2026年08月03日

大島散歩(おおしまさんぽ) 8/3

なぜかこのごろ、北風(きたかぜ)ばかり吹(ふ)いているので、風裏(かぜうら)になる谷(たに)のほうへ行(い)ってみることに。

道(みち)に平行(へいこう)する川(かわ)はすっかり枯(か)れて、まわりに虫(むし)の気配(けはい)はなく、メジロやシジュウカラがウロウロしているくらいなもの。たらーっ(汗)

しばらく歩(ある)いて、いつものクワズイモのとこへ来(き)ますと・・

1tsumeh-260803.jpg

なんとか生(い)きていたらしい、ヒトツメハゴロモたち。

ここらはジメジメしているので、ほかよりは恵(めぐ)まれているようです。

1tsumeh2-260803.jpg

それにしても、不思議(ふしぎ)なデザインにございます。

乾(かわ)いた道(みち)を歩いていると、イシガケチョウが。

ishiigak-260803.jpg

やたら地面(じめん)に下(お)りたがるのは・・ もっとも色(いろ)が似(に)ているから?

行けども行けどもカラカラで、花(はな)も咲(さ)いてないし、オッサンは汗(あせ)だっくだく。 しかたなくUターンして、気(き)づけばアッサリした感(かん)じの木(き)に、ズアカアオバトが集(つど)うており・・

zaka_aob-260803.jpg

逃(に)げなかった個体(こたい)は、やたら黒(くろ)っぽい。exclamation

さすがに暑(あつ)いらしく、口(くち)が半開(はんびら)きにございますね゛〜。

わが家(や)のサガリバナも、花をつける余裕(よゆう)がまったくないくらいカラカラで、鉢植(はちう)えは全滅(ぜんめつ)、かろうじてサガリバナの影(かげ)に植(う)わっているバンシロウも虫の息(いき)。

徳之島(とくのしま)でも、サシ/センダングサがさっぱり花をつけないな゛〜と思(おも)うていたけれど、どこもカラカラで花どころではないらしいし、虫たちも蜜(みつ)どころか水分(すいぶん)も摂(と)られていないような・・・




ところで
台風(たいふう)も近(ちか)くなりドラッグストアに行ったら、かなり品薄(しなうす)。

pan-260803.jpg

熊本地震(くまもとじしん)の影響(えいきょう)だそうです。

 
posted by ぶん+ at 18:45| Comment(0) |

2026年07月15日

カメ コレ

わが家(や)の壁(かべ)には、折々(おりおり)にカメムシの類(たぐ)いがやってきます。

kame-260715.jpg

きょうのは、ホオズキカメムシだそうで・・ 全国的(ぜんこくてき)にメジャーな害虫(がいちゅう)のようです。

ホオズキはもとより、いろんな野菜(やさい)の茎(くき)から汁(しる)を吸(す)って食害(しょくがい)をなすそうで、悪役(あくやく)あつかい。

オッサンちのまわりで見(み)たことなかったので・・ まわりには、吸汁(きゅうじゅう)したくなるような作物(さくもつ)などはありゃせんのでしょうね゛〜。爆弾

 
posted by ぶん+ at 19:25| Comment(0) |

2026年07月14日

玄関先(げんかんさき)に

小(ちい)さなカマキリが、日陰(ひかげ)で休(やす)んでます・・

kamak-260714.jpg

オッサンがウロウロしようが、ヒゲをさわろうが、ピクリともせず。たらーっ(汗)

踏(ふ)んでしまいそうなので、オシリをちょんちょんしたら・・

kamak2-260714.jpg

はっと目覚(めざ)めて逃走(とうそう)、にらんでます。

さらにオッサンがウロウロすると、身構(みが)まえたり。exclamation

kamak3-260714.jpg

体長(たいちょう)は3センチくらいしかないし、むしろカワイイですね゛〜。(笑)

カマにパターンがないからコカマキリではなく、ヒメカマキリの類(たぐ)いでしょう。 しかしながら、ヒメカマキリとサツマヒメカマキリのいづれかは、ど〜も判(わか)りません。

 
posted by ぶん+ at 12:46| Comment(0) |

2026年07月13日

大島散歩(おおしまさんぽ) 7/13

本日(ほんじつ)は、谷(たに)へ。

十日(とおか)まえに見(み)かけたヒトツメハゴロモが、もっと集(つど)うております。

1me_hago-260713.jpg

数頭(すうとう)ずつ、そこここの葉裏(はうら)におりますね゛〜。

判(わか)りづらいですが、つんのめったような前傾姿勢(ぜんけいしせい)でとまっています。

おやや? ぽつねんとしている個体(こたい)も。

1me_hago2-260713.jpg

なんだか粉(こな)っぽく、また緑(みどり)っぽいので、羽化(うか)したてなのかも。

アカショウビン鳴(な)きしながら歩(ある)いて、反応(はんのう)を愉(たの)しみつつ、草木(くさき)をジロジロと・・

bk-260713.jpg

お゛exclamation&question これは、いつぞやのビロウドカミキリの類(たぐ)いにございます。

体長(たいちょう)からすると、アマミビロウドカミリでしょうか。

モクズガニのおるポイントで、ゆっくり泳(およ)ぐシマアメンボを狙(ねら)ってシャッター。

s_ame-260713.jpg

体長(たいちょう)3ミリあるかないかの幼虫(ようちゅう)。

同(おな)じウミアメンボ亜科(あか)のウミアメンボの幼虫にくらべ、丸(まる)っこくて愛(あい)らしゅうございますね゛〜。

こうして
間近(まぢか)とゆ〜か、手(て)ですくわれるようなところでシマアメンボを観察(かんさつ)できるのは、なかなか貴重(きちょう)なのでは。ひらめき


 
posted by ぶん+ at 18:31| Comment(0) |

2026年07月12日

じゃない・・ バッタ

林道(りんどう)などのわきにいるバッタといえば、徳之島(とくのしま)ですとアマミモリバッタ。

ですが・・ 奄美大島(あまみおおしま)では、たいがいアマミフキバッタ。

なのに・・

taranok-260712.jpg

それよりも、翅(はね)がハンパに長(なが)いバッタがおりまして、タラノキフキバッタとゆ〜そうです。

しかも
大島(おおしま)や徳之島(とくのしま)では、この長さで・・ 沖縄諸島(おきなわしょとう)ですともっと長いのだとか。

 
posted by ぶん+ at 17:25| Comment(0) |

2026年07月11日

ハチのような ムシヒキアブ

このごろちょくちょく見(み)かける、ベッコウバチにそっくりなアブ。

hgoia-260711.jpg

シオヤアブなどと同(おんな)じ、ムシヒキアブ科(か)のハラグロオニムシヒキ

昆虫(こんちゅう)だとハラグロなんて、ドストレートに名付(なづ)けされしまう不条理(ふじょうり)よ・・

そ〜いえば、アオメアブも、わりとベッコウバチに似(に)ています。 ベッコウバチはクモを狩(か)るので、もしかして飛(と)ぶ昆虫が油断(ゆだん)するとか???

 
posted by ぶん+ at 17:12| Comment(0) |

2026年07月09日

大島散歩(おおしまさんぽ) 7/9

昨晩(さくばん)から、ちょこちょこ雨(あめ)が降(ふ)るようになっています。

とりあえず台風(たいふう)のまえに、近所(きんじょ)の山(やま)へ行(い)っとくことに。

いきなり葉(は)の上(うえ)に南方系(なんぽうけい)のガ、ナンだっけ・・

ohm-260709.jpg

そうそう、オキナワハマキモドキにございます。

ひとつの低木(ていぼく)に5頭(とう)もおり、ハゴロモじみて集(つど)う習性(しゅうせい)があるようです。

先週(せんしゅう)まで少(すく)なかったチョウたちが、出(で)てきており・・

ram-260709.jpg

まずは、リュウキュウアサギマダラ。

それから、ルリタテハも。

rt-260709.jpg

路上(ろじょう)におることが多(おお)くて、飛(と)ばすといったん避難(ひなん)するようです。

春先(はるさき)に出(で)てからぼちぼちだった、オキナワカラスアゲハ。

oka-260709.jpg

けれど、オスばかり。

イシガケチョウ、モンキアゲハ、アオスジアゲハ、ジャコウアゲハ、ツマグロヒョウモンなどもウロついております。

おやや? ズアカアオバトが逃(に)げ・・ あぐねてますね。(笑)

zab-260709.jpg

先週まではガジュマルの実(み)を食(た)べていたけれど、もはや食べつくしてしまったようで、別(べつ)のナニかを探(さが)しているようですね゛〜。

 
posted by ぶん+ at 17:24| Comment(0) |

2026年07月07日

モドキの もどきに もどき

昼間(ひるま)にびらびら飛(と)ぶガの一種(いっしゅ)、モンシロモドキ

msm-260707.jpg

オスのヒゲは、くし状(じょう)になっていて、メスのフェロモンを察知(さっち)しやすくなっています。

林道(りんどう)などを歩(ある)いていると見(み)かけるので、ちょくちょく記録(きろく)してありますが・・ どこか雰囲気(ふんいき)が違う(ちが)うのが。

kh_msm-260707.jpg

モンシロモドキにも頭(あたま)が黄(き)なのがおるけれど、具体的(ぐたいてき)に翅(はね)のパターンと、その濃(こ)ゆさが違うのです。

腹(はら)は見えていないものの、キハラモンシロモドキのようです。

さらに
徳之島以南(とくのしま・いなん)には、キハラモンシロモドキに似(に)たオキナワモンシロモドキがおるそうですよ。

 
posted by ぶん+ at 19:33| Comment(0) |

2026年07月06日

大島散歩(おおしまさんぽ) 7/6

久(ひさ)しかった、安念勝(あねんがち)の林道(りんどう)で、観察デート(かんさつでーと)。

小(ちい)さな池(いけ)では、ほとんどトンボがおらず、ベニトンボだけ。

benito-260706.jpg

暑(あつ)さのせいで、ぎちぎちのオベリスク姿勢(しせい)に゛。exclamation

そこから車(くるま)で滝(たき)の手前(てまえ)まで移動(いどう)。 しますと・・

ga-260706.jpg

シジミチョウまがいの、ベニイカリモンガがおりますね゛〜。ぴかぴか(新しい)

なっかなか見(み)られぬ、ガにございます。

その先(さき)には、滝。

taki-260706.jpg

木立(こだち)の向(む)こうで、控(ひか)えめですけれど、ザーザーする音色(ねいろ)は清々(すがすが)しうございます。

それにしても、動物(どうぶつ)といえばムラサキシジミばかり。 と、呆(あき)れかけると・・

akah-260706.jpg

アカヒゲの幼鳥(ようちょう)が、オッカナビックリ、オッサンたちを見ています。ぴかぴか(新しい)

子(こ)はやはり、好奇心(こうきしん)があってナンボですよね゛〜。

森(もり)のなかにある花(はな)は、路肩(ろかた)にある元気(げんき)のないノボタンと、このアカミズキくらいなもの。

houzan-260706.jpg

クマバチ母(かあ)さんのほか・・ 恐(こわ)そうなハチが。exclamation&question

カミサンがグーグルセンセーにたずねたところ、ホウザンツチバチとのことです。

ほとんどデータが無(な)くて、ホンマかどうかビミョ〜にございますが。たらーっ(汗)

カミサンが、いつもよりマシマシにジロジロしたようで・・ こんなのが。exclamation

a_monhe-260706.jpg

あのときのヘビトンボにドコか似(に)ていて、いささか不気味(ぶきみ)。

やはりグーグルセンセーにたすねると、モンヘビトンボとのこと。

ともあれ
昆虫(こんちゅう)そのものが、かなり少(すく)なくなっていて、連鎖(れんさ)している生物(せいぶつ)も減(へ)っているようで、林道は静(しず)かに感(かん)じられます。 とゆ〜ても、セミたちは元気(げんき)そうですが・・・


 
posted by ぶん+ at 22:48| Comment(0) |

2026年07月05日

大島散歩(おおしまさんぽ) 7/5

本日(ほんじつ)の観察デート(かんさつでーと)は、倍又農道(ばいまた・のうどう)。

虫見(むし・み)にしても、思(おも)うた以上(いじょう)に森(もり)の中(なか)が乾(かわ)いていて、なっかなか昆虫(こんちゅう)がおりません。

ふと川面(かわも)を眺(なが)めると、アメンボがのったりのったり泳(およ)いでます。

shima-260705.jpg

なんと、何匹(なんびき)ものダニをしょったシマアメンボたらーっ(汗)

そりゃ〜、こんだけ体液(たいえき)を吸(す)われたり乗(の)っかられたりすれば、遅(おそ)うなるワケです。

頭(あたま)の赤(あか)い、バッタの幼虫(ようちゅう)が・・

sasaki-260705.jpg

さぞかし、派手(はで)な成虫(せいちゅう)になるのかと思(おも)いきや、グーグルセンセーによるとササキリの幼虫だそう。爆弾

カミサンが、シルエットが浮(う)かんだバッタを見つけました。

a_morib-260705.jpg

おっと、徳之島(とくのしま)で見たことのない、黄(き)のストライプが入(はい)ったアマミモリバッタにございます。exclamation

水辺(みずべ)が近(ちか)づくと、オットンガエルの変(へん)な声(こえ)とともに、トンボが。

oharab-260705.jpg

オオハラビロトンボのメスにございますね゛〜。

つづいて、オスも。

oharab2-260705.jpg

そもそも、このトンボは徳之島では見てないので、オッサンにとっては貴重(きちょう)なのです。

また、川面にアメンボが・・

shima2-260705.jpg

今度(こんど)は1つだけダニをしょった、シマアメンボ。

まわりには何匹(なんびき)もシマアメンボがおり、ここではあまりダニがついていないようです。 もしかすると、夜(よる)は陸(おか)にあがって休(やす)んでいるなら、そのときに寄生(きせい)されるのかな?

ようやく、今シーズン(こんしーずん)ではじめての、アマミハンミョウが登場(とうじょう)。

a_ham-260705.jpg

徳之島には青(あお)いのがいるけれど、この地味(じみ)に見える標準タイプ(ひょうじゅん・たいぷ)も、実(じつ)は光(ひかり)をいろいろな色(いろ)に反射(はんしゃ)します。

a_ham2-260705.jpg

せっかく、近(ちか)くで記録(きろく)できたものの・・ ちっこいハエみたいなのがまとわりついているし、さらに大(おお)きいハエみたいなのも追(お)かけており、ハンミョウもそれなりに嫌(いや)がっていますが、ヒツッコイのなんの。たらーっ(汗)


ともあれ
このところのチョウの少(すく)なさは、とても気(き)になるところ。


 
posted by ぶん+ at 22:26| Comment(0) |

2026年07月04日

大島散歩(おおしまさんぽ) 7/4

カミサンと観察デート(かんさつ・でーと)なので、いつもと違(ちが)う山(やま)へ出(で)かけることに。

清々(すがすが)しく晴(は)れて、風(かぜ)もさわやかにございますが・・ そもそもやっぱりチョウもおらず。たらーっ(汗)

すると、カミサンが大(おお)きめなクモに気(き)づきました。

kumo-260704.jpg

お゛〜 見(み)たこともない、緑(みどり)のオニグモ?

しばらく歩(ある)くと、今度(こんど)はオッサンが、トンボがかかった素(す)に、主(ぬし)がお留守(るす)かと思(おも)うたら・・

kumo2-260704.jpg

コソっと隠(かく)れて、甲虫(こうちゅう)を食(く)らっております。exclamation

へ〜ぇ そもそも虫(むし)が少(すく)ないのに、こんなクモがおるとはね゛〜。

このごろ、オオジョロウグモの幼体(ようたい)くらいしか、目立(めだ)つサイズのクモは見てなかったので意外(いがい)ですし、越冬(えっとう)してないと、いきなりこのサイズにはなっていないのではないか? と。

グーグルセンセーにたずねたところ、どうもコケオニグモに似(に)ているように思うけれど、いったいナニモンなのやら・・

 
posted by ぶん+ at 22:38| Comment(2) |

2026年07月03日

大島散歩(おおしまさんぽ) 7/3

いつもの山(やま)はいささか飽(あ)いたので、谷(たに)の奥(おく)のほうへ行(い)ってみようかと。

けれど、奥に行くほどなんもおらず。 それこそチョウも飛(と)んでないから、ジロジロしながら家(いえ)へ帰(かえ)ることに・・たらーっ(汗)

すると、じめじめしているところにある草木(くさき)にスケスケなハゴロモの類(たぐ)いが、チラホラおります。

1tsumeh-260703.jpg

ここだけでなく、まわりの葉裏(はうら)などにも、ちょこちょこおります。

見(み)た目(め)からすると、スケバなハゴロモじゃないの? とついつい思(おも)うてしまう。

1tsumeh2-260703.jpg

グーグルセンセーによると、やはりカメムシ目(もく)ハゴロモ科(か)にスケバハゴロモとゆ〜のがおりまして、その近縁(きんえん)のヒトツメハゴロモだそうです。

 
posted by ぶん+ at 18:59| Comment(0) |

2026年07月02日

大島散歩(おおしまさんぽ) 7/2

ほどよく風(かぜ)があり、湿度(しつど)もやや低(ひく)め。 さわやかな夏日(なつび)になりそうな午前(ごぜん)、いつもの山(やま)へ。

きのうは山裾(やますそ)だったので、本日(ほんじつ)は中腹(ちゅうふく)へ。

やはりチョウがおらず・・ おらぬ理由(りゆう)は、見回(みまわ)せばすぐに判明(はんめい)。 吸蜜(きゅうみつ)すべき花(はな)がありゃしない。爆弾

murasaki-260702.jpg

そんなところでも、ムラサキシジミだけはおります。 なにしろ、この成虫(せいちゅう)の食性(しょくせい)はナゾにごさいます。exclamation

イキモノの気配(けはい)が少(すく)ないので、草(くさ)の奥(おく)までジロジロすると・・

wakigro-260702.jpg

見知(みし)らぬ鮮(あざ)やかなクモが、休(やす)んでいます。

グーグルセンセーによると、ワキグロサツマノミダマシ・・ いやも゛〜ドコからツッコンダらええやらワラカン名(な)のクモ。 これでも、日本全国(にっぽんぜんこく)に分布(ぶんぷ)しているんだそうな。

このごろ見かけだした、のぽぽんとした寝姿(ねすがた)。

satsumag-260702.jpg

サツマG、天然(てんねん)のユルキャラじみたGのなかま。(笑)

道々(みちみち)、花を探(さが)していると・・ ありました。exclamation

a_kumab-260702.jpg

クマバチ母(かあ)さんが、せっせと蜜(みつ)やら花粉(かふん)を集(あつ)めています。

ナンとゆ〜花だったっけ・・ カミサンに教(おそ)わったハズですが。たらーっ(汗)

ふと気(き)づくと、まわりには見覚(みおぼ)えのある葉(は)が。

ync-260702.jpg

ヤエヤマネコノチチ・・ これまたツッコミガイのある名にございます。 ヤマネコのチチ、だとメニヤックさが際立(きわだ)つのですけれど、さすがにただのネコのチチらしいです、実(み)のカタチが。(笑)

葉が、左右(さゆう)で2枚(まい)づつ連続(れんぞく)して生(は)えております。


Uターンして帰(かえ)りしな、本日(ほんじつ)2度目(どめ)の突撃(とつげき)が。exclamation&question

aoubat-260702.jpg

1度目は、コガネムシの類(たぐ)いでもぶつかったか・・ と虫(むし)だけに無視(むし)したものの、さすがに2度目は確認(かくにん)。

aoubat2-260702.jpg

オマエかぁ゛〜

心(こころ)あたりがありまして、アオウバタマムシはオッサンの汗(あせ)の乾(かわ)いたニオイが好(す)きみたいで、3年前(ねんまえ)にも飛来(ひらい)しました。 オッサンは枯(か)れ木(き)のニオイだか、メスのニオイがするのかも・・・

 
posted by ぶん+ at 17:56| Comment(0) |

2026年07月01日

大島散歩(おおしまさんぽ) 7/1

いよいよ梅雨明(つゆあ)けにございますね゛〜。晴れ

きのうは大川ダム(おおかわ・だむ)でカラブリだったので、きょうは有屋川(ありやがわ)で魚影(ぎょえい)を確(たし)かめてから、近所(きんじょ)の山(やま)へ。

かねてより、沢(さわ)のある山裾(やますそ)を歩(ある)くことに。

チョウがおらず、まわりにある草木(くさき)の葉(は)をしげしげ・・

herigro_t-260701.jpg

お゛ クダマキモドキの類(たぐ)いで、背中(せなか)に褐色(かっしょく)の部分(ぶぶん)があるので、ヘリグロツユムシのオス。

木立(こだち)の向(む)こうに大熊(だいくま)が見えすね゛〜。

houseim-260701.jpg

宝勢丸(ほうせいまる)は、また休(やす)みに。 おとといは、やってたんですがね。

アカショウビンの反応(はんのう)がわるいので、サンコウチョウのマネもしながら歩(ある)いていると・・

sanko-260701.jpg

オスがすっとんできました。exclamation

残念(ざんねん)ながらPモードからSモードに切(き)り替(か)えるのを失念(しつねん)していたため、被写体ブレ(ひしゃたい・ぶれ)。たらーっ(汗)

おおお゛〜exclamation サナギが見たくて、幼虫(ようちゅう)をずっと探(さが)していたイシガケチョウ。

ishigake-260701.jpg

終齢幼虫(しゅうれい・ようちゅう)がおります。 これなら、しばらくするとサナギになるかも。ぴかぴか(新しい)

登(のぼ)りと下(くだ)りでは視点(してん)が変(か)わるので、違(ちが)うのが見つかることが、ままあります。

marumon-260701.jpg

この姿(すがた)はマルモンコロギスかな?

いささか刺激(しげき)すると、シダにうつってくれたので、前(まえ)から記録(きろく)。

marumon2-260701.jpg

タマゴ色(いろ)の紋(もん)が、ついてございます。 夜(よる)でもナカナカ見つからんのに、まさか昼間(ひるま)に見られるとは思(おも)いませんでした。

沢のところまで戻(もど)ってきたら、テングスケバに似(に)た虫(むし)が。

tg_skeba-260701.jpg

グーグルセンセーにたずねたら、ツマグロスケバとのこと。 アカメガシワにつくそうなので、いつもの尾根(おね)のほうが見られそうですね。


さて
なんやかやで昼前(ひるまえ)になったので、スーパータイヨーへ行(い)くことに。


 
posted by ぶん+ at 18:29| Comment(0) |

2026年06月30日

アオバセセリの 触角(しょっかく)?

きょうは、梅雨明(つゆあ)けのような晴(は)れとなりましたが、31℃にとどかないので、過(す)ごしやすうなりました。晴れ

ところで
葉裏(はうら)で安(やす)んでいるアオバセセリの頭(あたま)には、おなじみの長(なが)い触角のほかに、ツンとした短(みじか)いのがあります。

apbas-260630.jpg

ほかのセセリチョウには見当(みあ)たりませんし、ネットで調(しら)べてもたどり着(つ)かれず・・たらーっ(汗)

ただの飾(かざ)りではないハズですけれど、いったいナンなのでしょうかね゛〜。

 
posted by ぶん+ at 18:23| Comment(0) |

2026年06月29日

カナブンよりソレっぽい ハナムグリ

大島(おおしま)でちょくちょく見(み)かける、カナブンまがいのハナムグリ。

rt_hanam-260629.jpg

おそらく、国内(こくない)のコガネムシ科(か)のなかで、もっとも派手(はで)で、カナブンより金属(きんぞく)っぽいリュウキュウツヤハナムグリ・・ とされてきた甲虫(こうちゅう)。

どうも先月(せんげつ)に見直(みなお)され、晴(は)れて亜種(あしゅ)でなくトカラ〜徳之島(とくのしま)に生息(せいそく)するのがオオシマツヤハナムグリとして独立(どくりつ)したようです。

見(み)た目(め)もカナブンですが、食性(しょくせい)もカナブンに似(に)て、花粉(かふん)でなく果実やその塾(じゅく)しすぎて落(お)ちたものを好(この)むらしい。 アダンの実(み)に集(あつ)まるので、海岸(かいがん)で飛(と)んでいるのを見かけます。

 
posted by ぶん+ at 20:33| Comment(0) |

2026年06月28日

もしかして オス?

山道(やまみち)で記録(きろく)してあったトンボ。

beniton-260628.jpg

タイリクショウジョウトンボのメスかな?と想像(そうぞう)していたものの、翅脈(しみゃく)のほとんどが黄(き)なことが気(き)になって、もいっぺん調(しら)べてみようと、ネットをジロジロしてみるに・・ もしかすると、羽化(うか)して間(ま)もないベニトンボのオスなのではないか? と。

もとより
近所(きんじょ)の山には池(いけ)などありゃしないのに、なぜおるのか・・ オスの冒険(ぼうけん)とか? けれど、ヤンマの類(たぐ)いも飛(と)んでるんですよね゛〜。

地味(じみ)にナゾにございます。


 
posted by ぶん+ at 18:03| Comment(0) |

梅雨(つゆ)の ぶり返(かえ)し

午後(ごご)になって、本格的(ほんかくてき)に雨(あめ)。雨

amagmo-260628.png< 気象庁HPより

暑(あつ)くもなく過(す)ごしやすくなっています。

反面(はんめん)、近所の鳥(とり)たちはもとより、セミもさっぱり鳴(な)きませんね・・

このごろ、梅雨が明(あ)けたと思(おも)うて羽化(うか)してしまったクマゼミやアブラゼミ、オオシマゼミは、いささか勇(いさ)み足(あし)だったかも。

もっとも早(はや)いヒメハルゼミのほか、クロイワニイニイ、ニイニイゼミも、とっくに羽化してまして、この時節(じせつ)がもっともセミの種類(しゅるい)が多(おお)いいんですよね゛〜。

 
posted by ぶん+ at 15:59| Comment(0) |

2026年06月24日

あのクモに 似(に)ている・・

池(いけ)のホテイアオイの葉(は)にいる小柄(こがら)なクモ、ぱっと見(み)はゴキブリを狩(か)るアシダカグモっぽい。

kumo-260624.jpg

ましかし、水辺(みずべ)におるハズもないので、素直(すなお)にグーグルセンセーにたずねてみると・・ ど〜やらキクヅキコモリグモのようです。

菊月(きくづき)は長月(ながつき)の別名(べつめい)、旧暦(きゅうれき)9月(くがつ)のころ、つまり秋(あき)が深(ふか)まるころになると、メスがウジャっと子グモ(こぐも)を腹(はら)の上)うえにのっけて歩(ある)くことから、この和名(わめい)になったそうな。たらーっ(汗)

水上(すいじょう)を、シュパパパパパと走(はし)ることもできるようです。

 
posted by ぶん+ at 18:14| Comment(0) |

2026年06月23日

ホウジャクかと 思(おも)うたら・・

2センチくらいで、わりとユル〜く羽(は)ばたいて飛(と)んいるから、ホウジャク/ガの一種(いっしゅ)かと。

krobane-260623.jpg

しかし、とまったところを見(み)たら、アブじゃないですか。exclamation

krobane2-260623.jpg

白(しろ)い帯(おび)と黒(くろ)い翅(はね)が特徴(とくちょう)で、グーグルセンセーにとっても判別(はんべつ)がラクチンだったようで、すぐさまクロバネツリアブと出(で)ました。

幼虫(ようちゅう)はツチバチの類(たぐ)いに寄生(きせい)するそうで、内地(ないち)でも沖縄(おきなわ)でもフツーにおるようです。 んが・・ 見たことなかったような。

 
posted by ぶん+ at 17:56| Comment(0) |

2026年06月22日

大島散歩(おおしまさんぽ) 6/22

そろそろ暑(あつ)うなってきたので、トンボが出(で)ておらんかと、倍又農道(ばいまた・のうどう)へ。

まだ早(はや)いんじゃないか・・ と思(おも)いていたものの、ポイントへ到着(とうちゃく)してすぐにトンボ。exclamation

ooharab-260622.jpg

オオハラビロトンボのメス。

南方系(なんぽうけい)だから、この冬(ふゆ)から春(はる)にかけてずいぶん冷(ひ)えこんだので、ダメかと思いきや、しっかり生(い)きのびていますね゛〜。

ooharab2-260622.jpg

オスもちゃんとおりますが、まだ羽化(うか)して間(ま)もないのか、赤(あか)みが薄(うす)め。

コンビニ弁当(こんびに・べんとう)をいただきつつ、のんびりしていたら・・ やってきました。

sanae-260622.jpg

小(こ)ぶりな、ヤンマのようなトンボ。

複眼(ふくがん)が離(はな)れているのがヤンマかと思いきや、くっついているのがヤンマで、離れているのはサナエだそうで・・ どうやらアマミサナエみたい。

スミナガシもやってきました。

sumina-260622.jpg

カミサンが、どうも鳥(とり)のフンに来(き)ているんだと気(き)づき、あとで確認(かくにん)したら、やっぱりフンのミネラルなどを吸(す)うていたよう。

池(いけ)のまわりの散策(さんさく)では、リュウキュウハグロトンボ、ベニトンボ、タイリクショウジョウトンボ、オオシオカラトンボ、黒(くろ)いギンヤンマは・・ たぶんクロスジギンヤンマ。

チョウもそこそこで、ナガサキアゲハ、イシガケチョウ、アオタテハモドキ、タテハモドキ、ミスジチョウなど。

さらに農道をブラブラしますと・・ カミサンのまえにヒラリと枯葉(かれは)じみたチョウが。

kurokon-260622.jpg

コノマチョウの類(たぐ)い。 調(しら)べたら、どうやらクロコノマチョウの夏型(なつがた)のよう。

薄暗(うすぐら)い森林(しんりん)を好(この)むチョウで、同様(どうよう)の環境(かんきょ)を好むリュウキュウヒメジャノメもおりすね。

ほか、鳥(とり)ではアマミヤマシギや、オオトラツグミもチラと見(み)かけました。



ところで
まとめるのがだいぶ遅(おそ)うなってしまった22時半(じはん)ごろ、台所(だいどころ)から飲(の)み物(もの)をもってリビングへ移動(いどう)しようとしたら、足裏(あしうら)にグジッとミョ゛〜な感触(かんしょく)が・・・

見れば、ワモンゴキブリ成虫(せいちゅう)がダメージを受(う)けたせいで、ただクルクルと円(えん)を描(えが)いて走(はし)ってます。たらーっ(汗)

どこから侵入(しんにゅう)したか知(し)れないけれど、労(ろう)せず駆除(くじょ)できてラッキーにございましたよ。ひらめき(笑)


 
posted by ぶん+ at 22:38| Comment(0) |

2026年06月20日

南方系(なんぽうけい)の シロチョウ

大島(おおしま)ではちょくちょく見(み)かけるけれど、天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)の周辺(しゅうへん)では、稀(まれ)にしか見かけぬチョウ。

namies-260620.jpg

ナミエシロチョウは、トカラ列島(とから・れっとう)より南(みなみ)に分布(ぶんぷ)してい、インド、東南アジア(とうなんあじあ)やオーストラリアまで棲息(せいそく)しているらしい。 そのせいか、15の亜種(あしゅ)がおるそうです。

昔(むかし)は、石垣島(いしがきじま)のあたりで見かけるチョウだったんだとか。

namies2-260620.jpg

オッサンはカンチガイしてオスかと思(おも)うてましたが、実(じつ)はメスの後翅(うしろばね)の裏(うら)こそ黄(き)なので、目立(めだ)つし判(わか)りやすいんです。

オスはスッキリしているので、飛(と)んでいるとウスキシロチョウと見分(みわ)けられません。たらーっ(汗)

温暖化(おんだんか)で、いよいよ内地(ないち)でも見られるようになってきたそうですけれど、そのまえに徳之島(とくのしま)でちゃんと見られるようになってもらえんか、と。(笑)



ところで
カミサンがベランダから、リュウキュウツバメの親(おや)が、幼鳥(ようちょう)にチョウを与(あた)えているのを気(き)づいたものの・・

rt-260620.jpg

ポロっと落(お)として、拾(ひろ)うこともせず。爆弾

見にいってみれば、イシガケチョウが一命(いちめい)をとりとめております。

i-260620.jpg

んが、ダメージが大(おお)きく、もう飛(と)べません。

自然(しぜん)の摂理(せつり)とはいえ、いささか納得(なっとく)しかねるオッサンでした。

 
posted by ぶん+ at 16:02| Comment(0) |

2026年06月12日

ウミアメンボ科(か)

いつもの手々(てて)の沢(さわ)でジロジロ。

お目当(めあ)ては、シマアメンボたち。

sa-260612.jpg

去年(きょねん)は記録(きろく)できるほど大(おお)きくなかったけれど、今シーズン(こんしーずん)はしっかり成虫(せいちゅう)になってます。exclamation


撮影(さつえい)については、テキトーにまわりのものにピント合(あ)わせしてから、水面(みなも)をふよふよ泳(およ)ぐところでシャッターしました。

設定(せってい)は、シャッタースピード優先(ゆうせん)で1/200ですが、それでも歩留(ぶど)まりは1割(わり)くらいありますから、ラッキ〜。るんるん

とはいえ
これからもっとジャングルで撮影(さつえい)するなら、FZ300のストロボづかいとかマニュアルフォーカスには、慣(な)れておいたほうがイイのかもしれませんね゛〜。


 
posted by ぶん+ at 17:39| Comment(0) |

2026年06月09日

タイワントビナナフシ だけど・・

ずいぶん昔(むかし)、ガイドしている最中(さいちゅう)の写真(しゃしん)。

tt7f-260609.jpg

さておき、触(さわ)ってるのはヌルデじゃないの゛。exclamation&question

調(しら)べたら、ウルシ科(か)ながら、かぶれるのは稀(まれ)なのだそう。

いやはや、今(いま)さらながら、ホッとしていたりとか。(笑)

今でこそ好(す)きな植物(しょくぶつ)になり意識(いしき)しているけれど、当時(とうじ)はまったく知(し)りませんでした。たらーっ(汗)

 
posted by ぶん+ at 17:30| Comment(0) |

2026年05月26日

ちょっと違(ちが)う ウミアメンボ

トリトリデッキの下(した)には、ウミアメンボや黒(くる)うて小柄(こがら)なケシウミアメンボたち。

ua-260526.jpg

その中を、さらに素早(すばや)く移動(いどう)する、3倍(ばい)はやい赤(あか)い彗星(すいせい)まがい?のウミアメンボが・・

ua2-260526.jpg

形(かたち)はケシウミアメンボに似(に)ているけれど、ケシウミアメンボからは撃(こうげき)されています。

いったい、ナニモノなんでしょうかね゛〜。

 
posted by ぶん+ at 19:43| Comment(0) |

2026年05月22日

図書館(としょかん)の 窓(まど)に・・

静(しず)かで集中(しゅうちゅう)できる図書館。

じっくり仕事(しごと)をこなしていたら、ありゃ゛?

shiromon-260522.jpg

窓でビレビレしている、どっかで見(み)たことのあるガが。

まえに住用(すみよう)で観(み)た、シロモンノメイガにございます。

分布(ぶんぷ)が広(ひろ)いわりに、食草(しょくそう)がイマイチわかっていないようです。


そうそう
昼(ひる)になり、雨(あめ)のなか帰宅(きたく)して駐車(ちゅうしゃ)しようとしたら、パパヤ並木(なみき)のとこに、珍(めずら)しくベニモンアゲハが。exclamation かなり翅(はね)が傷(いた)んでおりまして、たとえ毒(どく)があっても、それを知(し)らぬ鳥(とり)が多(おお)ければ・・ 食(く)われないにしても、ダメージは防(ふせ)がれないらしい。爆弾

それにしても、いつかキチンと記録(きろく)したいもんです。


 
posted by ぶん+ at 13:08| Comment(0) |

2026年05月21日

モンキチョウ?

過日(かじつ)、松西(まつにし)にある草地(くさち)で、記録(きろく)してあったチョウ。

monkix-260521.jpg

白(しろ)いけれどモンキチョウだろうと感(かん)じつつ、どっかこ〜雰囲気(ふんいき)が違(ちが)うような・・

お気(き)づきかもしれないけれど、前翅(まえばね/ぜんし)が尖(とが)って長(なが)く、いささか大(おお)きく見(み)えるんです。

もともと
モンキチョウのメスは、黄(き)と白(しろ)の双方(そうほう)が存在(そんざい)しますが、こうした長翅型(ちょうしがた)? のような定義(ていぎ)はされていないらしい。




きのう観察(かんさつ)のあと車(くるま)が故障(こしょう)したため、午前中(ごぜんちゅう)に代車(だいしゃ)をとどけていただきまして・・ しかしながら燃費(ねんぴ)がビミョ〜そうなので、修理(しゅうり)が終(お)わるまで外出(がいしゅつ)を自粛(じしゅく)いたしま〜す。

 
posted by ぶん+ at 18:02| Comment(0) |

2026年05月15日

マイマイガ は 舞舞蛾

大島(おおしま)で見(み)つけたケムシたち。

顔(かお)がそもそも、困(こま)ったニャッキのようなところがイカしてます。exclamation

kao-260515.png

なぜか、粘土(ねんど)でこさえたような顔がひっついています。(笑)
 
ダークサイドな雰囲気(ふんいき)なのがこちら。

mymyga-260515.jpg

どうも、マエグロマイマイの南西諸島(なんせいしょとう)バージョンとのこと。

屋久島以北(やくしま・いほく)だと、べつの亜種(あしゅ)なのだそう。

つぎは、フツーにケムシらしい雰囲気。

mymyga2-260515.jpg

判然(はんぜん)としないけれど、シロシタマイマイかな?

それにしても
舞舞蛾なんて、メニヤックな命名(めいめい)ですが、雄の成虫(せいちゅう)はそのくらい個性的(こせいてき)な飛(と)び方(かた)をするらしい。

 
posted by ぶん+ at 17:40| Comment(0) |

2026年05月10日

大島散歩(おおしまさんぽ) 5/10

朝(あさ)から意外(いがい)と晴(は)れましたので、9時(じ)すぎに近所(きんじょ)の山(やま)へ。

けさも15.5℃まで下(さ)がって、山(やま)ではもっと冷(ひ)えたようで・・ チョウが飛(と)んでませんね・・

もちろん、肌寒(はだざむ)いので、Tシャツだけでなく上(うわ)っぱりも羽織(はお)って歩(ある)きます。


やっぱりイヌビワのイシガケチョウが気(き)になるので、つい目(め)が行(い)ってしまいます。 と・・

見(み)たことも、図鑑(ずかん)やネットでも記憶(きおく)にない、オシャレさんなベニボタルが。exclamation×2

benika-269510.jpg

グーグルセンセーでも、なっかなか見つからなかったけれど、どうやらアマミアカハネクロベニボタルのようで、しっかりと鯉太朗さんとこに載(の)っていました。

流石(さすが)すぎる・・

つぎも、まったく記憶にないガが。

ga-269510.jpg

1センチほどで、小(ちい)さいクチバの類(たぐ)いかと思(おも)うたのですけれど、グーグルセンセーによるとオキナワハマキモドキだそうです。

んが・・ 八重山(やえやま)に分布(ぶんぷ)しているそう。 しかも、わりと最近(さいきん)になって和名(わめい)がついたらしい。

とゆ〜ことは
温暖化(おんだんか)によって、もっと南方(なんぽう)からやってきて、まだまだ北上中(ほくじょうちゅう)なのかも。


こんどは、シリ隠(かく)さずなコオロギ類(るい)。

shiri-269510.jpg

こんなのシリませんし、知(し)っても仕方(しかた)なさそうなのでスルー。(笑)

道々(みちみち)、アカショウビンのマネをしていたら、もどりしなに寄(よ)ってきました。exclamation

akas-269510.jpg

前方(ぜんぽう)の枝(えだ)から、コチラをうかがいつつ声(こえ)かけしてきまして・・ こんなの初(はじ)めてにございます。

さして珍(めずら)しうもない、リュウキュウヒメジャノメにございますが、デカい。exclamation

rhj-269510.jpg

前翅長が4センチちかくあって、内地(ないち)のジャノメチョウなみの大(おお)きさで、ヒメとゆ〜にはハバカラレる大(おお)きさ。たらーっ(汗)

およよ゛〜 ナナフシの類いにございます。

tobi7-269510.jpg

小さな翅(はね)があってヒゲが長(なが)く、やや太(ふと)め・・ ニホントビナナフシのメスの幼虫(ようちゅう)のようです。

帰(かえ)りの山道(やまみち)には、なんとまだ冬鳥(ふゆどり)キセキレイがおりました。

 
posted by ぶん+ at 18:11| Comment(0) |

2026年05月09日

このポーズは・・

きょうは寒(さむ)い雨(あめ)にございましたね゛〜。雨

林道(りんどう)でトゲオトンボを見(み)つけたとき、とまっていたツルにイモイモのぼってくる幼虫(ようちゅう)がおりまして・・

otomoe-260509.jpg

トゲオトンボの休息(きゅうそく)を邪魔(じゃま)するヤツは誰(だれ)か? と記録(きろく)しておきました。

このフォルムはシャチホゴガか、その近縁(きんえん)かな?

あれこれ調(しら)べていると、シャチホコガ科(か)には見当(みあ)たらず・・ 同(おな)じヤガ上科(じょうか)で探(さが)してみますに、ヤガ科トモエガ亜科(あか)に属(ぞく)するオオトモエのようです。ひらめき

オオトモエ、どこかで聞(き)いたような・・ と検索(けんさく)してみたら、まえにヤマシギ調査で見かけていました。

ちなみに
その幼虫の食草(しょくそう)は、山口(やまぐち)で柏餅(かしわもち)をはさむ、サルトリイバラの葉(は)にございますね。


 
posted by ぶん+ at 18:19| Comment(0) |