2018年09月16日

宅配(たくはい) きました

知(し)らないひとから宅配? と思(おも)ったら、テレビ局(きょく)からでした。

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DVDと・・・おつまみ。るんるん

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いや゛〜甘(あま)いもんだと、どうしよ゛〜とか思(おも)ったけれど、さすがディレクター女子(じょし)。 オッサンが晩酌(ばんしゃく)するのを、覚(おぼ)えていてくれたようです。

お゛〜 映(うつ)っとる映っとる。exclamation

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頭巾(ずきん)は、ムダなカガヤキの防止(ぼうし)と、脂性(あぶらしょう)でヘッドライトのベルトがベッロンベッロンになるのを防(ふせ)ぐため。たらーっ(汗)

コレこそ、名(めい)シーン。

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強烈(きょうれつ)なLEDライトで照(て)らしているのに、気(き)にせず活動(かつどう)するし、むしろ寄(よ)ってきたウンブキアナゴ。 しかも大物(おおもの)。exclamation×2 こうした、アリエナイような偶然(ぐうぜん)にめぐり逢(あ)わせるのが、ガイド業(ぎょう)の醍醐味(だいごみ)にございます。ひらめき

 
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2018年09月13日

伝説(でんせつ)のルアー なのに・・・

けさのイノーは、なかなかイイ感(かん)じの満潮(まんちょう)。

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きょうは鮮魚(せんぎょ)の日(ひ)にして、午前(ごぜん)は釣(つ)るど〜。exclamation×2

これぞ、上州屋(じょうしゅうや)の創業者(そうぎょうしゃ)の息子(むすこ)さんが立(た)ち上(あ)げた、コピー商品(しょうひん)だらけの伝説(でんせつ)ブランド、Ken Craftのペンシルポッパーです。 たぶんこれは、ダイワのロングセラーになってる、TDホニャララを真似(まね)たヤツ。(笑)

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オリジナルとは違(ちが)った方向性(ほうこうせい)のアクションで、これまでカンパチの子(こ)がいっぺんだけ釣れたような・・・ でも、イノーではオッサンが竿(さお)をだしているからか、オニヒラアジはおろか、ミナミクロダイも、あまつさえボラも見(み)えない・・・たらーっ(汗)

あきらめず、ワナー≒湾屋(わんや)へ移動(いどう)。 ハンドルを付(つ)け替(か)えました。

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オッサンのリールは、左右(さゆう)の付け替えがすぐできるよう、ハンドルのキャップは外(はず)しっぱなしです。 島(しま)にきてから、左投(ひだり・な)げ右巻(みぎ・ま)きに転向(てんこう)したため、釣り場(ば)によって左右(さゆう)をスイッチします。ぴかぴか(新しい)

で・・・イノーではアクションしていたKenのペンシルが、比重(ひじゅう)からか重々(おもおも)しいアクションになったので、これまた伝説の初代(しょだい)SaurusTobi Pencilのデッドストックに。exclamation×2

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このペンシルのアクションは、現在(げんざい)のヒラマサ用(よう)の、礎(いしずえ)になっている気(き)がします。 50センチほどのカスミアジが2尾(び)、追(お)ってきたものの・・・食(く)わず。たらーっ(汗)

外海(そとうみ)で釣りたかったけれど、空港(くうこう)のまわりの磯(いそ)は特殊(とくしゅ)な地形(ちけい)で、のっぺり浅(あさ)いので、ドバァ〜と浪(なみ)がのってダメ。 鮮魚(せんぎょ)は断念(だんねん)し・・・納竿(のうかん)となりました。たらーっ(汗)

天城町(あまぎちょう)は、もっと釣れていいハズなのに・・・魚影(ぎょえい)がスンゴイ薄(うす)いのが不思議(ふしぎ)。

 
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2018年08月07日

ミナミトビハゼ と トリック

ミナミトビハゼのオス、去年(きょねん)からずっと観(み)られていた気(き)がしますが・・・たぶんいつの間(ま)にか、世代(せだい)が代(か)わっているのでしょう。

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お判(わか)りですか??? オスの顔(かお)。

それにしても・・・お手入(てい)れしすぎて、煙突(えんとつ)っぽさがヘタってしまいました。たらーっ(汗) 肝心(かんじん)のメスが、いないのかもしれない。 いや゛〜、ヤケにその気持(きも)ち、わっかるわぁ゛〜。(笑)


ところで
オッサンのログにある画像(がぞう)は、よくトリックが用(もち)いられています。 ま゛〜エイプリルフールの南海白白新聞は別(べつ)としまして・・・やたらゴチャゴチャして、パケ代(だい)ばかり食(く)うし表示(ひょうじ)は遅(おそ)いしサーバー容量(ようりょう)も無駄(むだ)にする画像(がぞうは、バレにくいボケをかましているのです。ひらめき(笑) プロならミニチュアっぽい違和感(いわかん)で、バレてしまうけれど・・・

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このように、画像処理(がぞう・しょり)ソフトPhotoshop CS4により、レンズ・ぼかしフィルターを適用(てきよう)するエリアを、チャンネルというレイヤーの一種(いっしゅ)に勘(かん)で描(えが)いて、ソレッポイ雰囲気(ふんいき)でボカしています。

あ でも、料理(りょうり)の画像は、F2.0の明(あか)るいレンズを用いることで、ボケを実現(じつげん)しているので、サボりです。(笑) 一般的(いっぱん・てき)なコンデジではF2.8〜6.5です。 F2.0とF2.8だと、F2.0は2倍(ばい)の光量(こうりょう)ですから、レンズがデカくなるため、コンデジにはあまり採用(さいよう)されません。

ボケなんて、バカバカしい手間(てま)・・・ではあるものの、職人(しょくにん)はたゆまず、手間を惜(お)しまないことこそ本分(ほんぶん)です。 くれぐれも面倒(めんどう)を面倒としないよう、いつもこうしてフィルターをかけることで、技前(わざまえ)を維持(いじ)できやしないか・・・と、念(ねん)じるしだい。たらーっ(汗) 維(つな)ぐ者(もの)がおらんのは、いささか寂(さび)しいけれど・・・



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2018年07月30日

ウンブキの 宵(よい)ロケ

今宵(こよい)は、ウンブキアナゴの水中撮影(すいちゅう・さつえい)。 すべてのライトを消(け)して、じっと待(ま)つと・・・ウンブキアナゴがやってきます。

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で、ライトを点(つ)けて撮影に入(はい)ると、嫌(いや)がって暗(くら)い岩陰(いわかげ)に逃(に)げる・・・また暗闇(くらやみ)で待つ・・・また出(で)る・・・をなんべんもトライ。

障害物(しょうがいぶつ)の陰へ、巧(たく)みに逃(に)げるウンブキアナゴ。

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GoPro+純正(じゅんせい)ほうき?のセット。 竹(たけ)のふしが伝統(でんとう)を感(かん)じさせます。(笑)

岩陰を明(あか)るく照(て)らしたところ、ようやくダイバーさんのカメラの方(ほう)へ泳(およ)いでくれたので、ようようOKに。exclamation そうなんです・・・相対的に(そうたいてき)に、ダイバーさんの方が暗(くら)く見(み)えればイイんです。

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お約束(やくそく)の、記念撮影(きねん・さつえい)?・・・意外(いがい)とノリノリです。

でもまだ撮影は終(お)わったワケではなく、あれこれウンブキの様子(ようす)を撮影。

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こうして眺(なが)めると、幻想的(げんそうてき)なのですけれど、実際(じっさい)は泥(どろ)で濁(にご)っていて苦戦(くせん)されていました。

ともあれ
最大級(さいだいきゅう)50センチオーバーのウンブキアナゴも見られ、ガイドは完遂(かんすい)できたので、ヨカッタよかった。

んま゛〜しかし、きょうはほとんどサブ的(てき)な役割(やくわり)だったハズが・・・結局(けっきょく)フルに手伝(てつだ)って、帰(かえ)ったら23:40を回(まわ)っていました。 あすの仕事(しごと)に差(さ)し支(つか)えること、マチガイなし。たらーっ(汗)


つぎのロケのガイド依頼(いらい)があったら、もっとウマイコトできそうです。 けれど、もうないだろうなぁ・・・

 
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2018年07月26日

ウンブキの 下見(したみ)

取材(しゅざい)が迫(せま)る、熱心(ねっしん)なNHKのO原さんから、入電(にゅうでん)。 あれからウンブキアナゴを確認(かくにん)しに行(い)ったか?と。 ん゛〜、オッサンこのところネズミの猛攻(もうこう)で不眠(ふみん)が加速(かそく)して、調子(ちょうし)わるいのにぃ゛〜。バッド(下向き矢印) ヒッツキシートを学習(がくしゅう)したネズミは、オッサンが貧乏(びんぼう)で残飯(ざんぱん)にタンパク質(しつ)が無(な)いことも学習し、オッサンそのものをカジリに寝床(ねどこ)へやってきて油断(ゆだん)できないのです。たらーっ(汗)

それに、今宵(こよい)から、ちょうどいい潮時(ちょうじ)になるんです。 オッサンは釣(つ)り人(びと)ですから、都合(つごう)の好(い)い潮位(ちょうい)には、シビアなワケです。

月(つき)がトォ〜ッテモ青(あお)いかあ〜ら〜、ゆ〜めしまえに、ウンブキぃ〜るんるん って感(かん)じで下見へ。 道(みち)すがら、コウモリがやってきたのにキチキチキチの声(こえ)も聞(き)こえず、コオロギやウマオイの声もずいぶんマイルドに聞こえていたから、歳(とし)ゆえにズイブン聴覚(ちょうかく)が鈍(にぶ)ってますね゛〜。たらーっ(汗)

夜風(よかぜ)はまだ、あまり涼(すず)しうないけれど、わが家(や)よりは涼しい。 ウンブキの橋(はし)のような通路(つうろ)の下(した)まで、しっかり満潮(まんちょう)が来(き)ています。

お゛〜、おったおった。るんるん

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50センチ手前(てまえ)もある良形(りょうけい)です。exclamation 2尾(び)ともこのサイズで、取材はイケそうです。 ただ・・・リュウグウモエビの一種(いっしゅ)や、カワアナゴの一種が見(み)つからなかったのは、意外(いがい)。

いつもながら
みつ豆(まめ)の・・・ボソっとした風味(ふうみ)のマメ、赤(あか)エンドウマメのような悩(なや)ましい輝(かがや)き。たらーっ(汗)
でも、ぼそっとしたマメがないと、みつ豆じゃないんですよね゛〜いい気分(温泉) そんなところが、ウンブキアナゴっぽいかもしれない。exclamation&question(笑)

 
足元(あしもと)には、そこここにオカガニの穴(あな)があり、サクラランのあたりを見上(みあ)げたら

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アマミヒヨドリが熟睡(じゅくすい)していました。 この寝姿(ねすがた)、毛玉(けだま)に割(わ)り箸(ばし)をブッ刺(さ)したような大胆(だいたん)なフォルムというか・・・まるで落書(らくが)きから抜(ぬ)け出(で)たよう。ひらめき(笑) 冬場(ふゆば)はもっと見事(みごと)な毛玉になります。


ちなみに
ゆ〜めしのメインは、肉(にく)がなかったので、期限(きげん)がきのうだった太麺(ふとめん)とキャベツの蒼(あお)いとこの・・・しんなり焼(や)きそば + チンの温玉(おんたま)をトッピング。ぴかぴか(新しい)

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スパイシーなソースと、温玉のまろみとを自在(じざい)に味(あじ)わえ、ウンマウマっexclamationにございました。るんるん ガス屋(や)のころ、焼きそばをずいぶん焼かせてもらい鍛(きた)えてもらって、ヨカッタよかった。 焼きうどんでなく、太焼きそば・・・アリです。ひらめき


 
posted by ぶん+ at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚 と 釣り

2018年07月15日

たいくつな 休日(きゅうじつ)

休日は、人出(ひとで)がふえるので、オッサンはオフ。 だからといって、役場(やくば)でオッサンひとりがエアコンを回(まわ)すのもCO2のムダづかい。 あの、悲惨(ひさん)な豪雨(ごうう)の素(もと)を、こさえるだけです。たらーっ(汗)

けさは、潮位(ちょうい)が高(たか)い潮周(しおまわ)りなので、浜(はま)でルアー釣(づ)り。

ありゃま゛〜バッド(下向き矢印)

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絶版(ぜっぱん)で、あと2つしかないグラスミノーが・・・ しっぽだけカジられました。 本命(ほんめい)でもなさそうなので、そのままトゥイッチングで素早(すばや)くシャクってみたら、2へんほど食(く)らったものの、乗(の)りませんでした。 たぶん、3〜40センチのオニカマスでしょう。


Aコープによってから、ウンブキへ。 おや? いつもの海岸(かいがん)なのに・・・

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スゴイ南国感(なんごく・かん)。 まるでリゾートの海岸(かいがん)っぽい。exclamation&question(笑) 発電所(はつでんしょ)のまえ、喜治(キジ)の海岸です。

さて
ウンブキでは、子育(こそだ)てでボロボロになったアカヒゲのオスは、まだ生(い)きていて・・・

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サクララン=ホヤもイイ感じです。

やや゛exclamation&question 34センチくらいのミナミクロダイが迷(まよ)いこんでいます。

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おそらく、潮のニオイで出口(でぐち)は判(わか)りそうなものの・・・400mもある洞窟(どうくつ)ですから、海(うみ)へもどられるか、やや心配(しんぱい)。

のたれ死(じ)にしてくれれば、ウンブキアナゴリュウグウモエビの一種(いっしゅ)にとっては、ご馳走(ちそう)だったり。たらーっ(汗)

 
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2018年05月09日

いないハズの ミナミトビハゼ

徳之島(とくのしま)にはマングローブがないので、ミナミトビハゼは分布(ぶんぷ)していません。

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が・・・いるっちゃ、いるんですよね。(笑)

空港(くうこう)わきのイノーにワサワサと生(は)えている/植(う)えられた外来種(がいらいしゅ)のメヒルギが勝手(かって)に増(ふ)えたのを、マングローブと勘違(かんちが)いする向(む)きが多(おお)いけれど、あれはマングローブ植物(しょくぶつ)であって、マングローブではない。

たとえば
オヒルギが自然(しぜん)分布している南大東島(みなみだいとうじま)では、オヒルギ群落(ぐんらく)と謂(い)い、マングローブなんて呼(よ)んでいません。 ナゼか・・・河川(かせん)でないからです。 マングローブ植物があるから、そこはマングローブだ・・・などと短絡(たんらく)できないのです。

あえて謂うなら・・・ぎゃくマン? 人造(じんぞう)マングローブ? 空港(くうこう)ができたために泥干潟ができてしまい、そこへ植えられたメヒルギが、雨水(うすい)の流(なが)れ込(こ)みで増えたので。 マングローブ植物が干潟をこさえたワケでなく、干潟が先(さき)に在(あ)りましたから。たらーっ(汗)


マングローブでなければダメなのか・・・というのも、実(じつ)は違(ちが)っています。 泥干潟(どろひがた)があればOK。 では、なぜ「いるっちゃ、いる」レベルなのか。 それは、繁殖地(はんしょくち)が極端(きょくたん)に狭(せま)く、ちょくちょく全滅(ぜんめつ)/絶(ぜつ)滅してしまうから。 おそらく、現在(げんざい)は10頭(とう)もいないでしょう。 稚魚(ちぎょ)はどこかのマングローブから、黒潮(くろしお)に乗(の)って来(く)るようです。

調(しら)べたところミナミトビハゼの生活史(せいかつし)はわかりませんでしたが、トビハゼを参考(さんこう)にしますと・・・孵化(ふか)したあと一月(ひとつき)はフツーの魚(さかな)のように泳(およ)ぎます。 その間(あいだ)に、運悪(うんわる)く流(なが)されてしまうとすると・・・黒潮の流速(りゅうそく)は4ノットにもなるそうで、だとすると一月あとには5000キロあまり流(なが)されてしまうこともアリ・・・なら、パプアニューギニアから来ることも余裕(よゆう)で可能(かのう)です。 つまり西太平洋(にし・たいへいよう)の亜熱帯(あ・ねったい)や熱帯のどこから漂着(ひょうちゃく)しても、不思議(ふしぎ)はない・・・のかもしれません。 ただまぁ、稚魚はパクパク食(く)われる立場(たちば)なので、遠(とお)くからの漂着は難(むつか)しいのも確(たし)か。 やはり、沖縄島(おきなわとう)あたりから来るのでしょうね。


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2018年04月08日

釣(つ)れなくなった 浜(はま)

西側(にしがわ)の海(うみ)は、まだ時化(しけ)ているので、花徳(けどく)の浜(はま)へ。

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ところどころ、(なみ)の小(ちい)さいところがあるので、そこで竿(さお)を出(だ)しました。 時折(ときおり)、ゴツンとアタリがあるものの・・・乗(の)りません。 どうやら小(ちい)さめのツバメコノシロがウロついているようです。

前(まえ)はもっと簡単(かんたん)に釣れましたが、すっかり地形(ちけい)が変(か)わってしまったので、そうもいかなくなりました。

 
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2018年04月01日

長丁場(ながちょうば)の 争(あらそ)いには

こんなこともあろうかと・・・求(もと)めておいたビタミンCたっぷりジュースのお陰(かげ)か、熱(ねつ)も引(ひ)いたのでお仕事(しごと)。 そのまえに気分転換(きぶん・てんかん)を。 一応(いちおう)は夏日(なつび)で25.1℃、ですけれど・・・乾燥(かんそう)した東風(ひがしかぜ)が、うすら寒(さむ)い。バッド(下向き矢印)

イノーの南端(なんたん)では、ミナミトビハゼのオスたちが争っていました。

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体長(たいちょう)は6〜7センチくらい。 お互(たが)いが背(せ)ビレの大(おお)きさを競(きそ)うのには、いい角度(かくど)があるらしい。

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どうやら平行(へいこう)になるのが、フェアな争い方(かた)のようです。 けれど、いつもフェアとは限(かぎ)らないようでした。

やがて・・・テンション下(さ)がる。バッド(下向き矢印)

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なんといっても、エラのなかに含(ふく)んだ水(みず)の酸素(さんそ)と皮膚呼吸(ひふこきゅう)には、タイムリミットがあって、興奮(こうふん)していると息苦(いきぐる)しくなっていく。

当然(とうぜん)ながら・・・

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そろって水入(みずい)りに。(笑) ご近所(きんじょ)のライバルとは、シーズン中(ちゅう)ずっと争わにゃならず、ねばり強(づよ)さが肝要(かんよう)なのかもしれない。

わざわざ潟(がた)に出(で)ずとも、ミナミトビハゼをフツーに観察(かんさつ)できるのも、天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどうこうえん)の美味(おい)しいところ。


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2018年03月19日

旨(うま)いかどうかが 問題(もんだい)

きょうは曇天(どんてん)だわ、体調(たいちょう)イマイチだわ、仕事(しごと)のミスが見(み)つかって対応(たいおう)に追(お)われるわ、さらにナゾが見つかるわ・・・で時間(じかん)がゼンゼンなくて、ネタもなし。たらーっ(汗)

そういえば・・・きのうのアレはなんだろう。 松原漁港(まつばらぎょこう)の船揚(ふなあ)げ場(ば)にいた小魚(こざかな)たち。

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ボラより小(ちい)さいヤツが日向(ひなた)ぼっこしていたのです。 サカナが日向ぼっこなんかするかって? するに決(き)まってます・・・サカナだって凍(こご)えもすれば、温(あった)かいところにも集(あつ)まりもします。 あんまり温かすぎると、酸素(さんそ)が少(すく)なくなるのでピンチですけれど。 ブラックバスを釣(つ)るひとらは、よくよく知(し)っていることです。

7センチくらい・・・この小魚たち、なんだろう。

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幼魚(ようぎょ)だと体色(たいしょく)や、体形(たいけい)すら違(ちが)うので、同定(どうてい)するのも厄介(やっかい)。 イマイチ勘(かん)どころが定(さだ)まらないけれど・・・一見(いっけん)してオキヒイラギっぽいけれど水深(すいしん)が違(ちが)う、なので似(に)たのといえばダイミョウサギやクロサギのたぐい。 ここらですと・・・ミナミクロサギかな?

いづれにしても、さして旨みのあるサカナではなさそうなので、まいっか。(笑)

 
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2018年03月18日

小夏日和(こなつ・びより)の 干潟(ひがた)

最高(さいこう)24.4℃、2月(がつ)が地上(ちじょう)の真冬(まふゆ)、でも海(うみ)の真冬は3月。 なのですけれど・・・イノーの最奥(さいおく)では、早(はや)くもミナミトビハゼたちは繁殖期(はんしょくき)なのでしょうか???

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オスは小(ちい)さいので、右下(みぎした)のがオスかもしれません。 もともと徳之島(とくのしま)には、分布(ぶんぷ)していないハズとされていて、なぜかマングローブとは無縁(むえん)のところに生息(せいそく)しています。ぴかぴか(新しい)

シオマネキたちも始動(しどう)。

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リュウキュウシオマネキも出(で)るくらいですから、そのわきにはベニシオマネキもいて・・・いい陽気(ようき)になったようです。


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2018年03月04日

タンパク源(げん) なかなか釣(つ)れない・・・

今朝(けさ)は浜(はま)のチャンス。 わずかにウネリがあって、南(みなみ)のほうでサーファーたちが3人(にん)ほど。

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濁(にご)りのない沖(おき)まで投(な)げるため、ルアーはジグにしました。

7分(ふん)たったころ、アタリ。exclamation×2 カンカンたたくようなイヤな引(ひ)き、そのあとスルスル寄(よ)ってきてしまう・・・

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やっぱりかぁ゛〜。バッド(下向き矢印) 40センチくらいの、ソトイワシ。 フライフィッシングではボーンフィッシュと呼(よ)ばれ、人気(にんき)のゲームフィッシュですけれど・・・世辞(せじ)にも美味(おい)しうはないのです。


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2018年03月03日

ミナミトビハゼ 2尾(び)に

イノーの南端(なんたん)に、いくつか残(のこ)っているミナミトビハゼの巣穴(すあな)。 まだパラパラ降(ふ)っていますが、とりあえずチェック。

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お゛exclamation&question おるおる。

あれ? これは前(まえ)に観(み)たのと違(ちが)います。

前のは、数(すう)メートル北(きた)にありました。

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お゛exclamation こっちも出(で)ていました。


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2018年02月27日

どっこい 生(い)きていた

今年(ことし)にはいって、初(はじ)めてミナミトビハゼを観(み)ました。

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向(む)こうには、壊(こわ)れたチムニー≒えんとつのような巣穴(すあな)があります。 まわりにある、いくつかの巣穴は、メンテナンスされた感(かん)じがないので、生死(せいし)は判(わか)りません。


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2018年02月19日

半漁人(はんぎょにん)は難(むつ)かしい けれど

きょうは、きのうようりも潮汐(ちょうせき)の具合(ぐあい)がいい。 実(じつ)は、内地(ないち)の大潮(おおしお)と島(しま)の大潮にはズレがあって、島では中(なか)潮の初日(しょにち)くらいが、大潮の中日(ちゅうにち)にあたるようです。

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浜(はま)は、思(おも)ったよりビミョ〜に荒(あ)れ気味(ぎみ)。 な〜んもアタリはないし、波間(なみま)に魚(さかな)が見(み)えないというか、見える透明度(とうめいど)でない。たらーっ(汗) 水中(すいちゅう)でルアーが見えないのでは話(はなし)にならず、とっとと撤収(てっしゅう)。 トリトリデッキへもどったのに、イノーにはやたら浮遊物(ふゆうぶつ)があって、チヌ一匹(いっぴき)いませんでした。

昼(ひる)ごはんは、半田素麺(はんだ・そうめん)にございます。

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きゅんと冷(ひ)え締(し)まった素麺を、温(ぬる)めでタップリのイケカツオ出汁(だし)でいただくと、これまた癒(いや)されるぅ〜。るんるん

薫(かお)り高(たか)いカツオ出汁もいいけれど、生魚(なま・ざかな)からじんわりとった出汁も、個性(こせい)が強(つよ)い素麺にはもってこい。 なんといっても、素麺も鰹節(かつおぶし)も干(ほ)した食品(しょくひん)なので、美味(おい)しいけれど新鮮(しんせん)みがゼロの風味(ふうみ)なのが、アレなんです。

さて
釣(つ)りはサッパリでしたが、冷蔵庫(れいぞうこ)には、イケカツオの半身(はんみ)を熟成(じゅくせい)させてありました。 チルドルームでなく、フツーに冷蔵(れいぞう)して、筋肉(きんにく)の分解(ぶんかい)を促(うなが)し・・・硬(かた)いのと、旨味(うまみ)の薄(うす)さを同時(どうじ)に美味(おい)しぅしようと試(ため)してみました。

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きのうとは、まったく違(ちが)っていました。 モッチリして旨味も増(ま)し、上品(じょうひん)なお刺身(さしみ)に。るんるん

Aコープで、細目(ほそめ)で好(よ)いフルゥ=ニンニクの葉(は)があったので、根元(ねもと)のほうを刻(きざ)んで、ポン酒(しゅ)をプラスした醤油(しょうゆ)へ加(くわ)えることに。

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ん゛〜 島らしい風味。 優(やさ)しいけれど香(こう)ばしい。 これに似(に)たタレを、八丈島(はちじょうじま)の民宿(みんしゅく)、あしたば荘でいただいたのを思(おも)いだしました。ひらめき

貧乏(びんぼう)な生活(せいかつ)ですけれど・・・かなり贅沢(ぜいたく)な味わいに、かんぱ〜い。るんるん

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2018年02月18日

イケカツオの刺身(さしみ)

けさ釣(つ)れたイケカツオ、かなり変(か)わってます。

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イケカツオはアジ科(か)イケカツオ属(ぞく)で、カマジ=ロウニンアジの親戚筋(しんせき・すじ)なれど、サワラ/サバ科サワラ属に似(に)ています。 どちらかというと、体形(たいけい)がペラペラでジャンプするので、シイラに近(ちか)い生態(せいたい)かな? ちなみにカツオはサバ科カツオ属で、マグロもサバ科。

卸(おろ)してみると、やっぱり変わってます。 そもそも、ウロコがとれないから皮(かわ)が厚(あつ)く、ウロコが残(のこ)っているので包丁(ほうちょう)が入(はい)っていかない。たらーっ(汗)

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異様(いよう)に前(まえ)のほうに排泄孔(はいせつこう)があったけれど、腹腔(ふくくう)がエ゛ッライ長(んなげ)ぇ゛〜。 これでは、腹側(はらがわ)のサクは刺身になりにくい。 それと、中央(ちゅうおう)の血合(ちあ)いの上下(じょうげ)の身(み)の中(なか)ほどにも、うっすら血合い?があります。 とりあえず背身(せみ)を引(ひ)くことに。

刺身は、このとおり。

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かなり赤(あか)い。

味(あじ)はアッサリ系(けい)で、オニヒラアジよりは濃(こ)ゆめ。 脂(あぶら)の乗(の)りはソコソコ。 アジ科で有名(ゆうめい)な、あのブリから・・・臭(くさ)みと脂と旨味(うまみ)をスッキリさせた感(かん)じ。 身は硬(かた)めで、かなり筋肉質(きんにくしつ)なれど、ゴムのようでなく、モッチリでシコシコした感じ。 ツルプリっとした舌(した)ざわりといい、カンパチの40センチくらいのシオに似(に)た風味(ふうみ)です。 薄(うす)めに削(そ)いで、八丈(はちじょう)や大東(だいとう)の島寿司(しまずし)には、絶好(ぜっこう)のネタになりそう。ひらめき

ただし
水揚(みずあ)げが少(すく)ないので、商売(しょうばい)には難(むつか)しい魚(さかな)なのが残念(ざんねん)です


腹身(はらみ)は、均一(きんいつ)に火(ひ)を通(とお)してみようと・・・たっぷりのオリーブオイルで、ゆる〜く煮(に)るように焼(や)いてみました。

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シンプルにゆずポン酢(ず)としょうゆをかけて、いただきま〜す。るんるん モチっとしてパサつかず、きめ細(こま)か。るんるん まるでメッキや小(こ)アジをのような滑(なめ)らかさと、ブリのようなふっくらに、モチっとした独特(どくとく)の肉感(にくかん)をプラスした、な〜んとも謂(い)えぬ美味(おい)しさ。ひらめき こぉりゃ゛〜絶品(ぜっぴん)。exclamation×2

ちなみに、アラ汁(じる)はマアジのと、イリコ出汁(だし)の中間(ちゅうかん)のニオイがしました。

片身(かたみ)は寝(ね)かせて、またあした。るんるん

 
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タンパク源(げん)を

けさは8℃を切(き)っていたものの、い゛〜陽気(ようき)になりましたね゛〜。

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満潮(まんちょう)に合(あ)わせて浜(はま)へ。 地味(じみ)に暑(あつ)い・・・

釣(つ)り始(はじ)めてから小一時間(こいちじかん)、チラと波間(なみま)に魚影(ぎょえい)が見(み)えるけれど、食(く)わない。

やがて、沖(おき)の150mくらいでモジリ。 肉食魚(にくしょくぎょ)が、のたくるように小魚(こざかな)を追(お)うているよう。 50mくらいに寄(よ)ってきたので、遠目(とおめ)にルアーを投(な)げて近(ちか)くを通過(つうか)されたら、ググイと。exclamation&question でも、手(て)ごたえが・・・と思(おも)ったらコチラに泳(およ)いでいたらしく、付(つ)いてる。exclamation×2 3べんほどダッシュさせて、弱(よわ)ったかな?というタイミングで一気(いっき)に波(なみ)にのせて水揚(みずあ)げ。

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まあまあサイズのイケカツオ、56センチをちょい切(き)ってました。 血(ち)を吹(ふ)いているのは、ルアーを一気(いっき)にのみこんだため、エラにかかったあと、アゴにかかったらしい。

ルアーは、メジャークラフトのジグパラショート、30g

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アマゾンで安(やす)かったので、シーバス用(よう)の竿(さお)と共(とも)に求(もと)めたもの。ひらめき

そのあとが続(つず)かず、午後(ごご)からの予定(よてい)もあるので・・・さっそくキジの磯(いそ)でシゴ(@やまぐち≒したごしらえ)することに。 おっと、そのまえに検量(けんりょう)。

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ん゛〜 1キロというには気恥(きはず)かしいビミョ〜さ。たらーっ(汗)

ずいぶん前に排泄孔(はいせつこう)があって、腹腔(ふくくう)の形(かたち)が違(ちが)う。 喉(のど)から胃(い)の腑(ふ)には、たくさんの稚魚(ちぎょ)。

これを食(た)べていたので、思わずルアーを一気のみしたのでしょう。

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ずいぶん平(ひら)たいイワシのような稚魚で、ヤマトミズンかな? 泳(およ)ぐのが遅(おそ)いので、追うイケカツオがのたくったような感(かん)じになったらしい。

やややっexclamation&question

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ウロコがとれません。 細(ほそ)く食(く)い込(こ)んだようなウロコで、どうやらはがせないようです。 意外(いがい)だ・・・

今宵(こよい)はまず、お刺身(さしみ)から。るんるん 半身(はんみ)を女子(じょし)に貢(みつ)ごうかと思ったけど、まず味見(あじみ)が肝心ですよね゛〜。ぴかぴか(新しい)(笑)


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2018年02月13日

寒(さぶ)うても 春(はる)ちかし

けさ、外(そと)へでたら臭(くさ)っexclamation×2 いきなり産廃(さんぱい)のニオイに襲(おそ)われました。たらーっ(汗) イノーをジロジロしたら、コウノトリが飛来(ひらい)してい、天城岳(あまぎだけ)の様子(ようす)がビミョ〜に違(ちが)うような・・・

PM2.5の霞(かすみ)と、曇(くも)り模様(もよう)でイマイチだったので、夕(ゆう)にまたトリトリデッキへ。

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夕陽(ゆうひ)で、いささかですが見(み)やすくなったような? 三京(みきょう)で謂(い)うところのタネツケカジキ(種付け樫の木)の新芽(しんめ)が、山(やま)のあちこちに見られ、緑(みどり)がムラになっているのです。

ややややや゛っexclamation&question

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満潮(まんちょう)の足元(あしもと)に、70センチくらいのオオウナギ。exclamation×2 しかも、なぜだかビロビロしたナイロン袋(ぶくろ)を背負(しょ)ってます。たらーっ(汗) 川(かわ)が冷(ひ)やすぎて、下(くだ)ってきたのかもしれませんね゛〜。 あるいは、稀(まれ)に川に上(のぼ)らぬ個体(こたい)もいるのだとか。

ところで
昼(ひる)、役場近(やくば・ちか)くのナンチャラ・テンナンショウをチェック。 見(み)つかっただけで、いささか興奮(こうふん)してしまったので、冷静(れいせい)に観(み)とこうと・・・たらーっ(汗) 

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急(きゅう)に木漏(こも)れ日(び)が差(さ)してきたところを、花(はな)のアオリでパシャリ。 う゛〜ん、やっぱりジャングルの撮影(さつえい)って難(むつか)しいな゛〜。

とはいえ
宇宙(うちゅう)のなかで、島(しま)にしかない希少(きしょう)な固有種(こゆうしゅ)が身近(みぢか)にあると、なんだかウキウキしてしまいます。ひらめき



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2018年01月21日

ヤットカメの浜(はま)へ

冬(ふゆ)とは思(おも)えないほど穏(おだ)やかで、温(あたた)かに晴(は)れました。晴れ こりゃ〜半漁人(はんぎょにん)をせにゃならん。(笑) チヌはさておき、思うところあって・・・浜でツバメコノシロを狙(ねら)ってみることにしました。

おやや? 県道(けんどう)わきの電柱(でんちゅう)にコーちん(コウノトリJ0066)?

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ニャンダーランド入口(いりぐち)のすぐ東(ひがし)。

あんまり、とまり心地(こごち)は好(よ)うなさそう。

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オッサンを覚(さと)られぬよう、旧式(きゅうしき)ながら高倍率(こうがいりつ)のコンデジ、FINEPIX S1と手(て)だけ窓(まど)から出(だ)し、バリアングル・モニターを90度(ど)ひねって撮影(さつえい)したのに・・・キッチリ気(き)にしているようです。たらーっ(汗)

さて
浅(あさ)くなった浜であっても、きっとツバメコノシロたちは生息(せいそく)しているはず。 狙い方(かた)を違(ちが)えれば、なんとかなるのでは?と。

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な〜んとなく内地(ないち)で求(もと)めた、30gのジグ、METAL ADICT type02を用(もち)いることに。 シュッとしていて、浮(う)き上(あ)がりにくく、沈(しず)みすぎず、深(ふか)さをキープできそう。
 
やはり満潮(まんちょう)なのに、ずいぶん浅い。

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きょうは、重(おも)いルアーなので竿(さお)は硬(かた)め、20年以上前(ねん・いじょう・まえ)のシイラ用(よう)PRS-902L。

いつものように左(ひだり)でキャストしても、ど〜も飛距離(ひきょり)がでないので、右(みぎ)にチェンジ。 すると・・・100mはカル〜く飛(と)んだ・・・ あまりある年季(ねんき)の違(ちが)い、自明(じめい)なり。 ルアーはとても引(ひ)き抵抗(ていこう)が小(ちい)さくアタリがよくわかります。 ホントに泳(およ)いでるの?というくらい。 女子(じょし)も、疲(つか)れにくいでしょう。ひらめき

リトルジャックのジグ、ギクシャク無駄(むだ)にアクションしないので、テクニックを使(つか)いやすい。ぴかぴか(新しい) 玄人(くろうと)ごのみのジグ・・・とも謂(い)えそう。


20分(っぷん)ほどルアーのアクションを試行錯誤(しこうさくご)しつつ、ただ中速(ちゅうそく)でダラダラ引いていたとき、ゴツンとアタリました。exclamation

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10:27 波間(なみま)を数(すう)メートルもダッシュして食(く)いついたのは、狙いどおりツバメコノシロ、35センチくらいでしょうか。 小(ちん)まいのでリリース。

さらに15分(ふん)ほどたって、追加(ついか)。

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フロントのアシストフックを食(く)っています。 やはり小まいのでリリース。 とりあえず、生息は確認(かくにん)できました。 にしても、元気(げんき)すぎて暴(あば)れるから、砂(すな)まみれ。バッド(下向き矢印)

さりとて
お持(も)ち帰(かえ)りできるサイズは・・・さらに15分。 40センチくらいのがサメのように首(くび)を振(ふ)り、ルアーを外(はず)そうとするのが見(み)えた途端(とたん)、パツンとショックがあって、バラシ。exclamation&question

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ありゃ゛〜 FGノットがスッポ抜(ぬ)けてしまいました。 コッパズカシィ゛〜。たらーっ(汗) ルアー歴(れき)ん十年(じゅうねん)ですが、ノット=結(むす)びが抜けたのは初(はじ)めて。 歳(とし)ですね゛〜。バッド(下向き矢印)

いづれにしても、ツバメコノシロは砂で濁(にご)った浜で、発達(はったつ)した視覚(しかく)のみならず、他(た)の感覚(かんかく)、波動(はどう)?などを感じてルアーを追(お)っているような気(き)がしました。


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2018年01月18日

めざせ 半漁人(はんぎょにん)exclamation&question

このところ、午前(ごぜん)はとかくヨナマビーチへ。 トリトリデッキ下(した)ではチヌ(≒ミナミクロダイ)を釣(つ)りづらくなったので、開拓中(かいたくちゅう)なのです。 安全(あんぜん)、快釣り(かいちょう)、美味(おい)しいが揃(そろ)った場所(ばしょ)が理想(りそう)。

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ほどよく引(ひ)いて浅(あさ)くなっています。 ソレッポイ影(がけ)がちらりと・・・

チヌは雄性先熟(ゆうせい・せんじゅく)で性転換(せいてんかん)するので、30センチを超(こ)え、より大(おお)きいほど熟女(じゅくじょ)。 すなわち大型(おおがた)ほど卵巣(らんそう)が大(おお)きくなるので、見(み)つかりやすく、釣りやすい。ひらめき

2尾(び)で、奪(うば)いあうように食(く)ったexclamation×2 10時(じ)すぎ、今年(ことし)の初物(はつもの)にございます。exclamation×2

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あ゛・・・まえに尾(お)ビレを食いちぎらたのでしょうか。 これまで、よ〜がんばったな。 計(はか)ってみると、ぎりぎり40センチ、重(おも)さは不明(ふめい)ながら、おそらく1キロくらいでしょう。

内地(ないち)のクロダイに人気(にんき)というシャロークランク、ホントに釣れました。

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ずいぶんまえ、ミナミクロダイだとキラキラするのよりはカニというかフナ?っぽい、渋(しぶ)めのパールカラーが効(き)くらしいと亀津(かめつ)の釣り具店(ぐ・てん)のオジサンから教(おそ)わりましたが、カッコイイやつを勝手(かって)に選(えら)んでみました。(笑) 500円(えん)ほどの廉価(れんか)なルアーでしたが、20回(かい)もキャストしないうちに、モトがとれました。るんるん

果(は)たして、胃(い)の腑(ふ)にはアオサがドッサリ。たらーっ(汗) シゴ(@やまぐち=したごしらえ)したら、おなかがペッタンコに。 卵を養(やしな)うのに、よほどタンパク源(げん)が食べたかったのに、オッサンのタンパク源になってしまったようです。

ちなみに、タックルは
竿(ロッド) ダイワ・ラテオ86LL-S・Q
リール 20年前(ねんまえ)のバイオマスターXT 4000
道糸(ライン) エギング用(よう) 0.8号PE
ハリス(リーダー) DUEL・漁業者用フロロカーボン2号
ルアー プライアル・ファーストクランク50 ブルーギル

あと
ドラグはユルめ、ルアーはダブルフックに交換(こうかん)、それと運(うん)ぴかぴか(新しい)


ところで
人魚(にんぎょ)は美女(びじょ)で、なぜか抵抗(ていこう)が大(おお)きくて不利(ふり)なのに、ロシア平原(へいげん)でなくダブルメロンのようなバインボインexclamation&question・・・対(たい)して半魚人(はんぎょじん)は、メトロン星人(せいじん)のような魚(さかな)に手足(てあし)が生(は)えた感(かん)じのオス。爆弾 理想と現実(げんじつ)??? 腑(ふ)に落(お)ちない・・・くれぐれも腑に落ちません。台風



キーワード keyword 【 徳之島 奄美 南西諸島 沖縄 2018 ミナミクロダイ サイトフィッシング 】
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2017年12月22日

釣(つ)りの生活(せいかつ)

過日(かじつ)、農耕(のうこう)より狩猟採集(しゅりょう・さいしゅう)のほうが栄養的(えいよう・てき)には豊(ゆた)かな生活(せいかつ)だった・・・との論文(ろんぶん)を知(し)ったとき、オッサンが長年(ながねん)ニンゲン社会(しゃかい)に抱(いだ)いてきた違和感(いわかん)が、ほろり解(と)けた気(き)がしました。

カネは、ニンゲンだけの仮想価値(かそう・かち)であって、サツマイモでもイノシシでもない。 もし、目的(もくてき)のモノが買(か)われぬなら、無意味(むいみ)です。

オッサンにとっての目的は、鮮魚(せんぎょ)です。 せっかくの晴天(せいてん)、ヨナマビーチへ。

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メーターくらいあるダツを狙(ねら)おうと。

あ゛〜 2度(ど)ほどアタリがありましたが、ダメかぁ゛〜。たらーっ(汗)

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それにしても、ヨナマビーチは美(うつく)しいなぁ。 島(しま)に引(ひ)っ越(こ)して好(よ)かったと感(かん)じられる、ひととき。ぴかぴか(新しい)

ワナー(わんや)へ移動(いどう)。 ここらへんは町内(ちょうない)でも一級(いっきゅう)のポイント。

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ダツやオキザヨリにザクザクにされるならと、このルアーを信(しん)じてキャストすることしたのです。 その名(な)も、タックルハウスの「M」exclamation×2(笑)

このカラーは、ボディは透明(とうめい)ながら、キラキラする反射板(はんしゃ・ばん)が内蔵(ないぞう)されていて、どんだけ塗装(とそう)がはがれても有効(ゆうこう)。 ですが・・・もう絶版(ぜっぱん)のよう。たらーっ(汗)

60センチぐらいの太短(ふと・みじか)いダツ?みたいなのがジャンプしましたが、かからず。 せっかくなので、空港(くうこう)わきの磯(いそ)を歩(あゆ)んでみることに。

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ここは浅(あさ)いうえ、シモリと呼(よ)ばれる海底(かいてい)から飛(と)び出(で)た岩(いわ)が点在(てんざい)するので、厄介(やっかい)なポイント。 とはいえ、ルアーは潜(もぐ)らないように加工(かこう)したMなので、安心(あんしん)してキャストできます。

楽(らく)にノロノロ釣ってこそ・・・と、ルアーをユルく泳(およ)がせていたけれど、サッパリなのでリールを速巻(はや・ま)きしてみたところ、矢庭(やにわ)にヒット。exclamation×2 そこそこサイズの手(て)ごたえなのに、スルスル巻けてしまうので怪(あや)しみながらも、ラクラク水揚(みずあ)げ。るんるん どうやら、ルアーが絶妙(ぜつみょう)な角度(かくど)で絡(から)みついたせいで、泳(およ)ぎが発揮(はっき)できなかったみたい。

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ヒラアジの子(こ)=メッキに共通(きょうつう)の銀(ぎん)ピカでなく、もうすっかりカスミアジらしい35センチ。ぴかぴか(新しい) コバルトブルーのヒレがあるのでBlue fin trevally(フルーフィントレバリー)とか、ブルーの斑点(はんてん)になぞらえBlue star trevally(フルースタートレバリー)と呼(よ)ばれるに相応(ふさわ)しい麗(うるわ)しさ。

このあと、80センチくらいのダツがアタックしてきましたが、その後(ご)はナンモなし・・・ 大海原(おおうなばら)で、そうそう回遊魚(かいゆうぎょ)には出逢(であ)えないし、昼飯時(ひるめしどき)なので撤収(てっしゅう)。 というのも、カスミアジを水揚げしたのは12時(じ)ジャストでした。

今宵(こよい)は、花金(はなきん)。 美味(うま)い刺身(さしみ)に舌鼓(した・つづみ)にございます。るんるん
 
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2017年12月16日

愉(たの)しい オカズ釣(つ)りを

このところ、体調(たいちょう)がすぐれず、ダルイはネムイわ・・・デスクワークだと居眠(いねむ)ってしまうので、家(いえ)で、じゃなく家出(いえで)して、釣りに。 体(からだ)を動(うご)かせば、原因(げんいん)の不眠(ふみん)も改善(かいぜん)しないかな゛〜と。たらーっ(汗) 運(うん)がよければ、オカズも釣れますし。

遠出(とおで)はムリなので、やはりヨナマビーチへ。 集中力(しゅうちゅうりょく)がイマイチなので、ど〜も釣れません。

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胸(むな)ビレが黄(き)な、マイクロ・カスミアジ。(笑) スプーン系(けい)では限界(げんかい)があるのか、メッキのアタリばかり。

飛距離(ひきょり)が出(で)て、そこそこリアルなジグミノーにしてみると・・・

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アオヤガラかよ゛〜 やや手(て)ごたえを感(かん)じる棒(ぼう)がひかかったような引(ひ)き。たらーっ(汗) オチョボ口(ぐち)に無駄(むだ)にしっかりフッキング。

いよいよ充実(じゅうじつ)の手ごたえ。exclamation

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ダツかオキザヨリがヒットしました。 1メートルほどあって、ずいぶん楽(たの)しめましたが、数分(すうふん)やりとりしたとき、フックアウト。バッド(下向き矢印)

ダツやオキザヨリは小骨(こぼね)が多(おお)いと敬遠(けいえん)されていますが、そこそこ食(た)べられるそうです。 ならば・・・わが家(や)の二杯酢(にはいず)のシメにすれば、バッチリかもしれない。

せっかくなので、ダツのタックルを試(ため)しにこさえたくなりました。 喜界島(きかいじま)では人気(にんき)のターゲットだけに、悪(わる)くないかもしれません。 それにプチ・カジキみたいで、ジャンプしては走(はし)るので、面白(おもしろ)いですし。

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2017年12月10日

スプーンに 無理(むり)があるのか・・・

22℃、装(よそお)いが秋冬(あきふゆ)ですと、地味(じみ)に暑(あつ)うございました。

オッサンは、なるべくバカバカしいルアーで魚(さかな)を釣(つ)ってみたい野望(やぼう)があります。 昼(ひる)のヨナマビーチには、やはり3〜40センチのチヌがチラホラ。 満潮(まんちょう)ですから、水深(すいしん)のあるところを引(ひ)ける、厚(あつ)みのあるスプーンで。

チヌは悉(ことごと)く、スルー。たらーっ(汗) まだ食欲(しょくよく)より警戒心(けいかいしん)のほうが勝(まさ)っているようです。

ねばっていたところ・・・食(く)うた。exclamation×2 けど軽(かる)い。たらーっ(汗)

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ねばっただけにネバリ(≒ハタ)、ねばりにねばっただけに゛っexclamation×2(昭和の堅い約束)

石垣(いしがき)のパターンでなく斑点(はんてん)・・・いつものイシネバリ(カンモンハタ)ではなさそう。 調(しら)べたところ、ヒレグロハタのようです。 まえに松原漁港(まつばら・ぎょこう)でも釣れた気(き)がします。

 
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2017年12月05日

冬(ふゆ)の 雰囲気(ふんいき)に

気温(きおん)は19℃に、風速(ふうそく)は18mに至(いた)りました。台風 寒(さぶ)うなりましたね゛〜。

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海(うみ)は中時化(ちゅう・しけ)といったふう。

イノーにはほとんど鳥(とり)が見(み)られませんが、ヒラヒラするカモメ。

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ズグロカモメ幼鳥(ようちょう)は、11/30から滞在中(たいざいちゅう。

イノーの南端(なんたん)にも鳥はおらず。

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カニたちは巣(す)にこもりましたが、ミナミトビハゼは活動中(かつどう・ちゅう)です。 といっても、もう繁殖期(はんしょくき)ではありませんが・・・


キーワード keyword 【 徳之島 奄美 南西諸島 沖縄 2017 ズグロカモメ ミナミトビハゼ 】
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2017年11月29日

きょうも 自由(じゆう)に

めずらしく晴(は)れが続(つづ)いていますし、体調(たいちょう)もまーまーなので、ブラブラすることに。 オフのヨナマビーチは、意外(いがい)と魚(さかな)が入(はい)ってきます。

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砂浜(すなはま)は、浅場(あさば)に獲物(えもの)を追(お)い込(こ)んでもケガしにくいからでしょうかね゛〜。 1メーターくらいのダツも見(み)かけましたし、数匹(すうひき)に群(む)れて?いるアオヤガラもいます。

狙(ねら)いは、ウロウロしている40センチくらいのチヌ(ミナミクロダイ)ですが・・・

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ん゛〜 メッキか〜。 ロウニンに似(に)ていますが、オニヒラアジっぽい。 サイトフィッシングはスリルがあって難(むつ)かしいところが、とても引(ひ)かれるところ。 用(もち)いているのは、ジグスプーンという厚(あつ)みのあるスプーンです。

ビーチでは小(ちい)さいのがコツコツするので、沖(おき)から潮(しお)が入(はい)ってくるあたりへ、いささか移動(いどう)。

ガスっ・・・あ゛ 根掛(ねがか)った?・・・いきなりキュ〜ンとダッシュ。

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揚(あ)がってきたのはヒゲ・・・20センチくらいのオジサン? マルクチヒメジでしょうか。 仕掛(しか)けは、ゼロハチのPEと、2号(ごう)フロロリーダーです。

よ〜く観(み)ると、青(あお)い斑点(はんてん)や背(せ)ビレのうしろと尾(お)ビレの先(さき)が黄色(きいろ)いのは毒魚(どくぎょ)バラハタに擬態(ぎたい)しているようです。 大(おお)きくなると、オレンジとコバルトブルーとか、とてつもなく派手(はで)になります。 というのも・・・昔(むかし)、南大東(みなみだいとう)の磯(いそ)で揚げたことがありました。

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しょぼい画像(がぞう)しかありません。

当時(とうじ)はまだ、フィルムカメラでした。たらーっ(汗)

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キヤノンのD5、潜(もぐ)りOKですが、やはり結露(けつろ)でダウンしました。 南国(なんごく)の湿気(しっけ)を封(ふう)じたまま潜ると、気温(きおん)と水温(すいおん)の温度差(おんどさ)により、結露して壊(こわ)れます。exclamation ので、シリカゲルとか、除湿庫(じょしつこ)を用いるなどしないと、ダメなのでした。

さ〜て
これからの冬場(ふゆば)、荒(あ)れてドンヨリしまうのですけれど・・・島(しま)では幻(まぼろし)の、懐(なつ)かしいヒラスズキでも狙(ねら)ってみるのもイイかもなぁ゛〜。


ちなみに
きょうは26,3℃に至(いた)り、昼(ひる)は素麺(そうめん)をいただきました。晴れ


キーワード keyword 【 徳之島 奄美 南西諸島 沖縄 2017 ヨナマビーチ マルクチヒメジ 】
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2017年11月23日

魚(さかな)が おらん?

北風(きたかぜ)が10メートルほど吹(ふ)いているので、海(うみ)やイノーはムリ。 ガソリンもないし、谷合(たにあい)となっている近所(きんじょ)の湾屋川(わんやがわ)へ。

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にしても・・・ボラの一匹(いっぴき)もいない感(かん)じです。

んが・・・オスプレイことミサゴが急降下(きゅうこうか)していたので、ナニかいるらしい。 けれどもルアーにはナ〜ンの反応(はんのう)もありませんでした。 ミサゴのは、フリだったのでしょうか・・・たらーっ(汗)

内地(ないち)の川(かわ)なら、メッキ=ヒラアジの幼魚(ようぎょ)くらいはいますが、な〜んもおらんとは、どうしてだろう。 きのうの雨(あめ)で水温(すいおん)が下(さ)がりすぎたとか?

ムリしてもシャーナイので、Aコープへ買(か)い物(もの)しようとしたら、防災(ぼうさい)センターで農業祭(のうぎょうさい)。  西(にし)にあるお墓(はか)のあたりまで、路駐(ろちゅう)の嵐(あらし)。exclamation×2 なして、ナンデモカンデモ防災センターでやるかな゛〜、迷惑(めいわく)でかなわんわい。exclamation×2 ど〜せ、シマン駐車(ちゅうしゃ)で埋(う)めつくされていますから、メンドクサイので買い物しないで撤収(てっしゅう)。 やれやれ・・・
 
踏(ふ)んだり蹴(け)ったりの休日(きゅうじつ)でした。たらーっ(汗)
 
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2017年11月12日

どうして 釣(つ)れない?

オッサンは昔(むかし)っから釣(つ)り好(ず)き、ルアーを始(はじ)めたのはカレコレ40年前(ねんまえ)。 紋別(もんべつ)から小笠原(おがさわら)、対馬(つしま)、波照間(はてるま)まで釣り歩(ある)きました。 北風(きたかぜ)が強(したた)かで、午後(ごご)のイノーはムリなので、湾屋川(わんやがわ)へ。

ルアーを用(もち)いるヒトのうち、半分(はんぶん)くらいがカッコイイ釣り方(かた)で釣らないと気(き)が済(す)まない。 別(べつ)に必死(ひっし)こいて釣らずとも、晩(ばん)ごはんに困(こま)るワケではない。 今回(こんかい)は、ペンシルポッパーでナントカしたい気分(きぶん)のオッサンでした。

上流側(じょうりゅうがわ)へ移動(いどう)し浅場(あさば)から流心(りゅうしん)にかけてのカケアガリを狙(ねら)うと、ポンポンとポッパーを食(く)らいにきますが、乗(の)らない。

ようやく乗ったのは、クワァガラことコトヒキのちんまいの。

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晩の煮(に)つけにしようと、大(おお)きめに成長(せいちょう)したヒラアジの子(こ)=メッキを狙(ねら)っていたのですけれど、いませんでした。 メッキは、エサとなる稚魚(ちぎょ)やエビが多(おお)いい河口(かこう)で育(そだ)つハズですが・・・どこへいったのやら。

まわりでは、アカヒゲのほか、冬鳥(ふゆどり)のウグイス、ノゴマの声(こえ)がしていました。

帰(かえ)りしな、茂(しげ)みでヂャッ・ヂャッと声がするので、コチラもツバをためてヂャッと舌打(したうち)しながら、しばし・・・

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でたでた。るんるん この秋(あき)の初物(はつもの)です。 いよいよ秋本番(あきほんばん)? といいつつ、ビミョ〜にまだクロイワツクツクが鳴(な)いてました。

 
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2017年11月10日

イノーらしい 魚(さかな)

数年前(すうねんまえ)から見(み)かけるようになった、黒(くろ)いミナミクロダイ

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和名(わめい)というのは、すべて内地(ないち)の基準(きじゅん)でつけられてるので、ヘンテコなのも多(おお)い。 でも、この個体(こたい)はホントに黒(いろ)くて目立(めだ)つのです。 クロダイも、多少(たしょう)は体色(たいしょく)を変(か)えますが、興奮(こうふん)もしていないのに黒(くろ)くなるのはオカシイ。 おそらく、この個体(こたい)の個性(こせい)でしょう。 それと、ここまで成長(せいちょう)するのには10年(ねん)ちかく、かかっているのかもしれない。

不思議(ふしぎ)なのは、こちらでもチンと呼(よ)んでいること。 内地のチヌは平安時代(へいあんじだい)のころの名残(なごり)だそうですが・・・ そもそもクロダイは、ミナミクロダイと似(に)ていないのに、テゲテゲなシマンチュから、きっちりとチンと呼(よ)ばれるのはオカシイ。 どうも、その名(な)は高度成長時代(こうどせいちょう・じだい)のあたりから、たくさん鹿児島(かごしま)から労働者(ろうどうしゃ)がやってきて、定着(ていちゃく)したのでしょう。 チヌは大阪(おおさか)の南(みなみ)にある、和泉(いずみ)の沿岸(えんがん)の古称(こしょう)だそう。 それがナマったのが、西日本(にし・にっぽん)で広(ひろ)く定着しているチンではないかと。 ただ、ミナミクロダイは江戸時代(えどじだい)にもいたのですから、それなりの名があったハズですが・・・

イノーの最奥(さいおく)にいたダイサギが、子魚(こざかな)を食(しょく)しています。

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この夏(なつ)に生(う)まれた、オニヒラアジの子(こ)です。 一見(いっけん)、セスジボラばかりに見(み)える小魚(こざかな)ですが、いろいろいるようです。

島(しま)ではガラ、沖縄(ウチナー)ではガーラ。 ウチナーグチの呼び名は、一部(いちぶ)が奄美(あまみ)に源流(げんりゅう)がある。 ハタ≒根(ね)ばりがニバイ、ミーバイになったように。 でもガラってナンでしょうね・・・ 水揚(みずあ)げしたとき、グワッグワッと鳴(な)くのがガラッガラッと聞(き)こえたとか? 聞きなしは、とても個人差(こじんさ)が大(おお)きいので。たらーっ(汗) とはいえ、グーグー鳴くので知(し)られるコトヒキもクワァガラ、つまり小(ちい)さいほうのガラ・・・だとすると、あながちハズレてもいないのかも。ひらめき

 
posted by ぶん+ at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚 と 釣り

2017年10月11日

日和見主義(ひよりみ・しゅぎ)

オッサンは、安(やす)い仕事(しごと)では本気(ほんき)だしません。(笑) そのかわり、日和がよくなれば、釣(つ)りしたり、遊(あそ)ぶことに。るんるん ちっぽけなのに自由(じゆう)にもならん人生(じんせい)なんて、ゼンゼン味気(あじけ)ない。

とはいえ
べつに親(おや)から金(かね)を恵(めぐ)んでもらったり、チョ〜ヒモ理論(りろん)によって女子(じょし)に貢(みつ)がせたりとか・・・そういう恥(は)ずかしいことはしていないものの、ヨイコはマネしないように。exclamation×2


ってとで、午後(ごご)は陽気(ようき)も潮(しお)もいいのでヨナマビーチへ。

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やっぱり来(き)て正解(せいかい)。exclamation×2 水温もバッチグ〜ひらめき

でもイキモノっ気(け)はビミョ〜な雰囲気(ふんいき)です。

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おったおった・・・迷彩(めいさい)カラーになっているのは、細長(ほそなが)いアオヤガラ。

オッサンが寄(よ)りすぎたら、ツイ〜とさりげなく去(さ)りつつ、スッピンのカラーにもどっています。

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思(おも)っていたとおり、カラーリングをコロコロ変(か)えられるようです。ひらめき

さすがにダンダラトラギスは、あちこち元気(げんき)です。

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陸(おか)で生活(せいかつ)していると、ニンゲンに寄ってくる動物(どうぶつ)はなかなかいませんが・・・水中(すいちゅう)のニンゲンは鈍重(どんじゅう)な肉塊(にくかい)なので・・・わりと寄ってくる魚(さかな)がいます。(笑)

ヤバイexclamation×2

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昼(ひる)のビーチ最強(さいきょう)、ゴマモンガラ。exclamation×2 ニンゲンを激(はげ)しくカジるという意味(いみ)では、人食(ひとく)いモンガラカワハギです。たらーっ(汗)

恐(こわ)いけど、もう繁殖期(はんしょくき)ではなさそうなので、ジロジロ。

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海底(かいてい)にあるサンゴなどをガシガシ食っているようです。

とりあえず、沖(おき)のリーフまでたどりついて、ホッとひといき。

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東洋(とうよう)のロードハウ島(とう)。(笑)

もどりがてら、こないだは水上(すいじょう)バイクでオチオチしていられなかったイノーのなかほどを、ウロウロ。

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どうしたのか、サンゴが根(ね)こそぎに。 こうなってるんだ・・・根っこ。たらーっ(汗)

これまで気(き)づかなかったハゼが、あちこちに。

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背(せ)びれに青丸(あおまる)がある、サラサハゼ。 図鑑(ずかん)では知(し)っていたけれど・・・どこかのブログ(ぶろぐ)で知(し)っている方(かた)に逢(あ)ったような、あぁ〜〜〜あのexclamation&questionな感じです。(笑)

ビーチ沿(ぞ)いにヒラベラを探(さが)します。 すると・・・

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これはもしや、ヤツの幼魚(ようぎょ)では? と記録(きろく)しておいたところ、やっぱりゴマモンの子(こ)でした。たらーっ(汗) 3センチくらい。 コイツがあの人食いモンガラに・・・

おったおった。

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12センチくらいの、ヒラベラのオス。 逃(に)げないかわりに、シュボッexclamationと砂(すな)に潜(もぐ)ります。

あとは、ここ数年(すうねん)サッパリのオオウミウマ=大型(おおがた)のタツノオトシゴです。

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ん゛〜 25センチくらいのカスミアジを見(み)かけただけで、やっぱりダメでした。

1時間(じかん)あまり、なかなか爽快(そうかい)でした。 長(なが)すぎて回収(かいしゅう)できなかった、ブッコミ釣(づ)り仕掛(じかか)けが心残(こころ・のこ)りですけれど。たらーっ(汗)


そうそう
防災(ぼうさい)センターで人妻(ひとづま)から、ヒトリで泳(およ)ぎにいくんですか?寂(さび)しぃ〜exclamationと、笑(わら)われてしまいました。 え? あ・・・そうか。たらーっ(汗) シマンチュって、意外(いがい)と泳ぐのはイベントなんですね。 確(たし)かにオッサンはトモダチいないけれど、海(うみ)のすぐそばで育(そだ)ったから、泳ぐのはジョギングと同(おな)じ。

それはそうと
シマンチュの意識(いしき)は、ずいぶん海との距離(きょり)がありますよね゛〜。 内地人(ないちゃー)からすると、カナリ違和感(いわかん)があります。


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2017年09月18日

およげ オニダルマくん?

松原漁港(まつばらぎょこう)でメッキでも釣(つ)ろうと赴(おもむ)いたところ、漂着(ひょうちゃく)ゴミだらけ・・・たらーっ(汗)

せっかくなので、船(ふな)だまりの水面(みなも)をジロジロしていたら・・・へんなのがウニョウニョ泳(およ)いでいます。

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7センチくらいで、一応(いちおう)は魚(さかな)のよう。

この塊感(かたまり・かん)というか、岩(いわ)感というか・・・

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たぶん、踏(ふ)んづけたら死(し)ぬるとウワサの、オニダルマオコゼ。exclamation&question 調(しら)べたところ、浮袋(うきぶくろ)がないそうで、表層(ひょうそう)を泳ぐのは結構(けっこう)トンデモな体力(たいりょく)が要(い)りそうなわりに・・・フツーに泳いでいました。

爪楊枝(つまようじ)みたいなのも。

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5センチほどの、ダツの幼魚(ようぎょ)みたいです。

そろそろ鮮魚(せんぎょ)が食(た)べたいなぁ・・・たらーっ(汗)


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posted by ぶん+ at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚 と 釣り