2019年10月05日

そろそろ 終(お)わる

トリトリデッキ下(した)には、ウミアメンボが疎(まば)らに集(あつ)まっていました。

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これから交尾(こうび)して耐久卵(たいきゅうらん)を産(う)むもの、成虫(せいちゅう)になるまえに寒(さむ)くなってしまうもの、成虫になったのに天敵(てんてき)に捕食(ほしょく)されてしまうもの・・・ いろいろな秋(あき)が待(ま)っているのでしょうけど、冬(ふゆ)にはすべて死(し)んでしまいます。

生(い)き物(もの)たちを観(み)つづけていると、オッサンはイロイロ無駄(むだ)に考(かんが)えるだけで、ちっとも本気(ほんき)で生(い)きてないなぁ・・・ と、また考えさせられてしまう。たらーっ(汗)

 
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2019年09月24日

台風(たいふう)の あと

渡(わた)り鳥(どり)シーズンなのですが、いつもの定点観測(ていてん・かんそく)を。

トリトリデッキ下(した)のウミアメンボたちは、300匹(っぴき)いるかな〜 くらいに激減(げきげん)。 いささか離(はな)れた石(いし)の、小(ちい)さな風裏(かぜうら)を利用(りよう)している群(む)れ。

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北風(きたかぜ)に、コキコキこいで向(む)かっています。 このアングルだと分(わ)かるのは、とても姿勢(しせい)が低(ひく)いこと。 まさか、腹(はら)が着(つ)いてるんじゃ? くらい。

涼(すず)しい北風なので、ヒメシオマネキたちは、すっかりヒキコモリに。たらーっ(汗) なんと、きょうは真夏日(まなつび)になりませんでした。exclamation

運動公園(うんどう・こうえん)をブラブラしても、ヒタキの類(たぐ)いはサッパリ。 たぶん伐採(ばっさい)されすぎて、殺風景(さっぷうけい)なためかも。たらーっ(汗)  球場(きゅうじょう)には、タカブシギが2羽(わ)、グランドにはマミジロツメナガセキレイが4羽ほど。


あ、そうだ、アレをチェックしないと。

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お゛〜 ついとるついとる、マツのキンタ〇。(笑) 5本(ほん)のコバノナンヨウスギで、マツボックリが見(み)つかりました。 これが受粉(じゅふん)したものなのか、そうでないのかが問題(もんだい)だけれど・・・ オッサンには判(わか)るハズもなく。バッド(下向き矢印)

 
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2019年09月19日

島(しま)であたりまえの ツクツク

20時(じ)の空港(くうこう)で、北東(ほくとう)の風(かぜ)3.3m・・・ 台風(たいふう)17号(ごう)の風(かぜ)、止(や)んじゃいましたね。たらーっ(汗) ど〜なってるんでしょうか???

さて
島の夏(なつ)が後半(こうはん)になると出(で)てくるのが、クロイワツクツク。 そこここでジコジコジコジコジ〜 クワッexclamation と鳴(な)いてます。

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クロイワさん的(てき)なオジサンが、両手(りょうて)の人差(ひとさ)し指(ゆび)で、そこらへんのニンゲンをツクツクしているような、みょ゛〜なイメージをかきたてる名(な)じゃなありませんかexclamation&question(笑) だけど、ツクツクボウシの親戚(しんせき)だそうです。

ツクツクボウシは、クマゼミのように黒(くろ)いモンだと思(おも)っていたのですけれど・・・ そうじゃないらしい。 ツクツクボウシの詳細(しょうさい)なイメージは、コチラのNPO法人こどもむしの会にありました。 そこそこ似(にてます。

横(よこ)からや、裏側(うらがわ)だと、オスメスが判(わか)ります。

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足(あし)の後(うし)ろの腹側(はらがわ)が、甲羅(こうら)のようにノッペリと・・・ 小(ちい)さいセミでは、ほかのセミに負(ま)けないデカい声(こえ)を発(はっ)するために、大(おお)きな発音器官(はつおんきかん)があるので、ワカリヤスイものです。ぴかぴか(新しい)


とこどで
オッサンは勘違(かん・ちが)いしていました。たらーっ(汗) 昆虫(こんちゅう)は胴体(どうたい)が3つに分(わ)かれているので、それぞれ頭(あたま)、胸(むね)、腹(はら)だと思(おも)っていたけれど・・胸(むね)がずいぶん多(おお)めだったんです。 セミですと、ずいぶん判(わか)りやすい。

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昆虫の胸は・・・ 目(め)のついた頭と、ジャバラのように伸(の)び縮(ちぢ)みし、ヒクヒクしているところの間(あいだ)のところ。 カブトやクワガタだと、硬(かた)い翅(はね)で隠(かく)れていて判りようがありませんでした。

ちなみに
島にいるオオシマゼミも、クロイワツクツクとソックリさん。 翅(はね)に2つある黒(くろ)い点(てん)が、チョイ細(ほそ)いだけの違い。 声(こえ)はまったく違いますが・・・


 
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2019年09月13日

ウミアメンボ と エビ

いや゛〜 トンデモ残念(ざんねん)しました・・・ 昼休(ひるやす)みにトリトリデッキへ詣(もう)でたとき、ウッカリ干潟(ひがた)をのぞいたら、すぐ前(まえ)にクロツラヘラサギがかかとを地面(じめん)につけて休(やす)んでいたのです。 惜(お)っしぃ゛〜exclamation×2 たぶん、二度(にど)とないチャンスでした。たらーっ(汗) それにしても、これまでのクロツラーズでしたら、やらないことです。

台風(たいふう)のあと、ウミアメンボはずいぶん減(へ)りましたが、また集(あつ)まってきました。

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しかも、水面下(すいめんか)にはエビたち。 いったい、どんな関係(かんけい)なのでしょうか???

これって・・・
南島雑話(なんとうざつわ)にあった、あの構図(こうず)とか・・・

nzi-190913.jpg電子ミュージアム奄美 より

ブリズバプォベブピッexclamation っとシマンチュが放(ひ)ったウンチをブタが食(た)べるような感(かん)じ。たらーっ(汗) でも、エビの大(おお)きさに対(たい)して、ウンチ量(りょう)が非力(ひりき)すぎるような・・・


ところで
わが家(や)の網戸(あみど)なし生活(せいかつ)を、せめてハブから守(まも)ろうと仕掛(しか)けていたヒッツキシートに、小(ちい)さなネズミが掛かったんです。 ドブネズミの子(こ)でなく・・・ なんとワタセジネズミexclamation けど、ど〜することもできません。 とゆ〜か、フツーは家(いえ)に来(こ)ないのでは???



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2019年09月04日

芥子粒(けしつぶ) のような???

小(ちい)さすぎて、とるにたらない・・・ イメージの芥子粒。 アンパンの上(うえ)にひっついている、あの香(こう)ばしいツブツブです。ひらめき

トリトリデッキの下(した)のイノーには、このところウミアメンボが少(すく)なめ。 きょうは、ケシウミアメンボが目立(めだ)って?いました。

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目立つゆ〜ても、大(おお)きめのメスで体長(たいちょう)は2ミリほど。 ちょっとでも水面(すいめん)が上下(じょうげ)したり、波紋(はもん)がたったりすると、ピントがズレてしまいます。たらーっ(汗)

焦(あせ)って記録(きろく)していたところ・・・ なんか通過(つうか)してく・・・

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甲幅(こうふく)4センチないくらいのガセ ≒ アミメノコギリガザミの幼(よう)ガニが、横切(よこぎ)っていったのでした。

ちなみに
水面(みなも)の色(いろ)が違(ちが)うのは、ワンカットめのほうはトリトリデッキ西側(にしがわ)で、泥濁(どろにご)りだから。 30センチも離(はな)れてないんですが・・・たらーっ(汗)


ウミアメンボもたくさん集(つど)うことから、うじゃうじゃすることに、なんらかの意味(いみ)・・・ とゆ〜か、生(い)き残(のこ)りか繁殖(はんしょく)に有利(ゆうり)なのは間違(まちが)いないと思(おも)のですけれど、幼虫(ようちゅう)のうちから集うので、婚活(こんかつ)でもなさそうですし、理由(りゆう)がわかりません。たらーっ(汗) なにしろ、虫(むし)にとっては共食(ともぐ)いはフツーですから、成虫(せいちゅう)と共(とも)に過(す)ごすのは危険(きけん)そのもの。 カメムシ由来(ゆらい)のニオイで共食いを防(ふせ)がれたり集ったりできたりできても、天敵(てんてき)は狙(ねら)い放題(ほうだい)だと思(おも)いますし。たらーっ(汗) ただまぁ、チョコマカと素早(すばや)いので、まともにねらっていたのは、アカエリヒレアシシギくらいなものでしたが。


さて
運動公園(うんどう・こうえん)のほうもチェックしましたが、きょうはトリたてて新顔(しんがお)はいませんでした。

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グランドをチェックしていたら、セイタカシギ幼鳥(ようちょう)がヒラリやってきました。 よ〜く観(み)ると、幼羽(ようう)から冬羽(ふゆばね)へ、換羽(かんう)しはじめているようです。ぴかぴか(新しい) 羽毛(うもう)のウロコ模様(もよう)っぽさが、消(き)えています。


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2019年08月27日

日陰(ひかげ)ぐらし・・・

けさのトリトリデッキ。 やっぱり、新(あら)たな渡(わた)り鳥(どり)はおらず・・・ 下(した)を眺(なが)めると、ウミアメンボたち。

おややややややっexclamation&question

ua-190827.jpg< 271 KB あります

このまえは日陰を嫌(いや)がっていたのに、すっかり日陰が大流行(だいりゅうこう)の兆(きざ)し? でも、なして???

まわりには、この倍以上(ばいじょう)いましたから、2,000匹(びき)あまりになりそうです。

昼休(ひるやす)みには、なぜかすっかり日向(ひなた)ぐらしに。

ua2-190827.jpg< 314 KB あります

とゆ〜か、超(ちょう)うじゃうじゃに゛exclamation×2 

よ゛〜く観(み)ると、ケシウミアメンボが混(ま)じっていたり、水面下(すいめんか)にはエビが潜(ひそ)んでいます。

こ〜いっちゃナンですけれど・・・ このログは地球一(ちきゅういち)たくさんのウミアメンボを掲載(けいさい)してませんか。exclamation&question 意味(いみ)は分(わ)からんけど・・・(笑)

とはいえ
トリトリデッキ下に、やたらウミアメンボが集(あつ)まるのは事実(じじつ)。ひらめき



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2019年08月19日

ウンチ 系(けい)?

わが家(や)でもっともよく生(は)えてくる木(き)が、シマグワ。 その小(ちい)さいヤツだから、島口(しまぐち)だとシマグワグワァ・・・ え゛〜い、あれこれメンドクサイわい。exclamation×2(笑)

除草剤(じょそうざい)の影響(えいきょう)で、枯(か)れ気味(ぎみ)の葉(は)にしがみついている虫(むし)がいます。

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なんだか眼(め)つきが一生懸命(いっしょうけんめい)な? 白(しろ)っぽいゾウムシ、オキナワクワゾウムシ・・・ らしい。 目立(めだ)つ白さですけれど、保護色(ほごしょく)みたいです。 とゆ〜のも、ちょっかいだされると、すぐ死(し)んだフリするらしいので、ひたすら無視(むし)されるよう進化(しんか)したようです。 ムシだけに・・・たらーっ(汗)(昭和の義務、ずいぶん久しぶり)

う〜ん・・・ この色で目立(めだ)たないとすると、鳥(とり)のウンチでしょう。 もっと褐色(かっしょく)の混(ま)じったリアルなのもいるので、やっぱりソッチで正解(せいかい)ではないかと。

それはそうと
よ゛〜くジロジロすると、右(みぎ)の触角(しょっかく)と、前脚(まえあし)が欠(か)けています。 鳥(とり)はナントカナルけれど、それ以外(いがい)にはダメでしょうから、油断(ゆだん)はできないらしい。爆弾


ウンチにもイロイロあって、ウンコ、クソ、フン、ババ・・・ オッサンが子(こ)だったころは、ポンチやポンコとも呼(よ)んでいました。 もっとも下(した)に位置(いち)する存在(そんざい)の意味(いみ)で用(もち)いられたコトバだったでしょうから、各地(かくち)にイロンナのがあったのでしょう。 そんなことより、オーストラリアの有袋類(ゆうたいるい)ウォンバットのウンチは、四角(しかく)いんだそうです。exclamation×2

 
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2019年08月02日

サイズごとに?

トリトリデッキ下(した)のウミアメンボたち。

いささか様子(ようす)が違(ちが)っていました。

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小(ちい)さなケシウミアメンボの成虫(せいちゅう)と、わずかにウミアメンボの幼虫(ようちゅう)。

白(しろ)が目立(めだ)つのは、ウミアメンボの成虫たち。

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合体(がったい)しておらず・・・ 成虫たちが集(あつ)まるほうが、婚活(こんかつ)しやすいとか?

幼虫たちも集まっています。

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このごろのワカイモンは・・・ と謂(い)われるのがメンドクサイとか?(笑)

あらま゛ デカい同世代(どうせだい)も?

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アマミアメンボは内地(ないち)のナミアメンボの亜種(あしゅ)で、いわゆるアメンボのフツーサイズ。 けれども、まだ翅(はね)がなく、終齢幼虫(しゅうれい・ようちゅう)でしょうか。

こうして観(み)ると、ウミアメンボたちがいかにコンパクトサイズか、よく分(わ)かりますね゛〜。 おそらく、内水面(ないすいめん)よりもエサが少(すく)ないから、より小さく、翅(はね)も持(も)たない方向(ほうこう)に進化(しんか)の舵(かじ)を切(き)ったのでしょう。


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2019年07月30日

日陰(ひかげ)の 暮(く)らしは・・・

トリトリデッキ下(した)には、きょうもウミアメンボたちがウジャウジャ。るんるん

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ありゃんりゃ゛?

よ〜く観(み)ると、日陰に入(はい)らないように群(む)れています。 昆虫(こんちゅう)には、紫外線(しがいせん)が見(み)えるので、自分(じぶん)も輝(かがや)きたいのでしょうか・・・ ウミアメンボにも、いろいろ事情(じじょう)があるらしい。

日陰はずいぶん青(あお)く見えるのは、青空(あおぞら)からしか光(ひかり)が届(とど)かないためです。


ところで
さっきヤナモンを見てしまいました。 オッサンこのごろ、半世紀(はんせいき)の人生(じんせい)で、あまりに0蚊(か)に刺(さ)されすぎたので、もう卒業(そつぎょう)に。 つまり、蚊に刺されても、ナンともありません。たらーっ(汗) で、水分補給(すいぶんほきゅう)も兼(か)ねて、野菜(やさい)たっぷりスープをこさえようと流(なが)しへ向(む)かうと、血(ち)をすってプクッとした蚊が墜落(ついらく)し、ヒクヒクしているのです。 え゛exclamation もしや、血の食中毒(しょくちゅうどく)。exclamation&question

みなさまも、暑(あつ)い時節(じせつ)ですので、食あたりには十分(じゅうぶん)ご注意(ちゅうい)ください・・・ じゃね〜よ、ゼンゼンちがうよ゛exclamation、オッサンの血は腐(くさ)ってたワケexclamation&question(涙) でも、おとといも見かけて、アースのお陰かな?と思(おも)ってましたが、きょうはアースなんてありませんし。たらーっ(汗)

ちなみに
今宵(こよい)のわが家(や)は、気温(きおん)32℃、湿度(しつど)75%、こんくらいで蚊はへばってしまうんだろうか・・・晴れ でも、今宵(こよい)は湿度が低(ひく)めなので、扇風機(せんぷうき)の効(き)きもよく、わりと快適(かいてき)なほうなんですけどね゛〜。ぴかぴか(新しい)



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2019年07月24日

小(ちい)さいほうの ウミアメンボ

とりあえず、キーボードの調子(ちょうし)を確(たし)かめつつ・・・ で、Ctrlキー以外(いがい)は動作(どうさ)しています。 きのうは そのCtrlキーが押(お)しっぱなしの状態(じょうたい)になり、マトモに動(うご)かなかったんです。 まえにVAIOが熱破壊(ねつはかい)したときは、キーがだんだん利(き)かなくなりましたから、もうひとつ増(ふ)えたら買替(かいか)えかな。たらーっ(汗)


トリトリデッキのまわりをチェックしたところ・・・ メスでもせいぜい2ミリしかない、ケシウミアメンボがいました。

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ウミアメンボといっても、こちらはアメンボ科(か)でなくカタビロアメンボ科ですから、そこそこ遠(とお)い親戚(しんせき)ですね。 やはり翅(はね)はなく、しかも足(あし)は短(みじか)め。 ひょっとして、腹(はら)も水面(みなも)に触(ふ)れているとか???

左手前(ひだりてまえ)のは、ヒルギハシリイワガニか、ハシリイワガニのメスのようです。


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2019年07月21日

あふれた クマゼミ

浅間(あさま)では、クマゼミがはびこって、騒(さわ)がしい朝(あさ)になっています。

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ナゼか・・・ とゆ〜と、話(はなし)はカンタンで、平和(へいわ)の森(もり)のモクマオウを伐採(ばっさい)したため。 居場所(いばしょ)を失(うしな)ったクマゼミたちが、近隣(きんりん)の木々(きぎ)に散(ち)ってしまったワケです。

さてさて
数年後(すうねんご)、今(いま)の親(おや)たちが産(う)んだ子(こ)らが、どこでどのくらい羽化(うか)するのやら・・・

もともと
なぜあまり分散(ぶんさん)しないで浅間の周辺(しゅうへん)ばかりなのか、不思議(ふしぎ)なのですけれど。


【追伸】ついしん
このあと、8時間(じかん)・・・ ヨーイチローむぃのところで、パソコンレスキュー。たらーっ(汗) 原因(げんいん)は、ハードディスクの一部(いちぶ)が破損(はそん)して起動(きどう)しなくなっていたのですけれど、そのあとがヤヤコシかった。

仕事柄(しごとがら)マメにファイルやフォルダ名(めい)を長(なが)くつけられていたので、長すぎて救出(きゅうしゅつ)できないものが120コくらいあったのです。 サクッとできる解決策(かいけつさく)はなく、短(みじか)く変更(へんこう)して書(か)き出(だ)すしかありません。 結局、データは完全に救出できなかったので、ハードディスクを外付(そとづ)けする裸族(らぞく)シリーズを買(か)ってもらい、作業(さぎょう)してもらうことに。 意外(いがい)な難問(なんもん)で、だいぶ勉強(べんきょう)になりました。

ちなみに
エラーのあったファイルは、エラーメッセージをすべて撮影し、バックアップしたハードディスクに格納(かくのう)しておきました。


 
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2019年07月17日

うじゃうじゃ 復活(ふっかつ)

トリトリデッキの下(した)の潮(しお)だまりには、うっじゃうじゃ。exclamation×2

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ウミアメンボたちが、またビッシリになりました。ひらめき 風速(ふうそく)や風向(かざむ)きによって、集(あつ)まり方(かた)が変化(へんか)しますから、いつもうじゃうじゃしているワケではありませんが・・・ だいぶ個体数(こたいすう)は回復(かいふく)しました。

ほとんどが幼虫(ようちゅう)で、白(しろ)いのが成虫(せいちゅう)。 これだけ密集(みっしゅう)すると、エサも捕(と)られませんし、それどころかマトモに動(うご)くこともできません。 左下(ひだりした)には裏返(うらがえ)しになったのも。たらーっ(汗) うじゃうじゃに、どのようなメリットがあるのやら。

水面下(すいめんか)には、稚魚(ちぎょ)と小(ちう)さなエビたち。 いったいウミアメンボと稚魚とエビに、どのような利害関係(りがい・かんけい)があるのやら。


どなたか、自由研究(じゆう・けんきゅう)で解(と)き明(あ)かしてもらえませんか???


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2019年07月03日

どこから来(き)たのexclamation&question ナナフシ

昼休(ひるやす)み、トリトリデッキのまわりをチェックし、仕事(しごと)に向(む)かおうとしたら・・・体育館(たいいくかん)の壁(かべ)に、超擬態(ちょう・ぎたい)している昆虫(こんっちゅう)が。exclamation&question

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デカいナナフシ、ご当地(とうち)の新(あら)たな名物(めいぶつ)? アマミナナフシ。ぴかぴか(新しい)

どんくらいデカいかというと・・・

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こんくらい。

ご覧(らん)のとおり、全力(ぜんりょく)で『木』に擬態してます。exclamation×2(笑)

かなり怯(おび)えていたところ気(き)の毒(どく)だったのですけれど、触(ふ)れずにパパっと計(はか)ったところ・・・体長(たいちょう)だけで、13.5センチありました。

ほとんどのナナフシに翅(はね)がないように、このナナフシにも翅がありません。 近所(きんじょ)には大(たい)した食草(しょくそう)もなく・・・どこからか誘拐(ゆうかい)され、イヌネコなどペットよろしく、テキトーに放(はな)たれたか???たらーっ(汗) それとも、近(ちか)くにある、スズメがウジャウジャたかる、たった2本(ほん)の木(き)か、いささか遠(とお)いオオハマボウや、アダンの木立(こだち)で運(うん)よく育(そだ)ったのでしょうか???

イマイチ
食草がわかっていないというか・・・サッパリ調(しら)べてもらっていない、哀(かな)しい大型(おおがた)昆虫なのでした。 自由研究(じゆう・けんきゅう)にいかが???


 
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2019年07月02日

ガタ減(へ)りした ウミアメンボ

トリトリデッキ周辺(しゅうへん)の名物(めいぶつ)?といえば・・・ クロツラヘラサギ、シオマネキ、ウミアメンボ、そしてヘンなオッサンexclamation&question(笑)

このところ
ウミアメンボが、ずいぶん少(すく)なくなりました。 これまではウジャウジャだったのに。たらーっ(汗)

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大雨(おおあめ)やら、熱低(ねってい)の通貨(つうか)などが相次(あいつ)ぎ、荒天(こうてん)がつづいていましたから、自分(じぶん)たちよりデカい雨粒(あまつぶ)に撃沈(げきちん)されたり、上陸(じょうりく)できるナニカにたどり着(つ)くまえに力尽(ちからつ)きたりしたのかも。 あるいは、分散(ぶんさん)しただけ・・・の可能性(かのうせい)も。


ちなみに
ウミアメンボ+英語(えいご)でGoogle検索(けんさく)したところ、Umia Memboでした。 menbo でなく membo とか・・・スッキリ耳(みみ)そうじできそうで絶妙(せっつみょ゛〜)。exclamation×2

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思(おも)わず、なんべんもオモシロ音声(おんせい)を再生(さいせい)し、聴(き)き惚(ほ)れてしまいました。ひらめき(笑) Weblio辞書(じしょ)ではUmiamenboになっていますが、ホンマは Sea skater(しー・すけいたー)みたいです。 Water strider(うぉーたー・すとらいだー) がアメンボの英訳(えいやく)なので、意外(いがい)でした。 けれど、オッサンが知(し)らなかっただけで、Pond skater(ぽんど・すけいたー)とも表現(ひょうげん)するようなので、納得(なっとく)。

さらに
アメンボ+英語で検索したところ、Amembo でした。 どうしてAmenboじゃないのでしょう。 誰(だれ)か日本語(にほんご)オタクが助力(じょりょく)しているのでしょうか???

みなさまは存知(ぞんち)でしょうか? あの鉛筆(えんぴつ)のトンボはTomboと記(しる)していたことを。 今(いま)はイロイロあって、Tombowなのだとか。 大阪(おおさか)の難波(なんば)も、Nambaだったり。



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2019年06月27日

しろし〜夏(なつ)が やってきた

シャッ シャッ シャッ シャッ シャッ シャッ シャッ シャヤヤヤヤヤヤ゛〜るんるん

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くれぐれも、しろしぃ゛〜たらーっ(汗) 山口(やまぐち)ではウルサイことを、しろしいと謂(い)うんです。

クマゼミは梅雨(つゆ)が明(あ)けきらないうちに、暑(あつ)い日(ひ)になると、一機(いっき)に羽化(うか)がはじまります。 浅間(あさま)では、おとといからで、早(はや)い年(とし)には、6/15ごろから。

徳之島(とくのしま)には、どういうわけかクマゼミが生息(せいそく)していなかったのですけれど・・・ 10年たっても、それほど増(ふ)えません。 それになぜか、戸ノ木(とのぎ)の平和(へいわ)の森(もり)のまわりのみに多(おお)すぎるから、九分九厘(くぶくりん)モノズキが移入(いにゅう)したものでしょう。 釣(つ)り好(ず)きとか虫(むし)好きには、かなり変(へん)なニンゲンが濃(こ)ゆいので・・・ ブラックバスなんぞより、クマゼミくらいチョロイもんです。たらーっ(汗)


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2019年06月21日

ヘンタイは 早(はや)スギexclamation&question

二日前(ふつかまえ)の壁(かべ)にとまっていた、シャクトリムシ。

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南国(なんごく)だけあって、かなりオシャレなカラーリング。ひらめき

そして同(おんな)じところに。

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たった二日で、変態(へんたい)できたん。exclamation&question シャクガの類(たぐ)いは一生(いっしょう)、茶色(ちゃいろ)や白(しろ)なのですけれど・・・ キオビエダシャクはそこらのチョウより、よっぽど派手(はで)。exclamation×2

サナギからチョウへの変態は2週間(しゅうかん)くらいかかるらしいので、なんぼなんでも二日はありえません。(笑) どうやら、お向(む)かいさんちのイヌマキからやってきたようです。

 
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2019年06月13日

ピッカピカの クワガタ

6月(がつ)のヤマシギ調査(ちょうさ)なのに、風(かぜ)が寒(さむ)い・・・たらーっ(汗) バイク乗(の)りなら、わかっていただけると思(おも)います。ぴかぴか(新しい)

きょうは北風(きたかぜ)でカラッとした晴(は)れ。 宵(よい)にはジワジワ気温(きおん)が下(さ)がり、22℃台(だい)に。

ヤマシギどころか、虫(むし)もカタツムリもおらず、不気味(ぶきみ)なほど。 ようやく見(み)つかったのはクワガタ。exclamation

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たぶん、羽化(うか)してすぐの、トクノシマヒラタクワガタです。るんるん 足(あし)に、キッチリ土(つち)がついてますし。

道(みち)を急(いそ)いでしまったんですが・・・ 記念(きねん)にハサまれときゃ好(よ)かったかも。ひらめき(笑)

 
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2019年06月06日

釣(つ)れないなぁ・・・

珍(めずら)しく凪(な)いだので、釣(つ)りへ。 花徳(けどく)の浜(はま)は、大雨(おおあめ)のために水潮(みずしお)で、さらに木(こ)っ端(ぱ)などがたくさん漂(ただよ)っているので、魚(さかな)たちは沖(おき)へ避難(ひなん)したまま・・・ のよう。

仕方(しかた)ないので、トリトリデッキのところへ。

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花徳の仕掛(しか)けを、そのままもってきました。 んが・・・クワァガラ=コトヒキがチョッカイだすだけで、サッパリ。たらーっ(汗)

その上空(じょうくう)を、ケッケッと変(へん)な声(こえ)の、ナゾの鳥(とり)が飛来(ひらい)。 慌(あわ)ててカメラを構(かま)えたものの・・・ すっかり遠(とお)い。

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未知(みち)の鳥かと期待(きたい)したものの、ソリハシセイタカシギでした。 また???

な〜んも掛からないので、イノーをジロジロ。

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トリトリデッキの角(かど)では、ウミアメンボたちがウジャウジャしていました。たらーっ(汗) ウミアメンボの幼虫(ようちゅう)と成虫(せいちゅう)、それとケシウミアメンボの成虫たち。

そういえば
いつも草刈(くさか)りしているM原さんによると、数日前(すうじつまえ)にウミアメンボをガシガシ食(た)べまくる、スズメくらいの小(ちい)さな水鳥(みずとり)がいたのだとか。 ヒレアシシギの類(たぐ)いでしょうかね゛〜。 わかりません。


せっかくなので、ノコギリガザミを探(さが)すことに。

やや゛っexclamation&question

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あ゛〜 甲幅(こうふく)は17センチ近(ちか)い良形(りょうけい)ですけれど・・・ ガッチリと交尾(こうび)してらっしゃる。揺れるハート こりゃ〜 お二方(ふたかた)の幸(しあわ)せを祈(いの)るほか、ありません。ぴかぴか(新しい)


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2019年05月29日

涼(す〜)しすぎる

夏日(なつび)にもならず、あまつさえ15時(じ)すぎには19℃に。 まるで、シンガポールのガンガンにエアコンの効(き)いたオフィスかよっexclamation&question(涙) ど〜りで、仕事(しごと)をしまってユイの館(やかた)をでたとき、ヒ〜ンヤリしたハズです。

そんな北風(きたかぜ)のなか、押(お)し負(ま)けないよう、岩陰(いわかげ)なんかを利用(りよう)しながらコキコキ泳(およ)ぐウミアメンボたち。

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トリトリデッキのまわりのは、半分(はんぶん)くらいに減(へ)ってしまったようです。 このところ朝方(あさがた)の気温(きおん)が下(さ)がってましたからね゛〜。たらーっ(汗) オッサンなど、ヒートテック着(き)て寝(ね)てましたし。

そういえば
宵(よい)はともかく、夜中(よなか)には虫(むし)の音(ね)もしなくなり・・・ 音(おと)といえば耳鳴(みみな)りのキーンしか聞(き)こえない日々(ひび)がつづいています。 こんな梅雨寒(つゆざむ)は、島(しま)に来(き)て初(はじ)めてのこと。


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2019年05月19日

トリトリデッキの すぐ下(した)

梅雨(つゆ)だとゆ〜のに、無駄(むだ)に好天(こうてん)ですよね゛〜晴れ(笑)

ウッジャウジャになってきた、ウミアメンボたち。

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ご覧(らん)になりたいかは別(べつ)としまして・・・ いつものように、群(む)れ?になってきました。

ウミアメンボたちから西(にし)へ1mくらいんところでは、よう壁(へき)のすぐにモゴモゴ潜(もぐ)ろうつとするカニ。

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甲幅(こうふく)4センチほどの、ミナミベニツケガニのよう。 だいぶ離(はな)れている目(め)が、チャームポイント。るんるん

この倍(ばい)くらいになり、けっこう美味(おい)しいそうですが・・・ ここらにはノコギリガザミがいるので、スルーされてますね。 捕(つか)まえようとすると、やたら素早(すばや)くチャキッexclamationと、はさまれますし。たらーっ(汗)

 
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2019年05月15日

海(うみ)の 昆虫(こんちゅう)

トリトリデッキの角地(かどち)の下(した)では、ウミアメンボたちが群(む)れていました。

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お゛〜 ようやっと、青白(あおじろ)い成虫(せいちゅう)が現(あらわ)れました。exclamation 実(じつ)のところ、正確(せいかく)には海じゃなく、干潟(ひがた)の時間帯(じかん・たい)。

ウミアメンボは数少(かず・すく)ない・・・ 海で生活(せいかつ)する昆虫です。 こうして身近(みぢか)で、しかもドッサリ観(み)られるなんて、オッサンにとって有(あ)り難(がた)い限(かぎ)りなんですよ。ひらめき

昆虫は、地球上(ちきゅうじょう)で大繁栄(だい・はんえい)しているのに、ほとんど海で生活できないのは不思議(ふしぎ)なこと。 このナゾが解(と)ければ、地球(ちきゅう)の1/3のナゾが解けたようなモノなのかもしれない。exclamation&question

ナゾを解く要因(よういん)には、足(あし)が6本(っぽん)ダケになったことと、翅(はね)ができた理由(りゆう)が、根本(こんぽん)にあるんじゃなかろうか・・・ と。 そこらへんが、進化(しんか)のミッシングリンク / 失(うしな)われたままの、つながり なので、ダーウィンの唱(とな)えた論理(ろんり)のウヤムヤを正(ただ)す、とても大切(たいせつ)なポイントなのです。



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2019 ウミアメンボ 】
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2019年05月09日

トリトリデッキの まわり

トリトリデッキのある、天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)の角地(かどち)は、イノー側(がわ)を利用(りよう)する生物(せいぶつ)たちにとっては、環境(かんきょう)の境目(さかいめ)みたいなところ。

専門用語(せんもん・ようご)ではエッジ効果(こうか)といい、異なる環境(かんきょう)が作用(さよう)しあった、ビミョ〜なところとされています。 不安定(ふあんてい)で制御(せいぎょ)しづらいからと、草食系(そうしょくけい)のガクシャさんは嫌(きら)うけれど、そういうことろを好(この)む生物(せいぶつ)も少(すく)なからず。

つい、部屋(へや)のスミッコに行(い)きたくなってしまうのは、エッジ効果のため・・・ でも、ゾンビに壁(かべ)がバコッと破(やぶ)られるホラー映画(えいが)を視(み)たら、しらばく行かんでしょうね。(笑)

ここのエッジ効果は、風(かぜ)、潮流(ちょうりゅう)とそれに伴(ともな)うイノーの地質(ちしつ)の変化(へんか)、それと体育館(たいいくかん)があるので、見(み)た目(め)に岬(みさき)のような意味(いみ)もあります。 ガクシャさんらは、とかく見た目を気(き)にもとめないけれど、鳥(とり)たちにとっては、見た目こそがすべて。

トリトリデッキ下(した)の水面(すいめん)には、きょうもウミアメンボの幼虫(ようちゅう)たち。

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だいぶ大(おお)きくなり、数(かず)増(ふ)えてきました。 海外(かいがい)は知(し)らないけれど、国内(こくない)でウジャウジャといるウミアメンボを観察(かんさつ)できるのは、今(いま)のところ、ここだけです。るんるん

オッサンがキュイキュイと鳴(な)きながら撮影(さつえい)していると、プッ プッと透明(とうめい)なオナラ?みたいに鳴いて、オッサンを怪(あや)しんでいます。(笑)

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たいがい、ワケのワカラン声はセイタカシギの仕業(しわざ)。 多妻(たさい)に鳴きますが、特徴(とくちょう)は、細(ほそ)い豆腐屋(とうふ・や)ラッパ、あるいはチャルメラ風(ふう)なこと。

今(いま)の子(こ)らに、ワッカルカナ゛〜 ワッカンネ゛〜ダロ〜ナ゛〜るんるん

オレが夕焼(ゆうや)けだったころ、弟(おとうと)は小(こ)焼けだった・・・ オヤジは胸(むね)ヤケで、おふくろはシモヤケだった。(笑)

ともあれ
それとなくシギたちは、トリトリデッキのまわりで採餌(さいじ)したり、飛(と)び回(まわ)ったりしていました。 けど、きょうの情況(じょうきょう)で、ホンマにエッジ効果なのかどうか・・・?


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2019年05月04日

いそがし 母(かあ)さん

ツマグロヒョウモンのメスが、歩(ある)きまわっています。

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産卵(さんらん)するためのスミレが、なかなか見(み)つからないようです。 そういえば、この冬(ふゆ)は、あまりスミレの花(はな)を見かけなかったような・・・

探(さが)し疲(つか)れたら、センダングサで吸蜜(きゅうみつ)。

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30センチくらい奥(おく)の花(はな)にも、吸蜜しているメスがいるのですけれど・・・ボケボケでわかりません。たらーっ(汗) ギリギリのF8まで絞(しぼ)っているのですけれど、近(ちか)いので仕方(しかた)ありません。

世(よ)の中(なか)の動物(どうぶつ)は、たいがいオスが派手(はで)などといわれがちです。 でもツマグロヒョウモンは別(べつ)。 かててくわえて、カバマダラに擬態(ぎたい)しているハズなのに、むしろ、こちらほうがオリジナルよりキレイです。ぴかぴか(新しい)(笑)

 
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2018年12月31日

Shieldbug invasion in winter !

気温(きおん)は8℃あまりなのに・・・洗濯物(せんたくもの)にはカメムシ。exclamation&question

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Eastern green stink bug こと、アオクサカメムシなど、ほとんどのカメムシは真冬(まふゆ)は冬眠(とうみん)する設定(せってい)のハズなのですけれど・・・ちょくちょく洗濯物に飛来(ひらい)します。

カメムシたちは、白(しろ)くて光(ひかり)をたっぷり反射(はんしゃ)する洗濯物が温(あった)かそうに見(み)えるようで、陽(ひ)あたりがよくなったりして居場所(いばしょ)の温度(おんど)15℃をこえると、活動(かつどう)を再開(さいかい)してしまうのかもしれません。 体内時計(たいない・どけい)ありゃせんのかい・・・たらーっ(汗)

 
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2018年11月19日

大陸(たいりく)からの トンボ

きのう、釣(つ)りするまえに、上名道池(うえなみち・いけ)へ。 ゴクラクトンボ?のオカチャンから、スナアカネという大陸のトンボが飛来(ひらい)している・・・と教(おそ)わったので。

オカチャンは、スナアカネを限(かぎ)りなく捕獲(ほかく)したいらしく・・・偶然(ぐうぜん)というか、捕獲の見回(みまわ)り中(ちゅう)にバッタリ。

suna_a-191119.jpg<オス

お陰(かげ)で見分(みわ)けを教わったので、もう間違(まちが)えないでしょう。 そもそもオスメスとも、青(あお)いところが鮮(あざ)やかで、小(こ)ぶりなトンボでした。

その足(あし)で浜(はま)へ往(ゆ)けばよかったものを・・・うっかり当部(とうべ)へ。

sakura-181119.jpg

まだ、わずかにサクラが咲(さ)いていました。 ここで初(はじ)めて、釣りのことを思(おも)いだしたワケで・・・(笑)

昆虫(こんちゅう)は、サンプルを捕獲してナンボ・・・なのだそうで、んま゛〜鳥(とり)も魚(さかな)も最終的(さいしゅうてき)には捕獲とか血液(けつえき)のDNAだったりするのですけれど、やっぱり食(た)べるぶんだけ捕獲するのが、オッサンの好(この)み。ひらめき(笑)


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2018年10月01日

家(いえ)もないのに

3センチあまりのバッタが、フロントガラスにとまりました。 あの暴風(ぼうふう)を、生(い)き抜(ぬ)いたんだ。exclamation×2

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この空(そら)のもとが、わが家(や)・・・なんちゅ〜オトコマエなことか。 広(ひろ)く分布(ぶんぷ)するマダラバッタでしょうか。 さすがの適応力(てきおうりょく)。

午後(ごご)、停電(ていでん)がつづくなか、Aコープが開店(かいてん)しました。exclamation

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まだまだ、水(みず)や電気(でんき)がこない家庭(かてい)がほとんどなので、ありがたい限(かぎ)りです。 なんだか、焼酎(しょうちゅう)だけ求(もと)めるオッサンが恥(は)ずかしい。たらーっ(汗) 午前(ごぜん)はコンビニもスーパーも開店してなくて、配食(はいしょく)サービスを利用(りよう)されているお年寄(としよ)りなども、ずいぶんご苦労(くろう)されていたようです。 

夕(ゆう)、ようやく水がでるようになりましたが・・・ガンジス川(がわ)っぽく濁(にご)っとるなぁ。台風 とりあえず、また断水(だんすい)するとナンだし、新(あら)たな風呂(ふろ)の栓(せん)のテストも兼(か)ねて、溜(た)めてみるとするかな・・・

オッサンちは、だいぶ恵(めぐ)まれていて、もう電気と水道(すいどう)が復旧(ふっきゅう)しました。 ただ、停電がつづいているためか、発電機(はつでんき)があっても、NTT西日本や徳之島ビジョンのインターネットは、まだ止(と)まったままのようです。 AUのケータイについては、臨時(りんじ)の船便(ふなびん)で、車載型(しゃさい・がた)の設備(せつび)がやってくるようです。


 
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2018年09月28日

アリ? クモ?

オッサンが車(くるま)に乗(の)ったとき、ズボンにくっついてた、1センチほどのアリ?がいましたが、しばらくするとフロントガラスに。 ありゃ゛〜たらーっ(汗) 車だと、なんも食(た)べられないから、かわいそうに・・・と思(おも)ったとたん、ナニか捕(と)った。exclamation&question 車でも生活(せいかつ)できるんだ・・・
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捕(つか)まったのは、シルエットからすると足(あし)にカギ爪(づめ)がなく、ゴボウみたいなので・・・クモのよう。 そして、このアリみたいな捕食者(ほしょくしゃ)もゴボウ足で、どうやらアリグモ。exclamation×2 なにしろ島(しま)にいる大(おお)きなアリは、森(もり)にいるアメイロオオアリやケブカアメイロオオアリなどで、海岸(かいがん)にはいません。 空港(くうこう)のまわりで、1センチくらいあるアリを見(み)かけたら、まずアリグモのたぐい。

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こうして画像(がぞう)をジロジロしていると・・・あちこち透明(とうめい)の足(あし)といい、妙(みょう)な擬態(ぎたい)。 内地(ないち)にもいるので、クロオオアリに擬態しているのでしょうか? 頭(あたま)を観(み)ると、キラリとした大(おお)きな目(め)が正面(しょうめん)に2つあるので、ハエトリグモの縁者(えんじゃ)かな?とピンときました。ひらめき

ちなみに
小(ちい)さな虫(むし)たちをマクロで撮影(さつえい)しようとすると、とかくデジカメは足先(あしさき)にピントを合(あ)わせてしまうので・・・シャッターを切(き)るとき、ビミョ〜に1〜2ミリほどカメラを引(ひ)くのがコツです。 あなたなら、すぐデキルexclamation×2


 
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2018年09月24日

椿象(つばき・ぞう)と書(か)いて・・・

カメムシと読(よ)む、のだとか。 百舌鳥より、ムリあるなぁ゛〜。たらーっ(汗)

カメムシ目(もく)は、カメムシやウンカ、セミ、ヨコバイなど、いろんな虫(むし)がいます。 甲虫(こうちゅう)っぽいのもいますが、どうやら口(くち)が刺(さ)すようになっていて、翅(はね)を二つ折(お)りなど複雑(ふくざつ)にたたまず、ただ角度(かくど)を変(か)えるだけ・・・なのが共通(きょうつう)しているようです。

カメムシ目、頚吻亜(けいふん?・あ)目、ビワハゴロモ上(じょう)科、ハゴロモ科、フタホシハゴロモ。 1センチくらい。

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ぱっと見(み)、頭(あたま)のあたりは、まんまセミ。 頚吻亜目にはセミ上科もあり、セミに近(ちか)い。 あれだけウンザリだったのに、居(お)らんようになると、寂(さび)しかったり。(笑) ススキなどイネ科の汁(しる)を吸(す)うらしい。 サトウキビもイネ科だけど・・・

ひょっとして、このところ虫そのものがサッパリ居らんのは、チンチバック(Chinch bug)=カンシャコバネナガカメムシ防除(ぼうじょ)の殺虫剤(さっちゅうざい)が、めっぽう効(き)いているとか???

さて
椿象は中国(ちゅうごく)の名(な)だそうで、椿はツバキでなくチャンチンという個性的(こせいてき)なニオイのするセンダン科の落葉樹(らくようじゅ)とのこと。 象は、様子(ようす)とか、真似(まね)るという意味(いみ)だそう。 わざわざチャンチンに例(たと)えたからには、さほどイヤなニオイとは思(おも)われてないらしい。 なにしろ中華料理(ちゅうかりょうり)では、シャンツァイことパクチーを食(た)べる習慣(しゅうかん)があるくらいなので。ぴかぴか(新しい) そのあたりは、こちらの入門書(にゅうもんしょ)にありました。


それにしても
カメムシにしろゾウムシにしろ、生物界(せいぶつかい)では、一大勢力(いちだい・せいりょく)。 なのにカメやゾウに名(な)を借(か)りていてビミョ〜。 ゾウムシに至(いた)っては、ゾウなんて昔(むかし)は知(し)られていないハズで・・・と思(おも)ったら、意外(いがい)にも室町時代(むろまち・じだい)から、献上(けんじょう)するために日本(にっぽん)に来(き)ていたそうです。 虫の名には、意外(いがい)な歴史(れきし)が隠(かく)れてそう。 そういや、鳥(とり)だとクマタカやイヌワシ・・・なんて、ハチャメチャなのが居るなぁ。たらーっ(汗)

あ゛・・・そうそう、フタホシハゴロモはニオイはさておき、触(さわ)るとかぶれることがあるそうです。exclamation×2

 
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2018年09月22日

どうして ウジャウジャなのか・・・

トリトリデッキの角(かど)、干潟(ひがた)になったとき、なぜかウミアメンボたちがドエライ集(あつ)まります。

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否(いな)・・・コレは集まるというより、重(かさ)なるとか触(ふ)れ合(あ)ってます。 ナニが目的(もくてき)なのやら。たらーっ(汗) 青白(あおじろ)いの以外(いがい)は、すべて幼虫(ようちゅう)です。

昆虫(こんちゅう)にしろ、動物(どうぶつ)の本分(ほんぶん)は、食(た)べて子(こ)を残(のこ)すことダケです。 食べるでないとすれば、お見合(みあ)い・・・とか???

それを眺(なが)めていたのはオッサンだけではない。

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まだ鮮(あざ)やかになれない、まじめなゼロ歳(さい)のカワセミ女子(じょし)も、視線(しせん)のわきに捉(とら)えていました。 でも食べられないので、意識(いしき)しているかどうかは、ビミョ〜ですけれど。

 
posted by ぶん+ at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) |

2018年09月20日

夜(よる)の 蒸(む)し・・・

がスゴイので、宵(よい)のぶ〜らぶら。 ヨイコはマネしないように゛っexclamation×2 外(そと)もケッコー蒸しますね゛〜 でも家(いえ)よりはマシ、涼(すず)Dくらいでしょうか。

オッサン基準(きじゅん)では、涼M、S、A、B、、D、Eの7段階(だんかい)になっています。ひらめき(笑) 涼Aは急冷(きゅうれい)に最適(さいてき)、涼Cはずっと最適、涼Sはキリリとしたシンガポールのオフィスや近鉄(きんてつ)の電車(でんしゃ)のような寒(さぶ)さ、Mはもはや冷凍庫(れいとうこ)でマゾッコしか涼しいと感(かん)じない至高(しこう)のレベル。台風(笑)

あ゛そ〜だ、蒸しついでに虫(むし)さがし。

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むしろ、真夏(まなつ)より虫が増(ふ)えたよな自販機(じはんき)。 このガはたぶん、モンキシロノメイガ=モンキ・シロ・ノメイガ。 そこらにすぐ生(は)えてくるシマグワや、外来種(がいらいしゅ)アコウなど食(た)べるらしい。

ちょっと自販機の裏側(うらがわ)を・・・ おったexclamation

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シマンチュよりズングリなフォルムは、たぶんオニグモのたぐい。(笑) ハッキリとは調(しら)べられなかったけど、コゲチャオニグモかな? ちなみに、お食事中(しょくじ・ちゅう)で、メスのようです。

ウンブキアナゴは見(み)られずで、ひょっとしてテレビに出(で)たから・・・さっそくシマンチュに食(く)われて、絶滅(ぜつめつ)したかな。バッド(下向き矢印) アナゴと名(な)がつくだけで食(く)えるの?と、たずねる虫のいいシマンチュだらけだったし。たらーっ(汗) イワアナゴ科(か)はアナゴではなく、アナゴとウツボの間(あいだ)で、ウツボに近(ちか)い。 しかも、エサが少(すく)ないところに適応(てきおう)したので、激(げき)ヤセ体質(たいしつ)。 ぶっちゃけ、ゲテモノのたぐいです。exclamation(笑) ウンブキアナゴを食らうくらいなら、ゴンズイのほうがずっとご馳走(ちそう)です。

 
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