2019年04月15日

渡(わた)り チラ ほら

きょうは一変(いっぺん)、またしても北風(きたかぜ)が強(したた)か吹(ふ)きました。 日差(ひざ)しは暑(あつ)いけれど、風(かぜ)はヒンヤリ。

警戒(けいかい)している、オジロトウネンにチャレンジ。

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いつものように、口笛(くちぶえ)を吹きながら・・・ だったせいか? いささか寄(よ)られたような。 だんだん慣(な)れてくれると嬉(うれ)しいのですけれど。

お゛〜 魚(さかな)じゃないのにシマアジが。exclamation×2

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あのときのヤツかな?

流(なが)れているのや、枯(か)れ木(き)についているアオサ(ヒトエグサ)を、ヒツッコク食(た)べています。

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ユーラシアの中緯度(ちゅういど)や、やや北(きた)で繁殖(はんしょく)するので、さほど長旅(ながたび)ではありませんから、アオサくらいでいいのかな゛〜。 カモは雑食(ざっしょく)なので、虫(むし)やらエビ、カニなんかも食(た)べられるんですが・・・

滞留(たいりゅう)しているアオサギやダイサギたちの向(む)こうに、中途半端(ちゅうとはんぱ)な大(おお)きくも小(ちい)さくもない白(しろ)いの。

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クチバシがスッとして、赤黒(あかくろ)なのでズグロカモメでなく、ユリカモメ。 ズグロカモメはソックリだけれど、クチバシはズングリして黒い

どこからともなく、ケルルルのような声(こえ)がしてきました。 この声は・・・

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急(いそ)いで空(そら)を見渡(みわた)すと、いたいた。るんるん 遠(とお)く、ツバメチドリが3羽(わ)ほど。 とても素早(すばや)いので、声はするけれど見られにくいんです。


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2019年04月14日

曇天(どんてん) と 強風(きょうふう)

南風(みなみかぜ)が、9メートル前後(ぜんご)ふきっぱなし・・・たらーっ(汗)

長潮(ながしお)なので、あんまり引(ひ)いてないトリトリデッキ下(した)には、平成最後(へいせい・さいご)の、ケシウミアメンボたちが。exclamation(笑)

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どこかで育(そだ)って、ようやくココまで到達(とうたつ)したようです。 もうすっかり成虫(せいちゅう)ですし、ペアになっています。 とゆ〜ても、大(おお)きなメスでも体長(たいちょう)は2ミリほど。

それにしても、イノーにいる鳥(とり)たちは、ドエライ警戒(けいかい)。

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1羽(わ)になってしまったクロツラヘラサギも、ピリピリ。

タシギも。

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オッサンが、50mくらいまで近(ちか)づいただけで、ピヤッと飛(と)んでコソコソと。たらーっ(汗) まるで、ミョ〜な気(き)でも感(かん)じているような・・・

イノーの南端(なんたん)、細(ほそ)くなったところでは、久々(ひさびさ)に違(ちが)うミナミトビハゼ。

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へなっとした巣穴(すあな)に、まだいたんですね゛〜。

その近(ちか)くをチョロチョロしていたのは、トウネンそっくりの・・・オジロトウネン。

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スズメくらいのシギで、トウネンは足(あし)が黒(くろ)いけれど、黄(き)なところが異(こと)なっています。 けれども、ヒバリシギも黄な足だったり・・・たらーっ(汗)

トウネンも含(ふく)め、もっとも小(ちい)さいシギなのに・・・ これから5000キロあまり旅(たび)して、極北(きょくほく)で繁殖(はんしょく)せにゃならんそうです。exclamation×2 都合(つごう)、年間(ねんかん)で地球(ちきゅう)を半周以上(はんしゅう・いじょう)も飛んでしまうのです。


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2019年04月13日

目立(めだ)つのは リスクだけ?

おかしな声(こえ)の一団(いちだん)が、イノーに降(お)りてきました。

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きのう見(み)かけたセイタカシギたちかな??? 違和(いわ)を感(かん)じるほど、密集(みっしゅう)しながら採餌(さいじ)しています。

すると、サッと飛来(ひらい)したナニかに驚(おどろ)いて、やにわに散(ち)り散(ぢ)りに。exclamation&question あんまり素早(すばや)い顛末(てんまつ)に、オッサンの老眼力(ろうがんりょく)でも追尾(ついび)しきれません。たらーっ(汗)

空港(くうこう)の上(うえ)で、しばしの空中戦(くうちゅうせん)ののち・・・

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Peregrine Falcon(ペレグリン・ファルコン)ことハヤブサが、セイタカシギをガッシリと。exclamation×2 セイタカシギは色(いろ)も個性(こせい)が強(つよ)いけれど、長(なが)い脚(あし)も。 いづれも、空中戦では不利(ふり)です。たらーっ(汗) 唯一(ゆいいつ)、小回(こまわ)りだけがハヤブサに勝(まさ)るのみ。

空港に降りてきました。

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邪魔(じゃま)なものが一切(いっさい)ないからか、滑走路(かっそうろ)に。

あ゛〜 ちらかしちゃってからに・・・たらーっ(汗)

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しばらくは、ひたすら羽毛(うもう)をむしり取(と)っていました。 それから、少(すこ)しづつ、肉(にく)をちぎって食(た)べながら、さらに羽毛をむしる、むしる・・・

けれど、滑走路は落(お)ち着(つ)かないらしく、肉をかかえて飛(と)び去(さ)りました。 なるほど、移動(いどう)するにしても羽毛は邪魔なので、とりあえずむしっとくのが吉(きち)のよう。 なにしろ、コントロールを失(うしな)った羽毛は、空気抵抗(くうきていこう)のカタマリなので。たらーっ(汗)

セイタカシギはステルスでなく目立ちますから、地味(じみ)な鳥(とり)よりはずっと食べられてしまいやすいけれど、だからこそ生(い)き残(のこ)るのはシブトイ個体(こたい)。 コソコソするだけが、長生(ながい)きできるコツでもなさそうです。ひらめき なればこそ、セイタカシギらしい美(うつく)しい姿(すがた)で居(い)られるワケでしょうし、なにより私(わたし)たちが美しいと感(かん)じるのは、知(し)らず知らずに強(したた)かさを感じているのやもしれない。

きょうも渡(わた)りは活発(かっぱつ)なようで、ホウロクシギやタシギ、珍(めずら)しくオジロトウネンが3羽(わ)ほど観(み)られました。


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2019年04月12日

冷(ひ)やい 風(かぜ)のなか

イノーには、数十羽(すうじゅうわ)のアオサギたちが滞留(たいりゅう)。 その手前(てまえ)には、どえらい増(ふ)えてしまった外来種(がいらいしゅ)メヒルギ・・・

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すき間(ま)に8羽(わ)のセイタカシギが休(やす)んでいした。 休(やす)んでいる表情(ひょうじょう)でないのは・・・ オッサンに気(き)づいたから。 すぐ手前(てま)えでは10mくらいのところで、もう1羽のセイタカシギが採餌(さいじ)しているのに、50mくらい離(はな)れているのに慌(あわ)てる8羽(わ)。 双方(そうほう)とも、鳴(な)きマネは聞(き)こえています。 慣(な)れの違(ちが)い?

陸(おか)の鳥(とり)、セキレイ、サシバやチョウゲンボウなどはサッパリ見(み)られなくなりましたし、そろそろ南(みなみ)から夏鳥(なつどり)がやってくるのかな??? 石垣島(いしがきじま)のガイドSeaBeansさんところでは、すっかりアカショウビンが飛来(ひらい)しているようなので。ひらめき

イノーの南端(なんたん)では、このところミナミトビハゼが渋(しぶ)うございます。たらーっ(汗)

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観(み)られつづけているのは、この一頭(いっとう)のみ。 死滅(しめつ)したのかヒキコモリなのやら・・・

陽光(ようこう)はギラギラしているのに、北(きた)風は9メートルくらい吹(ふ)いて、気温(きおん)は22℃に届(とど)かず。 これではまた、北上(ほくじょう)する鳥(とり)たちを妨(さまた)げているに違いありません。exclamation×2


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2019年04月11日

ステルス

九日(ここのか)の宵(よい)、夜間訓練(やかん・くんれん)をしていた最新鋭(さいしんえい)ステルス戦闘機(せんとうき)F35Aが、レーダーから消(き)えた・・・ との報道(ほうどう)。 なぬ゛exclamation&question ってレーダーに映(うつ)るんかいっexclamation×2 パイロットは、脱出(だっしゅつ)すらできませんでした。たらーっ(汗) 軍事機密(ぐんじきみつ)のカタマリなので、イイワケを考(かんが)えた末(すえ)の発表(はっぴょう)なのでしょう。

んま゛〜、最新鋭というのは、問題山積(もんだい・さんせき)なのはアタリマエなのですけれど、それにしても開発(かいはつ)が遅(おく)れに遅れたイワクツキの戦闘機だけに・・・ ヤッパリ感(かん)が否(いな)めません。たらーっ(汗)

ちなみに
F15は20mを超(こ)える戦闘機ですが、F35Aは16.7m足(た)らずしかないのに、ほとんど同(おな)じ重(おも)さ。 しかもF15はエンジンが2機(き)、F35シリーズは1機のみ・・・ ムリヤリ温度(おんど)を上(あ)げてエンジンをパワーアップしていますし、ステルス性(せい)にしろ、性能(せいのう)にしろ疑問符(ぎもんふ)アリアリなのでした。たらーっ(汗)

ともあれ
もともと鈍重(どんじゅう)で、格闘戦(かくとうせん)にはサッパリ向(む)かないのですけれど、空自(くうじ)にしてみれば戦闘機は格闘できてナンボなので、訓練しようとしたんじゃなかろうかと・・・


今朝(けさ)のイノーは、潮位(ちょうい)が高(たか)め。

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白(しろ)いダイサギと、グレーのアオサギたちが集(つど)っていました。 大型(おおがた)のサギは、ステルス性は無視(むし)し、仲間(なかま)どうし見(み)つけやすい目立(めだ)つカラーリングに進化(しんか)したようです。 大きいので、保護色(ほごしょく)にも限界(げんかい)があるのでしょう。

昼休(ひるやす)み。 トリトリデッキ駐車場(ちゅうしゃじょう)のまえには、オオソリハシシギの・・・ メスかな?

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こちらは、オスは夏(なつ)だけ派手(はで)に赤(あか)くなるけれど、それ以外(いがい)はオスメスとも、ステルス性の高(たか)い砂色(すないろ)をしています。 シギ・チドリたちは、ステルスを重(おも)んじて進化したようで、ほとんど砂色か、湿(しめ)った砂色をしています。

ただま゛〜 セイタカシギレンカクのように目立つのもいますし、カモメやアジサシも近縁(きんえん)ですが、やはり目立つ系(けい)です。 洋上(ようじょう)では、白(しろ)いほうが、目立つのよりメリットが多(おお)いのかもしれない。

ステルス/Stealth とは、隠密(おんみつ)、コッソリの意(い)。


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2019年04月09日

これなら タイワン?

昼休(ひるやす)み、運動公園(うんどう・こうえん)にはセキレイ科(か)たちがチラホラ。 またしても目(め)についたのが、胸(むね)が黒(くろ)く、背(せ)がグレーのハクセキレイ

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これは、タイワンハクセキレイとゆ〜ても問題(もんだい)なさそうな・・・

まえかけの黒がクチバシに届いて、背はちゃんとグレー。

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背のグレーに、多少(たしょう)黒い羽毛(うもう)が混(ま)じるのは、そういうモンんなのでしょうかね゛〜 あるいは「タイワンまがい」なのやら、イマイチ納得(なっとく)できないけれど。

ただ、角度(かくど)によって、羽毛の一部(いちぶ)が黒く見(み)える光学特性(こうがく・とくせい)が、在(あ)るには在るようです。

ところで
きょうもたくさんのセマダラコガネが飛(と)ぶので夢中(むちゅう)になり、右往左往(うおう・さおう)しながら寄(よ)ってきてくれました。ぴかぴか(新しい)

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んが・・・ すべてを食(た)べるワケではなく、ガシッとくわえては、ポイッと捨(す)てててしまうこともあります。 ナゼだろう・・・ 卵(たまご)を持(も)ったメスだけ食(た)べているとか???

ほか
球場(きゅうじょう)をはじめ、ムネアカタヒバリたちも、ソコソコいました。


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2019年04月08日

渡(わた)り鳥(どり) あれこれ

昼休(ひるやす)み、天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)は、暑(あつ)うて静(しず)かに。

飛行機(ひこうき)を怖(こわ)がって飛(と)んでいるのは・・・

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ダイシャクシギのソックリさん、ホウロクシギ。

ダイシャクよりも黒(くろ)っぽくて、クチバシの曲(ま)がりがやや先(さき)に寄(よ)っていて、翼(つばさ)の裏(うら)や腹(はら)までチリチリした斑(まだら)のパターンがあります。

このところ、グランドわきの細(ほそ)い草地(くさち)で採餌(さいじ)しているのは、セキレイ科(か)のムネアカタヒバリ。

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もうすっかり夏羽(なつばね)で、顔(かお)も胸(むね)も赤(あか)っぽくなりました。 ふしぎと、オッサンをあまり恐(こわ)がりません。 これから5,000キロあまり旅(たび)しなきゃならないので、スタミナつけるのが最優先(さいゆうせん)なのかも。

夕(ゆう)、ユイの館(やかた)からそのまま運動公園へ。 まわりでは、たくさんのキセキレイの声(こえ)に交(ま)じって、ツメナガセキレイの声も。

球場(きゅうじょう)のところで、どこからかキュルキュルとムクドリの声がします。

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ゆっくり歩(ある)いて寄(よ)ってみると、カラムクドリたちでした。 この3羽(わ)だけかと思(おも)ったら、お歩(ある)き女子(じょし)に刺激(しげき)されて飛んだのは、8羽でした。 カラムクドリは、まだ結構(けっこう)いるのでしょうか・・・ それとも移動(いどう)してきたのでしょうか???
 
グランドにはハクセキレイ。

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お゛exclamation&question 胸(むね)の黒(くろ)いところが、クチバシに届(とど)いているので亜種(あしゅ)タイワンハクセキレイかな?

そこらをピンビン飛んでいるセマダラコガネを追(お)って、だいぶ寄ってくれました。ぴかぴか(新しい)

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ん゛〜 やっぱり違和感(いわかん)が拭(ぬぐ)えません。

とゆ〜のも、背(せ)のグレーの羽毛(う・もう)に、黒(くろ)いのが混(ま)じってい、スッキリせんのです。 たぶんタイワンハクセキレイは、ずっとグレーなので冠(かん)羽しても変(か)わらないでしょうから、これはタイワンでなく、極(きわ)めてタイワンまがいの亜種ハクセキレイ=フツ・ハクセキレイなのではないか・・・と。たらーっ(汗) あるいは、タイワンとフツの合(あ)いの子(こ)/ハイブリッド???

ヨゴレじゃね? と思(おも)ったアナタ。 羽繕(はづくろ)いするときに、ヨゴレは顔(かお)についてしまうのでは?


ともあれ
平成最後(へいせい・さいご)のセキレイまつりは、まだつづいているようです。(笑)

イノーの南端(なんたん)をチェックすると、ヤナメツキのアカアシシギ。

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ここは地味(じみ)に人気(にんき)スポットで、昼にはジシギが2羽いました。

ところで
きょうは昆虫(こんちゅう)も出(で)ていて、トイレのところにはタイワンカブトが3頭(とう)、ムネアカタヒバリのところにはツマグロヒョウモンがいました。


 
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2019年04月07日

雨(あめ)になるなんて・・・

きのうの予報(よほう)では晴(は)れのハズなのに、夕(ゆう)を前(まえ)に雨。

渡(わた)りの時期(じき)は、どちらかというと朝(あさ)より夕のほうが、出逢(であ)えるチャンスが多(おお)い。 Aコープで買(か)い物(もの)してから、運動公園(うんどう・こうえん)へ。

途中(とちゅう)、トヨタレンタカーを過(す)ぎたあたりにいました。

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カラムクドリと、コムクドリのメス。 カラムクドリは1羽(わ)で、コムクドリは5羽。

こちらは、オス2羽とカラムクドリ。

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カラムクドリは1羽だけなので、チョロチョロするのは不安(ふあん)だからでしょう。

島(しま)ではカラムクドリは冬鳥(ふゆどり)なので、渡(わた)りのときだけ見られるコムクドリのほうが珍(めずら)しい。 うれしい逆転現象(ぎゃくてん・げんしょう)になっています。ぴかぴか(新しい)

ただ・・・ コムクドリは北上(ほくじょう)し、例外的(れいがいてき)にカラムクドリは中国南部(ちゅうごく・なんぶ)やベトナムまで南下(なんか)せにゃならず、どうすんだカラムクドリ。exclamation&question


運動公園は存外(ぞんがい)しずかなもので・・・ よう壁(へき)にやってきたキセキレイだけが、たくさん飛(と)び回(まわ)っていました。


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2019年04月06日

荒天(こうてん)のあと 好天(こうてん)の 週末(しゅうまつ)は・・・

野鳥(やちょう)がドバっと見(み)られるかと思(おも)いきや、どこもニンゲンばかり。(笑) とりあえず運動公園(うんどう・こうえん)では、文字通(もじどお)り、鳥逢(とりあ)えずだったので・・・ 北端(ほくたん)にあたる草地(くさち)へ。

手々(てて)の草地には、ツメナガセキレイが来(き)てやしないかと思(おも)ったのですけれど、セッカだけ。

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ま゛〜しっかし、景色(けしき)だけは癒(いや)されますよね゛〜。(笑)

小(ちい)さな港(みなと)もチェックしておくことに。

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やっぱり、な゛〜んもいません。 鳥逢えずのまま・・・ とりあえず山(さん)で釣(つ)りしてから帰(かえ)ることに。

でもやっぱり、魚(さかな)にも逢えず仕舞(じま)いでした。たらーっ(汗) やれやれ。

 
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2019年04月04日

セッカに 怒(おこ)られると

空港(くうこう)わきや、天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)の南端(なんたん)では、やたらにセッカがカチカチと鳴(な)きだしました。exclamation 繁殖(はんしょく)スイッチが入(はい)り、これからテリトリーをめぐる争(あらそ)いがつづくようです。

しっかしま゛〜 どうやったら、カチカチと鳴(な)かれるんでしょうかね゛〜。 なのでオッサンは、大(おお)きな音(おと)で舌打(したう)ち、チチッ チチッ チ チ チ チ チ チ・・・

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だいぶヒツッコク鳴いてみたせいか、すんごい角度(かくど)で派手(はで)な尻尾(しっぽ)を立(た)てるだけでなく、全身(ぜんしん)の羽毛(うもう)までモフモフ逆立(さかだ)っています。exclamation×2 コーフンすると、ドコまでナニが立つのやら。(笑) こうなると原型(げんけい)がワカランですよね。たらーっ(汗)

デカいオッサンが鳴いていると感(かん)じて、金網(かなあみ)の奥(おく)へ撤退(てったい)しつつも

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まだまだビンビンに怒っているようです。 もはや、スーパーセッカ台風 怒っているからといって、逃(に)げたくないワケでもないらしい、そこがまだ繁殖期のはじまりっぽいところです。ぴかぴか(新しい) むしろこのスタイルの威嚇(いかく)は、後(うし)ろにいるライバルに有効(ゆうこう)なのかもしれません。 チッコイセッカの実力(じつりょく)を知(し)られてヨカッタよかった。ひらめき

なおも、オッサンが恐(こわ)いようで

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しっかり両足(りょうあし)を開(ひら)いて『セッカどまり』してオッサンをチラ見(み)してから、飛(と)び去(さ)っていきました。

ちなみに
セッカは、スズメやメジロよりも小(ちい)さな、島(しま)でもっとも小さい鳥(とり)です。 後ろからでは、尻尾がシマシマに見(み)えるようになっています。ひらめき


ともあれ
ハチジョウツグミやオオジシギ、カモのシマアジなども見(み)かけたのに・・・ 記録(きろく)できずでした。 やれやれ。



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2019年04月02日

セキレイまつり・・・ いつまで?

昼(ひる)、グランドの南端(なんたん)にはセキレイたち。 3/21以来(いらい)のセキレイまつりが、つづいてるよう。

いきなり顔(かお)スッキリの・・・

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ハクセキレイの亜種(あしゅ)、ホオジロハクセキレイが飛来(ひらい)しています。

その向(う)こうのは、すんごい陽炎(かげろう)のなか、背(せ)がグレーで、胸元(むなもと)も濃(こ)ゆぅいセキレイが・・・

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これまた亜種の、タイワンハクセキレイexclamation&question どっこにも、ピントの山(やま))がありません。バッド(下向き矢印)

タイワンとホオジロのツーショットexclamation×2

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コンチキショ〜exclamation 陽炎のモヤモヤでピントが合(あ)ってないぜ。晴れ ウソです、後(あと)ピンです。(笑)

ただまぁ・・・陽炎のために、ピント合(あ)わせをアシストするピーキングが働(はたら)かないのも、事実(じじつ)でして。たらーっ(汗)

保護色(ほごしょく)をイイコトに、手前(てまえ)にいるのは

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セキレイ科(か)の、ムネアカタヒバリ。

繁殖地(はんしょくち)は、タイワンハクセキレイと、ほぼ同(おな)じで、カムチャツカ北部(ほくぶ)やユーラシアの極北(きょくほく)。 でも、ムネアカタヒバリは島(しま)で越冬(えっとう)しますが、タイワンハクセキレイはもっと南下(なんか)するようです。

あんまり逃(に)げないセキレイも。

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背がグレー、胸元(むなもと)も濃ゆいけども・・・タイワンハクセキレイまがいの、フツーのハクセキレイ。exclamation(笑)

セキレイたちが飛来(ひらい)したのは、たぶんM原さんが農繁期(のうはんき)から復活(ふっかつ)し、モアを激走(げきそう)させて草(くさ)を刈(か)ったからでしょう。

夕(ゆう)にも行(い)ってみたら、やっぱりいたのですけれど・・・ずいぶん警戒(けいかい)していて、ほとんど寄(よ)れません。

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とりあえず、陽炎のやわらいだタイワンハクセキレイを記録(きろく)。 でも遠(とお)いい゛〜。たらーっ(汗)


そういえば
まわりには、渡(わた)りのトンボ、ウスバキトンボも飛来していました。


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2019年04月01日

平成最後(へいせい・さいご)の・・・?

きょうもきょうとて、強風(きょうふう)つづき・・・平均(へいきん)で10メートルあまり吹(ふ)いてます。 ここ4年(ねん)くらい、春先(はるさき)の北風(きたかぜ)が強(つよ)すぎて、鳥(とり)たちの渡(わた)りに障(さわ)っているようです。

とりあえず、イノーをチェック。

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クロツラヘラサギは、どうやら1羽(わ)になってしまったらしい。 もともとそんなにニンゲンを恐(おそ)れないものの、こうしてダイサギに隠(かく)れるくらいですから、同胞(どうほう)がいなくなったのでしょう。

南端(なんたん)のあたりをチェック。

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もっともオッサン好(ごの)みの地味美(じみ・うつく)しいシギ、コアオアシシギ。ぴかぴか(新しい)

その向(む)こうにセイタカシギとタシギ、さらに向こうに

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ツルシギが滞在中(たいざいちゅう)。 さすがに極北(きょくほく)あたりまで旅(たび)するのには、だいぶ食(く)いだめしなきゃならないのかも。

念(ねん)のため、球場(きゅうじょう)もチェック。 すると・・・

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ナゼだかコチドリが、ステテテテテテとやってきました。

で、すぐ前(まえ)にある土(つち)のところまでやってきて、ペタポン。exclamation

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冷(つめ)たさがイイのか・・・ 保護色(ほごしょく)だからイイのか・・・ ホドヨイところにニンゲンがいると猛禽(もうきん)が襲(おそ)ってこないのがイイのか・・・ ナゾですけれど。

さらに向こうには、平成最後の・・・ ヤツガシラexclamation&question

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遅(おそ)めの渡来(とらい)ですけれど、4/25に観(み)られたこともありますから、まだまだヨユ〜でヒッパレそう。(笑)

ところで
つぎの元号(げんごう)が『令和』となりました。 ふしぎと、聖徳太子(しょうとくたいし)の律令(りつりょう)コンセプトが薫(かお)るような・・・



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2019年03月31日

シギ トリドリ

北(きた)から、10m前後(ぜんご)の強風(きょうふう)がつづいています。 なので、イノーの南端(なんたん)をチェックしてみました。

すると・・・ ピヤッと逃(に)げたシギがexclamation&question

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クチバシの下(した)だけが赤(あか)い、ツルシギ。 いきなりマニアライクなのがいました。exclamation(笑)

奥(おく)へ進(すす)むと・・・ おるおる。

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セイタカシギ、ウズラシギ、コアオアシシギ。 う゛〜む、ことさらマニアライクに。

タカブシギもまだいます。

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んが・・・ 頭(あたま)をピョコピョコ上下(じょうげ)させ、えらくゴキゲンナナメ。たらーっ(汗) ほか、後(うし)ろのはアカアシシギと、コアオアシシギですが、なんだかイヤそう。たらーっ(汗)

よほどイライラしているようで

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ウズラシギをストーキングしてみたり、プレッシャーをかけたり。

はたまた・・・

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コアオアシシギに、あたり散(ち)らしてみたり。たらーっ(汗)

だからといって、1羽(わ)になると不安(ふあん)で、誰(だれ)かにヒッツキたがるに違(ちが)いなく・・・メンドクサイなぁ。(笑) んま゛〜 足(あし)がそれほど長く(なが)くもない、クチバシも短(みじか)いし、羽毛(うもう)のパターンも地味(じみ)でパッとしませんから、気持(きも)ちはワカランでもないような・・・ 名(な)にしても、セイタカ、コアオアシ、ウズラ、ツルとか解(わ)かりやすいのに、タカブですからね゛〜たらーっ(汗)

ともあれ
春(はる)の渡(わた)りは、ピリピリ きりきり イライラ どきどき オロオロ するものなのでしょう。


帰(かえ)りしな、キアシシギがいました。

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こちらは地味ながら達観(たっかん)しているようで、コツコツとカニを食(た)べていました。 こうして水辺(みずべ)で佇(たたず)んでいると、自動的(じどうてき)にカニが通(とお)りかかるようで、ウマイコトやっているようでした。

 
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2019年03月30日

釣(つ)ってないけど、シマアジ ゲットexclamation

きのうは南(みなみ)から、きょうは北(きた)から風(かぜ)がふいています。 こんな日(ひ)は、渡(わた)り鳥(どり)が足止(あしど)めになりやすい。

昼下(ひるさ)がりのアンニュイなタイミングのイノーには、サギたちがドッサリ。

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140羽(わ)くらいのカタマリ・・・ これから内地(ないち)へ赴(おもむ)くタイミングだから、チュウダイサギかな? オオダイサギとチュウダイサギは、亜種(あしゅ)でなく別種(べっしゅ)になったのですけれど、だからといって、見分(みわ)けやすくなったワケでもなく。たらーっ(汗)

グランドをチョコマカしているのは、またしてもタイワンハクセキレイまがいの、フツ・ハクセキレイ。

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食(た)べているのは、やっぱり芝生(しばふ)の害虫(がいちゅう)、セマダラコガネ。

イノーの最奥(さいおく)には、はぐれたシギ?たち。

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ウズラシギとタカブシギの、異色(いしょく)コンビ。 北風のあいだは、居(い)つづけるしかないのでしょう。

Aコープで、特売玉子(とくばい・たまご)を求(もと)めるまえに、ウンブキでドウクツベンケイガニという、ニッチな生物(せいぶつ)が見(み)つかったと連絡(れんらく)いただいたF本さんとこへ顔(かお)を出(だ)しました。 そこへ、なんとも話(はなし)の長(なが)ぁい、けれどまるで、タダで授業(じゅぎょう)をしてもらってるような識者(しきしゃ)、S橋さんがやってきたので、ヒマジンのオアシスはたけなわとなってしまい・・・ たちまち夕方(ゆうがた)に゛っexclamation&question

玉子を求めてから、またイノーへ。 すると・・・

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お゛〜 外来種(がいらいしゅ)メヒルギの合間(あいま)にひっかかったゴミでなく、カモなのにシマアジが。ひらめき いや゛〜 こうして間近(まぢか)で観察(かんさつ)するのは初(はじ)めてです。 イノーで見(み)かけたのは10年間(ねんかん)で、たったの2へんめ。 それにしても、ほんっとにキレイなカモです。るんるん

まわりには
運動公園(うんどう・こうえん)のよう壁(へき)で休(やす)みたい、キセキレイたちが飛(と)び交(か)っていました。 ほか、3羽ほどのセイタカシギも。

ともあれ
ヒマジンのオアシスF本家具の授業がなかったら、たぶんシマアジには出逢(であ)えなかったでしょう。 歴史(れきし)、哲学(てつがく)、儒(じゅ)学と教育(きょういく)学を融合(ゆうごう)したような濃密(のうみつ)な授業とシマアジ・・・ トンデモ嬉(うれ)しい、濃(こ)ゆぅい午後(ごご)でした。ぴかぴか(新しい)


あ゛・・・
南洋(なんよう)の島々(しまじま)に分布(ぶんぷ)するドウクツベンケイガニが希少(きしょう)なら、去年(きょねん)オッサンが三京(みきょう)で見つけたアマミコケヒシバッタも、けっこう希少ではexclamation&question

し・・しまったかも。たらーっ(汗)

なにしろ、鹿児島県(かごしまけん)のレッドデータブックでは、奄美大島(あまみおおしま)の固有種(こゆうしゅ)だそうですし・・・


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2019年03月29日

サシバの未成年(みせいねん)?

きょうもまた、曇天(どんてん)。曇り

先週末(せんしゅうまつ)に記録(きろく)してあった、サシバが気(き)になっていました。

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胸(むね)が、佐川急便(さがわ・きゅうびん)セールスドライバーのようなヨコシマでなく、まだら。 それと眉(まゆ)がシッカリあるので、繁殖期(はんしょくき)をギリギリ迎(むか)えそうにないメス???

小鳥(ことり)の成熟(せいじゅく)は早(はや)いのですけれど、ハトくらいの大(おお)きさになると、ビミョ〜に寿命(じゅみょう)が長(なが)くなってくるので、1年(ねん)で成熟(せいじゅく)しない個体(こたい)が出(で)てくるようです。

ちなみに
スズメやツバメなど小鳥の寿命は1年半(はん)あるかないか。 なので、成熟も速いワケです。

アマミノクロウサギにしても、ほとんどが3年を生(い)きられるかどうか・・・ だと思(おも)われ、自然(じぜん)は、現代(げんだい)のニンゲン社会(しゃかい)のように甘(あま)ぁい生存率(せいぞんりつ)ではありあません。

ところで
ネットの情報(じょうほう)によると、中高年(ちゅうこうねん)のヒキコモリは61万人(まんにん)オーバーなのだとか。 ヒキコモリの基準(きじゅん)たるやビミョ〜で、家(いえ)からホトンド出(で)ないとか、趣味(しゅみ)の用事(ようじ)や、食料(しょくりょう)の買(か)い出(だ)しくらいしか外出(がいしゅつ)しないとか。

オッサンは10年(ねん)あまり島(しま)にいますが、ほとんど島から出てません。 観察場所(かんさつばしょ)のトリトリデッキのまわりやら、仕事は趣味(しゅみ)の一部(いちぶ)なので、役場(やくば)とユイの館(やかた)、あるいはタンパク源(げん)を得(え)るための釣(つ)り場(ば)くらいしか行(い)きませんし、そのほかはAコープで買い出しするだけ。 しかも不眠症(ふみんしょう)で眠(ねむ)すぎて、ダラダラ寝(ね)ている日(ひ)も少(すく)なくない。たらーっ(汗) オッサンのヘンテコな個性(こせい)を加味(かみ)すれば、じゅうぶんヒキコモリだと考(かんが)えることができます。


ただまぁ
オッサンの趣味であり体質(たいしつ)として、三日(みっか)にいっぺんは人妻(ひとづま)と話(はな)さないとイケナイ設定(せってい)ですから・・・シンプルにコモッテばかりもいられないみたい。 人妻ってアリガタイなぁ。ひらめき(笑)

たまたま趣味のなかに仕事と人妻があった・・・ だけで


あ゛・・・ わすれてました。 あのサシバは、平成最後(へいせいさいご)の幼鳥にございますね。exclamation&question(笑)

 
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2019年03月27日

ツルっぽいから?

イノーの南端(なんたん)をチェック。

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オスがいないためか、アンニュイな雰囲気(ふんいき)のメス。

さっきまでいなかったのに、シギがいます。

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ツルシギです。 こないだアカアシシギと間違(まちが)えたので、しばらくは学習機能(がくしゅう・きのう)がはたらくので間違えませんよ。ひらめき(笑)

わりと近(ちか)くで観察(かんさつ)していますが、逃(に)げずにいます。 オッサンなのにシギの声(こえ)がするからでしょうか?

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一瞬(いっしゅん)、背伸(せの)びするように、頭(あたま)をピョコピョコ上下(じょうげ)させ、視差(しさ)によりオッサンとの距離(きょり)を計(はか)りながら、全力(ぜんりょく)で怪(あや)しんでいます。 シギが、逃(に)げるべき敵(てき)かどうか、m悩(なや)んだときの振(ふ)る舞(ま)い。

それだけでなく・・・

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ヤナメツキも。exclamation(笑)

ウィキペディアによると、クチバシと足(あし)が赤(あか)いのが、ツルを想起(そうき)させるから、ツルシギ・・・なのだとか。 んが・・・オッサンは30年(ねん)もツル系男子(けい・だんし)をやっているけれど、赤いクチバシのツルなど心(こころ)あたりがない。exclamation×2 んま゛〜、シギはカモと同様(どうよう)、多様(たよう)な姿(すがた)に進化(しんか)し、ずいぶん繁栄(はんえい)しているグループなので、名(な)づけに苦(くる)しんだんでしょうね゛〜。 ウズラシギ、ヒバリシギもいるくらいなので。たらーっ(汗)

ホオジロ科(か)など、そもそも頬(ほほ)に白(しろ)い帯(おび)があるダケの名ですが、なかでもシロハラホオジロなんてのがいまして・・・シロハラというツグミもいるし、そもそも頬と腹(はら)が白いという色彩情報(しきさいじょうほう)のみの名とゆ〜のも、かなり哀(かな)しげ。 それよりは、ツルシギのほうがマシかもしれません。


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2019年03月26日

身近(みぢか)な 忍(しの)び?

ミフウズラは留鳥(りゅうちょう)。 いつも近所(きんじょ)のサトウキビ畑(ばたけ)にいるのに、ほっとんど見(み)られません。 たまに見かけても、すぐに隠(かく)れてしまうんです。たらーっ(汗)

やぁ〜っとかめだなもぉ〜ぴかぴか(新しい)

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あんまり黒(くろ)っぽくないので、オス・・・かな? ミフウズラはメスが派手(はで)で、オスを襲(おそ)うタイプ。 子育(こそだ)ても、オスがひたすら・・・

さておき
見ている前(まえ)で、まばらなサトウキビの芽(め)の間(あいだ)を歩(ある)いたかと思(おも)ったら、ふと消(き)えてしまいました。exclamation×2 なんべんジロジロしても見つからず・・・ スゴい忍術(にんじゅつ)。exclamation&question 隠(かく)れているところを、スクープしてやろうと思(おも)ったのですが。たらーっ(汗)

ちなみに
ミフウズラはチドリ目(もく)ミフウズラ科(か)、ウズラはキジ目キジ科。


ところで
平成最後(へいせい・さいご)の、ゴーヤの初物(はつもの)をゲットしたので、豆腐(とうふ)チャンプルーに。るんるん(笑)


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ダマシ だまされ?

晴(は)れたものの、10m前後(ぜんご)の風(かぜ)が強(したた)か吹(ふ)きました。台風

球場(きゅうじょう)のところで、上空(じょうくう)から「ピゥ ピゥ」の声(こえ)がしたので、オッサンもピゥexclamation すると・・・

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3羽(わ)ほどのコチドリが、ヒラリ舞(ま)い降(お)りました。るんるん 渡(わた)りのときは、いろんな鳥(とり)が鳴(な)きマネにダマサレ易(やす)くなります。 とはいえ、ダマサレたのは、まだ2へんめ。

イノーで「ミィ〜」とかわいらしい声とともに飛来(ひらい)したのは、大型(おおがた)のシギ。

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ダイシャク・・・でなく、たぶんソックリさんのホウロクシギ。 なんとなく。 かすかに鼻(はな)の穴(あな)が美(うつく)し〜ぴかぴか(新しい)(笑)

似通(にかよ)ったシギやチドリを見分(みわ)けるのには、直感(ちょっかん)がけっこう大切(たいせつ)で・・・ シギ・チドリ好(ず)きのあいだではJIZZ(ジズ)といい、色合(いろあ)いとか微妙(びみょう)な形(かたち)や振(ふ)る舞(ま)いなどの雰囲気(ふんいき)のこと。 今回(こんかい)のダイシャクシギとホウロクシギのように見分(みわ)けにくい種(しゅ)を判断(はんだん)するのに、イイカゲンなようで、意外(いがい)と?確率(かくりつ)の高(たか)い、感覚(かんかく)による見立(みた)てをするワケです。

このシギは、赤茶(あかちゃ)っくて地色(じいろ)が白(しろ)くなく、チキンラーメンみたいな感(かん)じがする。 クチバシのカーブが、釣(つ)り竿(ざお)の中調子(なか・ちょうし)でなく先(さき)調子っぽいことなどが、それ。 でも、勘(かん)だからアタリ・ハズレはあります。


お゛exclamation いよいよタイワンハクセキレイが来(き)た来た。

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けれど・・・
冷静(れいせい)にジロジロしていると、背(せ)のグレーが濃(こ)ゆすぎとか、胸(むね)の黒いとこの形(かたち)が違(ちが)うので、やっぱりフツーのハクセキレイみたいです。たらーっ(汗)

まだセキレイまつりは続(つづ)いているようで、ムネアカタヒバリもいました。

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胸(むね)の黒(くろ)い縦班(たてはん)が少(すく)ない、スッキリした個体(こたい)。 鳥にも個性(こせい)があるので、いろんな個体差(こたいさ)があるんですよね゛〜。

空港(くうこう)からは「ビュゥexclamation」と、マミジロタヒバリの声がしていました。


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2019年03月24日

セキレイまつり たけなわexclamation&question

20℃にとどかず、肌寒(はだざむ)ぅございますね゛〜。

天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)の南駐車場(みなみ・ちゅうしゃじょう)からブラブラしようとしたところ・・・ 停(と)めた正面(しょうめん)にハクセキレイ。

念(ねん)のため、そ〜っとチェック。

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お゛〜 目元(めもと)スッキリ、ホオジロハクセキレイが、すぐ前(まえ)に゛っexclamation×2

オッサンが気(き)になっているのか、ガシガシと豪快(ごうかい)にグルーミング。たらーっ(汗)

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鳥(とり)たちは、気にいらないときや落(お)ち着(つ)かないとき、羽繕(は・づくろ)いすることがあります。 にしても・・・ 鋭(するど)いツメでガシガシするのは、ほどよい痛(いた)さがイイんでしょうかね゛〜。 あ゛?、イタ イイかも、みたいな表情(ひょうじょう)ですし(笑)

やがて
オッサンを無害(むがい)と判断(はんだん)したのか、エサを探(さが)しはじめました。

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食(た)べているのは、コガネムシの一種(いっしゅ)セマダラコガネ。 芝生(しばふ)の害虫(がいちゅう)だそうで・・・ かなり多(おお)いようです。

ブラついていると、休日(きゅうじつ)なので、利用客(りようきゃく)に圧(お)されてピスーピスーと飛(と)びまわっているムネアカタヒバリが観(み)られます。

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カムチャツカや極北(きょくほく)への渡(わた)りに備(そな)えて食(く)いだめするのに、運動公園の芝生(しばふ)には、よほどエサが多(おお)いに違(ちが)いない。

球場(きゅうじょう)はカラッポ、イノーには成熟(せいじゅく)したクロツラヘラサギが活発(かっぱつ)に採餌(さいじ)しているのや、ぼ〜っとしているミナミトビハゼを眺(なが)めてから、そろそろAコープに行(い)こうともどってきたら・・・

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ホオジロハクセキレイが増(ふ)えちょる。exclamation×2 これまで1羽(わ)しか観たことがありませんでしたから、地味(じみ)に記録更新(きろく・こうしん)にございます。ぴかぴか(新しい)

このあと、もっと好(い)いアングルで記録(きろく)しようとしたら、お歩(ある)きのオバサンがやってきて、飛び去(さ)ってしまいました。バッド(下向き矢印) コンチクショ〜exclamation×2  運動公園なのですから、いたしかたありませんね。


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2019年03月23日

シロハラの アレを・・・

曇天(どんてん)のなか北風(きがかぜ)が強(したた)か吹(ふ)いてきて、いよいよ平均(へいきん)で12m。exclamation×2、ぐいぐい気温(きおん)も下(さ)がってきました。

今(いま)じゃ、三寒四温(さんかんしおん)なんて、ウソッパチかもしれないですね・・・たらーっ(汗)


ところで
キヤノンの一眼(いちがん)レフは滅多(めった)に出番(でばん)がなく、パナのG8ばかり用(もち)いているので、記録(きろく)していたのをコロッと失念(しつねん)してました。たらーっ(汗)

一眼レフにあったのは、水曜(すいよう)に川津辺(こおっちぶ/かわつべ)の南川(みなみがわ)、アジャマンチュウにとっては半田川(はんたごー)で水浴(みずあ)びしていた、ツグミの一種(いっしゅ)シロハラ。

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お゛〜 ちょこっと写(うつ)ってます、アレが。るんるん

シロハラはシマンチュにとって、馴染(なじ)みの冬鳥(ふゆどり)だと思(おも)います。 わざわざ車(くるま)の前(まえ)を横切(よこぎ)るような習性(しゅうせい)ですけれど、そのとき決(き)まって目(め)にするのが・・・ 尾羽(おばね)の両端(りょうはじ)にある白(しろ)いとこひらめき

 
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2019年03月21日

セキレイまつり開催中(かいさいちゅう)

夕(ゆう)の>運動公園(うんどうこうえん)や空港(くうこう)のまわりでは、ハクセキレイ、キセキレイ、ムネアカタヒバリたちが飛(と)び回(まわ)っていました。

グランドをチョロチョロしていたのは、ハクセキレイたち。

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亜種(あしゅ)ハクセキレイ=フツ・ハクセキレイです。 南(みなみ)から渡(わた)ってきたようです。 頭(あたま)が黒(くろ)いのでオスですが、背(せ)がグレーなのは、まだ冬羽(ふゆばね)のせい。 メスは夏でも、頭も背もグレーです。

この時節(じせつ)、いつもナヤマシ・ハクセキレイ?が観(み)られます。

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胸(むね)の黒(くろ)いところがクチバシに届(とど)いたら、亜種タイワンハクセキレイとされていますが・・・ オスでも夏(なつ)、背がグレーのハズなので、たぶんフツ・ハクセキレイ。

こちらの個体(こたい)も怪(あや)しげ。

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ギリギリ届いてませんが・・・ このアングルですと、タイワンハクセキレイとゆ〜てもバレないかも。exclamation&question(笑)

こちらのはスッキリさん。

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亜種ホオジロハクセキレイです。 タイワンがいないからと、ガッカリして油断(ゆだん)するのは禁物(きんもつ)。 タイワンハクセキレイは、4月(がつ)になってから見(み)られます。

キセキレイたちはと謂えば、いつもの?よう壁(へき)ライフを満喫(まんきつ)しに来(き)ています。

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いつもなら北壁(ほくへき)だけなのに、西側(にしがわ)にもいました。 きょうは見つからなかったけれど、キセキレイの中(なか)にツメナガセキレイが混(ま)じることもあり、こちらも油断できません。


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2019年03月20日

Redshank だけれど・・・

トリトリデッキのわきからイノーを眺(なが)めていると、キアシシギとは雰囲気(ふんいき)の異(こと)なるシギが2羽(わ)。

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赤(あか)いスネ、あ゛〜越冬(えっとう)していたアカアシシギかぁ゛〜。

先(さき)を歩(ある)く、もう1羽。

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元気(げんき)でヨカッタよかった。

足元(あしもと)には、より南方系(なんぽうけい)のヤエヤマシオマネキが出(で)ています。

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大(おお)バサミを、重々(おもおも)しい武器(ぶき)のように引(ひ)きずっている風情(ふぜい)は、なかなか渋(しぶ)ぅい。

グランドのほうを巡(めぐ)ってから、またイノーを眺めると・・・さっきのシギ?

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ありゃっ? クチバシが長(なが)いし、下(した)だけ赤(あか)いじゃん。exclamation と気(き)づかず、やっぱりアカアシシギと思(おも)ってしまってました。

おなじRedshank(れっどしゃんく≒あかすね)でも、Spotted Redshank/ツルシギの方(ほう)でした。 夕(ゆう)、帰(かえ)って画像(がぞう)を整理(せいり)していたところ・・・ようやく気づいた次第(しだい)。たらーっ(汗)

ちなみに
見たのは5年(ねん)ぶりのこと。 ヤットカメだったハズでした。


そういえば
ルフィに麦(むぎ)わら帽(ぼう)をあずけた海賊(かいぞく)、赤髪(あかがみ)のシャンクスって、アカアシシギが元(もと)ネタとか???


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2019年03月19日

きょうも 強風(きょうふう)

なんと夜半(やはん)には平均(へいきん)で15メートルも吹(ふ)いていました。exclamation×2 前線(ぜんせん)が通過(つうか)し、そのあと天候(てんこう)は回復(かいふく)したものの、強風はつづきました。

ビーム砲(ほう)レンズがブレブレにされてしまうけれど、とりあえず天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)を巡(めぐ)っておくことに。

球場(きゅうじょう)の西側(にしがわ)までやってくると、トテトテトテ・・・と歩(ある)いているムクドリの類(たぐ)いがいました。

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カラムクドリが4羽ほど。

光彩(こうさい)が水色(みずいろ)ですが、けっこう険(けわ)しい表情(ひょうじょう)。

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ムクドリのなかでは、小柄(こがら)でカワイイはずなのですけれど・・・

それはそうと、国内(こくない)でカラムクドリが日常的(にちじょうてき)に見(み)られるのは、石垣島(いしがきじま)と、ここ天城町くらいのようです。 けれど、石垣島のムクドリ類(るい)は、どうやら地上(ちじょう)ではホトンド採餌(さいじ)しないらしい。 ナニか強烈(きょうれつ)な天敵(てんてき)でも、居(お)るんでしょうかね゛〜。

北風(きたかぜ)は冷(ひ)やかい(@いせ=つめたい)けれど、シオマネキたちは出(で)ていました。

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や゛〜っぱり、ベニシオマネキはキレイだなぁ。ぴかぴか(新しい) ほか、ヒメシオマネキ、オキナワハクセンシオマネキも全部(ぜんぶ)ではないけれど、パラパラと出ていました。


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2019年03月18日

あれから 6年(ねん)

まもなく、完成(かんせい)から6年になります。

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トリトリデッキは、オッサンがココで観察(かんさつ)していたのが原因(げんいん)で、建設(けんせつ)されることになりました。

しかも
役場職員(やくば・しょくいん)でもないのに、なりゆきでオッサンが企画書(きかくしょ)をこさえることになったり、さらに基本設計(きほん・せっけい)や、看板(かんばん)のデザインとか、ニッポンで最(もっと)も凝(こ)った屋外野鳥図鑑(おくがい・やちょう・ずかん)までも。exclamation&question

コレって癒着(ゆちゃく)exclamation&question オッサンは、ちょびっとしか儲(もう)かってないけれど。(笑)

さておき
子(こ)らの安全(あんぜん)を考慮(こうりょ)し、遊具(ゆうぐ)の安全基準(あんぜん・きじゅん)を満(み)たす野鳥観察(やちょう・かんさつ)デッキは、ココが世界初(せかい・はつ)なのでは??? とかく、オトナの施設(しせつ)と思(おも)われがちですけれど、子らだって遊(あそ)びたくなるのは当然(とうぜん)のこと。

もともと
引(ひ)っ越(こ)し荷物(にもつ)を発送(はっそう)する段(だん)になって、大島(おおしま)に住(す)んでみえた大家(おおや)さんの職場(しょくば)が火事(かじ)になり、母間(ぼま)の家(いえ)を貸(か)せない・・・ コトになってしまい、当時(とうじ)の役場 企画課長補佐(やくば きかくかちょう・ほさ)のYさんちに居候(いそうろう)したのがキッカケ。 天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)からは目(め)と鼻(はな)の先(さき)、北中(きたちゅう)のすぐわきの家(いえ)だったので、ヒマなオッサンはちょくちょく通(かよ)っていたのです。

あんまり野鳥(やちょう)が豊富(ほうふ)なので、兼久(かねく)に家(いえ)が見(み)つかったあとも通いつづけました。 やがて、テゲテゲと親(した)しみやすい歌(うた)で有名(ゆうめい)な?Yさんは企画課長になられ・・・ そんなコンナでデッキをこさえる運(はこ)びになりました。


つまるところ
島(しま)に来(き)たオッサンが、いきなり家ナシになってしまい、天城町で居候するハメにならなきゃ出来(でき)なかった、悲運(ひうん)の施設(しせつ)?のような・・・。たらーっ(汗)


ともあれ
トリトリデッキのまわりでは、珍(めずら)しい野鳥もさることながら、ウミアメンボをはじめ滅多(めった)に見られないノコギリガザミやシオマネキの生態(せいたい)も、つぶさに観察できるポイント。

マングローブがなくたって、大丈夫(だいじょうぶ)なんです。exclamation×2 それと、郡体(ぐんたい)のとき、島々(しまじま)の選手(せんしゅ)やサポーターの親御(おやご)さんが運動公園を目指(めざ)すときに、トリトリデッキの看板を案内(あんない)にされているそうですから、ステタもんじゃない。

それにしても
ペンキもハゲハゲですし、ベンチも復活(ふっかつ)しておらず、そろそろメンテナンスが必要(ひつよう)なのでは???

 
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2019年03月17日

地味(じみ)な 春(はる)?

なにやら、地味(じみ)に暑(あつ)い・・・ そんな日(ひ)になりました。 気温(きおん)は22℃にとどかないけれど、日差(ひざ)しがジリジリしました。

あちこちから、ヤツガシラの渡来(とらい)があったと聞(き)こえてきているのに、オッサンのまわりではゼンゼン見(みお)られません。たらーっ(汗) いつもなら、2、3羽(わ)いるはずなのですけれど。


ともあれ
休日(きゅじつ)の賑々(にぎにぎ)しい天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)をブラブラと。

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イノーにはダイシャクシギが渡来? それとも越冬(えっとう)していたヤツでしょうか?? なんともビミョ〜。たらーっ(汗)

グランドにはお客(きゃく)さまがいなかったので、6、7羽(わ)のムネアカタヒバリたちが採餌(さいじ)していました。 だのに、オッサンを見(み)て一斉(いっせい)に逃(に)げてしまいました。

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この1羽だけは「ピスー ピスー」と鳴(な)いて、なぜみんなオッサンなんか恐(おそ)れるのexclamation&question と叫(さけ)んでいるようでした。

やはり、恐ろしいみたい。

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全力(ぜんりょく)でオッサンをジロジロしていましたが、仲間(なかま)を追(お)って飛(と)んでいきました。


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 ムネアカタヒバリ ダイシャクシギ 】
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2019年03月16日

臭(くさ)い風(かぜ)

黄砂(こうさ)ならまだしも・・・ きょうも臭い。たらーっ(汗)

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困(こま)ったチャンだこと。

 
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2019年03月14日

地味(じみ)に 長旅(ながたび)

天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)の芝生(しばふ)には、カラムクドリたちのほか、地味ぃ゛〜なタヒバリも懸命(けんめい)に採餌(さいじ)していました。

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ムネアカタヒバリたちは7羽(わ)ほどで、オッサンが気(き)になるのか、はたまた天敵(てんてき)に なのか、ハッexclamation と身(み)を起(お)こして見回(みまわ)すようになっていました。 まるで、マミジロタヒバリまがい。

こちらでも、ビミョ〜に。

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いよいよ、のっぴきならない旅(たび)が始(はじ)まるのでしょう。 なんといっても、セキレイ科(か)のなかでも、タイワンハクセキレイとならび極北(きょくほく)やカムチャツカまで、遠(とお)く旅せにゃならないそうですから。 島(しま)から極北まで、直線(ちょくせん)でもざっと5,000キロexclamation×2

ちなみに
大陸(たいりく)の北(きた)には、ヘビこそ生息(せいそく)しないけれど、ハブよりずっと機敏(きびん)なオコジョやキツネ、タカやハヤブサ、フクロウの類(たぐ)いもバッチリそろっているので、島(しま)の冬(ふゆ)のようにノンビリしていられないのでしょう。

ともあれ
もう渡(わた)らにゃならん時節(じせつ)なのに・・・ まだムネアカらしくならんのかいっexclamation×2(笑)



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2019年03月12日

カラムクドリ 活発(かっぱつ)に

昼休(ひるやす)み、天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)の球場(きゅうじょう)をチェック。

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合宿(がっしゅく)が終(お)わると、待(ま)ちかねたように勢(いきお)いよく鳥(とり)たちが増(ふ)えるんです。るんるん

ムネアカタヒバリだけでなく、カラ+フツ連合(れんごう)も。

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白黒(しろくろ)の派手(はで)なカラムクドリや、ムクドリたちはオッサンに気(き)づきながらも、それどころではない様子(ようす)で採餌(さいじ)しています。 カラムクドリは、ムクドリやホシムクドリなどより小柄(こがら)なので、あまり混(ま)じらないハズなんです。たらーっ(汗) 渡(わた)るためのスタミナを、しっかり貯(た)めこんでいるのでしょう。 今(こん)シーズンは、カラムクドリのみならずフツ・ムクドリもだいぶ渡ってきて越冬(えっとう)していました。


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 ムクドリ カラムクドリ 】
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2019年03月11日

時節柄(じせつがら)

けさは、イノーの満潮(まんちょう)で、当然(とうぜん)ながらチヌ≒ミナミクロダイを釣(つ)るタイミングだったんですけれど・・・ そもそもボラすらほとんどいません。たらーっ(汗)

見回(みまわ)すと、クロツラースX4が休(やす)んでいます。

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右(みぎ)のクロツラヘラサギは、たぶん初(はじ)めての成熟(せいじゅくで、冠羽(かんう)こそ伸(の)びたものの、首(くび)の根元(ねもと)の薄茶(うすちゃ)が淡(あわ)く、目(め)の下(した)の黄(き)なところもずいぶん小(ちい)さい。 クチバシのシワシワの間(あいだ)の青灰色(あおはいいろ)も、ほとんどありません。

オシリが浸水(しんすい)しそうな、かなり意地(いじ)っぱりな感(かん)じのもいます。

実(じつ)は、そうでもないかもしれません。 このごろの海水温(かいすい・おん)は22〜23℃くらい。気温(きおん)は19〜20℃くらいですから、冷(ひ)えたイノーを満(み)たしていく海水が冷(ひ)えたとしても、気温よりは温(あたた)かい。 冷(ひ)えるのは、波(なみ)が上下(じょうげ)する部分(ぶぶん)に風(かぜ)があたり、気化熱(きかねつ)をうばわれるところのみ。 それも羽毛(うもう)の撥水性(はっすいせい)が高(たか)ければ、ほとんど問題(もんだい)なし。ひらめき


ところでこのごろ
天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)ではビミョ〜な現象(げんしょう)が。 このところ球場(きゅうじょう)には合宿(がっしゅく)、グランドはジョギングで、意外(いがい)と広(ひろ)いのがグランドゴルフ場(じょう)のとこです。 警戒心(けいかいしん)の強(したた)かなムネアカタヒバリが、採餌(さいじ)するようになっているのです。

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たまたま、すぐ前(まえ)にピヤっと飛来(ひらい)してくれたのに・・・ ほとんどピントが合(あ)わない。 だいぶシャッターを切(き)ったのに、ピントが来(き)ていたのは、この1カットだけでした。たらーっ(汗) 冷(ひ)やい風(かぜ)と暑(あつ)い太陽(たいよう)のため、陽炎(かげろう)がスゴイんです。晴れ

天気予報(てんきよほう)が、サッパリ当(あ)たらぬ時節でもありまして・・・ あすもどんな陽気(ようき)やら。


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2019年03月10日

クロツラヘラサギ の 動静(どうせい)

現在(げんざい)は、クロツラーズX4です。ぴかぴか(新しい)

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クロツラヘラサギは、世界的(せかいてき)にも3,000羽(わ)あまりしかいない希少種(きしょうしゅ)です。 奄美群島(あまみ・ぐんとう)では、とりわけ徳之島(とくのしま)のトリトリデッキの周辺にだけクロツラヘラサギが居続(いつづ)けしているのを、存知(ぞんち)でしたか???

とりあえず、去年(きょねん)の1月(がつ)から追(お)ってみました。

2018/1/18〜 クロツラX6 ヘラサギX1

2018/4/8〜 クロツラX4 ヘラサギX1 成熟(せいじゅく)したクロツラヘラサギが繁殖地(はんしょくち)へ。

2018/5/22〜 クロツラX3 未成熟(みせいじゅく)のクロツラヘラサギ、ヘラサギがとこかへ移動(いどう)。

2018/5/29〜 クロツラX8 やにわに増(ふ)えた。exclamation×2

2018/5/31〜 クロツラX5

2018/8/6〜 クロツラX4

2018/10/21〜 クロツラX5 1羽、飛来(ひらい)。

2018/10/25〜 クロツラX6 また1羽、飛来。

2018/11/25〜 クロツラX4 2羽、渡去(ときょ)し・・・爾来(じらい)4羽(わ)のまま。

とかく
徳之島のシマンチュは、周(まわ)りの島々(しまじま)や内地(ないち)にアレヤコレヤとコンプレックスがあるようですけれど・・・心配無用(しんぱい・むよう)です。exclamation 実(じつ)は、地味(じみ)にスゴイので。 画像検索(がぞうけんさく)すれば、すぐ判(わか)ります。


九州(きゅうしゅう)にも沖縄本島(おきなわほんとう)にも、数(かず)では負(ま)けているけれど、見(み)やすいところに年中(ねんじゅう)いるのがメリット。 しかも、すぐそのまわりで様々(さまざま)な鳥(とり)も見られるバードウォッチャーにとっての穴場(あなば)・・・ いやフロンティアかな?


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 干潟 クロツラヘラサギ 】
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