おきなわ・ほんとう)のように、ウジャウジャとシマンチュが住(す)んでいるワケでもないので。たらーっ(汗)

そうした畑(はたけ)の多(おお)い地域(ちいき)に、いよいよ猛禽たちが飛来(ひらい)してます。

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チョウゲンボウが、電柱(でんちゅう)に。 サシバも飛来していますが、ど〜も逃(に)げらっぱなしでして。たらーっ(汗)

猛禽たちは、高(たか)いところからエサを探(さが)す必要(ひつよう)があって、先(さき)っちょが好(す)きです。 当然(とうぜん)ながら、キジバトやムクドリ、スズメやイソヒヨドリは、ヘビを避(さ)けたいだけなので、先っちょにはコダワリがありません。

いよいよ
冬(ふゆ)の様相(ようそう)に近(ちか)づいてきました・・・ とゆ〜には早(はや)すぎですけれど、そろそろ本格的(ほんかくてき)に越冬(えっとう)する鳥(とり)たちが飛来しはじめました。るんるん


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 チョウゲンボウ 】
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2019年10月07日

その 枯(か)れたようなの・・・

やたら静(しず)かな朝(あさ)、でもナゼか波(なみ)の音(おと)は、ザワザワゴーゴーと空港(くうこう)の向(む)こうから。

とりあえず
運動公園(うんどう・こうえん)の北入口(きた・いりぐち)のわきに駐車(ちゅうしゃ)して、お散歩(さんぽ)。 干潟(ひがた)をのぞこうとしたら、ナニやら繁(しげ)みの手前(てまえ)に?

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枯(か)れたナニかのような違和(いわ)のカタマリは・・・ オオジシギ。exclamation&question

そのあとの逃(に)げっぷりからして、片足(かたあし)をケガしているよう。 逃げずにジッとこらえるつもりだったのでしょう。 怖(こわ)がらせて、ゴメンなさい・・・たらーっ(汗)

ただし
島(しま)で足をケガしたのなら、話(はなし)は厄介(やっかい)です。たらーっ(汗) とゆ〜のも、タカやハヤブサの猛禽(もうきん)にしろ、ネコにしろ、首(くび)を襲(おそ)う。 でも足とゆ〜か、アキレス腱(けん)に食(く)いつこうとするのは、イヌの仕業(しわざ)。


干潟には、クロツラーズたち。

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越夏(えっか)したクロツラヘラサギ、4羽(わ)がそろっています。

球場(きゅうじょう)やグランどには、ムナグロがテケテケしています。

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運動公園では、スズメのつぎにフレンドリー?で、さほど逃(に)げないオトボケモン。(笑) ただし、視線(しせん)を合(あ)わせたらダメ。

それにしても
こんだけショボクレタ吹(ふ)き流(なが)しは、初(はじ)めて見(み)たような。

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そこな奥(おく)さま? 東京(とうきょう)ドームならぬ、キツネのドームみたい・・・ とか思(おも)っちゃイケンですよ。たらーっ(汗)


ところで
オッサンは毎日(まいにち)のように寝姿山(ねすがたやま)を記録(きろく)していますが、ためしにネットで検索(けんさく)してみたところ・・・ わが町(まち)のでなく、伊豆半島(いず・はんとう)の下田(しもだ)にあって、ジオパークに指定(してい)されているのが出(で)てきました。

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女子(じょし)の寝姿らしい・・・ のです。 おかめさん?

わが町のは、コチラにございます。

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自然(しぜん)の山(やま)を例(たと)えるにしても、こちらの横(よこ)たわる妊婦(にんぷ)は、リアルすぎるような。たらーっ(汗)

ちなみに
伊豆といえば、天城山(あまぎさん)があるところ。 そうです、あの石川さゆりさんの「アナタとぉ〜ほぉ こえたいぃい〜 はァマギぃ〜 ごぉ〜ぉぉぉぉえ〜るんるんのとこです。

偶然(ぐうぜん)にしては、デキスギのような。

海保(かいほ)の巡視船(じゅんしせん)「あまぎ」も、アチラから異動(いどう)してきたけれど・・・ タマタマ? いっしょだったんで、まんま就航(しゅうこう)してるんです。たらーっ(汗)


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 寝姿山 下田 伊豆 ジオパーク 】
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2019年10月06日

真(しん)の 詐欺(さぎ)?

サギが、干潟(ひがた)を走(はし)っていました。

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うるわしき白鷺(しらさぎ)・・・ なんかじゃありませんよexclamation×2(笑)

これぞ、サギの中(なか)の詐欺、クロサギにございます。爆弾 ぱっと見(み)はコサギでも、足(あし)がうす緑(みどり)で、ちょい太(ふと)め。

暑(あつ)い地域(ちいき)では、白色型(はくしょくがた)が増(ふ)えるのだとか。 ぶっちゃけ、黒(くろ)いと暑(あつ)いだろうし。晴れ なんやかやで、内地(ないち)から東南(とうなん)アジア、オーストラリアや、その東(ひがし)のミクロネシアにまで住(す)んでいるらしい。

とはいえ
磯(いそ)にいるハズなのに、なしてまたイノーでサボってるんだろう・・・ イノーには黒いクロサギも飛来(ひらい)しますが、こうしてイノーでシラサギのフリをするのは白色型だけで、黒いのはコサギやチュウサギにまぎれて戸ノ木(とのぎ)で休(やす)む・・・ なんてしません。


つまり
名実(めいじつ)ともに黒詐欺なのは、白(しろ)いクロサギなのです。たらーっ(汗)
 

キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 クロサギ 】
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2019年10月05日

やっぱり 寂(さび)しい?

ユイの館(やかた)の館長(かんちょう)さまが、涼(すず)しくなってくると、もの寂(さび)しくならないか?と。 意外(いがい)と・・・ ロマンチストexclamation&question

いや゛〜、オッサンにとっては渡(わた)り鳥(どり)シーズンだし、紅葉(こうよう)もないし、やっと食欲(しょくよく)がもどったり、眠(ねむ)れぬ暑(あつ)さもなくなって、まったくもって嬉(うれ)しい時節(じせつ)。ぴかぴか(新しい)

弓道場(きゅうどうじょう)のところで見(み)かけた、セッカ。

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どうしたんだろう・・・ 12枚(まい)あるはずの尾羽(おばね)がゼロ。 いっぺんに換羽(かんう)しているのでしょうか???

やはり
あるべきモノが抜(ぬ)け去(さ)ってしまうのは、寂しいなぁ。たらーっ(汗) 秋よりも、そっちかな。(笑)

 
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2019年10月04日

ツメナガセキレイ いました

けさは、北風(きたかぜ)になり、カラっとした晴(は)れに。

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されど、カラっとしてても湿気(しっけ)は多(おお)いのか、霞(かすみ)がとれることは滅多(めった)になくなりましたたらーっ(汗)

さて
ここ数年(すうねん)、秋(あき)もはよから? 8月末(がつすえ)くらいからやってくるようになった、ツメナガセキレイ。 けれど・・・ なかなかに警戒(けいかい)をたゆまず、記録(きろく)できないんです。たらーっ(汗)

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運動公園(うんどうこうえん)のグランドで、採餌(さいじ)しています。 とゆ〜か尻(しり)。たらーっ(汗)

けっこー近(ちか)いのですけれど、そこさそれ、そっとユルユル寄(よ)っています。

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地味(じみ)な冬羽(ふゆばね)なので、ホンマはマミジロなのかキマユなのか・・・ サッパリ。たらーっ(汗)

まれに越冬(えっとう)するようで、正月送(しょうがつ・おく)りまえに見かけたことも。

オッサンに気(き)づいたか?

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一瞬(いっしゅん)、トサカ?がピッと。exclamation 鳥(とり)は興奮(こうふん)すると、トサカのように頭(あたま)の毛(け)がピッと逆立(さかだ)つもの。

ツメナガセキレイは、地味(じみ)なものの、シュッとしたフォルムが、オッサンのデザイナー魂(だましい)を刺激(しげき)して、見逃(みの)がせません。ぴかぴか(新しい)


お゛〜るんるん まだ、いてくれました。

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お歩(ある)きのシマンチュは優(やさ)しく、チョッカイださないので、セイタカシギは運動公園(うんどう・こうえん)が気(き)にいったらしい。ひらめき

湿地(しっち)ならいざ知(し)らず・・・ そこらへんにセイタカシギがいるなんて、なかなかスゴイことです。exclamation×2(笑)


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2019年10月03日

久(ひさ)しい 林道(りんどう)へ

徳之島(とくのしま)や大島(おおしま)のシマンチュは、自然(しぜん)とゆ〜と、ナゼか山(やま)。 南国(なんごく)の島(しま)なのに、とても不思議(ふしぎ)。 ど〜もジャングルは閉鎖的(へいさてき)で、オッサンは苦手(にがて)なんですよね゛〜。たらーっ(汗)

ともあれ
気(き)の早(はや)いサシバや、遅刻(ちこく)したアカハラダカが気(き)になって、ついつい。

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実(じつ)は、サシバは9/17に天城歯科(あまぎしか)のちかくで見(み)かけていました。

足元(あしもと)には、クロウサギのウンコロがたくさん。

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それにしても、平地(へいち)はガンガンに晴(は)れているのに、山(やま)はドンヨリ。曇り

ナゼか・・・ 林道には、クロイワツクツクの声(こえ)しかしない・・・ そもそも、鳥もまったくいない・・・ 猛禽(もうきん)がいるからかな?

しらばく、テキトーな口笛(くちぶえ)を吹(ふ)いていると、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、コゲラ、アカヒゲの順(じゅん)に見(み)つかり、アレレ?

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サンコウチョウの幼鳥(ようちょう)です。 この時節(じせつ)ですから、リュウキュウサンコウチョウか、下(くだ)りのサンコウチョウなのやら・・・

猛禽はまったく見あたらないけれど、ブラブラしていると、すぐ近(ちか)くに。exclamation×2

r_ssk-191003.jpg<ノートリミングです

リュウキュウサンショウクイって、ほとんどニンゲンを気(き)にしない個体(こたい)が多(おお)い。 なんとな〜く声(こえ)をかけながら、記録(きろく)しています。

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でも、やっぱりオッサンはメンドクサイらしい。(笑) グルーミングは、イライラの証拠(しょうこ)。

逃(に)げずにそこらでエサを探(さが)しているのか、ニンゲンが珍(めずら)しいのか・・・

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180度(ど)exclamation 

鳥(とり)の頸椎(けいつい)は哺乳類(ほにゅうるい)の7コに対(たい)して13〜25コと多(おお)いので、ヨユ〜で回(まわ)るワケです。 反面(はんめん)、背骨(せぼね)と骨盤(こつばん)は全(すべ)て一体化(いったいか)していて、曲(ま)がりません。

あ゛・・・

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一眼レフのシャッター音(おん)が、耳(みみ)についたようですね。たらーっ(汗)

ずいぶん久しぶりに、一眼レフとオートフォーカスを用(もち)いましたが、枝葉(えだは)がたくさんあって、もうちょっと細(こま)かいフォーカスエリア設定(せってい)ができると嬉(うれ)しいなぁ。

 
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2019年10月02日

ジシギ 検(あらた)め

けさはまた、オオジシギっぽいのを見(み)つけました。 やっぱり北(きた)のトイレわき。 ナゼか、ココラヘンを気(き)に入(い)る鳥(とり)は少(すく)なくありません。

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羽繕(はづくろ)いの動画(どうが)をシッカリ記録(きろく)したものの・・・ 尾羽(おばね)をサクッと開(ひら)いてはくれませんでした。たらーっ(汗)

そのあとも立(た)ち位置(いち)を変(か)えたら、警戒(けいかい)が鋭(するど)くなりました。

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ん゛〜 チョロチョロと、視線(しせん)の届(とど)かないところへ遁走(とんそう)してしまう。

その注意(ちゅうい)を引(ひ)いているのは、手前(てまえ)で騒(さわ)いでるムナグロのせい。

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なんでワザワザ、狭(せま)いとこで、3羽(わ)でモメるるんだよ゛っexclamation&question ったくも゛〜。爆弾

ヤキモキしているオッサン上空などを横切るのは、ツバメチドリ。

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空(そら)は広(ひろ)い。 群(む)れるでもなく離(はな)れるでもなく、互(たが)いに数十(すうじゅう)〜数百(すうひゃく)メートルの距離(きょり)をおいて、南(みなみ)を目指(めざ)しているようでした。

昼休(ひるやす)み、川津辺(こおっちぶ@しまぐち≒かわつべ)に、サギの一団(いちだん)が。

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台風(たいふう)が通過(つうか)すると、ナニかが起(お)きるものです。 左(ひだり)はしの4羽(わ)が、クロツラヘラサギでした。


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2019年10月01日

アリソで ナサソな?

夕(ゆう)、パンが消滅(しょうめつ)したAコープを出(で)て、台風(たいふう)18号(ごう)はこれからだexclamation と気持(きも)ちをヒキシメたら・・・ とっくに通過(つうか)しちゃってました。たらーっ(汗) 昼下(ひるさ)がりに、ちょい風(かぜ)が上(あ)がったときだったみたい。

わが家(や)は、風(かぜ)がないお陰(かげ)で、室温(しつおん)が30.2℃・・・ またパンツ一丁(いっちょう)の生活(せいかつ)に。いい気分(温泉)


このごろ
内地(ないち)からやってきたらしい、フツ・ツバメが増(ふ)えているのですけれど・・・ 電線(でんせん)でなく、グランドの芝生(しばふ)に着地(ちゃくち)して休(やす)むようになりました。

しかも・・・

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よ〜く観(み)ると、ペタポンexclamation と座(すわ)っているじゃないですか。exclamation&question

そもそも
ツバメが平然(へいぜん)とニンゲンのそばで生活(せいかつ)するのは、けして油断(ゆだん)せず、キビキビ動(うご)けるから。 とても貧弱(ひんじゃく)な短足(たんそく)を畳(たた)んでしまえば、イザとなったとき・・・ 大切(たいせつ)な翼(つばさ)で地面(じめん)をたたいて飛(と)び去(さ)らにゃなない。台風 それでも座るのは、これだけ開(ひら)けていれば、天敵(てんてき)を見切(みき)る自信(じしん)があるのかも?



ところで
いささか気(き)になっていたことが。 ホテル・グランドオーシャンリゾートの裏側(うらがわ)って、こんなんですよね。

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これってば、表(おもて)から入(はい)ればホテルで一泊(いっぱく)ナンボ、裏(うら)から入ればラブホで、ご休憩(きゅうけい)ナンボとか??? すんごい合理的(ごうりてき)な経営(けいえい)かも。exclamation&question(笑) この様(さま)を真顔(まがお)でやってしまう、センスがスゴすぎる。たらーっ(汗)

なにしろ
オッサンが育(そだ)った伊勢(いせ)は、意外(いがい)なことにマトモなホテルがありません。 魚介(ぎょかい)の美味(おい)しい、鳥羽(とば)や二見(ふたみ)にあるからです。 でも、ラブホはたくさんあるんで、見慣(みな)れしまってます。 なのに、ココまでアカラサマなのは、図抜(ずぬ)けてますよ。exclamation(笑)

ちなみに
伊勢は、元祖(がんそ)exclamation 国際秘宝館(こくさい・ひほうかん)の在(あ)ったところ。るんるん ムフ黒ハート


 
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2019年09月30日

きょう こそは・・・

台風(たいふう)のまえに、タンパク源(げん)ヒラアジを釣(つ)ろうと、トリトリデッキへ。

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あ゛・・・ 満(み)ち潮(しお)には早(はや)すぎじゃったわ。たらーっ(汗) やれやれ。

この夏(なつ)は、晴(は)れているけれど、星(ほし)が見(み)えなかった。 たぶん水蒸気(すいじょうき)≒薄雲(うすぐも)だらけだったんでしょうね。 でもまぁ、晴れたあさは清々(すがすが)しい。ぴかぴか(新しい)

イノーを眺(なが)めていると、さまざまな鳥(とり)たちが動(うご)きまわっていて、ずいぶん愉(たの)しい。グッド(上向き矢印)

よくよく陽(ひ)がのぼってから、天城町総合運動公園(あまぎちょう・すそごう・うんどうこうえん)をブラブラと。

お゛exclamation×2 いきなりジェッの声(こえ)。 すかさずその先(さき)をそ〜っと観(み)ると・・・

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おった。exclamation <<<右下(みぎした)

オッサンの経験則(けいけんそく)では、警戒心(けいかしん)の薄(うす)いのがオオジシギと判断(はんだん)してきたものの、自信(じしん)はありませんでしたから、今度(こんど)はジックリと観察(かんさつ)を。

少(すこ)しずつ、さりげな〜く寄(よ)ってみす。

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たぶん9/12から居続(いつづ)けしている個体(こたい)だと思(おも)うので、そんなにニンゲンを怖(こわ)がらないハズのような。

オッサンは気(き)になるけど、逃(に)げるのもメンドクサくて、イライラしているよう。

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モサモサと羽繕(はづくろ)いを始(はじ)めました。 ラッキー、これなら尾羽(おばね)も見(み)えそう。 それはそうと、そのシマシマの羽(はね)とってもキレイなので、1枚(まい)くださいな?

まんまと、尾羽を広(ひろ)げてくれました。ぴかぴか(新しい)

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ん゛〜 ビミョ〜な広げっぷり。 でも外側(そとがわ)の4枚(まい)が白(しろ)っぽいのは判(わか)ります。

いいかげん、ジィ〜っと観ているオッサンに、本気(ほんき)で警戒(けいかい)モード。exclamation

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大(おお)きさといい、クチバシの太(ふと)みといい、どうやらホンマにオオジシギのよう。

けど、これ以上(いじょう)はキラワレてしまうので、ブラブラを再開(さいかい)。 9月(がつ)になっても、ちっとも飛来(ひらい)してくれない鳥(とり)を探(さが)さにゃなりません。

そこここにムナグロがいますし、球場(きゅうじょう)にはタカブシギやツメナガセキレイ、ムクドリなども。 とはいえ、新顔(しんがお)はいません。 グランドには、いつものように、グランドゴルフ練習(れんしゅう)のジーサマ。 いつもながら、ずいぶん熱心(ねっしん)だなぁ。

球場の西側(にしがわ)にあり、テニスコートと弓道場(きゅうどうじょう)のあいだのビミョ〜なところにあるガジュマル。 ここもポイントなんですが・・・ なんかピヤッと逃(に)げてしまった。たらーっ(汗)

でも、もう1羽(わ)。

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やった〜、ようやくです。ひらめき エゾビタキに当(あ)たりました。

石垣島(いしがきじま)には、いつもの時期(じき)に飛来しているようなので、たぶん、総合運動公園の木々(きぎ)が台風(たいふう)で倒(たお)れたり、伐採(ばっさい)されて減(へ)り過(す)ぎたためかも。たらーっ(汗)

さて
帰(かえ)りしなに、もういっぺんジシギを観とくことに。

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あ゛〜 ま゛〜 やっぱりそ〜だったかぁ゛〜。バッド(下向き矢印) 影(かげ)とか陰(かげ)を好(この)むので、オッサンが先(さき)に見つけられなかったワケです。

2017年(ねん)の今頃(いまごろ)にも、ソックリのが飛来していました。

それはそうと
台風(たいふう)がやってくるハズなのに・・・ ほとんど無風(むふう)≒1.1m。 どえらい油断(ゆだん)してしまってます。たらーっ(汗)



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2019年09月29日

あさも はよから・・・

トリトリデッキまえで、竿(さお)をだしてみることに。

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先日(せんじつ)アマゾンからとどいたソフトルアーなら、釣(つ)れるハズ。

だいぶネバったのに、な〜んもフッキングせず。

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ほとんど生魚(なまざかな)のような感(かん)じなのですけれど・・・ 泳(およ)ぎまで。たらーっ(汗) 上(うえ)のほうに写(うつ)っているのは、まえを飛(と)びまわって、ルアーを狙(ねら)ったりしていたクロハラアジサシ。 けっこー邪魔(じゃま)してくれました。 そんなこんなで、ヒラアジに見切(みき)られてばかりなので、納竿(のうかん)。

せっかくいい天気(てんき)なので、いささか運動公園(うんどう・こうえん)を散歩(さんぽ)。 それにしても、また蒸(む)し暑(あつ)さがもどってきましたね゛〜。

そうそう、T−33はいよいよ解体(かいたい)されるそうです。

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長(なが)らく、お疲(つか)れさまでした。 つぎは、T−2高等練習機(こうとう・れんしゅうき)が好(い)いなぁ。 でも長すぎるかな?

さて
釣るまえに、北入口(きたいりぐち)の茂(しげ)みで聞(き)こえた、コマドリっぽい声(こえ)の主(ぬし)を待(ま)ってみることに。

コロロロ、コロロロロ の声。 こっちもやってみると・・・

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え゛exclamation&question アカヒゲ?

そこらにある、ブドウかノブドウの実(み)らしきを食(た)べています。

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口(くち)の中(なか)が、まだ肉色(にくいろ)なので、幼鳥(ようちょう)なのでしょう。

あ゛・・・ やっぱり。

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しっかりアカヒゲのオスでした。

さしづめ、ウンブキで育(そだ)った子(こ)かもしれないけれど、こんなところでは、メスは絶対(ぜったい)に飛来(ひらい)しないと思(おも)うんですよね゛〜。たらーっ(汗)


【追伸】ついしん
東京(とうきょう)オリンピックの暑(あつ)さ対策(たいさく)のアイデアのうち、男子(だんし)の日傘(ひがさ)はナカナカ好(い)い。るんるん

そこはそれ、江戸(えど)の粋(いき)、唐傘(からかさ)か、それらしいデザインとシッカリした構造(こうぞう)の傘を流行(はや)らせてはどうでしょうか??? 変形(へんけい)させると、ちょっとした待(ま)ち時間(じかん)のスツールになるとか。 いろんな意味(いみ)で、ジャパニーズ・クール。ひらめき(笑)


 
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2019年09月26日

野鳥(やちょう)のケガ と 治療費(ちりょうひ)

昼下(ひるさ)がり、番組(ばんぐみ)の制作会社(せいさくがいしゃ)からの電話(でんわ)を待(ま)っていたら・・・ 運動公園(うんどう・こうえん)から入電(にゅうでん)。 ケガした野鳥を、捕獲(ほかく)したらしい。

夕(ゆう)、Aコープで買(か)い物(もの)をすませて、とりあえずトリトリデッキへ。

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北(きた)のほうで、まだゴロゴロ鳴(な)っています。

戸ノ木(とのぎ)には、クロツラヘラサギたち。

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4羽(わ)がそろったのは、ずいぶん久(ひさ)しい。

あ゛ そうそう 事務所(じむしょ)へ顔(かお)をださないと。

やっぱりいたいた。 雨(あめ)が止(や)んだら放(はな)す と謂(い)ってましたからね゛〜。 ほとんど、止まんかったし。

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電話では、クチバシが長(なが)くて黒(くろ)っぽいことしか教(おし)えてもらえませんでした。 アカアシシギを、黒く感(かん)じるんですね・・・ オッサンはデザイナーですし、幼少(ようしょう)から色形(いろかたち)にはシビアだったみたいなので、そういう感覚(かんかく)は逆(ぎゃく)に新鮮(しんせん)でした。

どうやら
右(みぎ)の翼(つばさ)が折(お)れるか、外(はず)れているようです。 動物病院(どうぶつびょういん)では、インコなどのケガの大半(たいはん)は骨折(こっせつ)だそうです。 もともと鳥類(ちょうるい)は軽量化(けいりょうか)のために骨(ほね)が空洞(くうどう)で、折(お)れやすいのでしょう。 さらに、つけ根(ね)のほうには気(き)のうがあったりして、ニンゲンなんかより、よほど構造(こうぞう)が複雑(ふくざつ)です。

飼(か)い鳥(どり)のインコで、治療費はざっと3〜15万円(まんえん)くらい。 添(そ)え木(ぎ)だけだと安(やす)くて、手術(しゅじゅつ)だと高(たか)くなります。 どっちみち3万円オーバーですけども。たらーっ(汗) 野鳥では、完治(かんち)させて渡(わた)りができるようになる必要(ひつよう)があり、当然(とうぜん)のことながら高いコースに・・・爆弾

ぶっちゃけ
シマンチュの経済力(けいざいりょく)で、野鳥を治療(ちりょう)したいなんて、幻想(げんそう)です。

それに野鳥の立場(たちば)からしても、ノロマで体(からだ)の構造もさして進化(しんか)していないし、飛(と)べもしない哺乳類(ほにゅうるい)ふぜいから、「かわいそう」なんてウエカラメセンで謂(い)われたら、カナリ屈辱(くつじょく)だと思(おも)いますよ。たらーっ(汗)

うすっぺらな感情(かんじょう)で、ケガした野鳥には手出(てだ)ししないでください。exclamation もし手出しするなら、最低限(さいていげん)20万円くらいは覚悟(かくご)しておくべきでしょう。 それでも、完治(かんち)しなかったときは、生涯(しょうがい)キッチリとめんどうを看(み)る覚悟も。exclamation×2

とかく
クニからの援助(えんじょ)とかないの? と、とんでも呆(ほう)けた発想(はっそう)のシマンチュがいらっしゃいますが、そんなんするくらいなら、まだまだ救(すく)うべき難病(なんびょう)の子(こ)らがいるコトくらい、分(わ)かるでしょうに。たらーっ(汗)

シマンチュはどうも、自分(じぶん)の子が死(し)にそうなときでも、そんなんより、そこらの野鳥を治療したいのかもしれないけど。

ともあれ
ケガした野鳥を救(すく)うのは、そこらのイヌネコを拾(ひら)うのとは、ワケが違(ちが)うんです。


 
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2019年09月25日

フツ〜 か ビミョ〜

オッサンとしては、枯夏(かれなつ)と呼(よ)びたい、このごろの陽気(ようき)。 北風(きたかぜ)がカラっとしながらも、地味(じみ)に暑(あつ)いシーズン。晴れ ここ十日(とおか)くらいで、ずいぶん暑さがガラリ変(か)わりました。

さて
意外(いがい)と知(し)られていなさそうな? 鳥(ふゆどり)が、アタリマエのように飛来(ひらい)しました。

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百舌鳥(もず)の一種(いっしゅ)、シマアカモズ。

たぶん、女子(じょし)です。 なんといっても、仕草(しぐさ)がカワイイですし。ぴかぴか(新しい)

運動公園(うんどう・こうえん)の周(まわ)りでしか見(み)かけたことがありませんから、南西諸島(なんせい・しょとう)でフツーのモズとされるわりに、意外(いがい)と越冬(えっとう)する数(かず)は少(すく)ないのかもしれません。 それに、見分(みわ)けづらいからか・・・ アカモズの亜種(あしゅ)の分布(ぶんぷ)は、イマイチ分(わ)かってないみたいです。

身近(みぢか)だからといって、ナンモカンモ分かっているとは限(かぎ)らないワケです。


それにしても
百舌鳥と書(か)いて。モズ・・・ だいぶ損(そん)した気分(きぶん)ですよね゛〜。 さりとて、様々(さまざま)な鳥(とり)の声(こえ)を真似(まね)する技量(ぎりょう)は、ナカナカなのです。


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 シマアカモズ 】
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2019年09月23日

台風(たいふう)の つぎのあさ

けさは、なんか飛来(ひらい)してないか、期待(きたい)してました。ぴかぴか(新しい) でも、ドンヨリ模様(もよう)。 とゆ〜か、予報(よほう)では雨(あめ)でしたし。雨

トリトリデッキのまわりは吹(ふ)きっさらしでしたが、天城町総合運動公園(あまちちょう・そうごう・うんどうこうえん)は別(べつ)。 球場(きゅうじょう)には、なにやらチョロチョロと。

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アメリカウズラシギと、冬羽(ふゆばね)より派手(はで)な雰囲気(ふんいき)のタカブシギ。 どちらも、草地(くさち)には滅多(めった)に飛来いないシギたち。ぴかぴか(新しい)

グランドをチェックしていたら、ヒラリやってきました。

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すんごい警戒(けいかい)しているのは、どうやらエリマキシギ。

遠(とお)く、グランド南部(なんぶ)にもいるので、ぼちぼち接近(せっきん)すると・・・

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さっきのとは裏腹(うらはら)に、オッサンを気(き)にせず、採餌(さいじ)しています。

20m以内(いない)といったところ。

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オッサンは、グランドわきの柵(さく)にレンズをのっけてジロジロしているだけで、隠(かく)れているワケではありません。 でも、なにかに怯(おび)えているようで、ピクッと反応して飛(と)び去(さ)っていきました。

やれやれ、あわただしいなぁ・・・


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 アメリカウズラシギ エリマキシギ 】
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2019年09月22日

アジサシ祭(まつり)?

台風(たいふう)のあとは、トリトリデッキ。 コレ、オッサンのオリジナル常識(じょうしき)。ひらめき

さっそく、いろんな意味(いみ)でカモが?

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ずいぶん早(はや)い、ハシビロガモ。

ほとんどメスっぽいけれど、翼鏡(よくきょう)が緑(みどり)に輝(かがや)いています。 それとクチバシと頭(あたま)が半端(はんぱ)に黒(くろ)っぽい。 ゼロ歳(さい)のオスが、初(はじ)めて迎(むか)えたエクリプス・・・ カモ。 カモのオスは、秋(あき)の渡(わた)りのときに限(かぎ)ってメスっぽい羽毛(うもう)になるんです。 一方(いっぽう)で、繁殖羽(はんしょくう)になるのが早(はや)く、年末(ねんまつ)から年明(としあ)けにはスッカリと。 つまり、カモがつがいになるのは、そのころ。

んま゛〜 モッサリ研究者(けんきゅうしゃ)は、知(し)らんかもしれないけれど・・・ タカもハヤブサもシギもチドリも、そのころにはパートナーを選(えら)んでいるんですけどね゛〜。

おや゛exclamation&question 見慣(みな)れない小柄(こがら)なアジサシが飛(と)んできました。exclamation

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とっさにマニュアルフォーカスしたら、マグレで写(うつ)っていました。 ぱっと見(み)は、エリグロアジサシですかね。

空港(くうこう)のほうで、飛(と)んでいるのがチラと見つかりました。

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ありゃんりゃ? 頭(あたま)が黒(くろ)い、クチバシも黒い・・・ なんで?

戸ノ木(とのぎ)の沖(おき)にある岩場(いわば)に、5羽(わ)ほど集(あつ)まってきました。

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ん゛〜 みんなそろって、クロハラアジサシよりずっと小柄。

ほかにもアジサシがおらんか見渡(みわ)たすと・・・ 猛禽(もうきん)がナンか捕(と)った?

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ハヤブサが、白(しろ)いナニかをつかんで、北(きた)へ飛(と)んでいきました。

Aコープへ買(か)い物(もの)に行(い)こうかと思(おも)って車(くるま)へもどったとき、やにわに飛んできました。exclamation

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このアングルで、エリグロアジサシでなく、コアジサシの冬羽(ふゆばね)と判(わか)りました。

コアジサシの冬羽(ふゆばね)と、エリグロアジサシの夏羽(なつばね)は似(に)ています。 それにエリグロアジサシの頭(あたま)にある黒(くろ)い帯(おび)のパターンは、後頭部(こうとうぶ)でモッチリした感(かん)じに大(おお)きいんです。 コアジサシの夏羽(なつばね)とゆ〜か、夏はクチバシが黄色(きいろ)で、冬には黒くなるので悩(なや)ましいんです。たらーっ(汗)

どうやら
ロシアの沿海州(えんかいしゅう)や、内地(ないち)あたりで繁殖したコアジサシが、台風をさけてトリトリデッキ周辺(しゅうへん)へ飛来(ひらい)したようです。 ここらのコアジサシなら、7月末(がつすえ)には、とっくに南(みなみ)へ旅立(たびだ)ってます。

あらためてAコープへ向(む)かおうと思ったけれど・・・ 運動公園(うんどう・こうえん)のグランドへ。

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望遠(ぼうえん)レンズにはゼンゼン入(はい)ってないけれど、12羽(わ)ほどのクロハラアジサシが。

間近(まぢか)を飛びまわっています。

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んが・・・ オッサンは歓迎(かんげい)されていないようなので、とっととAコープへ。たらーっ(汗)


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 コアジサシ 冬羽 】
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2019年09月20日

天城町(あまぎちょう)であたりまえの ムクドリ

台風(たいふう)でネタもないんで・・・ きょうも「あたりまえ」シリーズ。(笑)

南西諸島(なんせい・しょとう)では、珍鳥(ちんちょう)の部類(ぶるい)にはいる、ムクドリ・・・ いわゆるフツ・ムクドリは、あたりまえに周年(しゅうねん)にわたって見(み)かけるので、あまりログに載(の)せてません。たらーっ(汗)

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けさも、運動公園(うんどう・こうえん)で採餌(さいじ)していました。 あわせて、25羽(わ)くらい。

沖縄島(おきなわ・とう)では、夏鳥(なつ・どり)で冬(ふゆ))鳥とのことで・・・ 今(いま)くらいから、徐々(じょじょ)に入(い)れ替(か)わっていくのでしょうか。

天城町では、いつからか分(わ)からないけれど、留鳥(りゅうちょう)だと考(かんが)えています。 その根拠(こんきょ)については、トリもなおさず天城町から離(はな)れず、移動(いどう)しないことです。 加(くわ)えて、繁殖地(はんしょくち)のまわりを拠点(きょてん)にしていること。 湾屋川(わんやがわ)のまわりと、ホットモットのあたりで、よく見かけます。

南西諸島でムクドリが繁殖するには、台風(たいふう)にビクトモシナイ構造物(こうぞうぶつ)と、それでいてニンゲンとのビミョ〜な距離(きょり)が必要(ひつよう)。 スズメのように軒先(のきさき)でサクッと・・・ というワケにはいきません。 さらに、平地(へいち)と田畑(たはた)が広(ひろ)いのも重要(じゅうよう)です。 そうした条件(じょうけん)が、たまたま揃(そろ)っていたから、かも。


残念(ざんねん)ながら
定期的(ていきてき)にムクドリたちを観察(かんさつ)しているのは、オッサンやわずかな鳥好(とりず)きの方(かた)のみで、サッパリ認知(にんち)されてません。たらーっ(汗) ただ、そのお陰(かげ)で、ユックリ観察できるワケで。ひらめき


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 ムクドリ White-cheeked starling Okinawa Amami 】
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2019年09月18日

秋(あき)っぽい 風光(ふうこう)?

ジジジジ〜 クワ゛ッexclamationと盛(さか)んにクロイワツクツクが鳴(な)いて、ようやく爽(さわ)やかな枯夏(かれなつ)?がやってきたみたい。

イノーが満潮(まんちょう)のとき、シギ・チドリたちは岩場(いわば)に集(つど)うもの。

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キアシシギを中心(ちゅうしん)にソリハシシギやアオアシシギ。 アカアシシギはどこいった?

総合運動公園(そうごう・うんどうこうえん)には、カラムクドリたち。

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25羽あまりいるようでした。 ほかにも群(む)れがいたので、そろそろバラけて越冬(えっとう)モードになりつつあるのかもしれない。

徳之島空港(とくのしまくうこう)から飛(と)んだのは、やっぱりムナグロたち。

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の、うしろに・・・ いる4羽は、チャッカリなキョウジョシギたち。

干潟(ひがた)になったら、オッサンの鳴(な)きマネ被害者(ひがいしゃ)で、そろそろベテラン?のアカアシシギ。

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ヤナメツキを通(とお)り越(こ)して、なんか違(ちが)うメツキに・・・たらーっ(汗)

けれど
とっくに来(き)ているハズのエゾビタキがいないのは・・・ 気候(きこう)が変動(へんどう)したせい? はたまた伐採(ばっさい)のせい?



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 カラムクドリ 】
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2019年09月17日

鳴(な)きマネの 被害者(ひがいしゃ)?

このところ台風(たいふう)が消(き)えたりするのは、北風(きたかぜ)のためでしょうか??? とはいえ、島(しま)の気温(きおん)は31℃オーバー。

トリトリデッキわきから、キュイキュイ鳴(な)きながら干潟(ひがた)をそ〜っとのぞいたら、やっぱり慌(あわ)てたキアシシギ。たらーっ(汗) 仲間(なかま)と信(しん)じていたら、オッサンだった衝撃(しょうげき)。exclamation&question

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けど、鳴きマネすると、すぐに安心(あんしん)して採餌(さいじ)・・・ ソレでい〜のか?(笑)

うっかり、トリトリデッキ下(した)にいたチュウシャクシギに気づかず、またexclamation&question

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やっぱりマネしたら、すぐ着地(ちゃくち)。 こちらは、どうもオッサンを知(し)らないのかもしれません。 シレっと遠(とお)ざかっていきます。 よ〜く観(み)ると、チュウシャクの名(な)に届(とど)かないクチバシの短(みじか)さ・・・ つまり、コシャクな? ゼロ歳(さい)です。

そういえば
ど〜ゆ〜わけかチュウシャクシギ幼鳥(ようちょう)の羽毛(うもう)は、親(おや)と見分(みわ)けがつません。 お陰(かげ)で間違(まちが)わないで済(す)みます。ひらめき


とりあえず
キアシシギのマネは、チュウシャクシギ幼鳥(ようちょう)にも効(き)くようです。 あ・・・ そこのアナタ、マネしちゃダメですよ。exclamation×2(笑)

 
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2019年09月14日

プレイをじゃまして ゴメン

ヒタキの類(たぐ)いがいないか、運動公園(うんどう・こうえん)の北端(ほくたん)ルートを、そ〜っとチェック。

あ゛・・・

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イソシギが2羽(わ)、手前(てまえ)のイソシギと目(め)が合(あ)ってしまった。たらーっ(汗)

秋(あき)のシギにアルアルなのですが、メスが低姿勢(ていしせい)になり、お尻(しり)をあげてオスを誘(さそう)うんです。 俗(ぞく)に謂(い)う、求愛行動(きゅあいこうどう)ってヤツ。これまで、タカブシギヒバリシギオオジシギ、のほかシロチドリも見(み)かけたことがあります。

え゛? メスからアピールするワケ? と思(おも)われたかもしれませんが、猛禽(もうきん)のサシバ、チョウゲンボウやハヤブサなどもそう。 ま゛〜連中(れんちゅう)は肉食系(にくしょくけい)ですからね゛〜(笑) そういえば、シギやチドリも、雑食でなく肉食ですね。ひらめき


それはそうと
南東沖(なんとうおき)にあった、台風(たいふう)が低気圧(ていきあつ)になってしまいました。 ど〜なっとるんじゃいexclamation&question でも、助(たす)かりました。 その向(む)こうに、またひとつ熱低(ねってい)がコチラを向いているんですけれど・・・たらーっ(汗)



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 求愛行動 シギチ イソシギ 】
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