2019年01月24日

うれしぅない 魚(さかな)

けさは久(ひさ)しぶりに穏(おだ)やかそうなので、浜(はま)へ。

お゛〜 凪(な)いどるexclamation

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竿(さお)は新調(しんちょう)した、ボーダレスBB・4,2m。 長柔(なが・やわら)かで、スゴ軽(かる)なのが特長(とくちょう)で、これまでのシーバスロッドではタメが利(き)かなかったので、長いのを試(ため)すことに。ひらめき

定番(ていばん)のソフトルアーで開始(かいし)。

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けれども、開始早々(かいし・そうそう)に尻尾(しっぽ)を食(く)われた。たらーっ(汗) ココがなくなるとフリフリしてくれず、使(つか)えないのです。

ココはひとつ硬(かた)いルアー、スプーンにチェンジ。 すると・・・

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あんまり引(ひ)きは強(つよ)くないけど、竿がグインと曲(ま)がってカッチョイイ゛〜るんるん

揚(あ)がってきたのは・・・

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オマエかよぉ゛〜たらーっ(汗) ボーンフィッシュこと、ソトイワシ。 食(く)えないヤツ。

アタリは結構(けっこう)あるけれど、乗(の)らないんですよね゛〜バッド(下向き矢印)

ようやく乗ったexclamation

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うしろから、たくさんの仲間(なかま)が追(お)うていたのは、メッキ。 いろんなヒラアジの幼魚(ようぎょ)がメッキと呼(よ)ばれるけれど、コイツはオニヒラアジ。 小(ちい)さいから、フッキングしなかった・・・のかな? それにしてもソフトルアーの尻尾を食ったのは、カナリ重(おも)かった。

結局(けっきょく)、アタリも水揚(みずあ)げもあったものの・・・食えるヤツは釣(つ)れやしませんでした。たらーっ(汗)

ふ(@やまぐち=うんせい)が良(よ)ければ、あすあさもチャレンジできそう。ひらめき やっぱり、ツバメコノシロが釣りたい。exclamation×2


それはそうと
けさはとても目(め)がショボショボしていたのですけれど、不眠(ふみん)のためじゃなかったようです。

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コ〜リア〜だめですわ。曇り 朝鮮人(ちょうせんじん)らは、わが国(くに)に駆逐艦(くちくかん)でイヤガラセするよりも、キチンと苦情(くじょう)を述(の)べるべき相手(あいて)がいるハズなんですけど・・・ 宗主国(そうしゅこく)には、ナ〜ンモいえないんですね。たらーっ(汗)

ちなみに
サムゲタンって、中華(ちゅうか)のパクリなのだそう。 ったくも゛〜(笑)

やれやれ


【追伸】ついしん
この時節(じせつ)、朝鮮と宗主国のあいだでは、PM2.5の排出(はいしゅつ)について、責任(せきにん)をなすりつける言(い)い合あ)いが恒例(こうれい)となっているのだそうです。 科学的(かがくてき)な根拠(こんきょ)はどうしたのでしょうか・・・


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 ボーンフィッシュ ソトイワシ メッキ 】
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2019年01月23日

タシギも 旅(たび)して

それでなくても地味(じみ)なシギのなかでも、もっとも目立(めだ)たないのがジシギのたぐい。 少(すく)ないながらも、タシギの名(な)のとおり浅(あさ)い水辺(みずべ)に毎年(まいとし)やってきて、冬越(ふゆご)ししています。

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目立たないのは・・・ 警戒(けいかい)しているとき、ひたすら動(うご)かぬから。

しからば
コソっと後(うし)ろから、フェンス越(ご)しに。

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なのに、すっかり気づかれてます。たらーっ(汗) 猛禽(もうきん)はさておき、たいがいの鳥(とり)は片眼視(かたがんし)ですから、横顔(よこがお)でジロジロするものです。

そして
恐(おそ)ろしさが閾値(しきい・ち)を超(こ)えると、ジェッexclamationと鳴(な)いて飛(と)び去(さ)ります。

こんな風采(ふうさい)であっても、3500キロ以上(いじょう)もかなた、カムチャツカより北(きた)の地(ち)で繁殖(はんしょく)し、自力(じりき)でシマへ飛来(ひらい)していますから、地味だのパッとしないだのは、失礼至極(しつれい・しごく)かも。exclamation&question(笑)


それにしても、好(い)い天気(てんき)でした。

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けれど、ど〜も霞(かす)んでいて、PM2.5は止(や)むことがないようです。

おっとexclamation あすはもっとヒドイことになるようです。

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お気(き)をつけください。



ところで
このところ、簡易水道(かんいすいどう)のわが家(や)の水(みず)が、ずいぶんカビ臭(くさ)いんですけれど・・・近所(きんじょ)のひと、大丈夫(だいじょうぶ)かなぁ。バッド(下向き矢印)


 
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2019年01月22日

スズメは 群(む)れる

夕暮(ゆうぐ)れ、お向(む)かいさんにはスズメたち。

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秋冬(あきふゆ)、シマではスズメを見(み)る機会(きかい)は減(へ)ってしまうけれど・・・見るときはドバっと。exclamation&question

内地(ないち)でも同(おんな)じで、人家(じんか)から離(はな)れて群れるようになります。 スズメはニンゲンを恐(おそ)れない・・・とゆ〜のはタダの伝説(でんせつ)で、恐(こわ)いけれど天敵(てんてき)ほどではないのと、巣作(す・づく)りには人家が優(すぐ)れているダケのこと。たらーっ(汗)


ところで
役場(やくば)のロビーで農政課(のうせいか)が、農業(のうぎょう)センターの野菜(やさい)を売(う)ってました。 トマトとパプリカ。 オッサンは栄養価(えいようか)をとって、パプリカ¥200に。 南西諸島(なんせいしょとう)の冬場(ふゆば)は曇天(どんてん)つづきで、日照不足(にっしょう・ぶそく)になりがちなので、トマトを甘(あま)くするのよりはパプリカの栄養価のほうがオトクかな゛〜と。ひらめき


パプリカと年越(とし・こ)ししたチョイわる生(なま)ハムで、いただきま〜す。るんるん

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ん゛〜 キスぅい(@やまぐち=キシキシするほど、かた〜い)し、味(あじ)も薄(うす)ぅ〜い。 やっぱりかよ゛〜。たらーっ(汗)

結局(けっきょく)、マグロの酒盗(しゅとう)がソコソコ合(あ)いました。ぴかぴか(新しい)

 
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2019年01月21日

近(ちか)すぎても ダメ

とてもシマらしい陽気(ようき)でした。

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うたかた、晴(は)れたかと思(おも)ったら、パラパラ降(ふ)ってくる。 この、イラッとくる感(かん)じがシマの冬(ふゆ)らしさ。雨

北風(きたかぜ)が強(したた)か吹(ふ)くので、釣(つ)りどころでない外洋(がいよう)。台風

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タンパク源(げん)は、はるか遠(とお)い・・・爆弾

トリトリデッキのまわりは、いつものダイサギX1、アオサギX1、シロチドリたちくらいなもの。たらーっ(汗) 彼(かれ)らを記録(きろく)しないのは失礼(しつれい)ながら・・・ んま゛〜パッとしないんで・・・


やはり、イノーの南(みなみ)へ。

もっとも南端(なんたん)のとこに、シギたち。exclamation&question 通過(つうか)したとき近すぎたんで、いったんスルーexclamation(笑)

テニスコートの、ずいぶん西側(にしがわ)にクロツラーズX4exclamation&question

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時化(しけ)すぎると、どこかへドロンパするのに、いつの間(ま)にかもどってくるクロツラヘラサギたち。 いったいどこに避難(ひなん)してるんでしょうかね゛〜。

ふたたび、コソッと寄(よ)ってみると・・・

sts-190121.jpg <ノートリミング

やっぱり近すぎ。たらーっ(汗) 距離(きょり)は5メートルくらい。 セイタカシギは、あんまりオッサンを恐(おそ)れませんから、こうしてフェンスごしにカメラを構(かま)えても、気(き)しない。

はじめて観(み)る、越冬(えっとう)しているアカアシシギも、オッサンの鳴(な)きと姿(すがた)に慣(な)れているので、あまり気にしない。たらーっ(汗)

aas-190121.jpg <ノートリミング

いづれにしても、近すぎてシャッタースピードが追(お)いつかず、被写体(ひしゃたい)ブレが起(お)きてしまってます。たらーっ(汗)

観察者(かんさつしゃ)としては嬉(うれ)しいけれど、カメラマニヤからするとビミョ〜なカットとなってしまう。 価値観(かちかん)はイロイロです。

ちなみに
セイタカシギがイノーで越冬しているところも初めて。ぴかぴか(新しい)


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 クロツラヘラサギ アカアシシギ セイタカシギ 】
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2019年01月19日

いないの が いる?

たまには、この秋冬(あき・ふゆ)サッパリいないのを記録(きろく)しておくことに。 ついでに多(おお)いのも。

まず、イノー/干潟(ひがた)の鳥(とり)たちで、飛来(ひらい)/越冬(えっとう)してないヤツを。
カワウ > 少ない
ダイサギ > きわめて少ない
チュウサギ > なし
コサギ > なし
アオサギ > きわめて少ない
ヒドリガモ > なし
ミサゴ > 少ない
オオメダイチドリ > なし
メダイチドリ > かなり少(すく)ない
トウネン > かなり少ない
キリアイ > なし
キアシシギ > すんごい少ない
ソリハシシギ > 少ない
チュウシャクシギ > 少ない
ホウロクシギ > なし
タシギ > 少ない
ズグロカモメ > なし
クロハラアジサシ > 少ない


ダイシャクシギ > ちょい多め
セイタカシギ > やや多め
アカアシシギ > 越冬は、はじめて


平年並(へいねん・な)みなのは
クロツラヘラサギ
シロチドリ
ムナグロ
ダイゼン
ヒバリシギ
ウズラシギ
ハマシギ
アオアシシギ


運動公園(うんどう・こうえん)や牧草地(ぼくそうち)のヤツ。
ツグミ > 1羽(わ)だけたらーっ(汗)
ハチジョウツグミ > なし
ジョウビタキ > 少ない
シロハラ > かなり少ない
アオジ > かなり少ない
ギンムクドリ > なし


ムクドリ > 多め
ホシムクドリ > かなり多め


平年並みなのは
ムナグロ
ウグイス
セッカ
マミジロタヒバリ
ムネアカタヒバリ
シマアカモズ
ノゴマ
カラムクドリ


上名道池(うえなみちいけ)のヤツ。
ヒドリガモ > 少ない
ハシビロガモ > 少ない
キンクロハジロ > 少ない
オカヨシガモ > なし
ヨシガモ > なし


オオバン > 多め

平年並みなのは
バン
カイツブリ

もともと不安定(ふ・あんてい)な鳥たちが多いのが島(とう)しょの特徴(とくちょう)。 ふしぎなのが、マガモやカルガモが安定しないこと。 ガンのたぐいも安定せず、今(こん)シーズンはヒシクイの飛来も確認(かくにん)できていません。 ほか、カンムリカイツブリ、ヘラサギ、ツクシガモ、オグロシギやオオソリハシシギ、オバシギ、ソリハシセイタカシギなどは、ランダムなので除外(じょがい)しています。

 
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2019年01月18日

ダイシャクシギ

きょうも、イノーは静(しず)かなもの。

おや? 意外(いがい)な大物(おおもの)たちが休(やす)んでいました。

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ダイシャクシギは2羽(わ)だけかと思(おも)いましたが、増(ふ)えたようです。 ほかにも2羽いて、全部(ぜんぶ)で5羽に。exclamation

いささか離(はな)れたところに休む1羽。

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こうして、真後(まうし)ろからシゲシゲ眺(なが)めたことがなかった気(き)がします。 特徴(とくちょう)の腰(こし)の白(しろ)いところが見(み)えて、ホウロクシギでないことがシッカリ判(わか)ります。ぴかぴか(新しい)

ホウロクシギは、翼(つばさ)の裏(うら)や、腰、腹(はら)もみ〜んな褐色(かっしょく)の細(こま)かいパターンでおおわれています。

ふしぎと
ユーラシア全体(ぜんたい)にいる種(しゅ)から、極東(きょくとう)のみで分化(ぶんか)したような鳥(とり)がいて、ダイシャクシギに対(たい)してホウロクシギもそうですが、カワウとウミウ、ヘラサギとクロツラヘラサギなんかも、似(に)た感(かん)じ。 たまたま・・・ なのでしょうけど。


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 ダイシャクシギ 】
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2019年01月17日

ほそぼそ 越冬(えっとう)

内地人(ないちゃー)であるオッサンにとって、島(しま)の試練(しれん)は冬(ふゆ)の曇天(どんてん)。 不思議(ふしぎ)とあまりジメジメせず手(て)などカサカサするのですけれど、降(ふ)るでもなく、降らぬでもなく・・・ のような車(くるま)のワイパーを30秒(びょう)とか1分(っぷん)くらいたってワイパーを動(うご)かしたくなる、ビミョ〜な陽気(ようき)。曇り

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北風(きたかぜ)がすさぶ干潟には、な〜んもおらず。 この冬(ふゆ)は、オッサンが移住して9年間(ねんかん)でもっとも渡(わた)り鳥(どり)が少(すく)ない。 にしても、こんな折(おり)クロツラーズたちは、どこへ雲隠(くも・がく)れしているのやら。

一応(いちおう)、イノーの南端(なんたん)をチェックするのが、このごろの日課(にっか)。

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exclamation&question 地味(じみ)どころか、わりと派手(はで)めなシギがいます。るんるん

セイタカシギとアカアシシギは、オッサンを全力(ぜんりょく)で怪(あや)しみつつも・・・なぜかズイズイ寄(よ)ってくる。

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キュイキュイとキアシシギ風(ふう)に鳴(な)くオッサンに対(たい)し、怪しいだけ ≒ 天敵(てんてき)でないスイッチが入(はい)ったのかもしれない。exclamation&question(笑) こうして、アカアシシギがセイタカシギのあとをついて歩(あゆ)むのは、まだオッサンが怪しうて恐(こわ)いからのよう。 セイタカシギは派手なだけあって、ニンゲンに対する神経(しんけい)は他(ほか)のシギたちより太(ふと)めなんです。 目立(めだ)つ姿(すがた)には、そうした性格(せいかく)も含(ふく)まれているワケです。

それにしても
セイタカシギは「Black-winged stilt」≒ 黒(くろ)いつばさの竹馬(たけうま)/せいたかしぎ、アカアシシギは「Redshank」≒ 赤脛(あか・すね)なんですが、なかなか覚(おぼ)えられません。たらーっ(汗)



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 セイタカシギ アカアシシギ 】
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2019年01月15日

きょうも 温(あった)か

けさはまた、中国(ちゅうごく)からのPM2.5シーズンだけに霞(かす)んでいるものの、とりあえず快晴(かいせい)。晴れ

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仕事(しごと)したくね゛〜 晴(は)れがモッタイネ〜。たらーっ(汗)

ギリギリまで観(み)ていくことに。

グランドのわきには、久(ひさ)しぶりにムクドリたちの群(む)れが。

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画像(がぞう)はホシムクドリですが、ホシムクドリとフツ・ムクドリの混成(こんせい)で、100羽いるかいないかな〜 くらい。

視線(しせん)をイノーへ移(うつ)すと、クロツラヘラサギたち。

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きょうも4羽(わ)いっしょに休(やす)むよう。 さっきまで、1羽はトリトリデッキの近(ちか)くでエサを食(た)べていたハズなのに。

22℃まで上(あ)がって、汗(あせ)ばむ陽気(ようき)。

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しばらく使(つか)ってない傘(かさ)から、ホオグロヤモリがのぞいてます。 傘って結構(けっこう)いろんな生(い)き物(もの)が住(す)んじゃうんですよね゛〜。たらーっ(汗)

そうそう
ソウルでも最悪(さいあく)となったPM2.5ですが、長崎県(ながさきけん)の対馬(つしま)でも深刻(しんこく)になりつつあるようです。

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中国や朝鮮(ちょうせん)から無駄(むだ)に近いですからね゛〜、迷惑(めいわく)では済(す)まされる問題(もんだい)じゃないんですけども。爆弾

原因(げんいん)は、暖房(だんぼう)の仕方(しかた)。 北海道(ほっかいどう)はさておき、国内(こくない)ではほとんどがオコタや、ストーブ、ファンヒーターや電気(でんき)カーペットのような局所(きょくしょ)暖房。 家(いえ)ごと暖(あった)めちまえexclamation×2のような、無駄(むだ)は少(すく)ないので、排(はい)ガスも少ないのです。 モッタイナイは地球(ちきゅう)を救(すく)う・・・かもしれません。ひらめき



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 ホシムクドリ クロツラヘラサギ 】
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2019年01月12日

地味(じみ)でイイ

ところで
過日(かじつ)オッサンがシマへもどってきた便(びん)には、美人妻(びじんづま)で同(おな)い年(どし)の、あるいは同(おんな)じ学級(がっきゅう)だったらマドンナだったであろう女子(じょし)が乗(の)ってました。 バゲージクレームで開口一番(かいこういちばん)、鹿児島(かごしま)でツルを見(み)てきたんですよるんるん・・・と。たらーっ(汗)

今年(ことし)も、ツルを目撃(もくげき)したとか、コピーやプリンターからは用紙(ようし)ぎれのたびに、カミがないとか謂(い)われるんでしょうかね゛〜。爆弾


気(き)をとりなおし・・・

きょうは温(あったか)ですね゛〜、オッサンは7分丈(ぶたけ)のTシャツです。晴れ

でも、北風(きたかぜ)が9m前後(ぜんご)ふいているので、干潟(ひがた)には閑古鳥(かんこどり)。 と思(おも)ったら・・・キアシシギのマネをしたら、アオアシシギやコチドリ、ダイゼンなどが反応(はんのう)したのかワサワサしだしました。 でも往(ゆ)き過(す)ぎるばかりで記録(きろく)はできず・・・ ならばと運動公園(うんどうこうえん)の南(みなみ)へ。

トラックの内側(うちがわ)に芝生(しばふ)を移植(いしょく)したので、鳥(とり)たちは集(あつ)まりやすくなったので。

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じゅうぶん食(た)べたムナグロが、ペタポンと座(すわ)って休(やす)んでいます。

ほかは、見(み)あたらんなぁ゛〜と、ジロジロしていたら、地味にいたexclamation

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マミジロタヒバリです。 おそらくオッサンのような、モノズキのヒマジンしか注目(ちゅうもく)しないセキレイ科(か)。たらーっ(汗) セキレイ科(か)で、オッサンがもっとも好(す)いている鳥。 空港(くうこう)の草地(くさち)で、毎冬(まいふゆ)すごしていますし、たぶんこの個体(こたい)も空港から飛来(ひらい)したのでしょう。

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ダッシュして、虫(むし)を食(た)べてました。exclamation ダッシュする必要(ひつよう)があったのか、なかったのかビミョ〜な気(き)がしないでもないんですけども・・・

そこから、50mくらい北西(ほくせい)に移動(いどう)して、イノーもチェック。

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ミナミトビハゼが、とろっとろに泥(どろ)パック中(ちゅう)。いい気分(温泉) 気温(きおん)は高(たか)いけれど、強風(きょうふう)だと気化熱(きかねつ)が奪(うば)われるらしく、シオマネキたちは出(で)ていませんし、トビハゼたちもチムニーから出られないのかも。


マミジロタヒバリやミナミトビハゼは地味なわりに見(み)つけにくいためか、とかく生物(せいぶつ)のブログにも載(の)せてもらえない動物(どうぶつ)たち。 けれど、オッサンのまわりには恵(めぐ)まれた環境(かんきょう)があるので、ラッキーです。るんるん

そういえば
ミナミトビハゼの、うずたかい巣穴/チムニーの画像(がぞう)は、このブログくらいしか載せてないようで、ちょっと意外(いがい)。


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 天城町総合運動公園 マミジロタヒバリ ミナミトビハゼ 冬 】
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2019年01月10日

20℃ ちょいに

ぴかぴか(新しい)トリトリデッキのところから、イノーを見回(みまわ)すと・・・

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クロツラーズX4exclamation&question クロツラヘラサギは、12月(がつ)には3羽だったのが、また4羽になりました。ぴかぴか(新しい)

鳴(な)きマネしていると・・・関係(かんけい)ないとは思(おも)うけれど、アオアシシギやら、キョウジョシギ、メダイチドリやシロチドリなどが飛来(ひらい)しました。 遠(とお)くキアシシギも。

さらに遠くには、大型(おおがた)のシギがチラッと。

dss-190110.jpg

きょうも、な〜んもおらんと感(かん)じてたのに、ダイシャクシギまでおるなんて。たらーっ(汗) オッサンの勘(かん)なんて、サッパリだなぁ゛〜。

でも、おってヨカッタぁ゛〜るんるん

さっそく
データベースも更新(こうしん)しときました。ぴかぴか(新しい)

ところで
トリトリデッキのすぐ下(した)では、いろんなシオマネキたちが出(で)ていました。

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このヒメシオマネキのみならず、ヤエヤマシオマネキ、オキナワハクセンシオマネキも。exclamation×2



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2019年01月06日

初(はつ)ダジャ とか

曇天(どんてん)で、地味(じみ)に冷(ひや)かい陽気(ようき)になりました。

ところで
ど〜にも気(き)になっていることがあって、心持(こころも)ちがモヤモヤしまくっていたのですけれど・・・

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サイバーショットのピントが、ゼンゼン合(あ)わなくなってしまいました。

わが家(や)の家系(かけい)は、心持ちが電子機器(でんしきき)に影響(えいきょう)をおよぼしてしまう個性(こせい)?があるようで、時(とき)に科学(かがく)では説明(せつめい)がつかないトラブルに。たらーっ(汗)

どないしよ・・・ と、狼狽(ろうばい)していたところ、黄(き)な花(はな)が目(め)に入(はい)りました。

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お約束(やくそく)、ロウバイにございます。るんるん(笑) ズーム率(りつ)によっては、合(あ)うこともあって、ナゾの症状(しょうじょう)がつづいています。爆弾

どうしても、撮(と)っておきたい鳥(とり)がいるので、な〜んのヘンテツもない細(ほそ)い道路(どうろ)わきの用水路(ようすいろ)へ。

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ホオアカは、ゆるい流(なが)れか、水気(みずけ)がある川(かわ)べり + 風裏(かぜうら)で陽(ひ)だまりになる草(くさ)むら、がポイント。 ササなども、意外(いがい)と風よけになり、とくに丈(たけ)の低(ひく)い、開(ひら)けたところを好(この)むのです。

ゆっくり歩(ある)くと・・・ 出(で)た出たexclamation×2

ha-190106.jpg

なんべんか草むらにスポッと入られてしまいしたが、見(み)えるところにとまった。exclamation&question ん゛〜2秒(びょう)くらいでしょうか、マニュアルフォーカスが間(ま)に合(あ)わず。たらーっ(汗)

つぎは、遠(とお)めのところに降(お)りました。

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こちらは、しばらく止(と)まってくれたので、なんとか。

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こんな感(かん)じで、ピリピリしながらオッサンを警戒(けいかい)しています。 狙(ねら)どおり撮られて、よかったよかった。ぴかぴか(新しい) とてもメンドクサイのですけれど、あんまり鳥(とり)が少(すく)ないので、念晴(ねんば)らしのようなもの。(笑)

四国(しこく)や九州(きゅうしゅう)など、もっと西(にし)で越冬(えっとう)するもんだ・・・ と、されているようですけれど、ポイントが知(し)られていなかったり、撮りづらかったり、判別(はんべつ)しづらいだけで、伊勢(いせ)でも毎年(まいとし)キチンと越冬しているんです。ひらめき

伊勢平野(いせへいや)の田んぼのど真(ま)ん中(なか)にある用水路わきから1〜2羽(わ)でピヤッと出た鳥のうち、ホオジロ科の特徴(とくちょう)≒ 広(ひろ)げた尾羽(おばね)のわきが白(しろ)ければ、まずホオアカ。 やや草丈が高めだと、セッカやスズメもいますから、尾羽の判別は大切(たいせつ)です。 ホオジロ科のホオジロ、カシラダカ、アオジも川べりの草むらにいることがありますが、うっそうとアシなどが茂ったり、草むらと林(はやし)が隣接(りんせつ)する、隠(かく)れやすいところを好みます。



キーワード keyword 【 三重 伊勢 2019 ホオアカ 】
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これまで

伊勢(いせ)で見(み)かけた鳥(とり)たち。

カワウ
アオサギ、ダイサギ
カルガモ、マガモ、コガモ、キンクロハジロ
オオバン
キジバト
ミサゴ、ノスリ、トビ
ハヤブサ、チョウゲンボウ
ケリ、クサシギ、タシギ
カワセミ
コゲラ
ヒヨドリ
モズ
ウグイス、セッカ
ヒバリ
ハクセキレイ、セグロセキレイ、キセキレイ、タヒバリ、ビンズイ
ヤマガラ
メジロ
ジョウビタキ、ツグミ、シロハラ
ホオジロ、ホオアカ、アオジ
シメ、カワラヒワ
スズメ
ムクドリ
ハシブトガラス、ハシボソガラス

ほか、ドバト。


くらいでしょうか・・・全般(ぜんぱん)に、かなり少(すく)なめでしたが、ヒョドリ、オオバンは好調(こうちょう)だったような。

 
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2019年01月04日

ホオジロ さがし

すぐ近所(きんじょ)の工場(こうば)のとこには、島(しま)で見慣(みな)れすぎた鳥(とり)の姿(すがた)が・・・exclamation&question

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海岸(かいがん)から、ついにココまで来(き)てしまったイソヒヨドリ。 10年前(ねんまえ)には、いませんでした。

しっかしま゛〜 きょうはまた風(かぜ)もよわく、どんげ温(ぬく)たい陽気(ようき)。

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岡村(おかむら)にある小(ちい)さな梅畑(うめばたけ)で、ホオジロがいたことを思(おも)い出(だ)しました。

「チチツ」の声(こえ)がするので、そ〜っと腰(こし)をおろしてジロジロします。 ホオジロの声は細(ほそ)く意外(いがい)と近(ちか)くで鳴(な)いていることがあるのです。

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おったおった、目(め)の前(まえ)の枝(えだ)で鳴いています。exclamation メスっぽい。

いったん茂(しげ)みにはいったけれど、盛(さか)んにチチツ、チチツと鳴くので、だいぶゴキゲンのよう。 ちょっと移動(いどう)して待(ま)つことにしたら・・・あ゛・・・その上(うえ)にいたノスリには気(き)づかんかった。たらーっ(汗)

メゲずに待(ま)っていると、どんどん賑々(にぎにぎ)しくなって、出た出たexclamation×2

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茂みには、いく羽(わ)もいるようです。

梅の枝(えだ)に出てきてくれました。るんるん

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あ゛・・・オスがせっかく鳴いているのに、オッサンを警戒(けいかい)して、枝が目にかぶってる。たらーっ(汗)

メスも出てきたexclamation

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コッチもかぶってる。たらーっ(汗) とても用心深(ようじんぶか)いんですよね゛〜ホオジロは。 とりあえず6羽のグループのようでした。

岡村から田丸城址(たまるじょうし)までは、1キロもない。 ついでですから富士山(ふじさん)をチェックしておくことに。

ん゛〜 濃(こ)ゆぅいグレーの霞(かすみ)がかかっていて見えません。 でも清掃工場(せいそう・こうじょう)の向(む)こうには、雪山(ゆきやま)がうっすら。

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かろうじて、南(みなみ)アルプスは見えていました。

かえりしな、陽(ひ)だまりで、モンキチョウを2頭(とう)ほど見かけました。

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やはり、タンポポで吸蜜(きゅうみつ)していました。 越冬(えっとう)はムリだろうけど、カンバルだけガンバリたまえ。exclamation×2

それにしても温たいなぁ・・・ その証拠(しょうこ)に

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さっき、田丸のビオトープでは、モグラがひと泳(およ)ぎしてたし。晴れ(笑)


キーワード keyword 【 三重 伊勢 2019 モグラ 泳 ホオジロ アルプス 】
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2019年01月03日

大仏山(だいぶつやま)

家(いえ)のまわりは生(い)き物(もの)が全滅状態(ぜんめつじょうたい)なので、大仏山まで足(あし)をのばしました。

あ゛〜 林(はやし)が・・・

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コンクリになっとら゛〜たらーっ(汗) ここには、ルリビタキが越冬(えっとう)していたこともあったのに。


歩(ある)いてみたところ、いるのはヒヨドリばかり。 ピヤッと飛(と)び去(さ)ってしまったジョウビタキなど、鳥(とり)たちは異様(いよう)にニンゲンを警戒(けいかい)してい、とりつく島(しま)がない・・・なしてだ???


アラレや雨(あめ)がパラついてきたので、帰路(きろ)についたところ、空(そら)に猛禽(もうきん)exclamation&question

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とっさに記録(きろく)したものの、ブレブレだったのは、ハヤブサ成鳥(せいちょう)。 年末(ねんまつ)、つかみそこねて落(お)っことしたとき、レンズが壊(こわ)れたかな?たらーっ(汗)


それにしても
田(た)んぼも、林(はやし)も、川沿(かわぞ)いにも鳥がいないのは、不気味(ぶきみ)でしかたありません。 ナニが起(お)こっているのやら。


 
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2019年01月02日

寒(さぶ)うない 正月(しょうがつ)

きのうはマイナス0.5℃だったけれど、けさは4.1℃。 島(しま)は15.5℃と15.9℃。

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いつものような?キリキリした冷(ひ)やい感覚(かんかく)がありません。 それにしても、ガーラ/カマジの魚拓(ぎょたく)が、だいぶ茶(ちゃ)っぽくなってきたなぁ。 あれから、11年も経(た)ってしまいました・・・

そうそう
きのうの16時(じ)すぎ、南(みなみ)シナ海(かい)で台風(たいふう)1号(ごう)が発生(はっせい)しました。 年末(ねんまつ)にフィリピンを襲(おそ)って死者(ししゃ)をだした熱低(ねってい)が、発達(はったつ)したようです。
台風

 
posted by ぶん+ at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) |

2018年12月30日

陽(ひ)だまり めぐり

なっかなか生(い)き物(もの)がいない年末(ねんまつ)。 そういうときは、ちぃとでも温(ぬく)いところなら虫(むし)がいるので、鳥(とり)もいるハズ。

山(やま@いせ≒はやし)を抜(ぬ)けるときに、下草(したくさ)をジロジロ。

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いつものところに、しょぼしょぼのフユイチゴ。 年々(ねんねん)ショボくなってく・・・たらーっ(汗)

風裏(かぜうら)の陽だまりで、ようやくチョウを見(み)つけました。

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南極大陸(なんきょくたいりく)を除(のぞ)けば、どの大陸(たいりく)でも見られる、世界制覇(せかいせいは)を目論(もくろ)むヒメアカタテハ。exclamation

山にはけっこうシュロが多(おお)くて、寒(さぶ)いわりにおかしな雰囲気(ふんいき)。

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そこにはジョロウグモ。 辛(かろ)うじて生(い)きている感(かん)じ??? 網(あみ)が雑(ざつ)っぽいところがタマニキズ。

このところ、ピヤッと逃(に)げられっぱなしだった、白(しろ)っぽくてスズメより大(おお)きめの鳥(とり)。

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やっぱりシメ。 今(こん)シーズンは、とても警戒(けいかい)している上(うえ)、フツーならアリエナイ距離(きょり)を移動(いどう)して、いちいちべつの山まで逃(に)げてしまうありさま。たらーっ(汗)

陽だまりの、すぐ内(うち)の林に潜(ひそ)んでいた猛禽(もうきん)。

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ノスリです。 実(じつ)は猛禽たちの振舞(ふるま)いもおかしい。 チョウゲンボウどころか、ミサゴまで地上(ちじょう)スレスレを飛(と)ぶし、ノスリは林から出(で)ません。 うるさいカラスを警戒(けいかい)しているのではないか・・・と。

これまでと、まったく異(こと)なる様相(ようそう)になっている冬(ふゆ)。 気味(きみ)がわるうございます。


キーワード keyword 【 三重 伊勢 2018 シメ ノスリ 】
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2018年12月28日

おらん・・・

カモ狙(ねら)いで、牛尾崎池(うしおざきいけ)へ。

逆風(ぎゃくふう)もあって、50分(っぷん)くらいかかって到着(とうちゃく)。

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な〜んもおらんexclamation&question

ようやく見(み)つかったのは、カワウ。

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意外(いがい)と、ストライドが長(なが)いですね゛〜。

いつもより水位(すいい)が高(たか)いので、カモも潜水(せんすい)が面倒(めんどう)なのでしょうか??? それにしてもカワウまでほとんどおらんとは。たらーっ(汗)


つらつら歩(ある)いていると、けっこう落(お)ちてます。

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散弾銃(さんだんじゅう)の薬(やっ)きょう・・・ やっぱり猟友会(りょうゆうかい)のヒトらって、おおむねエラぶりたいとか、カッコツケたいだけで、雑(ざっ)ついニンゲンぞろいのような。バッド(下向き矢印) こんな雑ついオジサンらが荒(あ)らしちまって、カモがおらんのでは???


寒(さぶ)いなぁ゛〜と思(おも)ったら、風花(かざはな)が舞(まい)はじめました・・・

 
posted by ぶん+ at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) |

2018年12月27日

ヤマの まわりも・・・

伊勢(いせ)で山(やま)といえば、昔(むかし)から田畑(たはた)や集落(しゅうらく)のまわりに残(のこ)っている共有林のこと。 きょうは田んぼでなく、山と外城田川(ときだがわ)へ。

山と山の間の田畑には、鳥(とり)が必(かなら)ずいるハズなのですけれど・・・

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カラスもおらん。たらーっ(汗) 例年(れいねん)なら、ハクセキレイやモズ、カワラヒワ、ハシボソガラスなどがいるはずなのに。たらーっ(汗)

山と畑(はたけ)の境界(きょうかい)のあたりもポイントなのですけれど・・・ わずかにジョウビタキやヤマガラ、メジロ、ウグイス、ヒヨドリが見(み)られた程度(ていど)で、ツグミやシロハラ、アオジ、オナガは皆無(かいむ)。 なっとしたんや?(@いせ=どうしたんだ?)

外城田川のへりに下(お)りるために、昔ながらの小(ちい)さな橋(はし)のところへ。

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あ゛〜 そういえば、きょねんの大水(おおみず)で流(なが)されたんだっけ。たらーっ(汗) まったく架(か)け替(か)える気(き)はないらしい。 橋の向(む)こうにあったスーパー・ピアゴは閉店(へいてん)しましたが、今度(こんど)は庶民(しょみん)のアミューズメントストア、ドンキホーテになって復活(ふっかつ)exclamation 橋があれば、ずいぶん便利(べんり)なのに。

川べりは、ずいぶん歩(ある)きやすくなっていました。

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台風(たいふう)や増水(ぞうすい)により、倒木(とうぼく)とかゴミがたまりすぎたのか、手入(てい)れされているようでした。 あんだけのイバラなどを、どうやって運(はこ)び出(だ)したのやら。

この秋(あき)も、ドングリは絶好調(ぜっこうちょう)。

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ナラガシワですがデカくなく、かわいい帽子(ぼうし)つきのドングリもありました。るんるん

けれどやっぱり、ハクセキレイやカワウ、カワセミ、ノスリもサッパリでした。

帰(かえ)りしな、ピヤッと飛(と)んできたセキレイ。

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ようやく見つけた、セグロセキレイ。 この調子(ちょうし)では、来年(らいねん)はどうなってしまうやら。爆弾

そうそう
スギの実(み)もここんとこのタワワ感(かん)はなく、かなり少(すく)なめでした。

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この春(はる)は、花粉(かふん)が少なめだと、好(い)いですね゛〜。


 
posted by ぶん+ at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) |

2018年12月26日

タヒバリ と ヒバリ

タヒバリはセキレイ科、ヒバリはヒバリ科(か)です。

きのう記録(きろく)した、タヒバリのシーン。

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逃(に)げるときの声(こえ)は、ピィピィピィ、足(あし)は長(なが)め。 背中(せなか)の模様(もよう)や、姿勢(しせい)を比(くら)べてみましょう。

こちらが、まえに記録してあったヒバリ。

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ヒバリは、うずくまって隠(かく)れることができ、足は長くない。 背中が枯草(かれくさ)のような複雑(ふくざつ)なパターンで、隠れやすくなっています。ぴかぴか(新しい) 逃げるときの声は、ビュルル。

徳之島(とくのしま)では、ヒバリは観(み)られましたが、タヒバリは見(み)かけたことがありません。 ムネアカタヒバリやマミジロタヒバリは、乾燥(かんそう)した草地(くさち)や赤土(あかつち)の畑(はたけ)にいますが、タヒバリは湿(しめ)った黒(くろ)い土(つち)の田(た)を好(この)んでいるようです。

ちなみに
田んぼのある奄美大島(あまみおおしま)には、少数(しょうすう)が飛来(ひらい)するようで、高(たかし)さんのログに載(の)っていました。


 
posted by ぶん+ at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) |

2018年12月25日

伊勢散歩(いせ・さんぽ) 12/25

きょうも乾(かわ)いた晴(は)れ。

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霞(かす)んでいるので、富士山(ふじさん)は期待(きたい)できないけれど・・・

歩いてみると、タヒバリとヒバリがちらほら。 でも、島(しま)と違(ちが)って、動(うご)いていない鳥(とり)を見(み)つけるのは久(ひさ)しぶりなので、コツがつかめない。 用水路(ようすいろ)でカメをチェックしたけれど、おらず・・・土手(どて)にはスイセン。

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フルゥ=ニンニクの葉(は)ソックリですが、ヒガンバナ科(か)なんですね゛〜。 道理(どうり)で毒(どく)があるワケです。

気(き)になるのは、猛禽(もうきん)とツグミがいないこと・・・

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それに、またばえの実(みの)りがイマイチなような。


順光(じゅんこう)では探(さが)しづらいので、逆光(ぎゃっこう)で。

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シルエットが見(み)えやすくなります。

おったおった。

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タヒバリ。 イネの条間(じょうかん)にいると、わりと目立(めだ)つんです。

おや? 畦(あぜ)にいるのも見つかりました。

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奥(おく)にもう1羽(わ)います。

こちらはヒバリ。

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ヒバリはヒバリ科、タヒバリはセキレイ科で、よく見るとゼンゼン似(に)ていません。

チラッとナニか飛(と)びました。

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モンキチョウがしぶとく生(い)きています。 けさ、地上(ちじょう)はマイナス2℃くらいになったようなので、カナリがんばったようです。 とまっている花(はな)は、ホトケノザかな?

空(そら)をふわふわ飛(と)ぶのは、ケリ。

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田(た)んぼでは定番(ていばん)の、大(おお)きなチドリ。 タゲリは見られませんでした。

だいぶ目(め)が慣(な)れてきました。ひらめき

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順光(じゅんこう)でヒバリが見つかるようになり、さらにチョコッとだけ見えるのも。

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タヒバリより、ヒバリの方(ほう)が、隠(かく)れるのが上手(うま)いし、やや小(ちい)さいから、見つかりにくい気がします。


ところで
スーパーでようやく見つけましたexclamation×2

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ぽん酢(ず)・・・伊勢で見つけたのは、はじめて。



キーワード keyword 【 三重 伊勢 2018 ヒバリ タヒバリ 】
posted by ぶん+ at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) |

2018年12月23日

なんか 違(ちが)う・・・

久(ひさ)しぶりの内地(ないち)へ。

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にしても、セーター着(き)られない温(あたた)かさ。 わりとシマンチュは、ばっちり着られている様子(ようす)ですが、伊仙町(いせんちょ)のスキーツアーの子(こ)らのなかには、Tシャツの女子(じょし)も。晴れ

鹿児島空港(かごしま・くうこう)も、伊丹(いたみ)空港もエアコンがバリバリに効(き)いていて
、アメリカのショッピングモール並(な)み。 おや? 伊丹空港、おかしい・・・迷(まよ)ったかな?
 と思(おも)った果(は)てにたどり着いた、バゲージクレームエリア。

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なんだか、国際(こくさい)空港っぽいexclamation&question どうやら、改装中(かいそうちゅう)のようで、ずいぶん立派(りっぱ)になるらしい。 こえまでの、運送屋(うんそうや)の荷捌(にさば)き場(じょう)っぽい雰囲気(ふんいき)ではなくなりました。

エアポートリムジン・バスで上六(うえろく)へ行(い)き、近鉄(きんてつ)のホームへ着くと・・・これまた意外(いがい)な風景(ふうけい)に。

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ベンチがなくなり、椅子になっとる・・・たらーっ(汗) しかも、向(む)きが横(よこ)。 確(たし)かに、他人(たにん)に密着(みっちゃく)してベンチに座(すわ)らないから、実質(じっしつ)コレが合理的(ごうりてき)かもしれないけれど・・・なにやら関西(かんさい)も冷(つめ)たい都市化(としか)が進(すす)んでいるのかなぁ。


それにしても、内地もずいぶん温かい。 冬(ふゆ)はキチンと冬じみて欲(ほ)しいなぁ・・・雪

 
posted by ぶん+ at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) |

2018年12月20日

珍客(ちんきゃく)の サギ?

きょうも冬(ふゆ)の装(よそお)いですと、暑(あつ)かったですね゛〜。 せっかくの冬ファッションで、オシャレしたいシマンチュのご苦労(くろう)がしのばれます。たらーっ(汗) 最高(さいこう)は、23℃ジャスト。晴れ

けさ、イノーの南端(なんたん)の細(ほそ)いとこをのぞいたら、ピヤッと飛(と)んだのがいました。 あんまり逃(に)げなかったのですけれど、とりあえずスルーしておいて、また戻(もど)ってみたらマルっと観(み)られました。

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ゴイサギです。 でもココはイノーですから、池(いけ)や川(かわ)のような内水面(ないすいめん)でなく海(うみ)。 ササゴイにしても、ほんの希(まれ)にしかやってきません・・・とゆ〜か、ココに限(かぎ)って希にやってくる感(かん)じです。

狭(せま)いのと、塩満団地(しおみちだんち)の排水(はいすい)が、川っぽいのでしょうか???

幼鳥(ようちょう)は通称(つうしょう)「ホシゴイ」で、まだ「あまり」徹夜(てつや)してない目(め)の色(いろ)なんですけれど・・・オトナになるにつれ、スンゴイ徹夜した感(かん)じに。たらーっ(汗)

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オッサンも、かれこれ20年(ねん)ちかく不眠(ふみん)に悩(なや)まされているけれど・・・若くしてゴイサギもスゴイですね゛〜exclamation&question(笑)

 

posted by ぶん+ at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) |

2018年12月19日

晴(はれ) のち 浜(はま)

きょうは、霞(かす)んではいるものの・・・、好(い)い天気(てんき)。exclamation

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この霞みはそう、中国(ちゅうごく)や朝鮮半島(ちょうせん・はんとう)からのPM2.5.たらーっ(汗)

冬場(ふゆば)には希(まれ)な、微風(びふう)の朝(あさ)。

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ダイシャクシギと、映(うつ)る水面(みなも)が美(うつく)しい・・・ぴかぴか(新しい)

天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)の南駐車場(みなみ・ちゅうしゃじょう)には、ほとんどホシムクドリたちと、混(ま)じったムクドリたち。

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陽光(ようこう)にギラリと輝(かがや)く羽毛(うもう)は、やはり赤紫(あかむらさき)や、緑(みどり)メタリックでした。ぴかぴか(新しい)

午後(ごご)のこと。
ようやく、仕事(しごと)がひと区切(くぎ)りついたので・・・タンパク源(げん)を探(さが)しに。

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きょうは、新(あら)たなロッド「シマノ ボーダレスBB 磯 420ML-T」でチャレンジしてみたのです。 結果(けっか)は・・・ ひとっつもアタリがなく、マルっとボーズ。 そうこうしていたら、教育委員会(きょういく・いいんかい)から電話(でんわ)。exclamation&question ドキッとしました。たらーっ(汗)

 
posted by ぶん+ at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) |

2018年12月17日

あんまり 寒(さぶ)うなりません

北風(きたかぜ)が10メートル前後(ぜんご)すさんで、寒うなるなぁと思(おも)ったら・・・そうでもない。 とはいえ、イノーでは風(かぜ)に耐(た)えられなくなって、鳥(とり)たちはほとんどいない。

すると、ピヤッと大(おお)きめのシギが飛来(ひらい)。 あっという間(ま)に、川津辺(こおっちぶ=かわつべ)へ。

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腰(こし)からうしろが白(しろ)いので、チュウシャクシギかダイシャクシギ。 これは大きいし、クチバシも長(なが)い・・・といっても若鳥(わかどり)で短(みじか)めですけれど、ダイシャクシギ。 もう1羽(わ)、飛(と)んでいたけれど、どこへ行(い)ったやら。

イノーの南端(なんたん)ちかく、外来種(がいらいしゅ)メヒルギの間(あいだ)にはクロツラヘラサギ。

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外来種も、風(かぜ)よけくらいには役立(やくだ)つらしい。(笑) 2羽しか写(つう)せませんでしたが、奥(おく)のほうにもう1羽いて、3羽でした。

ほか・・・運動公園(うんどう・こうえん)には、150羽くらいのムクドリ・ホシムクドリ連合(れんごう)が飛(と)び交(か)ってました。


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2018 クロツラヘラサギ ダイシャクシギ 】
posted by ぶん+ at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) |

2018年12月14日

とりあえず、トリアエタ

元禄(げんろく)15年(ねん)12月(がつ)14日(か)≒西暦(せいれき)では、つぎの年(とし)の1月30日になるらしい。 江戸(えど)の寒風(さむかぜ)のなか集(つど)いしは・・・四七士(しじゅうしち・し)。 けど、イロイロあって、ナニがド〜だったのか、よくワカランそうです。たらーっ(汗)

きょうも、とりあえずクロツラヘラサギは3羽(わ)でした。

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ありゃ・・・ずいぶん神経質(しんけいしつ)。 オッサンがカメラを構(かま)えるなり、飛(と)び去(さ)ってしまいました。たらーっ(汗)

天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)の南端(なんたん)には、いつものようにタシギが飛来(ひらい)していました。

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毎年(まいとし)、キッチリ渡来(とらい)しているタシギですけれど・・・フツーに生活(せいかつ)していたら見(み)かけない?鳥(とり)です。ぴかぴか(新しい)

巧(たく)みにニンゲンやら、天敵(てんてき)から見(み)つからないようにしている生物(せいぶつ)は、そこここに居(い)るワケで・・・

 
posted by ぶん+ at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) |

2018年12月13日

クロツラーズX3

おや? 地味(じみ)ぃ〜に休(やす)んでいるクロツラヘラサギが・・・

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2羽(わ)から3羽に。ひらめき 滞在(たいざい)してくれるかな゛〜。

ゆるゆる歩(あゆ)みつつ、車(くるま)にもどろうとしたら、横切(よこぎ)るセッカ。 コレ・・・いつものことで、空港(くうこう)から、運動公園(うんどう・こうえん)へ出張(でば)ってきて採餌(さいじ)しているらしい。 せっかくなので、強烈(きょうれつ)に舌打(したう)ちでマネしてみたら、停(と)まりました。

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尻尾(しっぽ)を立(た)てないので、メスかな??? オッサンが、いろんなテンポで舌打ちして遊(あそ)んでいたら、興味(きょうみ)を示(しめ)してました。

野鳥(やちょう)も料理(りょうり)も、人体実験(じんたいじっけん)こそ基本(きほん)でしょう。exclamation×2(笑)

 
posted by ぶん+ at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) |

2018年12月10日

ウミ 専用(せんよう)?

きょうも、ワイパーを動(うご)かすか悩(なや)ましい、そぼそぼ雨(あめ)がつづいていました。 気温(きおん)は19.9℃・・・

喜治(キジ)の海岸(かいがん)といえば、新徳之島発電所(しん・とくのしま・はつでんしょ)のとこ。 そこにある岩場(いわば)は、冬場(ふゆば)になると、ウがやってくるところ。

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やっぱり、ウミウ。ひらめき

先輩(せんぱい)もいないのに、自然(しせん)とココにはやっぱりウミウ。exclamation×2

ウのシリーズにしては、ヤタラお腹(なか)が白(しろ)っぽいのは、ゼロ歳(さい)だからで・・・かといって遠目(とおめ)に、カワウかウミウか見分(みわ)けるのは、たいがいムリ。たらーっ(汗) カワウもゼロ歳だと、カナリ白っぽいので。 見分けについてはデータベースに画像(がぞう)や説明(せつめい)がありま〜す。ぴかぴか(新しい)


ただ
オッサンの経験上(けいけん・じょう)、ココまで白っぽいのはウミウが圧倒的(あっとうてき)に多(おお)い気(き)がする・・・


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2018 ウミウ カワウ 】
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2018年12月08日

干潟(ひがた)の ウグイス

きょうもドンヨリですね゛〜 しかも、きのうからズンズン寒(さぶ)うなっています。曇り

北風(きたかぜ)の干潟には、ほっとんど鳥(とり)たちが見当(みあ)たりません。たらーっ(汗)

おや? メヒルギにウグイス?

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メヒルギはシマンチュに植(う)えられてしまった外来種(がいらいしゅ)で、マングローブ植物(しょくぶつ)のひとつ。 ことしは、けっこう多(おお)めに渡来(とらい)している感(かん)じのウグイスですけれど・・・先(さき)の台風(たいふう)で植栽(しょくさい)など餌場(えさば)が荒(あ)れているので、ナリフリかまってられないのでしょうか。

 
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2018年12月07日

キアシシギの マネのハズ・・・なのに?

ヒミツにしてましたが・・・10月(がつ)から飛来(ひらい)しているアカアシシギ2羽(わ)のうちの1羽が、マネにダマサレ?だしたようなんです。

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このごろはオッサンを見(み)かけると、キヨ〜ンるんるんと鳴(な)きかけてくるのです。 最初(さいしょ)、驚(おどろ)かせてしまって・・・飛(と)び去(さ)るときにキュイキュイるんるんと鳴(な)いたら、逃(に)げるのをやめました。 爾来(じらい)、まるでオッサンのようなキアシシギと認識(にんしき)しているらしい。(笑)

そもそも
シギたちは、せっかく餌場(えさば)にいるのに、天敵(てんてき)でもない相手(あいて)を無駄(むだ)に恐(おそ)れて逃げるのは、ヒッジョ〜にメンドクサイのでしょう。exclamation

コウノトリとかカラスは、マネが効(き)きませんが、意外(いがい)と見(み)かけより声(こえ)を信(しん)じる鳥(とり)は多(おお)いのかもしれません。 しかも同族(どうぞく)でなくても・・・

 
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2018年12月05日

Aコープの むこう

たま〜に やきうどんでなく、コッッテコテの太麺(ふとめん)やきそばが食(た)べたくなるんで・・・それを求(もと)めてから、ふとキジの海(うみ)の方(ほう)へ。

すると
上空(じょうくう)には、ムクドリ、ホシムクドリたちの群(む)れが。exclamation

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発電所(はつでんしょ)の煙突(えんとつ)のまわりを、なんべんも、なんべんも回(まわ)ります。

どうやら、マジメに日没(にちぼつ)を待(ま)ているようです。 日没したあとには、ハヤブサなどが襲(おそ)ってこない法則(ほうそく)でもあるんでしょうか???

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ようやく、煙突にとまりだすと、追(お)って一斉(いっせい)にとまりました。

これまでは
小集団(しょうしゅうだん)がジワジワ集(あつ)まってきて賑々(にぎにぎ)しくなっていたけれど・・・ゼンゼン違(ちが)っている。 ナニが、そうさせているのだろう。

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鳥(とり)たちにとっては、べつに自然(しぜん)とか、人工(じんこう)とかゼンゼン関係(かんけい)なく、常(つね)に進(すす)みつづけるのみ・・・なんですね゛〜ぴかぴか(新しい)

ギリギリ夏日(なつび)でなかったものの、きょうも地味(じみ)に暑(あつ)うございました。 ついさっき、網戸(あみど)のところでホオグロヤモリが、ケッケッケッケッケッケッexclamationと鳴(な)きましたよ。

 
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