2017年08月27日

失(うしな)われた アーク

今朝(けさ)はイノーでヒラアジのチャンス。exclamation

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トリトリデッキの角(かど)のあたりに、オニヒラアジがウロウロしています。exclamation

きょうはもう開(ひら)き直(なお)って、どうせ見切(み・き)られるなら・・・と、スローな釣(つ)り。

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このピロピロするカーリーテイルのソフトルアーは、まえに食(く)ったことがありました。 あろうことか、すぐさま食ったのが見えました。exclamation×2 しかし、竿(さお)をあおったら、ポイ〜ンと外(はず)れてしまう。たらーっ(汗) どうやら、針(はり)がついたジグヘッドを食っていなかったようです。

けれども、いささか判(わか)ったことがありました。 速(はや)い泳(およ)ぎのオニヒラアジは、ボラなどの魚(さかな)を狙(ねら)っていて、遅(おそ)いのはチヌのようにカニなどを狙っているよう。 オッサンが狙ったのが後者(こうしゃ)で、55センチくらいのが、海底(かいてい)をホジルように捕食(ほしょく)していたのです。 最終的(さいしゅうてき)な問題(もんだい)は浜(はま)のように回遊(かいゆう)ルートがなく、イノーをウロウロするヒラアジとルアーを、どうやって邂逅(かいこう)させるのか・・・たらーっ(汗)

ヒラアジが回遊してこないので、ぼ〜っとしていたらガセが歩(ある)いてきました。

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タモで捕獲(ほかく)しようと思(おも)いましたが、なんと極(きわ)めて珍(めずら)しい、真(しん)の合体(がったい)をしているノコギリガザミ。黒ハート ズームがショボい、サイバーショットが惜(お)しまれます・・・ とはいえ、オッサンが見逃(みのが)してきたペアだったら、なおさら嬉(うれ)しいですね。ぴかぴか(新しい)

ヒラアジがサッパリなので、浜(はま)へ移動(いどう)。

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小さなウネリはありますが、穏(おだ)やかです。晴れ

イイカンジですけれど、な〜んもアタリがないなぁ・・・ おや? うっすらした虹(にじ)?? もうじき昼(ひる)になろうというころに??? サングラスをかけていると、もっともっとハッキリしています。 んが・・・

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う゛〜ん、サーキュラーPLフィルターの使(つうか)い方(かた)をまちがえたかな゛〜、ほとんど見えないけれど、左(ひだり)の積乱雲(せきらんうん)から井之川岳(いのかわだけ)のほうへ伸(の)びた雲(くも)の一部(いちぶ)が虹色(にじいろ)になっているのです。

あ゛〜もう井之川岳の積雲に隠(かく)れてしまう・・・

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この現象(げんしょう)は、太陽(たいよう)から離(はな)れた、下(した)のほうにできる逆(ぎゃく)アーチの虹、これまた珍しい環水平(かんすいへい)アークだろうと思います。

あ゛〜、ちゃんと考(かんが)えて撮影(さつえい)しておけばよかった。たらーっ(汗)今宵(こよい)の夢枕(ゆめまくら)には、モッタイナイおばけが出(で)るのかなぁ・・・ 物(もの)でない、そ〜ゆ〜モッタイナイも守備範囲(しゅび・はんい)なのかなぁ。

結局(けっきょく)、なぜか頭上(ずじょう)にドローンがビィ〜ンと飛来(ひらい)する昼ごろになってもアタリがないまま、納竿(のうかん)。 せっかくガソリン代(だい)をかけて移動したのに、タンパク源(げん)は捕獲(ほかく)できませんでした。バッド(下向き矢印)

ツイているのか、いないのか・・・サッパリわからないオッサンでした。


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2017年07月28日

ナゾ の 巨大魚(きょだいぎょ)

けさもイノーは、どっぷり満潮(まんちょう)。

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様子見(ようすみ)していると・・・オニヒラアジたちがビュンビュン泳(およ)いできますが、それもいっとき。 な〜んも通(とお)りかからなくなります。たらーっ(汗)

遠(とお)く、コアジサシのご家族(かぞく)がイノーを飛(と)んでいきます。

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左(ひだり)にいる上(うえ)のが成鳥(せいちょう)の夏羽(なつばね)、下(した)のが冬羽(ふゆばね)に見(み)えます。 右(みぎ)のは背(せ)にウロコ模様(もよう)のあるゼロ歳(さい)。 いよいよ広(ひろ)い世界(せかい)へ旅立(たびだ)ちです。ぴかぴか(新しい)

それにしても
毎日(まいにち)ボーズ、ボーズ・・・ボーズ憎(にく)けりりゃ、けさまで憎いとは、よ〜ゆ〜たものです。ひらめき さ、仕事(しごと)いこ・・・と思(おも)ったとき、イノーに異様(いよう)な波(なみ)が進(すす)んでいきます。 オゴポゴかexclamation&question

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ヒラアジより遅(おそ)いけれど、どえらい泳力(えいりょく)で、ずいぶん太(ふと)い魚(さかな)のようです。 こんなの見(み)たこともありません。

画像(がぞう)を拡大(かくだい)してみました。

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粗(あら)いヒレの一部(いちぶ)が写(うつ)っています。 これはもしや・・・知(し)らなければ末代(まつだい)までの恥(はじ)・・・と謂(い)われるマツダイの超大型(ちょうおおがた)バージョンのよう。 60センチ、4キロ以上(いじょう)はゆうにありそうです。 3年(ねん)くらいまえ、トリトリデッキの角(かど)30センチあまりのを見かけたことがあるので、可能性(かのうせい)はゼロではありません。

あすは、コレ狙(ねら)いかな・・・

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2017年07月19日

トビハゼ母(かあ)さん

生物(せいぶつ)には、お金(かね)のような架空価値(かくう・かち)はアリマセン。 母さんといっても、結婚の在(あ)り方(かた)も異(こと)なりますし、交尾(こうび)が結婚かも微妙(びみょう)ですし、形式(けいしき)だけで結婚というのもアリエナイ。 結婚に意味(いみ)はあるけれど、子孫(しそん)を残(のこ)すことが専(もっぱ)らの関心事(かんしんじ)。

体長(たいちょう)が7センチくらいあるミナミトビハゼは、お腹(なか)が大(おお)きい。

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トビハゼはメスが大きいので、たぶん母さんです。 ただ・・・いささかタポンタポン腹(ばら)なような。(笑)

このアングルからだと、もっとタポン感(かん)が。たらーっ(汗)

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メスが、その生物の未来(みらい)を決定(けってい)します。 なにしろ、もともと生物にはメスだけでしたし。 で・・・このメスも、たかが一匹(いっぴき)のオスにメロメロになるとは限(かぎ)らず、ヨサゲなオスと産卵(さんらん)しているのかもしれません。

そういうのは動物(どうぶつ)にはアルアルで・・・たとえば、気(き)に入(い)ったオスから精子(せいし)をもらっておいて、最終的(さいしゅうてき)に一番(いちばん)だった好(この)みのオスのを用(もち)いて受精(じゅせい)させる・・・というのは、島(しま)でも人気(にんき)のミズイカこと、アオリイカのスタイル。ぴかぴか(新しい) ぶっちゃけメスから派生(はせい)したオスは、利用(りよう)されっぱなしが宿命(しゅくめい)であり運命(うんめい)。たらーっ(汗)

かくゆうオッサンも、人妻(ひとづま)は大好(だいす)きでも、メスに惚(ほ)れたりしないだろうな・・・と信(しん)じていたところ、そうでもない。たらーっ(汗) オスは、メスに惚れる宿命であり運命らしい。 困(こま)った・・・

好(す)きというのは、生物で最強(さいきょう)の意志(いし)でもありますし、年齢(ねんれい)にも関係(かんけい)ないのですけれど・・・女子(じょし)と自由(じゆう)のどっちを選(えら)ぶのexclamation&questionだったら、自由にきまっちょるexclamation×2だったオッサンが、マサカなんぼなんでも・・・なワケです。たらーっ(汗) 


ところで
夕(ゆう)のイノーに、ハシブトアジサシをチェックしに赴(おもむ)いたのですけれど、もう抜(ぬ)けたようです。

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んで・・・半端(はんぱ)に潮(しお)が満(み)ちたイノーから逃(に)げるように、クロツラヘラサギとヘラサギ、オマケでダイサギが休(やす)んでいました。



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2017年07月12日

きょうも朝(あさ)から スナガニ調査(ちょうさ)

あ゛〜眠(ねむ)いわ゛〜 咳(せき)がでるから、あんまり眠れないのです。 それでもスナガニ。exclamation×2

スナガニは、真剣(しんけん)に釣(つ)っているときのみに出現(しゅつげん)するので、完成度(かんせいど)の高(たか)いフリをしなければ。 きのうは、ピンテールチューンでチャレンジしてました。

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アタリはあるというか・・・ボロボロ。たらーっ(汗) ピンテールは、ランダムに泳(およ)ぐようにデチューン?されていて、キリキリ舞(まい)している小魚(こざかな)に見(み)えるらしい。 でも泳ぎがランダムだから、食(く)らうのがむつかしいようで、食いつけずに追尾(ついび)するツバメコノシロが波間(なみま)に観(み)られました。

で、けさはキチンと泳ぐタイプでありながら、波打(なみう)ち際(ぎわ)でも浮(う)き上(あ)がりにくいヤツをチョイス。

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このルアー、ナンのために求(もと)めたのか忘(わす)れましたが、そういったオッサンちの不良在庫(ふりょう・ざいこ)のひとつ。(笑) たま〜にポコンとアタリがあるのですけれど・・・やっぱり食いつかない。 規則的(きそくてき)なルアーの動(うご)きは、ニセモノだとバレやすいので。 ほか、内地(ないち)のスズキで定評(ていひょう)のあるアスリートのシンキングとか、バイブレーションなども試(ため)したけれどダメでした。

やっぱりソフトルアーの、フルフルした独特(どくとく)の水流(すいりゅう)が生魚(なま・ざかな)っぽいようで、これまでバレバレなはずの超(ちょう)スローで巻(ま)くだけで食ってしまったのには、しっかりとしたワケがあったようです。水流や航跡(こうせき)は、パッと見はわからないけれど、なかなか消(き)えないらしいのです。 安(やす)くて釣れるソフトルアーは、流石(さすが)の発明(はつめい)です。ひらめき

それはそうと
仕掛(しか)けをセットしているときに、シオヤアブやアオメアブの親戚(しんせき)のようなのが竿(さお)に。

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ヒサマツムシヒキに似(に)ているような気(き)もするのですけれど、ナカナカ同定(どうてい)できませんで・・・虫(むし)を愛(あい)する方々(かたがた)にお願(おねが)いいたしております。


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2017年07月10日

スナガニ調査(ちょうさ)が・・・

スナガニは、釣(つ)りに集中(しゅうちゅう)しているオッサンのすぐそばに出現(しゅつげん)する習性(しゅうせい)がある、のが判(わか)っています。ひらめき

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というわけで・・・全力(ぜんりょく)で釣りをするフリします。exclamation×2(笑)

10分(っぷん)も経(た)たないうちにヒットexclamation

これまでユックリでは釣れなかったので、速(はや)くしゃくるようにしたら、すぐに反応(はんのう)があり、だいぶ追(お)いかけながら、食(く)いそびれ、ようやく波打(なみう)ち際(ぎわ)で掛(か)かった感(かん)じです。

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良形(りょうけい)のアゴナシ(ツバメコノシロ)、44.5センチ。 フリのつもりが、釣ってしまった・・・(笑)

さらに、つぎの一投(いっとう)でもヒットしたものの、バラシ。 そのあとまたヒットしたのは80センチはあるオニカマス。 でも数秒(すうびょう)でアッサリ切(き)られてしまい、ルアーをロスト。 スナガニはサッパリ出現せず・・・仕方(しかた)なく撤収(てっしゅう)。 これでは、あすも釣りするフリしないといけないなぁ。たらーっ(汗)


つづく

つづき


キジの海岸(かいがん)で、シゴ(@やまぐち=したごしらえ)します。 この個体(こたい)、新種(しんしゅ)。exclamation&question

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センサー役(やく)をしているらしい、遊離軟条(ゆうり・なんじょう)は5本(ほん)ならツバメコノシロ、6本ならナンヨウアゴナシ、でも4本しかない。exclamation×2 いえいえ、モゲてしまったようで、右(みぎ)のは5本でした。(笑)

で・・・つづくでヒッパッタのは、かなりトンデモな魚(さかな)を捕食(ほしょく)していたためです。

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これ・・・シロギスに似(に)ているけれど、ムナビレが小(ちい)さく黄(き)な、ボーンフィッシュことソトイワシ。 俊足(しゅんそく)パワフルでヤル気(き)のないデキル子(こ)・・・のようなアレ。 しかも15センチはあるし・・・ ツバメコノシロは結構(けっこう)フィッシュイーターだったのかもしれない。 先(さき)のセンサー軟条と、発達(はったつ)したギョロ目(め)で底生(ていせい)のエビカニから、表層(ひょうそう)の稚魚(ちぎょ)までナンデモ来(こ)いのよう。

これまで、ズルズルとソフト・ルアーを底引(そこび)きしていたけれど、ハード・ルアーもガシガシ食(く)いそうです。 あすの釣りのフリは、ソッチの実験(じっけん)を兼(か)ねたいと思(おも)います。ひらめき(笑)

さて
地味(じみ)にオッサンの自由研究(じゆう・けんきゅう)ネタとなっているのが、本種(ほんしゅ)の性転換(せいてんかん)。

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これまで釣った35センチ以上(いじょう)では、すべて真子(まこ)を装備(そうび)していたのです。 その筋(すじ)では専門家(せんもんか)であらせられる鹿児島大(かごしまだい)の本村教授(もとむら・きょうじゅ)も、この件(けん)に関(かん)してはビミョ〜なようです。 クロダイは雄性先熟(ゆうせい・せんじゅく)で、ほとんどのちびっこオスがメスになりますが、100%ではないそうです。 統計的(とうけいてき)なデータが集(あつ)まれば、ツバメコノシロでも傾向(けいこう)くらいは判(わか)りそうです。 ただし・・・卵をもったメスが、オスよりもルアーを食う確率(かくりつ)が高(たか)いかもしれないことは、否定(ひてい)できないけれど。 ともあれ、コツコツとデータを集(あつ)めているオッサンでした。ひらめき


結局(けっきょく)、スナガニ調査が、ツバメコノシロ釣査になってしまったよう。 ま゛〜美味(おい)しいタンパク源(げん)が得(え)られたので、ヨシといたします。るんるん(笑)


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2017年06月27日

面倒(めんどう)な タンパク源(げん)・・・

8:37
きょうもきょうとて、お買(か)い物(もの)できない鮮魚(せんぎょ)のため、浜(はま)でルアー釣(づ)り。

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今回(こんかい)の新月(しんげつ)はカナリ潮位(ちょうい)が高(たか)く、きのう〜あさってがチャンスのピークです。 ひときわ美味(おい)しい、アゴナシ(ツバメコノシロ)を狙(ねら)います。ぴかぴか(新しい)

そろそろ、もぞもぞとスナガニたちが出(で)ているのが気になっていたら、引(ひき)き潮(しお)なのに予想外(よそう・がい)の大波(おおなみ)がドバっとやってきて、靴(くつ)がグジュグジュに。たらーっ(汗)

9:17
あ゛〜なんてこった靴を洗(あら)わないと・・・とウジウジしていたとき、キタっexclamation×2

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ナンジャこれexclamation&question アゴナシにしては無駄(むだ)にパワフルすぎる・・・買い物ぶくろにも納(おさ)まりそうにないし、やれやれ面倒なことに。

ドラグ設定(せってい)をミスっていたのか、ジージージージージージー(バーバーうなるリールはない)と糸(いと)を出(だ)されつづけ、100メートル以上(いじょう)かなたへ。 そろそろヤバイ・・・チヌ用(よう)なので、丈夫(じょうぶ)なPEラインは130メートルくらいで、まさかソコまで出されることは想定(そうてい)していないから下(した)糸が貧弱(ひんじゃく)だったのです。

浜を右往左往(うおうさおう)しながら、糸をキリキリ巻(ま)いては出され・・・をくりかえします。 20分(っぷん)くらいたったとき、浜際(はまぎわ)に寄(よ)ったところ、どうやらオニヒラアジのよう。

すると・・・まわりにはヒラアジの群(む)れがまとわりついたり、大小(だいしょう)のいろんな魚(さかな)たちが様子見(ようすみ)にやってくるのです。 え゛〜、こんなにいたのかよ゛〜たらーっ(汗) オニヒラアジたちがウロウロすると、パツンexclamationと糸にあたってきます。 糸が傷(きず)ついている・・・ でもジックリと弱(よわ)らせきらないと、揚(あ)げられそうにないデカさ。


9:55
フッキングから38分たって、ようやく水揚(みずあ)げ。

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やっぱり無駄にデカい、でも最大(さいだい)でもなくソコソコの、73センチ。

というか、もう汗(あせ)だらだらのヘロヘロにございます。バッド(下向き矢印) おふくろ様(さま)からもらった梅酢(うめず)と、化学(かがく)の昆布出汁(こぶだし)でドリンクをこさえておいたのが、あっという間(ま)になくなってしまいました。たらーっ(汗)


木陰(こか)で休(やす)みつつ、計量(けりよう)してみました。

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ギリギリ4キロ、あるかないか・・・でしょうか。 それにしても元気(げんき)な個体(こたい)でした。 おおむね釣魚(ちょうぎょ)は長(なが)さでなく重(おも)さで強(つよ)さが決(き)まるもので、それにしても4キロどころではないネバリでした。ひらめき

ちなみに
発電所(はつでんしょ)のある、キジの海岸(かいがん)でシゴ(@やまぐち≒したごしらえ)したときに、卵巣(らんそう)がありましたから、メスでした。 それと、胃(い)の腑(ふ)には、なんもありませでした・・・ よほどハラペコだったのでしょう。

タックルは、ほとんどチヌ用(よう)のまんま
竿(ロッド) ダイワ・ラテオ86LL-S・Q
リール 20年前(ねんまえ)のバイオマスターXT 4000
道糸(ライン) エムズクエスト・1号PE
ハリス(リーダー) DUEL・漁業者用フロロカーボン3号
ルアー ジグヘッド1/4oz(デコイ・タンクヘッド)+グラスミノーL

でした。

んま゛〜
ピーカンの浜でルアー釣りなど、ほとんどフィクション。 よい子(こ)はマにうけないように。 信(しん)じる者(もの)はみな騙(だま)されるワケで。(笑)



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2017年05月27日

黒(くろ)くないクロダイ

けさのイノーは、ずいぶん高潮位(こう・ちょうい)。

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満潮(まんちょう)からだいぶたっても、まだ潮位が高(たか)い。 けれど、やっぱり元気(げんき)のない魚(さかな)たち。 いつもなら、どしどしセスジボラが入(はい)ってくるのに、チラホラ程度(ていど)。たらーっ(汗)

チヌは、そこそこ入っているようです。

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テレコンバーターを外(はず)しても画角(がかく)におさまらないのは、すぐ下(した)まで泳(およ)いできたので。たらーっ(汗) 超望遠(ちょうぼうえん)でミナミクロダイを撮影(さつえい)するのは、太陽系(たいようけい)でもオッサンだけかもしれない。(笑)

いささか離(はな)れたのでシャッター。

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ん゛〜、遠(とお)いと映(うつ)り込(こ)みで見(み)えづらい。 さりとて近(ちか)いとおさまらず。 やれやれ。

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せいぜい40センチほど。 クロダイとは名(な)ばかりで、青(あお)い顔(かお)とシャンペンゴールドのボディ。 島(しま)のアオバトが、ちっとも赤(あか)い頭(あたま)でないのにズアカアオバトのようなもの。

ま゛しかし、2キロクラスのオニヒラアジが入ってくるシーズンに、1キロほどのチヌではちょっと・・・ ラインのテンションも、ココロのテンションも上(あ)がらない。 オニヒラアジ、入ってこないかなぁ。


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2017年05月18日

ナゾの うにょん うにょん

徳之島(とくのしま)では、定着(ていちゃく)していないミナミトビハゼ。 定着とは、いつも繁殖(はんしょく)しているハズ・・・という意味(いみ)みたいですが、海流(かいりゅう)で稚魚(ちぎょ)が流(なが)されるのだから、実(じつ)は曖昧(あいまい)っぽい。 それはそれとして、意気地(いきじ)を燃(も)やすこのごろ。ぴかぴか(新しい)

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のはずなのに・・・尾(お)びれを うにょん うにょん と、ビミョ〜に左右(さゆう)へあおぐのです。 すると、なぜか近(ちか)くのミナミトビハゼと争(あらそ)いになる。 来(く)るなら来(き)やがれ・・・喧嘩上等(けんか・じょうとう)exclamation×2というサインのようです。

とりゃ゛っexclamation とジャンプして、喧嘩しにいきました。

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ミナミトビハゼの寿命(じゅみょう)は、せいぜい2年(ねん)。 それだけに意気地を張(は)って生(い)き通(とお)さにゃぁならんのでしょう。


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2017年05月08日

干潟(ひがた)の片隅(かたすみ)に エピソード

はるか昔(むかし)ほどじゃないけれど、そこそこ昔からの干潟の片隅で。

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帝国(ていこく)とジェダ・・・じゃないや、摂理(せつり)と生物(せいぶつ)たちの戦(たたか)いは続(つづ)いている。

巣穴(すあな)もろくに掘(ほ)られていないガセの、ヤバそうな甲羅干(こうらぼ)しのみならず・・・島(しま)にいないとされている、ミナミトビハゼたちが意気地(いきじ)を放(はな)っています。

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大(おお)きな個体(こたい)はオスでなくメスなので、ひょっとするとメスがオスにアピールするスタイルとか?

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ひとりで気張(きば)っているように見(み)えるけれど・・・ライバルが奥(おく)に隠(かく)れてしまっただけです。 ぱっと見では解(わか)らない、生(い)きものたちの事情(じじょう)、けれども解かろうと解かるまいと、日々(ひび)の死闘(しとう)は続いています。

片隅であっても、すべてが主人公(しゅじんこう)ですから、知(し)らないからといって、大(たい)したことない生きもの・・・ということは絶対(ぜったい)に、ありませんよね゛〜。

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2017年05月02日

おおっexclamation ウナギ?

遅(おそ)い午前(ごぜん)、やはり釣(つ)りのチャンスにございます。

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ん゛〜 な゛〜んか違(ちが)うんだよな゛〜イノーの感(かん)じが。 ジロジロしても魚(さかな)もいませんし。

やるかたなく・・・コアジサシの声(こえ)がするので、トリトリデッキのとこからぼんやりイノーを眺(なが)めていると、なにやらニョロニョロと。

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おお゛〜 ウナギじゃん。 ってゆ〜か、オオウナギですよっexclamation×2(果たすべき、昭和の約束)

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1.2メートルくらいあり、これでもまだまだサイズらしい。 それにしても、夜行性(やこうせい)とされているのに、なして? 伝説(でんせつ)?? それとも、個性(こせい)??? ずいぶんスリムで、ハラペコみたいですけれど・・・

ま゛しかし、久々(ひさびさ)に、ダジャレシオを刺激(しげき)してくれるネタが現(あらわ)れました。 なんといってもダジャレート100%、ありがたやアリガタヤ。(笑) 実(じつ)は、ここらのウナギは2度目(どめ)のこと。


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2017年04月23日

釣(つ)れそうにないほど オモシロイ

このところ仕事(しごと)とはべつに・・・来月(らいげつ)、ユイの館で催(もよお)す写真展(しゃしん・てん)の準備(じゅんび)が忙(いそが)しい。 うだうだ写真を選(えら)んだり、テーマを考(かんが)えたりしていると煮詰(につ)まるので、そこはやっぱり釣りに限(かぎ)る。ひらめき

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実(じつ)は、きのうもチラとやってきたのですけれど、ずいぶん沖合(おきあい)でクジラがブリーチングしている水柱(みずばしら)が、3回(かい)ほど見(み)えただけでした。たらーっ(汗)

さて
きょうは違(ちが)います。 コレを試(ため)そうかと。

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景山「 ゆらりん 10g 」をスプーンとして用(もち)い、フロントにダブルフックを装着(そうちゃく)してみました。 こんなん食(く)うのか?という疑念(ぎねん)こそがルアーの原動力(げんどうりょく)。exclamation&question コレは、その昔(むかし)・・・カサゴやアイナメ釣りで平(ひら)たいブラクリ≒ブラーが流行(はや)ったころの製品(せいひん)で、すなわちリサイクルアー。 ダイヤカットがキラキラするし、肉厚(にくあつ)なのが波風(なみかぜ)に強(つよ)いと思(おも)うのです。 マジメにこうして解説(かいせつ)しているけれど・・・してる本人(ほんにん)も、ゼンゼン信用(しんよう)できません。(笑)

波間(なみま)を泳(およ)ぐ40センチオーバーのツバメコノシロをめがけ、およその位置(いち)を通(とお)したところ・・・ガツガツ、ガシ、ゴツゴツ、グ〜でようやくフッキング。 けれど、波打(なみう)ち際(ぎわ)まで寄(よ)せたときに油断(ゆだん)してバラシ。たらーっ(汗)

ん゛〜 ちゃんと食うんだけれど、ツバメコノシロはフロントフックを食らうほどの食い気(け)がないらしい。 ならば・・・と、じっくりアレコレ、パーツを組(く)み替(か)えて、リアフックのスプーン風(ふう)な仕掛(しか)けに。

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そうしたら、投(な)げてすぐ・・・ここんビビビビビと早速(さっそく)ヒット。exclamation&question その後(うし)ろから50センチオーバーのロウニンアジが群(む)れて追(お)ってきて、興奮(こうふん)でジャンプ。exclamation×2 でも、掛っているのはかなりチンマイ。たらーっ(汗)

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お゛〜るんるん 美(うつ)くしいコバンアジ、コレはコレでアリっ。exclamation×2 すごく美味(うんま)いヒラアジだそうです。exclamation でもやっぱりチンマイ・・・ しかも、とても側扁(そくへん)していて≒薄(うす)っぺらいので、ショボい薄づくりにしかなりそうにない。たらーっ(汗)

速(すみ)やかにリリースして、ロウニンアジを狙(ねら)いましたが、もういない・・・ そのあと、波間に80センチくらいのオニヒラアジが見(み)えたものの、スルー。たらーっ(汗) 波浪(はろう)で、どうにも濁(にご)りがとれなくなったので、シブシブ撤収(てっしゅう)。

Aコープの鶏モモ肉の特売(とくばい)に向(む)かったのでした。 やれやれ。

それはそうと
どうもタンがからんで不快(ふかい)だし、霞(かす)んでいるな゛〜と思ったらヤッパリ。

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PM2.5がずいぶん飛来(ひらい)しているようですね。バッド(下向き矢印)



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2017年04月10日

えらい゛陽気(ようき)で

山口弁(やまぐちべん)で、降(ふ)る吹(ふ)くの一日(いちにち)でした。

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イノーにはダイサギが1羽、こらえていただけ。

平均風速13mって・・・台風(たいふう)みたいなもの。台風

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気圧配置(きあつ・はいち)は、梅雨(つゆ)に近(ちか)いような。 年明(としあ)け以来(いらい)、あんまり晴(は)れぬまま梅雨になるパターンかもしれない。たらーっ(汗)


さて
ネタもないことですし、きのうのミナミクロダイの産卵期(さんらんき)についての考(かんが)えてみました。 きのうの通(とお)しものは、こちら。

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すべての卵(たまご)を、さっと炊(だ)きにしたもの。 これで虫養(むしやしな)いしつつ一杯(いっぱい)やりながら、あれこれ調理(ちょうり)に勤(いそ)しむワケです。るんるん

2/14のもの。 サイズは偶然(ぐうぜん)にも、きのうと同(おな)じ全長(ぜんちょう)40センチでした。

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たっぷりだったので、とりあえず片方だけいただきました。 片方だけで、圧倒的に大(おお)きいですし、きのうの卵より多(おお)い。

いゅ〜汁(じる)≒潮汁(うしおじる)は旨味(うまみ)は十分(じゅうぶん)でしたが、脂(あぶら)がほどんど浮(う)いてませんでした。

加(くわ)えて、シゴ(したごしらえ)したときの、胃腸(いちょう)に収(おさ)まっていた量(りょう)もずっと少(すく)なく、食欲(しょくよく)はフツーでした。

ちなみに
重さは、きのうのが1キロちょい、2/14のが1.3キロと大きくひらきがありました。

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上(うえ)がきのうのチヌ。 だいぶ体形(たいけい)がスリムです。

それらを総合(そうごう)するに、きのうのはもうほとんどハタキ終(お)わっていて、残(のこ)りの卵はメスに吸収(きゅうしゅう)されリサイクルされる予定(よてい)だけれど・・・機会(きかい)があれば、ギリギリ産卵も可能(かのう)で、さりとて受精(じゅせい)しても、あんまり育(そだ)たぬ卵のような。 粒(つぶ)だちがイマイチだったので。

やはり最盛期(さいせいき)は2月(がつ)〜3月中旬(ちゅうじゅん)くらいまで、ではなかろうかと。 その証明(しょうめい)は、また来年(らいねん)の釣果(ちょうか)に期待(きたい)しましょう。(笑)


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2017年04月09日

〇〇トリデッキ

AM6:22
ウン このタイミングで起(お)きないと間(ま)にあうまい・・・とムックリ起床(きしょう)して厠(かわや)へ。 いささか時間(じかん)があるから、ウンと考(かんが)え、あすは雨(あめ)らしいし凪(な)いでいるうちに、イノーへ赴(おもむ)くことに。 とりあえず、お尻(しり)ふいてから・・・

AM6:44
静(しず)かなイノーは、やっぱり好(い)イノ〜。

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まるで湖(みずうみ)の朝(あさ)のよう。

AM7:01
仕掛(しか)けを組(く)んで、さあ釣(つ)るか・・・と思(おも)ったら足元(あしもと)にガセが。

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なんか元気(げんき)なイノ〜 とりあえずチェケラを撮(と)ってから、リリース。

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なんとまぁ、ひっくり返(かえ)ったら起(お)きられないほどヨレヨレだから、すくうためのタモで、救(すく)いの手(て)をさしのべ、よっこらしょと起(お)こしてやらにゃならんとは。たらーっ(汗)

ウンと考えたのはタイミングだけでなく仕掛けも。

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ヒラアジには、ルアーを見切(みき)られやすいので、オヤジ殿(どの)にもらった目(め)がついたジグヘッドを用(もち)いて、素早(すばや)いアクション・・・かな、と。

しっかし、待(ま)てど暮(く)らせど・・・ヒラアジなんて、どこにもいなイノ〜。

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イノーはとても静(しず)かで、わずかにボラたちが動(うご)くだけ。

そこへ・・・イマイチ大(おお)きくないチヌがやってきたので、試(ため)しに仕掛けを投(な)げておき、チヌの接近(せっきん)に合(あ)わせてスタート。 ピヤッ ピヤッと動かすと、チヌは大興奮(だいこうふん)、まとわりつくように食(く)いつき、引(ひ)く引く。 近(ちか)くにある岩(いわ)に回(まわ)り込(こ)もうとしたり、なかなか元気なファイトが愉(たの)しい。

AM7:50
ヒラアジではないけれど、タンパク源(げん)を水揚(みずあ)げ。

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そこそこズシッとする重(おも)み。

ダブルに交換(こうかん)しておいたフロント・フックがガッチリと。

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40センチ、1キロちょいのミナミクロダイのメス。 さて問題(もんだい)は、この時期(じき)に卵(たまご)があるかどうか。

キジの海岸(かいがん)には、例(れい)のナゾの浮遊物(ふゆうぶつ)がドッサリ漂着(ひょうちゃく)。

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シゴ(したごしらえ)してみるに・・・食(た)べていたのはウミニナとアオサ(ヒトエグサ)。 それにビミョ〜にちぢこんだ明太(めんたい)くらいの卵があって、どうも縮(ちぢ)みかけているような・・・それともまだ産卵(さんらん)するのか判断(はんだん)に困(こま)る状態(じょうたい)。

AM8:28
帰宅、そして オッサンのハードな一日(いちにち)は終(お)わった。


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2017年03月31日

イノーは 夏(なつ)モードに

今朝(けさ)は、たっぷりの満潮(まんちょう)で、釣日和(つり・びより)。

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ミナミクロダイの産卵(さんらん)が終(お)わったかチェックしたいと、釣りへ。 んでもま゛〜、いつもながら魚影(ぎぇい)はギョエ〜と叫(さけ)びたいほど薄(うす)い。たらーっ(汗)

それでもジロジロしていると・・・今年初(ことし・はつ)のガセ≒ノコギリガザミや、オニヒラアジがウロウロしていました。

イノーはいきなり夏の様相(ようそう)です。 ガセは11月以来(がつ・いらい)ですし・・・どうやら、イノーには春秋(はるあき)はないのかもしれません。

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2017年03月27日

今宵(こよい)のウンブキガイド

さっきまで、ご案内(あんない)していました。

せっかくなので、ウンブキアナゴのビデオ撮影(さつえい)にチャレンジ。

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おやや? 1尾(び)を撮(と)っていたつもりでしたが、たまたま2尾が写(うつ)っているシーンがありました。exclamation×2 ラッキー。るんるん

わが家(や)のハンディカムは旧(ふる)い機材(きざい)なので、画質(がしつ)はダメダメですけれど、ビデオ用(よう)の小(ちい)さな赤外線(せきがいせん)ライトと、100円の赤(あか)い下(した)じきフィルター装着(そうちゃく)の懐中電灯(かいちゅうでんとう)=LEDLENZERとの併用(へいよう)で、わりと簡単(かんたん)に撮影できました。

けれど赤外線だと、やっぱり色(いろ)がさっぱりです。たらーっ(汗) だからといってフツーのライトだと、嫌(いや)がってすぐ逃(に)げてしまうのです。
posted by ぶん+ at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚 と 釣り

2017年03月19日

けさもイノーへ

天気(てんき)がイマイチなので、ひょっとして? とイノーへ。 気圧(きあつ)が低(ひく)いと潮位(ちょうい)が上(あ)がるためです。

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珍(めずら)しく、さかさ寝姿山(ねすがたやま)。

ギリギリ、チヌ(ミナミクロダイ)もいます。 しかしながら・・・数(かず)は少(すく)なく、ボーズにございます。たらーっ(汗)

トリトリデッキの角(かど)でチヌが通(とお)りかかるのを待(ま)っていると、ヒラリとオグロシギが1羽(わ)、イノーに飛来(ひらい)しました。 オグロシギは翼(つばさ)を広(ひろ)げると白黒(しろくろ)の帯状(おびじょう)のパターンが美(うつく)しいシギ。 南風(みなみかぜ)になったので、渡(わた)りが活発(かっぱつ)になったのでしょう。

釣(つ)りを仕舞(しま)ってから、オグロシギを探(さが)してみましたが、いません。 かわりに

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37センチくらいのチヌが、浅場(あさば)で採餌(さいじ)していました。 もう産卵(さんらん)が終(お)わったのか・・・また確認(かくにん)しそびれました。 だだだだだだメヒルギさえなければ、竿(さお)を出(だ)されるのになぁ。たらーっ(汗)

そういえば
石垣島(いしがきじま)や宮古(みやこ)島には、ヤツガシラが群(む)れで渡(わた)ってきたそうで・・・もうじきこちらにも渡ってきそうです。


んま゛〜 ことしになって、あんまり晴(は)れた記憶(きおく)がありません。 どんよりだと撮影(さつえい)もままなりませんし・・・ 100円でたっぷりネギでも求(もと)めて、刻(きざ)んどこっかな。ひらめき ネギは洗(はら)って水滴(すいてき)を乾(かわ)かして、刻んで、ジップロックを開(あ)けたまま冷凍(れいとう)して、さらに水分(すいぶん)を飛(と)ばしてこそ、刻みネギ。exclamation×2(笑)

posted by ぶん+ at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚 と 釣り

2017年02月16日

やっぱり ダメ

きょうはスッキリ晴(は)れて穏(おだ)やかに。

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イノーには、ちらりほらりとチヌが・・・

これならアレを試(ため)そうかな。

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この派手派手(はではで)なルアーを、食(く)らうかどうか確(たし)かめたい。 おととい釣(つ)れたのは、おそらく常識的(じょうしき・てき)なレベルですけれど・・・ルアーは常識でないほうがオモシロイ。

けれども
やっぱり派手派手ルアーは、ミナミクロダイに嫌(いや)がられ、ピヤっと逃(に)げられてしまいました。たらーっ(汗)

チヌの好(この)みは地味なエビだけ・・・とは思(おも)えないのですけれど。 だって、おとといのチヌには、派手なヒメシオマネキのハサミもありましたし。

posted by ぶん+ at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚 と 釣り

2017年02月14日

初物(はつもの)、チヌ

ヤットカメの凪(な)いだ午前(ごぜん)。

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間(ま)がわるいことに、先約(せんやく)で明日(あす)は外来種(がいらいしゅ)をむしりに行(い)かねばならず・・・きょうしかない。

とはいえ、チヌがおらんかイノ〜とジロジロすると、40センチくらいのチヌがウロウロしています。 準備(じゅんび)はバッチリだったので、さっそく釣(つ)ることに。ひらめき 実(じつ)はきょねんはゼロ、ギガボーズというかテラボーズというか、ボーズ三昧(ざんまい)だったチヌ。 このところ、ネットの釣り動画(どうが)で予習(よしゅう)していたのです。(笑)

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内地(ないち)ではチニングというそうで・・・なんかチマチマした恥(は)ずかしい呼(よ)び名(な)ですけれど、手持(ても)ちのズルびきコーンとソフトルアーを合体(がったい)させれば、動画ソックリな仕掛(しか)けになるんじゃね?、と。(笑) それと、釣(つ)り方(かた)にはリアクションと、ズルびきとの2種(しゅ)がある、と。

トリトリデッキのところでチヌを探(さが)していたら、オッサンを恐(おそ)れてピヤっと逃(に)げられたのですけれど・・・この時節(じせつ)のチヌは、低水温(ていすいおん)だから無駄(むだ)に移動(どう)しない。 しばらく待(ま)ってから、逃げた先(さき)へキャストし、動画のようにリアクションの釣り。 チョイ・・・チョイ・・・とシャクっては沈(しず)める、をくりかえしていたら、なんとルアーをチヌが追(お)ってきています。 あまりシャクリずぎて驚(おどろ)かさないようにしたら、パックリ。exclamation×2

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お゛〜 ヤットカメだなもぉ〜。

タモ入(い)れすれば、意外(いがい)とズッシリ。

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40センチ、1.3キロほどのマルマルっとしたチヌ、もちろんメス。ぴかぴか(新しい)


これなら、もう一尾(いちび)釣って、F本さんとこへ上納(じょうのう)できるかも・・・と、またまたチヌをジロジロ。

いたいた、アレ゛・・・リアクションの釣りでは、逃げられました。 そして、次(つぎ)の一尾もまた・・・ けれど、マテヨと思(おも)って、そのチヌの5m先(さき)へキャストし、2mほどになったらズルズルズル・・・ すると、一度(いちど)は恐れて逃げたのに、今度(こんど)はルアーを口(くち)にしはじめ、ガリガリとかじる手(て)ごたえが伝(つた)わってきます。 かじるタイミングをみさだめ、竿(さお)を立(た)てるとフッキング。exclamation

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お゛〜 まんまと水揚(みずあ)げ。exclamation×2 きょうはツイてる。るんるん

こんどは41センチで1.3キロ。 やはりマルマル。

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パンパンのお腹(なか)には、ドッサリの卵(たまご)とアオサが詰(つ)まっていました。

F本さんとこへ持(も)っていったら・・・カレーに。(笑)

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カフェ・ブルーのカレーは香(かお)りは抜群(ばつぐん)ですけれど、塩(しお)っぱくて渋(しぶ)いですね。 タンカンを加(くわ)える?とかして、いささかまろみと変化(へんか)がほしいところ。 海軍(かいぐん)カレーはシチューがベース。 繊細(せいさい)であっても、芯(しん)はど〜んとした腰(こし)のある味(あじ)わいが身上(しんじょう)かと。

ともあれ、チヌもカレーもゲットできてよかった。るんるん きょうの糧(かて)に感謝(かんしゃ)。ぴかぴか(新しい)


※これはフィクションであり、実際(じっさい)の団体等(だんたいとう)とは関係(かんけい)ありません。(笑)


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2017年01月27日

ボラしかいなイノ〜 でも ない

夕(ゆう)、防災(ぼうさい)センターへ、こさえた書類(しょるい)をとどけてから・・・平土野(へとの)へ。

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中古(ちゅうこ)で求(もと)めた、深場(ふかば)を釣(つ)るエギ、20グラム。 これをテストするため。

あ゛〜 だめだこりゃ。

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よりによって、真下(ました)にウミガメが・・・たらーっ(汗) ナゼかウミガメがいると釣れないのです。 「おも〜いでぅわ〜 いつのひんも〜 カメ〜るんるん」とゆ〜くらい。

テストしてすぐ、イノーへ。

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ボラたちがソコソコいます。ぴかぴか(新しい)

そこへ・・・オジサンがやってきて・・・ここはボラしかいないハズよexclamation と自信(じしん)たっぷりに・・・たらーっ(汗) ぶっちゃけシマンチュの「ハズ」ほど、アテにならない情報(じょうほう)はアリマセンよね゛〜 ジョンイルとかジョンウンなみに・・・ もう慣(な)れましたけど。バッド(下向き矢印) 

ここのボラは、セスジボラでルアーを食(く)いませんから、ナニか別(べつ)のがアタるのですけれど・・・

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クロツラーズたちは、すやすや。

トリトリデッキは、夕映(ゆうば)え。

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10っぺん投(な)げると、いっぺんはアタるのに、波紋(はもん)すらたたない・・・どんだけチンマイの???

どっぷり暮(く)れたころ、ようやくフッキング。

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ほ〜れ、ボラだけじゃなかろ。ひらめき チンマすぎるけれど・・・ 九分九厘(くぶくりん)チンマイいだろうから、アワセをいれずにスルーしていたのですけれど、かかってしまいました。

にしても・・・チヌはいなイノ〜たらーっ(汗)

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2016年12月21日

朝(あさ)のメンテナンス

ためしに、ミナミトビハゼのチムニー=巣穴(すあな)をチェックしてみました。

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ツヤツヤした泥(どろ)はメンテナンスの証拠(しょうこ)、泥まみれの主(ぬし)の顔(かお)がありました。

こちらにも。

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団地(だんち)の主です。 もう一匹(いっぴき)いるハズですけれど、そちらは見(み)えず。

しょぼめの巣穴の主。

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いや、こんくらいの巣穴の規模(きぼ)がフツーです。ひらめき 3本(ぼん)はビミョ〜ですけれど。たらーっ(汗)

機嫌(きげん)がわるいのが元気(げんき)な証拠(しょうこ)、ウズタカさん。

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けさも、シッカリ怒(おこ)りっぽい雰囲気(ふんいき)だなぁ・・・元気そうです。(笑)

そばからスワっと飛(と)び去(さ)サギ。

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このところウロウロしている、ゴイサギの幼鳥(ようちょう)で通称(つうしょう)ホシゴイ。

遠(とお)く・・・イノーの北(きた)をウロウロしているのは、コーちん。

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コウノトリJ0066は、奄美(あまみ)にやってきて、まる3年(ねん)が過(す)ぎたようです。 来年(らいねん)は、繁殖(はんしょく)のためエロエロ気分(きぶん)マンマンで、内地(ないち)へホイホイ帰(かえ)るかもしれませんね。揺れるハート


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2016年12月20日

イノーの魚(さかな) チラホラ

小潮(こしお)の満潮(まんちょう)ですけれど・・・気圧(きあつ)が低(ひく)いのか、そこそこ潮位(ちょうい)があります。

お゛exclamation&question

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ミナミクロダイが浅場(あさば)にもかかわらず、乗(の)っ込(こ)み。exclamation×2 そろそろ、メスの食欲(しょくよく)が旺盛(おうせい)になってくるころ。

イノーの端(はじ)っこでは、ミナミトビハゼのウズタカさん。(笑)

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相変(あいか)わらず、堆(うずたか)い巣穴(すあな)が不便(ふべん)そうで、不機嫌(ふきげん)そうで、元気(げんき)そう。たらーっ(汗)


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2016年12月17日

ジグパラ で スロージギング ?

わかるマニヤには、わかるんですけれど・・・メジャークラフト社(しゃ)の ルアー ≒ ジグ で、ゆっくりシャクリながら釣(つ)る、とユ〜コトなのですけれど。たらーっ(汗) そんなのは、フツーのヒトにはわからなくて当然(とうぜん)。

いつもの竿(さお)は、15グラムまでしか投(な)げられないけれど、どうかなぁ〜とテストしに松西(まつにし)へ。 あ゛・・・釣(つ)れちゃった・・・

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メッキ≒ロウニンアジの幼魚(ようぎょ)です。 と・・・ラチュー(けいら・ちゅう)のピーエム(おまわりさん)に見(み)つかっちまった。exclamation×2 釣りしていて見つけられてしまったのは、2度目(どめ)のこと。

ジグパラ・スロー 20グラムって、ホントに釣れるんですね。 でも、マグレかもしれないから、となりの船溜(ふなだ)まりで再度(さいど)キャスト、あれ?ひょっとしてサイド・キャストしたかな?(笑)

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ピヤッと食(く)いつくのが見えました。 やっぱり、ジグパラは釣れますね。るんるん チンマイけど・・・

これなら、水深(すいしん)のある平土野(へとの)なら、バッチリだ。exclamationと思(おも)ったのに・・・アオヤガラのスレがかりだけで、閑寂(かんじゃく) 窮(きわ)まっておりました。たらーっ(汗) Aコープ往(ゆ)きついで・・・がマズかった??? しかしながら、殺気(さっき)は失(う)せていたと思うのだけれど。

世(よ)は、符丁(ふちょう)とか用語(ようご)にあふれています。

冬場(ふゆば)ともなれば、イイトシして希少動植物(きしょう・どうしょくぶつ)を盗(ぬす)みにくる貧(まず)しき宮崎(みやざき)のオジサンらとか、正月(しょうがつ)のためのツワを採(と)るフリして盗む奄美大島(あまみ・おおしま)のセコいオバンズ、徳之島名産(とくのしま・めいさん)のガリガリでカッコ好(い)いイボイモリを狙(ねら)うモテないマニヤ男子(だんし)などが来島(らいとう)しますから、こちらとしてはパトロールは欠(か)かせない。

過日(かじつ)、徳之島警察署(とくのしまけ・いさつしょ)のセーアン(せいかつ・あんぜん・か)との合同(ごうどう)の会合(かいごう)があったとき・・・パトロール時(じ)に、私(わたし)たちの持(も)ち物(もの)チェックのお願(ねが)いに応(おう)じぬ怪(あや)しいのを見かけたら、110番(ばん)とともにナンバーとニンチャクをメモるかスマホなどで記録(きろく)しておくように・・・とのことでした。 ニンチャクとは人相(にんそう)と着衣(ちゃくい)の略語(りゃくご)です。

にしても・・・
貧相(ひんそう)な盗人(ぬすっと)のせいで、寒(さぶ)い時分(じぶん)までパトロールせにゃならんとは・・・せっかく自然(しぜん)が豊(ゆた)かな島に移住(いじゅう)したのに、やれやれですよ。爆弾 ぶっちゃけ貧民(ひんみん)がウツリそうで、見たくもないのだけれど。たらーっ(汗)

もとより希少なものを持(も)つのが趣味(しゅみ)だなんて、自分(じぶん)が貧弱(ひんじゃく)だから・・・の裏返(うら・がえ)しで、実(じつ)に哀(あわ)れなものです。(涙)

その証拠(しょうこ)に・・・収集家(しゅうしゅう・か)とかコレクターとよばれるニンゲンと話(はな)しても・・・中身(なかみ)は本人(ほんにん)と関(かか)わりないから空(むな)しくて・・・ちっとも面白(おもしろ)くありません。たらーっ(汗)


ともあれ
徳之島町(とくのしまちょう)では40センチくらいのメッキですけれど、なして天城町(あまぎちょう)では20センチしかないワケ???(涙)


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2016年12月13日

夏日(なつび)になって トビハゼ日和(びより)?

25.3℃になったきょう、ミナミトビハゼたちが目覚(めざ)めた?ようでした。

きのうのウズタカさん?(笑)

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きょうも不機嫌(きげん)そうでなにより。

向(む)こう岸(ぎし)のウズタカな巣穴(すあな)というか、チムニーにも魚影(うおかげ)?が。

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ずいぶん久(ひさ)しい姿(すがた)です。

お゛おっexclamation×2 増築(ぞうちく)さんと思(おも)いきや、団地(だんち)???

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絶賛(ぜっさん)分譲中(ぶんじょうちゅう)なのか、はたまた中古住宅(ちゅうこじゅうたく)のリサイクルなのやらわかりませんが・・・

ど〜でもい〜んですけれど、ミナミトビハゼのくちもとって、アイアンマンに似(に)ているような。たらーっ(汗)


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2016年12月12日

セマくて キタナい とこ ?

天城町総合運動公園(あまぎちょう・そうごう・うんどう・こうえん)って、んなげ〜たらーっ(汗) ユイの館(やかた)の正式名(せいしきめい)よりは、短(みじか)め?(笑)

その南西(なんせい)の端(はじ)っこにある、海(うみ)へ抜(ぬ)ける水路(すいろ)のとこ。 泥(どろ)がたまって世辞(せじ)にもキレイじゃない。 だからといって・・・ここに住(す)んでいるのは、好(す)きでやってきた連中(れんちゅう)だったり。ひらめき

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巣穴(すあな)のチムニーを増築(ぞうちく)しまくりな・・・ミナミトビハゼさん。

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メンテナンスもマメにしているようですけれど・・・さすがに7つもあると、いささか荒(あ)れかけ。たらーっ(汗)

滋味(じみ)に暑(あつ)いな゛〜と思(おも)ったら、ギリギリ夏日(なつび)でなく24.7℃。 これは・・・とジロジロすると

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ヤエヤマシオマネキとなっexclamation&question

メスもexclamation×2

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リュウキュウかどっちか判(わか)らんけれど、な〜んとなく眼柄(がんぺい)が細(ほそ)いので。たらーっ(汗)

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リュウキュウシオマネキのオスも、ちょこっと出(で)てました。 よほど夏っぽいのには理由(りゆう)がありまして、暖(あたた)かな海水(かいすい)のある南東(なんとう)の風(かぜ)になっていました。

怒(おこ)っているトビハゼ。exclamation×2

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巣穴(すあな)がウズ高(たか)くて不便(ふべん)なんじゃっexclamation×2 と、言(い)われても・・・

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あんたが、あまりにモテナイんじゃろ、わしのせいじゃなかろ〜が。(笑)

その顛末(てんまつ)をジロッと見(み)ていたのは

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ゴイサギ? ホシゴイとか、なんとなくイイ感(かん)じで呼(よ)ばれているけれど、ササゴイと違(ちが)うのが、目(め)つきが徹夜明(てつや・あ)けのヤバそうな感じに見えるから。

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そんな隅(すみ)っこで・・・友(とも)だちいないのかもなぁ・・・(笑) ゴイサギは群(む)れなくて、孤独(こどく)を愛(あい)するライフスタイルです。 でも、たま〜に数羽(すうわ)で群れて飛(と)ぶこともある。 ちなみに、ササゴイもですけれど、ササゴイは徹夜明けでも?目つきが爽(さわ)やかです。ぴかぴか(新しい)

午後(ごご)には、タシギが訪(おとず)れました。

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狭(せま)いとこなのに、ついついあれこれ生物(せいぶつ)が集(つど)う・・・ な〜んとなく「バス通り裏」を思(おも)い出(だ)しませんか???(笑)


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2016年12月08日

ネタがなけりゃ、仕入(しい)れにゃならぬ

オッサンちのチルドルームには、メッキとアゴナシのサクが眠(ねむ)っているものの・・・きょうも浜(はま)のチャンスが続(つづ)いています。 この時分(じぶん)のアゴナシが、どうしているのか・・・釣(つ)り人(びと)としても知(し)りたくてたまらない。

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なんといっても、ようやく島(しま)に復帰(ふっき)されたF本さんにも美味(うま)いものが必要(ひつよう)です。 釣り人の好奇心(こうきしん)と義理(ぎり)にかけて、なんとか美味し糧(かて)を。exclamation×2

アタリがわかりにくい・・・それに潮(しお)がタル〜く、気(き)が薄(うす)いような。 30分(っぷん)ほどで、ようやくアタリをフッキングにもちこみ

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水揚(ずあ)げできました。るんるん ほぼ瞬殺(しゅんさつ)で、サイズのわりにすぐ揚がってしまいました。たらーっ(汗)

39センチもあるソコソコサイズのツバメコノシロが、てれっと揚がってしまった原因(げんいん)は・・・このところ急激(きゅうげき)に下(さ)がった水温(すいおん)かもしれない。 あるいは、太(ふと)って動(うご)けなかった・・・とか? 先(さき)の写真(しゃしん)で、魚体(ぎょたい)が小(ちい)さくメダカみたいに見(み)えるのは、デップリしているから。

シゴ(@やまぐち≒したごしらえ)するまえに、計量(けいりょう)。

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チヌなみに体高(たいこう)があれば別(べつ)ですけれど、細身(ほそみ)?で800g近(ちか)いのはカナリのもの。 とてもコンディションがいい。ぴかぴか(新しい)

で、胃(い)の腑(ふ)もチェック。

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顔(かお)つきはカタクチイワシに似(に)ていますが、エラぶたあたりの骨格(こっかく)が怪(あや)しげ。 ハゼともゼンゼンちがいますし、砂地(すなじ)に住(す)むにしては、アゴの構造(こうぞう)がガッシリしています。 それと細長(ほそなが)い。 なんだろう・・・

おっと、シゴするときの常連(じょうれん)がやってきましたね。

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いつも、勝手(かって)に相伴(しょうばん)するウツボの一種(いっしゅ)。 ミナミウツボかなぁ・・・でも色(いろ)が異(こと)なりすぎるような。たらーっ(汗) 赤茶(あかちゃ)っぽい個体(こたい)なんて見(み)たことがない。

世(よ)の中(なか)には、まだまだデータがそろっていない事柄(ことがら)がワンサとあるものですね。


ところで
Aコープの玉子(たまご)の特売(とくばい)って、実(じつ)はあすですよね。 土曜(どよう)じゃなく。exclamation&question(笑)



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2016年12月07日

釣査(ちょうさ)? と タンパク源(げん)

昼休(ひるやす)み、平土野(へとの)でツバメコノシロが釣(つ)れるという情報(じょうほう)を、実際(じっさい)に釣査してみることに。

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ココで釣(つ)れれば、ずいぶん子(こ)らが修練(しゅうれん)を積(つ)みやすい。 んだけれど・・・そうもならず。 まったくアタリもなく、なぜか浜(はま)なのに根掛(ね)がかりしてゲームセット。exclamation&question

このところ、美味(おい)しい魚(さかな)も食(た)べていないし、釣りの禁断症状(きんだん・しょうじょう)もあり・・・午後(ごご)は浜(はま)へ。たらーっ(汗)

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ウネリはありますが、水色(すいしょく)は悪(わる)くないし、そこそこ水深(すいしん)もあります。

今回(こんかい)のテーマは、平土野の攻略(こうりゃく)と、もうひとつ。

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浜でハードルアーを有効化(ゆうこうか)すること。

ルアーを嗜(たしな)む向(む)きには、ソフトルアーは女々(めめ)しく、ハードルアーで釣ってこそ男前(おとこまえ)という憧憬(しょうけい)があります。 ルアーはエサでなくモノなので、臨機応変(りんきおうへん)を旨(むね)とすべきですけれど・・・んま゛〜趣味(しゅみ)の世界(せかい)は、意固地(いこじ)で偏屈(へんくつ)でナンボ。(笑)

ってことで、意固地で偏屈であっても、ある程度(ていど)は論理的(ろんりてき)に選(えら)んだのが、バイブレーション・プラグだったのです。 ちなみに、ルアーの老舗(しにせ)フィンランドのラパラ社製(しゃ・せい)。


アタリはあるものの・・・掛(か)からないので、イマイチだなぁと交換(こうかん)しようと思(おも)っていた矢先(やさき)、食った。exclamation×2

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お゛〜 チンマイけれど引(ひ)く引く。るんるん ヒラアジの子(こ)でしょう。

いささか手(て)こずり、水揚(みずあ)げ。

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内地(ないち)で謂(い)うところのメッキ。 ロウニンアジが、一年(いちねん)くらい成長(せいちょう)した幼魚(ようぎょ)、41センチ。 これが成長(せいちょう)すると50キロを超(こ)えるカマジに。 よほどルアーが食いづらくてイライラしたのか、一気(いっき)にバックリ食って外(はず)れないから、ルアーを交換(こうかん)。

しかし、アタリがなくてダメだと思っていたパープルのソフトルアーはナニモノかに、ブチキラレました。たらーっ(汗)

つぎは、目立(めだ)つ赤(あか)いソフトルアーにしたら、すぐにヒット。exclamation×2

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え゛っらい首(くび)を振(ふ)るから変(へん)だなぁ゛〜と思ったら、ボーンフィッシュことソトイワシ。 サバの生(い)き腐(ぐさ)れ・・・などと謂(い)うけれど、こいつはホントにそういう感じで、死(し)んだらすぐ調理(ちょうり)しないと、身(み)がボロボロ崩(くず)れていきますから、そそくさリリース。

やはり、ツバメコノシロが食べたいからネバることに。 水深がなくなったようで、反応(はんのう)が悪(わる)い。

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ようやく水揚(みずあ)げできたのは、35センチの小(こ)ぶりな個体(こたい)でした。 それでも、半日(はんにち)サボ・・・じゃないや釣査しているので、モトはとれないまでも美味(おい)しい鮮魚(せんぎょ)が得(え)られてよかった。るんるん

2尾(び)で1.4キロ近(ちか)くでした。 九電(きゅうでん)のあるキジでシゴ(@やまぐち≒したごしらえ)することに。

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う゛〜む・・・ こりゃ〜やっぱりプライヤーがないとダメかな。 そもそも、前(まえ)からは抜(ぬ)けそうにない。 細身(ほそみ)なら、もっとスンナリ食ったことでしょう。

ツバメコノシロの、遊離軟条(ゆうりなんじょう)もチェック。

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やっぱり、キチンと5本(ほん)でした。 6本だとナンヨウアゴナシ。 念(ねん)のため、2尾の胃(い)の腑(ふ)を検(あらた)めたところ、ツバメコノシロは空(から)っぽ、メッキはカニの足(あし)が納(おさ)まっていました。

気付(きづ)けば、すっかり夕暮(ゆうぐ)れに。

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この時節(じせつ)の夕日(ゆうひ)は、なぜかシミジミしてしまうなぁ。 ともあれ今宵(こよい)はご馳走(ちそう)にございます。exclamation×2


【追伸】ついしん
そういえばN水さんからいただいたメッセージによると、井之川(いのかわ)にヤツガシラが飛来(ひらい)しているそうで・・・この秋(あき)もやってきているようです。 越冬(えっとう)するかな?



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2016年12月04日

やっぱり 釣(つ)りたい

1.5mがナンボのもんじゃ゛〜と、浜(はま)へ。 なにやら暑(あつ)いと思(おも)ったら、夏日(なつび)に。

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夏からずっと東風(ひがしかぜ)が吹(ふ)きっぱなしで、いちだんとエグレてしまい、浜が狭(せま)くなっています。たらーっ(汗) でも、濁(にご)りがわずかですから、魚(さかな)はいるハズ。

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辛抱(しんぼう)たまらず、竿(さお)をだすことに。 5分(ふん)ごとに40秒(びょう)くらいチャンスがある感(かん)じ。 でも、アタリはかすかに。

おっと きたきたexclamation

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35センチくらいの、やや小(ちん)まいツバメコノシロでした。 いつもより尾(お)ビレが立派(りっぱ)で元気(げんき)なぶん、身(み)が少(すく)ない・・・たらーっ(汗) リリースして次(つぎ)を狙(ねら)おうとしたところ、サーファーがやってきたので、車(くるま)が出(で)られるうちに撤収(てっしゅう)。exclamation×2

移動(いどう)した山(さん)の浜は、やたら浅(あさ)くなっていたので、釣りにならず。

午後(ごご)は天気(てんき)が変(か)わりそうなので、とりあえずAコープへ買(か)い出(だ)しといっても、もう財布(さいふ)には千円札(せんえんさつ)が1まいだけ。たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗) 豆腐(とうふ)にブナジメジ、おつまみに・・・おおっ、奇跡(きせき)の生(なま)クリームにございます。exclamation&question

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安(やす)いホイップのトランス脂肪酸(しぼうさん)だらけな貧民(ひんみん)の町(まち)・・・ではなかったんですね。ひらめき こりゃ〜さっそく、クリームシチューです。るんるん

あ゛・・・足(た)りないかも・・・と財布(さいふ)をのぞくと、なんと満点券(まんてんけん)300円が。exclamation×2  カミサマ、生クリームを入(い)れてくれたAコープの人妻(ひとづま)さま、ありがとう。ぴかぴか(新しい)


ってことで・・・午後はちまちまクリームシチューをこさえました。るんるん

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やっぱり里芋(さといも)がクリ〜ミィ〜るんるん ちょい、糸(いと)ひきますけど。(笑) クリーム臭(しゅう)がケッコーするので、バターがあった方(ほう)が美味(おい)しいかも。たらーっ(汗) あすには、落(お)ち着(つ)くかもしれませんね。


釣りに赴(おもむ)き・・・釣れないからスーパーで買い物・・・シチューこさえてシメる顛末(てんまつ)って、なんのブログ。exclamation&question(笑)

それはそうと
シチューもポトフもフランス生(う)まれ、つまり粘(ねば)って冷(さ)めないポトフがシチューのような。 それを、揺(ゆ)れてもこぼれにくいからと英海軍(えいかいぐん)が好(この)んだ挙句(あげく)、インドを侵略(しんりゃく)したとき牛乳(ぎゅうにゅう)の代(か)わりにガラムマサラなんかを加(くわ)えたのが、ネバネバのカレーなんじゃないか・・・と。 ちなみに、インドのヒンドゥーは牛肉(ぎゅうにく)どころか肉がダメ、パキスタンのムスリムは豚(ぶた)がダメとか・・・もともとのカレー?にはイロイロ制限(せいげん)があったり、カレーとは呼(よ)ばれてなかったり。たらーっ(汗)


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posted by ぶん+ at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚 と 釣り

2016年11月26日

だだだだだだだだだメヒルギのなかで 釣(つ)り

イノーの最奥(さいおく)は、チヌが折(お)り返(かえ)すところ。

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このポジションは、チヌが逃走(とうそう)するとき、水路(すいろ)になっているところが正面(しょうめん)になるところ。 掛(か)かったときに、だだだだだだだだだだだだだだだだだメヒルギに絡(から)みにくいハズなんです。

ちょっと移動(いどう)。

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ココはオッサンのイノー記録(きろく)44センチながら、1.9キロのチヌが釣れたポイントですけれど・・・もはや、だだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだメヒルギに埋(う)め尽(つ)くされてしまいました。exclamation×2 こんちくしょ〜exclamation×2

過日(かじつ)ルアーをロストしたので、バス用(よう)のポッパーでチャレンジしているのですけれど・・・チヌ出(で)ますね。 けれど、乗(の)らない。たらーっ(汗)

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ひったくるように出るのはクワグァラ(コトヒキ)で、ついに食っちまいました。 チヌはもわっと出て、チュッと吸(す)うパターンが多(おお)い。

どうやら波(なみ)があるとルアーが動(うご)くので一気(いっき)にガバッと食い、凪(なぎ)ですと水面(すいめん)に出たくないのでゆっくり吸おうとしてしまうようです。 チヌ用のポッパーは長(なが)いのですけれど・・・正解(せいかい)かもしれません。

でもね、波があるときは風(かぜ)があり、ラインがだだだだだメヒルギに吹(ふ)き寄(よ)せられ絡みやすくて厄介(やっかい)。たらーっ(汗) メヒルギさえなければ楽勝(らくしょう)なのに、めんどくせ〜な〜。爆弾


きょうも地味(じみ)に暑(あつ)かったですね。 最高気温(さいこう・きおん)は、24.7℃でギリギリ夏日(なつび)をスルーしたようですね。(笑)

posted by ぶん+ at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚 と 釣り

2016年11月05日

釣(つ)り と 潮(しお)

世(よ)の中(なか)には○○伝説(でんせつ)がイロイロあるのですけれど・・・釣りにおいては「大潮(おおしお)の上(あ)げ七部(しちぶ)」が時合(じあ)い、なんてのがあります。 魚(さかな)にも都合(つごう)があるでしょうに、魚ったってマグロにアンコウ、アカウルメにウナギとか・・・イロイロでしょうに。(笑)

どうしても、釣(つ)りしたくてウロウロしたのですけれど、東(ひがし)は時化(しけ)だったので、結局(けっきょく)もどってきて平土野(へとの)の漁協(ぎょきょう)のところで、オジサンがガチン(ミズン)のサビキでボラをかけてしまい、針(はり)を伸(の)ばされるのを見(み)て、シュノーケリングで観(み)たカスミアジを釣ろうとヨナマビーチへ。

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夕(ゆう)まずめの伝説を信(しん)じてみようかと・・・

あれだけいたのに、カスミアジはサッパリ。 ヌメリのすごいアオヤガラが追(お)ってくるから、食(く)わないかヒヤヒヤ。

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ようやく来(き)たのはニバイ。 ちんまいカンモンハタ。 南国(なんごく)はアバウトなので、その類(たぐい)はザックリ表現(ひょうげん)する口(くち)。 ハタはザクッとニバイ、沖縄(うちなー)だとヒラアジを全(すべ)てガーラというようなノリ。

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ひときわ穏(おだ)やかな夕暮(ゆうぐ)れにシミジミ。 釣り人(びと)は、こうした光景(こうけい)を眺(なが)められることが役得(やくとく)?なのですけれど・・・釣れないことには味(あじ)わう余裕(よゆう)もなかったり。たらーっ(汗)

このあと、ギリギリまで粘(ねば)ってみたところ、オニヒラアジの25センチくらいのがきて、そのあとド〜ンと来たのは地球(ちきゅう)でした・・・

オオシマゼミが遠(とお)く、ツェン・ツェンと鳴(な)いていました。

posted by ぶん+ at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚 と 釣り

2016年10月28日

とんとん〜フィッシ〜ングexclamation 中継(ちゅうけい)?

4時過(じす)ぎに役場(やくば)を早引(はやび)けし、釣(つ)り具(ぐ)を装備(そうび)してから、魚類(ぎょるい)の調査(ちょうさ)&タンパク源(げん)の捕獲(ほかく)へ。

ただの釣りじゃん・・・というツッコミがガシガシ聞(き)こえてきそうですけれど、さにあらず。ひらめき(笑)

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16:50 なんやかやで、釣りはじめて10分ほど。 この通(とお)り、釣った魚(さかな)と親睦(しんぼく)を深(ふか)められるか・・・ じゃないや、ツバメコノシロ科(か)の一種(いっしゅ)と握手(あくしゅ)が可能(かのう)か・・・ でなく、胸(むな)ビレの軟条(なんじょう)が何本(なんぼん)かを確認(かくにん)するためです。exclamation×2

握手の結果(けっか)・・5本(ほん)ですから、ツバメコノシロ科のツバメコノシロです。exclamation 6本ですとナンヨウアゴナシに。 これでようやく、瀬能先生(せのう・せんせい)に報告(ほうこく)できます。いい気分(温泉)


調査は済(す)みましたけれども、37センチですと・・・折(おり)しも花金(はなきん)の晩酌(ばんしゃく)にふさわしい肴(さかな)としては、いささか心(こころ)もとなく・・・もう一尾(いちび)を・・・たらーっ(汗)

ウネリがあるのは覚悟(かくご)していたけれど、ウネリが収(おさ)まる数分毎(すうふん・ごと)にルアーを投(な)げるので、なかなかチャンスがつかみ辛(づら)い。

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サーファーが嗜(たしな)むほどのウネリで濁(にご)りがありますから、仕掛(しか)けが見(み)えやすいように、リールだけでアクションさせ、ゆっくり変化(へんか)をつけていると・・・あれ゛? 波(なみ)の抵抗(ていこう)かな??と竿(さお)を立(た)ててみたら、17:05ごろ ビビビビッときてドラグがジー・ジーとビミョ〜に出(で)ます。 どうやら、ちょっと形(かた)のいいツバメコノシロっぽい。

むむむ??? ずいぶんガンバルなぁ゛〜、ドラグがジー・ジーと地味(じみ)に出続(でつづ)けます。 できれば、男女共同参画(だんじょ・きょうどう・さんかく)の意味(いみ)でもドラグサウンドは、バーバーも欲(ほ)しいなぁ・・・とか。(笑)

波間(なみま)にちらちら浮(う)いては走(はし)るのは、どうやらガッツも強(したた)かなヒラアジのたぐい。 なんども波(なみ)に乗(の)せて水揚(みずあ)げを試(こころ)みては戻(もど)りを繰(く)り返(かえ)し、ようやく水揚げ。

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40センチながら、すこぶる体高(たいこう)のあるメッキ、あるいはカマジ=ロウニンアジの幼魚(ようぎょ)です。ぴかぴか(新しい)

おなじアジ科(か)のカンパチもそうなのですけれど・・・ショゴ=一年(いちねん)くらいたった幼魚は、とても体高があってサイズよりずっと強かであり、しかもウマウマなのです。るんるん

リリサイクルアーが、ついにちぎれてしまったので、これにて終了(しゅうりょう)。 計量(けいりょう)してみれば、なんぼ砂(すな)が重(おも)くても、水揚げ1.3キロは堅(かた)い。

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と、ゆ〜ことは、税抜(ぜいぬ)きグラム98円のレンコダイくらいだとしても・・・ 早引きしたぶんの仕事料(しごと・りょう)+往復(おうふく)のガソリン代(だい)が、とんとんに。いい気分(温泉)

そう悪(わる)くない漁獲(ぎょかく)・・・否(いな) 調査(ちょうさ)にございます。exclamation×2

Aコープでダイコンを求(もと)めたり、ひとつ1058円もするフツーの白菜(はくさい)を眺(なが)めつつ・・・帰宅(きたく)。 まずはプリップリな魚体(ぎょたい)のヒラアジ=ロウニンアジから。ぴかぴか(新しい)

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釣りたてなので、ほんとにグリグリしてウマウマ。るんるん 釣り初心者(しょしんしゃ)だったころの感動(かんどう)があります。

でも
ツバメコノシロとも比(くら)べてみたくて・・・たまりません。

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刺身(さしみ)をひいて、じっくり味(あじ)わいますと・・・ んま゛っexclamation×2 旨味(うまみ)が何倍(なんばい)も。exclamation&question プリップリではなく、張(は)りのなかにも新鮮(しんせん)すぎてボソッとしますけれど、旨味は素晴(すば)らしい。exclamation×2

やはりオッサンは、ツバメコノシロにホレボレでっすっ。揺れるハート


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posted by ぶん+ at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚 と 釣り