2019年11月27日

タンパク源(げん) ならず

けさは新月(しんげつ)で大潮(おおしお)、風(かぜ)が弱(よわ)まったのでイノーへ。

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ど〜ゆ〜ワケか、透明度(とうめいど)が高(たか)い。

これまでチヌにソフトルアーを嫌(いや)がられたので、ハードルアーで。

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シャッドのクランクベイト。

ん゛〜 しかし、コツンと頭(あたま)で小突(こづ)くのに・・・ 食(く)らいつかず。たらーっ(汗)たらーっ(汗)


あら゛?

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岩場(いわば)には、ズグロカモメ、ダイシャクシギ、ユリカモメ、ダイゼンたちがいました。 おそらく、警戒心(けいかいしん)が強(つよ)めなので、戸ノ木(とのぎ)の岩場は陸続(りくつづ)きだから、納得(なっとく)いかないのでしょう。

帰(かえ)りしな、平和通(へいわ・どお)りに面(めん)したキビ畑(ばたけ)で、はじめてアオジのツッexclamationの声(こえ)を耳(みみ)にしました。 そういえば、平和通りとゆ〜と街路(がいろ)みたいですけれど、畑中(はたなか)の一本道(いっぽんみち)ですよね。


ま゛〜しかし
ルアー釣(づ)りがこんなに難(むつか)しいと思(おも)ったことはありません。 このごろ釣れなさすぎ。exclamation×2


 
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2019年11月26日

4週(しゅう)ぶりの ミナミトビハゼ

昼休(ひるやす)み、イノーの南端(なんたん)をジロジロしていました。 久(ひさ)しかった小(ちい)さなシギ、トウネンを観(み)てもどるときに見(み)つけました。

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3つあるミナミトビハゼの巣(す)うち、もっとも新(あたら)しい巣の主(ぬし)です。ひらめき

いつのまにか、全滅(ぜんめつ)したりするので、油断(ゆだん)できないのに・・・ 巣穴(すあな)≒チムニーは見つかるけれど、なかなか主がみつからないんですよね゛〜。たらーっ(汗)


そうそう
トリトリデッキの西(にし)にいたのは、黒々(くろぐろ)としたアカアシシギ。

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このごろ飛来(ひらい)したようです。 まだ夏羽(なつばね)だとは・・・ ひょっとすると、ご高齢(こうれい)で、換羽(かんう)しづらくなっているのかも。 とはいえ、食欲(しょくよく)は十分(じゅうぶん)。exclamation×2


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2019年10月31日

どっこい 生(い)きていたexclamation&question

イノーの南端(なんたん)をツラツラ眺(なが)めていたとき・・・ ピヤッと隠(かく)れるカニのなかに、違(ちが)うのが。exclamation

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7センチあるかないかの、ミナミトビハゼ。 このところ、1つの巣穴(すあな)だけメンテナンスされているのを確認(かくにん)していましたが、そことは離(はな)れたところ。 オスだかメスだか、ビミョ〜なイカさ(@やまぐち=おおきさ)。

今年(ことし)は、ずっと個体数(こたいすう)が減(へ)りつづけてい、稚魚(ちぎょ)の流(なが)れつきが減(へ)ってるようです。 とゆ〜か、このあたりも外来種(がいらいしゅ)メヒルギが無駄(むだ)に繁茂(はんも)して、泥(どろ)の上(うえ)の藻類(そうるい)などが減(へ)っているので、さもありなん。たらーっ(汗)


ところで
ちょっとしたスクープ。

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まえの土曜(どよう)で渡去(ときょ)したハズのオニアジサシが、2羽(わ)に゛っ。exclamation×2 

島(しま)のまわりに飛来(ひらい)しているオニアジサシが、増(ふ)えているのかもしれません。

オッサンは、ぼよよ〜んとした扱(あつか)いだけど・・・ オニアジサシは国内(こくない)ではケッコーな珍鳥(ちんちょう)らしいですよ。exclamation(笑)

でもやっぱり
渡(わた)り鳥(どり)よりも、在来(ざいらい)の生(い)き物(もの)のネタは、優先(ゆうせん)ってことで。



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2019年09月08日

GTフィッシング

トリトリデッキまえは、満潮(まんちょう)。 長潮(ながしお)なので、あんまり引(ひ)きません。

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釣(つ)りするのは、ずいぶん久(ひさ)しぶりのこと。 お陰(かげ)でリールに塩(しお)がわいてしまったので、それを洗(あら)い流(なが)そうかと。たらーっ(汗)

イノーから、ピーヤン ピーヤンと声(こえ)がします。

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あ゛〜やっぱり。 セイタカシギが、不安(ふあん)なときの声(こえ)。

さて
長潮とゆ〜ても、そこそこ浅(あさ)い。 たま〜にチヌっぽい波紋(はもん)がありますが・・・ よってきそうにない。 でもまぁ、糸(いと)をクリーニングしないとならず、テキトーに投(な)げたり、技(わざ)の忘(わす)れや、感覚(かんかく)を確(たし)かめてみたり。 ダツにからまれたり、クワガラ(コトヒキ)につつかれたりして、ようやく釣れました。るんるん

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GT・・・ にしては、まわりの芝(しば)がずいぶん立派(りっぱ)。たらーっ(汗) いづれ50キロを超(こ)えるGT/カマジになる・・・ かも、しれないロウニンアジ23センチでした。(笑)

リリースしようとしたら、グッグッと鳴(な)いて?いました。

島口(しまぐち)でヒラアジをガラと呼(よ)ぶのは、この声のためでしょう。 さらにクワガラは、ガラのように鳴く小(ちい)さいイユ=魚(さかな)だからでしょう。 さらにさらに、その声は、竹(たけ)の鳴るのに似(に)ていたから・・・ ガラなのでは???

つまり
ガラ/竹が風(かぜ)でカコンカコン鳴る音(おと)→ヒラアジの声→コトヒキの声に至(いた)り・・・ ウチナーグチでは、ヒラアジはガーラ、コトヒキはクワガナーになったのかもexclamation×2

ちなみに
もっとグーグー鳴くホシミゾイサキは、ウチナーグチでガクガク。 現代(げんだい)の擬音(ぎおん)のは、昔(むかし)はに聞(き)こえていたか、あるいは、連続(れんぞく)して耳障(みみざわ)りな音は、『ガーガーうるさい』みたいにで表現(ひょうげん)したのかも。



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2019年09月07日

また 露天風呂(ろてんぶろ)?

トリトリデッキからの眺(なが)め。

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ほとんど、北欧(ほくおう)の湖(みずうみ)。ひらめき トラウトとか釣(つ)れそう。(笑) 無風(むふう)のイノーに、ただただ海(うみ)なりが響(ひび)いてます。

そこそこ引(ひ)いてきたので、ひょっとして・・・ ミナミトビハゼが出(で)てやしないかと。

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ん゛〜 水平展開(すいへい・てんかい)している巣穴(すあな)?のトビハゼ、まだいました。たらーっ(汗)

これでは、巣穴としては機能(きのう)しないんですけれど・・・ 個性(こせい)なのか、パートナーがいない開(ひら)き直(なお)りか、ウケ狙(ねら)いのハッチャキレか・・・ なんじゃろか???


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2019年08月31日

ヒラアジ と ルアー

けさのイノーは満潮(まんちょう)。

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まだ、シャッキリ明(あか)るくないタイミングで竿(さお)をだすことに。

ニシムタでもとめた、シンキング・ペンシル。

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ブルースコードII、15g。 このごろのルアーは、ずいぶん進化(しんか)しているな゛〜。 でもやっぱりシーバス/スズキ用(よう)だから、速(はや)く引(ひ)くとサッパリですね。たらーっ(汗)

ただ・・・ 薄暗(うすぐら)いからか? いつものオニヒラアジでない、黒(くろ)っぽくてイカツイ感(かん)じのヒラアジ? 2尾(び)が追(お)ってきました。 50センチ、キロあるかないか・・・ たぶん、ロウニンアジの幼魚(ようぎょ)かな?

マジメに早朝(そうちょう)に釣(つ)ればイイのでしょうけれど、せっかく南国(なんごく)なんだから、昼間(ひるま)に堂々(どうどう)と釣りたいんですよね゛〜。(笑)


さて
過日(かじつ)、トリトリデッキまえの柵(さく)にしがみついていた甲虫(こうちゅう)。

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ウバタマムシです。 んま゛〜たまたま・・・ でしょう。 タマムシだけに゛exclamation&question(昭和の大切)

ほかにも、ゼンゼン関係(かんけい)ない虫がやってきました。 前回(ぜんかい)は、アマミナナフシでしたし、そのまえはヒラタクワガタ。 ほか、マツノマダラカミキリなんかも。

 
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2019年07月31日

熟達(じゅくたつ) したん?

ひっさびさの、ミナミトビハゼ。

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ずっと、巣(す)はチェックしつづけているけれど・・・ 主(ぬし)はサッパリだったのです。 このごろは、暑(あつ)すぎるのか、シオマネキたちですら昼間(ひるま)は引(ひ)っこんでしまいます。たらーっ(汗)

お゛お゛お゛お゛〜exclamation

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デカい巣の主が、ようやっと確(たし)かめられました。ひらめき デカさは、冒頭(ぼうとう)のトビハゼの大(おお)きさがほとんど同(おんな)じ9センチくらいなので、推(お)して知(し)るべし・・・ です。

さて
この巣の主、ひょっとすると6月(がつ)に、もっとスゴイのをこさえてきた個体(こたい)かもしれません。

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こちらは土嚢(どのう)を積(つ)んだ、塹壕(ざんごう)のようなスタイル。たらーっ(汗)

その2週間後(しゅうかんご)は、土嚢?が整(ととの)ったのと、水(みず)が増(ふ)えて・・・

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露天風呂(ろてん・ぶろ)スタイルに゛っ。exclamation

巣(す)としての機能(きのう)と、ダイナミックな露天風呂の味(あじ)わいを両立(りょうりつ)するために、改良(かいりょう)をつづけたのかもしれません・・・。


ところで
昼(ひる)のこと、奮発(ふんぱつ)して肉(にく)だくの塩(しお)やきそばをこさえていたのに・・・ いきなり通(とお)り雨(あめ)。 コレって、夕立(ゆうだ)ちでも朝(あさ)立ちでもなく、昼(ひる)立ち???(笑)

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あ゛〜あ 車(くるま)の窓(まど)を閉(し)めてきた2分(ふん)あまり、加熱(かねつ)を中火(ちゅうび)にしちゃったんで、肉が硬(かた)くなっちまいました。 やっぱりオッサンは、肉を食(く)らうことがはばかられる運命(うんめい)・・・ なのでしょうかね゛〜。たらーっ(汗)

ともあれ
肉は香(こう)ばしくも、キャベツは焦(こ)げずにしんなりした甘(あま)い仕上(しあ)がりは、ウマウマにございますっ。るんるん こうして鉄板(てっぱん)のような蒸(む)らしができるのは、電磁調理用(でんじちょうり・よう)の厚手(あつで)のフライパンがあってこそ。ぴかぴか(新しい)



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2019年07月20日

水生生物観察会(すいせい・せいぶつ・かんさつかい)

三京川(みきょうがわ)へ。

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今回(こんかい)は、バディで活動(かつどう)するそうです。 子(こ)らはヤル気(き)まんまん。exclamation

タモ網(あみ)をもって、いざ川(かわ)へ。

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かなり水(みず)は冷(ひや)いです。 いつになく、土砂(どしゃ)が川床(かわどこ)に積(つ)もっているのも気(き)にかかる。

2班(はん)に分(わ)かれ、こちらは下流(かりゅう)のほう。

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タモで生物を探(さが)したあと、きのうから仕掛(しか)けてあった定置網(ていちあみ)を揚(あ)げます。

多(おお)かったのは、やはりオイカワ。

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昭和(しょうわ)のころ、アユを移入(いにゅう)したときにオイカワが混(ま)じっていて、アユは根(ね)づかず、オイカワは根づいてしまった。 雑(ざつ)な時代(じだい)だったんですね゛〜。

オイカワどころか、コイもいるようです。 だれかが、ダムに放(はな)ったのかも。 コイは雑食(ざっしょく)で、今時期(いまじき)は繁殖期(はんしょくき)なので、手(て)あたり次第(しだい)、コイの小(ちい)さいのを共食(ともぐ)いするわ、エビ、カニ、昆虫(こんちゅう)など動物性(どうぶつせい)のエサをあさるわで、とても獰猛(どうもう)なヤツです。

こちらはたぶん、キバラヨシノボリ。

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まるでクロヨシノボリだ・・・たらーっ(汗) 見分(みわ)けはつきませんが、ダムのためにクロヨシノボリはいないので、そ〜ゆ〜感(かん)じです。(笑)

幼生(ようせい)が降海(こうかい)するヒラテテナガエビが1頭(とう)だけだったのは、とても残念(ざんねん)です。 インチキなダムの魚道(ぎょどう)のせいなのは、分(わ)かりきってるのですけれど。たらーっ(汗)

 
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2019年07月08日

トビハゼ 伝説(でんせつ)???

とても意気地(いきじ)のある、ミナミトビハゼがいます。exclamation

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事(こと)あるごとに背(せ)ビレを立(た)て、威嚇(いかく)しています。exclamation サイズは9センチくらい。

ライバルに対(たい)してダケではないようで、誰(だれ)か?を追(お)っているときも。

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とても興奮(こうふん)しやすいみたい。

追っていたのは、小(ちい)さい5センチあまりの個体(こたい)。

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小さくても知恵(ちえ)があって、こうして高(たか)いところへ上(のぼ)っては、あたりを察(さっ)しながら移動(いどう)しています。 ナゼか明(あき)らかにコーフン個体から逃(のが)れ、コーフン個体は小さいのに追いすがっていました。

ところで
トビハゼではオスがメスより小さいらしい。 けれど、さっきの顛末(てんまつ)からして、ど〜もミナミトビハゼでは、オスがデカくてメスが小さいように観(み)られます。 ちなみにFishBaseによると、最大(さいだい)で19センチにもなるらしく、国内(こくない)の倍以上(ばいいじょう)。exclamation×2

むしろ
逆(ぎゃく)に、メスが戦(たたか)う種族(しゅぞく)なのでは??? と、想像(そうぞう)するのに十分(じゅうぶん)な振(ふ)る舞(ま)いでしかありません。 だって、威嚇しいるのは冬越(ふゆご)しした巣穴(すあな)の主(ぬし)のようですし。 トビハゼとミナミトビハゼでは、オスメスの生態(せいたい)がヒックリカエッテいるのでは??? ニンゲンでも、オジサンなのにオネエだったりしますし・・・

ちなみに
小さいのはボロッボロの巣穴(すあな)を、ちょっとだけのぞき込(こ)んでいました。



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2019年06月23日

露天風呂(ろてんぶろ)?

ミナミトビハゼが、みょ゛〜な巣穴(すあな)を掘(ほ)っています。

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フツーは煙突(えんとつ)のような感(かん)じなのですけれど・・・ ど〜ゆ〜心境(しんきょう)の変化(へんか)???たらーっ(汗)

ちなみに
まわりにある、モコモコした泥(どろ)は、口(くち)にふくんで運(はこ)んだもの。


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2019年04月17日

図鑑(ずかん)に・・・

鹿児島大(かごしまだい)の本村教授の『奄美群島の魚類』が、役場(やくば)に届(とど)いてました。

う゛〜む アレは載(の)ってるのかな?

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おお゛っexclamation×2 載(の)っとる載っとる、ウンブキアナゴ。 オッサンの写真(しゃしん)ではないけれど、捕(つか)まえてサンプルになってもらった、大切(たいせつ)な個体(こたい)です。

幼少(ようしょう)のころの愛読書(あいどくしょ)?は、魚類(ぎょるい)図鑑でした。 そりゃもう視過(みす)ぎてボロボロになってしまいました。 まさか、その図鑑に、新(あら)たな魚類をプラスすることになろうとは・・・ 人生(じんせい)ナニがあるか、わからんものです。(笑)

 
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2019年04月09日

タンパク源(げん) 第一(だいいち)

このところ、ゼンゼン鮮魚(せんぎょ)を食(しょく)していないので、午前中(ごぜんちゅう)はサ・・・仕事(しごと)よりタンパク源を優先(ゆうせん)し、トリトリデッキへ。

あえて見(み)えにくい、透明(とうめい)なソフトルアーにします。

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たぶん20年(ねん)くらいまえの、黄(き)ばんだエコギアですが・・・

上(あ)げ潮(しお)で、ハラペコそうなチヌを狙(ねら)います。 泳(およ)いでく先(さき)へルアーを落(お)として、チョン、チョンとなっexclamation

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お゛〜 サイズのわりに、ひくひくるんるん あんまり急(きゅう)なツッコミで、フレーミングがくるってしも〜たわい。(笑) 30センチくらいなので、まだメスになりきってなく、繁殖には参加(さんか)していないかもしれない元気(げんき)なミナミクロダイです。

だいぶツッコミがあったけれど、ようようタモ入(い)れ。

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なんと、今年(ことし)はじめての、マトモな水揚(みずあ)げ。 もしかすると平成最後(へいせい・さいご)のチヌになるかも・・・たらーっ(汗)

M原さんがやってきて、話(はな)していると・・・ ガセが歩(ある)いてのを指(ゆび)さしています。 う゛〜ん この時期(じき)のは中痩(なか・や)せしたのがいるかな゛〜 でもまぁ、タンパク源なので一応(いちおう)タモ入れ。

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おおお゛〜 こりゃ〜元気なチェケラ。ひらめき 急(きゅう)にウマソウに見(み)えてきた。exclamation×2 オスで、甲幅(こうふく)は15センチくらい。

さらなるタウリンたっぷりのタンパク源に、感謝(かんしゃ)。ぴかぴか(新しい)

さて
チヌをキジでシゴ(@やまぐち=したごしらえ)しようと赴(おもむ)いたところ、豪華客船(ごうか・きゃくせん)クイーンエリ・・・ポンマル。exclamation&question(笑)

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ま〜たなんだか怪(あや)しげな音楽(おんがく)が聞(き)こえてくるなぁ。 ひょっとして・・・選(えら)ばれし限界歳上女子(げんかい・としうえ・じょし)らが集(つど)い、そろいのド派手(はで)な着物(きもの)で踊(おど)りまくる、伝説(でんせつ)のサバトが行(おこな)われてるんじゃ・・・爆弾


ともあれ
今宵(こよい)は、もしかすると平成最後のゴーヂャスな食卓(しょくたく)になるかもしれない。

ちなみに
チヌのサイズは33センチ、胃(い)の腑(ふ)には、アオサとカニが入(はい)ってました。 それと、腹腔(ふくくう)には小さな卵巣(らんそう)と、モヤモヤした白(しろ)いのがたくさんありました。 しぼんだ精巣(せいそう)??? 仕掛(しか)けは、ハリスはフロロ2号(ごう)、ミチイトはPE0.8号でした。


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2019年03月16日

浜(はま)で ジギング

強風(きょうふう)ですけれど、辛抱(しんぼう)たまらず浜へ。

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さ〜すが南国(なんごく)、キレイな海(うみ)にございます。るんるん

ガガガッexclamation と、ひつこいアタリがあるものの、鈎(はり)に乗(の)らず。 鈎が鈍(なま)っていたので、研(と)いでからしばらく・・・ 乗ったのはダツの類(たぐ)い。

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エラのところに紺(こん)の班(はん)があるので、オキザヨリでしょう。 でも、せいぜい60センチほどで、細(ほそ)すぎて食用(しょくよう)になりません。たらーっ(汗)

タンパク源(げん)を信(しん)じて、ジグ(オモリのルアー)を投(な)げては引(ひ)つづけます。 狙(ねら)いはオニヒラアジ。 だったんですけれど・・・

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コレまででした。バッド(下向き矢印) ペナペナのイケカツオの幼魚(ようぎょ)。 わりと珍(めずら)しい、個体数(こたいすう)が少(すく)ない魚種(ぎょしゅ)で、さしものオッサンも狙(ねら)って釣(つ)ることはできません。

オーストラリアのほうでは、近縁種(きんえんしゅ)のクイーンフィッシュ/ミナミイケカツオが、ゲームフィッシュとして有名(ゆうめい)。 なんといっても引きはシャープで、しかもジャンプもするファイターなので、人気(にんき)があります。ぴかぴか(新しい)

 
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2019年03月15日

ナゾ多(おお)き 生物(せいぶつ)?

ミナミトビハゼは春(はる)を迎(むか)え、チッコイ個体(こたい)も見(み)かけるようになりました。

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で・・・ オッサンが眺(なが)めてきた個体(こたい)たちは、チムニー≒巣穴(すあな)が4本(ほん)になり、体長(たいちょう)はそろって9センチくらい。

ネット情報(じょうほう)からすれば、大(おお)きいのでメス のハズ。 さりとて、ネット情報によれば、巣穴はオスが掘(ほ)ることになっていて、2つから4つに増築(ぞうちく)するとか、載(の)っていません。たらーっ(汗) オッサンが知(し)る限(かぎ)り、メスが巣穴を引(ひ)き継(つ)いだかもしれないけれど、メスが巣穴を掘れないとは思(おも)えません。 写真(しゃしん)にあるように、キッチリ泥(どろ)をくわえて、チムニーを成長(せいちょう)させていきますし、新たな巣穴をこさえたりもします。

世間(せけん)には、ナントナクそんな感(かん)じ・・・ な情報も多(おお)いもの。 たとえば、鳥(とり)はオスしか鳴(な)かないとか、サエズリと求愛(きゅうあい)が同(おな)じとか、シオマネキのウェービングもオスどうしの威嚇(いかく)と求愛を兼(か)ねているとか・・・そういう伝説(でんせつ)は、ワリと信(しん)じられています。 しっかしま゛〜、どこの世界(せかい)に、喧嘩(けんか)と求愛が同じ行為(こうい)なんて、雑(ざつ)なリクツが通用(つうよう)するのでしょうかね゛〜。(笑)

ちなみに
島(しま)にたくさんいるカーサンチク/イソヒヨドリは、メスもすんごい鳴きます。exclamation リュウキュウコノハズクにしても、メスもコホッと鳴きますし・・・ 思(おも)えば単純(たんじゅん)なこと。 のどの構造(こうぞう)が同(おな)じなら、鳴けないハズもない。 トビハゼにしても、メスはデカいので、むしろ巣穴を掘るのが得意(とくい)であっても不思議(ふしぎ)はないでしょう。ひらめき ほか、島では冬場(ふゆば)、サシバやチョウゲンボウ、ハヤブサのメスが、オスにアタックする・・・ なんてのも、意外(いがい)と知(し)られていないことです。


それはそうと
ミナミトビハゼがエサを食(た)べてるところって、見(み)たことないんですよね・・・ いつもゴロゴロするか、ボーっとしているか、いづれか。たらーっ(汗)


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2019年03月08日

ミナミトビハゼも そろそろ?

イノーの南端(なんたん)にいる、メス?たちのところへ、小(ちい)さなトビハゼが加(くわ)わりました。

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手前(てまえ)のがソレ。 オスはメスより小さめなのですけれど・・・ ホントにオスかは判(わか)りません。 ただ、こうしてメス?に接近(せっきん)するのは、オスの本納(ほんのう)かもしれない。 メスにしろオスにしろ、もう今年(ことし)が最後(さいご)なので、ピヤッと小さなトビハゼに乗(の)っかるように向(む)かっていきました。 小さいのは、シャっとかわして逃(に)げたけれど。たらーっ(汗)

ミナミトビハゼの寿命(じゅみょう)は、学説(がくせつ)ではメスが2年(ねん)、オスは長(なが)くて2年、ほとんど1年しかない。

こちらでは、巣穴(すあな)の泥(どろ)を口でもちあげたまま・・・

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マッタリしてました。 こんな感(かん)じだから、無駄(むだ)に巣穴がうず高(たか)くなっちまうんですよ。exclamation×2(笑)

それにしても
巣穴はオスがこさえて、維持(いじ)するハズなんですけど・・・ たぶん、ここらではメスたちが冬場(ふゆば)、維持しているような? だとすると、学説はど〜なっているのやら。たらーっ(汗) それとも、モテナイ場合(ばあい)、オスは寿命が長くなるとか? はたまた、従来(じゅうらい)のオスメスの見方(みかた)が、逆(ぎゃく)だったとか?? 学説がホントなら、そもそもメスは巣穴でないところで、どうやって越冬してるワケ???



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2019年02月13日

ミナミトビハゼの 冬(ふゆ)

昼休(ひるやす)みのこと。 イノーの南端(なんたん)、気温(きおん)は18℃ほど、風(かぜ)はそよ風くらいのときに出(で)ていました。

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沖縄島(おきなわとう)では、正月(しょうがつ)でも出(で)ているらしい。 でも、ココのはほとんど出ず、しかも、この個体(こたい)だけが出ていることが多(おお)い。

こちらの個体は、いつものように巣穴(すあな)からのぞいてるだけ・・・

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個性(こせい)なのか体質(たいしつ)の差(さ)なのか、はたまた気分(きぶん)≒タイミング?なのか、ほかの個体は見(み)られませんでした。

高木博士(たかぎ・はかせ)が、ミナミトビハゼは食(く)えないか?と謂(ゆ)うてましたが・・・ たぶん、チッコイわりに素早(すばや)くて捕獲(ほかく)が難(むつか)しいし、密度(みつど)も低(ひく)いので、ワリに合(あ)わないのでしょう。たらーっ(汗)

トビハゼがMud skipperなのに対(たい)し、Rock skipperと称(しょう)される、磯(いそ)のカエルウオが食用(しょくよう)になっていないのも、そのためでしょう。

とかくシマンチュは、カエルウオをトビハゼの類(たぐ)いと感(かん)じているようですが、ハゼ科(か)でなくイソギンポ科で別物(べつもの)。 たまたま、天敵(てんてき)から見(み)つかりやすい泥上(どろじょう)や小(ちい)さな潮(しお)だまりに生息(せいそく)し、イザとなったらジャンプして逃(に)げるexclamation、といった生態(せいたい)が似(に)ているので、姿(すがた)まで似てしまったのでしょう。



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2019年02月10日

ミナミクロダイ調査(ちょうさ)?

きょうも寒(さぶ)うい15℃台(だい)だったんですが、のっこみチヌシーズンなので、イノーへ。

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きのうイロイロ調(しら)べたところ、ミナミクロダイは7℃でも耐(た)えられるそうなので、15℃くらいへっちゃらだろう・・・と。

ちょい派手(はで)めなルアーをチョイス。

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蛍光(けいこう)イエローもあるんですが・・・

そんな思慮(しりょ)など、どこふく風(かぜ)。 寒風(かんぷう)のなか、2時間(じかん)ねばったもの、一匹(いっぴき)もチヌは現(あらわ)れませんでした。たらーっ(汗)

ちなみに
大小(だいしょう)いろんなサイズのセスジボラの群(む)れが6つ。 それと、40センチほどのバラクーダ(オニカマス)の幼魚(ようぎょ)が。exclamation&question ん゛〜 バラクーダがおるっちゅ〜ことは、水温(すいおん)が原因(げんいん)ではないような・・・


そういえば
島(しま)にきてすぐのころ、トリトリデッキのあたりは灌木(かんぼく)の茂(しげ)みだったんですよね゛〜。

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しかも、角(かど)っこの柵(さく)がなくなっていて、へんなオジサンが昼寝(ひるね)していたりして、かなりヘンテコなところでした。爆弾

 
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2019年02月08日

ミナミトビハゼ の 受難(じゅなん)

アレヤコレヤと巣穴(すあな)や、その周(まわ)りに溜(た)まっていくんです。 緑(みどり)の薄(うす)っぺらいのは、旬(しゅん)のオーサ(ヒトエグサ)。

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実(じつ)は・・・ このすぐ両(りょう)のわきに、外来種(がいらいしゅ)メヒルギが生(は)えていて、それがゴミを溜めるので巣穴がつぶれそうになっているのです。たらーっ(汗) え゛? なんで?? マングローブ植物(しょくぶつ)とは共生(きょうせい)してるんじゃないの??? と思(おも)ったあなたは鋭(するど)い。

マングローブ植物は、河川(かせん)やその河口(かこう)に生(は)えるもの。 でもミナミトビハゼがいるイノーの南端(なんたん)には川(かわ)はなく流(なが)れがユル過(す)ぎるために、イノーに入(はい)った漂流物(ひょうりゅう・ぶつ)が、いちいちメヒルギに引(ひ)っかかって留(とど)まるんです。


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2019年02月07日

海(うみ)も 変(へん)?

けさは、のっこみチヌ≒ミナミクロダイのシーズンで、数少(かずすく)ないチャンス。exclamation

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真冬(まふゆ)にあたる時節(じせつ)に、大潮(おおしお)のあとの中(なか)潮、凪(なぎ)、そして前日(ぜんじつ)に大雨(おおあめ)がないこと・・・ それに晴(は)れなきゃならんのですが、曇天(どんてん)。曇り

ん゛〜 晴れは必須(ひっす)ではないけれど、サイトフィッシング=見釣(みづ)りなので、チヌが見えづらいのが根本的(こんぽんてき)にダメなんです。たらーっ(汗) めくらめっぽうルアーを投(な)げて釣れるほど、魚影(ぎょえい)はないからです。

で・・・
トリトリデッキの角(かど)でジロジロしていると、おった・・・ exclamation&question なんとこそには、55センチくらいのオニヒラアジ。exclamation×2 フツーなら、3月下旬(がつ・げじゅん)にならないとイノーには入(はい)ってこないんですが、もはやそのような通念(つうねん)は無意味(むいみ)になりつつあるのかもしれない。

結局(けっきょく)、40センチくらいのチヌにキャストしましたがピヤッと逃(に)げられ、そのあと姿(すがた)がないので、すごすご仕事(しごと)へ。バッド(下向き矢印)

 
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2019年02月06日

ナゼ 不貞寝(ふてね)???

22.6℃になった昼下(ひるさ)がりでしたが、ミナミトビハゼたちは、どうしてるんだろ・・・

ん゛〜たらーっ(汗) 死(し)んでる?

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なぜかコイツにシャッターを切(き)ると、瞬間的(しゅんかんてき)にフテネするんですよね゛〜。

その向(む)こうの巣穴(すあな)のも、外(そと)にいました。

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コチラは、オッサンに驚(おどろ)いて巣穴にもどろうとしながらも・・・ ハッと、天敵(てんてき)じゃなく、タダのオッサンじゃね?と止(と)まってしまいました。

いやいや、タダのじゃなくて、徳之島(とくのしま)には分布(ぶんぷ)していないとされるミナミトビハゼを、無駄(むだ)に世間(せけん)へ知(し)らせてしもうたオッサンじゃよ。exclamation(笑)

もどりながら、さっきのアイツをがコチラを向(む)いていたので、すかさずシャッター。exclamation

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んん゛〜たらーっ(汗) やっぱり狙(ねら)って、ゴロっと瞬間フテネしているとしか思(おも)えません。

そうそう
4Kプリ連写(れんしゃ)とゆ〜機能(きのう)を用(もち)いれば、シャッターを押(お)した前後(ぜんご)1秒(びょう)が撮影(さつえい)できるそうで・・・ 次(つぎ)から使(つか)ってみようかな。 でも無駄(むだ)に60コマも記録(きろく)するらしいので、整理(せいり)するのがメンドクサイなぁ。バッド(下向き矢印) そもそも、フテネを連写する意味(いみ)・・・ ありゃせんですよね。(笑)



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2019年02月02日

いろんな トリ

トリトリデッキのはるか北(きた)に、白(しろ)い点(てん)。

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クロツラヘラサギが4羽(わ)、採餌(さいじ)しています。

いささか視線(しせん)を右(みぎ)にやると・・・白くない点。

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オーサトリのみなさん、お疲(つか)れさまです。exclamation(笑)

真反対(まはんたい)のイノーの南端(なんたん)には・・・

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オットリしたミナミトビハゼが、日向(ひなた)ぼっこしてました。晴れ


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2019年01月31日

温(ぬく)たい というか・・・

地味(じみ)に暑(あつ)うなりました。

イノーの南端(なんたん)では、やはり。

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ミナミトビハゼが、ヒョッコリと。exclamation

でも、これ以上(いじょう)は出(で)ないような。 腹(はら)へっとらんの??? コイツが巣穴(すあな)と卵(たまご)を守(まも)るオスなのか、巣に居候(いそうろう)するメスなのか、さっぱり判(わか)りません。バッド(下向き矢印) そもそも冬場(ふゆば)、コイツラがどのように生活(せいかつ)しているのかが、サッパリ調(しら)べがつかないのです。たらーっ(汗) 水中(すいちゅう)を嫌(きら)うとされていますが、どうやら都合(つごう)がわるくなると、しっかり巣穴にコモってしまうようですし。

いささか歩(あゆ)むと、おったおった。ぴかぴか(新しい)

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しばらくご無沙汰(ぶさた)でしたが、常連(じょうれん)のタシギは健在(けんざい)で、なにより。

オッサンがシマに来(き)てから、ここで冬越(ふゆご)しするセイタカシギは初(はじ)めてだから、とても気(き)にいってます。 なるべく、そぉ〜っとしているツモリなのですが・・・

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このイノーは、北風(きたかぜ)が厳(きび)しいけれどエサはたっぷりあるから、うまいことユックリしておゆきなさい。

ちなみに
伊勢(いせ)では、あたたかい/つめたい >>> ぬくたい/ひやかい です。



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2019年01月22日

きょうも ミナミトビハゼ

最高気温(さいこうきおん)は、ビミョ〜な18.7℃。

北西(ほくせい)の風(かぜ)のため、イノーにはほとんど鳥(とり)が見(み)られず、やっぱり南端(なんたん)へ。

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お゛〜 辛(かろ)うじて顔(かお)をだしている一匹(いっぴき)。 鳥(とり)がいれば、ミナミトビハゼをスルーしてしまうところでしょうけれど、幸(こう)か不(ふ)幸か・・・


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2019年01月20日

ミナミトビハゼは 冬眠(とうみん)しない?

午後(ごご)は常(つね)に10メートルほどの北風(きた・かぜ)。 気温(きおん)は20℃くらいあってぬるい風なのに、意外(いがい)と寒(さむ)く感(かん)じられます。台風 イノーには、ダイサギ2羽(わ)、アオサギ1羽しか見(み)えません。たらーっ(汗)

そんなときはやっぱり、イノーの南端(なんたん)。 おおお゛っexclamation&question

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ミナミトビハゼが巣穴(すあな)からのぞいてます。exclamation

つぎの巣穴は?

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のぞいてました。

つぎの巣穴はカラッポ。 だけど、ひょっとして・・・

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お゛〜 やっぱり近(ちか)くの水(みず)たまりにいました。exclamation

そのつぎの巣穴もチェック。

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おるおる。ひらめき

この様子(ようす)ですと、やっぱりミナミトビハゼは冬眠しないのでは? いや、考(かんが)えを換(か)えれば、トビハゼについては冬眠は長々(ながなが)と寝(ね)にゃならんとするオカタイ考えとは違(ちが)っていて、都合(つごう)により寝たり起(お)きたりできる・・・ と考えるのが妥当(だとう)なのかもしれない。

おや? あのフォルムはウミガメでは?

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アオウミガメの遺骸(いがい)でした。 まれに、こうしてウミガメの遺骸を見(み)かけます。

陸(おか)のほうも、一応(いちおう)チェック。

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グランドわきの四阿(あずまや)のところには、ムネアカタヒバリたち。 8羽(わ)ほど。 強(したた)かな風(かぜ)と、ランニングのシマンチュ双方(そうほう)とも避(さ)けられるポイントになっていました。ひらめき ボンヤリした紫(むらさき)の花(はな)は、今(こん)シーズンとても少(すく)ない、リュウキュウコスミレ。

ちなみに
タヒバリたちの画像(がぞう)の前後(ぜんご)がボケボケなのは、パソコンで処理(しょり)したエフェクトでなく、レンズの絞(しぼ)りを解放(かいほう)したから。ぴかぴか(新しい) コンデジではムリな画像なのです。


 
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2019年01月09日

気温(きおん)も 関係(かんけー)ナシ?

exclamation&questionトリトリデッキのとこで、鳴(な)きマネも虚(むな)しく・・・ イノーには、1羽(わの鳥(とり)もおらんexclamation&question ど〜なってんだ???

ならばと、イノーの南端(なんたん)へ。

おや? やっぱり巣(す)からのぞいてます。

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ミナミトビハゼは、繁殖(はんしょく)のために巣穴(すあな)のチムニーをこさせるハズなのですけれど・・・ 周年(しゅうねん)OKなのかもしれませんね゛〜。

ナゾなのは、ミナミトビハゼが満潮(まんちょう)になったときドコにいるのか・・・ で、おそらくダレも知(し)らぬこと。 人類(じんるい)の英知(えいち)って、ソレッポッチでいいんかなぁ゛〜。たらーっ(汗)

つぎのチムニーにも。

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ここから顔(かお)をだしているのは、そこそこ大(おお)きい個体(こたい)で、スペック的(てき)にはオスより大きい気(き)がします。 つまり、メスはオスが死(し)んだあとも、卵(たまご)と巣穴を守(まも)っているような雰囲気(ふんいき)。 それに、オスは短命(たんめい)ですし。

でも、学術的(がくじゅつてき)んは、オスが巣穴をこさえ、卵と巣穴を守りとおす設定(せってい)になってたハズで・・・たらーっ(汗)

こっちにも。

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いづれの個体も、7センチオーバーに見(み)えます。

その先(さき)へ、つらつら歩(ある)くと

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この時期(じき)では初(はじ)めての、セイタカシギが飛来(ひらい)していました。exclamation ど〜なってんの???


世(よ)の中(なか)、不思議(ふしぎ)なことは尽(つ)きません。

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コレ、ナニか判(わか)りますか??? オッサンはわさび漬(づ)けかと思(おも)いましたが・・・ 納豆(なっとう)でした。 ナットくいかんexclamation×2(笑)



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2019年01月05日

相合川(そうごうかわ)

田(た)んぼの中(なか)をとおっている、外城田川(ときだがわ)の支流(しりゅう)。 深(ふか)いところで50センチくらいしかない、用水路(ようすいろ)。

ですけれど・・・わりと好(す)き好(この)んで閉(と)じ込(こ)められている大物(おおもの)。

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5〜60センチくらいの野(の)ゴイたち。 このところ上流(じょうりゅう)にある団地(だんち)では、浄化槽(じょうかそう)のメンテ費用(ひよう)を払(はら)えない住民(じゅうみん)が増(ふ)えたらしく・・・汚染(おせん)がすすんでいるような。たらーっ(汗) コイはとても汚濁(おだく)には強(つよ)く、丸々(まるまる)してます。

今(こん)シーズン、ヤケに群(む)れが目(め)につく、せいぜい10センチほどの小魚たち。

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オートフォーカスが効(き)かないのでソコソコ難(むつか)しく、一脚(いっきゃく)を据(す)えて撮(と)ってみました。 体側(たいそく)に赤青(あかあお)のパターンがあって・・・どうやら、ハヤ/オイカワ。 汚濁や、さまざまな流(なが)れの速(はや)さにも適応(てきおう)できるので、アチコチで増(ふ)えているようです。

記録している背後(はいご)で クオッ と声(こえ)がしました。 わずかながら、ツグミもいるようですが・・・どうにも見(み)つかりませんでした。

 
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2018年12月01日

そこに ジャストフィット・・・

サタデーといえば、玉子(たまご)の特売(とくばい)。 そのまえに、イノーチェック。

満潮(みちしお)から逃(に)げるのに、手軽(てがる)なのが巣穴(すあな)。 そこらの巣穴で顔(かお)を出しているミナミトビハゼ。

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ナニヤラ、機嫌(きげん)イイのか、ワルいのか・・・モクマオウの枝(えだ)が、目(め)の間(あいだ)にジャストフィットexclamation&question 意外(いがい)と気(き)に入(い)ったようでもあり・・・ぴかぴか(新しい) なるほど、箸置(はし・お)きはムリっぽいけど、爪楊枝(つまようじ)や串(くし)置きにはなりそうなモチーフ。(笑)

ココの巣穴/チムニーは、なんと4つ穴式(あな・しき)???

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これらが、つながっているのか、2×2なのか・・・

おっと 油断大敵(ゆだんたいてき)。

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天敵(てんてき)カワセミがウロついています。 とかく鳥(とり)はオスが派手(はで)とされるものの、カワセミは僅差(きんさ)でメスが派手? クチバシの下(した)が赤(あか)いので・・・

そうそう
気(き)になる旅客機(りょかっき)のデコ。

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遠目(とおめ)には、なんだかエグイ感(かん)じに見(み)えるんですが・・・コウノトリがモチーフになってしました。 ここらにコーちんが飛来(ひらい)していたから、実現(じつげん)したんでしょうね゛〜。 コーちんは5/30に島根(しまね)で記録(きろく)されてから行方知(ゆくえ・し)れず。たらーっ(汗)


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2018年11月30日

凪(なぎ)の とき

東風(ひがしかぜ)ですと、天城町(あまぎちょう)は風裏(かぜうら)になります。 そろそろ美味(うま)そうなチヌが、ヨナマビーチに入(はい)ってそう。ひらめき きょうはトリトリチェックでなく、ウオウオチェックへ。

やっぱり・・・

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チヌ≒ミナミクロダイは、トライアスロンのスイムのスタートとゴールのあたりをウロウロしていました。 動画(どうが)はデータベースにアップしておきました。

おや?

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ムラサメモンガラたちが集(あつ)まってきて、コソコソと会合(かいごう)。

オジサンっぽいのもいました。

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ヒメジ科(か)、アカヒメジだと思(おも)うのですけれど・・・アカヒメジは群(む)れるモンだと信(しん)じきっていたのに、チットモそうでないらしい。たらーっ(汗) ひつっこいヒラアジの子(こ)は、なにヒラアジか判(わか)らずじまい。たらーっ(汗)

ひさびさに、天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)のまわりもウオウオチェック。ぴかぴか(新しい)

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お゛ったexclamation シマには、サッパリいないとされるミナミトビハゼ。exclamation しかも大小(だいしょう)のセット。

ほかにも、ぐで〜〜〜と不貞寝(ふてね)しているのもexclamation&question(笑)

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オッサンも、あんたを観察(かんさつ)するのメンドクサイから、ずいぶんサボってたよ。exclamation(笑)

そして
ジワジワ満潮(みちしお)になってきて・・・ スゴク嫌(いや)がるのかと思(おも)いきや

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なんだか泡(あわ)だらけで、風呂(ふろ)に入(はい)ったときに、ツイやりたくなるアレ・・・ぶくぶくぶく・・・をやっているみたい。(笑)


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2018年11月24日

ヨナマビーチのチヌ とか

休日(きゅうじつ)は、タンパク源(げん)を探(さが)すのが仕事(しごと)。 特売(とくばい)の玉子(たまご)とか、釣(つ)りとか。

台風(たいふう)28号(ごう)の影響(えいきょう)なのか、北(きた)から東(ひがし)へ風(かぜ)が遷(うつ)ったので、ヨナマビーチへ。

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ぱっと見(み)は常夏(とこなつ)っぽいけれど、23℃くらい。 ずいぶん涼(すず)しいですし、カラっとしています。

さっそく、イノーチェックなのですけれど・・・三味線(しゃみせん)でなく、いささか低(ひく)めのサンシン?と女子(じょし)の唄(うた)がしてます。 オッサンにとってのタンパク源に対(たい)する焦(あせ)りのようなのが、唄に顕(あわわ)れていて、落(お)ち着(つ)かんなぁ・・・たらーっ(汗)

おお゛っexclamation

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45センチくらいあるチヌ≒ミナミクロダイです。 ふにょふにょな写(うつ)りですけれど、尾(お)の先(さき)が黒(くろ)いので、すぐ判(わか)りました。ぴかぴか(新しい) 美味(うま)そう・・・でも、唄が・・・

オッサンは昔(むかし)っから耳(みみ)が敏感(びんかん)な子(こ)でしたから、ど〜もこの女子らの唄は頭(あたま)にカンカン響(ひび)いてダメですね。

とりあえず、撤収(てっしゅう)するまえに、もういっぺん海(うみ)を眺(なが)めると、どえらい速(はや)い漁船(ぎょせん)???

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コーストガードではないけれど、ただならぬ雰囲気(ふんいき)。 帰(かえ)って調(しら)べたら、沖縄税関(おきなわ・ぜいかん)の高速監視艇(こうそく・かんしてい)「しまかぜ」でした。

ぶっちゃけ、このあたりの島々(しまじま)は、密輸(みつゆ)のメッカみたいですから、もっと増(ふ)やしたほうがイイのかも。ひらめき

 
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2018年11月18日

釣(つ)ったどぉ〜exclamation×2

オカチャンに教(おそ)わった、珍(めずら)しいトンボを観(み)てから、当部(とうべ)へ行(い)き・・・ハッと気(き)づきました。 もうじき満潮(まんちょう)だわっ。exclamation

慌(あわ)てて浜(はま)へ。

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いつものように、そこそこ浪(なみ)があり、波打(なみう)ち際(ぎわ)は濁(にご)っています。

濁りの少(すく)ないところを選(えら)んで、ルアーをキャスト。 ものの5分(ふん)もしないうちに、キタッ。るんるん

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37センチくらいかなぁ。 とりあえず、お刺身(さしみ)にキープ。

かなりガッチリ食(く)らってますね゛〜。

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前回(ぜんかい)のソフトルアーを、洗(あら)って用(もち)いています。たらーっ(汗) お財布(さいふ)に優(やさ)しいタックル。

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濁りのわりに、地味(じみ)でリアルなルアーです。 オモリがリアルさを台無(だいな)しにしている気(き)がしますが、魚(さかな)は気にせんようです。 派手(はで)なのを用意(ようい)するのが、メンドクサかった・・・とも謂(い)う。(笑)

それから30分・・・・・ はぁ食いそうにないけ、いぬるかね゛〜(@やまぐち≒もう、くいそうもないから、かえろかな)と思うた矢先(やっさき)のこと。 波打ち際で引(ひ)き波(なみ)のなか泳(およ)がせてたら・・・ ひったくるように食らった。exclamation×2

結構(けっこう)引くなぁ゛〜たらーっ(汗)

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慎重(しんちょう)にやりとりし、揚(あ)げてみれば・・・地味(じみ)にアノときの自己記録(じこきろく)を更新(こうしん)してました。ひらめき 54.5センチ、1.4キロ、なかなかキレイな魚体(ぎょたい)ですね゛〜

勢(いきお)いよう暴(あば)れたから、ソフトルアーはブッ飛(と)ばされて、どこへやら。たらーっ(汗) でもまぁ、モトはとれました。

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フックはガッチリ掛(か)かっていますが・・・クチビル?はナマズ同様(どうよう)に細(こま)かな歯(は)が無数(むすう)にあるため、長(なが)いやりとりはキケンでした。 大雑把(おおざっぱ)にフリーノットでジグヘッドを結(むす)んでおき、ラインが2本(ほん)の部分(ぶぶん)を長(なが)めにしていたのが奏功(そうこう)したかも。 人(ひと)それを・・・マグレとも謂う。(笑)

ツバメコノシロは、マズメとか関係(かんけい)なく、ルアーがキチンと見(み)えるタイミングで竿(さお)を出(だ)すと釣れる、変(か)わった?習性(しゅうせい)。 一般常識(いっぱん・じょうしき)が通用(つうよう)しないところが、なかなか愉(たの)しいんです。ぴかぴか(新しい)(笑)

タックルは、いつものチヌ用で
竿(ロッド) ダイワ・ラテオ86LL-S・Q
リール 22年前(ねんまえ)のバイオマスターXT 4000
道糸(ライン) DUEL・エギング用0.8号PE
ハリス(リーダー) DUEL・漁業者用フロロカーボン3号
ルアー ジグヘッド1/4oz(タンクヘッド)+フラッシュJシャッド


実(じつ)はヒミツにしていましたが・・・コツは、マメにフックを研(と)ぎなおすコトだったり。ひらめき


※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。(笑)


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2018 ツバメコノシロ Polydactylus plebeius 】
posted by ぶん+ at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚 と 釣り