2019年05月10日

エビカニが 多(おお)イノ〜

トリトリデッキのまわりでは、きょうもシギたちが採餌(さいじ)。

kas-190510.jpg

イノーでは定番(ていばん)の、キアシシギ、ここらでは年中(ねんじゅう)もっとも見(み)かけるシギです。 なにやら水中(すいちゅう)をジッと視(み)ているようです。

シュバッと捕(とら)えたのは、エビっぽい生物(せいぶつ)。

kas3-190510.jpg

このエビっぽいの・・・ ちょくちょくシギたちに捕まるんですが、調(しら)べがつかないエビの類(たぐ)い。 ハサミが細長(ほそなが)いけれどハサミ足(あし)そのものは長(なが)くない。 体(からだ)は泥(どろ)に適応(てきおう)したのか、丸(まる)みがあって、ややアナジャコに似(に)ています。 どなたか、教(おし)えていただけないでしょうか???


きょねんくらいからでしょうか、トリトリデッキの近(ちか)くでセイタカシギがフツーに採餌(さいじ)しはじめたのは。

sts-190510.jpg

外来種(がいらいしゅ)メヒルギが繁茂(はんも)して、イノーの泥化(どろか)が進(すす)んでいるのでしょう。 細(ほそ)いクチバシが傷(きず)つきやすいので、セイタカシギは柔(やわ)らかい干潟(ひがた)を選(えら)んでいます。

この姿勢(しせい)でバランスがとれているのだから、不思議(ふしぎ)。

sts2-190510.jpg

フツーなら、つんのめってオットットになるハズですけれど・・・たらーっ(汗)

おそらく、キアシシギよりも喉(のど)が細(ほそ)いのに、意外(いがい)にもボリュームのあるカニを食(た)べています。

sts3-190510.jpg

キアシシギのようにハサミを振(ふ)りはずす技(わざ)はないから、結構(けっこう)チャレンジャー。ひらめき

かと思(おも)いきや、やっぱりガシゴシひっかかるのかも。

sts4-190510.jpg

口内炎(こうないえん)アタタタ・・・ のようです。(笑)

 
posted by ぶん+ at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年05月09日

鳴(な)きマネの トバッチリ?

このところ重点的(じゅうてん・てき)に観察(かんさつ)しているのが、イノーの南端(なんたん)のとこ

いきなりヌッと顔(かお)をださずに、ちょい顔をだしてキュイ キュイるんるんっと。

shs-190509.jpg

オッサンへ鳴き返(かえ)しているキアシシギのそばにいたシギたちは、ピリピリしながらも、逃(に)づらそう。たらーっ(汗) 基本(きほん)、動物(どうぶつ)はサボリたがりなので・・・ 逃げなくてすんだら、それにこしたことはない。

とはいえ
ソリハシシギの気分(きぶん)は ヨロシクないらしい。

shs2-190509.jpg

だって、ヤナメツキじゃもん。exclamation(笑)

フツーなら、こうしたヤキモキ葛藤(かっとう)は続(つづ)かず、ニンゲンを恐(おそ)れて飛(と)び去(さ)ってしまうものの、鳴きマネでは嫌(いや)がられながらも、決定的(けっていてき)に嫌(きら)われないところがミソなのです。 オッサンはべつに、天敵(てんてき)ではないので。

ただ
ニンゲンには、まだまだ天敵になる連中(れんちゅう)もいるので、鳴かないニンゲンは天敵でOKなワケです。ひらめき

実験(じっけん)は、常(つね)に最終目的(さいしゅう・もくてき)がハッキリしていることが大切(たいせつ)。 ヤリカタが正(ただ)しいかどうかは結果論(けっかろん)なので・・・ とりあえず、ブレちゃダメなのです。exclamation×2

 
posted by ぶん+ at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年05月08日

また 足(あし)がもげた チュウシャクシギ

謂(い)うまでもなく、ニンゲン以外(いがい)の生物(せいぶつ)には、医者(いしゃ)がいませんし、障(しょう)がいがあるから襲(おそ)わないで・・・ とゆ〜わけにもいかない。たらーっ(汗)

css-190508.jpg

ビッコのチュウシャクシギが、トリトリデッキのまわりで採餌(さいじ)していました。 いびつな動(うご)きが、とても目立(めだ)っていました。

こうした足が切断(せつだん)されたシギやチドリはチラホラ見(み)られ、どえらい苦(くる)しげなのや、ヘッチャラっぽいのまで。 やはり、チギレかけのが、もっとも痛(いた)く苦(くる)しみも深(ふか)いよう。たらーっ(汗)

原因(げんいん)はおそらく、ロシアなどで営(いとな)まれている、アーミンことオコジョの毛皮(けがわ)をとるためのトラバサミでしょう。

釣(つ)り糸(いと)だexclamation×2 とゆ〜向(む)きもあるけれど、釣り糸はそうそうカンタンにはほどけませんし、あるいはクビリ切(き)るほどに締(し)まるのも、よほどの偶然(ぐうぜん)です。


さておき
このチュウシャクシギは、たいそう活発(かっぱつ)。

css2-190508.jpg

バランスを崩(くず)すことなく採餌していましたから、まだ少(すこ)しは生(い)きられそう。 ただ、摂理(せつり)はそう甘(あま)くなくて、ビッコは体力(たいりょく)を消耗(しょうもう)しやすく、さらにビッコの振動(しんどう)がエサとなる生物(せいぶつ)に伝(つた)わってしまいます。たらーっ(汗)

死(し)ぬるまでがんばれexclamation 命(いのち)を燃(も)やし尽(つく)したまえexclamation×2 と・・・ 祈(いの)ってしまう。

 
posted by ぶん+ at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年05月07日

鳴(な)きが 通(つう)じるシギ

きのう、伊仙町(いせんちょう)でさんざっぱらアカショウビン鳴きしてきたので、だいぶ調子(ちょうし)が上(あ)がりました。exclamation(笑) キアシシギの鳴きマネは短(みじか)いので一発勝負(いっぱつ・しょうぶ)、むしろアカショウビンより難(むつか)しい。


このごろのトリトリデッキのまわりで、もっとも増(ふ)えたのがキアシシギ。 こうして逃(に)げないのは、たぶんオッサンのキュイキュイるんるんが絶好調(ぜっこうちょう)だからかも。exclamation&question

kas-190507.jpg

もともとキアシシギは、ナゼか年中(ねん・じゅう)いるものでしたから、増えて当然(とうぜん)かもしれない。 ここ3年ほどで、どえらい減(へ)ったんです。

それにしもナニを食(た)べているんだろう。

kas2-190507.jpg

お゛ 食べたexclamation どうやら、足元(あしもと)を歩(ある)いている甲幅(こうふく)5ミリくらいのカニを丸(まる)のみしているようです。 ニンゲンで例(たと)えると、甲幅(こうふく)4センチくらいのを踊(おど)り食(ぐ)いする感(かん)じでしょうか・・・たらーっ(汗) しかも、のどごしがスゴ過(す)ぎる、丸のみで・・・

やっぱりコレは欠(か)かせません。

kas3-190507.jpg

チラと見(み)える鼻(はな)の穴(あな)、ツーツーで美(うつく)しぃ〜ひらめき

 
posted by ぶん+ at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) |

ちょっと違(ちが)う ウズラシギ

このごろチョクチョク見(み)かけるウズラシギ。

イノーの南部(なんぶ)にいた、羽毛(うもう)スレっスレで、なんだか枯(か)れた色合(いろあ)いの個体(こたい)。

us-190507.jpg

なんだか、いつもより地味(じみ)で・・・ 違和(いわ)を感(かん)じられる。

こちらは、戸ノ木(とのぎ)の角(かど)っこにいた個体。

us2-190507.jpg

そうそう、コレコレ、この色合いがフツーです。

どうやら、ウズラシギにも地味(じみ)な冬羽(ふゆばね)があるようです。 んが・・・国内(こくない)ではあまり見られないのかもしれない。

 
posted by ぶん+ at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年05月05日

たい肥(ひ)センター の とこ

こうりんさんから頂(いただ)いた情報(じょうほう)から、久々(ひさびさ)に伊仙町(いせんちょう)へ。 ヤマシギ調査(ちょうさ)のとき、いつも変(か)わった声(こえ)がする、たい肥センターのそばの池(いけ)

お゛〜 おるおる。

kkh-190505.jpg

この時節(じせつ)にキンクロハジロが残(のこ)っているなんて・・・ カナリ意外(いがい)。exclamation×2 クチバシの根元(ねもと)が白(しろ)っぽい、スズガモまがいのキンクロハジロのメスも混(ま)じっています。

もしかして
カモは1月(がつ)ごろまでには番(つがい)になるので、なれなかったメスたちは繁殖(はんしょく)に参加(さんか)せず、悠々自適(ゆうゆうじてき)に過(す)ごすのカモ。exclamation&question ちなみに、カモは1年(ねん)で成熟(せいじゅく)します。


だいぶ遠(とお)いけれど、オッサンが気(き)になるらしく、バタバタッと。

kkh2-190505.jpg

カモの場合(ばあい)、羽繕(はづくろ)いだけでなく、こうしてバタバタするのがイライラの証拠(しょうこ)。たらーっ(汗)

それにしても
目当(めあ)てのクビワキンクロが出(で)てこないな゛〜 奥行(おくゆ)きのある池なので、出てくるタイミングがあるのカモ。ひらめき 亀津(かめつ)でフライパンなど買(か)い物(もの)したりして、タイミングをズラして行(い)ってみましたが、ウンがありませんでした。 たい肥センターのとこなのに・・・。

すぐ近(ちか)くでアカショウビンが鳴(な)くので、オッサンもつい。(笑)

ras-190505.jpg

今(こん)シーズンはじめての、ダマサレ・ショウビン。 すごくビミョ〜な表情(ひょうじょう)。たらーっ(汗) 勢(いきお)いよくオッサンに向(む)かってきたので、ビックリしました。 でもオッサンっぽいショウビン?を恐(おそ)れて、茂(しげ)みへ退避(たいひ)していきました。 たい肥センターのとこだけに。るんるん(キッチリと昭和の約束)

鳴(な)き返(かえ)したのは3羽(わ)で・・・ どうやら池のまわりはエサが多(おお)いから互(たが)いに譲(ゆず)れなくて、テリトリーが重(かさ)なっているようです。


帰(かえ)りしな
天城(あまぎ)の上名道池(うぇなみぃちいけ)をチェック。

sts-190505.jpg

セイタカシギのオスが1羽(わ)だけ滞在(たいざい)していました。 ほか、バンのつがいっぽい2羽も。 もちろん、オッサンがキアシシギのように鳴くので、全力(ぜんりょく)で怪(あや)しみながらも、逃(に)げたいのに逃げられないようでたらーっ(汗)

いや゛〜
それにしても、カラっとした好(い)い陽気(ようき)になりましたね゛〜晴れ 話題(わだい)の10連休(れんきゅう)も明日(あす)だけになりました。 やれやれ、ようやくです。(笑) オッサンはむしろ人生(じんせい)をゴールデンウィークにしてしまったので・・・ 人出(ひとで)が多(おお)い連休はオフになってしまうワケで。たらーっ(汗)


 
posted by ぶん+ at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年05月02日

天気(てんき)が 好(よ)いから

ヤットカメの、三京林道(みきょう・りんどう)へ。 オッサンは林野庁(りんやちょう)の森林(しんりん)パトロールなので、許可(きょか)ナシで入(はい)られるとゆ〜か・・・ それが役目(やくめ)。

アカショウビンのマネをしながら、歩(あゆ)んでいるのに、ほとんど反応(はんのう)なし。 ついでにアマミコケヒシバッタも探(さが)しましたが、ズングリしたヒシバッタっぽいのがいただけです。

わらわらと飛(と)んではとまるリュウキュウハグロトンボが正面(しょうめん)にやってきたので、パラッと翅(はね)を開(ひら)く美(うつく)しい瞬間(しゅんかん)を狙(ねら)おうと・・・

hagro-190502.jpg

ん゛exclamation&question フツーなら、とまってしばらくは、パラッ パラッ となんべんか開くハズなのに・・・ ガンとしてやらんとなっexclamation×2 待(ま)てど暮(く)らせどやりゃしない・・・たらーっ(汗) ガンコモンか?

しばらくすると、セセリが。

k_ssr-190502.jpg

コンデジのサイバーショットをかざして、そ〜っと近(ちか)づけると、クロセセリは飛びませんでした。 たぶん、体(からだ)ごと迫(せま)ると飛んじゃいます。

結局(けっきょく)のところ、アカショウビンは2へんほど近(ちか)くに来(き)てくれたものの・・・ 怪(あや)しまれたようで、記録(きろく)には至(いた)らず。たらーっ(汗)

昼休(ひるやす)み、トリトリデッキのまわりをジロジロ。

css-190502.jpg

右足(みぎあし)のビッコをひいているチュウシャクシギ。 見(み)た目(め)には、ほとんど外傷(がいしょう)はありません。 あまり、深手(ふかで)でなければいいのですけれど。 とかく北方(ほっぽう)でイタチの類(たぐ)いを捕(と)るためのトラバサミにやられるみたいなので。爆弾


それにしても
仲間(なかま)が捕(つか)まったからか、チュウシャクシギの足元(あしもと)でスゴク抵抗(ていこう)しているヒメシオマネキが健気(けなげ)だ・・・ぴかぴか(新しい)

 
posted by ぶん+ at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年04月29日

休(やす)みたくなる ところ

鳥(とり)たちにも、さまざまな好(この)みや個性(こせい)があります。

ようやく晴(は)れに転(てん)じた、夕(ゆう)の天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)をブ〜ラブラ。 すると、いろんな意味(いみ)で風当(かぜ・あ)たりの強(つよ)い?弓道場(きゅうどう・じょう)のポールに

khas-190429.jpg

クロハラアジサシが休んでいました。 ちなみに、左(ひだり)/南(みなみ)から風が吹(ふ)いています。

このポールは、ド外(はず)れた矢(や)を止(と)めるための防矢(ぼうや)ネットを張(は)るためのもので、左右(さゆう)2本(ほん)あります。

で、向(む)こうのポールにも。

khas2-190429.jpg

やっぱり逆光(ぎゃっこう)は、鳥たちの鼻(はな)の穴(あな)の美(うつく)しさを際立(きわだ)たせてくれますよね゛〜るんるん ツーツーで気持(きも)ちよさそ〜ぅ。ぴかぴか(新しい)

開(ひら)けたところこそ、外敵(がいてき)が見えやすいから・・・とか、うっそうとしている茂(しげ)みのなかが安心(あんしん)・・・とか、鳥の個性はとても様々(さままざ)で、ニンゲンの想像(そうぞう)を超(こ)えているような・・・

たまたま
このログをご覧(らん)いただいているという方(かた)に邂逅(かいこう)。 池(いけ)で記録(きろく)したカモが、北米(ほくべい)から飛来(ひらい)したカモではないか・・・と。

ハッとしました。exclamation×2 徳之島(とくのしま)は、存外(ぞんがい)すぎるくらい珍(めずら)しい鳥を見(み)つけやすい土地柄(とちがら)なのですけれど・・・ この時節(じせつ)のカモは、すっかり見逃(みのが)してました。exclamation 10年(ねん)も油断(ゆだん)してたカモ・・・たらーっ(汗)


南西諸島(なんせい・しょとう)では、カモを観察(かんさつ)しようとすると、ど〜してもハブの脅威(きょうい)にさらさやすいから・・・ 知(し)ら知らずのうちにオミットしていたカモ。爆弾

 
posted by ぶん+ at 18:17| Comment(3) | TrackBack(0) |

2019年04月28日

平成最後(へいせい・さいご)の・・・ たけなわ

雨天曇天(うてん・どんてん)です。

tenki-190428.jpg

天気図(てんきず)の感(かん)じからすると、令和初(れいわ・はつ)でなく、平成最後の梅雨入(つゆい)りになってしまうかも。雨

小降(こぶ)りになったときに、運動公園(うんどう・こうえん)をインスタントに眺(なが)めれば・・・ おるおる。るんるん なるべく並(なら)んでいる、不自然(ふしぜん)なシーンを撮(と)ってみました。(笑)

mgs-190428.jpg

ムナグロたちは、このごろ断続的(だんぞくてき)に群(む)れが渡(わた)ってまして、平成最後に北上(ほくじょう)するグループです。 これからまだ5000キロくらい飛(と)んで、、極北(きょくほく)を目指(めざ)すので、シッカリ食(た)べとく必要(ひつよう)があるワケです。ぴかぴか(新しい)

ちなみに
オッサンは防災(ぼうさい)センターで仕事(しごと)したあと、Aコープで平成最後となる焼酎(しょうちゅう)と納豆(なっとう)、サヤインゲンを求(もと)めました。exclamation×2(笑) それと、特売(とくばい)の鶏(とり)ムネで、平成最後の炊(た)き込(こ)みご飯(はん)をこさえることに。ひらめき


 
posted by ぶん+ at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年04月27日

なんのタマゴ?

きょうは、ミョ゛〜な体調(たいちょう)で、声(こえ)がガラガラで風邪(かぜ)のようなんだけれど・・・ 体温(たいおん)は35℃台(だい)。 とりあえず、寝(ね)ていたら、夕(ゆう)には36.9℃に。 ダルさもほとんどないし、うすら寒(さむ)くて、ヤタラ眠(ねむ)いんです。 ナンなんだ・・・たらーっ(汗)

ところで過日(かじつ)、タマゴを拾(ひろ)いました。

tamago-190427.jpg

知(し)らなかったのですけれど、コレはスズメの。 ヒナや親(おや)は見(み)たことがあるのに、卵はまったく見たことがありませんでした。 もっとも身近(みぢか)な鳥(とり)なのに・・・

むしろ、ウズラよりウズラマメに似ているような。(笑)


ついでに
防災(ぼうさい)センターでの、10時(じ)のお茶(ちゃ)のときのこと。

oyatsu-190427.jpg

油(あぶら)じっとり・・・ 食改(しょっかい)でこさえた、新作(しんさく)のオヤツらしいです。 マッシュポテトと小麦粉(こむぎこ)にベーキングパウダー、チーズをくわえて素揚(すあ)げしたもののようです。

なんでだろう・・・ シマンチュのこさえるオヤツは、どえらいカロリー。バッド(下向き矢印) オッサンのご飯(はん)より、ずっとハイカロリーです。 ともあれ、シマンチュの間食(かんしょく)はハンパないですよね゛〜。

そうそう
このごろの人妻(ひとづま)は、あまり手作(てづく)りしなくなったり、野菜(やさい)を栽培(さいばい)しなくなったようで・・・ 島(しま)の食文化(しょくぶんか)も絶滅危惧(ぜつめつ・きぐ)かもしれません。 モノがなかった時代(じだい)に育(そだ)ったシマンチュと、モノがあふれる時代に育ったシマンチュでは、だいぶ考(かんが)えや料理(りょうり)の技前(わざまえ)が違(ちが)ってきているようです。


 
posted by ぶん+ at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年04月26日

好天(こうてん)に なれば・・・

けさは6時(じ)すぎごろから、隣(とな)りババなどがダベりはじめました。バッド(下向き矢印) 寝(ね)られね゛〜たらーっ(汗) うっかり二度寝(にどね)してしまい、寝ぼう。爆弾 やれやれ。

イノーはどうだろう。

mth-190426.jpg

お゛〜 ミナミトビハゼは、いつもより多(おお)めに乗(の)り出(だ)し。exclamation&question もしや、平成最後(へいせい・さいごの)???(笑)

おお゛〜 これまた平成最後っぽい。exclamation×2

khs-190426.jpg

Black faced spoonbillことクロツラヘラサギの、カカト休(やす)み。 滅多(めった)に観(み)られるポーズではありません。

ってゆ〜かそもそも、これほどまでに油断(ゆだん)した姿(すがた)など、ゆるゆる〜ぅい徳之島(とくのしま)くらいでしか見(み)せてくれないのかもしれません。ぴかぴか(新しい)

嘘(うそ)だと思(おも)うなら、ネットで検索(けんさく)して、オッサンに教(おし)えてもらえると嬉(うれ)しうございます。


家(いえ)にこもっていたババたちと違(ちが)って、この二日間(ふつかかん)の荒天(こうてん)でロクに休めなかったので、よほど疲(つか)れているのでしょう

フワフワとイノーの上(うえ)を飛(と)んでいたのはクロハラアジサシ。 が、運動公園(うんどう・こうえん)の柵(さく)へ。

khas-190426.jpg

こんなところで休むのも、たぶん平成最後。ひらめき(笑)

コソコソしないで、テキトーに口笛(くちぶえ)を鳴(な)らしながら、さりげなく?回(まわ)りこんでみました。

khas2-190426.jpg

警戒(けいかい)したものか・・・ 当惑(とうわく)しなががら、キレイな横向(よこむ)きに。(笑) 鳥(とり)は警戒すると、とかく横向きになるものです。

逃(に)げない程度(ていど)に、ニンゲンを警戒してもらう・・・ のがオッサンの理想(りそう)。 けれど、貧(まず)しい地域(ちいき)のニンゲンに追(お)われることも多(おお)いので、逃げずにいてくれることは少(すく)ない。

平成最後になる、ウミアメンボの発生(はっせい)も。

ua-190426.jpg

トリトリデッキの下(した)にいたのは、まだまだ幼虫(ようちゅう)ばかりで、ケシウミアメンボにくらべて、かなり遅(おそ)い発生でした。 通常(つうじょう)なら、イノーに分散(ぶんさん)しているハズなのですけれど、なぜかトリトリデッキのあたりに限(かぎ)っては、超高密度(ちょうこうみつど)に集(つど)うことも少なくありません。

結局(けっきょく)ババたちは、夕(ゆう)の6時すぎまで断続的(だんぞくてき)にダベっていたようです。たらーっ(汗) たぶん、その間(かん)に、一言(ひとっこと)も固有名詞(こゆうめいし)は登場(とうじょう)しなかったハズです。exclamation×2(笑)


ちなみに
オッサンはあすから、Dark Week ≒ 暗黒週間(あんこく・しゅうかん)でございまして・・・ 仕事(しごと)にございま〜す。

コぉンチキショ〜ぃ爆弾



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 Black faced spoonbill クロツラヘラサギ rest 休 heel 踵 】
posted by ぶん+ at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年04月25日

夏鳥(なつどり)が やってきた

卒然(そつぜん)の、爆音(ばくおん)のごとく轟(とどろ)く雷鳴(らいめい)は、ビミョ〜にスゴかったですね゛〜。雷

ame-190425.png

大雨警報(けいほう)が出(で)たため、役場(やくば)では警戒本部(けいかい・ほんぶ)が設置(せっち)されたそうです。

寝姿山(ねすがたやま)は、すっかり死(し)んだ感(かん)じに・・・たらーっ(汗)

donten-190425.jpg

イノーは茶色(ちゃいろ)く濁(にご)っていました。

そんななか「ケレレレ ケレレレ」の声(こえ)がしてきました。 なかなか見(み)えないのですれど、やっと見(み)えた。ひらめき

kas-190425.jpg

夏鳥、コアジサシのカップル。黒ハート オスがメスへ、小魚(こざかな)を貢(みつ)いでいるところのです。 こうして互(たが)いの絆(きずな)を確(たし)かめつつ・・・ メスはオスが持(も)ってくるエサの量(りょう)によって、産(う)むべき卵(たまご)の数(かず)を調整(ちょうせい)できるようです。 シッカリしてますよね゛〜。たらーっ(汗)

繁殖には、最短(さいたん)でも2年(ねん)ほどかかるクロツラヘラサギ。

khs-190425.jpg

空港(くうこう)わきで、休(やす)んでしました。 風(ふう)に見(み)えるけれど・・・ オッサンを警戒(けいかい)して、横目(よこめ)でジロジロしていました。


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 コアジサシ クロツラヘラサギ 】
posted by ぶん+ at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年04月19日

コノハざんまい?

PM10時(じ)ごろから、リュウキュウコノハズクたちの声(こえ)がし始(はじ)めました。 せっかくなので? とりあえずキッチンの窓(まど)ごしに鳴(な)いてみたところ・・・ オスのコホッとともに、メスのニヤッまで。exclamation&question

オッサンの鳴きマネに釣(つ)られ、メスは1羽(わ)、オスは3羽くらいやってきたよう。


外(そと)に出(で)てマネしていると、どうやら暗闇(くらやみ)なのにオッサンの姿(すがた)がマルっと見(み)えているようで、バサバサ間近(まぢか)まで飛来(ひらい)しては遠(とお)ざかっては警戒(けいかい)するので・・・ 玄関(げんかん)でジッとしながら鳴きマネしてみました。

knoha-190419.jpg

すると、律儀(りちぎ)だったり、勝気(かちき)なオスがやってきて、なんべんか鳴いてました。

メスも長(なが)いこと近(ちか)くにいてくれたのですけれど・・・ ピンボケでダメでした。バッド(下向き矢印) ってゆ〜か、ポケットカメラのサイバーショットTX10でフツーに撮影(さつえい)しようとしたのが間違(まちが)いだったのでしょうけど。(笑)


 
posted by ぶん+ at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年04月18日

地味(じみ)に 居(い)つづけ

空港(くうこう)わきのイノーを眺(なが)めるのは、日課(にっか)のひとつ。

きょうは無駄(むだ)に?好天(こうてん)になりました。晴れ(笑) きのうは強風(きょうふう)で25℃を超(こ)えたのに、きょうは弱(じゃく)風のわりに24.4℃どまりでした。

居つづけトップは、なんといってもトリトリデッキ名物(めいぶつ)のクロツラヘラサギ。

khs-190418.jpg

若鳥(わかどり)が1羽(わ)だけになってしまいましたが、またそのうち増(ふ)えるでしょう。

おや? イノーのなかほどに生(は)えてしまった、外来種(がいらいしゅ)メヒルギにアマサギ。

amasag-190418.jpg

枝(えだ)の曲(ま)がりからすると、意外(いがい)にアマサギは重(おも)そう。たらーっ(汗) ちなみに、イノーでは休(やす)むことしかできず、エサはありません。

その向(む)こうをウロウロしているの、はユリカモメ。

yk-190418.jpg

一昨昨日(さきおととい)から、飛来(ひらい)しています。

気(き)づくことができず・・・ 通過(つうか)してしまったのは、3/30から居るシマアジ。

smaj-190418.jpg

警戒心(けいかいしん)が、鋭(するど)い。 臆病(おくびょう)すぎるワケではないのですけれど・・・ さりげなく見(み)えにくいようなところへ、ス〜ッと移動(いどう)します。

オッサンも負(ま)けじと、ス〜ッと移動して記録(きろく)。(笑)

smaj2-190418.jpg

アオサを食(た)べつつ、監視(かんし)の目(め)をギロギロさせています。exclamation

トリトリデッキのあたりにいたのは、6羽ほどのオバシギ。 確(たし)か、一週間(いっしゅうかん)くらいまえから居たような。

oba-190418.jpg

オバシギは、キアシシギやチュウシャクシギなどと違(ちが)い、カニの足(あし)をモギとるステップを端折(はしょ)りたいらしく、ハサミだけモギとってから、強引(ごういん)にンガックックexclamation×2 ザッツイなぁ・・・たらーっ(汗)


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 クロツラヘラサギ ユリカモメ シマアジ オバシギ 】
posted by ぶん+ at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年04月16日

曇天(どんてん) 雨(う)天

うってかわって、しとしと陽気(ようき)に。雨 雨(あめ)は、夜(よる)になってから・・・ の予報(よほう)だったのに゛〜たらーっ(汗)

ともあれ、とりあえずやっぱり天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)へ。 グランドには、ポツポツと鳥(とり)たちが。

mg-140916.jpg

なぜか、密集(みっしゅう)して採餌(さいじ)しているムナグロたち。

そのわきにいたのは、セキレイの類(たぐ)い。

ths-140916.jpg

ブラック・ヨダレカケ?のパターンが、クチバシまで届(とど)いているハクセキレイの亜種(あしゅ)、ブラックハクセキレイ・・・ じゃなく、亜種タイワンハクセキレイです。(笑)

おややexclamation&question 矢庭(やにわ)に、ムナグロたちが行儀(ぎょうぎ)よく・・・

mg2-140916.jpg

どうやら、密集していたのは、ハヤブサなど猛禽(もうきん)を警戒(けいかい)していたようです。

ほか
サトウキビ畑(ばたけ)では、渡(わた)りと思(おも)われる、十数羽(じゅうすうわ)のムクドリたちを見(み)かけました。


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 タイワンハクセキレイ 】
posted by ぶん+ at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年04月15日

渡(わた)り チラ ほら

きょうは一変(いっぺん)、またしても北風(きたかぜ)が強(したた)か吹(ふ)きました。 日差(ひざ)しは暑(あつ)いけれど、風(かぜ)はヒンヤリ。

警戒(けいかい)している、オジロトウネンにチャレンジ。

ojtn-190415.jpg

いつものように、口笛(くちぶえ)を吹きながら・・・ だったせいか? いささか寄(よ)られたような。 だんだん慣(な)れてくれると嬉(うれ)しいのですけれど。

お゛〜 魚(さかな)じゃないのにシマアジが。exclamation×2

sa-190415.jpg

あのときのヤツかな?

流(なが)れているのや、枯(か)れ木(き)についているアオサ(ヒトエグサ)を、ヒツッコク食(た)べています。

sa2-190415.jpg

ユーラシアの中緯度(ちゅういど)や、やや北(きた)で繁殖(はんしょく)するので、さほど長旅(ながたび)ではありませんから、アオサくらいでいいのかな゛〜。 カモは雑食(ざっしょく)なので、虫(むし)やらエビ、カニなんかも食(た)べられるんですが・・・

滞留(たいりゅう)しているアオサギやダイサギたちの向(む)こうに、中途半端(ちゅうとはんぱ)な大(おお)きくも小(ちい)さくもない白(しろ)いの。

yk-190415.jpg

クチバシがスッとして、赤黒(あかくろ)なのでズグロカモメでなく、ユリカモメ。 ズグロカモメはソックリだけれど、クチバシはズングリして黒い

どこからともなく、ケルルルのような声(こえ)がしてきました。 この声は・・・

tc-190415.jpg

急(いそ)いで空(そら)を見渡(みわた)すと、いたいた。るんるん 遠(とお)く、ツバメチドリが3羽(わ)ほど。 とても素早(すばや)いので、声はするけれど見られにくいんです。


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 シマアジ オジロトウネン ユリカモメ 】
posted by ぶん+ at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年04月14日

曇天(どんてん) と 強風(きょうふう)

南風(みなみかぜ)が、9メートル前後(ぜんご)ふきっぱなし・・・たらーっ(汗)

長潮(ながしお)なので、あんまり引(ひ)いてないトリトリデッキ下(した)には、平成最後(へいせい・さいご)の、ケシウミアメンボたちが。exclamation(笑)

kua-190414.jpg

どこかで育(そだ)って、ようやくココまで到達(とうたつ)したようです。 もうすっかり成虫(せいちゅう)ですし、ペアになっています。 とゆ〜ても、大(おお)きなメスでも体長(たいちょう)は2ミリほど。

それにしても、イノーにいる鳥(とり)たちは、ドエライ警戒(けいかい)。

khs-190414.jpg

1羽(わ)になってしまったクロツラヘラサギも、ピリピリ。

タシギも。

tsg-190414.jpg

オッサンが、50mくらいまで近(ちか)づいただけで、ピヤッと飛(と)んでコソコソと。たらーっ(汗) まるで、ミョ〜な気(き)でも感(かん)じているような・・・

イノーの南端(なんたん)、細(ほそ)くなったところでは、久々(ひさびさ)に違(ちが)うミナミトビハゼ。

mth-190414.jpg

へなっとした巣穴(すあな)に、まだいたんですね゛〜。

その近(ちか)くをチョロチョロしていたのは、トウネンそっくりの・・・オジロトウネン。

ojtn-190414.jpg

スズメくらいのシギで、トウネンは足(あし)が黒(くろ)いけれど、黄(き)なところが異(こと)なっています。 けれども、ヒバリシギも黄な足だったり・・・たらーっ(汗)

トウネンも含(ふく)め、もっとも小(ちい)さいシギなのに・・・ これから5000キロあまり旅(たび)して、極北(きょくほく)で繁殖(はんしょく)せにゃならんそうです。exclamation×2 都合(つごう)、年間(ねんかん)で地球(ちきゅう)を半周以上(はんしゅう・いじょう)も飛んでしまうのです。


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 クロツラヘラサギ オジロトウネン ミナミトビハゼ 】
posted by ぶん+ at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年04月13日

目立(めだ)つのは リスクだけ?

おかしな声(こえ)の一団(いちだん)が、イノーに降(お)りてきました。

sts-190413.jpg

きのう見(み)かけたセイタカシギたちかな??? 違和(いわ)を感(かん)じるほど、密集(みっしゅう)しながら採餌(さいじ)しています。

すると、サッと飛来(ひらい)したナニかに驚(おどろ)いて、やにわに散(ち)り散(ぢ)りに。exclamation&question あんまり素早(すばや)い顛末(てんまつ)に、オッサンの老眼力(ろうがんりょく)でも追尾(ついび)しきれません。たらーっ(汗)

空港(くうこう)の上(うえ)で、しばしの空中戦(くうちゅうせん)ののち・・・

pf-190413.jpg

Peregrine Falcon(ペレグリン・ファルコン)ことハヤブサが、セイタカシギをガッシリと。exclamation×2 セイタカシギは色(いろ)も個性(こせい)が強(つよ)いけれど、長(なが)い脚(あし)も。 いづれも、空中戦では不利(ふり)です。たらーっ(汗) 唯一(ゆいいつ)、小回(こまわ)りだけがハヤブサに勝(まさ)るのみ。

空港に降りてきました。

pf2-190413.jpg

邪魔(じゃま)なものが一切(いっさい)ないからか、滑走路(かっそうろ)に。

あ゛〜 ちらかしちゃってからに・・・たらーっ(汗)

pf3-190413.jpg

しばらくは、ひたすら羽毛(うもう)をむしり取(と)っていました。 それから、少(すこ)しづつ、肉(にく)をちぎって食(た)べながら、さらに羽毛をむしる、むしる・・・

けれど、滑走路は落(お)ち着(つ)かないらしく、肉をかかえて飛(と)び去(さ)りました。 なるほど、移動(いどう)するにしても羽毛は邪魔なので、とりあえずむしっとくのが吉(きち)のよう。 なにしろ、コントロールを失(うしな)った羽毛は、空気抵抗(くうきていこう)のカタマリなので。たらーっ(汗)

セイタカシギはステルスでなく目立ちますから、地味(じみ)な鳥(とり)よりはずっと食べられてしまいやすいけれど、だからこそ生(い)き残(のこ)るのはシブトイ個体(こたい)。 コソコソするだけが、長生(ながい)きできるコツでもなさそうです。ひらめき なればこそ、セイタカシギらしい美(うつく)しい姿(すがた)で居(い)られるワケでしょうし、なにより私(わたし)たちが美しいと感(かん)じるのは、知(し)らず知らずに強(したた)かさを感じているのやもしれない。

きょうも渡(わた)りは活発(かっぱつ)なようで、ホウロクシギやタシギ、珍(めずら)しくオジロトウネンが3羽(わ)ほど観(み)られました。


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 セイタカシギ ハヤブサ 】
posted by ぶん+ at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年04月12日

冷(ひ)やい 風(かぜ)のなか

イノーには、数十羽(すうじゅうわ)のアオサギたちが滞留(たいりゅう)。 その手前(てまえ)には、どえらい増(ふ)えてしまった外来種(がいらいしゅ)メヒルギ・・・

sts8-190412.jpg

すき間(ま)に8羽(わ)のセイタカシギが休(やす)んでいした。 休(やす)んでいる表情(ひょうじょう)でないのは・・・ オッサンに気(き)づいたから。 すぐ手前(てま)えでは10mくらいのところで、もう1羽のセイタカシギが採餌(さいじ)しているのに、50mくらい離(はな)れているのに慌(あわ)てる8羽(わ)。 双方(そうほう)とも、鳴(な)きマネは聞(き)こえています。 慣(な)れの違(ちが)い?

陸(おか)の鳥(とり)、セキレイ、サシバやチョウゲンボウなどはサッパリ見(み)られなくなりましたし、そろそろ南(みなみ)から夏鳥(なつどり)がやってくるのかな??? 石垣島(いしがきじま)のガイドSeaBeansさんところでは、すっかりアカショウビンが飛来(ひらい)しているようなので。ひらめき

イノーの南端(なんたん)では、このところミナミトビハゼが渋(しぶ)うございます。たらーっ(汗)

mth-190412.jpg

観(み)られつづけているのは、この一頭(いっとう)のみ。 死滅(しめつ)したのかヒキコモリなのやら・・・

陽光(ようこう)はギラギラしているのに、北(きた)風は9メートルくらい吹(ふ)いて、気温(きおん)は22℃に届(とど)かず。 これではまた、北上(ほくじょう)する鳥(とり)たちを妨(さまた)げているに違いありません。exclamation×2


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 セイタカシギ ミナミトビハゼ イノー 】
posted by ぶん+ at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年04月11日

ステルス

九日(ここのか)の宵(よい)、夜間訓練(やかん・くんれん)をしていた最新鋭(さいしんえい)ステルス戦闘機(せんとうき)F35Aが、レーダーから消(き)えた・・・ との報道(ほうどう)。 なぬ゛exclamation&question ってレーダーに映(うつ)るんかいっexclamation×2 パイロットは、脱出(だっしゅつ)すらできませんでした。たらーっ(汗) 軍事機密(ぐんじきみつ)のカタマリなので、イイワケを考(かんが)えた末(すえ)の発表(はっぴょう)なのでしょう。

んま゛〜、最新鋭というのは、問題山積(もんだい・さんせき)なのはアタリマエなのですけれど、それにしても開発(かいはつ)が遅(おく)れに遅れたイワクツキの戦闘機だけに・・・ ヤッパリ感(かん)が否(いな)めません。たらーっ(汗)

ちなみに
F15は20mを超(こ)える戦闘機ですが、F35Aは16.7m足(た)らずしかないのに、ほとんど同(おな)じ重(おも)さ。 しかもF15はエンジンが2機(き)、F35シリーズは1機のみ・・・ ムリヤリ温度(おんど)を上(あ)げてエンジンをパワーアップしていますし、ステルス性(せい)にしろ、性能(せいのう)にしろ疑問符(ぎもんふ)アリアリなのでした。たらーっ(汗)

ともあれ
もともと鈍重(どんじゅう)で、格闘戦(かくとうせん)にはサッパリ向(む)かないのですけれど、空自(くうじ)にしてみれば戦闘機は格闘できてナンボなので、訓練しようとしたんじゃなかろうかと・・・


今朝(けさ)のイノーは、潮位(ちょうい)が高(たか)め。

sag-190411.jpg

白(しろ)いダイサギと、グレーのアオサギたちが集(つど)っていました。 大型(おおがた)のサギは、ステルス性は無視(むし)し、仲間(なかま)どうし見(み)つけやすい目立(めだ)つカラーリングに進化(しんか)したようです。 大きいので、保護色(ほごしょく)にも限界(げんかい)があるのでしょう。

昼休(ひるやす)み。 トリトリデッキ駐車場(ちゅうしゃじょう)のまえには、オオソリハシシギの・・・ メスかな?

oshs-190411.jpg

こちらは、オスは夏(なつ)だけ派手(はで)に赤(あか)くなるけれど、それ以外(いがい)はオスメスとも、ステルス性の高(たか)い砂色(すないろ)をしています。 シギ・チドリたちは、ステルスを重(おも)んじて進化したようで、ほとんど砂色か、湿(しめ)った砂色をしています。

ただま゛〜 セイタカシギレンカクのように目立つのもいますし、カモメやアジサシも近縁(きんえん)ですが、やはり目立つ系(けい)です。 洋上(ようじょう)では、白(しろ)いほうが、目立つのよりメリットが多(おお)いのかもしれない。

ステルス/Stealth とは、隠密(おんみつ)、コッソリの意(い)。


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 ダイサギ アオサギ オオソリハシシギ 】
posted by ぶん+ at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年04月09日

これなら タイワン?

昼休(ひるやす)み、運動公園(うんどう・こうえん)にはセキレイ科(か)たちがチラホラ。 またしても目(め)についたのが、胸(むね)が黒(くろ)く、背(せ)がグレーのハクセキレイ

ths-190409.jpg

これは、タイワンハクセキレイとゆ〜ても問題(もんだい)なさそうな・・・

まえかけの黒がクチバシに届いて、背はちゃんとグレー。

ths2-190409.jpg

背のグレーに、多少(たしょう)黒い羽毛(うもう)が混(ま)じるのは、そういうモンんなのでしょうかね゛〜 あるいは「タイワンまがい」なのやら、イマイチ納得(なっとく)できないけれど。

ただ、角度(かくど)によって、羽毛の一部(いちぶ)が黒く見(み)える光学特性(こうがく・とくせい)が、在(あ)るには在るようです。

ところで
きょうもたくさんのセマダラコガネが飛(と)ぶので夢中(むちゅう)になり、右往左往(うおう・さおう)しながら寄(よ)ってきてくれました。ぴかぴか(新しい)

ths3-190409.jpg

んが・・・ すべてを食(た)べるワケではなく、ガシッとくわえては、ポイッと捨(す)てててしまうこともあります。 ナゼだろう・・・ 卵(たまご)を持(も)ったメスだけ食(た)べているとか???

ほか
球場(きゅうじょう)をはじめ、ムネアカタヒバリたちも、ソコソコいました。


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 タイワンハクセキレイ 】
posted by ぶん+ at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年04月08日

渡(わた)り鳥(どり) あれこれ

昼休(ひるやす)み、天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)は、暑(あつ)うて静(しず)かに。

飛行機(ひこうき)を怖(こわ)がって飛(と)んでいるのは・・・

howroku-190408.jpg

ダイシャクシギのソックリさん、ホウロクシギ。

ダイシャクよりも黒(くろ)っぽくて、クチバシの曲(ま)がりがやや先(さき)に寄(よ)っていて、翼(つばさ)の裏(うら)や腹(はら)までチリチリした斑(まだら)のパターンがあります。

このところ、グランドわきの細(ほそ)い草地(くさち)で採餌(さいじ)しているのは、セキレイ科(か)のムネアカタヒバリ。

mat-190408.jpg

もうすっかり夏羽(なつばね)で、顔(かお)も胸(むね)も赤(あか)っぽくなりました。 ふしぎと、オッサンをあまり恐(こわ)がりません。 これから5,000キロあまり旅(たび)しなきゃならないので、スタミナつけるのが最優先(さいゆうせん)なのかも。

夕(ゆう)、ユイの館(やかた)からそのまま運動公園へ。 まわりでは、たくさんのキセキレイの声(こえ)に交(ま)じって、ツメナガセキレイの声も。

球場(きゅうじょう)のところで、どこからかキュルキュルとムクドリの声がします。

kmd-190408.jpg

ゆっくり歩(ある)いて寄(よ)ってみると、カラムクドリたちでした。 この3羽(わ)だけかと思(おも)ったら、お歩(ある)き女子(じょし)に刺激(しげき)されて飛んだのは、8羽でした。 カラムクドリは、まだ結構(けっこう)いるのでしょうか・・・ それとも移動(いどう)してきたのでしょうか???
 
グランドにはハクセキレイ。

hs-190408.jpg

お゛exclamation&question 胸(むね)の黒(くろ)いところが、クチバシに届(とど)いているので亜種(あしゅ)タイワンハクセキレイかな?

そこらをピンビン飛んでいるセマダラコガネを追(お)って、だいぶ寄ってくれました。ぴかぴか(新しい)

hs2-190408.jpg

ん゛〜 やっぱり違和感(いわかん)が拭(ぬぐ)えません。

とゆ〜のも、背(せ)のグレーの羽毛(う・もう)に、黒(くろ)いのが混(ま)じってい、スッキリせんのです。 たぶんタイワンハクセキレイは、ずっとグレーなので冠(かん)羽しても変(か)わらないでしょうから、これはタイワンでなく、極(きわ)めてタイワンまがいの亜種ハクセキレイ=フツ・ハクセキレイなのではないか・・・と。たらーっ(汗) あるいは、タイワンとフツの合(あ)いの子(こ)/ハイブリッド???

ヨゴレじゃね? と思(おも)ったアナタ。 羽繕(はづくろ)いするときに、ヨゴレは顔(かお)についてしまうのでは?


ともあれ
平成最後(へいせい・さいご)のセキレイまつりは、まだつづいているようです。(笑)

イノーの南端(なんたん)をチェックすると、ヤナメツキのアカアシシギ。

aas-190408.jpg

ここは地味(じみ)に人気(にんき)スポットで、昼にはジシギが2羽いました。

ところで
きょうは昆虫(こんちゅう)も出(で)ていて、トイレのところにはタイワンカブトが3頭(とう)、ムネアカタヒバリのところにはツマグロヒョウモンがいました。


 
posted by ぶん+ at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年04月07日

雨(あめ)になるなんて・・・

きのうの予報(よほう)では晴(は)れのハズなのに、夕(ゆう)を前(まえ)に雨。

渡(わた)りの時期(じき)は、どちらかというと朝(あさ)より夕のほうが、出逢(であ)えるチャンスが多(おお)い。 Aコープで買(か)い物(もの)してから、運動公園(うんどう・こうえん)へ。

途中(とちゅう)、トヨタレンタカーを過(す)ぎたあたりにいました。

kmd_komd-190407.jpg

カラムクドリと、コムクドリのメス。 カラムクドリは1羽(わ)で、コムクドリは5羽。

こちらは、オス2羽とカラムクドリ。

kmd_komd2-190407.jpg

カラムクドリは1羽だけなので、チョロチョロするのは不安(ふあん)だからでしょう。

島(しま)ではカラムクドリは冬鳥(ふゆどり)なので、渡(わた)りのときだけ見られるコムクドリのほうが珍(めずら)しい。 うれしい逆転現象(ぎゃくてん・げんしょう)になっています。ぴかぴか(新しい)

ただ・・・ コムクドリは北上(ほくじょう)し、例外的(れいがいてき)にカラムクドリは中国南部(ちゅうごく・なんぶ)やベトナムまで南下(なんか)せにゃならず、どうすんだカラムクドリ。exclamation&question


運動公園は存外(ぞんがい)しずかなもので・・・ よう壁(へき)にやってきたキセキレイだけが、たくさん飛(と)び回(まわ)っていました。


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 コムクドリ カラムクドリ 】
posted by ぶん+ at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年04月06日

荒天(こうてん)のあと 好天(こうてん)の 週末(しゅうまつ)は・・・

野鳥(やちょう)がドバっと見(み)られるかと思(おも)いきや、どこもニンゲンばかり。(笑) とりあえず運動公園(うんどう・こうえん)では、文字通(もじどお)り、鳥逢(とりあ)えずだったので・・・ 北端(ほくたん)にあたる草地(くさち)へ。

手々(てて)の草地には、ツメナガセキレイが来(き)てやしないかと思(おも)ったのですけれど、セッカだけ。

sekka-190406.jpg

ま゛〜しっかし、景色(けしき)だけは癒(いや)されますよね゛〜。(笑)

小(ちい)さな港(みなと)もチェックしておくことに。

tete-190406.jpg

やっぱり、な゛〜んもいません。 鳥逢えずのまま・・・ とりあえず山(さん)で釣(つ)りしてから帰(かえ)ることに。

でもやっぱり、魚(さかな)にも逢えず仕舞(じま)いでした。たらーっ(汗) やれやれ。

 
posted by ぶん+ at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年04月04日

セッカに 怒(おこ)られると

空港(くうこう)わきや、天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)の南端(なんたん)では、やたらにセッカがカチカチと鳴(な)きだしました。exclamation 繁殖(はんしょく)スイッチが入(はい)り、これからテリトリーをめぐる争(あらそ)いがつづくようです。

しっかしま゛〜 どうやったら、カチカチと鳴(な)かれるんでしょうかね゛〜。 なのでオッサンは、大(おお)きな音(おと)で舌打(したう)ち、チチッ チチッ チ チ チ チ チ チ・・・

s-190404.jpg

だいぶヒツッコク鳴いてみたせいか、すんごい角度(かくど)で派手(はで)な尻尾(しっぽ)を立(た)てるだけでなく、全身(ぜんしん)の羽毛(うもう)までモフモフ逆立(さかだ)っています。exclamation×2 コーフンすると、ドコまでナニが立つのやら。(笑) こうなると原型(げんけい)がワカランですよね。たらーっ(汗)

デカいオッサンが鳴いていると感(かん)じて、金網(かなあみ)の奥(おく)へ撤退(てったい)しつつも

s2-190404.jpg

まだまだビンビンに怒っているようです。 もはや、スーパーセッカ台風 怒っているからといって、逃(に)げたくないワケでもないらしい、そこがまだ繁殖期のはじまりっぽいところです。ぴかぴか(新しい) むしろこのスタイルの威嚇(いかく)は、後(うし)ろにいるライバルに有効(ゆうこう)なのかもしれません。 チッコイセッカの実力(じつりょく)を知(し)られてヨカッタよかった。ひらめき

なおも、オッサンが恐(こわ)いようで

s3-190404.jpg

しっかり両足(りょうあし)を開(ひら)いて『セッカどまり』してオッサンをチラ見(み)してから、飛(と)び去(さ)っていきました。

ちなみに
セッカは、スズメやメジロよりも小(ちい)さな、島(しま)でもっとも小さい鳥(とり)です。 後ろからでは、尻尾がシマシマに見(み)えるようになっています。ひらめき


ともあれ
ハチジョウツグミやオオジシギ、カモのシマアジなども見(み)かけたのに・・・ 記録(きろく)できずでした。 やれやれ。



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 セッカ Cisticola juncidis 】
posted by ぶん+ at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年04月02日

セキレイまつり・・・ いつまで?

昼(ひる)、グランドの南端(なんたん)にはセキレイたち。 3/21以来(いらい)のセキレイまつりが、つづいてるよう。

いきなり顔(かお)スッキリの・・・

hhs-190402.jpg

ハクセキレイの亜種(あしゅ)、ホオジロハクセキレイが飛来(ひらい)しています。

その向(う)こうのは、すんごい陽炎(かげろう)のなか、背(せ)がグレーで、胸元(むなもと)も濃(こ)ゆぅいセキレイが・・・

ths-190402.jpg

これまた亜種の、タイワンハクセキレイexclamation&question どっこにも、ピントの山(やま))がありません。バッド(下向き矢印)

タイワンとホオジロのツーショットexclamation×2

ths_hhs-190402.jpg

コンチキショ〜exclamation 陽炎のモヤモヤでピントが合(あ)ってないぜ。晴れ ウソです、後(あと)ピンです。(笑)

ただまぁ・・・陽炎のために、ピント合(あ)わせをアシストするピーキングが働(はたら)かないのも、事実(じじつ)でして。たらーっ(汗)

保護色(ほごしょく)をイイコトに、手前(てまえ)にいるのは

mat-190402.jpg

セキレイ科(か)の、ムネアカタヒバリ。

繁殖地(はんしょくち)は、タイワンハクセキレイと、ほぼ同(おな)じで、カムチャツカ北部(ほくぶ)やユーラシアの極北(きょくほく)。 でも、ムネアカタヒバリは島(しま)で越冬(えっとう)しますが、タイワンハクセキレイはもっと南下(なんか)するようです。

あんまり逃(に)げないセキレイも。

hs-190402.jpg

背がグレー、胸元(むなもと)も濃ゆいけども・・・タイワンハクセキレイまがいの、フツーのハクセキレイ。exclamation(笑)

セキレイたちが飛来(ひらい)したのは、たぶんM原さんが農繁期(のうはんき)から復活(ふっかつ)し、モアを激走(げきそう)させて草(くさ)を刈(か)ったからでしょう。

夕(ゆう)にも行(い)ってみたら、やっぱりいたのですけれど・・・ずいぶん警戒(けいかい)していて、ほとんど寄(よ)れません。

ths2-190402.jpg

とりあえず、陽炎のやわらいだタイワンハクセキレイを記録(きろく)。 でも遠(とお)いい゛〜。たらーっ(汗)


そういえば
まわりには、渡(わた)りのトンボ、ウスバキトンボも飛来していました。


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 ホオジロハクセキレイ タイワンハクセキレイ 】
posted by ぶん+ at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年04月01日

平成最後(へいせい・さいご)の・・・?

きょうもきょうとて、強風(きょうふう)つづき・・・平均(へいきん)で10メートルあまり吹(ふ)いてます。 ここ4年(ねん)くらい、春先(はるさき)の北風(きたかぜ)が強(つよ)すぎて、鳥(とり)たちの渡(わた)りに障(さわ)っているようです。

とりあえず、イノーをチェック。

khs-ds-190401.jpg

クロツラヘラサギは、どうやら1羽(わ)になってしまったらしい。 もともとそんなにニンゲンを恐(おそ)れないものの、こうしてダイサギに隠(かく)れるくらいですから、同胞(どうほう)がいなくなったのでしょう。

南端(なんたん)のあたりをチェック。

kaas-190401.jpg

もっともオッサン好(ごの)みの地味美(じみ・うつく)しいシギ、コアオアシシギ。ぴかぴか(新しい)

その向(む)こうにセイタカシギとタシギ、さらに向こうに

ts-190401.jpg

ツルシギが滞在中(たいざいちゅう)。 さすがに極北(きょくほく)あたりまで旅(たび)するのには、だいぶ食(く)いだめしなきゃならないのかも。

念(ねん)のため、球場(きゅうじょう)もチェック。 すると・・・

kcdr-190401.jpg

ナゼだかコチドリが、ステテテテテテとやってきました。

で、すぐ前(まえ)にある土(つち)のところまでやってきて、ペタポン。exclamation

kcdr2-190401.jpg

冷(つめ)たさがイイのか・・・ 保護色(ほごしょく)だからイイのか・・・ ホドヨイところにニンゲンがいると猛禽(もうきん)が襲(おそ)ってこないのがイイのか・・・ ナゾですけれど。

さらに向こうには、平成最後の・・・ ヤツガシラexclamation&question

8g-190401.jpg

遅(おそ)めの渡来(とらい)ですけれど、4/25に観(み)られたこともありますから、まだまだヨユ〜でヒッパレそう。(笑)

ところで
つぎの元号(げんごう)が『令和』となりました。 ふしぎと、聖徳太子(しょうとくたいし)の律令(りつりょう)コンセプトが薫(かお)るような・・・



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 クロツラヘラサギ ヤツガシラ 】
posted by ぶん+ at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年03月31日

シギ トリドリ

北(きた)から、10m前後(ぜんご)の強風(きょうふう)がつづいています。 なので、イノーの南端(なんたん)をチェックしてみました。

すると・・・ ピヤッと逃(に)げたシギがexclamation&question

tsuru-190331.jpg

クチバシの下(した)だけが赤(あか)い、ツルシギ。 いきなりマニアライクなのがいました。exclamation(笑)

奥(おく)へ進(すす)むと・・・ おるおる。

sts-us-kaas-190331.jpg

セイタカシギ、ウズラシギ、コアオアシシギ。 う゛〜む、ことさらマニアライクに。

タカブシギもまだいます。

tkb-190331.jpg

んが・・・ 頭(あたま)をピョコピョコ上下(じょうげ)させ、えらくゴキゲンナナメ。たらーっ(汗) ほか、後(うし)ろのはアカアシシギと、コアオアシシギですが、なんだかイヤそう。たらーっ(汗)

よほどイライラしているようで

tkb_us-190331.jpg

ウズラシギをストーキングしてみたり、プレッシャーをかけたり。

はたまた・・・

tkb_kaas-190331.jpg

コアオアシシギに、あたり散(ち)らしてみたり。たらーっ(汗)

だからといって、1羽(わ)になると不安(ふあん)で、誰(だれ)かにヒッツキたがるに違(ちが)いなく・・・メンドクサイなぁ。(笑) んま゛〜 足(あし)がそれほど長く(なが)くもない、クチバシも短(みじか)いし、羽毛(うもう)のパターンも地味(じみ)でパッとしませんから、気持(きも)ちはワカランでもないような・・・ 名(な)にしても、セイタカ、コアオアシ、ウズラ、ツルとか解(わ)かりやすいのに、タカブですからね゛〜たらーっ(汗)

ともあれ
春(はる)の渡(わた)りは、ピリピリ きりきり イライラ どきどき オロオロ するものなのでしょう。


帰(かえ)りしな、キアシシギがいました。

kas-190331.jpg

こちらは地味ながら達観(たっかん)しているようで、コツコツとカニを食(た)べていました。 こうして水辺(みずべ)で佇(たたず)んでいると、自動的(じどうてき)にカニが通(とお)りかかるようで、ウマイコトやっているようでした。

 
posted by ぶん+ at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年03月30日

釣(つ)ってないけど、シマアジ ゲットexclamation

きのうは南(みなみ)から、きょうは北(きた)から風(かぜ)がふいています。 こんな日(ひ)は、渡(わた)り鳥(どり)が足止(あしど)めになりやすい。

昼下(ひるさ)がりのアンニュイなタイミングのイノーには、サギたちがドッサリ。

ds-190330.jpg

140羽(わ)くらいのカタマリ・・・ これから内地(ないち)へ赴(おもむ)くタイミングだから、チュウダイサギかな? オオダイサギとチュウダイサギは、亜種(あしゅ)でなく別種(べっしゅ)になったのですけれど、だからといって、見分(みわ)けやすくなったワケでもなく。たらーっ(汗)

グランドをチョコマカしているのは、またしてもタイワンハクセキレイまがいの、フツ・ハクセキレイ。

hs-190330.jpg

食(た)べているのは、やっぱり芝生(しばふ)の害虫(がいちゅう)、セマダラコガネ。

イノーの最奥(さいおく)には、はぐれたシギ?たち。

us-ts-190330.jpg

ウズラシギとタカブシギの、異色(いしょく)コンビ。 北風のあいだは、居(い)つづけるしかないのでしょう。

Aコープで、特売玉子(とくばい・たまご)を求(もと)めるまえに、ウンブキでドウクツベンケイガニという、ニッチな生物(せいぶつ)が見(み)つかったと連絡(れんらく)いただいたF本さんとこへ顔(かお)を出(だ)しました。 そこへ、なんとも話(はなし)の長(なが)ぁい、けれどまるで、タダで授業(じゅぎょう)をしてもらってるような識者(しきしゃ)、S橋さんがやってきたので、ヒマジンのオアシスはたけなわとなってしまい・・・ たちまち夕方(ゆうがた)に゛っexclamation&question

玉子を求めてから、またイノーへ。 すると・・・

shima_aji-190330.jpg

お゛〜 外来種(がいらいしゅ)メヒルギの合間(あいま)にひっかかったゴミでなく、カモなのにシマアジが。ひらめき いや゛〜 こうして間近(まぢか)で観察(かんさつ)するのは初(はじ)めてです。 イノーで見(み)かけたのは10年間(ねんかん)で、たったの2へんめ。 それにしても、ほんっとにキレイなカモです。るんるん

まわりには
運動公園(うんどう・こうえん)のよう壁(へき)で休(やす)みたい、キセキレイたちが飛(と)び交(か)っていました。 ほか、3羽ほどのセイタカシギも。

ともあれ
ヒマジンのオアシスF本家具の授業がなかったら、たぶんシマアジには出逢(であ)えなかったでしょう。 歴史(れきし)、哲学(てつがく)、儒(じゅ)学と教育(きょういく)学を融合(ゆうごう)したような濃密(のうみつ)な授業とシマアジ・・・ トンデモ嬉(うれ)しい、濃(こ)ゆぅい午後(ごご)でした。ぴかぴか(新しい)


あ゛・・・
南洋(なんよう)の島々(しまじま)に分布(ぶんぷ)するドウクツベンケイガニが希少(きしょう)なら、去年(きょねん)オッサンが三京(みきょう)で見つけたアマミコケヒシバッタも、けっこう希少ではexclamation&question

し・・しまったかも。たらーっ(汗)

なにしろ、鹿児島県(かごしまけん)のレッドデータブックでは、奄美大島(あまみおおしま)の固有種(こゆうしゅ)だそうですし・・・


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 シマアジ 】
posted by ぶん+ at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年03月29日

サシバの未成年(みせいねん)?

きょうもまた、曇天(どんてん)。曇り

先週末(せんしゅうまつ)に記録(きろく)してあった、サシバが気(き)になっていました。

ssb-190329.jpg

胸(むね)が、佐川急便(さがわ・きゅうびん)セールスドライバーのようなヨコシマでなく、まだら。 それと眉(まゆ)がシッカリあるので、繁殖期(はんしょくき)をギリギリ迎(むか)えそうにないメス???

小鳥(ことり)の成熟(せいじゅく)は早(はや)いのですけれど、ハトくらいの大(おお)きさになると、ビミョ〜に寿命(じゅみょう)が長(なが)くなってくるので、1年(ねん)で成熟(せいじゅく)しない個体(こたい)が出(で)てくるようです。

ちなみに
スズメやツバメなど小鳥の寿命は1年半(はん)あるかないか。 なので、成熟も速いワケです。

アマミノクロウサギにしても、ほとんどが3年を生(い)きられるかどうか・・・ だと思(おも)われ、自然(じぜん)は、現代(げんだい)のニンゲン社会(しゃかい)のように甘(あま)ぁい生存率(せいぞんりつ)ではありあません。

ところで
ネットの情報(じょうほう)によると、中高年(ちゅうこうねん)のヒキコモリは61万人(まんにん)オーバーなのだとか。 ヒキコモリの基準(きじゅん)たるやビミョ〜で、家(いえ)からホトンド出(で)ないとか、趣味(しゅみ)の用事(ようじ)や、食料(しょくりょう)の買(か)い出(だ)しくらいしか外出(がいしゅつ)しないとか。

オッサンは10年(ねん)あまり島(しま)にいますが、ほとんど島から出てません。 観察場所(かんさつばしょ)のトリトリデッキのまわりやら、仕事は趣味(しゅみ)の一部(いちぶ)なので、役場(やくば)とユイの館(やかた)、あるいはタンパク源(げん)を得(え)るための釣(つ)り場(ば)くらいしか行(い)きませんし、そのほかはAコープで買い出しするだけ。 しかも不眠症(ふみんしょう)で眠(ねむ)すぎて、ダラダラ寝(ね)ている日(ひ)も少(すく)なくない。たらーっ(汗) オッサンのヘンテコな個性(こせい)を加味(かみ)すれば、じゅうぶんヒキコモリだと考(かんが)えることができます。


ただまぁ
オッサンの趣味であり体質(たいしつ)として、三日(みっか)にいっぺんは人妻(ひとづま)と話(はな)さないとイケナイ設定(せってい)ですから・・・シンプルにコモッテばかりもいられないみたい。 人妻ってアリガタイなぁ。ひらめき(笑)

たまたま趣味のなかに仕事と人妻があった・・・ だけで


あ゛・・・ わすれてました。 あのサシバは、平成最後(へいせいさいご)の幼鳥にございますね。exclamation&question(笑)

 
posted by ぶん+ at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) |