けさも予報(よほう)と違(ちが)い、雨天(うてん)でないので、早々(そうそう)に
「あかさき公園」へ。
海岸(かいがん)にある公園(こうえん)なら、渡(わた)り鳥(どり)に期待(きたい)できそう。
北(きた)を望(のぞ)む展望台(てんぼうだい)からは、はるか下(した)に広(ひろ)がる海(うみ)。

なんだか、いつ来(き)ても霞(かす)んでますね・・
おやや? 猛禽(もうきん)が飛(と)んでます。


どうやら、メスの
サシバのようで、ずいぶん遅(おそ)い渡り。
そこからダム(だむ)のほうへ下(お)りて、ぐるり遊歩道(ゆうほどう)を歩(ある)くも、渡り鳥らしきはおらず・・ カミサンがおちているフンに気(き)づきます。
んが、フンの主(ぬし)が見当(みあ)たりません。
つぎにフンがあったところ上空(じょうくう)をジロジロすると・・ おります、おります。

クスサンの幼虫(ようちゅう)が、そこここの枝(えだ)に。
オーストンオオアカゲラもおりますが、枝カブリ(えだかぶり)でマトモに観察(かんさつ)できもせず。
あんまりナニもおらんので、後(うし)ろ向(む)きに坂(さか)を上(のぼ)ってみたりとか。
カミサンはついでだからと、公園の近所(きんじょ)に生(は)えているらしい、メニヤックな植物(しょくぶつ)を観(み)たいそう。
目的(もくてき)のは生えてなかったけれど、たくさんのヘツカリンドウのほか、コモウセンゴケが。


いやはや、オッサンはコレがずっと観たかったんですよね゛〜。

この、みずみずしい感(かん)じの粘液(ねんえき)たっぷりなところが、好(この)みにございます。

いや゛〜、たまらんですね゛〜。

(笑)
ともあれ
渡り鳥どころか、昆虫(こんちゅう)もごくわずか。 なんとも寂(さび)しい限(かぎ)りでして・・ やはり冬(ふゆ)から春(はる)の厳(きび)しい寒(さむ)さつづきが、ダメージになっているようです。