2019年03月08日

ツグミ 北上中(ほくじょうちゅう)

天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)のグランドに、ちらりと。

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この冬(ふゆ)、さっぱり島(しま)にいなかったツグミ?

グランドで、トレーニングされている女子(じょし)が通過(つうか)したお陰(かげ)で、こちらへ。

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お゛〜 やっぱりツグミ。 リュウキュウコスミレに映(は)えますね゛〜。

空港(くうこう)の柵(さく)のところでも。

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ピヤっとやってきて、ツグミを蹴散(けち)らしたのも、ツグミ。 もう繁殖(はんしょく)に向(む)け、ライバル争(あらそ)いが始(はじ)まっているのでしょうか?

この冬、気(き)になるのは、日本列島(にっぽん・れっとう)をツグミが渡(わた)らなくなったのか、はたまた個体数(こたい・すう)が減ってしまったから、島に渡来(とらい)しなくなったのか・・・ なんですよね゛〜。


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オシャレ な カワウ

けさは、チヌ(ミナミクロダイ)を釣(つ)るチャンスだったんですけれど・・・ そもそも、一匹(いっぴき)もいません。 かててくわえて、ボラすらもいない。たらーっ(汗)

でも、カワウたちはいました。 奥(おく)には

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北風(きたかぜ)に羽毛(うもう)を干(ほ)しています。 満腹(まんぷく)かどうか、別(べつ)として、カワウたちにはオッサンよりもずっと魚(さかな)たちが見(み)えていますから、ボラの小(ちい)さな群(む)れもキッチリ捕(と)らえられたことでしょう。

おや? 黒(くろ)っぽいはずのカワウのなかに、白(しろ)っぽい頭(あたま)やフトモモ?が見えます。

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婚姻色(こんいんしょく)が出(で)ているのです。 だからといって、オスだけでなく、メスも同(おんな)じように。 なにも、オスまたはメスだけが派手(はで)になるのが婚姻色ではないようです。

さらにずっと北(きた)の岩(いわ)には、初(はじ)めてこのイノーで越冬(えっとう)を確認(かくにん)したダイシャクシギが、ポツネンと休(やす)んでいました。


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2019年03月07日

そこにいるワケ

このところ、ヒドリガモたちがイノーの南端(なんたん)あたりにいます。

でも
ナシテ??? もっと北(きた)のアオサ(ヒトエグサ)のノリヒビのまわりとか、岩(いわ)に生(は)えているほうが、もっと食(た)べやすそうなのに。

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このオスの食(た)べっぷり・・・ ん゛? でもこれ、岩に生(は)えてるヤツを食(た)べてません。

こちらには、メスも。

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やっぱり、生えているヤツでなく、そこらにフワフワしているヤツ。 岩感(いわ・かん)がないのが、むしろ違和(いわ)感マンマン。exclamation(笑) さりとて、鼻(はな)の穴(あな)ツーツーが美(うつく)しぃ゛〜ぴかぴか(新しい)

あ゛〜 なるほどひらめき

ちぎれて漂(ただよ)うアオサが、イノーの南端なら北風(きたかぜ)にふかれて集(あつ)まるので、楽(らく)してたくさん食(た)べられるから・・・ だったんです。 ただ、鮮度(せんど)には、あんまりコダワリがないみたい。たらーっ(汗) クチバシは角質(かくしつ)ですから、岩にガシガシかみつくワケにもいかないらしい。

こんな単純(たんじゅん)なコトに気(き)づかぬとは・・・ マルッキリ修行(しゅぎょう)がたりぬオッサンなのでした。たらーっ(汗)


すぐわきで
コソコソ全力(ぜんりょく)で越冬(えっとう)しているために、なかなか見(み)つからないタシギを、ようやく記録(きろく)しました。

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きょねんまでは、コソコソもソコソコだったんですが。たらーっ(汗)

ちなみに
タシギは狭(せま)いとこ大好(だいす)きで、ゴミゴミしているイノーの南端なら、アレコレ隠(かく)れるところがタップリあるから、ウロウロしているよう。 これまでは、ゴミゴミしているエリアは狭かったんですけど、外来種(がいらいしゅ)メヒルギが繁茂(はんも)したため、ずいぶん広(ひろ)がってしまいました。 メヒルギがあるところ、ゴミあり・・ です。たらーっ(汗)



ところで
PM2.5で、ずいぶん霞(かす)んでましたよね゛〜。 のどのガラガラもスゴかった。exclamation×2

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ソウルでは1立米(りゅうべい)あたり116マイクログラム=0.116グラムにもなってしまったようです。 風向(かざむ)きからすると中国(ちゅうごく)から飛来(ひらい)したモノのようですけれど・・・ 中国は、明(あき)らかな証拠(しょうこ)がない・・・ と。 チョンにしろチャンにしろ、どんだけ証拠を示(しめ)したところで、あれこれイチャモンつけて認(みと)めることはありませんから、キリがありませんよね。(笑)

はたまた、ルノー・ニッサンの横領王(おうりょう・おう)、ゴーンさん保釈(ほしゃく)の話題(わだい)もホット。 作業員(さぎょういん)のコスプレで拘置所(こうちしょ)を出(で)たけど、完成度(かんせいど)がイマイチだったそうです。(笑)


 
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2019年03月06日

いく鳥(とり) くる鳥 おる鳥

このところ、意外(いがい)と?好(い)いポイントになっている、天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)の南部(なんぶ)。

平均(へいきん)で13mを超(こ)える強風(きょうふう)のなか、ムクドリたちがグランドで採餌(さいじ)しています。

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よ〜く観(み)ると、右(みぎ)から2番目(ばんめ)のホシムクドリのクチバシが黒(くろ)くない・・・ ん゛? ほかのフツ・ムクドリのクチバシも赤(あか)っぽくなってきています。 繁殖(はんしょく)に向(む)けてオシャレになっているのです。 そろそろ、旅立(たびだ)ちでしょう。 国内(こくない)で、ホシムクドリの夏羽(なつばね)が見(み)られるのは、ヒッジョ〜ニ珍(めずら)しいことです。exclamation×2

そういえば
きのうの干潟(ひがた)には、いつもより十日(とおか)くらい早(はや)く、アオサギたちが飛来(ひらい)しました。

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こちらも、クチバシが赤っぽくなっています。 クチバシは、骨(ほね)の外側(そとがわ)に血管(けっかん)とケラチンでできた角質(かくしつ)があるらしい。 とても薄(うす)い、歯茎(はぐき)みたいなもの? 調(しら)べたところ、羽毛(うもう)もケラチンだそうで・・・ さしあたってクチバシは、ジワジワ脱皮(だっぴ)して色が替(か)わるのかも??

ところで
ムクドリをジロジロしていたら、手前(てまえ)にピヤッと飛来したのは

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マミジロタヒバリです。

ネットで検索(けんさく)しても、パッとしない写真(しゃしん)ばかりなので、マニヤにも、あまり見られないのかもしれない。 一方(いっぽう)オッサンにとっては、撮影(さつえい)こそしていないけれど・・・ 徳之島空港(とくのしまくうこう)のまわりでは、冬場(ふゆば)の晴(は)れた日(ひ)なら、毎度(まいど)見かけるアタリマエの種(しゅ)だったり。

一応(いちおう)、干潟(ひがた)もチェックすることに。

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ヒドリガモが10羽ほど休(やす)んでいました。 オーサ(ヒトエグサ)食(た)べ放題(ほうだい)なので、余裕(よゆう)があるのカモ?


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2019年03月05日

みんな タイリクハクセキレイの 亜種(あしゅ)

ユーラシア大陸(たいりく)に広(ひろ)く分布(ぶんぷ)しているタイリクハクセキレイですけれど、広すぎて10亜種に分(わ)かれているそうです。 そのうちのひとつが、島(しま)でも、牛小屋(うしごや)のまわりでチョロチョロしているハクセキレイ

けさの球場(きゅうじょう)には、ムネアカタヒバリに集中(しゅうちゅう)して記録(きろく)されている、人妻(ひとづま)がおみえだったのですが・・・ そのすぐ手前(てまえ)をチョロチョロしているセキレイの

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目元(めもと)が涼(すず)しすぎるハクセキレイ。exclamation&question

ほら、目をとおる黒(くろ)いラインがなく、スッキリ。

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亜種のひとつ、ホオジロハクセキレイです。

人妻が集中されていたのもセキレイ科(か)でしたが、すぐ手前(てまえ)にいたのに惜(お)しい゛〜たらーっ(汗)

そこから数十(すうじゅう)メートル、グランドにいたのはハクセキレイの亜種でなく、ムネアカタヒバリと同(おな)じタヒバリ属(ぞく)の、マミジロタヒバリ。

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ん゛? いつもならシャキーンとするハズなのに・・・ まったりとオッサンを眺(なが)めてみたり。 そろそろ季節(きせつ)は遷(うつ)り、渡(わた)りや繁殖(はんしょく)へ向(む)けて、内側(うちがわ)から変異(へんい)しているころ、なのかも。 はたまた、急(きゅう)に恋(こい)して、ポヤ〜ん としてたとか。exclamation&question(笑)

ともあれ
国内(こくない)で、これらセキレイ科あれこれをホイホイ見(み)られるなんて、尋常(じんじょう)ではなく・・・ これぞ、天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)の底力(そこぢから)。exclamation×2

手打(てう)ちの蕎麦屋(そばや)なのに、美味(おい)しいカレーうどんがあって、さらに濃(こ)ゆうい出汁(だし)とともに、かえしの利(き)いたカレーをタップリかけた、揚(あ)げたてカツカレーがいただける・・・ そういう感(かん)じ???


そうそう
もう少(すこ)しすると・・・ またしてもハクセキレイそっくりながら、背(せ)がグレーの、タイワンハクセキレイがわたってきますから、まだまだ要注意(ようちゅうい)。ひらめき もっとも北方系(ほっぽうけい)の亜種です。



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2019年03月01日

ナキムシ?

きょうもイノーはガラ〜んとしています。たらーっ(汗) なのでまず、ミナミトビハゼをチェック。

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おるおるるんるん

あ゛・・・ そういえば、おとといのヒクイナ、まだいるかなぁ。 オッサンは、歳(とし)のせいか、ついつい鳴(な)きたくなってしまうんです。たらーっ(汗) ク  ク  ク ク ク ククククク と鳴いたら即答(そくとう)。exclamation&question マグレで聞(き)いた? 効(き)いた?(笑) アカショウビンを、なすぅ〜くしたようなマネなので、さほど難(むつか)しくはありません。

ほか
リュウキュウコノハズク、サシバ、チョウゲンボウ、キアシシギ、ズアカアオバト、アカショウビン、サンコウチョウ、リュウキュウキビタキ、ジョウビタキ、アカヒゲ、ウグイス、セッカ、アオジ、ホトトギスなど、直球(ちょきゅう)で通(つう)じる鳴きはコレっぽっち。たらーっ(汗)

鳴かぬなら 殺(ころ)してしまえ ホトトギス 信長
鳴かぬなら 鳴かせてみよう ホトトギス 秀吉
鳴かぬなら 鳴くまで待(ま)とう ホトトギス 家康


ほかにも
鳴かぬなら 放(はな)してしまえ ホトトギス
鳴かぬなら 私(わたし)が泣(な)こう ホトトギス

などと、的外(まとはず)れなのも。 はたまた、売(う)ってしまえとか、もらっとけ、というのもあるようです。

ちなみに、欽(きん)ちゃんは
鳴かぬなら 静(しず)かでいいよ ホトトギス なるほど。ひらめき シーズンになると、夜通し(よどお)し鳴きますしね゛〜。

それはそうと
鳥(とり)には泣くなんて、非生産的(ひ・せいさんてき)なヒマなんてない。 そんなトンチンカンな句(く)は、スルーしておくに越(こ)したことはない。 無駄(むだ)に泣くくらいなら、オッサンと鳴けば?

鳴かぬなら いっしょに鳴けば? ホトトギス

もひとつ
鳴かぬなら タンパク源(げん)に ホトトギスるんるん

このごろ、玉子(たまご)と豆腐(とうふ)ばっかりだし・・・ そろそろ肉、食(く)いてぇ〜exclamation×2(笑)



その先(さき)には、美(うつく)しく変貌(へんぼう)したコガモ。

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なんといっても、カモのオスは師走(しわす)から2月(くらい)までがキレイ。 もちろん、その時節(じせつ)が恋(こい)をするタイミングなので。 オシドリ夫婦(ふうふ)などと申(もう)しますが・・・ カモは毎年(まいとし)パートナーを替(か)えてしまうようです。 無論(むろん)カモたちは、さえずりをしないので、オッサンの鳴きマネは効きゃしません。たらーっ(汗) けど、ちょっとうまそうカモ・・・


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2019年02月27日

ムクドリ + タヒバリ + へんな声(こえ)?

このごろ、地味(じみ)にイイ感(かん)じなのが、天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)グランドの南端(なんたん)あたり。 空港(くこう)に接(せっ)しているので、タヒバリ類(るい)に期待(きたい)できるのです。

これこれexclamation

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シャキーンとした姿勢(しせい)が印象的(いんしょうてき)な、マミジロタヒバリ。 珍(めずら)しく、何羽(なんわ)もいましたし、じゃれている?2羽が目(め)のまえをビュ〜ンと飛(と)んでいきました。

お゛exclamation×2 ムクドリと、ホシムクドリも採餌(さいじ)しています。

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ん゛? なにやら手前(てまえ)をチョロチョロしてます。

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ムネアカタヒバリも何羽かいます。 なんてラッキーな。るんるん

もしも、まんまとホシムクドリとマミジロタヒバリがセットで記録(きろく)したりすれば・・・ 半年分(はんとしぶん)のラッキーを使(つか)い果(は)たしてしまうところでした。 くわばらクワバラ。(笑)

気(き)をよくして、いつもなら記録しないムナグロ。

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あんまりフツーなので、ついついスルーしちゃうんですよね゛〜。たらーっ(汗)

50mほど移動(いどう)して、ミナミトビハゼがビョンピョン争(あらそ)うのをチェックしていたところ、空港(くうこう)からヘンな声。exclamation&question 思(おも)わずオッサンが鳴(な)いてしまいました。(笑)



ク・ク・ク・クククククク には聞(き)き覚(おぼ)えがあります。 ヒクイナだと思(おも)うのですけれど・・・ 昼間(ひるま)でも鳴くんですね゛〜。 Youtubeに、素晴(すば)らしい映像がありました。exclamation×2 全身(ぜんしん)で鳴いている姿(すがた)に、ジーンときてしまいました。exclamation×2 なんだか コ・マ・お・く・り・も・で・き・ま・す・よ みたいでもありました。(笑)



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2019年02月26日

冬(ふゆ)と 春(はる)の 間(はざま)

春の渡(わた)りでやってきたらしい、タゲリ。

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きのうから観(み)られる2羽。 あんまり長旅(ながたび)しないチドリです。 台湾(たいわん)からアムール川(がわ)のあたりへ渡(わた)ってく道(みち)すがら・・・でしょうか。 内地(ないち)でも越冬(えっとう)しているので、奄美(あまみ)・沖縄(おきなわ)で越冬しても不思議(ふしぎ)はないのですけれど・・・ サトウキビがあったり、草(くさ)ボーボーだったりして、平(へい)地で開(ひら)けたところが少(すく)ないのがネック。 ちなみに、内地では田(た)んぼがガラガラに空(あ)いてま〜す。ぴかぴか(新しい)

こちらは
オッサンの鳴(な)きに、スッカリだまされるようになった、素直(すなお)なシギたち。 メヒルギの陰(かげ)で休(やす)んでいます。

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10月(がつ)からずっといる、警戒心(けいかいしん)の強(つよ)いアカアシシギも、日々(ひび)鳴いているオッサンに対(たい)してサッパリ飛(と)ばなくなり、ちょこちょこ移動(いどう)して避(さ)けるだけになってます。ひらめき 検索(けんさく)しても、こんな顔(かお)の画像(がぞう)は在(あ)りゃせんでしょう。(笑)

もちろんキアシシギたちも。

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もともとオッサンは、キアシシギの声(こえ)を口笛(くちぶえ)にしているので。ぴかぴか(新しい)

とりあえず
シギたちはシギっぽい声を、似(に)た種族(しゅぞく)と信(しん)じてしまうクセがあって、くわえて天敵(てんてき)でもないヤツから、ワザワザ逃(に)げようとはしません。 だってメンドクサイし。たらーっ(汗) 野生(やせい)では、食料(しょくりょう)や休息(きゅうそく)に余裕(よゆう)がないのがアタリマエ。exclamation できるだけ、ラクしたい。


おっと、こちらもアカアシシギと同(おな)じく、はじめて越冬しているダイシャクシギ。

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びみょ〜に? オッサンから逃げなくなったような。 でも、やっぱり大(おお)がらなためか、アカアシシギたちほどでもない。 野生でサバイバーになるには、臆病(おくびょう)こそが身(み)を助(たす)く。exclamation×2


ところで
内地(ないち)でこんな観察(かんさつ)ができるポイントが、すぐ身近(みぢか)にある地域(ちいき)ってあるんでしょうかね゛〜。 心(こころ)あたりがゼンゼンありません。



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2019年02月25日

空港(くうこう)は 基本的(きほんてき)に・・・

航空機(こうくうき)のみならず、渡(わた)り鳥(どり)が飛来(ひらい)するところ。

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低(ひく)く飛(と)んでいたのは、タゲリ。 写(うつ)ってないけれど、2羽(わ)いました。

空港と、そのわきのイノーや運動公園(うんどう・こうえん)には、シギ・チドリたちをはじめ、ツグミやヒタキの類(たぐ)いをはじめ、林縁にいるはずのミヤマホオジロも飛来しますから、えっぽど鳥(とり)たちが目当(めあ)てにしている場所(ばしょ)に違(ちが)いない。
 もちろん、それらを狙(ねら)う猛禽(もうきん)、ハヤブサやコミミズクも飛来しますが・・・ もともと島(しま)にある空港は、そうした猛禽類を見渡(みわた)しやすい休憩(きゅうけい)場所としては最適(さいてき)なんです。exclamation なにしろ、何十年(なんじゅうねん)たってもほとんど変(か)わることなく、世代(せだい)を超(こ)えて利用(りよう)できる、安定(あんてい)した場所なので。


特(とく)に離島(りとう)の空港でおこるバードストライクは、渡り鳥の足掛(あしが)かりとなっているために、どうしても引(ひ)き起(お)こされてしまう・・・ ニンゲンと鳥の折(お)り合(あ)いのつけようがない現象(げんしょう)です。

ちなみに
森(もり)のなかへ降(お)りるほうが、猛禽からも目立(めだ)たないんじゃないの? とも思(おも)われますが・・・ 島だとハブやアカマタ、猛禽のリュウキュウツミがいますし、本土(ほんど)ではキツネやテン、イタチなどもいますから、疲(つか)れた身(み)の上(うえ)で易々(やすやす)と降(お)りられないダークな場所なのでしょう。

ちなみに その2
空港の草地があるからじゃないの? とも思われるかもしれませんが・・・ オッサンが南大東島(みなみだいとうじま)の空港で観(み)たのは、干潟(ひがた)でも海岸(かいがん)でもないのにシギ・チドリの類いが滑走路(かっそうろ)へ直(じか)に降りるシーンでした。 なので、エサがあるから降りるワケではなさそうです。



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2019年02月24日

越冬(えっとう) シギ・チドリ と チヌは・・・

けさは、のっこみチヌ(ミナミクロダイ)のシーズン最終戦(さいしゅうせん)。

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さてとチヌは・・・


おっ あそこにいるのは、ダイゼンとダイシャクシギ。

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ここは、もうじき撤退(てったい)になりそうですね。 それにしても、まさかダイシャクシギが越冬するとは。 暖冬(だんとう)だし、平均(へいきん)で10mを超(こ)える北向(きたむ)きの強風(きょうふう)の日(ひ)も、あんまりないような。

はたまた、チヌは・・・ なんとexclamation&question
足元(あしもと)までやってきて、ルアーをチョイかじったのは、35センチほどのオニヒラアジ。exclamation×2 水温(すいおん)が高(たか)すぎて、のっこみシーズンが分散(ぶんさん)しているとか???


おっ あっちの岩(いわ)にも、だいぶ集(あつ)まってきました。

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ん゛〜 ずいぶん意地(いじ)っぱりなアオアシシギがいるな゛〜。 きょうのところは、ダイゼンとアオアシシギの両方(りょうほう)がいます。 意地っぱりの右上(みぎうえ)には、アカアシシギも。 ちなみに、キアシシギたちはメヒルギの枝(えだ)にいました。

さりとて、チヌは・・・ おらん・・・
結局(けっきょく)ヨナマビーチでも竿(さお)をだしたけれど、雨(あめ)がふってきたので納竿(のうかん)。


わが家(や)のタンパク源(げん)は当面(とうめん)、豆腐(とうふ)、玉子(たまご)、チリメンジャコの三本立(さんぼんだて)になりそうです・・・たらーっ(汗)


【追伸】ついしん
酒粕(さけかす)なのに、なんかカチンとくるような。

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しかも、カスなのに・・・ なんで鶏肉(とりにく)ほどの値段(ねだん)なワケ???

それと、きょうはAコープの鶏(とり)モモがグラム98円(えん)の特売(とくばい)だったハズですが、303グラム303円なのでオッサンは買(か)えませんでした。 でも、だれもツッコミいれてないようでした・・・ どゆこと???


 
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2019年02月23日

そろそろ 群(む)れに?

Aコープへ玉子(たまご)の特売(とくばい)へ赴(おもむ)くまえに、天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)へ。

スポーツ以外(いがい)の曲(ま)がった目的(もくてき)で運動公園を利用(りよう)する回数(かいすう)は、オッサンがダントツトップでしょう。exclamation んま゛〜しかし、eスポーツなんてのもあるくらいだから、5キロほどのカメラを携(たずさ)え、ブラブラ散歩(さんぽ)するほうが、よっぽどスポーツかも。exclamation&question(笑)

いろんな意味(いみ)で風当(かぜあ)たりの強(つよ)い? 弓道場(きゅうどうじょう)のところにきたとき、ワサササッと群れが飛(と)び、テニスコートの柵(さく)へ。

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そ〜っとのぞくと、カラムクドリたちです。

もう少(すこ)しだけ、何歩(なんぽ)か滑(なめら)かに進(すす)むと・・・

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いささか逃(に)げ、ウマイコトならんでくれました。ひらめき 総勢(そうぜい)19羽。 カラムクドリたちは秋口(あきぐち)はもっと群れているけれど、冬越(ふゆご)しのときは数羽(すうわ)ずつに分(わ)かれるので、ここまでの群れは珍(めずら)しい。

もしかすると
そろそろ帰(かえ)るために、群れにもどりつつあるのかもしれない。 なにしろカラムクドリの渡(わた)りは逆(ぎゃく)で、中国(ちゅうごく)の南部(なんぶ)やベトナムに帰るので、むしろ温(あたた)かくなって南風(みなみかぜ)になるより先(さき)に渡ったほうが、むしろ有利(ゆうり)なのでは???


ともあれ
国内(こくない)でまとまって見(み)られるのは、石垣島(いしがきじま)と、天城町くらいなものでしょう。 ただ、このログの情報(じょうほう)は・・・ ご覧(らん)いただいている、ごく少数(しょうすう)の御方(おんかた)しか知(し)らぬこと。 反面(はんめん)、コソッと愉(たの)しむには、とても好(よ)い土地柄(とちがら)にございます。るんるん


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2019年02月22日

タヒバリたち

夕(ゆう)、はやめに切(き)り上(あ)げて、天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)へ。 たまたま、オガワコマドリを教(おし)えてもらった人妻(ひとづま)がいらっしゃって、カメラについて話(はな)したあと、さっそくオッサンもブラブラと。

ナンもいないと思(おも)っていたグランドには、チラッと動(うご)くのが・・・

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シュッとして地味(じみ)キレイな、マミジロタヒバリです。 上空(じょうくう)にも、ビュゥビュゥと鳴(な)きながら空港(くうこう)へ向(む)かう姿(すがた)が。

その足(あし)で、イノーのヒドリガモや、クロツラヘラサギ、ダイシャクシギ、ダイゼン、ハマシギなどを眺(なが)めながら、念(ねん)のため球場(きゅうじょう)もジロジロ。

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お゛exclamation&question 意外(いがい)にも、20羽(わ)ほどのムネアカタヒバリたちで、地味にぎわってます。 こんなに観(み)たのは、ずいぶん久(ひさ)しい気(き)がする。 ムネアカとゆ〜より、顔(かお)が黄(き)ばんだ感(かん)じ。たらーっ(汗) ほか、コチドリが1羽、ひょっこりと現(あらわ)れていました。 そろそろ、渡(わた)りなのかも。


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2019年02月21日

オーサの 天敵(てんてき)

養殖(ようしょく)しているオーサ(ヒトエグサ)のほか、あちこちに生(は)えますが、それを食(た)べる生物(せいぶつ)も少(すく)なくありません。 チヌ(ミナミクロダイ)もそう。

久(ひさ)しぶりに、イノーに飛来(ひらい)したのは、カモたち。

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ヒドリガモはオーサのみならず、いろんな藻(も)を食(た)べます。 昆虫(こんちゅう)なんかも食(た)べますから、雑食(ざっしょく)です。

塩分(えんぶん)が苦手(にがて)なのか、飛来にはムラっ気(け)があり、来(き)たり来(こ)なかったり。 フツーは池(いけ)や、河口(かこう)に汽水域(きすいいき)に飛来するので、塩(しょ)っぱすぎるのは好(この)みでないのカモ。たらーっ(汗)

 
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2019年02月18日

おしゃべりな ホシムクドリ

夕刻(ゆうこく)、そろそろチョイ早(はや)めにきりあげようかな・・・ と思(おも)うたら、許(ゆる)されないのか電話(でんわ)が。たらーっ(汗) 観光連盟(かんこう・れんめい)によれば、都会(とかい)からやってきたお客(きゃく)さまが、野鳥(やちょう)のガイドをご所望(しょもう)だそうです。

やにわにやってきて、きょうあすあさっての旅程(りょてい)だそうで・・・ 関東(かんとう)のお客さまは、せわしないなぁ。 まるで、オッサンたちを試(ため)すかのよう。 世界自然遺産(せかい・しぜん・いさん)をふまえ、ベンチマーキングにやってきたとか???(笑)

さておき
鳥好(とりず)きだったらホットケません。exclamation(笑) 空港(くうこう)にみえたお客さまにお会(あ)いし、きょうのところはガイドとは別(べつ)に、オッサンも観察(かんさつ)しておきたいポイントに同乗(どうじょう)いただきました。 けれども、オガワコマドリは出(で)てきませんしイノーは満潮(まんちょう)。たらーっ(汗) やれやれ。

とりあえず
雨天(うてん)を避(さ)けてガイドさせてもらうよう、お話(はな)ししました。 それと、あすは荒天(こうてん)になりそうだから、ガイドはできそうにない・・・とお察(さっ)しいただきましたが、友人(ゆうじん)に、時間(じかん)に融通(ゆうづう)アリアリで、さらに好奇心(こうきしん)モリモリなシマンチュがいるので、紹介(しょうかい)しておきました。るんるん ヒマはさておき、シマンチュは基本的(きほんてき)に世話好(せわ・ず)きですし、荒天がアタリマエな環境(かんきょう)で育(そだ)っているので、そのあたりはウマイコトやってくれそうですし。ぴかぴか(新しい)

わが家(や)に帰(かえ)ってきたら、キュロ・キキ・ピッピッexclamation などと、かしましい。

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すぐよこに生(は)えているガジュマルのあたりにやってきたホシムクドリが、本気(ほんき)で鳴(な)いていました。 のどをプックリさせ、毛(け)が立(た)っているのです。 ホシムクドリたちは、早口(はやくち)でしゃべるように鳴くのが得意(とくい)なのですが、コミュニケーションなのか、鳴きたいだけなのか・・・ サッパリわかりません。たらーっ(汗)

ともあれ
さっきのお客さまに、お見(み)せしたかったなぁ。


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2019年02月17日

オトナ の 雰囲気(ふんいき)

クロツラーズX4が、トリトリデッキ北側(きたがわ)の干潟(ひがた)で休(やす)んでいます。 このごろ、気(き)になるのは、どの個体(こたい)がこの春(はる)、朝鮮(ちょうせん)へ帰(かえ)るか・・・

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ごらんのとおり、右(みぎ)のクロツラヘラサギが、ふっさふっさ。るんるん この調子(ちょうし)なら、4月上旬(がつ・じょうじゅん)ごろ旅立(たびだ)ちそうです。

島(しま)から黄海(こうかい)の北部(ほくぶ)までは、ちょい経由(けいゆ)して1,400キロを十日間(とおかかん)くらいの旅程(りょてい)でしょうか? 小柄(こがら)な鳥(とり)と違(ちが)ってスタミナがあるので、旅立ちは遅(おそ)めなよう。


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2019年02月15日

よく わからない

お゛〜 無事(じぶ)でしたか。

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きのう、ハヤブサの餌食(えじき)になったのがクロツラヘラサギの1羽(わ)じゃないか、気(き)がかりでしたが・・・ サギだからホッとしてしまうような、そうでもないような。 でも、クロツラヘラサギなら、もっとウマそうなような。たらーっ(汗)

運動公園(うんどうこうえん)をつらつら歩(ある)いていると、球場(きゅうじょう)に影(かげ)が・・・

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おやや゛?

ようやく見(み)つかった、ツグミ。

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あったりまえだった越冬(えっとう)なのに、まったく見(み)られなくなってしまいました。 たぶん、繁殖(はんしょく)できなくなるような環境変化(かんきょう・へんか)があったのでしょう。

でも、ロシアは社会主義(しゃかいしゅぎ)、軍需産業(ぐんじゅさんぎょう)でもなければパッとせず・・・ たのみの資源(しげん)が思(おも)うように売(う)れないため極東(きょくとう)には賃金(ちんぎん)を払(はら)えず、鳥(とり)どころではありません。 無論(むろん)、クレムリンのまわりで騒(さわ)ぎが起(お)きないように、西(にし)ではチャッカリ払われているようです。 平和条約(へいわじょうやく)などと、わが国(くに)の首相(しゅしょう)にカマかけて、極東の賃金を日本(にっぽん)に払わせたい気マンマン。バッド(下向き矢印)

さて
役場(やくば)への行(い)きしな、クジラをチェック。 ん゛exclamation&question

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沖合(おきあい)で、デカい鳥が飛(と)び立(た)ちました。

なんだろう。

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画像処理(がぞう・しょり)してみたところ、カモメのたぐい。 オオセグロカモメあたりでしょうか・・・


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2019年02月14日

放浪隼(ほうろう・はやぶさ)

英名(えいめい)では、Peregrine Falconと呼(よ)ばれる、ハヤブサ。 オッサンがトリトリデッキから帰(かえ)ろうとしたら、鳥好(とりず)きの人妻(ひとづま)から、何(なに)かを食(た)べている、と教(おし)えてもらいました。

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お゛〜 大(おお)きなハヤブサのメス。 まわりには、白(しろ)い羽毛(うもう)。

何を食べてるんだろう・・・

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デカいexclamation チュウサギあたりを捕(つか)まえたのかもしれない。 若鳥(わかどり)が単独行動(たんどく・こうどう)しがちだったクロツラヘラサギだったら、どうしよう。たらーっ(汗)

いいな゛〜 生肉(なまにく)。グッド(上向き矢印)

そして、食べながら・・・ 必(かなら)ずまわりをキッと見回(みまわ)す用心深(ようじん・ぶか)さ。

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カラスやキツネ、オオカミ、イタチの類(たぐ)いを警戒(けいかい)する習性(しゅうせい)があるのでしょう。 ハヤブサは世界中(せかいじゅう)に分布(ぶんぷ)していて、19亜種(あしゅ)もあるそうです。 なにしろ、12,000年前(ねんまえ)くらいに現(あらわ)れた最新型(さいしんがた)の鳥類(ちょうるい)ですから・・・ ニンゲンさえいなければ、もっと猛威(もうい)をふるっていることでしょう。たらーっ(汗)

ちなみに
分類(ぶんるい)では、タカ目(もく)からハヤブサ目となり、スズメ目とオウム目の共通(きょうつう)の祖先(そせん)から進化(しんか)したとされていています。 ぱっと見(み)の雰囲気(ふんいき)からすると、肉食(にくしょく)に進化したオウムっぽい。

一方(いっぽう)、ハヤブサやタカ(アカハラダカ、ツミ、サシバ、オオタカ、ハイタカなど)に共通する腹(はら)のヨコシマがカッコウ目にもあることから、共通の祖先から分(わ)かれたのもしれない。

かなり遠(とお)い祖先ですが、やはり共通の祖先から分化(ぶんか)しています。 とかく祖先の「たった1つがい」から別れたように思(おも)うかもしれないけれど、その時代(じだい)にいた、分化しはじめた親戚筋(しんせきすじ)がそれぞれ分化していった・・・ とも考えられるワケで。 でなければ、タカやハヤブサに捕食(ほしょく)される側(がわ)のカッコウやホトトギスが、無縁(むえん)なのに同(おな)じ配色(はいしょく)にオイソレと成(な)られるワケもない。 あるいは、タカとハヤブサが共通のカラーリングになる必要(ひつよう)すらアリエナイですし。



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2019年02月12日

学者(がくしゃ)と眺(なが)めるイノー

トリトリデッキにいたとき、たまたま高木博士(たかぎ・はかせ)と邂逅(かいこう)。 干潟(ひがた)を観察(かんさつ)することに。 まさか、師匠(ししょう)を案内(あんない)することになるとは、出会(であ)ったころには思(おも)いもよらなかったこと。

フツーのひとなら気付(きづ)かない、石化(せきか)したようなチドリにも、きっちり気(き)づかれていたので・・・ やっぱりプロだなぁ〜と。

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石化していたのは、ダイゼンたち。 この岩(いわ)は満潮(まんちょう)になると、ダイゼンかアオアシシギが占拠(せんきょ)することがチョクチョク。 ダイゼンにしろ、アオアシシギにしろ、あまり他(ほか)のシギ・チドリには合流(ごうりゅう)したがらない連中(れんちゅう)なのです。 さらに、開(ひら)けたところでしか採餌(さいじ)しない。 もちろんニンゲンも受(う)け入(い)れませんから、近寄(ちかよ)ることができないんです。

ダイゼンのそっくりさん、ムナグロなどは、遊具(ゆうぐ)らへんをフツーにテケテケ歩(ある)いてますが・・・ 《現在(げんざい)、工事中(こうじちゅう)でなので、いません。 わりと、陸上(りくじょう)トラックのまわりをウロウロします。》

思(おも)えば、ここ10年(ねん)たらずの間(あいだ)、たぶん2000回(かい)は楽(らく)に超(こ)えるくらい通(かよ)っているイノー。 どこでどんな動物(どうぶつ)が活動(かつどう)するのかは、たいがい見知(みし)っています。 ただし、夜(よる)は2へんしか来(き)たことがないけれど・・・たらーっ(汗)

ともあれ
オッサンもこのイノーに鍛(きた)えてもらっているので、あらためて師匠である博士と観察をともにできたのは、新鮮(しんせん)な体験(たいけん)で。ひらめき


 
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2019年02月11日

しまったexclamation&question

オッサンは、きのうのセミナーで質問(しつもん)しなかったことが、ど〜も引(ひ)かかっていました。 その場(ば)では、ちょっと厄介(やっかい)なテーマだったので、あとから尋(たず)ねたのですけれど・・・ その場で師匠(ししょう)が誘(さそ)っていた質問に、やっと気(き)づきました。exclamation×2

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沖縄島(おきなわ・とう)にいるアカヒゲは、ホントウアカヒゲと称(しょう)するのですが、本当(ほんとう)のアカヒゲは、島(しま)にいるアカヒゲとともに、もうひとつあったんです。

そのヒントは、師匠のプレゼンテーションのなかにあったにもかかわらず、気付(きづ)かないとは・・・たらーっ(汗)

内地(ないち)で繁殖(はんしょく)している、アカヒゲの親戚筋(しんせきすじ)のコマドリですが、学名(がくめい)はErithacus Akahige (エリタクス・アカヒゲ)なんです。

つまり
あの場(ば)での質問は「本当のアカヒゲは、別にいるんじゃないですか?」とすべきだったんです。 頭(あたま)の回転(かいてん)がズイブン落(お)ちてしまったなぁ゛〜と、後悔至極(こうかい・しごく)。たらーっ(汗)


ちなみに
あとで博士に尋ねたのは、まえまえから気になっていた、ダイシャクシギとホウロクシギ、カワウとウミウ、ヘラサギとクロツラヘラサギのような極東(きょくとう)に偏(かたよ)った種(しゅ)がいるのは、どのような分離(ぶんり)によるものか?でした。

曰(いわ)く、広(ひろ)く分布(ぶんぷ)していると鳴(な)き声(ごえ)に差異(さい)が生(しょう)じ、ラブコールが通(つう)じなくなって、分(わ)かれていくことがある、とのこと。 つまり、ネイティブの津軽弁(つがるべん)とウチナーグチでは、告白(こくはく)しても意味(いみ)がわからん・・・ ようなもの。 ザトウクジラでは太平洋(たいへいよう)の東西(とうざい)それぞれを回遊(かいゆう)している群(む)れでは、ホエールソングが通じないのと似(に)た現象(げんしょう)のようです。 鳴き≒コトバって大切(たいせつ)なんですね・・・

 

 
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2019年02月10日

セミナー のち 人妻情報(ひとづま・じょうほう)exclamation&question

午後(ごご)、防災(ぼうさい)センターで世界自然遺産(せかい・しぜんいさん)セミナー。

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やにわに演奏(えんそう)が始(はじ)まりました。exclamation んが・・・ 樟南二校(しょうなんにこう)の生徒(せいと)さんのハズなのに、なんだかオカシイ。 だって右(みぎ)のトロンボーンの人(ひと)とか、出腹(でばら)だし。たらーっ(汗)

とはいえ
演奏(えんそう)のお陰(かげ)で脳内(のうない)がスッキリして、セミナーを拝見(はいけん)しやすくなりました。ひらめき


お次(つぎ)は面縄中(おもなわ・ちゅう)の研究発表(けんきゅう・はっぴょう)。

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どえらい濃(こ)ゆぅい内容(ないよう)。exclamation×2 もっと、じっくりやってもらえる機会(きかい)があればなぁ・・・

いよいよオッサンの鳥観察(とり・かんさつ)の師匠(ししょう)、高木博士(ドクターたかぎ)。るんるん

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ん゛〜 内容(ないよう)は素晴(すば)らしいんだけど、ツカミがね゛〜「奄美群島(あまみぐんとう)にいる本当(ほんとう)のアカヒゲと、沖縄島(おきなわとう)にいるホントウアカヒゲが、40万年(まんねん)まえに分化(ぶんか)していた」とゆ〜のを、なんべんも念押(ねんお)しされていましたが・・・ ビミョ〜なダジャレベル。 シマンチュに判(わか)ったかな゛〜。たらーっ(汗)

休憩(きゅうけい)になったとき、師匠と話(はな)していたら、鳥好(とりず)きの人妻(ひとづま)が愛用(あいよう)のカメラをもってきて、コレはなんという鳥ですか?と。

な な な な なんですとexclamation&question

そこには、オッサンが見(み)たことのない珍鳥(ちんちょう)が。exclamation&question

オットリガタナでAコープで買(か)い物(もの)して、教(おそ)わった地点(ちてん)へ。

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出(で)た。exclamation&question シッポがピコピコしているけれど、地味(じみ)だなぁ。たらーっ(汗)

お゛exclamation じわじわコチラへ。

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チョロチョロと素早(すばや)いなぁ。

ようやく手前(てまえ)に。exclamation×2

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これぞ、オガワコマドリ。 最初(さいしょ)に捕(つかま)えたのが小川三紀さんだから、だそう。

あんまり近(ちか)くでチョコチョコするので、コンデジで狙(ねら)ったものの・・・

o4-190210.jpg<<<ノートリミング

青(あお)いとこ、ほとんど見(み)えませんわ。たらーっ(汗)

高木博士のダジャもさることながら、シマンチュの人妻もかなりスゴイ。 セミナーへ赴(おもむ)いた値打(ねう)ち・・・ ズイブンありました。exclamation×2

ちなみに
オガワコマドリを含(ふく)むコマドリは、茂(しげ)みから出るタイミングが限(かぎ)られ、島(しま)でフツーに冬越(ふゆご)ししているノゴマのようにスゴク見つけにくいのですから、人妻がいかに優(すぐ)れた観察(かんさつ)の技前(わざまえ)だったコトか・・・ おそるべし。6


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2019年02月09日

アカデミック ハラスメント?

チヌ狙(ねら)いでイノーへ。

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北風(きたかぜ)がケッコ〜寒(さぶ)い。

晴(は)れかどうかは関係(かんけい)ないのですけれど、晴れないとイノーの表面温度(ひょうめん・おんど)が下(さ)がるので、満(み)ちてきたイノーの水温(すいおん)と外洋(がいよう)の差(さ)が大(おお)きくなりすぎて、ダメみたいです。たらーっ(汗)

おや? あれは・・・

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シロハラでなく、アカハラ?

そういえば、半月(はんつき)くらいまえから、スパークのあたりにいたのが気(き)になっていたんですが、ホンマにアカハラだったんだ・・・

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それにしても、ものすごい警戒心(けいかい・しん)。

すこし寄(よ)ってみたら、さらに警戒して、茂(しげ)みへ。

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これ以上(いじょう)は、ムリできません。

この冬(ふゆ)、ツグミの類(たぐ)いは少(すく)なく、フツ・ツグミに至(いた)ってはいませんし、シロハラもカナリ少ない。 アカハラはムラっ気(け)があり、久(ひさ)しぶりに観(み)ました。 アカハラは樺太(からふと)や千島列島(ちしま・れっとう)〜東日本(ひがしにほん)で繁殖し、シロハラは同(おな)じ緯度(いど)の大陸(たいりく)で繁殖しているそうです。 どちらかといえば、アカハラは北(きた)で越冬(えっとう)するらしいので、暖冬(だんとう)は苦手(にがて)なのでしょう。

それにしても
アカハラを検索(けんさく)すると、すっかり違(ちが)うのばかり・・・ ヤナ世(よ)の中(なか)ですね゛〜。たらーっ(汗)


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2019年02月08日

おさわがせな サシバ

ま〜た、時化(しけ)になってしまいました。台風

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チヌ釣(づ)りどころじゃありません。たらーっ(汗)

おやや? やたらとイノーのシギ、チドリが逃(に)げまどい・・・

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はたまたクロツラヘラサギまでもが、おびえています。 なぜか幼鳥(ようちょう)だけは、悟(さと)っているみたいですが。(笑)

原因(げんいん)はサシバのよう。

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大(おお)きいし、マユがシャキーンexclamationとしているので、メス。 もしかすると、うまいこと意中(いちゅう)のオスを射止(いと)めらなかったので、ヤツアタリしていた・・・とか? 鳥(とり)にもソコソコ感情(かんじょう)があるので、念晴(ねんば)らしすることは、ままあること。

陸側(おかがわ)にいたカラムクドリたちは、どこふく風(かぜ)。

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13羽(わ)ほどいて、逆(ぎゃく)に10羽たらずのフツ・ムクドリたちが、合流(ごうりゅう)している感(かん)じでした。 木立(こだち)に逃(に)げ込(こ)むことができる鳥(とり)たちは、サシバやハヤブサが飛来(ひらい)しても、さっとかわすことができるようです。


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2019年02月05日

チカラ関係(かんけい)

傘(かさ)をさすか、ワイパーを動(うご)かすのか悩(なや)ましい・・・ 島(しま)の冬(ふゆ)らしい曇天(どんてん)。

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ちなみに、イノーにはチヌどころか、ボラもさっぱり。たらーっ(汗)

歴代(れきだい)のクロツラーズたちが利用(りよう)してきた枯(か)れ枝(えだ)。

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満潮(まんちょう)で居場所(いばしょ)が減(へ)ってしまい、かつ風(かぜ)がさほどでもないときにココで休(やす)むワケですけれど・・・ どうやらケツの青(あお)い・・・ じゃなくて、翼(つばさ)の先(さき)が黒(くろ)い若造(わかぞう)は、不安定(ふあんてい)な枝でしか休(やす)めないのかも。たらーっ(汗)

でも野生(やせい)では、厳(きび)しさを生(い)き抜(ぬ)いてこそナンボですからね゛〜。 いかな逆境(ぎゃっきょう)とて、なんとしてでもチカラをつけることこそ、大切(たいせつ)。


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2019年02月03日

朝(あさ)でも昼(ひる)でも バンexclamation×2

ライバル関係(かんけい)にあるハシビロガモなどが減(へ)ったためか、このごろバンバン増(ふ)えているのが、オオバン。

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バンはツル目(もく)だけれども、カモに似(に)た生態(せいたい)。 潜水(せんすい)して水草(みずくさ)を食(た)べるところが、カモとダブるんです。

そして
奥にぼんやり写(うつ)っているのは、留鳥(りゅうちょう)のバン、の若鳥(わかどり)。 クチバシがまだ、赤(あか)くないので。 なぜか、ここ上名道(うえなみち)では、バンバン減(へ)っている感(かん)じで、ほとんど見(み)かけなくなりました。たらーっ(汗)

今回(こんかい)は、ダジャレシオを抑(おさ)えてみました、とゆ〜かカスタードが足(た)りてないような・・・ プリンかシュークリームを補給(ほきゅう)せんにゃヤバイ。exclamation&question

 
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2019年02月01日

師匠(ししょう)が やってくるexclamation×2

もともと、オッサンが野鳥(やちょう)の観察(かんさつ)を教(おそ)わった師匠が、2/10防災(ぼうさい)センターにやってきます。exclamation×2

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高木昌興(たかぎ・まさおき)博士(はかせ)は、南大東島のモズ研究(けんきゅう)において世界的(せかい・てき)な権威(けんい)となられた方(かた)で、ルアー釣(づ)りも得意(とくい)とされています。 つまり、科学(かがく)にも、アナログな技術(ぎじゅつ)にも通(つう)じ、頭(あたま)デッカチなだけの教授(きょうじゅ)とはちがってアドベンチャラーなのです。ひらめき

自然遺産(しぜんいさん)とシマの鳥類(ちょうるい)は、固有種(こゆうしゅ)もいなくてサッパリ関係(かんけい)ないように感(かん)じられるものの、ナニやら面白(おもしろ)い視点(してん)を持(も)ってらっしゃるるようです。exclamation×2

よろしかったら、2/10は防災センターへexclamation もちろんオッサンも参加(さんか)して、できるかぎり師匠へシマらしい変(へん)なツッコミ入(い)れてみたいと思(おも)います。(笑)

 
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2019年01月30日

群(む)れなくなる ムクドリたち

ホシムクドリが1羽(わ)だけ、滑走路(かっそうろ)のほうからやってきて、ナンヨウスギに。

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ムクドリのたぐいが1羽でいるのは、とても珍(めずら)しいこと。

島(しま)で繁殖(はんしょく)しているムクドリ=フツ・ムクドリは、梅雨(つゆ)のころバラけてペアになります。 そして子(こ)らが巣立(すだ)つと群(む)れになり、お盆(ぼん)をすぎたころから、大(おお)きな群れになります。

9月(がつ)になるとカラムクドリ、10月にはホシムクドリが冬越(ふゆご)しのために飛来(ひらい)します。 今(こん)シーズンはムクドリもたくさん飛来しているようですが、どれがどれやら判(わか)りません。

すると・・・
いったんは、ムクドリ+カラムクドリ+ホシムクドリの群れになってしまいます。 もちろん、いつも一緒(いっしょ)というワケではないのですけれど、エサを探(さが)すときに合流(ごうりゅう)するようです。 美味(おい)しいモノを食(た)べるときに、思(おも)わず出(だ)してしまう声(こえ)に反応(はんのう)してしまうかもしれない。 ともあれ、それぞれのムクドリたちは、同(おな)じ種(しゅ)でなるべく集(あつ)まろうとします。

訳(わけ)は、渡(わた)りの習性(しゅうせい)が残(のこ)っていて、ついつい集まる。 あるいは、慣(な)れない土地(とち)で不安(ふあん)だから集まる・・・ とか。

群れるメリットは、天敵(てんてき)から自分(じぶん)が狙(ねら)われる可能性(かのうせい)を減(へ)らせるからですが、逆(ぎゃく)に目立(めだ)ってしまい、つけ狙(ねら)われる原因(げんいん)にもなる。 それに、エサにありつける可能性も下(さ)がる。

だからでしょうか?
冬(ふゆ)もたけなわになると、小(ちい)さな数羽(すうわ)のグループになってしまいます。 ぐっと昆虫(こんちゅう)が減(へ)るためでしょうかね゛〜。

それでも
不思議(ふしぎ)と寝(ね)るときは、新徳之島発電所(しん・とくのしま・はつでんしょ)の煙突(えんとつ)に集まるのが習(なら)わしとなっていて、ほとんどのムクドリたちが集まって寝ます。


エサを夢中(むちゅう)でさがしたり、寝たりと、油断(ゆだん)しやすいとき、不安なときは集まりたい衝動(しょうどう)に駆(か)られることは、間違(まちが)いなさそう。

反面(はんめん)
互(たが)いにさほど仲(なか)が良(い)いワケでもなく、いつも群れたいワケでもない・・・ 事情(じじょう)があるようです。 たくさんで群れてエサをあさるとき、しょっちゅうイザコザを起(お)こしてますし。たらーっ(汗) 数羽の群れというのは、おそらく家族(かぞく)が主体(しゅたい)になっているのではないでしょうか。


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ニワトリか先(さき)か タマゴが先か?

社会人(しゃかいじん)なら、すぐさまタマゴと答(こた)えられると思(おも)います。exclamation(笑)

理由(りゆう)はカンタンで、タマゴは鳥(とり)の祖先(そせん)も産(う)んでましたから、間違(まちが)いようのない事実(じじつ)。

さて
観点(かんてん)を替(か)え「オヤが先か タマゴが先か」では、話(はなし)は違います。 もともと生物(せいぶつ)はすべてメスというか・・・ ゾウリムシのように分裂(ぶんれつ)していましたから、タマゴは要(い)りませんでした。 現在(げんざい)でもメスだけで繁殖(はんしょく)できる生物(せいぶつ)は身近(みぢか)で、アマミナナフシはメスだけでも、オスと交尾(こうび)してももよく、いわゆるフナ≒ギンブナはメスだけで繁殖するタイプがいます。

つまるところ
オスは遺伝子(いでんし)の多様性(たようせい)を増(ふ)やすために、メスに産みだされた仕組(しく)みというワケです。たらーっ(汗)


他方(たほう)で
子(こ)を産めないオスを生産(せいさん)することは、繁殖の妨(さまた)げにもなっていて、絶滅(ぜつめつ)しやすくもある・・・ということ。 それを防(ふせ)ぐために、カタツムリのように雌雄同体(しゆうどうたい)だったり、もっとたくさんの性別(せいべつ)をこさえるという手(て)もあります。 ニンゲンなら、一夫多妻(いっぷたさい)という手もアリなのでしょう。 養(やしな)える実力(じつりょく)のぶんだけ、たくさんの奥(おく)さんと結婚(けっこん)するのは、動物(どうぶつ)としては正(ただ)しい。 逆(ぎゃく)にモテモテの女子(じょし)が、たくさんの男子(だんし)の子(こ)を産むのもアリかもしれない。


繁殖が先か、倫理(りんり)が先か・・・ も、ビミョ〜なところ。 なにしろ身分制度(みぶんせいど)や男尊女卑(だんそん・じょひ)の時代(じだい)に、モテナイ男子を救済(きゅうさい)し、社会(しゃかい)を安定(あんてい)させたのが、一夫一婦制(いっぷ・いっぷせい)だった経緯(けいい)もありますし・・・たらーっ(汗)

 
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2019年01月29日

希(まれ)な 迷鳥(めいちょう)?

天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)のグランドの北西(ほくせい)にある、四阿(あずまや)のところに、きょうはカラムクドリが3羽(わ)ほど。

そ〜いえば
カラムクドリは、ホシムクドリやムクドリたちに比(くら)べると、地面(じめん)で採餌(さいじ)することが少(すく)ない気(き)がしますが・・・ 

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なんだか、ヒョイヒョイ首(くび)を伸(の)ばしています。ひらめき よほど、草(くさ)の間(あいだ)をのぞきこむのに、神経(しんけい)をつかうらしい。 小柄(こがら)だと、見(み)えづらいのでしょうか???

それはそうと
花粉(かふん)まみれのは見たことあるけれど・・・ 鼻先(はなさき)がだいぶ濡(ぬ)れているような。

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一見(いっけん)、病気(びょうき)exclamation&question みたいな感(かん)じです。

こちらは、もっと重篤(じゅうとく)な感じ・・・

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そもそも、横(よこ)ばかり見るために、然(しか)るに横についた目(め)なのだから、なおさら前(まえ)が見えんだろうに。たらーっ(汗)

ところで
国内(こくない)では、アチこち希だの迷鳥だのと冒険(ぼうけん)しているらしいカラムクドリたち。 けれども例年(れいねん)ここらには越冬(えっとう)していて、さほど珍(めずら)しくもないワケで。 ホシムクドリやカラムクドリについては、Wikiはアテにならないかも。(笑)


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 カラムクドリ 】
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2019年01月28日

こんなに 好(よ)い天気(てんき)

仕事(しごと)したくね゛〜晴れ

ひょっとして? と気(き)づいて、昼前(ひるまえ)にフライング・ダッシュexclamation×2

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お゛〜 やっとかめだなもぉ゛〜るんるん イノーが、麗(うるわ)しぅございます。 チヌもいますが、浅(あさ)すぎでした。たらーっ(汗)

シギ、チドリたちは、岩場(いわば)に。

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ダイシャクシギと、ダイゼンたち。 もう1羽(わ)のダイシャクシギは、ここに乗(の)られなくて、遠(とお)くにいました。

上空には、クロツラーズX4が・・・

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都合(つごう)1400ミリのマニュアルフォーカスで写(うつ)せたのは、すんごいマグレ。exclamation×2

本日(ほんじつ)の運(うん)は、これにて使(つか)い果(は)たしにございました。


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 ダイシャクシギ クロツラヘラサギ 】
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2019年01月25日

紛(まぎ)らわしい地味(じみ)さこそ タヒバリ

けさのイノーは満潮(まんちょう)。

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ミナミクロダイが見(み)えたので竿(さお)をだしたものの・・・ダメでした。たらーっ(汗) 年々(ねんねん)、形(かた)は小(こ)ぶりになっていて、大(おお)きのでも40センチあるかどうか・・・ そうなれば、性転換(せいてんかん)してメスになってからの期間(きかん)が短(みじか)いメスで、腹腔(ふくくう)に占(し)める卵(たまご)の割合(わりあい)が小(ちい)さめなので、食(く)いが立(た)ちにくいようです。 以前(いぜん)は50センチオーバーのも見られました。


昼休(ひるやす)み、いささか潮(しお)が残(のこ)っています。

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クロツラヘラサギたち4羽(わ)は、まだ歴代(れきだい)クロツラーズの休(やす)んだ枝(えだ)にいました。

けさ見かけたダイシャクシギはどこにいるのだろう・・・ と思(おも)ったら目(め)の前(まえ)にexclamation&question

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近(ちか)いので、2羽(わ)ともフレーミングなんてムリムリ。 でも、このイノーでダイシャクシギが越冬(えっとう)するのは初(はじ)めてだから、観(み)られるだけで嬉(うれ)しい嬉しい。ひらめき

ちなみに
ダイシャクシギは、内地(ないち)でも越冬するそうで・・・ イノーは北風(きたかぜ)が強(したた)かすぎで居辛(いづら)いためにスルーされているようです。たらーっ(汗)


グランドの草地(くさち)もチェック。

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地味ななかでも代表(だいひょう)のようなタヒバリの類(たぐ)い、しかも地味すぎる冬羽(ふゆばね)のムネアカタヒバリたち。

いささか手前(てまえ)にも。

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ん゛exclamation&question

ソックリですけれど白(しろ)っぽくて、シュッとした雰囲気(ふんいき)・・・ コレは違(ちが)うタヒバリ。exclamation ムネアカタヒバリは、ここまでスックと胸(むね)を張(は)らないのです。

なんちゅ〜曖昧(あいまい)なexclamation&questionと感(かん)じる方(かた)もいらっしゃるでしょうけれど、そういうモンなのです。 おそらく、群(む)れることを旨(むね)とするのがムネアカタヒバリで、群れることがフツーでないからシッカリ確認(かくにん)する必要(ひつよう)があるのがマミジロタヒバリ・・・ なのかもしれません。

それと
胸(むね)の黒(くろ)っぽいまだらが多(おお)いのがムネアカタヒバリ。 ただ・・・コレとても、ビンズイが相手(あいて)ですと、ソックリに。 そう簡単(かんたん)じゃないワケですけれど・・・ ビンズイはまた、森林(しんりん)など樹木(じゅもく)に隣接(りんせつ)した草地(くさち)にいるんです。 運動公園にも、チラっと飛来(ひらい)したことがあります。



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 ムネアカタヒバリ マミジロタヒバリ 】
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