2019年09月12日

やっぱり釣(つ)れなイノ〜

けさもけさとて早起(はやお)き。

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トリトリデッキ横(よこ)で、さっそく竿(さお)を出(だ)すも・・・ フッキングせず。たらーっ(汗)


しかたないので、クロツラーズでも。

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クロツラヘラサギたちは、4羽とも越夏(えっか)しましたね゛〜、よかったよかった。 これから台風(たいふう)シーズンなので、気(き)がかりではありますが。

前野(まえの)のあたりから、キョロロロロロ〜と、珍(めずら)しくアカショウビンの声(こえ)がしていました。

山(やま)があるせいで、遅(おそ)い日(ひ)の出(で)。 陽光(ようこう)が差(さ)すと、いっきに明(あか)るくなります。 とりあえず、運動公園(うんどうこうえん)をぶ〜らぶらと。

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けさも、たくさんのカラムクドリや、ムクドリたちで賑(にぎ)やかです。

グランドのほうには、オオジシギっぽいのが潜(ひそ)んでいたのと、ヒバリシギくらいで・・・ 球場(きゅうじょう)がメインに。

ムナグロに混(ま)じって、アメリカウズラシギも。

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よほど、運動公園が気(き)にいっているようです。

とりたてて・・・ きのうと変(か)わらぬあさでしたとさ。


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 クロツラヘラサギ カラムクドリ アメリカウズラシギ Black-taced spoonbill Summer White-shouldered starling Pectoral sandpiper 】
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2019年09月11日

早起(やはお)きした から・・・ムクドリ

けさは、ヒラアジを釣(つ)ろうと早起き。 したのに・・・ ヒラアジは夜明(よあ)けのあとにウロウロしはじめました。

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キレイな景色(けしき)だなぁ。 とはいえ結局(けっきょく)、パラパラ雨(あめ)が降(ふ)ったりしただけで、な〜んもなし。たらーっ(汗)

しゃーないので、時節柄(じせつがら)やってきそうな渡(わた)り鳥(どり)をチェックすることに。

天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)の北入口(きたいりぐち)のすぐわきにあるガジュマルから、フルルル フルルの声(こえ)が。 でも、相次(あいつ)いで20羽(わ)あまりが飛(と)び去(さ)ってしまいました。たらーっ(汗)

ん゛??? まだまだ声(こえ)がする・・・ それからまた20羽くらい飛んでしまいましたが、まだ声が。

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カラムクドリ、ナンボおるんだろう。 フツ・ムクドリもだいぶ混(ま)じっているとゆ〜か、となりのガジュマルに数十羽(すうじゅうわ)おりそう。

見(み)えるところに出(で)るのを待(ま)っていると・・・ さっき飛んだのが、どんどんもどってきます。 んが、見えるところにはナカナカ出てきやしない。

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どうやら、実(み)を食(た)べに来(き)てるようです。

おや? なぜかフツ・ツバメに追(お)われてきたのは、シッポの長(なが)さからモズ?

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やっぱり。 暗(くら)いのでイマイチ判(わか)らないけれど、シマアカモズでしょう。

もくもく雲(くも)が出てきたので、帰(かえ)ろうとしたら、降(お)りてきました。

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かなり、命(いのち)がけで実をのみこんでいるようで・・・ ダメと思(おも)ったらポイと捨(す)ててしまうんです。たらーっ(汗)

ん゛〜 やっぱりナカナカ出てきませんね゛〜。

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車(くるま)が通(とお)ったりするので、ホトンド樹上(じゅじょう)にコモってしまいました。

んま゛〜 どうせ越冬(えっとう)するのでしょうから、焦(あせ)る必要(ひつよう)もないか・・・


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2019年09月10日

たった1羽(わ)の アメリカウズラシギ

あさのグランドには、またアメリカウズラシギ。

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どうして、芝生(しばふ)でわざわざ採餌(さいじ)するんでしょうかね゛〜。

1羽でいるのは、とても危険(きけん)です。

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数秒(すうびょう)おきに、こうして芝生に首(くび)をつっこでエサ(えさ)を探さにゃなりません。 この間(かん)に、天敵(てんてき)がやってきたら、死(し)ぬかもしれない。

ただ
どうもムナグロのことを、よく知(し)っているようで、その周(まわ)りをウロウロして、天敵を察知(さっち)するセンサーの代(か)わりにしているようです。 ムナグロも知っているようで・・・ アメリカウズラシギがチョロチョロすると、追(お)っ払(ぱら)うんです。


時折(ときおり)テキトーな口笛(くちぶえ)を吹(ふ)いては、記録(きろく)をつづけていると・・・ ズイズイやってきました。exclamation

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んん゛〜 ギリギリ逆光気味(ぎゃこう・ぎみ)になってしまいました。 計算(けいさん)し尽(つ)くした立(た)ち位置(いち)だったのにぃ゛〜たらーっ(汗)

とはいえ
オッサンのまえを通過(つうか)したあと、ムナグロをストーキングしていないフリをするためか、ヒバリシギのもとへ。

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いつのまにか、ヒバリシギもすぐ近(ちか)くにいたのには驚(おどろ)きました。 べつにオッサンは、コソコソ隠(かく)れているワケでもありませんから。

おおよそ
ヒバリシギにしても、アメリカウズラシギにしても、干潟(ひがた)に外来種(がいらいしゅ)メヒルギが増(ふ)えてしまったことで、死角(しかく)ばかりで上空(じょうくう)の警戒(けいかい)ができなくなり、臆病(おくびょう)なのにワザワザ開(ひら)けた芝生(しばふ)で採餌するようになったようです。 他(た)のシギと違(ちが)って、干潟のまんなかでは、口(くち)に合(あ)う小(ちい)さなエサがないから、仕方(しかた)なく・・・ でしょう。 真水(まきず)が流(なが)れこむところには、小(ちい)さなエビなどもいますが、川(かわ)のないイノーではメヒルギも成長(せいちょう)しやすいので。たらーっ(汗)


おっと

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ニンゲンへはヤナメツキ・・・ やめた? ヤナメツキも、死角になるので。(笑)


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2019年09月09日

ムクドリに まぎれて・・・

夕(ゆう)、けさの関東(かんとう)への台風上陸(たいふう・じょうりく)を、ライブで眺(なが)めてしまったので・・・ 眠(ねむ)すぎて早引(はやび)け。たらーっ(汗)

その足(あし)で、チヌでも釣(つ)って食(た)べようかと、天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)へ。 北入口(きたいりぐち)のところで、車窓(しゃそう)からトイレわきをチェックしたところ、数十羽(すうじゅう・わ)のフツ・ムクドリの群(む)れが採餌(さいじ)していました。 大(たい)したことでもないのでスルーしようとしたのですけれど、ひょっとして?と思(おも)いなおし、ジロジロ。

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おったおった。ひらめき

香港(ほんこん)のむこうあたりから、ナゼか北上(ほくじょう)して越冬(えっとう)しにやってきた、カラムクドリ。exclamation&question(笑) きょねんは、とっくの9/5に飛来(ひらい)していました。

この1羽しか見(み)つからなかったけれど・・・ たぶん、群(む)れからはぐれたか、すっかりこの島(しま)のベテランなので、地元(じもと)のムクドリに混じっていれば、とりあえず安全(あんぜん)だと知(し)っているのかもしれない。


【追伸】ついしん
あくる朝(あさ)、同(おな)じところで2羽のカラムクを見かけました。 それと、2羽のモズsp.も。



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やっぱり アメリカで・・・

きょうもせっせと、ツメナガセキレイをチェックしにグランドへ。

お゛? わりと近(ちか)いぞ。exclamation

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よよよ゛・・・ オッサンを気(き)にしてない風(ふう)ですけれど、ケッコー早(はや)く遠(とお)ざかってく。たらーっ(汗) ちょいまえに見(み)かけたのと同(おんな)じ、マミジロツメナガセキレイですけれど、こっち向(む)かんな゛〜。

おやや? その向(む)こうには、例(れい)の怪(あや)しげなシギ。

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具合(ぐあい)よろしく、ムナグロと、ツメナガセキレイのあいだを走(はし)り抜(ぬ)けました。 まえのログでは、もっと大(おお)きく感(かん)じましたが、これで大きさがハッキリしました。 オバシギでなく、アメリカウズラシギでした。 澄(す)みませ〜ん。exclamation

ただ
ど〜にもクチバシが黄色(きいろ)すぎるし長(なが)すぎるし、胸(むね)の縦班(たてはん)が濃(こ)ゆくて、ヒュッと小(ちい)さく鳴(な)くし、JIZZがオバシギっぽかったんです。たらーっ(汗)

ちなみに
オバシギは全長(ぜんちょう)が28センチもあり、ムナグロの24センチよりデカいので、ソレでハッキリしたワケです。exclamation 幼鳥(ようちょう)だからチッコイんじゃない? はアリエマセン。

ちょくちょく質問(しつもん)されるのですけれど、小(ちい)さいのは幼鳥でしょ??? と。 鳥(とり)については、ゼンゼン違(ちが)います。exclamation×2 ヒナのころは小さいけれど、2カ月(かげつ)ほどで、むしろ親(おや)よりビミョ〜に大(おお)きくなるくらいで、幼鳥は小さくありません。 小さければ、成長不良(せいちょう・ふりょう)か、別種(べっしゅ)です。 クチバシの長(なが)いシギなどでは、幼鳥だと短(みじか)いこともありますが、体(からだ)つきは、まったく小さくありません。 そこは間違えないように、お願(ねが)いしま〜す。


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 ツメナガセキレイ アメリカウズラシギ 】
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2019年09月07日

シギ・チドリ 増(ふ)えてます

このごろ、グランドをチェックするのが気(き)にいってます。

お゛〜 おったおった、ようやっと見(み)つけた。ぴかぴか(新しい)

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陸(おか)にやってくるのは珍(めずら)しいメダイチドリ、きょうは逃(に)げるまえに記録(きろく)できました。 これまでは、50mあまり離(はな)れていても飛(と)ばれてました。たらーっ(汗) ほか、定番(ていばん)になっているムナグロや、ヒバリシギも。

ついでに
球場(きゅうじょう)もチェック。

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コチドリ・・・ じゃないです、額(ひたい)が白(しろ)いし、アイリングもない。 ん゛〜 かといって、メダイチドリでもない・・・ となると・・・ 地物(じもの)のシロチドリでしょうか。たらーっ(汗) でも、シロチドリが芝生(しばふ)にやってきたことがないので、ど〜も自信(じしん)がありません。たらーっ(汗)

ついでに干潟(ひがた)もチェック。

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キアシシギかと思(おも)ったら、ソリハシシギの群(む)れでした。 日中(にっちゅう)は、外来種(がいらいしゅ)メヒルギの間(あいだ)で休(やす)むシギたちが多(おお)いけれど、キアシシギに紛(まぎ)れず、臆病(おくびょう)なソリハシシギだけが集(あつ)まっているのは、なかなかありません。 ひょっとすると・・・ 座(すわ)って爆睡(ばくすい)しているのは、キアシシギかもしれないけれど。

ほか、鳴(な)きながら仲間(なかま)を集めているチュウシャクシギや、干潟で採餌している、キアシシギ、ウズラシギ、イソシギ、セイタカシギなど、結構(けっこう)もりだくさん。るんるん

 
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2019年09月03日

イノーの 水鳥(みずどり)たち

フツーの風景(ふうけい)は、ブロガー≒ブログを書(か)くのが好(す)きな向(む)きには、注目(ちゅうもく)しづらいものです。 ただ、ブロガーやら地元(じもと)の閲覧者(えつらんしゃ)が飽(あ)いてしまうような事(こと)も、実(じつ)は世間的(せけんてき)には大切(たいせつ)な事もあります。

フツーですと
干潟(ひがた)とは、どこまでもつづくようなイメージ。 例(たと)えば、オッサンの地元(じもと)伊勢(いせ)ですと、松阪(まっさか)や鳥羽(とば)までつづいていますが・・・ 天城町(あまぎちょう)では、ほとんどトリトリデッキのまわりから松原漁港(まつばら・ぎょこう)のあいだに限(かぎ)られます。 観察(かんさつ)するニンゲンにとっても、水鳥たちにとっても、ソコしかありません。

そこに値打(ねう)ちがあるらしい。

定点観測(ていてん・かんそく)というのは、ある一定(いってい)の場(ば)にいる現象(げんしょう)を観察(かんさつ)したり、計測(けいそく)したりします。 んが・・・ その場がつづいていて、サッサと移動(いどう)されてしまうようでは値打ちが無(な)いのです。たらーっ(汗)

さて
トリトリデッキのまわりで越夏(えっか)している、クロツラヘラサギたち。

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きょうもチャンと4羽(わ)そろっていました。ぴかぴか(新しい)

越冬(えっとう)する数(かず)はカウントされているのですけれど、越夏はそうでもないそうです。 年中(ねんじゅう)いるようなイメージなので、とりたてて載(の)せようと思(おも)いませんでしたわ。たらーっ(汗)

7月(がつ)より、すっかりシギたちが増(ふ)えているのも、ほとんどスルーでした。たらーっ(汗)

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戸ノ木(とのぎ)の岩場(いわば)には、キアシシギやソリハシシギ、アカアシシギ、アオアシシギ、遅(おく)れてやってきたムナグロ、セイタカシギなどがマッタリしていました。 ココに写(うつ)っているのは、キアシシギとソリハシシギだけですけれど。

さて
夕(ゆう)の空(そら)が赤(あか)くない・・・ きょうはカタンブイで運動公園(うんどうこうえん)の北側(きたがわ)で土砂降(どしゃぶ)り、南(みなみ)側では降(ふ)ってませんでした。


夕(ゆう)のこと。
カタンブイもあったし、空(そら)が赤(あか)くならないので、もしや??? と。

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太陽(たいよう)に縁(ふち)どりができ、ちょっぴりグリーンフラッシュになりかけたようです。



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 クロツラヘラサギ Black-faced spoombill Summer 】
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2019年09月02日

見(み)たこともない シギexclamation×2

昼休(ひるやす)み、トリトリデッキまえでは・・・

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調子(ちょうし)のわるそうなキアシシギ。 オッサンを警戒(けいかい)もしないし、エサを捕(と)るでもない。 よ〜く観(み)ると、下(した)クチバシに、ヒメシオマネキの大(おお)バサミが食(く)らいついるようです。 クチバシは骨だけでなく、感覚神経(かんかくしんけい)が通(かよ)っていて敏感(びんかん)、そこをガッシリはさまれたら・・・ クチビルをはさまれたようなものかも。たらーっ(汗)

念(ねん)のため、グランドもチェックしておくことに。

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ややや゛exclamation&question 見たこともないシギが、ムナグロの向(む)こうを走(はし)っています。

ナンじゃこりゃexclamation×2

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キアシシギくらいの大(おお)きさで、さほど足(あし)も長(なが)くなく、白(しろ)い眉班(まゆはん)もあって・・・ キアシシギのボディに、アメリカウズラシギのカラーリングを施(ほどこ)したような。たらーっ(汗)

図鑑(ずかん)をジロジロしても、似(に)ているシギは見あたりませんでした。 ただ、フォルムには覚(おぼ)えがあるような。 そういや・・・ シルエットはオバシギっぽい。

オバシギの幼鳥(ようちょう)をネットで調(しら)べてみたところ、ビンゴ。ひらめき この個体(こたい)のように茶(ちゃ)っぽかったり、グレーっだったりと、ずいぶん差(さ)が大(おお)きいようです。

それはそうと
先日(せんじつ)たまたま、オッサンに驚(おどろ)いたオバシギがグランドに飛来(ひらい)しましたが・・・ まさかフツーに採餌(さいじ)するとは。 ネットで検索(けんさく)しましたが、芝生(しばふ)で採餌しているところなんて、ありゃしませんでした。たらーっ(汗)

鳥類(ちょうるい)を同定(どうてい)するのには、採餌する場所(ばしょ)も肝要(かんよう)なのですけれど、ずいぶん例外(れいがい)があるモンなんですね゛〜。



【追伸】ついしん
後日(ごじつ)、正確(せいかく)な大(おお)きさから、アメリカウズラシギと判(わか)りました。 澄みませんでした。



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 オバシギ Calidris tenuirostris Juv. 】
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2019年09月01日

朝(あさ)

5時半(じはん)ごろ。

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早(はや)めに竿(さお)をだせれば・・・ と思(おも)ったものの、まだ干潟(ひがた)。たらーっ(汗)

しばらくイノーを眺(なが)めることに。 いつものキアシシギやソリハシシギが走(はし)りまわっています。 上空からは、ツメナガセキレイの声(こえ)。 そしてクロツラヘラサギ、アオサギ・・・ だいぶあとからダイサギたちが飛来(ひらい)しました。 どこにいるのかセイタカシギや、チュウシャクシギの声(こえ)も。 給食(きゅうしょく)センターのほうからは、アカショウビン。

だいぶ満(み)ちてきました。

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ボラがバシャバシャやっていますが、明(あか)るいとルアーを見切(みき)られるので、運動公園(うんどう・こうえん)を歩(ある)くことに。

球場(きゅうじょう)は、いつものようにムナグロとヒバリシギだけなので、グランドへ。 お歩きのオジサンがトラックにいますが、鳥(とり)たちは平気(へいき)のよう。

セイタカシギ幼鳥(ようちょう)は、まったく気(き)にしない。

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寄(よ)りすぎて、こちらがビックリさせられました。exclamation

ムクドリらしからぬ羽毛(うもう)のが飛来。

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このごろ、さっぱり親(おや)たちの群(む)れを見(み)かけません。

ようやく、ツメナガセキレイ。 あれだけ飛(と)んでいるのに、降(お)りてこなかったんです。

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でも、遠(とお)すぎて・・・ 画像処理(がぞうしょり)してみました。 マミジロツメナガセキレイでした。

遠(とお)くから、ホーイ、ホーイの声が。

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ダイシャクシギの幼鳥でしょうか、3羽(わ)くらいが鳴(な)いているようでした。 図鑑(ずかん)には、ホイーンと鳴(な)く・・・と書(か)かれたりしますが、バリエーションはいくつかあります。 ホーイは、はじめて聞(き)きました。ぴかぴか(新しい)

 
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2019年08月30日

芝生(しばふ)が 熱(あつ)いexclamation&question

シギやチドリは、代表的(だいひょうてき)な水鳥(みずどり)です。 んが・・・ 時(とき)と場合(ばあい)によるらしい。 ホントは、ツメナガセキレイを探(さが)しているのですけれど。たらーっ(汗)

天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)のグランドや球場(きゅうじょう)は炎天(えんてん)にもかかわらず、だんだん増(ふ)えてきました。

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ヒバリシギ。 スズメくらいの、小(ちい)さなシギ。 ここ数年(すうねん)で、芝生(しばふ)に飛来(ひらい)するようになりました。 それまでは、干潟(ひがた)のみだったんです。

セイタカシギも、グランドに来(き)はじめたのは、今(こん)シーズンがはじめてかも。 台風(たいふう)の前後(ぜんご)など非常時に(ひじょうじ)?に、遊具(ゆうぐ)のまわりやら駐車場(ちゅうしゃもう)には飛来していました。

スペシャルゲストも。exclamation&question たまたま、干潟でオッサンにビックリしたムナグロ・・・ に、くっついてきたシギ???

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陽炎(かげろう)で、よう見(み)えんけど、オバシギ幼鳥(ようちょう)のよう。 オバシギを芝生で眺(なが)めたのは、はじめて。ぴかぴか(新しい)

ちなみに
内地(ないち)ではフツーのようですが、トリトリデッキのまわりでは、数(かぞ)えるほどしか見かけません。


そして
別(べつ)のスペシャルゲスト。

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山(やま)にいるハズの、リュウキュウズアカアオバトが、北入口(きたいりぐち)のすぐそばに゛exclamation×2

たま〜にオッサンちや、浅間公民館(あさま・こうみんかん)に出没(しゅつぼつ)するアオバト。 居場所(いばしょ)はたぶん、給食(きゅうしょく)センターあたりだと思(おも)うんですが。



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2019年08月29日

セッカが 増(ふ)えてる?

セッカを存知(ぞんち)でしょうか?

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キビ畑(ばたけ)やススキなど、細(ほそ)くて揺(ゆ)れるようなところで営巣(えいそう)します。 メジロは庭先(にわさき)もOKですけれど、そこまで図太(ずぶと)くはありません。

運動公園(うんどう・こうえん)では、アチコチで見(み)かけるようになりました。

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キュゥワイexclamation などと、ちょいネバッコかったり、カチカチたたくように鳴いたり・・・ ナニソレexclamation&question と感(かん)じるようなイロンナ声で鳴(な)きます。

ことしは、これまで台風(たいふう)がマトモに来(こ)なかったから、キチンと繁殖(はんしょく)したとゆ〜か・・・ ここ数年(すうねん)、台風がキツかったのを乗(の)りきったセッカたちが、繁栄(はんえい)しているのかも。

ちなみに
セッカの重(おも)さは7グラムくらい。 メジロは11グラム、スズメは22グラムオーバー。 セッカは国内(こくない)で最小(さいしょう)クラスですけれど、5グラムほどのキクイタダキには敵(かな)いませんが・・・ 重さのわりに、カナリ根性(こんじょう)のすわったヤツラのようですね。



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2019年08月26日

変(へん)な ムクドリ

天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)、球場(きゅうじょう)のわきにある東屋(あずまや)のところに、ムクドリ?のようなのが。

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ムクドリ・・・ のハズなんですけれど、色合(いろあ)いやら、毛並(けな)みがオカシイ。たらーっ(汗)

どうやら、色合いからすると、ゼロ歳(さい)の幼鳥(ようちょう)でしょう。

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幼羽(ようう)から最初(さいしょ)の夏羽(なつばね)になり、ぼちぼち秋冬(あきふゆ)の羽毛へ、換羽(かんう)しはじめているのかもしれない。

まだまだ暑(あつ)いのに、そげなこつexclamation&question と感(かん)じるかもしれませんが、あと一週間(いっしゅうかん)もすると、ヒタキの類(たぐ)いなど長距離(ちょうきょり)を飛(と)ぶのが苦手(にがて)な、小鳥(ことり)たちが戻(もど)りはじめます。

そうそう
今朝(けさ)はこの秋はじめて、ツメナガセキレイが飛(と)んでいました。exclamation


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2019年08月24日

トリトリデッキを 学習(がくしゅう)?

玉子(たまご)の特売(とくばい)へ赴(おもむ)くまえに、とりあえずトリトリデッキ。

の、ちかくで採餌(さいじ)しているアカアシシギ幼鳥(ようちょう)。

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デッキの窓(まど)からレンズを出(だ)そうとするまえから、警戒(けいかい)して、首(くび)を上下(じょうげ)にピョコピョコ。 感覚(かんかく)もシャープですし、視野(しや)も広(ひろ)い。 イイカンジに、成長(せいちょう)しているようです。ぴかぴか(新しい)

どうやら、この幼鳥は、トリトリデッキからニンゲンがジロジロすることを学習してしまったようです。たらーっ(汗) 

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ただ・・・ ジロジロするニンゲンは、怪(あや)しさマンマンですが、襲(おそ)ってこないことも学習しているようで、警戒はしても、採餌もやめません。 ここらで採餌するのは、学習の結果(けっか)なのでしょう。

おっと
グランドでは、ムナグロが暑(あつ)さで口(くち)をあけたまま、採餌していました。

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陽炎(かげろう)で、ピントが合(あ)うところがない・・・たらーっ(汗)

きょうは、昼過(ひるす)ぎに33.6℃になりました。晴れ 湿度(しつど)は70%ほどで、朝夕(あさゆう)は90%を越(こ)えるのが島(しま)らしいところ。 気温(きおん)の数値(すうち)よりも、ネバッコイ暑さです。 それに、最低気温(さいてい・きおん)は28℃オーバー。 遠(とお)い台風(たいふう)からのウネリで、海(うみ)は荒(あ)れていますし・・・


ところで
けさの北朝鮮(きたちょうせん)のミサイル発射(はっしゃ)・・・ やっぱり南(みなみ)朝鮮は見失(みうしな)ってしまったようですね。たらーっ(汗) やれやれ、セルフ制裁(せいさい)。
爆弾


 
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2019年08月23日

炎天(えんてん)の シギ・・・ とか

33.7℃、さすがに暑(あつ)いせいか、トリトリデッキのまわりには鳥(とり)たちが見当(みあ)たらず。 天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)の南西(なんせい)へ。

念(ねん)のため、トラックを眺(なが)めたら・・・ おった。exclamation×2

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セイタカシギが、陽炎(かげろう)のなかで採餌(さいじ)しています。

淡(あわ)い色合(いろあ)いからすると、ゼロ歳(さい)の幼鳥(ようちょう)。

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食(た)べざかりなので、満(み)ち潮(しお)のイノーを尻目(しりめ)に、草地(くさち)でエサを探(さが)しているのでしょう。 鳥類(ちょうるい)は、わずか3〜4カ月(かげつ)ほどで、オトナと同(おな)じ体躯(たいく)まで急成長(きゅう・せいちょう)しますが、ぱっと見(み)は成長しきって見えても、体内(たいない)では、成長がつづいているのかもしれません。

外来種(がいらいしゅ)メヒルギがはびこってしまったイノーを眺(なが)めながらブラブラしていると、あちこちにいたダイサギやキアシシギがオッサンに気(き)づいて逃(に)げてしまいました。 んが・・・ まだいたexclamation&question

kas-190823.jpg

すんごいヤナメツキで、オッサンにキュイキュイexclamationと鳴(な)きかけてきたキアシシギ。 『ヤヤコシイこと、するんじゃね〜よexclamation×2 と、スッカリお見通(みとお)しのよう。たらーっ(汗)


それはそうと
南朝鮮(みなみ・ちょうせん)が、GSOMIA(じーそみあ)を破棄(はき)しました。exclamation×2

これは、北(きた)朝鮮がミサイルを発射(はっしゃ)したりすると、レーダー情報(じょうほう)などを共有(きょうゆう)する枠組(わくぐ)みです。 ただ・・・ 南朝鮮の軍備(ぐんび)は、スペックはスゴイのですけれど、お笑(わら)いで有名(ゆうめい)なほどオソマツで、イージス艦(かん)がミサイルを見失(みうしな)ってしまうのです。 困(こま)るのは結局(けっきょく)アチラさんで、セルフ制裁(せいさい)に。たらーっ(汗)

しかも
その理由(りゆう)が、日本(にっぽん)が朝鮮人(ちょうせんじん)の自尊心(じそんしん)を傷(きず)つけたからなどと、外交(がいこう)と自尊心を同格(どうかく)に感(かん)じてしまうような、へなちょこメンタルなムン・ジェイン大統領(だいとうりょう)・・・ ご愁傷(しゅうしょう)さまです。たらーっ(汗) そもそも、わが国(くに)の哨戒機(しょうかいき)へのレーダー照射(しょうしゃ)=ロックオンは、戦争行為(せんそう・こうい)だったのをスルーしておいて、自尊心が優先(ゆうせん)・・・ ど〜ゆ〜メンタル???

ちなみに
オッサンは、近親相姦(きんしんそうかん)とか・・・ 堕落(だらく)しきった大韓帝国(だいかんていこく)が大嫌(だいきら)いで、それをマルっと継(つ)いだような大韓民国(だいかんみんこく)の名(な)が受(う)け入(い)れがたい。 なんてイイカゲンで、ヤッツケな名にしたのか、理解(りかい)できません。exclamation×2 パクるしか、能(のう)がないんでしょうか・・・

ちなみに ちなみに
中国(ちゅうごく)や南朝鮮、北朝鮮は、法治国家(ほうちこっか)ではありません。 法(ほう)よりも上(うえ)に、共産党(きょうさんとう)やら政府(せいふ)がある集団(しゅうだん)です。爆弾 法は、あとから都合(つごう)よく、サクサク変更(へんこう)できるんです。

もし
渡航(とこう)されるときは、くれぐれも波風(なみかぜ)たてないよう、お気(き)を付(つ)をつけて。exclamation


 
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2019年08月22日

トリトリデッキ と クロツラヘラサギ

塗装(とそう)がハゲハゲで、だいぶ傷(いた)んできたなぁ。 それに、当初(とうしょ)あったベンチも、崩(くず)れ去(さ)って久(ひさ)しい。

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国際的(こくさいてき)な希少種(きしょうしゅ)、クロツラヘラサギを公式(こうしき)キャラクターにしているトリトリデッキ。

きょうも越夏(えっか)しているクロツラヘラサギたち。

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これ、なんかのパフォーマンス? むしろオッサンに対(たい)する、鳥文字(とりもじ)になっているとか??? 仕事(しごと)を休(やす)むし、ダルイし、休むし、ダルイし・・・ オッサンの生活(せいかつ)へのイヤミ。exclamation&question

あ゛・・・

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炎天下(えんてんか)なのに、とんでもなく厚着(あつぎ)のオジサンから、テケテケ歩(ある)いて逃(に)げとる・・・ オッサンが300mかなたからカメラを構(かま)えただけで警戒(けいかい)するのに゛exclamation&question

さ、差別(さべつ)だっexclamation×2 朝鮮半島(ちょうせん・はんとう)で流行(はやり)の、謝罪(しゃざい)と賠償(ばいしょう)を要求(ようきゅう)するぞ。exclamation(笑)


ところで
島(しま)には、願(ねが)いを叶(かな)えてくれそうな神社(じんじゃ)がないからか?、お子(こ)たちはアチコチで願(がん)かけしますよね゛〜。 ウンブキでは、サンコウチョウのホントの父(とう)さんがどこかへ行(い)ってしまい、残(のこ)されたメスとヘルパーオスとの子育(こそだ)てが甲斐甲斐(かいがい)しいのに感動(かんどう)してしまったカップルが、願かけしてしまったり。たらーっ(汗)


トリトリデッキも、絵馬(えま)がわりに?

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さんすう・・・ を願(ねが)うまえに、こくごを学(まな)ばないと、問題(もんだい)が理解(りかい)できないぞ。exclamation がんばるんぞ。exclamation×2


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2019年08月20日

夏(なつ)の クロツラヘラサギ

いや゛〜 トリトリデッキのまわりに、ウザウザ生(は)えていた外来種(がいらいしゅ)メヒルギを駆除(くじょ)したので、干潟はスッキリ。るんるん

いつものようにカメラを持(も)って干潟に近(ちか)づくと、ここらでいつも採餌(さいじ)しているキアシシギから、キュイキュイるんるんの声(こえ)かけ。 慌(あわ)ててオッサンもキュイキュイ。exclamation(笑) このところ、ずいぶんマメに声をかけてくるな゛〜。

おっと、その手前(てまえ)にも、ダッシュしているシギ。

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キアシシギよりダッシュの速(はや)いソリハシシギ。 短足(たんそく)を活(い)かした、低姿勢(ていしせい)で回転数(かいてんすう)の高(たか)い加速(かそく)は、ナカナカです。exclamation

眺(なが)めるに、ところどころ、メダイチドリやキアシシギ、シラサギの類(たぐ)いしかおらんな・・・ おやや?

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遠(とお)く、川津辺(こおっちぶ@しまぐち=かわつべ)には、珍(めずら)しくクロツラヘラサギが4羽(わ)とも集(あつ)まっていました。 8/1以来(いらい)のことです。

九州(きゅうしゅう)、沖縄(おきなわ)などでは、冬鳥(ふゆどり)と信(しん)じられちているためか・・・ 越夏(えっか)の情報(じょうほう)がとても少(すく)ないようです。 沖縄では、なんと新聞(しんぶん)ネタになっていたのにはビックリ。exclamation 周年(しゅうねん)いる場所(ばしょ)は、わりと珍(めず)らしいのでしょうか???


ところで
宮古島(みやこじま)のあたりと、フィリピンの東(ひがし)に熱低(ねってい)ができました。 内地(ないち)には、秋雨前線(あきさめ・ぜんせん)のはしりも。 さ〜てさて、気象(きしょう)もハチャメチャになってきたので、この秋(あき)はどうなりますことやら。台風



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2019年08月17日

シラサギで・・・

ようやく、Aコープに食材(しょくざい)がもどってきました。exclamation&question これで、タマゴも食(た)べ放題(ほうだい)ですし、ずいぶん久(ひさ)しぶりに納豆(なっとう)ごはんも美味(おい)しそう。るんるん 残念(ざんねん)ながら、食(しょく)パンはあしたまで・・・でした。たらーっ(汗) これまでで、もっともキツイ食糧難(しょくりょうなん)でしたわ。

さて
イノーの鳥(とり)たちは、7月(がつ)からゼンゼン変化(へんか)がなく・・・ と思(おも)ったら、シラサギに変化が?

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越夏中(えっかちゅう)の、若(わか)いチュウダイサギかと思(おも)ったら・・・ チュウサギでは? チュウダイサギは、若いうちはクチバシがやや短(みじか)くて先(さき)が黒(くろ)いので、ヤヤコシイ。

違和(いわ)を感(かん)じたのは、採餌(さいじ)している場所(ばしょ)で・・・ 砂(すな)の上(うえ)です。 ダイサギの類(たぐ)いは、クチバシが傷(いた)むのを嫌(いや)がってか、エサの好(この)みか、イノーでは水中(すいちゅう)のエサを狙(ねら)うんです。

よく観(み)ると、クチバシの付(つ)け根(ね)が目(め)のしたで納(おさ)まっているとか、スネが黒(くろ)いとか、あるんですが・・・

んま゛〜しかし
ダイサギが、チュウダイサギとオオダイサギに種(しゅ)が分(わ)かれ、はたまた越夏する若輩(じゃくはい)がいるなんて知(し)らんかったし、ここにチュウサギまでが越夏に加(くわ)わるとなると、さらに厄介(やっかい)だなぁ。 今(いま)のタイミングですと、もどりかもしれないけれど・・・


とゆ〜ことで、シラサギでいっか。ひらめき(笑)

 
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2019年08月16日

クマゼミとの 関係(かんけい)?

夜明(よあ)けまえのこと、ずいぶん久方(ひさかた)ぶり ≒ ヤァットカメだなもぉ〜。exclamation

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庭先(にわさき)の電線(でんせん)に、キョロロロロロロ〜がやってきました。


リュウキュウアカショウビンたちの声(こえ)は大(おお)きく、よく通(とお)りそうですけれど・・・ 平和の森(へいわのもり)が伐採(ばっさい)され、あふれ出(で)たクマゼミたちが浅間(あさま)にはびこって鳴(な)きはじめたため、アカショウビンたちの声が通(とお)らなくなってしまいました。たらーっ(汗) ここ数日(すうじつ)、ようやくクマゼミのシーズンが終(お)わったところ。

クマゼミの仕業(しわざ)がすべてでは無(な)いかもしれませんが、ここらのアカショウビンが減(へ)ったのは、クマゼミが原因(げんいん)の可能性(かのうせい)が、無くはないでしょう。 ここ数年(すうねん)、オッサンちの周(まわ)りでは、クマゼミがずいぶん増(ふ)えていました。 セミの声は高音(こうおん)と中音(ちゅうおん)の混(ま)じった、いわゆるダミゴエに近(ちか)いもので、すこぶる通りがイイのです。

伐採が悪(わる)いとか、クマゼミが悪いとか、そ〜ゆ〜ことではなくて、ただただ、そうした現象(げんしょう)が、生物(せいぶつ)にとっての想定外(そうていがい)だったりするのかもな゛〜と。

あ゛exclamation&question

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サッシを開(あ)けすぎたかな? バレてしまいました。 オッサンの姿(すがた)よりも、EOS7Dのデカいシャッター音(おん)がキッカケのようでした。たらーっ(汗)

オッサンにとっての想定外は、一眼(いちがん)レフってプロ用(よう)を気取(きど)ってるわりに、ヤカマシくて使(つか)えね゛〜exclamation でした。(笑)


 
posted by ぶん+ at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年08月14日

きょうも コミュニケーション

いよいよ、パソコンのキーボードが、ゆ〜こときかなくなりました。 タブレットだと、ふりがなする余裕がありません。たらーっ(汗) さらに、書いている途中で、タブレットにも異変が・・・ 最終的に、iPadで書いています。バッド(下向き矢印)

さて、きょうもきょうとて、体調がわるい。 けれど、とりあえずトリトリデッキへ。 イノーをわたる風は、平均でも10メートル越えです。

さっそく、キュイキュイの声が。

kasー190814.jpg

あんまり近かったんで、オッサンが鳴いても驚いて、15メートルくらい飛びましたが、すぐに採餌しだしました。たらーっ(汗)

しばらく歩いて、イノーにいるクロツラヘラサギ3羽やダイサギなどをチェックしてもどると・・・ アカアシシギが。exclamation&question しかも幼鳥なのに、もうヤナメツキを。(笑)

akasー190814.jpg

nいgえnあいdえ… あら゛? タブレットもイッタわ・・・たらーっ(汗)

逃げないでいるのは、すぐよこにさっきのキアシシギがいるから。ひらめき こうして、だんだん慣れてくれると、好いんですけどね゛〜。

ちなみに
アチラに向いているのは、風上だから。台風

posted by ぶん+ at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年08月11日

声(こえ) 見知(みし)り???

きょうも、降(ふ)っちゃ、曇(くも)っちゃ、照(て)り・・・ ムシムシですね゛〜。たらーっ(汗)

トリトリデッキまえで採餌(さいじ)しているのは、アカアシシギ。

akas-190811.jpg

オッサンがデッキからでなく、むきだしで記録(きろく)していてもヘッチャラのよう。 けれど、オッサンを判(わか)っていたらしく、数(すう)メートルまで来(き)たら、サッと飛(と)んで、20メートルくらい飛(と)んで避(さ)けました。 羽毛(うもう)の縁(ふち)がウロコのような感(かん)じで、ゼロ歳(さい)の幼鳥(ようちょう)っぽいので、まだニンゲンを警戒(けいかい)するほど経験(けいけん)をしていないのかもしれません。

つぎは
イノーの南(みなみ)で、わざとユルユル歩(ある)いていると・・・ キュイ キュイexclamationと鳴(な)きかけてきました。

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こちらもキュイ キュイ鳴くと、さらにキュイ キュイ応(こた)えます。 もっと遠(とお)くからも。 ここらのキアシシギは、7月(がつ)からずっと声かけしてきたので・・・ シャツはいつも違(ちが)うけれど、ズボンはおなじだし、バズーカレンズを持(も)つオッサンシギ?と認識(にんしき)しはじめているのかもしれない。ひらめき(笑)


 
posted by ぶん+ at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年08月08日

こんな天候(てんこう)だから・・・

台風(たいふう)9号(ごう)の強風(きょうふう)で荒(あ)れています。

東風(ひがしかぜ)が強(したた)かですから、当然(とうぜん)ながら、トリトリデッキの西側(にしがわ)は、体育館(たいいくかん)の陰(かげ)になるので、おあつらえ向(む)きになります。

おったおった。

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越夏(えっか)している、クロツラヘラサギの2/4羽(わ)がすぐまえに。

なんで赤茶(あかちゃ)なんだろう・・・ 翼(つばさ)の色(いろ)はヨゴレではありません。 日々(ひび)のグルーミングのとき、イノーの水(みず)でクチバシをシャバシャバっと洗(あら)っては、羽(はね)をすくからではないか・・・ と。 島(しあ)の赤土(あかつち)によって、自然(しぜん)に染(そ)まった、オリジナル・カラーバリエーションと謂(い)えるでしょう。ひらめき

赤羽(あかばね)のクロツラヘラサギも、なかなかイイ。ぴかぴか(新しい)


おや? 地味(じみ)ぃ゛〜に食事(しょくじ)しているのは、キアシシギ。

kas-190808.jpg

景気(けいき)よくブン回(まわ)して、カニの足(あし)を振(ふ)りちぎろうとしているけれど・・・、メンドクサくなって、やめてしまいました。 結構やめてしまうことがあって・・・ カニは死(し)ぬる一歩(いっぽ)てまえで、ぽっぽられてしまいます。たらーっ(汗)

チドリが飛(と)んできて、コチラへダッシュしてきました。exclamation

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大(おお)きさと羽毛(うもう)のウロコっぽい雰囲気(ふんいき)、クチバシと足(あし)の長(なが)さからすると・・・ オオメダイチドリのゼロ歳(さい)の幼鳥(ようちょう)のようです。 中近東(ちゅうきんとう)から中央(ちゅうおう)アジアで生(う)まれているので、少(すく)なくとも2000キロあまり旅(たび)をしています。 0.3歳とは思(おも)えぬバイタリティ。exclamation×2

防災(ぼうさい)センターへ出勤(しゅっきん)するまえに、天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)のグランドもチェック。

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ムクドリの10あまりの家族(かぞく)がまとまり、もう群(む)れになっていました。 すっかり越冬体制(えっとう・たいせい)です。ひらめき 先月(せんげつ)から群れはじめていましたから・・・ ハヤブサなどの天敵(てんてき)でない、理由(りゆう)があって、早々(はやばや)と群れているハズなんですよね。 ナンだろ。

 
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2019年08月06日

満潮(まんちょう)の お陰(かげ)

けさも高潮位(こうちょうい)。 

お陰で、シギたちが岩(いわ)の島(しま)?に集(つど)っていました。ぴかぴか(新しい)

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トリトリデッキのまわりで鳥(とり)を見(み)かけたら、キアシシギとゆ〜とけ・・・ がオッサンの口癖(くちぐせ)のようなものですが、ほぼキアシシギ。(笑) さらに、成鳥(せいちょう)ばかり。 左(ひだり)にはクロハラアジサシ、キアシシギの億(おく)に2羽(わ)のソリハシシギが隠(かく)れています、が・・・

おっと、ずいぶん北(きた)のほうに、白(しろ)い点(てん)が・・・

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クロツラヘラサギたちが、みょ゛〜なところに集(あつ)まっていました。 この調子(ちょうし)ですと、まだまだ満(み)ちてくるので、いづれ移動(いどう)することになるでしょうね。


ところで
船(ふね)が来(こ)なかったんで、食(しょく)パンが買(か)えんかったですわ゛〜たらーっ(汗) もう菓子(かし)パンしかなく・・・ いろんな意味(いみ)で甘(あま)かった。exclamation&question(笑)


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2019年08月04日

ヤナ天気(てんき)

降(ふ)っちゃ照(て)り・・・

tenki-190804.jpg

メンドクサイ天気が続(つづ)いていますね゛〜。たらーっ(汗) また雨(あめ)が近(ちか)づいています。

トリトリデッキの近(ちか)くにいたキアシシギが、驚(おどろ)いて飛(と)んだので・・・ キュイキュイっとな。るんるん

kas-190804.jpg

久々(ひさびさ)に、うまいことダマサレてくれたようです。(笑)

オッサンを見(み)ても逃(に)げないので、環境(かんきょう)に慣(な)れているようです。

そしてお約束(やくそく)の・・・

kas2-190804.jpg

ヤナメツキ。(笑)


【追伸】ついしん
台風(たいふう)が3つになりました。

tenkijp-190804.pngTenki.jpより

7、8、9号(ごう)です。 この調子(ちょうし)ですと、どんでもない秋(あき)が来(き)そうなような・・・たらーっ(汗)



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2019年08月01日

ようやく そろった

けさは大潮(おおしお)で、さらに一年(いちねん)でもっとも潮位(ちょうい)の高(たか)い時節(じせつ)。

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もう、かなり引(ひ)いているけれど、余裕(よゆう)?のクロツラヘラサギたち。 4羽(わ)そろったのは7/19以来(いらい)のこと。 350m以上(いじょう)はなれているのに・・・ オッサンに気(き)づいたらしく、ワサワサと羽繕(はづくろ)いをはじめてしまいました。たらーっ(汗) ちなみに、オッサンのシャツは、たまご色(いろ)でバリバリ目立(めだ)ちます。exclamation(笑)

キュイキュイ鳴(な)いていたら、いつもなら逃(に)げるキアシシギたちが、わりと寄(よ)ってきました。

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動(うご)いているオッサンは気(き)づくけれど、目立つシャツでも動かなければ平気(へいき)のようです。 こうして鳴(な)きつづければ、そのうち慣(な)れてくれるでしょう。ぴかぴか(新しい) とはいえ、鳴きが通(つう)じていないアカアシシギは、まだまだなんですけども・・・


さて
ちょっとまえのニュースらしいのですけれど・・・ サンフランシスコのすぐ南(みなみ)にある、モントレー湾(わん)で、ホエールウォッチング中(ちゅう)に、ザトウクジラがアシカをハムっといったそうです。exclamation×2

chasedekker-193801.jpg< From Mr. dekker's Instagram

撮影(さつえい)したのは、動物(どうぶつ)カメラマンのChase Dekker=チェイス・デッカーさん。 イワシの群(む)れを追(お)っていたアシカが、イワシと一緒(いっしょ)にハムっとされたらしい。(笑) さすがにデカすぎて、これはたぶん脱出(だっしゅつ)したでしょう。 けれど・・・アシカの子(こ)なら、ゴックンしたでしょうね。たらーっ(汗) サーモンの群れを、バックリいっちゃうので、アシカの子なら楽勝(らくしょう)です。

一方(いっぽう)
ナショナルジオグラフィックでは、イルカがクジラを3年(ねん)そだてた・・・と。 こちらは食わせモンで、クジラといっても3mほどにしかならないゴンドウクジラの一種(いっしゅ)で、ほぼイルカ。 親(おや)のハンドウイルカは北方系(ほっぽう・けい)なら4mにもなりますから、ライオン母(かあ)さんがエサにするハズの、草食系(そうしょく・けい)レイヨウやオリックスを育(そだ)てるのに比(くら)べたら、フツーっぽい。(笑)



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2019年07月29日

クロツラヘラサギ なりに?

まえまえから、オッサンをピピッと警戒(けいかい)したがる個体(こたい)がいます。

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200m離(はな)れていても、レンズを向(む)けると・・・ ジロリとにらみ返(かえ)してきます。

オッサンを、かなりジロジロしてから、飛(と)び去(さ)るのかと思(おも)ったら・・・コチラへ。

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すんなり逃(に)げず、やにわにコチラへ飛(と)んでから、ぐぐいっとUターン。exclamation&question やりおるわい。

クロツラヘラサギの若造(わかぞう)なりの意気地(いきじ) ≒ 示威行動(じい・こうどう)といったところでしょうか。 んま゛〜 ずいぶん低(ひく)い飛びからすると、よほど熱(ねっ)せられた大気(たいき)がつかみづらく、たまたまオッサンが風上一直線(かざかみ・いっちょくせん)だった・・・ のかもしれないけれど。

ちなみに
地面(じめん)スレスレや、クロサギのように海面(かいめん)スレスレを飛ぶのにはワケがありまして、羽(は)ばたきの風(かぜ)が反射(はんしゃ)し、効率(こうりつ)が高(たか)まるから・・・ で、人呼(ひとよ)んで『地面効果』(じめん・こうか)。

意外(いがい)なことに、ソレを応用(おうよう)したのはソ連(れん)だけでした。 現存(けんそん)するЭкраноплан/エクラノプランはGoogleMapでも見られるほどの大物(おおもの)。exclamation×2 別名(べつめい)、カスピ海(かい)の怪物(かいぶつ)といい、飛行機(ひこうき)と船(ふね)の中間(ちゅうかん)です。



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2019年07月25日

秋一番(あきいちばん)? セッカいぢり

そろそろかな・・・ と空港(くうこう)わきで、でっかい舌打(したう)ち「チチッ チチッ チ チ チ チ チ チ チ」とな。るんるん

なんべんか鳴(な)いて? 縄張(なわばり)の感(かん)じなどを眺(なが)めていたら・・・ きたきた。

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コレ、鳴いているワケではなくて、暑(あつ)いからハーハーしているところ。

おっと、オッサンのひつっこい鳴きには、やはりカチンときているよう。exclamation(笑)

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頭(あたま)の羽毛(うもう)が立(た)ってます。 オッサンそれより、なぜ有刺鉄線(ゆうし・てっせん)のソコをまたいだのか気(き)になるわ゛〜。(笑) しばらくすると、人畜無害(じんちく・むがい)と覚(さと)ったようで、空港の草地(くさち)へもどっていきました。

まだまだ鳴いていると、いささなヘッピリゴシなのが、遠目(とおめ)に見(み)えました。 なんだか寄(よ)れそうなので、ズイズイと。

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いや゛〜 鳴いているオッサンをガン見とは、なかなかの意気地(いきじ)。exclamation&question

あれ? もっふもっふになりましたが・・・ ずいぶん白(しろ)っぽい。

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たぶん、ゼロ歳(さい)の幼鳥(ようちょう)でしょう。 親離(おやばな)れしたらすぐ、縄張りをつくりはじめるんでしょうかね゛〜。

セッカは小柄(こがら)ですから、たぶん寿命(じゅみょう)はせいぜい2年(ねん)くらいでしょうから、忙(いそ)がしいのかもしれない。

どうやらオッサンをライバルにしようとは思(おも)わないけれど、無視(むし)できない葛藤(かっとう)があるようです。

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ときどき、モサモサとグルーミングしては、オッサンをジロジロしていました。たらーっ(汗) いぢってゴメンな・・・たらーっ(汗)


ところで
パソコンが熱暴走(ねつぼうそう)するのをアレコレ工夫(くふう)しながら、ログを書(か)いています。 いつパソコンが壊(こわ)れるかわからないスリルがありますね。exclamation&question(笑)



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2019年07月22日

もどりの アマサギ???

川津辺(かわつべ)に、サギたち。 いつも群(む)れているサギといえば、アマサギ。

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ナゼか、頭(あたま)がミルクティーみたいな色(いろ)のと、白(しろ)いのがいるのです。

内地(ないち)のあちこちで繁殖(はんしょく)しているのですけれど・・・ もう子離(こばな)れして、南下(なんか)しはじめているのでしょうか?

それとも
どこかで油(あぶら)を売(う)って、成熟(せいじゅく)するのを待(ま)っていたか、繁殖できなかったワケアリのアマサギたちでしょうか?

直接(ちょくせつ)だずねる以外(いがい)、確(たし)かめようがありません。 ただ、ほかのサギたちは、もどってきていません。 ほかは、夏越(なつご)ししているダイサギたちやコサギたち。


ところで
所謂(いわゆる)、白鷺(しらさぎ)とは・・・ ナニexclamation&question(笑)

おそらく、オオダイサギ、チュウダイサギ、チュウサギ、コサギ、おまけでアマサギ・・・ あたりだと思(おも)います。

ほか、内地では少(すく)ないけれど、クロサギの白色型(はくしょくがた)も白(しろ)いサギですし、レアモノですけれど、シラサギの名(な)を持(も)つサギもいます。 お忘(わす)れですか?

カラシラサギ です。 それとダークホースの・・・ アカガシラサギ。(笑)

昔(むかし)のヒトらが、よほど白いサギに特別(とくべつ)な感情(かんじょう)を抱(いだ)いていたことが『白鷺』のコトバからわかります。 めったに食(た)べられない白い飯(めし)や、キレイな下着(したぎ)?を連想(れんそう)していたのかも。。exclamation×2(笑)


 
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2019年07月18日

お困(こま)りの シギ?

そろそろ、台風(たいふう)5号(ごう)の強風圏(きょうふうけん)。台風 南東(なんとう)の風(かぜ)が10mくらい吹(ふ)きはじめました。

あれ゛? 平和通(へいわどお)りの真(ま)ん中(なか)で、シギが採餌(さいじ)していました。exclamation 水辺(みずべ)でも畑(はたけ)でもない、直線道(ちょくせんどう)。

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ひときわ、警戒心(けいかいしん)が強(したた)かなハズの、タカブシギです。exclamation×2 食(た)べているのは、オケラことケラ。 ケラを食べるなんて、偶々(たまたま)だろう・・・ と思(おも)ったら、ナゼだチョクチョク横断(おうだん)しているのです。 実(じつ)は、オケラ通り?? 近所(きんじょ)でオクラは栽培(さいばい)されているけれど・・・たらーっ(汗)

それにしても
1羽(わ)だけになってしまったタカブシギが、オッサンを恐(おぞ)れずにいるとは・・・ コッチが恐れいりです。exclamation×2(笑)

よほどの事情(じじょう)があるに違(ちが)いない。 けれどそれが、ハラペコなのか、病気(びょうき)なのか、疲(つか)れなのか、はたまた性格(せいかく)なのか・・・ 判(わか)りませんでした。 これまでも7/15には見(み)かけたので、時期的(じきてき)には、いつも通り。


あ゛・・・ トリあえず、やっぱりソレいっとくのね・・・

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いつもより増(ま)し増しで、超(ちょ〜)ヤナメツキっexclamation×2(笑) 

シギたちは、安全(あんぜん)なところを探(さが)して着陸(ちゃくりく)しますが、特(とく)に離島(りとう)では空港(くうこう)の滑走路(かっそうろ)。 平和通りは、もとは陸軍飛行場(りくぐん・ひこうじょう)なので、さもありなん。ひらめき


これから台風だけど、道行(みちゆ)き達者(たっしゃ)でね。

 
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2019年07月15日

来(き)たか珍鳥(ちんちょう) 待(ま)ってたホイexclamation

午後(ごご)も下(さ)がり、やや涼(す〜)しうなってから、トリトリデッキへ。

川津辺(こおっちぶ@しまぐち=かわつべ)の川尻(かわりじ)には、クロツラーズX4。

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陽炎(かげろう)がキッツイので、写(うつ)りはビミョ〜。晴れ けど、コマ送(おく)りの合成(ごうせい)みたいになってます。ひらめき(笑)

このところ2羽(わ)しか見(み)かけなかったけれど、分散(ぶんさん)していたようです。 いいかげん、クロツラーズと呼(よ)ばれるのが、恥(は)ずかしいのかも。爆弾(笑)

しばらくして・・・ ありゃんりゃ゛?

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その上空(じょうくう)を横切(よこぎ)るのは、カモメ? アジサシ? 

それもそのハズ、ユリカモメと同大(どうだい)の大型(おおがた)アジサシ、ハシブトアジサシです。exclamation
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カッコイイ夏羽(なつばね)でラッキーるんるん

国内(こくない)に10羽(わ)も飛来(ひらい)しない設定(せってい)なのに・・・ もう8羽になってしまい、奄美大島(あまみおおしま)や石垣島(いしがきじま)への飛来(ひらい)もあり、定員(ていいん)オーバーに。exclamation&question(笑)

ともあれ
新(あら)たなインバウンドが増(ふ)えたのか、ウロウロしているリピーターが増えたのか、ビミョ〜なところ。

ところで
まえまえから、気(き)になっていたことがあります。ひらめき とゆ〜も、Wikipediaによると、内陸(ないりく)の湖沼(こしょう)などで繁殖(はんしょく)するのに、ナゼにカニが大好(だいす)きなのでしょうか??? 内陸のカニは干潟(ひがた)と違(ちが)い、干満(かんまん)がないので基本(きほん)は夜行性(やこうせい)。 実(じつ)は、カニが思(おも)うように捕食(ほしょく)できないので、食(た)べ放題(ほうだい)に憧(あこが)れ、カニロマンを求(もと)めて飛来(ひらい)するのでしょうか・・・? 上達(じょうたつ)したら、ベニツケガニ、ノコギリガザミへとステップアップもできますし。ぴかぴか(新しい)(笑)


ちなみに
【来たか長さん 待ってたホイ】は明治(めいじ)の俗謡(ぞくよう)の一部(いちぶ)だそうで、ま゛〜誰(だれ)もが知(し)っている替(か)え歌(うた)や、鼻歌(はなうた)みたいなモンみたいでした。 オッサンはすっかり、長さんはドリフだと思ってましたわ。



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 クロツラヘラサギ ハシブトアジサシ 】
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2019年07月10日

海辺(うみべ)の シジュウカラ

このごろ、運動公園(うんどう・こうえん)の西側(にしがわ)にある植栽(しょくさい)や、外来種(がいらいしゅ)メヒルギの枝(えだ)をわたって採餌(さいじ)している、アマミシジュウカラ

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いつも間近(まぢか)を通(とお)りかかっていましたが、なかなか茂(しげ)みから出(で)てきませんでした。

ほとんど、ニンゲンを警戒(けいかい)してません。

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モッサリした色合(いろあ)いと、トレードマークのネクタイがハッキリしないので、この春(はる)に生(う)まれた幼鳥(ようちょう)でしょう。

ところで
シジュウカラの名(な)がどこからきたのか・・・ イマイチわかりませんでした。 オッサンの説(せつ)は、鳴(な)き声(ごえ)から。 ジュジュジュジュッと鳴くので、合(あ)わせて4ジュ、新喜劇(しんきげき)からヒントを得(え)ました。ひらめき(笑)


 
posted by ぶん+ at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) |