2019年06月20日

幻(まぼろし)の マンゴー?

午後(ごご)は、S山さんのハウスへ。

mango-190620.jpg

おおお゛〜exclamation×2 これほどの壮観(そうかん)は、初(はじ)めてです。ぴかぴか(新しい)

こうして保護袋(ほごぶくろ)を外(はず)して陽光(ようこう)を浴(あ)びさせないと、マトモに熟(じゅく)さないのだそうです。 さ〜すが,完熟(かんじゅく)マンゴー農家(のうか)。 まだゼンゼン青(あお)い、いかにも渋(しぶ)そうなのを出荷(しゅっか)するユル〜い農家が多(おお)いのですけれど、完熟はとても難(むつか)しいから。

こちらが、幻? 超(ちょう)レアモノのキーツマンゴー。

mango2-190620.jpg

2キロオーバーの、大物(おおもの)です。exclamation×2(笑)

ずいぶん前(まえ)から研究(けんきゅう)されていて、オッサンもだいぶ前にいただいたことがあります。 実(じつ)は、S山さんはパッと見(み)コワいけれど・・・ 島(しま)に来(き)てすぐのころからの知人(ちじん)で隣人(りんじん)でした。 アレコレ念入(ねんい)りに手間暇(てまひま)かけて栽培(さいばい)されているレアモノなので、「一生に一度の キーツマンゴー」と銘打(めいう)ってみるとか???


ところで
あすはいよいよ、トライアスロンの前夜祭(ぜんやさい)。 総務課長(そうむかちょう)さまが心配(しんぱい)されていたのは1時間(じかん)あたり40mmの雨(あめ)。 けっこうスゴそうだ・・・とのことですが、オッサンは土砂降(どしゃぶ)りのレベルを超(こ)えてますexclamation×2と申(もう)し上(あ)げておきました。 土砂降りはせいぜい30mmまでで、気象庁(きしょうちょう)のサイトには、バケツをひっくり返(かえ)した感(かん)じだそうです。 ただ・・・バケツは足元(あしもと)でひっくり返るので、イマイチよくわかりません。 バチバチ痛(いた)い雨・・・でしょうか。

アカシアの雨なんかより、えっぽど死(し)にそうな雨・・・ でしょうね。ひらめき(笑)


 
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2019年06月18日

サーダ コーダ?

あの、コーちん(コウノトリJ0066)の行方(ゆくえ)はわからないまま。 奄美大島(あまみおおしま)にいた弟(おとうと)のJ0067はといえば、宮古島(みやこじま)で住民票(じゅうみんひょう)をもらっていました。

j0067-190618.jpg< コウノトリ湿地ネットより

佐和田 幸田 どっちも苗字(みょうじ)???たらーっ(汗) ナンダカンダ、アーダコーダ、サーダコーダ、みたいな感(かん)じのネーミング。 かけだしのお笑(わら)い芸人(げいにん)?のような雰囲気(ふんいき)も。

コーちんは、もう亡(な)くなったのかもしれない。 でなければ、大陸(たいりく)へ渡(わた)ったかも。 コウノトリの平均寿命(へいきん・じゅみょうは)たぶん6歳(さい)いかないくらい・・・かもしれない。 けれど大型(おおがた)の鳥(とり)は成熟してからは、滅多(めった)なことでは死(し)ななくなり、とても長生(ながい)きします。 成熟した個体(こたい)の平均寿命は、20歳を超(こ)えるのでは?と。 コウノトリは成熟まで3〜9年(ねん)くらいかかるでしょうから、サーダコーダはあと少(すこ)し頑張(がんば)れば大丈夫(だいじょうぶ)でしょう。

それはそうと
なんでヨレヨレなのでしょうか・・・ いまいち愛(あい)されていないとか? はたまた、サーダコーダが気(き)に入(い)られてないとか?(笑)

 
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2019年06月12日

夕(ゆう)の ハイタイド

満潮(みちしお)で、鳥(とり)たちは戸ノ木(とのぎ)のあたりにポツリポツリ。

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このごろの若(わか)いクロツラヘラサギときたら、まとまりがないな゛〜たらーっ(汗) ま〜た1羽(わ)が、どっかへいってしまった。

そのむこう
汚(きたな)い網(あみ)のそばには、カラシラサギ。

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こちらは、1羽が渡去(ときょ)してしまったようです。

それにしても、こんなヘッポコな網を違法(いほう)に設置(せっち)して、イノーの魚(さかな)を捕(と)ろうなどと・・・しかも、ヤリッパナシ。 島(しま)の爺(じい)さんのオメデタサときたら、幼稚園児(ようちえんじ)なみですよね゛〜。

やれやれ。



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2019年06月10日

珍鳥(ちんちょう)の トリプルアクセルexclamation&question

大雨(おおあめ)つづきのあと、いきなり晴(は)れだした昼(ひる)すぎ、さっそくトリトリデッキへ。

満潮(まんちょう)のイノー、遠(とお)く川津辺(かわつべ)に集(あつ)まっている白(しろ)い鳥(とり)たち。

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クロツラヘラサギは4羽(わ)→休(やす)んでいるモッコリしたヤツ、左(ひだり)のサギはカラシラサギです。るんるん なかほどのサギはダイサギの類(たぐ)い。

ん゛exclamation&question その上(うえ)をヒラヒラと飛(と)ぶ大(おお)きめのアジサシ。

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遠いし速(はや)いし、サッパリ判(わか)りません。

でも、やがて手雨(てまえ)に飛来(ひらい)してくれました。

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ななななんとexclamation×2 夏羽(なつばね)のハシブトアジサシです。 国内(こくない)に、年間(ねんかん)でも10羽(わ)も飛来(ひらい)しない設定(せってい)なのに・・・

とゆ〜のも、こないだ2羽が飛来しているので、あと半年(はんとし)で6羽しか飛来できないことになってしまいました。exclamation×2(笑)


さておき
地球上(ちきゅうじょう)に3,000羽あまりしかいないクロツラヘラサギと、それよりずっと少(すく)ないカラシラサギ、そこへさらに、レアモノのハシブトアジサシが飛来するとは・・・ もはや動物園(どうぶつえん)を超(こ)えてしまった珍鳥ぞろいで、ビックリexclamation×2

なのに
地域防災計画(ちいき・ぼうさい・けいかく)の大詰(おおづ)めで・・・ ジックリ観察(かんさつ)するヒマがないとは、とほほほほほほ。たらーっ(汗)



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2019年06月09日

雨止(あまや)み

ちょこっとだけ雨が止んだので、そそくさイノーへ。 運動公園(うんどうこうえん)からだとイマイチ見(み)えないので、さらに戸ノ木団地(とのぎだんち)へ。

お゛〜 おるおる。ひらめき

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クロツラヘラサギは、5羽(わ)ともいます。 ブロック塀(べい)のうえから、そ〜っとのぞいているのに・・・ 気(き)づいてワサワサしています。たらーっ(汗) あちらからは、カメラとオッサンの顔(かお)しか見(み)えていないハズなのに。

ほかには・・・

cds-190609.jpg

このダイサギくらいでした。 飾(かざ)り羽(ばね)がもわもわですけれど、目元(めもと)には緑(みどり)の婚姻色(こんいんしょく)がサッパリありません。 まだ、成熟(せいじゅく)していないのでしょう。

ところで
ナウキャストのレーダー画像(がぞう)は領海内(りょうかいない)や公海(こうかい)しか見(み)られず、イマイチ読(よ)めない長雨(ながあめ)。 なので、衛星画像(えいせい・がぞう)をチェック。

eisei-190609.jpg<<<気象庁より

こりゃ゛〜 なかなか止みそうにないですね・・・
雨

 
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2019年06月06日

きのうの 夜歩(よある)き

まずは、近所(きんじょ)の自販機(じはんき)に、クワガタがいないかチェック。

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ん゛〜 ナンモおらんどころか、マグソコガネだらけ。爆弾

すなわち
マグソコガネたちは、そこらへんの牛糞(ぎゅうふん)から直行(ちょっこう)・・・ もし、O157に感染(かんせん)しているウシがいたら、アウトでしょう。たらーっ(汗) いやはや、それ以前(いぜん)にアウトではexclamation&question

子(こ)らは、自販機で買(か)わないようにするのが好(よ)いかも。 マグソコガネは直接(ちょくせつ)ボタンには触(ふ)れていなくても、マグソコガネを狙(ねら)うアリやヤモリたちが、ハイズリまわっていますから。


さて
ほどよい夜風(よかぜ)なので、ついつい誘(さそ)われてみることに。 その足(あし)で、ウンブキへ。

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ウンブキアナゴは2尾(ひ)ほど、浅(あさ)いところに出(で)ていました。

撮影(さつえい)には
特(とく)にヤヤコシイ技(わざ)は用(もち)いてません。 基本(きほん)だけです。 水深(すいしん)は20センチくらいでしょうか・・・ ライトを照(て)らしつづけるとウンブキアナゴは岩陰(いわかげ)に引(ひ)っこむので、ななめ横(よこ)から照(て)らしてサイバーショットTX10のピントを合(あ)わせたら、すぐにライトを空(そら)へ逸(そ)らしてシャッター。 サイバーショットの設定(せってい)は、露出補正(ろしゅつほせい)を明(あか)るいほうの全開(ぜんかい)=プラス2にしてあるだけ。 コンデジのストロボは弱(よわ)いので、露出でカバーしてみました。


そもそも
ウンブキアナゴを見つけたら、なるべくライトを当(あ)てないようにするのが基本です。


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2019年06月05日

早起(はやお)き・・・

けさは5時(じ)すぎから、近所(きんじょ)でバババナが盛(さか)りに゛っ! きのうまで大雨(あおあめ)だったので、ババたちはオシャベリできなくて・・・ かなりタマっていたようです。 オッサンには、タマったもんじゃない・・・たらーっ(汗)

仕方(しかた)なく起(お)きて、きちんと朝食(ちょうしょく)をいただいてから、イノーへ。

khs3-190605.jpg

クロツラーズは3羽(わ)だけ??? 岩(いわ)の左(ひだり)には、ソリハシシギやキアシシギが休(やす)んでいます。 足(あし)が赤(あか)く見(み)えるのが、ソリハシシギ。

はびこり過(す)ぎてしまった外来種(がいらいしゅ)、メヒルギの間(あいだ)をジロジロすると・・・ いたいた。

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カラシラーズと、奥(おく)にはクロツラヘラサギが2羽(わ)。

ちょうど、午前中(ごぜんちゅう)にシリーズ天城遺産・電子版を間(ま)に合(あ)わせなきゃならなかったので、早々(そうそう)にユイの館(やかた)へ向かったのでした・・・


ところで
きのうの夜(よる)、寝入(ねい)りばなにドブネズミがキッチンのヒッツキ罠(わな)に。たらーっ(汗) バババナと同様(どうよう)に、天井(てんじょう)を走(はし)っているドブネズミも、庭(にわ)で採餌(さいじ)できなかったので・・・ 苦(くる)しんでいたらしい。



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2019年06月04日

クロツラーズ ミーツ カラシラーズ?

けさのイノーはハイタイド。 なので、戸ノ木(とのぎ)に水鳥(みずとり)たちが集(あつ)まります。

お゛〜 クロツラヘラサギ4羽(わ)と、カラシラサギ2羽が、ひととこに゛っexclamation×2

khs4+kss2-190604.jpg

鳥(とり)だけに、チョ〜レアなシーンでっす。るんるん いやいや、ふざけている場合(ばあい)でなく、そもそもカラシラサギが2羽いるだけでも、ホンマに珍(めずら)しいこと。 クロツラヘラサギは、昨夕(さくゆう)になって3羽に増(ふ)えたばかりなのに・・・ あ゛、手前(てまえ)の大(おお)きなサギは、ダイサギです。

ちなみに
クロツラヘラサギは3,000羽あまり、カラシラサギはもっと少(すく)ないのだそうです。


なんだかワサワサしていたのですけれど・・・ 気(き)づくと、クロツラーズV(ふぁいぶ)に゛っexclamation&question

khsV-190604.jpg

なんで急(きゅう)にクロツラヘラサギが増えだしたんでしょうかね゛〜。 ちなみにカラシラーズたちは5日目(かめ)になりました。

ともあれ
ぱっと見は地味(じみ)ですけれど・・・ こ〜ゆ〜ところがトリトリデッキ周辺(しゅうへん)の魅力(みりょく)です。ぴかぴか(新しい)
<


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2019年06月03日

絶好鳥(ぜっこ〜ちょ〜)exclamation×2

防災(ぼうさい)センターで仕事(しごと)を終(お)え、Aコープで買(か)い物(もの)・・・ 帰(かえ)るまえに、チョコッとだけトリトリデッキへ行(い)ってみることに。 3時(じ)のオヤツに、美味(おい)しいシュークリームをいただいたので、スキッパラ至極(しごく)に達(たっ)していなかったのです。(笑)

川津辺(こおっちぶ@しまぐち≒かわつべ)には、サギたちが群(む)れています。

sags-190603.jpg

よ゛〜く観(み)ると、クロツラヘラサギが3羽(わ)になっています。exclamation 左(ひだり)から、チュウサギX2、コサギX2、クロツラヘラサギ、ダイサギX3、クロツラヘラサギ、コサギ、カラシラサギ、クロツラヘラサギです。

やがて、潮(しお)が満(み)ちてくると、サギがやってきました。

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希少(きしょう)なカラシラサギたちです。

たまたまやってきた、知(し)り合(あ)いのシマンチュご夫婦(ふうふ)とノンビリ話(はな)していたところ、刺激的(しげきてき)なコントラストの鳥(とり)たちが、イノーを横切(よこぎ)っていきました。

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このメリハリのきいた白黒感(しろくろかん)は、ソリハシセイタカシギたち。 しかも5羽。exclamation×2 これまでは、せいぜい2羽だったのに・・・

ひたひたと満ちてくるイノーに降(お)りてきました。

avocet2-190603.jpg

遠(とお)いい゛〜、けどスゴ〜イ。いい気分(温泉) 国内で5羽いっぺんに見(み)られることなんて・・・ ほとんどないようで、沖縄(おきなわ)とタイ記録(きろく)のよう。ひらめき

どこか慌(あわ)てたように、北(きた)へ向(む)かいました。

avocet3-190603.jpg

これから、バイカル湖(こ)のあたりまで、フライトせにゃならないのでしょう。 こんな時期(じき)には見たこともなく、遅刻(ちこく)は確実(かくじつ)でしょうけれど・・・たらーっ(汗)

クロツラヘラサギ、カラシラサギ、ソリハシセイタカシギがいっぺんに観察(かんさつ)できるなんて・・・ 盆(ぼん)と正月(しょうがつ)と、揚(あ)げたてアツアツのガンモドキをいただく日(ひ)がいっぺんに来(き)たようなもんです。るんるん

さっそくデータベースのトリトリデッキのとこへ記載(きさい)しておきました。


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2019年06月01日

カラシラサギ 三昧(ざんまい)?

けさ、ナウキャストで雨雲(あまぐも)をチェックしたところ、チャンス。exclamation さっそく、トリトリデッキへ。

お゛exclamation&question いささか遠(とお)いものの・・・ 2羽(わ)がそろってます。るんるん

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この2羽、だいぶ性格(せいかく)とゆ〜か行動(こうどう)パターンが異(こと)なってい、活発(かっぱつ)なのと、そうでないのとのペア。

活発なのが、手前(てまえ)にやってきて、急(きゅう)ターンしてエサを捕(と)りました。

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カニやエビでなく、ちゃんと?魚(さかな)です。

キビキビとエサを捕るのを見(み)て、別(べつ)のサギが飛(と)んできました。 サギはわりと、横取(よこど)りしたり、やっかむのが好(す)きです。(笑)

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釣(つ)られたのは、ソックリさんのひとつ、コサギ。

とても理想的(りそうてき)なカットを提供(ていきょう)してくれました。ひらめき

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右(みぎ)が、カラシラサギです。

ただ・・・ 肝心(かんじん)?の、コサギ後頭部(こうとうぶ)に冠羽(かんう)がありません。たらーっ(汗) カラシラサギにしてもショボいんです。たらーっ(汗) ひょっとして、いづれもまだ成熟(せいじゅく)していないとか???


さて
玉子(たまご)の特売(とくばい)のまえに、F本さんとこで天の川(あまのがわ)の記録(きろく)をするのにカメラを借(か)りる相談(そうだん)をしに赴(おもむ)きました。 すると、近所(きんじょ)で繁殖(はんしょく)しているムクドリのなかに、ミョ゛〜なのが。

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親(おや)に甘(あま)えようとしているけれど・・・ 立派(りっぱ)なオスじゃん。exclamation×2 これまたヒョットスルト、満一歳(まんいっさい)になろうとするオスが、繁殖(はんしょく)しないでニートみたいに甘え倒(たお)しているのかも。たらーっ(汗) ただ、これまでは自立(じりつ)していたハズで、ナゼ今(いま)になって甘えたくなったか・・・ はナゾです。

ちなみに
天城町内(あまぎちょう・ない)ではフツーなので、ログにしていないけれど・・・ 南西諸島(なんせいしょとう)では、ムクドリが繁殖するのはレアケースです。



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2019年05月31日

ヤヤコシイ カラ シラサギ

奄美大島(あまみおおしま)の高(たかし)さんのブログで、カラシラサギが飛来(ひらい)が報(ほう)じられていたので、イノーのシラサギをジロジロしていました。

けさ、トリトリデッキの600mくらい北(きた)に、そんな感(かん)じのがチョロチョロしていました。 すかさず昼休(ひるやす)みにも、トリトリデッキのところからジロジロ。 川津辺(こぉっちぶ@しまぐち=かわつべ)にいました。exclamation×2

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カラシラサギは、コサギやクロサギ白色型(はくしょくがた)とソックリです。 ◆コサギとは、クチバシが黄色(きいろ)いかどうかで見分け(みわ)けます。 ◆白(しろ)いクロサギとは、足(あし)が黒(くろ)いかどうかで見分けます。

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このとおり、コサギとソックリで黒(くろ)く、指(ゆび)は黄色(きいろ)いんです。 もともとカラシラサギは後頭部(こうとうぶ)の冠羽(かんう)がフッサフッサして、白いクロサギにソックリなのです。 ちなみに、コサギのクチバシは黒く、冠羽は2本(ほん)。

カラシラサギの飛来は2年(ねん)ぶりです。

オッサンが、地味(じみ)にカラシラサギを観察(かんさつ)するのは・・・ カラシラサギはあのクロツラヘラサギより少(すく)ないかもしれない・・・ からです。

イノーに飛来(ひらい)するカラシラサギは、1羽(わ)でないこともありますから、さらにジロジロ。 飛(と)んでった先(さき)には・・・ やっぱり。

ksX2-190531.jpg

ペアかどうかはワカリマセンが、とりあえず2羽。 とまれ、ヤットカメなので、見(み)つかっただけでも、文字通(もじ・どお)りメッケモンexclamation×2


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2019年05月28日

夏越(なつご)しする ダイサギ

ずっと不思議(ふしぎ)だった・・・ 越夏(えっか)するダイサギのことが、ほんの少(すこ)し分(わ)かってきたような?

このダイサギたちには、不自然(ふしぜん)なところがあります。

cds-190528.jpgcds2-190528.jpg

繁殖期(はんしょくき)なのに、目(め)のまわりがケバケバシイ黄緑(きみどり)の婚姻色(こんいんしょく)が出(で)てなく、まるっきり冬(ふゆ)の様相(ようそう)のまんま。 さらに、冬羽(ふゆばね)っぽくて、ほとんど飾(かざ)り羽(ばね)がありません。

よ〜くジロジロすると、右(みぎ)の個体(こたい)はクチバシが黒(くろ)っぽくて、飾り羽がわずかにあります。 クチバシの形(かたち)も、根元(ねもと)が太く(ふと)くなっています。 想(おも)うに、左はようやく1歳(さい)になり、右は2歳ではないか・・・ と。 ダイサギたちもクロツラヘラサギと同様(どうよう)に、3歳くらいから繁殖しているようです。

それから
アオサギほど大(おお)きくなく、スネのところが灰色(はいいろ)っぽいので、どうやらチュウダイサギのよう。 くれぐれも逆(ぎゃく)に曲(ま)がったヒザ?のように見(み)えるところはカカトですよ。exclamation 鳥類(ちょうるい)は、けしてフトモモを見せてくれない生(い)き物(もの)なのです。 あのダチョウですら・・・たらーっ(汗)

ちなみに
ダイサギは、ダイサギとチュウダイサギ、または、オオダイサギとダイサギに区分(くぶん)されていたけれど、オッサンはあえてオオダイサギとチュウダイサギと呼(よ)ぶことにしています。 現在(げんざい)はそれぞれ別種(べっしゅ)となったものの、これまで亜種関係(あしゅ・かんけい)とされていた。これら2種をまとめてざっくりダイサギと呼んでます・・・ 勝手(かって)に。 だって、そのほうがワカリヤスイんじゃもん。 とゆ〜か、ほとんど区別できんし、できたところでモテナイんじゃもん。exclamation×2(笑)

もともと、ダイサギと呼んでいたのは、ドッチモであって、ドッチカでもないですからね゛〜ひらめき


 
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2019年05月26日

ほとんど 鳥類日誌(ちょうるい・にっし)?

鳥類ばかりのマンネリで、澄(す)みません。 干潟(ひがた)が愉(たの)しいので、ついつい山(やま)へ赴(おもむ)くのをサボってます。たらーっ(汗)

晴(は)れてたハズなのに、けさは雲(くも)がやたらかかります。

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曇(くも)ったイノーを走(はし)っていたのは、まだ居(い)つづけしているコアオアシシギと、キアシシギたち。

その10メートルもない南(みなみ)には

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セイタカシギと、アカアシシギも。

さらにイノーをジロジロしていると、大(おお)きめのシギ

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チュウシャクシギも走ってました。 いいのかな゛〜 繁殖期(はんしょくき)なのに、こんなとこで走ってても・・・たらーっ(汗)


アレがいないかと、トリトリデッキの日陰(ひかげ)でネバッテみることに。 近(ちか)くには、採餌(さいじ)しているキアシシギ。

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カニにとっては、アニマルウェルフェアなんて、ありゃせんな・・・爆弾

きょうはずいぶん、キュイキュイるんるんと鳴(な)きかけられました。 『見(み)た目(め)はオッサン、声(こえ)はキアシシギ』な生物(せいぶつ)を受(う)け入(い)れかけているような・・・ 渡(わた)らずに、オッサンを学習(がくしゅう)するほど居つづけしているワケは、ナンなのでしょうか???

遠(とお)く、北(きた)で休(やす)むクロツラーズたちを見(み)つけました。

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空港(くうこう)の先(さき)っちょのほうで過(す)ごすことが、多くなりました。

しこたま待(ま)った挙句(あげく)・・・ やっとこさアレが現(あらわ)れたました。

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ん゛〜 ハシブトアジサシが、まだ居てくれたことは嬉(うれ)しいけれど、1羽だけ。 時節柄(じせつがら)、ペアだと思(おも)ったのに、存外(ぞんがい)クールな関係(かんけい)を好(この)むのかも。台風


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2019年05月25日

今宵(こよい)あたり?

干潟(ひがた)の南端(なんたん)には・・・ まだ

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居続(いつづ)けている、ウズラシギ。

オッサンがてんばを焼(や)かんでもエエんじゃけど・・・ そろそろ極北(きょくほく)へ往(い)ったほうがエエんじゃない?(笑) 今宵は、南風(みなみ・かぜ)になるし。

でたでた

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ヤナメツキ。

ひょっとして、図星(ずぼし)でしたか? それとも、パートナーがいないから、今(こん)シーズンは気楽(きらく)な旅暮(たびぐ)らしとか??

 
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2019年05月24日

くすんだ カワセミ

カワセミを見(み)かけました。

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あれ゛? 人気(にんき)の秘訣(ひけつ)、麗(うるわ)しい色合(いろあ)いでない。たらーっ(汗)

背(せ)も、ほとんど地味(じみ)。

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どうやら、もう独(ひと)り立(だ)ちしたオスのようです。 産(う)まれてから、3カ月(かげつ)もたってないのに、たくましいな゛〜。ぴかぴか(新しい) そういえば、アカショウビンのミョ゛〜な腰毛(こしげ)は、もともと長(なが)かったとか?

ちなみに
カワセミは『ほとんど』雌雄同色(しゆう・どうしょく)とされていますが・・・ クチバシのうち、メスは下(した)が赤(あか)いので、ニンゲンの目(め)からすると、メスのほうが僅差(きんさ)で派手(はで)です。 ただし、オスは紫外線(しがいせん)をたくさん反射(はんしゃ)して、メスには派手?に見(み)えるようなので、ニンゲンには判(わか)りません。 とかく鳥(とり)のメスは、オスの羽毛(うもう)がキラッキラ紫外線を反射(はんしゃ)するほど、健康(けんこう)だと判断(はんだん)するらしいですよ。ぴかぴか(新しい)



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レアもの ですけど・・・

昼休(ひるやす)み、炎天下(えんてんか)で一見(いっけん)カンコドリしか居(い)なそうですれど、予断を気(き)にせずジ〜ロジロと。

川津辺(かわつべ)に、かすかに白(しろ)いのが。 ファインダーでのぞくと・・・

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お゛〜 この2羽(わ)は、ハシブトアジサシ。 やった〜るんるん 年間(ねんかん)で国内(こくない)に10羽(わ)も来(こ)ないレアモノ。

でも、遠(とお)いいなぁ・・・たらーっ(汗)

夕(ゆう)、防災(ぼうさい)センターで仕事(しごと)を終(お)え、Aコープの鶏(とり)ムネ半額(はんがく)セールをスルーして、オットリガタナでイノーへ。

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飛(と)んでる・・・ けれど、やっぱり遠いい゛〜。

かててくわえて、すぐさま着地(ちゃくち)。

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エサが多(おお)いから、すぐに休(やす)めてしまうらしい。たらーっ(汗)

豊(ゆた)か過(す)ぎるイノーもアレですね・・・ やれやれ。


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2019年05月23日

やっぱり コアオアシでした

けさ、満潮(まんちょう)の岩場(いわば)には、シギたちがチラホラ。

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セイタカシギ、アオアシシギやキアシシギ。

チョコマカ歩(ある)きまわっているのは、コアオアシシギ。

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アオアシシギより小柄(こがら)、クチバシが細(ほそ)くて、ぱっと見(み)かなりスマート。

それはそうと
昨朝(さくちょう)のシギたちのなかにいたのは、やっぱりアオアシシギで正解(せいかい)だったようです。

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休(やす)んでいたので、イマイチ見立(みた)てに自信(じしん)がありませんでした。たらーっ(汗) ウズラシギっぽいのが見(み)えるけれど、顔(かお)がデカすぎるようで、怪しいです。 ほかは全(すべ)て、定番(ていばん)のキアシシギ。

昨宵(さくよい)、20時以降(じ・いこう)、北風(きたかぜ)がグッと弱(よわ)まりました。 けさ、シギたちが少(すく)なかったのは、宵のうちに旅立(たびだ)ったからでしょう。


ところで
このところ、のどがガラガラすると思(おも)ったら、やっぱり。

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PM2.5、トンデモネ゛〜 いや、トンデすぎぃ゛〜台風 ちなみに、黄沙(こうさ)はサッパリ飛(と)んでないそです。


 
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2019年05月22日

遅(おそ)い・・・ くもない?

いつもトリトリデッキや、イノーの南端(なんたん)ばかりなので、たまにはグランドもチェックすることに。

ん゛? ジゥ ジゥexclamation の声(こえ)がして、逃(に)げたのは、セキレイの類(たぐ)い。 今(いま)ごろ???

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夏羽(なつばね)のツメナガセキレイですけれど、眉班(まゆはん)が白(しろ)いので、マミジロツメナガセキレイです。

こんな遅く渡(わた)るなんて・・・ と思(おも)いきや、5/24に観(み)られたことがありました。 んま゛〜、心配(しんぱい)したからドーナルモンでもないワケで。(笑)

トラックには、右足(みぎあし)にトラブルをかかえたチドリがチョコマカと。

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あれ? コチドリくらい小柄(こがら)なのに、ぱっと見(み)はメダイチドリ。 んでも・・・ 足(あし)が黒(くろ)くありません。 メダイチドリなのでしょうけれど、初(はじ)めての夏羽かも。ひらめき


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2019年05月20日

不憫(ふびん)な・・・

昼(ひる)、防災(ぼうさい)センターの駐車場(ちゅうしゃじょう)からチラと見(み)えた影(かげ)。

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かなり遠(とお)いけれど、一昨昨日(さきおととい)に見(み)たのと同(おんな)じ、ノスリがカラスに追(お)われるシーンのようです。 たぶん、カラスに追われないと、オッサンは気(き)づかんかった・・・たらーっ(汗)


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2019年05月19日

シギのニンシキ と マネのチカラ

トリトリデッキのところへオッサンが近(ちか)づいたとき、キュイ キュイるんるんと、オッサンへ鳴(な)くキアシシギ。exclamation

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オッサンが鳴き返(かえ)すと、安心(あんしん)はしないものの・・・ 警戒(けいかい)するのをやめて、オッサンへキュイキュイ鳴きかけながら、採餌(さいじ)を再開(さいかい)しました。

オッサンも鳴き応(こた)えつつ記録(きろく)していると、しっかりカニを捕(つか)まえていました。

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フツーは、ニンゲンが不用意(ふようい)に近(ちか)づくと逃(に)げてしまいますが、鳴き返すことで避難指示(緊急)から避難勧告へと警戒が弱(よわ)まる感(かん)じ。 まるっきり、シマンチュと似(に)たユルさがあるようで、政府(せいふ)の指針(ししん)をサクッと無視(むし)してしまい、避難勧告だと逃げなくてOK・・・なのです。たらーっ(汗)

おや?空港(くうこう)の向(む)こうに、ダイサギの渡(わた)り。

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ピントの合(あ)わない陽炎(かげろう)のかなたには、真っ昼間(まっぴるま)なのに北上(ほくじょう)していく群(む)れがありました。 ここ数年(すうねん)の気象激化(きしょうげきか)で、風向(かざむ)きと、風速(ふうそく)がハチャメチャになってきたので、これまど通(どお)りに夜(よる)だけ渡っていたら遅刻(ちこく)してしまうのでしょう。

ちなみに
低(ひく)いところを飛(と)ぶのは、たぶんシンドイときには地面効果(じめんこうか)を期待(きたい)しているのでしょう。ひらめき


イノーの南端(なんたん)には、まだコアオアシシギ。exclamation&question

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たぶん5/11からなので、渡りの途中(とちゅう)にしては長居(ながい)しています。 こちらもオッサンが鳴くので、避難指示(緊急)をアッサリ解除(かいじょ)してしまい、ジロジロ警戒するだけに。たらーっ(汗)

過日(かじつ)
オッサンとセッカが鳴き争(あらそ)うのを、アオアシシギは逃げずにジッと眺(なが)めていましたから、セッカとオッサン双方(そうほう)を鳥類(ちょうるい)と判断(はんだん)していたようです。 そもそも鳥類という概念(がいねん)とゆ〜か・・・ 広(ひろ)い意味(いみ)の同類(どうるい)を認識(にんしき)できる脳力(のうりょく)があるようです。ひらめき


ほか
キョルル キョルルル と、ツバメチドリたちが8羽(わ)くらい、イノーに飛来(ひらい)していました。

 
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2019年05月17日

口惜(くちお)しい 初物(はつもの)

まるで、台風(たいふう)まがいでしたね゛〜。

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天気図(てんきず)の等圧線(とうあつせん)からは、サッパリ読(よ)みとれないんですけど・・・ カナリ荒(あ)れてました。台風

九電(きゅうでん)の裏(うら)から、ユイの館(やかた)へ向(む)かいしな・・・ 平土野(へとの)の見当(けんとう)より、カラスに追(お)われた猛禽(もうきん)。exclamation&question

あれ? ピントを合(あ)わせているのに、シャッターがたまにしか下(お)りない。たらーっ(汗)

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辛(かろ)うじて写(うつ)っていたのは、リュウキュウハジブトガラスと同(どう)サイズのタカの類(たぐ)いでした。 カラスにツッツかれまいと・・・ まるでウェストを計(はか)られそうな女子(じょし)のように、お腹(なか)をギュギュっと引(ひ)っこめてますっexclamation×2

よい子(こ)は間違(まちが)っても、母様(かあさま)のウェストを計ろうなんて思(おも)わないように゛っexclamation すんげ〜無駄(むだ)に叱(しか)られるので。ひらめき(笑)

さておき
見覚(みおぼ)えのある、翼(つばさ)の中(なか)ほどにあるヨゴレっぽいいのと、腹巻(はらま)きっぽいコゲ茶(ちゃ)の班(はん)、それと尾羽(おばね)に目立(めだ)った帯(おび)がないことからして、ノスリのようです。

島(しま)では初(はじ)めて見(み)ました。るんるん けれども、連写(れんしゃ)の設定(せってい)になっていなくて、ほとんど撮(と)られんかった・・・たらーっ(汗)

コンチクショ〜exclamation と叫(さけ)びたいところですけれど・・・ 切替(きりかえ)たのを失念(しつねん)した自分(じぶん)のせいでしかなく。爆弾

ともあれ
5月(がつ)はまだまだ渡(わた)りのシーズン、油断(ゆだん)はできません。


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2019年05月14日

しまった・・・

午前(ごぜん)は土砂降(どしゃぶ)り。 ようやく止(や)んだ、昼休(ひるやす)み。

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イノーと空(そら)と寝姿山(ねすがたやま)を眺(なが)めてから、トリトリデッキの方(ほう)へ。 西側(にしがわ)の近(ちか)いところにいたので気(き)づかれましたが、すぐにキュイ キュイと鳴(な)いて、デッキへ避難(ひなん)しました。

クロツラーズたちは、10メートルくらいで着地(ちゃくち)。

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デッキからだと、近(ちか)すぎる。たらーっ(汗)

ただ、これまで居(い)つづけていた個体(こたい)が、オッサンを警戒(けいかい)し、デッキの窓から見(み)えているレンズに気づいて、飛(と)び去(さ)ってしまうことにバッド(下向き矢印)

そのあと
イノーの南端(なんたん)をチェックしているとき、キアシシギがキュイキュイexclamationと問(と)いかけるように鳴いたので、思(おも)わずオッサンもキュイ キュイっるんるんと・・・ するとデッキから南下(なんか)したクロツラヘラサギたちが200メートルあまり先(さき)にいたらしく、飛び去ってしまったのです。 オッサンなど見えていなかったハズなのに。たらーっ(汗)


さっき
デッキのところで鳴いたことで、オッサンがキュイキュイと鳴くことを学習(がくしゅう)してしまったのかもしれません。 どうしよ・・・爆弾


ところで
いよいよ入梅(にゅうばい)だそうです。



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2019年05月13日

コアオアシ、セイタカ、ウズラ、

エリマキ、オバ、オオハシ、ヘラ、サルハマ、ヒバリ、イソ、ホウロク、コシャク、ヤマ、アオ、チュウジ・・・ このあとにつづく、共通(きょうつう)ののコトバは???

このログをご覧(らん)いただいている御方々(おんかたがた)には、カンタンでしょう。

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昼(ひる)のイノーで休(やす)んでいた、コアオアシシギ。 アオアシシギとは大(おお)きさもさることながら、エサが違(ちが)うので、居場所(いばしょ)も違(ちが)います。

早(はや)めに引(ひ)けた、夕(ゆう)のイノーの南部(なんぶ)。

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セイタカシギが、1羽(わ)で採餌(さいじ)していました。 ここは昼にコアオアシシギが休んでいたところ。 やっぱりスタイルが似(に)ているだけでなく、エサも似通(にかよ)っているのでしょう。

小柄(こがら)なシギが、トコトコ走(はし)りながら採餌(さいじ)。

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ウズラシギです。 シギなのにウズラとは・・・ かなりガッカリな名(な)で、ごめんなさい。たらーっ(汗)

あれ゛?
チドリなのにツバメに例(たと)えられる、ツバメチドリは・・・ ナゼか好印象(こういんしょう)な気(き)が。exclamation&question(笑) そういえば昨夕(さくゆう)、消防分遣所(しょうぼう・ぶんけんしょ)の上空(じょうくう)を飛んでました。

 
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2019年05月12日

きょうも 夕(ゆう)だけ

ちょ〜ちょ〜しわり゛〜バッド(下向き矢印)

ずっと寝(ね)てました。たらーっ(汗) ホントは役場(やくば)のパソコンが故障(こしょう)したので、直(なお)したかったんですが・・・

ハラペコでも、ど〜しても散歩(さんぽ)したいので、トリトリデッキへ。

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北(きた)へ70mくらいでしょうか。 クロツラヘラサギが2羽(わ)、休(やす)んでいました。 このまま来年(らいねん)まで居(い)つづけるのでしょうかね・・・

イノーにはキアシシギやアオアシシギ、ソリハシシギなどが採餌(さいじ)していたものの・・・ 逆光(ぎゃっこう)で見辛(みづら)いので、球場(きゅうじょう)へ。

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ムナグロが採餌していました。 不思議(ふしぎ)なことに、なかにはムナグロくならないのがいるようです。


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2019年05月11日

クロツラーズ?

Aコープへ往(ゆ)くまえに、イノーをチェック。

逆光(ぎゃっこう)に輝(かがや)く干潟(ひがた)は、なっかなか見辛(みづら)い。 いっぺんスルーしてから振(ふ)り向(む)くと、クロツラヘラサギが2羽(わ)。exclamation&question

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気づかんかった〜 でも増(ふ)えてくれて嬉しぃ〜るんるん

このタイミングで渡来(とらい)するとは・・・ 時節柄(じせつがら)、本能的(ほんのう・てき)に渡(わた)りたくなったんだけど、まだ成人(せいじん)? しきってなかったと途中(とちゅう)で気(き)づいた・・・ とか???

クロツラヘラサギは、渡り鳥(どり)。 でも、トリトリデッキのまわりでは、成熟(せいじゅく)するまで、ず〜っといる個体(こたい)もいるので、冬鳥(ふゆどり)っぽいけれど、夏(なつ)鳥でも、ましてや迷鳥(めいちょう)でもありません。 いうなれば、冬鳥+延長(ふゆどり・プラス・えんちょう)でしょうか。ひらめき なんだか、カラオケボックスみたいですけど。(笑)

おっと
強烈(きょうれつ)な逆光のなかで、セイタカシギのようで・・・ もっと小柄(こがら)なシギが、採餌(さいじ)しています。

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よ〜くジロジロすると、コアオアシシギ。 オッサンにとって、もっとも麗(うるわ)しいシギです。ぴかぴか(新しい)

スタイルや振(ふ)る舞(ま)いから、セイタカシギとコアオアシシギは、もともと同(おな)じシギの祖先(そせん)から進化(しんか)したものの、進化のアプローチが違(ちが)っているのでしょう。 まわりまわって、とても似(に)た食性(しょくせい)になったため、たまたま似た姿(すがた)になったワケです。


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2019年05月10日

エビカニが 多(おお)イノ〜

トリトリデッキのまわりでは、きょうもシギたちが採餌(さいじ)。

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イノーでは定番(ていばん)の、キアシシギ、ここらでは年中(ねんじゅう)もっとも見(み)かけるシギです。 なにやら水中(すいちゅう)をジッと視(み)ているようです。

シュバッと捕(とら)えたのは、エビっぽい生物(せいぶつ)。

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このエビっぽいの・・・ ちょくちょくシギたちに捕まるんですが、調(しら)べがつかないエビの類(たぐ)い。 ハサミが細長(ほそなが)いけれどハサミ足(あし)そのものは長(なが)くない。 体(からだ)は泥(どろ)に適応(てきおう)したのか、丸(まる)みがあって、ややアナジャコに似(に)ています。 どなたか、教(おし)えていただけないでしょうか???


きょねんくらいからでしょうか、トリトリデッキの近(ちか)くでセイタカシギがフツーに採餌(さいじ)しはじめたのは。

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外来種(がいらいしゅ)メヒルギが繁茂(はんも)して、イノーの泥化(どろか)が進(すす)んでいるのでしょう。 細(ほそ)いクチバシが傷(きず)つきやすいので、セイタカシギは柔(やわ)らかい干潟(ひがた)を選(えら)んでいます。

この姿勢(しせい)でバランスがとれているのだから、不思議(ふしぎ)。

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フツーなら、つんのめってオットットになるハズですけれど・・・たらーっ(汗)

おそらく、キアシシギよりも喉(のど)が細(ほそ)いのに、意外(いがい)にもボリュームのあるカニを食(た)べています。

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キアシシギのようにハサミを振(ふ)りはずす技(わざ)はないから、結構(けっこう)チャレンジャー。ひらめき

かと思(おも)いきや、やっぱりガシゴシひっかかるのかも。

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口内炎(こうないえん)アタタタ・・・ のようです。(笑)

 
posted by ぶん+ at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年05月09日

鳴(な)きマネの トバッチリ?

このところ重点的(じゅうてん・てき)に観察(かんさつ)しているのが、イノーの南端(なんたん)のとこ

いきなりヌッと顔(かお)をださずに、ちょい顔をだしてキュイ キュイるんるんっと。

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オッサンへ鳴き返(かえ)しているキアシシギのそばにいたシギたちは、ピリピリしながらも、逃(に)づらそう。たらーっ(汗) 基本(きほん)、動物(どうぶつ)はサボリたがりなので・・・ 逃げなくてすんだら、それにこしたことはない。

とはいえ
ソリハシシギの気分(きぶん)は ヨロシクないらしい。

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だって、ヤナメツキじゃもん。exclamation(笑)

フツーなら、こうしたヤキモキ葛藤(かっとう)は続(つづ)かず、ニンゲンを恐(おそ)れて飛(と)び去(さ)ってしまうものの、鳴きマネでは嫌(いや)がられながらも、決定的(けっていてき)に嫌(きら)われないところがミソなのです。 オッサンはべつに、天敵(てんてき)ではないので。

ただ
ニンゲンには、まだまだ天敵になる連中(れんちゅう)もいるので、鳴かないニンゲンは天敵でOKなワケです。ひらめき

実験(じっけん)は、常(つね)に最終目的(さいしゅう・もくてき)がハッキリしていることが大切(たいせつ)。 ヤリカタが正(ただ)しいかどうかは結果論(けっかろん)なので・・・ とりあえず、ブレちゃダメなのです。exclamation×2

 
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2019年05月08日

また 足(あし)がもげた チュウシャクシギ

謂(い)うまでもなく、ニンゲン以外(いがい)の生物(せいぶつ)には、医者(いしゃ)がいませんし、障(しょう)がいがあるから襲(おそ)わないで・・・ とゆ〜わけにもいかない。たらーっ(汗)

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ビッコのチュウシャクシギが、トリトリデッキのまわりで採餌(さいじ)していました。 いびつな動(うご)きが、とても目立(めだ)っていました。

こうした足が切断(せつだん)されたシギやチドリはチラホラ見(み)られ、どえらい苦(くる)しげなのや、ヘッチャラっぽいのまで。 やはり、チギレかけのが、もっとも痛(いた)く苦(くる)しみも深(ふか)いよう。たらーっ(汗)

原因(げんいん)はおそらく、ロシアなどで営(いとな)まれている、アーミンことオコジョの毛皮(けがわ)をとるためのトラバサミでしょう。

釣(つ)り糸(いと)だexclamation×2 とゆ〜向(む)きもあるけれど、釣り糸はそうそうカンタンにはほどけませんし、あるいはクビリ切(き)るほどに締(し)まるのも、よほどの偶然(ぐうぜん)です。


さておき
このチュウシャクシギは、たいそう活発(かっぱつ)。

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バランスを崩(くず)すことなく採餌していましたから、まだ少(すこ)しは生(い)きられそう。 ただ、摂理(せつり)はそう甘(あま)くなくて、ビッコは体力(たいりょく)を消耗(しょうもう)しやすく、さらにビッコの振動(しんどう)がエサとなる生物(せいぶつ)に伝(つた)わってしまいます。たらーっ(汗)

死(し)ぬるまでがんばれexclamation 命(いのち)を燃(も)やし尽(つく)したまえexclamation×2 と・・・ 祈(いの)ってしまう。

 
posted by ぶん+ at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年05月07日

鳴(な)きが 通(つう)じるシギ

きのう、伊仙町(いせんちょう)でさんざっぱらアカショウビン鳴きしてきたので、だいぶ調子(ちょうし)が上(あ)がりました。exclamation(笑) キアシシギの鳴きマネは短(みじか)いので一発勝負(いっぱつ・しょうぶ)、むしろアカショウビンより難(むつか)しい。


このごろのトリトリデッキのまわりで、もっとも増(ふ)えたのがキアシシギ。 こうして逃(に)げないのは、たぶんオッサンのキュイキュイるんるんが絶好調(ぜっこうちょう)だからかも。exclamation&question

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もともとキアシシギは、ナゼか年中(ねん・じゅう)いるものでしたから、増えて当然(とうぜん)かもしれない。 ここ3年ほどで、どえらい減(へ)ったんです。

それにしもナニを食(た)べているんだろう。

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お゛ 食べたexclamation どうやら、足元(あしもと)を歩(ある)いている甲幅(こうふく)5ミリくらいのカニを丸(まる)のみしているようです。 ニンゲンで例(たと)えると、甲幅(こうふく)4センチくらいのを踊(おど)り食(ぐ)いする感(かん)じでしょうか・・・たらーっ(汗) しかも、のどごしがスゴ過(す)ぎる、丸のみで・・・

やっぱりコレは欠(か)かせません。

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チラと見(み)える鼻(はな)の穴(あな)、ツーツーで美(うつく)しぃ〜ひらめき

 
posted by ぶん+ at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) |

ちょっと違(ちが)う ウズラシギ

このごろチョクチョク見(み)かけるウズラシギ。

イノーの南部(なんぶ)にいた、羽毛(うもう)スレっスレで、なんだか枯(か)れた色合(いろあ)いの個体(こたい)。

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なんだか、いつもより地味(じみ)で・・・ 違和(いわ)を感(かん)じられる。

こちらは、戸ノ木(とのぎ)の角(かど)っこにいた個体。

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そうそう、コレコレ、この色合いがフツーです。

どうやら、ウズラシギにも地味(じみ)な冬羽(ふゆばね)があるようです。 んが・・・国内(こくない)ではあまり見られないのかもしれない。

 
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