2019年03月21日

セキレイまつり開催中(かいさいちゅう)

夕(ゆう)の>運動公園(うんどうこうえん)や空港(くうこう)のまわりでは、ハクセキレイ、キセキレイ、ムネアカタヒバリたちが飛(と)び回(まわ)っていました。

グランドをチョロチョロしていたのは、ハクセキレイたち。

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亜種(あしゅ)ハクセキレイ=フツ・ハクセキレイです。 南(みなみ)から渡(わた)ってきたようです。 頭(あたま)が黒(くろ)いのでオスですが、背(せ)がグレーなのは、まだ冬羽(ふゆばね)のせい。 メスは夏でも、頭も背もグレーです。

この時節(じせつ)、いつもナヤマシ・ハクセキレイ?が観(み)られます。

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胸(むね)の黒(くろ)いところがクチバシに届(とど)いたら、亜種タイワンハクセキレイとされていますが・・・ オスでも夏(なつ)、背がグレーのハズなので、たぶんフツ・ハクセキレイ。

こちらの個体(こたい)も怪(あや)しげ。

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ギリギリ届いてませんが・・・ このアングルですと、タイワンハクセキレイとゆ〜てもバレないかも。exclamation&question(笑)

こちらのはスッキリさん。

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亜種ホオジロハクセキレイです。 タイワンがいないからと、ガッカリして油断(ゆだん)するのは禁物(きんもつ)。 タイワンハクセキレイは、4月(がつ)になってから見(み)られます。

キセキレイたちはと謂えば、いつもの?よう壁(へき)ライフを満喫(まんきつ)しに来(き)ています。

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いつもなら北壁(ほくへき)だけなのに、西側(にしがわ)にもいました。 きょうは見つからなかったけれど、キセキレイの中(なか)にツメナガセキレイが混(ま)じることもあり、こちらも油断できません。


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2019年03月20日

Redshank だけれど・・・

トリトリデッキのわきからイノーを眺(なが)めていると、キアシシギとは雰囲気(ふんいき)の異(こと)なるシギが2羽(わ)。

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赤(あか)いスネ、あ゛〜越冬(えっとう)していたアカアシシギかぁ゛〜。

先(さき)を歩(ある)く、もう1羽。

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元気(げんき)でヨカッタよかった。

足元(あしもと)には、より南方系(なんぽうけい)のヤエヤマシオマネキが出(で)ています。

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大(おお)バサミを、重々(おもおも)しい武器(ぶき)のように引(ひ)きずっている風情(ふぜい)は、なかなか渋(しぶ)ぅい。

グランドのほうを巡(めぐ)ってから、またイノーを眺めると・・・さっきのシギ?

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ありゃっ? クチバシが長(なが)いし、下(した)だけ赤(あか)いじゃん。exclamation と気(き)づかず、やっぱりアカアシシギと思(おも)ってしまってました。

おなじRedshank(れっどしゃんく≒あかすね)でも、Spotted Redshank/ツルシギの方(ほう)でした。 夕(ゆう)、帰(かえ)って画像(がぞう)を整理(せいり)していたところ・・・ようやく気づいた次第(しだい)。たらーっ(汗)

ちなみに
見たのは5年(ねん)ぶりのこと。 ヤットカメだったハズでした。


そういえば
ルフィに麦(むぎ)わら帽(ぼう)をあずけた海賊(かいぞく)、赤髪(あかがみ)のシャンクスって、アカアシシギが元(もと)ネタとか???


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2019年03月19日

きょうも 強風(きょうふう)

なんと夜半(やはん)には平均(へいきん)で15メートルも吹(ふ)いていました。exclamation×2 前線(ぜんせん)が通過(つうか)し、そのあと天候(てんこう)は回復(かいふく)したものの、強風はつづきました。

ビーム砲(ほう)レンズがブレブレにされてしまうけれど、とりあえず天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)を巡(めぐ)っておくことに。

球場(きゅうじょう)の西側(にしがわ)までやってくると、トテトテトテ・・・と歩(ある)いているムクドリの類(たぐ)いがいました。

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カラムクドリが4羽ほど。

光彩(こうさい)が水色(みずいろ)ですが、けっこう険(けわ)しい表情(ひょうじょう)。

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ムクドリのなかでは、小柄(こがら)でカワイイはずなのですけれど・・・

それはそうと、国内(こくない)でカラムクドリが日常的(にちじょうてき)に見(み)られるのは、石垣島(いしがきじま)と、ここ天城町くらいのようです。 けれど、石垣島のムクドリ類(るい)は、どうやら地上(ちじょう)ではホトンド採餌(さいじ)しないらしい。 ナニか強烈(きょうれつ)な天敵(てんてき)でも、居(お)るんでしょうかね゛〜。

北風(きたかぜ)は冷(ひ)やかい(@いせ=つめたい)けれど、シオマネキたちは出(で)ていました。

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や゛〜っぱり、ベニシオマネキはキレイだなぁ。ぴかぴか(新しい) ほか、ヒメシオマネキ、オキナワハクセンシオマネキも全部(ぜんぶ)ではないけれど、パラパラと出ていました。


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2019年03月18日

あれから 6年(ねん)

まもなく、完成(かんせい)から6年になります。

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トリトリデッキは、オッサンがココで観察(かんさつ)していたのが原因(げんいん)で、建設(けんせつ)されることになりました。

しかも
役場職員(やくば・しょくいん)でもないのに、なりゆきでオッサンが企画書(きかくしょ)をこさえることになったり、さらに基本設計(きほん・せっけい)や、看板(かんばん)のデザインとか、ニッポンで最(もっと)も凝(こ)った屋外野鳥図鑑(おくがい・やちょう・ずかん)までも。exclamation&question

コレって癒着(ゆちゃく)exclamation&question オッサンは、ちょびっとしか儲(もう)かってないけれど。(笑)

さておき
子(こ)らの安全(あんぜん)を考慮(こうりょ)し、遊具(ゆうぐ)の安全基準(あんぜん・きじゅん)を満(み)たす野鳥観察(やちょう・かんさつ)デッキは、ココが世界初(せかい・はつ)なのでは??? とかく、オトナの施設(しせつ)と思(おも)われがちですけれど、子らだって遊(あそ)びたくなるのは当然(とうぜん)のこと。

もともと
引(ひ)っ越(こ)し荷物(にもつ)を発送(はっそう)する段(だん)になって、大島(おおしま)に住(す)んでみえた大家(おおや)さんの職場(しょくば)が火事(かじ)になり、母間(ぼま)の家(いえ)を貸(か)せない・・・ コトになってしまい、当時(とうじ)の役場 企画課長補佐(やくば きかくかちょう・ほさ)のYさんちに居候(いそうろう)したのがキッカケ。 天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)からは目(め)と鼻(はな)の先(さき)、北中(きたちゅう)のすぐわきの家(いえ)だったので、ヒマなオッサンはちょくちょく通(かよ)っていたのです。

あんまり野鳥(やちょう)が豊富(ほうふ)なので、兼久(かねく)に家(いえ)が見(み)つかったあとも通いつづけました。 やがて、テゲテゲと親(した)しみやすい歌(うた)で有名(ゆうめい)な?Yさんは企画課長になられ・・・ そんなコンナでデッキをこさえる運(はこ)びになりました。


つまるところ
島(しま)に来(き)たオッサンが、いきなり家ナシになってしまい、天城町で居候するハメにならなきゃ出来(でき)なかった、悲運(ひうん)の施設(しせつ)?のような・・・。たらーっ(汗)


ともあれ
トリトリデッキのまわりでは、珍(めずら)しい野鳥もさることながら、ウミアメンボをはじめ滅多(めった)に見られないノコギリガザミやシオマネキの生態(せいたい)も、つぶさに観察できるポイント。

マングローブがなくたって、大丈夫(だいじょうぶ)なんです。exclamation×2 それと、郡体(ぐんたい)のとき、島々(しまじま)の選手(せんしゅ)やサポーターの親御(おやご)さんが運動公園を目指(めざ)すときに、トリトリデッキの看板を案内(あんない)にされているそうですから、ステタもんじゃない。

それにしても
ペンキもハゲハゲですし、ベンチも復活(ふっかつ)しておらず、そろそろメンテナンスが必要(ひつよう)なのでは???

 
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2019年03月17日

地味(じみ)な 春(はる)?

なにやら、地味(じみ)に暑(あつ)い・・・ そんな日(ひ)になりました。 気温(きおん)は22℃にとどかないけれど、日差(ひざ)しがジリジリしました。

あちこちから、ヤツガシラの渡来(とらい)があったと聞(き)こえてきているのに、オッサンのまわりではゼンゼン見(みお)られません。たらーっ(汗) いつもなら、2、3羽(わ)いるはずなのですけれど。


ともあれ
休日(きゅじつ)の賑々(にぎにぎ)しい天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)をブラブラと。

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イノーにはダイシャクシギが渡来? それとも越冬(えっとう)していたヤツでしょうか?? なんともビミョ〜。たらーっ(汗)

グランドにはお客(きゃく)さまがいなかったので、6、7羽(わ)のムネアカタヒバリたちが採餌(さいじ)していました。 だのに、オッサンを見(み)て一斉(いっせい)に逃(に)げてしまいました。

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この1羽だけは「ピスー ピスー」と鳴(な)いて、なぜみんなオッサンなんか恐(おそ)れるのexclamation&question と叫(さけ)んでいるようでした。

やはり、恐ろしいみたい。

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全力(ぜんりょく)でオッサンをジロジロしていましたが、仲間(なかま)を追(お)って飛(と)んでいきました。


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2019年03月16日

臭(くさ)い風(かぜ)

黄砂(こうさ)ならまだしも・・・ きょうも臭い。たらーっ(汗)

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困(こま)ったチャンだこと。

 
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2019年03月14日

地味(じみ)に 長旅(ながたび)

天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)の芝生(しばふ)には、カラムクドリたちのほか、地味ぃ゛〜なタヒバリも懸命(けんめい)に採餌(さいじ)していました。

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ムネアカタヒバリたちは7羽(わ)ほどで、オッサンが気(き)になるのか、はたまた天敵(てんてき)に なのか、ハッexclamation と身(み)を起(お)こして見回(みまわ)すようになっていました。 まるで、マミジロタヒバリまがい。

こちらでも、ビミョ〜に。

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いよいよ、のっぴきならない旅(たび)が始(はじ)まるのでしょう。 なんといっても、セキレイ科(か)のなかでも、タイワンハクセキレイとならび極北(きょくほく)やカムチャツカまで、遠(とお)く旅せにゃならないそうですから。 島(しま)から極北まで、直線(ちょくせん)でもざっと5,000キロexclamation×2

ちなみに
大陸(たいりく)の北(きた)には、ヘビこそ生息(せいそく)しないけれど、ハブよりずっと機敏(きびん)なオコジョやキツネ、タカやハヤブサ、フクロウの類(たぐ)いもバッチリそろっているので、島(しま)の冬(ふゆ)のようにノンビリしていられないのでしょう。

ともあれ
もう渡(わた)らにゃならん時節(じせつ)なのに・・・ まだムネアカらしくならんのかいっexclamation×2(笑)



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2019年03月12日

カラムクドリ 活発(かっぱつ)に

昼休(ひるやす)み、天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)の球場(きゅうじょう)をチェック。

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合宿(がっしゅく)が終(お)わると、待(ま)ちかねたように勢(いきお)いよく鳥(とり)たちが増(ふ)えるんです。るんるん

ムネアカタヒバリだけでなく、カラ+フツ連合(れんごう)も。

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白黒(しろくろ)の派手(はで)なカラムクドリや、ムクドリたちはオッサンに気(き)づきながらも、それどころではない様子(ようす)で採餌(さいじ)しています。 カラムクドリは、ムクドリやホシムクドリなどより小柄(こがら)なので、あまり混(ま)じらないハズなんです。たらーっ(汗) 渡(わた)るためのスタミナを、しっかり貯(た)めこんでいるのでしょう。 今(こん)シーズンは、カラムクドリのみならずフツ・ムクドリもだいぶ渡ってきて越冬(えっとう)していました。


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2019年03月11日

時節柄(じせつがら)

けさは、イノーの満潮(まんちょう)で、当然(とうぜん)ながらチヌ≒ミナミクロダイを釣(つ)るタイミングだったんですけれど・・・ そもそもボラすらほとんどいません。たらーっ(汗)

見回(みまわ)すと、クロツラースX4が休(やす)んでいます。

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右(みぎ)のクロツラヘラサギは、たぶん初(はじ)めての成熟(せいじゅくで、冠羽(かんう)こそ伸(の)びたものの、首(くび)の根元(ねもと)の薄茶(うすちゃ)が淡(あわ)く、目(め)の下(した)の黄(き)なところもずいぶん小(ちい)さい。 クチバシのシワシワの間(あいだ)の青灰色(あおはいいろ)も、ほとんどありません。

オシリが浸水(しんすい)しそうな、かなり意地(いじ)っぱりな感(かん)じのもいます。

実(じつ)は、そうでもないかもしれません。 このごろの海水温(かいすい・おん)は22〜23℃くらい。気温(きおん)は19〜20℃くらいですから、冷(ひ)えたイノーを満(み)たしていく海水が冷(ひ)えたとしても、気温よりは温(あたた)かい。 冷(ひ)えるのは、波(なみ)が上下(じょうげ)する部分(ぶぶん)に風(かぜ)があたり、気化熱(きかねつ)をうばわれるところのみ。 それも羽毛(うもう)の撥水性(はっすいせい)が高(たか)ければ、ほとんど問題(もんだい)なし。ひらめき


ところでこのごろ
天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)ではビミョ〜な現象(げんしょう)が。 このところ球場(きゅうじょう)には合宿(がっしゅく)、グランドはジョギングで、意外(いがい)と広(ひろ)いのがグランドゴルフ場(じょう)のとこです。 警戒心(けいかいしん)の強(したた)かなムネアカタヒバリが、採餌(さいじ)するようになっているのです。

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たまたま、すぐ前(まえ)にピヤっと飛来(ひらい)してくれたのに・・・ ほとんどピントが合(あ)わない。 だいぶシャッターを切(き)ったのに、ピントが来(き)ていたのは、この1カットだけでした。たらーっ(汗) 冷(ひ)やい風(かぜ)と暑(あつ)い太陽(たいよう)のため、陽炎(かげろう)がスゴイんです。晴れ

天気予報(てんきよほう)が、サッパリ当(あ)たらぬ時節でもありまして・・・ あすもどんな陽気(ようき)やら。


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2019年03月10日

クロツラヘラサギ の 動静(どうせい)

現在(げんざい)は、クロツラーズX4です。ぴかぴか(新しい)

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クロツラヘラサギは、世界的(せかいてき)にも3,000羽(わ)あまりしかいない希少種(きしょうしゅ)です。 奄美群島(あまみ・ぐんとう)では、とりわけ徳之島(とくのしま)のトリトリデッキの周辺にだけクロツラヘラサギが居続(いつづ)けしているのを、存知(ぞんち)でしたか???

とりあえず、去年(きょねん)の1月(がつ)から追(お)ってみました。

2018/1/18〜 クロツラX6 ヘラサギX1

2018/4/8〜 クロツラX4 ヘラサギX1 成熟(せいじゅく)したクロツラヘラサギが繁殖地(はんしょくち)へ。

2018/5/22〜 クロツラX3 未成熟(みせいじゅく)のクロツラヘラサギ、ヘラサギがとこかへ移動(いどう)。

2018/5/29〜 クロツラX8 やにわに増(ふ)えた。exclamation×2

2018/5/31〜 クロツラX5

2018/8/6〜 クロツラX4

2018/10/21〜 クロツラX5 1羽、飛来(ひらい)。

2018/10/25〜 クロツラX6 また1羽、飛来。

2018/11/25〜 クロツラX4 2羽、渡去(ときょ)し・・・爾来(じらい)4羽(わ)のまま。

とかく
徳之島のシマンチュは、周(まわ)りの島々(しまじま)や内地(ないち)にアレヤコレヤとコンプレックスがあるようですけれど・・・心配無用(しんぱい・むよう)です。exclamation 実(じつ)は、地味(じみ)にスゴイので。 画像検索(がぞうけんさく)すれば、すぐ判(わか)ります。


九州(きゅうしゅう)にも沖縄本島(おきなわほんとう)にも、数(かず)では負(ま)けているけれど、見(み)やすいところに年中(ねんじゅう)いるのがメリット。 しかも、すぐそのまわりで様々(さまざま)な鳥(とり)も見られるバードウォッチャーにとっての穴場(あなば)・・・ いやフロンティアかな?


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2019年03月08日

ツグミ 北上中(ほくじょうちゅう)

天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)のグランドに、ちらりと。

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この冬(ふゆ)、さっぱり島(しま)にいなかったツグミ?

グランドで、トレーニングされている女子(じょし)が通過(つうか)したお陰(かげ)で、こちらへ。

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お゛〜 やっぱりツグミ。 リュウキュウコスミレに映(は)えますね゛〜。

空港(くうこう)の柵(さく)のところでも。

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ピヤっとやってきて、ツグミを蹴散(けち)らしたのも、ツグミ。 もう繁殖(はんしょく)に向(む)け、ライバル争(あらそ)いが始(はじ)まっているのでしょうか?

この冬、気(き)になるのは、日本列島(にっぽん・れっとう)をツグミが渡(わた)らなくなったのか、はたまた個体数(こたい・すう)が減ってしまったから、島に渡来(とらい)しなくなったのか・・・ なんですよね゛〜。


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オシャレ な カワウ

けさは、チヌ(ミナミクロダイ)を釣(つ)るチャンスだったんですけれど・・・ そもそも、一匹(いっぴき)もいません。 かててくわえて、ボラすらもいない。たらーっ(汗)

でも、カワウたちはいました。 奥(おく)には

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北風(きたかぜ)に羽毛(うもう)を干(ほ)しています。 満腹(まんぷく)かどうか、別(べつ)として、カワウたちにはオッサンよりもずっと魚(さかな)たちが見(み)えていますから、ボラの小(ちい)さな群(む)れもキッチリ捕(と)らえられたことでしょう。

おや? 黒(くろ)っぽいはずのカワウのなかに、白(しろ)っぽい頭(あたま)やフトモモ?が見えます。

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婚姻色(こんいんしょく)が出(で)ているのです。 だからといって、オスだけでなく、メスも同(おんな)じように。 なにも、オスまたはメスだけが派手(はで)になるのが婚姻色ではないようです。

さらにずっと北(きた)の岩(いわ)には、初(はじ)めてこのイノーで越冬(えっとう)を確認(かくにん)したダイシャクシギが、ポツネンと休(やす)んでいました。


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2019年03月07日

そこにいるワケ

このところ、ヒドリガモたちがイノーの南端(なんたん)あたりにいます。

でも
ナシテ??? もっと北(きた)のアオサ(ヒトエグサ)のノリヒビのまわりとか、岩(いわ)に生(は)えているほうが、もっと食(た)べやすそうなのに。

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このオスの食(た)べっぷり・・・ ん゛? でもこれ、岩に生(は)えてるヤツを食(た)べてません。

こちらには、メスも。

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やっぱり、生えているヤツでなく、そこらにフワフワしているヤツ。 岩感(いわ・かん)がないのが、むしろ違和(いわ)感マンマン。exclamation(笑) さりとて、鼻(はな)の穴(あな)ツーツーが美(うつく)しぃ゛〜ぴかぴか(新しい)

あ゛〜 なるほどひらめき

ちぎれて漂(ただよ)うアオサが、イノーの南端なら北風(きたかぜ)にふかれて集(あつ)まるので、楽(らく)してたくさん食(た)べられるから・・・ だったんです。 ただ、鮮度(せんど)には、あんまりコダワリがないみたい。たらーっ(汗) クチバシは角質(かくしつ)ですから、岩にガシガシかみつくワケにもいかないらしい。

こんな単純(たんじゅん)なコトに気(き)づかぬとは・・・ マルッキリ修行(しゅぎょう)がたりぬオッサンなのでした。たらーっ(汗)


すぐわきで
コソコソ全力(ぜんりょく)で越冬(えっとう)しているために、なかなか見(み)つからないタシギを、ようやく記録(きろく)しました。

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きょねんまでは、コソコソもソコソコだったんですが。たらーっ(汗)

ちなみに
タシギは狭(せま)いとこ大好(だいす)きで、ゴミゴミしているイノーの南端なら、アレコレ隠(かく)れるところがタップリあるから、ウロウロしているよう。 これまでは、ゴミゴミしているエリアは狭かったんですけど、外来種(がいらいしゅ)メヒルギが繁茂(はんも)したため、ずいぶん広(ひろ)がってしまいました。 メヒルギがあるところ、ゴミあり・・ です。たらーっ(汗)



ところで
PM2.5で、ずいぶん霞(かす)んでましたよね゛〜。 のどのガラガラもスゴかった。exclamation×2

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ソウルでは1立米(りゅうべい)あたり116マイクログラム=0.116グラムにもなってしまったようです。 風向(かざむ)きからすると中国(ちゅうごく)から飛来(ひらい)したモノのようですけれど・・・ 中国は、明(あき)らかな証拠(しょうこ)がない・・・ と。 チョンにしろチャンにしろ、どんだけ証拠を示(しめ)したところで、あれこれイチャモンつけて認(みと)めることはありませんから、キリがありませんよね。(笑)

はたまた、ルノー・ニッサンの横領王(おうりょう・おう)、ゴーンさん保釈(ほしゃく)の話題(わだい)もホット。 作業員(さぎょういん)のコスプレで拘置所(こうちしょ)を出(で)たけど、完成度(かんせいど)がイマイチだったそうです。(笑)


 
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2019年03月06日

いく鳥(とり) くる鳥 おる鳥

このところ、意外(いがい)と?好(い)いポイントになっている、天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)の南部(なんぶ)。

平均(へいきん)で13mを超(こ)える強風(きょうふう)のなか、ムクドリたちがグランドで採餌(さいじ)しています。

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よ〜く観(み)ると、右(みぎ)から2番目(ばんめ)のホシムクドリのクチバシが黒(くろ)くない・・・ ん゛? ほかのフツ・ムクドリのクチバシも赤(あか)っぽくなってきています。 繁殖(はんしょく)に向(む)けてオシャレになっているのです。 そろそろ、旅立(たびだ)ちでしょう。 国内(こくない)で、ホシムクドリの夏羽(なつばね)が見(み)られるのは、ヒッジョ〜ニ珍(めずら)しいことです。exclamation×2

そういえば
きのうの干潟(ひがた)には、いつもより十日(とおか)くらい早(はや)く、アオサギたちが飛来(ひらい)しました。

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こちらも、クチバシが赤っぽくなっています。 クチバシは、骨(ほね)の外側(そとがわ)に血管(けっかん)とケラチンでできた角質(かくしつ)があるらしい。 とても薄(うす)い、歯茎(はぐき)みたいなもの? 調(しら)べたところ、羽毛(うもう)もケラチンだそうで・・・ さしあたってクチバシは、ジワジワ脱皮(だっぴ)して色が替(か)わるのかも??

ところで
ムクドリをジロジロしていたら、手前(てまえ)にピヤッと飛来したのは

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マミジロタヒバリです。

ネットで検索(けんさく)しても、パッとしない写真(しゃしん)ばかりなので、マニヤにも、あまり見られないのかもしれない。 一方(いっぽう)オッサンにとっては、撮影(さつえい)こそしていないけれど・・・ 徳之島空港(とくのしまくうこう)のまわりでは、冬場(ふゆば)の晴(は)れた日(ひ)なら、毎度(まいど)見かけるアタリマエの種(しゅ)だったり。

一応(いちおう)、干潟(ひがた)もチェックすることに。

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ヒドリガモが10羽ほど休(やす)んでいました。 オーサ(ヒトエグサ)食(た)べ放題(ほうだい)なので、余裕(よゆう)があるのカモ?


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2019年03月05日

みんな タイリクハクセキレイの 亜種(あしゅ)

ユーラシア大陸(たいりく)に広(ひろ)く分布(ぶんぷ)しているタイリクハクセキレイですけれど、広すぎて10亜種に分(わ)かれているそうです。 そのうちのひとつが、島(しま)でも、牛小屋(うしごや)のまわりでチョロチョロしているハクセキレイ

けさの球場(きゅうじょう)には、ムネアカタヒバリに集中(しゅうちゅう)して記録(きろく)されている、人妻(ひとづま)がおみえだったのですが・・・ そのすぐ手前(てまえ)をチョロチョロしているセキレイの

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目元(めもと)が涼(すず)しすぎるハクセキレイ。exclamation&question

ほら、目をとおる黒(くろ)いラインがなく、スッキリ。

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亜種のひとつ、ホオジロハクセキレイです。

人妻が集中されていたのもセキレイ科(か)でしたが、すぐ手前(てまえ)にいたのに惜(お)しい゛〜たらーっ(汗)

そこから数十(すうじゅう)メートル、グランドにいたのはハクセキレイの亜種でなく、ムネアカタヒバリと同(おな)じタヒバリ属(ぞく)の、マミジロタヒバリ。

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ん゛? いつもならシャキーンとするハズなのに・・・ まったりとオッサンを眺(なが)めてみたり。 そろそろ季節(きせつ)は遷(うつ)り、渡(わた)りや繁殖(はんしょく)へ向(む)けて、内側(うちがわ)から変異(へんい)しているころ、なのかも。 はたまた、急(きゅう)に恋(こい)して、ポヤ〜ん としてたとか。exclamation&question(笑)

ともあれ
国内(こくない)で、これらセキレイ科あれこれをホイホイ見(み)られるなんて、尋常(じんじょう)ではなく・・・ これぞ、天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)の底力(そこぢから)。exclamation×2

手打(てう)ちの蕎麦屋(そばや)なのに、美味(おい)しいカレーうどんがあって、さらに濃(こ)ゆうい出汁(だし)とともに、かえしの利(き)いたカレーをタップリかけた、揚(あ)げたてカツカレーがいただける・・・ そういう感(かん)じ???


そうそう
もう少(すこ)しすると・・・ またしてもハクセキレイそっくりながら、背(せ)がグレーの、タイワンハクセキレイがわたってきますから、まだまだ要注意(ようちゅうい)。ひらめき もっとも北方系(ほっぽうけい)の亜種です。



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 ホオジロハクセキレイ マミジロタヒバリ 】
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2019年03月01日

ナキムシ?

きょうもイノーはガラ〜んとしています。たらーっ(汗) なのでまず、ミナミトビハゼをチェック。

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おるおるるんるん

あ゛・・・ そういえば、おとといのヒクイナ、まだいるかなぁ。 オッサンは、歳(とし)のせいか、ついつい鳴(な)きたくなってしまうんです。たらーっ(汗) ク  ク  ク ク ク ククククク と鳴いたら即答(そくとう)。exclamation&question マグレで聞(き)いた? 効(き)いた?(笑) アカショウビンを、なすぅ〜くしたようなマネなので、さほど難(むつか)しくはありません。

ほか
リュウキュウコノハズク、サシバ、チョウゲンボウ、キアシシギ、ズアカアオバト、アカショウビン、サンコウチョウ、リュウキュウキビタキ、ジョウビタキ、アカヒゲ、ウグイス、セッカ、アオジ、ホトトギスなど、直球(ちょきゅう)で通(つう)じる鳴きはコレっぽっち。たらーっ(汗)

鳴かぬなら 殺(ころ)してしまえ ホトトギス 信長
鳴かぬなら 鳴かせてみよう ホトトギス 秀吉
鳴かぬなら 鳴くまで待(ま)とう ホトトギス 家康


ほかにも
鳴かぬなら 放(はな)してしまえ ホトトギス
鳴かぬなら 私(わたし)が泣(な)こう ホトトギス

などと、的外(まとはず)れなのも。 はたまた、売(う)ってしまえとか、もらっとけ、というのもあるようです。

ちなみに、欽(きん)ちゃんは
鳴かぬなら 静(しず)かでいいよ ホトトギス なるほど。ひらめき シーズンになると、夜通し(よどお)し鳴きますしね゛〜。

それはそうと
鳥(とり)には泣くなんて、非生産的(ひ・せいさんてき)なヒマなんてない。 そんなトンチンカンな句(く)は、スルーしておくに越(こ)したことはない。 無駄(むだ)に泣くくらいなら、オッサンと鳴けば?

鳴かぬなら いっしょに鳴けば? ホトトギス

もひとつ
鳴かぬなら タンパク源(げん)に ホトトギスるんるん

このごろ、玉子(たまご)と豆腐(とうふ)ばっかりだし・・・ そろそろ肉、食(く)いてぇ〜exclamation×2(笑)



その先(さき)には、美(うつく)しく変貌(へんぼう)したコガモ。

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なんといっても、カモのオスは師走(しわす)から2月(くらい)までがキレイ。 もちろん、その時節(じせつ)が恋(こい)をするタイミングなので。 オシドリ夫婦(ふうふ)などと申(もう)しますが・・・ カモは毎年(まいとし)パートナーを替(か)えてしまうようです。 無論(むろん)カモたちは、さえずりをしないので、オッサンの鳴きマネは効きゃしません。たらーっ(汗) けど、ちょっとうまそうカモ・・・


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2019年02月27日

ムクドリ + タヒバリ + へんな声(こえ)?

このごろ、地味(じみ)にイイ感(かん)じなのが、天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)グランドの南端(なんたん)あたり。 空港(くこう)に接(せっ)しているので、タヒバリ類(るい)に期待(きたい)できるのです。

これこれexclamation

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シャキーンとした姿勢(しせい)が印象的(いんしょうてき)な、マミジロタヒバリ。 珍(めずら)しく、何羽(なんわ)もいましたし、じゃれている?2羽が目(め)のまえをビュ〜ンと飛(と)んでいきました。

お゛exclamation×2 ムクドリと、ホシムクドリも採餌(さいじ)しています。

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ん゛? なにやら手前(てまえ)をチョロチョロしてます。

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ムネアカタヒバリも何羽かいます。 なんてラッキーな。るんるん

もしも、まんまとホシムクドリとマミジロタヒバリがセットで記録(きろく)したりすれば・・・ 半年分(はんとしぶん)のラッキーを使(つか)い果(は)たしてしまうところでした。 くわばらクワバラ。(笑)

気(き)をよくして、いつもなら記録しないムナグロ。

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あんまりフツーなので、ついついスルーしちゃうんですよね゛〜。たらーっ(汗)

50mほど移動(いどう)して、ミナミトビハゼがビョンピョン争(あらそ)うのをチェックしていたところ、空港(くうこう)からヘンな声。exclamation&question 思(おも)わずオッサンが鳴(な)いてしまいました。(笑)



ク・ク・ク・クククククク には聞(き)き覚(おぼ)えがあります。 ヒクイナだと思(おも)うのですけれど・・・ 昼間(ひるま)でも鳴くんですね゛〜。 Youtubeに、素晴(すば)らしい映像がありました。exclamation×2 全身(ぜんしん)で鳴いている姿(すがた)に、ジーンときてしまいました。exclamation×2 なんだか コ・マ・お・く・り・も・で・き・ま・す・よ みたいでもありました。(笑)



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2019年02月26日

冬(ふゆ)と 春(はる)の 間(はざま)

春の渡(わた)りでやってきたらしい、タゲリ。

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きのうから観(み)られる2羽。 あんまり長旅(ながたび)しないチドリです。 台湾(たいわん)からアムール川(がわ)のあたりへ渡(わた)ってく道(みち)すがら・・・でしょうか。 内地(ないち)でも越冬(えっとう)しているので、奄美(あまみ)・沖縄(おきなわ)で越冬しても不思議(ふしぎ)はないのですけれど・・・ サトウキビがあったり、草(くさ)ボーボーだったりして、平(へい)地で開(ひら)けたところが少(すく)ないのがネック。 ちなみに、内地では田(た)んぼがガラガラに空(あ)いてま〜す。ぴかぴか(新しい)

こちらは
オッサンの鳴(な)きに、スッカリだまされるようになった、素直(すなお)なシギたち。 メヒルギの陰(かげ)で休(やす)んでいます。

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10月(がつ)からずっといる、警戒心(けいかいしん)の強(つよ)いアカアシシギも、日々(ひび)鳴いているオッサンに対(たい)してサッパリ飛(と)ばなくなり、ちょこちょこ移動(いどう)して避(さ)けるだけになってます。ひらめき 検索(けんさく)しても、こんな顔(かお)の画像(がぞう)は在(あ)りゃせんでしょう。(笑)

もちろんキアシシギたちも。

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もともとオッサンは、キアシシギの声(こえ)を口笛(くちぶえ)にしているので。ぴかぴか(新しい)

とりあえず
シギたちはシギっぽい声を、似(に)た種族(しゅぞく)と信(しん)じてしまうクセがあって、くわえて天敵(てんてき)でもないヤツから、ワザワザ逃(に)げようとはしません。 だってメンドクサイし。たらーっ(汗) 野生(やせい)では、食料(しょくりょう)や休息(きゅうそく)に余裕(よゆう)がないのがアタリマエ。exclamation できるだけ、ラクしたい。


おっと、こちらもアカアシシギと同(おな)じく、はじめて越冬しているダイシャクシギ。

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びみょ〜に? オッサンから逃げなくなったような。 でも、やっぱり大(おお)がらなためか、アカアシシギたちほどでもない。 野生でサバイバーになるには、臆病(おくびょう)こそが身(み)を助(たす)く。exclamation×2


ところで
内地(ないち)でこんな観察(かんさつ)ができるポイントが、すぐ身近(みぢか)にある地域(ちいき)ってあるんでしょうかね゛〜。 心(こころ)あたりがゼンゼンありません。



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 タゲリ アカアシシギ キアシシギ ダイシャクシギ 】
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2019年02月25日

空港(くうこう)は 基本的(きほんてき)に・・・

航空機(こうくうき)のみならず、渡(わた)り鳥(どり)が飛来(ひらい)するところ。

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低(ひく)く飛(と)んでいたのは、タゲリ。 写(うつ)ってないけれど、2羽(わ)いました。

空港と、そのわきのイノーや運動公園(うんどう・こうえん)には、シギ・チドリたちをはじめ、ツグミやヒタキの類(たぐ)いをはじめ、林縁にいるはずのミヤマホオジロも飛来しますから、えっぽど鳥(とり)たちが目当(めあ)てにしている場所(ばしょ)に違(ちが)いない。
 もちろん、それらを狙(ねら)う猛禽(もうきん)、ハヤブサやコミミズクも飛来しますが・・・ もともと島(しま)にある空港は、そうした猛禽類を見渡(みわた)しやすい休憩(きゅうけい)場所としては最適(さいてき)なんです。exclamation なにしろ、何十年(なんじゅうねん)たってもほとんど変(か)わることなく、世代(せだい)を超(こ)えて利用(りよう)できる、安定(あんてい)した場所なので。


特(とく)に離島(りとう)の空港でおこるバードストライクは、渡り鳥の足掛(あしが)かりとなっているために、どうしても引(ひ)き起(お)こされてしまう・・・ ニンゲンと鳥の折(お)り合(あ)いのつけようがない現象(げんしょう)です。

ちなみに
森(もり)のなかへ降(お)りるほうが、猛禽からも目立(めだ)たないんじゃないの? とも思(おも)われますが・・・ 島だとハブやアカマタ、猛禽のリュウキュウツミがいますし、本土(ほんど)ではキツネやテン、イタチなどもいますから、疲(つか)れた身(み)の上(うえ)で易々(やすやす)と降(お)りられないダークな場所なのでしょう。

ちなみに その2
空港の草地があるからじゃないの? とも思われるかもしれませんが・・・ オッサンが南大東島(みなみだいとうじま)の空港で観(み)たのは、干潟(ひがた)でも海岸(かいがん)でもないのにシギ・チドリの類いが滑走路(かっそうろ)へ直(じか)に降りるシーンでした。 なので、エサがあるから降りるワケではなさそうです。



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 タゲリ 】
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2019年02月24日

越冬(えっとう) シギ・チドリ と チヌは・・・

けさは、のっこみチヌ(ミナミクロダイ)のシーズン最終戦(さいしゅうせん)。

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さてとチヌは・・・


おっ あそこにいるのは、ダイゼンとダイシャクシギ。

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ここは、もうじき撤退(てったい)になりそうですね。 それにしても、まさかダイシャクシギが越冬するとは。 暖冬(だんとう)だし、平均(へいきん)で10mを超(こ)える北向(きたむ)きの強風(きょうふう)の日(ひ)も、あんまりないような。

はたまた、チヌは・・・ なんとexclamation&question
足元(あしもと)までやってきて、ルアーをチョイかじったのは、35センチほどのオニヒラアジ。exclamation×2 水温(すいおん)が高(たか)すぎて、のっこみシーズンが分散(ぶんさん)しているとか???


おっ あっちの岩(いわ)にも、だいぶ集(あつ)まってきました。

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ん゛〜 ずいぶん意地(いじ)っぱりなアオアシシギがいるな゛〜。 きょうのところは、ダイゼンとアオアシシギの両方(りょうほう)がいます。 意地っぱりの右上(みぎうえ)には、アカアシシギも。 ちなみに、キアシシギたちはメヒルギの枝(えだ)にいました。

さりとて、チヌは・・・ おらん・・・
結局(けっきょく)ヨナマビーチでも竿(さお)をだしたけれど、雨(あめ)がふってきたので納竿(のうかん)。


わが家(や)のタンパク源(げん)は当面(とうめん)、豆腐(とうふ)、玉子(たまご)、チリメンジャコの三本立(さんぼんだて)になりそうです・・・たらーっ(汗)


【追伸】ついしん
酒粕(さけかす)なのに、なんかカチンとくるような。

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しかも、カスなのに・・・ なんで鶏肉(とりにく)ほどの値段(ねだん)なワケ???

それと、きょうはAコープの鶏(とり)モモがグラム98円(えん)の特売(とくばい)だったハズですが、303グラム303円なのでオッサンは買(か)えませんでした。 でも、だれもツッコミいれてないようでした・・・ どゆこと???


 
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2019年02月23日

そろそろ 群(む)れに?

Aコープへ玉子(たまご)の特売(とくばい)へ赴(おもむ)くまえに、天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)へ。

スポーツ以外(いがい)の曲(ま)がった目的(もくてき)で運動公園を利用(りよう)する回数(かいすう)は、オッサンがダントツトップでしょう。exclamation んま゛〜しかし、eスポーツなんてのもあるくらいだから、5キロほどのカメラを携(たずさ)え、ブラブラ散歩(さんぽ)するほうが、よっぽどスポーツかも。exclamation&question(笑)

いろんな意味(いみ)で風当(かぜあ)たりの強(つよ)い? 弓道場(きゅうどうじょう)のところにきたとき、ワサササッと群れが飛(と)び、テニスコートの柵(さく)へ。

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そ〜っとのぞくと、カラムクドリたちです。

もう少(すこ)しだけ、何歩(なんぽ)か滑(なめら)かに進(すす)むと・・・

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いささか逃(に)げ、ウマイコトならんでくれました。ひらめき 総勢(そうぜい)19羽。 カラムクドリたちは秋口(あきぐち)はもっと群れているけれど、冬越(ふゆご)しのときは数羽(すうわ)ずつに分(わ)かれるので、ここまでの群れは珍(めずら)しい。

もしかすると
そろそろ帰(かえ)るために、群れにもどりつつあるのかもしれない。 なにしろカラムクドリの渡(わた)りは逆(ぎゃく)で、中国(ちゅうごく)の南部(なんぶ)やベトナムに帰るので、むしろ温(あたた)かくなって南風(みなみかぜ)になるより先(さき)に渡ったほうが、むしろ有利(ゆうり)なのでは???


ともあれ
国内(こくない)でまとまって見(み)られるのは、石垣島(いしがきじま)と、天城町くらいなものでしょう。 ただ、このログの情報(じょうほう)は・・・ ご覧(らん)いただいている、ごく少数(しょうすう)の御方(おんかた)しか知(し)らぬこと。 反面(はんめん)、コソッと愉(たの)しむには、とても好(よ)い土地柄(とちがら)にございます。るんるん


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 カラムクドリ 】
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2019年02月22日

タヒバリたち

夕(ゆう)、はやめに切(き)り上(あ)げて、天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)へ。 たまたま、オガワコマドリを教(おし)えてもらった人妻(ひとづま)がいらっしゃって、カメラについて話(はな)したあと、さっそくオッサンもブラブラと。

ナンもいないと思(おも)っていたグランドには、チラッと動(うご)くのが・・・

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シュッとして地味(じみ)キレイな、マミジロタヒバリです。 上空(じょうくう)にも、ビュゥビュゥと鳴(な)きながら空港(くうこう)へ向(む)かう姿(すがた)が。

その足(あし)で、イノーのヒドリガモや、クロツラヘラサギ、ダイシャクシギ、ダイゼン、ハマシギなどを眺(なが)めながら、念(ねん)のため球場(きゅうじょう)もジロジロ。

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お゛exclamation&question 意外(いがい)にも、20羽(わ)ほどのムネアカタヒバリたちで、地味にぎわってます。 こんなに観(み)たのは、ずいぶん久(ひさ)しい気(き)がする。 ムネアカとゆ〜より、顔(かお)が黄(き)ばんだ感(かん)じ。たらーっ(汗) ほか、コチドリが1羽、ひょっこりと現(あらわ)れていました。 そろそろ、渡(わた)りなのかも。


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2019年02月21日

オーサの 天敵(てんてき)

養殖(ようしょく)しているオーサ(ヒトエグサ)のほか、あちこちに生(は)えますが、それを食(た)べる生物(せいぶつ)も少(すく)なくありません。 チヌ(ミナミクロダイ)もそう。

久(ひさ)しぶりに、イノーに飛来(ひらい)したのは、カモたち。

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ヒドリガモはオーサのみならず、いろんな藻(も)を食(た)べます。 昆虫(こんちゅう)なんかも食(た)べますから、雑食(ざっしょく)です。

塩分(えんぶん)が苦手(にがて)なのか、飛来にはムラっ気(け)があり、来(き)たり来(こ)なかったり。 フツーは池(いけ)や、河口(かこう)に汽水域(きすいいき)に飛来するので、塩(しょ)っぱすぎるのは好(この)みでないのカモ。たらーっ(汗)

 
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2019年02月18日

おしゃべりな ホシムクドリ

夕刻(ゆうこく)、そろそろチョイ早(はや)めにきりあげようかな・・・ と思(おも)うたら、許(ゆる)されないのか電話(でんわ)が。たらーっ(汗) 観光連盟(かんこう・れんめい)によれば、都会(とかい)からやってきたお客(きゃく)さまが、野鳥(やちょう)のガイドをご所望(しょもう)だそうです。

やにわにやってきて、きょうあすあさっての旅程(りょてい)だそうで・・・ 関東(かんとう)のお客さまは、せわしないなぁ。 まるで、オッサンたちを試(ため)すかのよう。 世界自然遺産(せかい・しぜん・いさん)をふまえ、ベンチマーキングにやってきたとか???(笑)

さておき
鳥好(とりず)きだったらホットケません。exclamation(笑) 空港(くうこう)にみえたお客さまにお会(あ)いし、きょうのところはガイドとは別(べつ)に、オッサンも観察(かんさつ)しておきたいポイントに同乗(どうじょう)いただきました。 けれども、オガワコマドリは出(で)てきませんしイノーは満潮(まんちょう)。たらーっ(汗) やれやれ。

とりあえず
雨天(うてん)を避(さ)けてガイドさせてもらうよう、お話(はな)ししました。 それと、あすは荒天(こうてん)になりそうだから、ガイドはできそうにない・・・とお察(さっ)しいただきましたが、友人(ゆうじん)に、時間(じかん)に融通(ゆうづう)アリアリで、さらに好奇心(こうきしん)モリモリなシマンチュがいるので、紹介(しょうかい)しておきました。るんるん ヒマはさておき、シマンチュは基本的(きほんてき)に世話好(せわ・ず)きですし、荒天がアタリマエな環境(かんきょう)で育(そだ)っているので、そのあたりはウマイコトやってくれそうですし。ぴかぴか(新しい)

わが家(や)に帰(かえ)ってきたら、キュロ・キキ・ピッピッexclamation などと、かしましい。

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すぐよこに生(は)えているガジュマルのあたりにやってきたホシムクドリが、本気(ほんき)で鳴(な)いていました。 のどをプックリさせ、毛(け)が立(た)っているのです。 ホシムクドリたちは、早口(はやくち)でしゃべるように鳴くのが得意(とくい)なのですが、コミュニケーションなのか、鳴きたいだけなのか・・・ サッパリわかりません。たらーっ(汗)

ともあれ
さっきのお客さまに、お見(み)せしたかったなぁ。


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2019年02月17日

オトナ の 雰囲気(ふんいき)

クロツラーズX4が、トリトリデッキ北側(きたがわ)の干潟(ひがた)で休(やす)んでいます。 このごろ、気(き)になるのは、どの個体(こたい)がこの春(はる)、朝鮮(ちょうせん)へ帰(かえ)るか・・・

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ごらんのとおり、右(みぎ)のクロツラヘラサギが、ふっさふっさ。るんるん この調子(ちょうし)なら、4月上旬(がつ・じょうじゅん)ごろ旅立(たびだ)ちそうです。

島(しま)から黄海(こうかい)の北部(ほくぶ)までは、ちょい経由(けいゆ)して1,400キロを十日間(とおかかん)くらいの旅程(りょてい)でしょうか? 小柄(こがら)な鳥(とり)と違(ちが)ってスタミナがあるので、旅立ちは遅(おそ)めなよう。


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2019年02月15日

よく わからない

お゛〜 無事(じぶ)でしたか。

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きのう、ハヤブサの餌食(えじき)になったのがクロツラヘラサギの1羽(わ)じゃないか、気(き)がかりでしたが・・・ サギだからホッとしてしまうような、そうでもないような。 でも、クロツラヘラサギなら、もっとウマそうなような。たらーっ(汗)

運動公園(うんどうこうえん)をつらつら歩(ある)いていると、球場(きゅうじょう)に影(かげ)が・・・

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おやや゛?

ようやく見(み)つかった、ツグミ。

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あったりまえだった越冬(えっとう)なのに、まったく見(み)られなくなってしまいました。 たぶん、繁殖(はんしょく)できなくなるような環境変化(かんきょう・へんか)があったのでしょう。

でも、ロシアは社会主義(しゃかいしゅぎ)、軍需産業(ぐんじゅさんぎょう)でもなければパッとせず・・・ たのみの資源(しげん)が思(おも)うように売(う)れないため極東(きょくとう)には賃金(ちんぎん)を払(はら)えず、鳥(とり)どころではありません。 無論(むろん)、クレムリンのまわりで騒(さわ)ぎが起(お)きないように、西(にし)ではチャッカリ払われているようです。 平和条約(へいわじょうやく)などと、わが国(くに)の首相(しゅしょう)にカマかけて、極東の賃金を日本(にっぽん)に払わせたい気マンマン。バッド(下向き矢印)

さて
役場(やくば)への行(い)きしな、クジラをチェック。 ん゛exclamation&question

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沖合(おきあい)で、デカい鳥が飛(と)び立(た)ちました。

なんだろう。

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画像処理(がぞう・しょり)してみたところ、カモメのたぐい。 オオセグロカモメあたりでしょうか・・・


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2019年02月14日

放浪隼(ほうろう・はやぶさ)

英名(えいめい)では、Peregrine Falconと呼(よ)ばれる、ハヤブサ。 オッサンがトリトリデッキから帰(かえ)ろうとしたら、鳥好(とりず)きの人妻(ひとづま)から、何(なに)かを食(た)べている、と教(おし)えてもらいました。

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お゛〜 大(おお)きなハヤブサのメス。 まわりには、白(しろ)い羽毛(うもう)。

何を食べてるんだろう・・・

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デカいexclamation チュウサギあたりを捕(つか)まえたのかもしれない。 若鳥(わかどり)が単独行動(たんどく・こうどう)しがちだったクロツラヘラサギだったら、どうしよう。たらーっ(汗)

いいな゛〜 生肉(なまにく)。グッド(上向き矢印)

そして、食べながら・・・ 必(かなら)ずまわりをキッと見回(みまわ)す用心深(ようじん・ぶか)さ。

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カラスやキツネ、オオカミ、イタチの類(たぐ)いを警戒(けいかい)する習性(しゅうせい)があるのでしょう。 ハヤブサは世界中(せかいじゅう)に分布(ぶんぷ)していて、19亜種(あしゅ)もあるそうです。 なにしろ、12,000年前(ねんまえ)くらいに現(あらわ)れた最新型(さいしんがた)の鳥類(ちょうるい)ですから・・・ ニンゲンさえいなければ、もっと猛威(もうい)をふるっていることでしょう。たらーっ(汗)

ちなみに
分類(ぶんるい)では、タカ目(もく)からハヤブサ目となり、スズメ目とオウム目の共通(きょうつう)の祖先(そせん)から進化(しんか)したとされていています。 ぱっと見(み)の雰囲気(ふんいき)からすると、肉食(にくしょく)に進化したオウムっぽい。

一方(いっぽう)、ハヤブサやタカ(アカハラダカ、ツミ、サシバ、オオタカ、ハイタカなど)に共通する腹(はら)のヨコシマがカッコウ目にもあることから、共通の祖先から分(わ)かれたのもしれない。

かなり遠(とお)い祖先ですが、やはり共通の祖先から分化(ぶんか)しています。 とかく祖先の「たった1つがい」から別れたように思(おも)うかもしれないけれど、その時代(じだい)にいた、分化しはじめた親戚筋(しんせきすじ)がそれぞれ分化していった・・・ とも考えられるワケで。 でなければ、タカやハヤブサに捕食(ほしょく)される側(がわ)のカッコウやホトトギスが、無縁(むえん)なのに同(おな)じ配色(はいしょく)にオイソレと成(な)られるワケもない。 あるいは、タカとハヤブサが共通のカラーリングになる必要(ひつよう)すらアリエナイですし。



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 ハヤブサ Peregrine falcon 】
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2019年02月12日

学者(がくしゃ)と眺(なが)めるイノー

トリトリデッキにいたとき、たまたま高木博士(たかぎ・はかせ)と邂逅(かいこう)。 干潟(ひがた)を観察(かんさつ)することに。 まさか、師匠(ししょう)を案内(あんない)することになるとは、出会(であ)ったころには思(おも)いもよらなかったこと。

フツーのひとなら気付(きづ)かない、石化(せきか)したようなチドリにも、きっちり気(き)づかれていたので・・・ やっぱりプロだなぁ〜と。

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石化していたのは、ダイゼンたち。 この岩(いわ)は満潮(まんちょう)になると、ダイゼンかアオアシシギが占拠(せんきょ)することがチョクチョク。 ダイゼンにしろ、アオアシシギにしろ、あまり他(ほか)のシギ・チドリには合流(ごうりゅう)したがらない連中(れんちゅう)なのです。 さらに、開(ひら)けたところでしか採餌(さいじ)しない。 もちろんニンゲンも受(う)け入(い)れませんから、近寄(ちかよ)ることができないんです。

ダイゼンのそっくりさん、ムナグロなどは、遊具(ゆうぐ)らへんをフツーにテケテケ歩(ある)いてますが・・・ 《現在(げんざい)、工事中(こうじちゅう)でなので、いません。 わりと、陸上(りくじょう)トラックのまわりをウロウロします。》

思(おも)えば、ここ10年(ねん)たらずの間(あいだ)、たぶん2000回(かい)は楽(らく)に超(こ)えるくらい通(かよ)っているイノー。 どこでどんな動物(どうぶつ)が活動(かつどう)するのかは、たいがい見知(みし)っています。 ただし、夜(よる)は2へんしか来(き)たことがないけれど・・・たらーっ(汗)

ともあれ
オッサンもこのイノーに鍛(きた)えてもらっているので、あらためて師匠である博士と観察をともにできたのは、新鮮(しんせん)な体験(たいけん)で。ひらめき


 
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2019年02月11日

しまったexclamation&question

オッサンは、きのうのセミナーで質問(しつもん)しなかったことが、ど〜も引(ひ)かかっていました。 その場(ば)では、ちょっと厄介(やっかい)なテーマだったので、あとから尋(たず)ねたのですけれど・・・ その場で師匠(ししょう)が誘(さそ)っていた質問に、やっと気(き)づきました。exclamation×2

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沖縄島(おきなわ・とう)にいるアカヒゲは、ホントウアカヒゲと称(しょう)するのですが、本当(ほんとう)のアカヒゲは、島(しま)にいるアカヒゲとともに、もうひとつあったんです。

そのヒントは、師匠のプレゼンテーションのなかにあったにもかかわらず、気付(きづ)かないとは・・・たらーっ(汗)

内地(ないち)で繁殖(はんしょく)している、アカヒゲの親戚筋(しんせきすじ)のコマドリですが、学名(がくめい)はErithacus Akahige (エリタクス・アカヒゲ)なんです。

つまり
あの場(ば)での質問は「本当のアカヒゲは、別にいるんじゃないですか?」とすべきだったんです。 頭(あたま)の回転(かいてん)がズイブン落(お)ちてしまったなぁ゛〜と、後悔至極(こうかい・しごく)。たらーっ(汗)


ちなみに
あとで博士に尋ねたのは、まえまえから気になっていた、ダイシャクシギとホウロクシギ、カワウとウミウ、ヘラサギとクロツラヘラサギのような極東(きょくとう)に偏(かたよ)った種(しゅ)がいるのは、どのような分離(ぶんり)によるものか?でした。

曰(いわ)く、広(ひろ)く分布(ぶんぷ)していると鳴(な)き声(ごえ)に差異(さい)が生(しょう)じ、ラブコールが通(つう)じなくなって、分(わ)かれていくことがある、とのこと。 つまり、ネイティブの津軽弁(つがるべん)とウチナーグチでは、告白(こくはく)しても意味(いみ)がわからん・・・ ようなもの。 ザトウクジラでは太平洋(たいへいよう)の東西(とうざい)それぞれを回遊(かいゆう)している群(む)れでは、ホエールソングが通じないのと似(に)た現象(げんしょう)のようです。 鳴き≒コトバって大切(たいせつ)なんですね・・・

 

 
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2019年02月10日

セミナー のち 人妻情報(ひとづま・じょうほう)exclamation&question

午後(ごご)、防災(ぼうさい)センターで世界自然遺産(せかい・しぜんいさん)セミナー。

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やにわに演奏(えんそう)が始(はじ)まりました。exclamation んが・・・ 樟南二校(しょうなんにこう)の生徒(せいと)さんのハズなのに、なんだかオカシイ。 だって右(みぎ)のトロンボーンの人(ひと)とか、出腹(でばら)だし。たらーっ(汗)

とはいえ
演奏(えんそう)のお陰(かげ)で脳内(のうない)がスッキリして、セミナーを拝見(はいけん)しやすくなりました。ひらめき


お次(つぎ)は面縄中(おもなわ・ちゅう)の研究発表(けんきゅう・はっぴょう)。

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どえらい濃(こ)ゆぅい内容(ないよう)。exclamation×2 もっと、じっくりやってもらえる機会(きかい)があればなぁ・・・

いよいよオッサンの鳥観察(とり・かんさつ)の師匠(ししょう)、高木博士(ドクターたかぎ)。るんるん

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ん゛〜 内容(ないよう)は素晴(すば)らしいんだけど、ツカミがね゛〜「奄美群島(あまみぐんとう)にいる本当(ほんとう)のアカヒゲと、沖縄島(おきなわとう)にいるホントウアカヒゲが、40万年(まんねん)まえに分化(ぶんか)していた」とゆ〜のを、なんべんも念押(ねんお)しされていましたが・・・ ビミョ〜なダジャレベル。 シマンチュに判(わか)ったかな゛〜。たらーっ(汗)

休憩(きゅうけい)になったとき、師匠と話(はな)していたら、鳥好(とりず)きの人妻(ひとづま)が愛用(あいよう)のカメラをもってきて、コレはなんという鳥ですか?と。

な な な な なんですとexclamation&question

そこには、オッサンが見(み)たことのない珍鳥(ちんちょう)が。exclamation&question

オットリガタナでAコープで買(か)い物(もの)して、教(おそ)わった地点(ちてん)へ。

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出(で)た。exclamation&question シッポがピコピコしているけれど、地味(じみ)だなぁ。たらーっ(汗)

お゛exclamation じわじわコチラへ。

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チョロチョロと素早(すばや)いなぁ。

ようやく手前(てまえ)に。exclamation×2

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これぞ、オガワコマドリ。 最初(さいしょ)に捕(つかま)えたのが小川三紀さんだから、だそう。

あんまり近(ちか)くでチョコチョコするので、コンデジで狙(ねら)ったものの・・・

o4-190210.jpg<<<ノートリミング

青(あお)いとこ、ほとんど見(み)えませんわ。たらーっ(汗)

高木博士のダジャもさることながら、シマンチュの人妻もかなりスゴイ。 セミナーへ赴(おもむ)いた値打(ねう)ち・・・ ズイブンありました。exclamation×2

ちなみに
オガワコマドリを含(ふく)むコマドリは、茂(しげ)みから出るタイミングが限(かぎ)られ、島(しま)でフツーに冬越(ふゆご)ししているノゴマのようにスゴク見つけにくいのですから、人妻がいかに優(すぐ)れた観察(かんさつ)の技前(わざまえ)だったコトか・・・ おそるべし。6


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 オガワコマドリ 】
posted by ぶん+ at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) |