2016年10月22日

シビレを切(き)らしたものの・・・

きのうから、東風(ひがしかぜ)が落(お)ち着(つ)いてきたので、浜(はま)へ。 けれど、ウネリが大(おお)きいなぁ。

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よ〜く波(なみ)を視(み)ながら、大波が来(く)るまえに退(の)いときます。ドン深(ぶか)の浜(はま)は、もっていかれると揚(あ)がられない怖(こわ)さがあります。 それにしても、四月(よつき)にわたる東風で砂(すな)がせり上(あ)げられ、浜がずいぶん短(みじか)くなっています。

せっかくメンテして、ベアリング交換(こうかん)やギヤのすき間(ま)も調整(ちょうせい)して、すこぶる滑(なめ)らかなバイオマスター96に生(う)まれかわったのになぁ。

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海底(かいてい)の石(いし)ころなども、手(て)にとるように感(かん)じられます。いい気分(温泉)

やっぱりリサイクルアーが、マズかったかなぁ。

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使(つか)い捨(す)てなイメージのソフトルアーですけれど、180°回(まわ)してジグヘッドに刺(さ)してリサイクルし、ヒラアジを水揚(みずあ)げ・・・今回(こんかい)は、さらに90°ヒネってリリサイクル。ひらめき もったいないオバケは、わが家(や)にはいませんね。(笑)

もったいないオバケって・・・いかなるキャラなのでしょう。 額(ひたい)に「も」とか入(はい)ってるのかなぁ、肉みたいに・・・あ、でもラーメン○ンとかテ○ーマンとかは中とか米とかだしなぁ。

潮(しお)が引(ひ)くにつれ、波が高(たか)くなったので、あえなく撤収(てっしゅう)にございました。たらーっ(汗)

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2016年10月12日

モテナイけれどアキラメないexclamation&question

台風(たいふう)18号(ごう)のあとも、ダメージを被(こうむ)りながらもメンテナンスされていた、ミナミトビハゼのチムニー = メスの産卵用(さんらん)を促(うなが)すための巣穴(すあな)。

なんと、X3でも珍(めずら)しいのにX4以上(いじょう)を目指(めざ)しているような?

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左(ひだり)にあるX3から、離(はな)れて新築(しんちく)されました。exclamation×2 果(は)たして、X3とつながっているのか・・・は、今(いま)のところ不明(ふめい)です。 高(たか)くなりすぎて、不便(ぶべん)になったのかも。たらーっ(汗) ヒマがあれば・・・往復(おうふく)して顔(かお)お出(だ)すので判(わか)るのですけれど。

主(ぬし)の顔(かお)が判りづらいと思(おも)うので、男前(おとこまえ)なアップで。

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相変(あいか)わらず、マルっとして癒(いや)し系(けい)すぎて、苦労(くろう)が顔(かお)に出(で)ないタイプだなぁ・・・たらーっ(汗) ふしぎと、このところ巣穴は増(ふ)えています。 冬場(ふゆば)の寝(ね)る用(よう)でしょうか?

きょうは、きのうより涼(すず)しいのですけれど・・・リュウキュウシオマネキだけでなく、ヤエヤマシオマネキも出ていました。 チムニーから数(すう)メートルのところです。

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きのうは昼(ひる)から急(きゅう)に北風(きたかぜ)になったので、ビックリしたのでしょう。 南方系(なんぽうけい)のシオマネキは、シマンチュとかオッサンよりも、気温(きおん)にはカナリ繊細(せんさい)です。

今夕(こんゆう)は涼しくて、オッサンもパンツ一丁(いっちょう)ではムリ。 ハラマキをプラスし、ハラパン一丁にシフトいたしました。ひらめき(笑)

昼(ひる)から取材(しゅざい)でアチコチ撮影(さつえい)してきたのですけれど・・・岡前西郷公園(おかぜん・さいごうこうえん)のあたりには、すっかりサシバが渡(わた)ってきていて、キ・クイ〜ィと鳴(な)いていました。 なして隣(となり)の浅間(あさま)は、まだなんでしょうかね。


キーワード【 徳之島 奄美 南西諸島 沖縄 ミナミトビハゼ ヤエヤマシオマネキ 】
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2016年10月05日

モテナイ男(おとこ) の 性(さが)?

台風(たいふう)のあとは、ぶっ飛(と)ばされた虫(むし)や鳥(とり)たちがいやしないか・・・とブラブラ。 でも、浜(はま)にもイノーも、いつも通(どお)りのようでした。たらーっ(汗)

おや? ミナミトビハゼのチムニーが、無駄(むだ)に高(たか)くなっていような。

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メスを迎(むか)えようと、メンテナンスしているうちに、チムニーX2がX3になり、さらにウズ高(たか)くなってしまったようです。爆弾

モテナイ男とはたいがい、苦労(くろう)しらずでオコチャマ過(す)ぎる、デブでマニヤック、無駄(むだ)にコダワリがあるが実力(じつりょく)はない、やたらにメンクイ、女子(じょし)よりも自分(じぶん)が大切(たいせつ)過ぎる、ニートよろしく自立(じりつ)していない、といった具合(ぐあい)。 女子の本能(ほんのう)がDNAを残(のこ)すべきでない・・と判断(はんだん)して当然(とうぜん)の男らのこと。

いつかきっと、自分を自動的(じどうてき)に好(す)いてくれる女子がいるにハズだ・・・なんてのは、論外(ろんがい)。(爆笑) それはモテ男。

カンタンにいえば、イイトシして精神的(せいしんてき)におこちゃま過ぎて、繁殖(はんしょく)どころか現実的(げんじつてき)にニンゲンとしてどうなの?という男ら。たらーっ(汗) 


ただし、ミナミトビハゼの問題(もんだい)は、そもそもメスが全(すべ)て産卵(さんらん)を終(お)えてしまったけれど、オスの寿命(じゅみょう)は、ほとんどが1年(ねん)なので尽(つ)きかけている・・・ということ。 切(せつ)なすぎる。

オッサンが島(しま)にやってきたとき、まわりの女子(じょし)は人妻(ひとづま)ばかりだった・・・みたいな感(かん)じ。 オッサンは人妻がストライクゾーンだったので、問題ではなかったのですけれど。

さらに運動公園(うんどう・こうえん)をブラブラと。 イノーを眺(なが)めていたら、後(うし)ろのモクマオウからギギギギギexclamationのシャープな声(こえ)。

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渡(わた)りのシマアカモズが、突端(とったん)で縄張(なわば)りを叫(さけ)んでいるのか、旅(たび)の仲間(なかま)を求(もと)めているのやら。

球場(きゅうじょう)には、な〜んもおらず、ネットにはセミ。

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クロイワツクツクはツクツクボウシの親戚筋(しんせきずじ)・・・なんとまぁ、キチンとハシッとネットをつかんでいることか。 2本(ほん)はサボっても問題ないハズですけれど。 11月(がつ)までギリギリ鳴(な)きつづける秋(あき)? 晩夏(ばんか)?のセミです。


夕(ゆう)のこと。

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Aコープのニンジンが、158円に。4 3本(ぼん)で448円。exclamation×2 これって、農協(のうきょう)の北海道(ほっかいどう)の応援(おうえん)キャンペーン??? 無駄に高(たか)い産地(さんち)からの入荷(にゅうか)を優先(ゆうせん)されても、買(か)えないだけなんですけども。たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)

農家(のうか)からも、消費者(しょうひしゃ)からもモテナイような、ほとんど脱税(だつぜい)みたいなものなのに中間搾取(ちゅうかんさくしゅ)するだけの農協はダメでしょ。


ところで
モテるモテナイのはさておき、少子化(しょうしか)が進(すす)めば国(くに)が不成立(ふせいりつ)ですから、昔(むかし)のようにシキタリで結婚(けっこん)するような仕組(しく)みが再発(さいはつ)してしまうかもしれませんね。 世界(せかい)の半分(はんぶん)は、そういう仕組みだったり。たらーっ(汗)


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2016年09月22日

タイミングが肝心(かんじん)

11時(じ)ごろ、イノーは満潮(まんちょう)に。

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甲幅(こうふく)13センチくらいのガセや、ビュ〜ンと泳(およ)ぐオニヒラアジが観(み)られました。 

ひと月(つき)ぶりに東(ひがし)の海(うみ)が凪(な)いできたので、ためしに浜(はま)へ赴(おもむ)くことに。 引(ひ)き潮(しお)なら、たまに来(く)る大(おお)きなウネリにも対応(たいおう)しやすいので。

このオバハン的(てき)な仕入(しい)れ感覚(かんかく)のルアー釣(つ)りも、そろそろ板(いた)についてきた感(かん)じ。(笑)

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釣り竿(ざお)と・・・スーパーの袋(ふくろ)、汚(よご)れてもいいタオル=ウェス、折(お)りたたみの出刃(でば)、針(はり)を研(と)ぐダイヤモンドシャープナーを携(たずさ)えただけのシンプルな出漁(しゅつりょう)。 11:46のこと。

透明度(とうめいど)のあるところを目指(めざ)してキャスト。 だいぶ台風(たいふう)で海底(かいてい)が変(か)わったようで、ゴリゴリと小石(こいし)の感(かん)じが伝(つた)わってきます。 ゴリゴリするときにルアーは暴(あば)れ、食(く)いもよくなるので集中(しゅうちゅう)・・・コツ・・・コツと、たまにアタリがあります。

波(なみ)がもどりのときにグルグルするところのチョイ沖(おき)で、小(ちい)さくコン・・・コン・・・竿(さお)をジワリ持(も)ち上(あ)げると、地球?のような根(ね)がかり感(かん)。

来(き)ましたよ。ひらめき

糸(いと)を張(は)ると、リールからジィーーーーーexclamation×2と糸が出(で)ていき、走(はし)る走る。 やっぱりヒラアジ、もう覚(おぼ)えました。 糸の出をチョイ抑(おさ)えるよう、ドラグをカチカチカチとしめこみました。

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ソコソコの引(ひ)きで、小(ちい)さくはないですね。 先月(せんげつ)、4キロオーバーを水揚(みずあ)げしているので、今回(こんかい)は、だいぶ余裕(よゆう)です。るんるん 最弱(さいじゃく)?なシーバスロッド?、ラテオ86LL-S・Qのクセのある曲(ま)がりにも、慣(な)れてます。ひらめき

やや沖の波間(なみま)に浮(う)いてくるヒラアジ。 そのあと沖へダッシュしたと思(おも)ったら、矢庭(やにわ)に軽(かる)くなり、あわててリールを巻(ま)きます。 どうやら、チラと見(み)えたペアの片方(かたほう))が、もとの回遊(かいゆう)ルートに誘(いざな)ったのでしょう。

期(き)せずして手前(てまえ)でヤリトリすることになりラッキー。exclamation でも、もう片方はもっとデカかったなぁ・・・メスかな?

しっかり弱(よわ)らせて、大(おお)きなウネリがやってきたのに合(あ)わせて水揚げ。 弱らせる途中(とちゅう)、パツンexclamationと手(て)ごたえが伝(つた)わったのは、ペアの片方が糸にさわったからでしょう。

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まな板(いた)には、ちょいデカいなぁ。(笑) オニヒラアジ65センチ、2.8キロちょい足(た)らず。 11:59のこと。

トリトリデッキのとこにも、このくらいのが入(はい)りますから、アッチならもっと愉(たの)しそう。るんるん

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だいぶまえジグヘッドに刺(さ)してあったのを、もったいないので外(はず)して袋(ふくろ)にもどしてあったグラスミノーLを再利用(さいりよう)。 リサイクルアー? かなりテキトーにFGノットで結(むす)んだ糸ですけれど、大丈夫(だいじょうぶ)でした。

味(あじ)が落(お)ちないよう、手(て)を合(あ)わせてからシメました。 いててて・・・イイ。るんるん デカいヒラアジほど尾(お)ビレがしっかりしているけれど、コイツはヘナっとしていたので、ぜいごのキツい尾びれの付(つ)け根をガッチリつかみすぎたのです。

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パッと見は2カ所(かしょ)ですけれど、ほどよくアチコチがザワザワと軽(かる)く切(き)れて、塩水(しおみず)がイイ感じにシミてきますよ。(笑)

結局(けっきょく)・・・15分(ふん)も釣ってないじゃん。exclamation×2(涙)

先月のキョ〜レツなヒラアジのツッコミンC・・・まだ体内(たいない)にストックされているみたいです。 ま・・・きのうはダウンしてたんだから、こんくらい遊(あそ)べば十分(じゅうぶん)かもしれませんね。たらーっ(汗) だいぶ元気(げんき)がでました。

ちなみに
やっぱりオスでした。ひらめき


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2016年08月30日

台風(たいふう)の被害(ひがい)?

なにも温暖化(おんだんか)で苦(くる)しんでいるのは、ニンゲンだけではありません。

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えらいトバッチリだ・・・たらーっ(汗) あれこれゴミが吹(ふ)き寄(よ)せられてトリプル・チムニー≒ミナミトビハゼの巣穴(すあな)に引(ひ)っかかりボッキリと。exclamation×2

それでも、はなれトリプルの主(ぬし)は、メンテナンスに余念(よねん)がない。

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折(お)れても折れない根性(こんじょう)は、トビハゼもニンゲンも変(か)わらんようですね。ひらめき

で・・・わりと乾(かわ)いたところにあった巣穴(すあな)のまわりは、なぜかボコボコに。

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どうやら、チムニーの片方(かたほう)が倒壊(とうかい)してしまったようです。

潜(もぐ)って、なんとか復旧(ふっきゅう)しようとしたようですけれど、あ゛・・・

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ぶくぶくぶくぶく・・・卵(たまご)を産(う)むことろのエアーがもれた。台風 ずいぶん多(おお)くの空気(くうき)を、溜(た)めてあったのですね。ぴかぴか(新しい) とかく、破壊(はかい)と創造(そうぞう)は紙一重(かみひとえ)と申(もう)します。たらーっ(汗)

基本的(きほんてき)にはカラッと晴(は)れているのですけれど、雲(くも)も足早(あしばや)でした。 しかも、湿度は50%台(だい)に。exclamation&question 冬(ふゆ)でも60%台なのに、そんなことってあるんですね゛〜。

ミナミトビハゼの近所(きんじょ)では、リュウキュウシオマネキとベニシオマネキがイザコザ。

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それより、右(みぎ)にあるのはペリット。 どこかの鳥(とり)の未消化(みしょうか)で吐(は)き出(だ)したもの。 虫(むし)も植物(しょくぶつ)もふくまれているよう・・・大(おお)きからするとカラスっぽい。 でも植物が多(おお)すぎるし、虫が小(ちい)さすぎるので、ヒヨドリのペリットがふやけたのかもしれません。

そうそう
北西(ほくせい)の風(かぜ)が強(したた)かで、水中(すいちゅう)が見(み)えづらいはずなのに

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コーちん(コウノトリJ0066)は、川津辺(かわつべ)に飛来(ひらい)していました。 やはり昆虫(こんちゅう)が少(すく)ないので、イノーに来(こ)ないわけにはいかないようです。


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2016年08月26日

ミナミトビハゼ 愛(あい)のアピール

ショボい巣穴(すあな)のなかから、顔(かお)を出(だ)したオス。

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どうせ一年(いちねん)しか生(い)きられないオス。 半端(はんぱ)な巣穴なんぞ堀(ほ)りおって・・・情(なさ)けない。たらーっ(汗)  それでも掘らないよりはマシ。

狙(ねら)いは・・・

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たぶん・・こちらのメス、7センチくらい。 メスは二年ほど生(い)きられるそうですけれど、産(う)まないでダラダラ過(す)ごすわけにもいかない。 繁殖(はんしょく)とは、生物(せいぶつ)が生きている最大(さいだい)の理由(りゆう)です。

反対(はんたい)の巣穴からも泥(どろ)をかき出したものの・・・イマイチ。 とゆ〜かゼンゼン盛(も)り上(あ)がってなくてダメじゃん。たらーっ(汗)

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それでも、がんばれexclamation いかな生き物(もの)だって生(う)まれた瞬間(しゅかん)から、死(し)ぬる前(まえ)。 死ぬるまでは、がんばれんだぞ。exclamation×2

てゆ〜か、実(じつ)のところ、メスに産卵(さんらん)してもらうためには、巣穴のなかが大切(たいせつ)。 しっかり空気(くうき)をためて、卵(たまご)が生きられるようにするのが、オスの腕(うで)の見(み)せどころ。 とはいえ、煙突(えんとつ)っぽくない巣穴を、メスが好(この)んでくれるかどうかは・・・オスしだい。


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2016年08月20日

トリプルの主(ぬし)

このごろ、浅間(あさま)の干潟(ひがた)でブレークしている、トリプル・チムニー。

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ミナミトビハゼのオスが、メスを迎(むか)えて産卵(さんらん)を促(うなが)すために全力(ぜんりょく)で建設(けんせつ)する巣穴(すあな)は、フツーはダブルだそうです。 けれど、そんな常識(じょうしき)?はさておき、トリプルのが流行(りゅうこう)の兆(きざ)し?ひらめき

主(ぬし)は根性(こんじょう)なしなのか? フタバカクガニっぽいのがきたら引(ひ)っ込(こ)んでしまいました。

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穴があったら入(はい)りたいようで・・・ムリヤリ入るとブレークされてしまうわけで。(笑) ブレークするのはアシハラガニが多(おお)いようです。

トリプルになる理由(りゆう)については、憶測(おくそく)の域(いき)ですけれど・・・これまでは最初(さいしょ)のメスの産卵(さんらん)に飽(あ)き足(た)らず増築(ぞうちく)したと考(かんが)えていましたが・・・メスが来(こ)なさすぎて古(ふる)びた巣穴の一方(いっぽう)を活(い)かして、増改築(ぞうかいちく)したのがトリプルかもしれないなぁ・・・とも考えています。



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2016年08月17日

ミナミトビハゼの増築(ぞうちく)

けさのイノーは、静(しず)かでした。

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木立(こだ)ちの向(む)こうが、イイ感(かん)じに霞(かす)んでいるのは、ダメなシマンチュが昨夜(さくや)に燃(も)やした家庭(かてい)ゴミの余韻(よいん)・・・(笑) ぶっちゃけ、夜(よる)じゅう臭(くさ)い。たらーっ(汗)

コーちん(コウノトリJ0066)は、きょうもイノーに。

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イノーにシマンチュがいるのに飛来(ひらい)するとは・・・慣(な)れたのか、はたまた空腹(くうふく)すぎか???

ところで
オッサンが気(き)になっているのは、ミナミトビハゼ。

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ただ、ピョコピョコしているワケでなく・・・そもそも陸上(りくじょう)にいられるのは、エラで発生(はっせい)するアンモニアをタンパク質(しつ)にする能力(のうりょく)があるとか、皮膚呼吸(ひふこきゅう)できるなど、スゴイんです。exclamation×2

巣穴(すあな)もスゴイらしく、巣穴にメスが産卵(さんらん)しても泥(どろ)のなかは水(みず)の流動(りゅうどう)がなく、酸素不足(さんそぶそく)で卵(たまご)が死(し)なないよう・・・なかに空気(くうき)を運(はこ)んで、空洞(くうどう)をこさえてあるそうな。exclamation&question

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しかも、フツーは2つなのに、3つめが流行(はや)っているのです。 2つなのは、満(み)ちてきたとき穏やかに潮(しお)が流(なが)れることで、空洞を壊(こわ)されない工夫(くふう)と考(かんが)えられますが・・・それでも足(た)りず、増築してメスをもっと迎(むか)えたいようです。たらーっ(汗)

偶然(ぐうぜん)じゃないの?と思(おも)われたアナタ。 甘(あま)すぎです。(笑) 確認(かくにん)している6ヶ所(かしょ)の巣穴のうち、3か所がトリプルなのです。exclamation×2

トリプルどころか、潮位がこれより下(さ)がらないのに、どうやってこさえたかナゾのシングル巣穴。exclamation

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マーライオンよりスゴくないですかexclamation&question(笑) 大潮(おおしお)ですけれど、きのうと様子(ようす)が変(か)わりません。 都合(つごう)6か所の内訳(うちわけ)は、シングルX1、ダブルX2、トリプルX3とウソのような数字(すうじ)。(笑) うちダブルX2はどちらも、水辺(みずべ)から離(はな)れて、乾燥気味(かんそう・ぎみ)のところに建設(けんせつ)されています。

いったいぜんたい、どうなっているのやら。

さて、そんなことでは腹(はら)はふくれません。

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甲羅干(こうらぼ)しいていたガセ、なかなか良形(りょうけい)です。 あすの夕餉(ゆうげ)はコレかな。ひらめき


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2016年08月15日

ミナミトビハゼのトリプル・チムニー?

きょうはもうネタがなさそうだ・・・とイノーを眺(なが)めると、はるか北(きた)にコウノトリ。

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松西(まつにし)のイノーで、もさもさ羽繕(はづくろ)いしていました。

そうじゃ・・・メスとイ〜チャイチャするための巣穴(すあな)が、たった一組(ひとくみ)だけだったミナミトビハゼはどうなったことやら。

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三本(さんぼん)。exclamation×2 入口(いりぐち)と出(で)口と、お勝手(かって)??? フツーは二本。

現場(げんば)では気(き)づかなかったけれど、拡大(かくだい)すると、なんと家主(やぬし)が「っぷは〜」な感(かん)じで記録(きろく)されていました。

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実(じつ)は、離(はな)れた右側(みぎがわ)のひとつにも、一分前(いっぷんまえ)にハゼ影(かげ)が記録されていて、同一(どういつ)ハゼ物(ぶつ)だとすれば・・・ 右のひとつは、異例(いれい)の増築(ぞうちく)をしたことになります。

はたまた別(べつ)ハゼですと、建設中(けんせつちゅう)か、あるいは家(りんか)の留守中(るすちゅう)を狙(ねら)って、増築(ぞうちく)しちゃったとか・・・たらーっ(汗) ケンカっぱやいトビハゼが、わざわざライバルの近くに建設することもなさそうな気もしますが・・・メスがライバルの穴と間違(まちが)えて入(はい)るのを狙(ねら)った新築(しんちく)とか???


ハゼの建(た)てもの探訪(たんぼう)していたとき、ふとキュゥイexclamationの声(こえ)がアチコチかららするので、ついついネタにならぬものかと「チチッ・チチッ・チ・チ・チ・チ」と舌打(したう)ち。

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やっぱりダマされ・・・だいぶ怒(おこ)ってますね゛〜。たらーっ(汗) ネタになってもらって澄(す)まんかったね。 それにしても、空港草地(くうこうくさち)がギンネム畑(ばたけ)になりつつあるとは。


【追伸】ついしん
大島(おおしま)のミラクルさんとこには、コウノトリがチヌを捕(と)ったとあります。 でも、体高がありすぎて食べられず・・・たらーっ(汗) もったいなや、もぉったいなやぁ・・・

やはり、デカい魚(さかな)は、千切(ちぎ)っては食べられるミサゴに分(ぶ)があるようです。

ちなみに
ミナミクロダイはオッサンにとっても大切(たいせつ)なタンパク源(げん)。 文化遺産(ぶんかいさん)データベースにも食材(しょくざい)としても紹介(しょうかい)しています。ひらめき



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2016年07月24日

お刺身(さしみ)を探(さが)して

けさのイノーも濁(にご)っています。 このところ濁っている様子(ようす)で、これだとヨナマビーチもたぶん濁り。

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しかも、ジェットスキーが暴走(ぼうそう)している音(おと)がする・・・たらーっ(汗)

狭(せま)いリーフの内(うち)にある海水浴場(かいすいよくじょう)を暴走したら、子供(こども)らがキケンじゃろが。exclamation×2 んま゛〜 知(し)ったこっちゃないけど。

とまれ
これではイノーの魚(さかな)やガセが見(み)えないので、移動(いどう)することに。

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ワナー(@しまぐち=わんや)の橋(はし)の上(うえ)から眺(なが)めると、50せんちくらいのオニヒラアジやカスミアジの群(む)れが入(はい)っていました。 せっかくなので竿(さお)を出(だ)してみたけれど・・・食(く)わず。

東風(ひがしかぜ)はウムカジですけれど、あてもないので・・・いつもの浜(はま)へ移動(いどう)。 

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やっぱりトロピカルで、い゛〜浜です。 かといって、泳(およ)げるかというと、ドン深(ぶか)でキケンな浜でもあります。たらーっ(汗)

やっちゃえ、OSSANexclamation&question オッサンは、とかく常識(じょうしき)?とされている釣(つ)り伝説(でんせつ)を信(しん)じちゃいません。 ルアーマンはカッコツケばかりなのですけれど・・・カッコじゃ釣れないし、オッサンは釣れりゃそれでいい。

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クバガサは、やっぱり涼(すず)しくて抜群(ばつぐん)です。 ちなみにズボンはいつも役場(やくば)ではいている作業(さぎょう)ズボンで、きょうも仕事(しごと)を抜(ぬ)けだしてきた感(かん)じ満載(まんさい)。たらーっ(汗)

実は(じつ)は、道具(どうぐ)がアレコレあるのですけれど・・・釣りベストなどを着(き)てしまうと上半身(じょうはんしん)が放熱(ほうねつ)できません。 心臓(しんぞう)のまわりは、もっともベストなコンディションにしておく必要(ひつよう)があるので、速乾性(そっかんせい)の長袖(ながそで)を羽織(はお)り、収納(しゅうのう)が多(おお)い作業ズボンに道具を仕込(しこ)んでおけるワケ。

木曜(もくよう)にオニヒラアジ4.4キロをかけた仕掛(しか)けを、再利用(さいりよう)。

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ダメージがあったので、ソフトルアーの上下を(じょうげ)を替(か)え、針(はり)を刺(さ)しかえています。 フツーならカッコツケて、裂(さ)けたソフトルアーは用(もち)いないのですけれど・・・オッサンちは厳(きび)しいので、いつも再利用しています。 つまり、パンツは毎日(まいにち)はきかえなくとも、前後(ぜんご)と裏返(うらがえ)しの入(い)れ替えによって4日(よっか)もはける理論(りろん)。ひらめき(涙)

サメが横切(よこぎ)ったり、アタリはあるのですけれど・・・なんだかんだで50分(っぷん)くらいたったころ、ガツガツと雑(ざつ)なサメっぽいアタリを拾(ひろ)ってアワセてしまい・・・あれ? 波間(なみま)に、アゴナシ???

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ホントにアゴナシでした。 尾(お)ビレのブルーが美(うつく)しい。ぴかぴか(新しい) 真昼(まひる)なので、カメラの陰(かげ)がど〜してもフレームに・・・たらーっ(汗)

狙っていたのはコレ。ぴかぴか(新しい) あんまり小(ちい)さく見えたのでリリースしようかと思(おも)いましたが、念(ねん)のため測(はか)ると40センチオーバー。exclamation&question お刺身のためにキープしました。(笑)

やっぱりアゴナシの刺身は、スッキリ美味(うま)い。exclamation×2

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これほどのクセのなさは内地(ないち)になく、シマンチュも知(し)らぬ味(あじ)わい。

釣ってヨシ、食(た)べてヨシ・・・ですけれど、凪(なぎ)でないと食(く)いつきませんし、おそらくエサをブッコミで放置(ほうち)するより、ルアーが効率的(こうりつてき)なアゴナシ。

ニンゲンに都合(つごう)のいいスタイルでなく、サカナ本位(ほんい)に考(かんが)えないと釣れないターゲットなのかもしれませんね。

ちなみに
この竿は一年半(いちねんはん)くらい前(まえ)にもとめ、アマゾンで¥16,273でした。 シマンチュは高(たか)いと仰(おっしゃ)いますけど・・・鮮魚(せんぎょ)の乏(とぼ)しいご当地(とうち)ですし、チヌやらヒラアジ、アゴナシの数々(かずかず)を釣ったお陰(かげ)で、もう元(もと)はスッカリとれました。ひらめき(笑)

ルアーロッドは値切(ねぎ)ったらダメ。exclamation 投(な)げ竿のようにパワフルに遠(とお)くへ投げ、磯(いそ)竿のようにしなやかに魚(さかな)を掛(か)け、さらに石鯛(いしだい)竿のようにパワーをいなして寄(よ)せる、を全(すべ)て高次元(こうじげん)で実現(じつげん)しているので、エサ釣(づ)りの竿とは一線(いっせん)を画(かく)すワケで。


おや? まだオニヒラアジの漬(づ)けが、冷蔵庫(れいぞうこ)に・・・たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)


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2016年07月21日

浜(はま)で

潮(しお)がいいのでサボ・・・じゃないや、鮮魚(せんぎょ)=タンパク源(げん)を捕獲(ほかく)すべく浜へ。晴れ

釣(つ)り始(はじ)めて20分(っぷん)くらい経(た)ったころ、波打(なみう)ち際(ぎわ)で掛(か)かってしまいました。 竿(さお)が根元(ねもと)から曲(ま)がっています。

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1キロくらいの魚(さかな)を釣りたいのに、無駄(むだ)にデカい・・・サメではないはずですけれど・・・やけに首(くび)を振(ふ)ってるなぁ。 ど〜すんだコレ・・・たらーっ(汗)

重々(おもおも)しく沖(おき)へ突(つ)っ走(ぱし)っては止(と)まるけれど、止まったときに竿を引(ひ)いてもビクともしない・・・細仕掛(ほそ・じか)けには、かなり分不相応(ぶん・ふそうおう)のよう。 どーせ釣れる大(おお)きさじゃないけれど、切(き)ることもできない。

ドラグ=引かれたときに糸(いと)の出(だ)す仕組(しく)みのテンションを、かなりゆるめの設定(せってい)から、ちょい締(し)め気味(ぎみ)にして弱(よわ)らせてみることに。 巻(ま)いてもすぐ走る・・・をくりかえしながら、それでもチマチマとリールを巻くしかありません。 仕掛けの限界(げんかい)より度(ど)を超(こ)えたときは、あまり糸のテンションを変(か)えずに、少(すこ)だけ竿を立(た)て、少しだけグリグリ巻きとる、を続(つづ)けるのがコツ。 怒(おこ)らせないで、弱(よわ)らせるためです。

だいぶたって・・・ようやくリールが巻きやすくなったら岸近(きしちか)くに寄(よ)ってきて、それでも沖へ帰(かえ)ろうとします。 魚(さかな)が弱(よわ)ると、急にダッシュしたりしてテンションの強弱(きょうじゃく)が仕掛けにムリをかけるので、ドラグはゆるめに。 波間(なみま)に見(み)えたのは、サメでなくヒラアジのよう。

ほっとしました・・・とはいえ遠目(とおめ)に60センチくらいに見えますが、そんな重さじゃありません。exclamation&question

凪(なぎ)なので、波(なみ)に乗(の)せて水揚(みずあ)げしようにも、なかなかウネリがやってこず・・・徹底的(てっていてき)にねばって、弱らせるほかない。 焦(あせ)りは禁物(きんもつ)。 何度(なんど)もウネリに合(あ)わせて引き寄せ・・・ようよう引き波(なみ)にとり残(のこ)されたヒラアジの尾(お)びれの付(つ)け根(ね)をつかんで、ようやっと水揚(みずあ)げ。るんるん あんまり強(つよ)くつかむと、ゼンゴで手(て)が切(き)れるので用心(ようじん)しつつ。(笑)


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オニヒラアジです。 こりゃ〜あんときのよりデカいですね。(自慢)ぴかぴか(新しい)

はかってみると、全長(ぜんちょう)78センチ、重(おも)さ4,4キロ。exclamation×2 女子(じょし)に貢(みつ)ぐにしても、二人前(ににんまえ)を大幅(おおはば)に超(こ)えすぎです。(笑)

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釣り番組(ばんぐみ)ではたぶん、い゛〜とこに掛かってますね゛〜というシーンでしょうか? 釣れたから謂(い)えますけど。(笑) うわくちびる?の内(うち)の皮(かわ)に刺(さ)さっていて、なかなか外(はず)せませんでした。 それにしても、前回(ぜんかい)もグリーンのソフトルアーでしたから、やはりグリーンは効果的(こうかてき)に目立(めだ)つのかもしれません。 意外(いがい)にも、30分くらいファイトしていた気(き)でいたのに15分ほどでした。

オッサンが、荒磯(ありそ)でガシガシ釣っていたことを知(し)る仲間(なかま)は、浜でナニやってんだ・・・と思(おも)っているんでしょうね゛〜。たらーっ(汗)

ちなみに
弱らせて水揚げすると・・・美味(おい)しくないのだとか。たらーっ(汗) それにルアー釣りは、釣れない時間(じかん)が長(なが)すぎるわりに、狙いより小(ちい)さすぎたりデカすぎたり、コントロールできないのがタマニキズ。

問題(もんだい)は・・・水揚げまでの釣っていた時間(じかん)はせいぜい35分(ふん)ほど、あとは片道(かたみち)15分やらシゴ(@やまぐち=したごしらえ)していた時間は2時間くらいありまして・・・けして娯楽(ごらく)ではなく、仕事(しごと)だとご理解(りかい)いただけるでしょうか???


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2016年07月17日

釣(つ)れないから愉(たの)しい、Mスタイルの釣り???

オッサンは、だれもがポイントだ・・・とゆ〜ところで釣りをするのが嫌(いや)です。 だって釣れてアタリマエじゃん・・・この歳(とし)で初心者(しょしんしゃ)でもありませんし。 それにエサ釣りとルアー釣りでは、ポイントが異(こと)なります。たらーっ(汗)

海(うみ)は広(ひろ)いから、いろんなところを釣ってみて・・・潮(しお)の様子(ようす)から、生息(せいそく)している魚(さかな)を予測(よそく)し、釣り方(かた)を変(か)えてはまた試(ため)す・・・のがオッサンの釣り。 運(うん)がよければ、これまで釣られていなかった魚を、まんまと釣ることができる。ぴかぴか(新しい)

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浜(はま)の釣りは、大島(おおしま)で釣れるらしいマゴチ(ヨシノゴチ?)を狙(ねっら)おうとして・・・見(み)つけた釣り方。

フツーの釣りは早朝(そうちょう)や夜(よる)にエイコラするのですけれど・・・昼間(ひるま)にチョチョイっと釣れるところが魅力(みりょく)ですし、意外(いがい)と魚種(ぎょしゅ)も多(おお)い。 細(ほそ)い糸(いと)でなければ見切(みき)られますし、時(とき)に太(ふと)くなければブチ切(き)られそうな魚が掛(か)かるのが浜の愉(たの)しみ。るんるん

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好(この)んで狙うのは、ツバメコノシロ。 よく引(ひ)きますし、内地人(ないちゃー)の好(この)みにピッタリで、クセがなく旨味(うまみ)がしっかりしています。ひらめき アラでとった出汁(だし)はクセがないうえ煮詰(につ)めても生臭(なまぐさ)くならず、むしろ洋風(ようふう)のスープに向(む)いている気(き)がします。 たぶん、国内(こくない)でコレを専門(せんもん)に狙うのは、物好(ものず)きなオッサンくらいなものでしょう。(笑) カッポレを狙うのよりは、ずっとずっとラクチン。

残念(ざんねん)ながら・・・35センチくらいしかなかったので、リリース。 魚はいるのですけれど、濁(にご)りでルアーが見(み)えていないようです。 なるべくルアー見えるよう、ゆ゛〜っくりとズルズル引いてみたらやっと掛かりました。

失敗(しっぱい)だったのは、熱砂(ねっさ)に横(よこ)たえてしまったこと。 火傷(やけど)で苦(くる)しんでいるかもしれません。たらーっ(汗)


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2016年07月09日

最新型(さいしんがた)のルアー

シマノ エクセンス クー 100F

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オッサンはてっきり、シンキングペンシルと思(おも)っていたのですけれど・・・ど〜りで軽(かる)いハズです、フローティングでした。

つまり翻訳(ほんやく)いたしますと・・・
【七夕(たなばた)イブをもって四捨五入(ししゃごにゅう)すると百歳(ひゃくさい)になってしまう、ジジイ初心者(しょしんしゃ)の男子(だんし)は、ルアーのフォルムからして重(おも)くて沈(しず)む棒状(ぼうじょう)のルアーだと早合点(はやがてん)して購入(こうにゅう)したものの、実際(じっさい)には水に浮(う)くルアーだった。】
という顛末(てんまつ)。

なかなか計算(けいさん)されたルアーで、フツーならこのフォルムでは水中(すいちゅう)を泳(およ)がず、水面をちょろちょろするだけですが、これは水中をユラユラ泳ぎます。 さすがは・・・マニヤック度(ど)の高(たか)いデブりフォルムのオタキック男子がからんでいただけのことはある。 オタクの男子(だんし)って、どうしてデブなんだろう・・・ヒキコモリと共通点(きょうつう・てん)が??? 時節柄(じせつがら)、自由研究(じゆうけんきゅう)にイイかもしれませんね、立派(りっぱ)な社会現象(しゃかい・げんしょう)ネタだし。exclamation&question(笑)

魚(さかな)の反応(はんのう)は・・・いづれも直前(ちょくぜん)で見切(みき)られてしまい、クワァガラもチヌも肉薄(にくはく)するけれど食(く)わない・・・残念(ざんねん)男子なルアーという結果(けっか)に。たらーっ(汗) 希望(きぼう)があるとすれば、大(おお)きめのルアーなので20センチのコトヒキや、35センチのミナミクロダイがギリギリのところで警戒(けいかい)した・・・ということなら、まだ見込(みこ)みがあります。 きょうはデカいヒラアジが一匹(いっぴき)いたものの、アプローチできなかったので、まだ希望(きぼう)がつながった・・・かな?ぴかぴか(新しい)


さて
きょうも降(ふ)ったり止(や)んだりでしたが・・・愉快(ゆかい)なことに、シマンチュは天気予報(てんきよほう)の信者(しんじゃ)が多(おお)い。 冬場(ふゆば)や台風(たいふう)のときの帯状(おびじょう)の雲(くも)、あるいは盛夏(せいか)の積乱雲(せきらんうん)など、予報できるはずナイジャン。exclamation×2(笑)

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ガラケー派(は)のオッサンが利用(りよう)している唯一(ゆいいつ)の有料(ゆうりょう)アイアプリが、ウェザーニュース。 雨雲(あまぐも)が接近(せっきん)すると、メールが届(とど)きます。 スマホ版(ばん)は300円みたいですが、ガラケーだと100円。 雨雲がどのように通過(つうか)するかどうかは、こうしてレーダー画像(がぞう)などを確認(かくにん)するしかありません。

きのう、知人(ちじん)が昼(ひる)から晴(は)れるとカンチガイし、干物(ほしもの)をしたそうで・・・レーダー画像を確認(かくにん)すれば、そんなオバカな行動(こうどう)に走(はし)らずに済(す)んだものを・・・そのあと、わずかな時間(じかん)でしたが土砂降(どしゃぶ)りに。たらーっ(汗)

ちなみに
オッサンにとって雨雲アラームは、釣竿(つりざお)に落雷(らくらい)しないように・・・という意味(いみ)が大(おお)きいのです。


ところで
阿部首相(あべ・しゅしょう)が叫(さけ)んでる「あの苦(くる)しい時代(じだい)」ってナニ??? ずっと苦しいんですけど。 円高(えんだか)で食材(しょくざい)が高騰(こうとう)していた今(いま)までのこと???たらーっ(汗)
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2016年06月30日

お留守(るす)だったというか・・・

きょうもムシムシ暑(あつ)いですね゛〜。たらーっ(汗)

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陽炎(かげろう)のなかに、コウノトリがいました。


きのう、ミナミトビハゼのデュアル・チムニー?が、留守(るす)っぽかったので、確認(かくにん)することに。 すると、たった一匹(いっぴき)・・・ちょこちょことシオマネキやヒメヤマトオサガニの間(あいだ)を歩(ある)いていました。

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あの・・・デュアル・チムニーの主(ぬし)にしては、だいぶ距離(きょり)があります。 相変(あいか)わらず、呼吸(こきゅう)のための水(みず)を口(くち)にタップリふくんでいるので、ムグぅ゛〜顔(がお)ですね゛〜。(笑)

でも見当(けんとう)は合(あ)っていて、向(む)かっているのです。

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瞬(まばた)きでなく、眼(め)を出(だ)し入(い)れする・・・のは、なかなかシンプルにして合理的(ごうりてき)。ひらめき

ようよう、たどり着(つ)きました。 留守・・・だったんだ・・・

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オスはほとんど年魚(ねんぎょ)らしいので、ガンバラないと・・・ですね。exclamation×2 でも、メスはすっかり産卵(さんらん)を終(お)えているよう。

しからば・・・オッサンの如(ごと)く、とみに優(やさ)しい人妻(ひとづま)を目指(めざ)すがよいっ。揺れるハート(笑)


キーワード【 徳之島 奄美 南西諸島 沖縄 コウノトリ ミナミトビハゼ 】
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2016年06月09日

ミナミトビハゼは地味(じみ)にしたたか

きょうもネタがイマイチなので、昼休(ひるやす)みはトビハゼを探(さが)しに。 といっても・・・今朝(けさ)もやってきた運動公園(うんどう・こうえん)で・・・お手軽(てがる)そのもの。(笑)

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お゛〜、がっぷりヨツとゆ〜か・・・チョキで組(く)んだリュウキュウシオマネキは初(はじ)めて観(み)ました。 つい、チョキにゃグーじゃろがっexclamation×2とつっこんでしまいます。 さておき、こうした泥好(どろず)きなカニたちがいるところに、トビハゼもいるのです。

ようやく見(み)つけました。

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よ゛〜くよく観ると、ハゼの特徴(とくちょう)である腹(はら)ビレの吸盤(きゅばん)でシッカリ体(からだ)を支(ささ)えていたんですね・・・つまり吸盤と尾(お)ビレの手前(てまえ)で立(た)ち、胸(むな)ビレで前進(ぜんしん)しているワケです。

1年(ねん)5センチくらいまで成長(せいちょう)するらしいのですけれど、オスはそこで繁殖(はんしょく)を支(ささ)え、すぐ死(し)んでしまうのだとか。 もう種(たね)まきが終(お)わったから・・・だいぶ死(し)んだのかな???

ちなみに
ミナミトビハゼがいるのは、運動公園のはずれ・・・ここらへんです。


ところで
いよいよユイの館(やかた)で、ワードでサクッとこさえたスマホのコンテンツが地味に公開(こうかい)となりました。

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ってゆーか、なにかと気配(きくば)りな女子(じょし)に手伝(てつだ)ってもらい・・・QRコードをひっつけてきたんですけども。(笑)

観光案内(かんこうあんない)のコンテンツなどは、ほとんどアプリにするような高度(こうど)な機能(きのう)は不要(ふよう)で、ほとんどリンク集(しゅう)ですから、MSワードやオープンオフィスで手軽にハイパーリンクを張(は)るだけで作成(さくせい)できてしまいます。 仕上(しあ)げはPDFにするだけ。 そうすれば、スマホでもタブレットでもパソコンでも利用(りよう)できます。 島(しま)のことも知(し)らぬ怪(あや)しげな業者(ぎょうしゃ)に大枚(たいまい)フッカケラレるよりは、バイトの高校生(こうこうせい)さんでもできるワードとかで、チャチャっとこさえるのが吉(きち)ではないかと思(おも)うしだい。


キーワード【 徳之島 奄美 南西諸島 沖縄 リュウキュウシオマネキ ミナミトビハゼ トビハゼ 】
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2016年06月03日

人柱(ひとばしら)が要(い)るかもしれない・・・

きょうの新聞(しんぶん)に、不穏(ふおん)な記事(きじ)があると聞(き)きました。

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大島(おおしま)で、スワシンニバイを食(た)べてシガテラ中毒(ちゅうどく)を起(お)こしたそうです。たらーっ(汗) 

4月(がつ)に築地(つきじ)で騒(さわ)ぎがあったのに・・・キチンとテレビを視(み)てなかったか・・・よほどダメな友人(ゆうじん)をもつご家族(かぞく)だったようです。爆弾

シマンチュのユルさは、もうずいぶん味(あじ)わいましたけれど・・・ようやくコレでAコープにバラハタが陳列(ちんれつ)されなくなるでしょう。

オッサンは美味(おい)しい毒魚(どくぎょ)マニヤですから、覚悟(かくご)をもって申(もう)し上(あ)げますけれど・・・これからアタッタあなたは、死(し)ぬることで人柱に成(な)れると前向(まえむ)きに考(かんが)えてもらえれば幸(さいわ)いです。たらーっ(汗) でなければ、またユルユルなシマンチュに被害者(ひがいしゃ)が出(で)てしまいます。 ユルすぎるシマンチュには人柱がなければ、おそらく未来永劫(みらいえいごう)、ダメが流布(るふ)しつづけ、さまざまなド迷信(めいしん)に埋(う)もれてしまう。たらーっ(汗)

シマンチュのくせに、毒魚も知(し)らないなど・・・アリエナイ痴態(ちたい)ですが・・・ハラワタはとるからとか、しっかり炊(た)くから大丈夫(だいじょうぶ)とか・・・聞(き)いてるコッチが恥(は)ずかしいです。たらーっ(汗)


厚生省(こうせいしょう)の、自然毒のリスクプロファイルを確認されることをオススメします。 毒魚は意外(いがい)に多(おお)い・・・あれ? スベスベマンジュウガニなどが載(の)っていないような?


キーワード【 徳之島 奄美 南西諸島 沖縄 シガテラ 中毒 バラフエダイ スワシン 】
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2016年05月29日

おじいさんの浜(はま)

きょうも天城町(あまぎちょう)は霧(きり)わたる空(そら)。 きのうは浜のタイミングを逃(のが)してしまったので、きょうはバッチリなタイミングで出(で)かけました。

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お゛〜愛車(あいしゃ)がもう停(と)まっています。 さ〜すが大々々先輩(だいだいだい・せんぱい)だけに、潮(しお)の具合(ぐあい)を知(し)り尽(つ)くしていらっしゃる。exclamation こんなエコなマイカーの先輩(せんぱい)は、尊敬至極(そんけい・しごく)にございます。exclamation×2

いぃ゛〜凪(な)ぎになりました。

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円内(えんない)が、おじいさん。 やたら黒(くろ)いのが舞(ま)っているのは、なぜか浜に大量(たいりょう)に打(う)ち寄(よ)せられている葉(は)が突風(とっぷう)に舞(ま)っているのです。

さて・・・始(はじ)めてみればアタリもなく・・・ど〜もきのうの、澄(す)んだところでキラキラ泳(およ)いでいた魚(さかな)が気(き)にかかります。 で・・・おじいさんの向(む)こうへ移動(いどう)。

40分(っぷん)も経(た)ったころ・・・あ゛〜やっぱりルアーの色(いろ)を間違(まちが)えたかな゛〜とか感(かん)じ始めていたとき、ココンとアタリがあり・・・間(ま)をおいていきなりダッシュ。exclamation×2 意外(いがい)にネバル魚(さかな)で・・・2分(ふん)くらいやりとりしたでしょうか。

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水揚(みずあ)げしたのは、思(おも)ったとおりツバメコノシロ。 そこらでキラキラしていたのは、やはり連中(れんちゅう)だったようです。 さほど大(おお)きくもなさそうですけれど、念(ねん)のため採寸(さいすん)すると、46センチ。exclamation&question ほとんど自己記録(じこ・きろく)と同(おな)じじゃん。exclamation×2 だだっ広(ぴろ)い砂浜(すなはな)では、スケール感が狂(くる)ってしまうようです。たらーっ(汗)

きっちりシメてから買(か)い物袋(もの・ぶくろ)にキープし、再(ふたた)びキャスト。 数回(すうかい)で、またヒット。exclamation&question これまた引(ひ)く引く。

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浜をアタフタしながら、ようやく水揚げしたわりに・・・ショボイ感じですけれど、これまでの個体(こたい)より体高(たいこう)があって、フォルムが違(ちが)います。 やはり念のため採寸したところ、なんと51センチオーバー。exclamation×2 自己記録を更新(こうしん)していたのでした。ぴかぴか(新しい)

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エコギア・グラスミノー「M」、やっぱり時代(じだい)はMですよね゛〜(笑) 食(く)いが渋(しぶ)いのでサイズダウンしていました。 ジグヘッドも丈夫(じょうぶ)なフックの1/8オンスへ。

シメていたら・・・さすがに、そこそこの形(かた)をタテツヅケに水揚げしたので、大々々先輩がやってきて、魚(さかな)についてやらエサについてたずねられました。

場所(ばしょ)をかわって、さらにつづけたところ、もう1尾(いちび)。

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40センチくらいで、いささか小(こ)ぶりですけれど、大々々先輩の眼差(まなざ)しのなかでリリースするのもなんですし・・・本当(ほんとう)は失礼(しつれい)なのですけれど・・・釣(つ)り仲間(なかま)として、アゴナシを食(た)べることが、釣りのモチベーションになるならばと、シメてお渡(わた)ししました。 アゴナシの居場所(いばしょ)についてや、用(もち)いられているサビキでのやり方(かた)についてもお話(はな)ししました。 アゴナシがあんまり非常識(ひじょうしき)?な魚なので、わかっていただけたかどうか・・・たらーっ(汗)

いつものようにキジの海岸(かいがん)でシゴ(@やまぐち=したごしらえ)するまえに、計量(けいりょう)。 2尾トータルで2.4キロ近(ちか)い。 せっかくなので、51センチちょいのを単独(たんどく)で計量。

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お゛〜1.3キロほど。 真昼間(まっぴるま)の浜にしては、そこそこ良形(りょうがた)。 どうも、ツバメコノシロも性転換(せいてんかん)するみたいで、大(おお)きいのはメスかもしれない。

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タマゴを残(のこ)しつつ浮(う)き袋(ぶくろ)をカットし、シゴしてみました。ぴかぴか(新しい) 2尾ともタマゴを持(も)っていました。

アゴナシを狙(ねら)うことができるようになったことで、ずいぶんタンパク源(げん)が助(たす)かります。ひらめき おじいさん、食(た)べたかなぁ・・・

ちなみに
ハワイではマヒマヒ(シイラ)が好(この)まれますけれど・・・王様(おうさま)が珍重(ちんちょう)したのがモイ(ナンヨウアゴナシ)なのだとか。


ネット社会(しゃかい)の弱点(じゃくてん)は、とても多(おお)い事柄(ことがら)は調(しら)べやすいけれど、きわめて少(すく)ない事柄は、情報(じょうほう)そのものが無(な)いので、証明(しょうめい)が難(むつか)しい。たらーっ(汗)


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2016年05月25日

それでも オニヒラアジ とイキサツとか

けさは、イイカンジの満潮(まんちょう)。

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なにしろ、オニヒラアジは潮位(ちょうい)が高(たか)めでないと、トリトリデッキのところまで入(はい)ってこないから。

ウロウロしてみると・・・外来種(がいらいしゅ)、だメヒルギが植(う)えられたところへオニヒラアジが。exclamation×2

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55センチ、2キロくらいのペア。 ここまで入ったのは初(はじ)めて見(み)ました。

こぉれは・・・やらんにゃいけん。たらーっ(汗)

昨(さく)シーズンはもう、アキラメようと思(おも)っていたのですけれど・・・目(め)の前(まえ)のタンパク源(げん)を見逃(みのが)してしまったら、貧乏人(びんぼうにん)でありながら釣(つ)り好(ず)きの自分(じぶん)が許(ゆる)せません。

ですから
なんとなくイメージしていました。 伊勢(いせ)のオヤジ殿(どの)にお願(ねが)いしていたリアルなルアーもスルーされた・・・ということは、魚(さかな)とオッサンの用(もち)いてきたルアーのの差(さ)は、(1)ルアーがイノーのボラのように細(ほそ)くない、(2)リアルな泳(およ)ぎがヒラアジにはイマイチに見える、(3)糸(いと)が見(み)えていた、ということかな・・・と。

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細(ほそ)いシェイプで、すぐに遠(とお)ざかるヒラアジにアプローチできるルアーへ、トリプルフックでなくヒレっぽく見える?かもしれないダブルフックをつけてキャスト。

IMAはシンキングペンシルなのですけれど、ペンシルポッパーに近(ちか)い用(もち)い方(かた)にすれば、ボラが逃(に)げ惑(まどう)うようですし、糸も見えない。

で・・・食(く)わなかったのですけれど、オニヒラアジがルアーの真下(ました)を通過(つうか)して確認(かくにん)していたので、効果(こうか)アリでした。ひらめき
 
これだけ凪(な)いで、ルアーをじっくり見られてしまう環境(かんきょう)ですから、食いが渋(しぶ)くて当然(とうぜん)です。 ミナミクロダイならいざしらず・・・(笑) わずかにステップが進(すす)んだ気(き)がしました。 一度(いちど)だけバックリ食ったときには、ソフトルアーをチョコチョコ動(うご)かしていただけなので、少(すく)なくとも食うタイミングのデータはゼロではありません。

で・・・次(つぎ)は水面(すいめん)を積極的(せっきょくてき)に泳ぐルアー。

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タックルハウスの懐(なつ)かしいルアーです。 やはり、小さなダブルフックへ換装(かんそう)してあります。 けれども、こちらは泳ぎがキビキビしているのにヒラアジはスルー。 もともと内地(ないち)のシーバス用(よう)のルアーは夜(よる)に用いるので動きが激(はげ)しすぎるようです。

とはいえ・・・30センチくらいのミナミクロダイが2回(かい)ほどかじりるのが見えました。 おそらく、重(おも)くて硬(かた)かったから、食った瞬間(しゅんかん)に嫌(いや)がったのでしょう。たらーっ(汗)

シマンチュが手出(てだ)ししていない、オニヒラアジを釣ろうとヤキモキしていたとき・・・はるか北(きた)には

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コーちんっぽいコウノトリが、シロハーマあたりで羽繕(は・づくろ)いしていたのでした。

オッサンは、島(しま)へ移住(いじゅう)してから半年(はんとし)もたたぬうちに鳴(な)きマネをマスターし、プロの写真家(しゃしんか)が撮影(さつえい)できなかった、小(ちい)さなリュウキュウコノハズクが飛(と)ぶシーンを撮影できましたし、図鑑(ずかん)ではニャッと鳴くだけのメスなのに、オスと同(おんな)じように鳴くビデオも録(と)りましたから、オカタイ常識(じょうしき)や図鑑の内容(ないよう)なんて、さほど確(たし)かじゃないんだなぁ・・・と感(かん)じました。

そんなこんなで
おそらくいつかオッサンは、トリトリデッキのところでオニヒラアジを釣ってしまうし、そのつぎの一尾(いちび)がナカナカ釣れなくて、もっと恥(は)ずかしく悩(なや)むんだろうなぁ・・・とも想定(そうてい)しています。(笑) でも恥ずかしいのはオッサンだけの事情(じじょう)。 メンドくさがりなオッサンにあって今(いま)がゼロからスタートでも、確実(かくじつ)に続(つづ)けるだけのことで1年後(ねんご)、あるいは8年後には誰(だれ)も知(し)らない結果(けっか)が出(で)ていそうな気(き)がするので、ついつい続(つづ)けるワケで。



キーワード【 徳之島 奄美 南西諸島 沖縄 オニヒラアジ コウノトリ 】
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2016年05月07日

ヨコもの探訪(たんぼう)

今朝(けさ)は、面倒(めんどう)な雷雨(らいう)でしたね゛〜。

午後(ごご)のイノーは閑古鳥(かんこどり)ばかりで・・・鳴(な)きマネしたら、ダマサレジョーズのキアシシギがパラパラとやってくるだけです。たらーっ(汗)

しばらく観(み)ていない、ミナミトビハゼをジロジロ。

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何(なに)かを警戒(けいかい)するときに、玄関(げんかん)?のあたりに逃(に)げるわけですけれど・・・この四角(しかく)い洞(ほら)が気(き)になるところ。 図鑑的常識(ずかん・てき・じょうしき)では、ペアの煙突(えんとつ)のような巣(す)ですけれど・・・カタにハマらないヤツもいるかもしれない。

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つぎに警戒したときは、上(うえ)の穴(あな)のところでした。 おそらく四角い玄関の左右にV字(じ)のヨコ穴を掘(ほ)って建設(けんせつ)?されたようです。 気(き)に入(い)らなかったのか・・・増築(ぞうちく)が好(す)きなのかわかりませんが、必(かなら)ずペア煙突というワケではないようです。

Wikiには、オスがメスに産卵(さんらん)させるための立派(りっぱ)な巣(す)を設(もう)けるとありますが、メスの巣についてはスルー。 でも、オッサンが観るかぎり、満潮(まんちょう)でなくとも朝夕(あさゆう)はオスメスともサッパリいなくなるので、どこかの穴(あな)で休(やす)んでいるハズです。
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2016年05月04日

ずいぶん久(ひさ)しい 漁獲(ぎょかく)

けさはミョ〜に冷(ひ)えたと思(おも)ったら、6時(じ)ごろ15℃まで下(さ)がったそうです。 寒(さむ)いのか暑(あつ)いのかわからぬまま・・・午前(ごぜん)は、松西(まつにし)のイノーにいたコーちんをチェック。

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足環(あしわ)は陽炎(かげろう)でモヤモヤで、コウノトリということしかわかりません。たらーっ(汗)

そのあとは
ルアーと一緒(いっしょ)に、人生(じんせい)をぶん投(な)げてきたようなオッサンですから、今年(ことし)はまだ漁獲ナシでは、どうにも釣(つ)って食(た)べたいストレスがうっ積(せき)しており・・・花徳浜(けどく・ばま)へ行(い)ってみたものの、釣れやしない。 引(ひ)き潮(しお)で浅(あさ)くなり、海底(かいてい)の地形(ちけい)で高波(たかなみ)ができやすくなり、波乗(なみの)りたちも増量(ぞうりょう)。 そろそろ駐車(ちゅうしゃ)スペースがキツキツそうだな・・・と戻(もど)ったとき、車(くるま)を移動(いどう)してくれたのが、これまでのオッサンの好(この)みとはマッタク違(ちが)う魅力(みりょく)の波乗り女子で・・・お話(はな)しできて嬉(うれ)しかったり。ひらめき


しかしながら、波乗り女子はタンパク源(げん)ではないので、さらに午後(ごご)も浜へ。 そのまえに、きのうのマグロで、丼(どん)に。

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トンテキ風(ふう)にケチャ+ソースに特製(とくせい)トウガラシ醤油(じょうゆ)で調味(ちょうみ)、しいてあるのはキャベツ。 しっかりエナジーチャージしてから出陣(しゅつじん)。

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潮が満(み)ちてくると高波ができにくく、浜はいつものジジが釣りしているだけです。 これならイケル。exclamation×2

4回(かい)くらい投(な)げたときキャストを失敗(しっぱい)して、だいぶ手前(てまえ)にルアーが着水(ちゃくすい)したのですけれど、波間(なみま)が和(やわ)らいだのでゆっくり引(ひ)いていたら、ココンと当(あ)たって停止(ていし)? おもむろにギュイ〜ンっと。exclamation×2

重(おも)いのに、すぐに揚(あ)がってきたのは昨夏(さくなつ)ぶりのツバメコノシロ。

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良形(りょうけい)45センチ。 ラテオQ86LL-S・Qはチヌやらヒラアジを弱(よわ)らせるのにサッパリ効果(こうか)がない竿(さお)ですけれど、ツバメコノシロの極端(きょくたん)な高速(こうそく)ダッシュとバテやすい体質(たいしつ)にはベストマッチのようです。 これまでになく楽々(らくらく)と水揚(みずあ)げできます。

このジグヘッド・リグで釣れるかテストしていました。

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ラグビーボール型(がた)の重(おも)めの1/4オンス。 飛距離(ひきょり)は出(だ)せるけれど、動(うご)きや食(く)い込(こ)が悪(わる)そうな・・・と心配(しんぱい)でした。

心配(しんぱい)をよそに
10分(っぷん)もやらぬうちに釣(つ)れてしまっては、レクレーションとしては残念(ざんねん)。 だって15分かけてやってきて、また15分かけてもどって、キジの海岸(かいがん)で10分くらいかけてシゴ(@やまぐち=したごしらえ)するのではストレス解消(かいしょう)には遠(とお)い。


によって
ひきつづき釣り・・・30分のち、またしても易々(やすやす)と揚がってきたのも良形。

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でも、いささかサイズダウン。

つぎの一投(いっとう)でも、また食(く)いついた。exclamation×2

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いよいよサイズダウン。 なので、イイカッコして放流(ほうりゅう)。(笑)

すぐに釣れるかと思(おも)ったらダメで・・・20分もあとのこと。 キタッexclamation×2 この重(おも)いダッシュは、ヒラアジ???

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あ゛・・・テンション低(ひく)めで竿(さお)が曲(ま)がらない・・たらーっ(汗)

それでもキツイ走(はし)りが幾度(いくど)かあり、取(と)り込(こ)みにヤキモキ。

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揚がったのは、最初(さいしょ)の45センチをビミョ〜に上回(うわ・まわ)る45.5センチ。 これからシゴ(@やまぐち=したごしらえ)せにゃならんので撤収(てっしゅう)。

いつものように、キジの海岸(かいがん)でシゴ。

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総重量(そうじゅうりょう)2.4キロ。

とりあえずお世話(せわ)になっているF本さんへキョウイチ大(おお)きいのを上納(じょうのう)いたしまして、それからお刺身(さしみ)に。

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んめ゛〜るんるん 感無量(かんむりょう)にございました。 ようやく黄金週間(ごぉるでん・うぃーく)っぽくなったなぁ。


キーワード【 徳之島 奄美 南西諸島 沖縄 ツバメコノシロ アゴナシ ルアー
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2016年04月16日

毒魚(どくぎょ)はしっかり加熱(かねつ)・・・伝説(でんせつ)?

島(しま)の民宿(みんしゅく)の人(ひと)にたずねると、必(かなら)ず返(かえ)ってくるのは、ウチはしっかり加熱して出(だ)すから大丈夫(だいじょうぶ)・・・という自信(じしん)。たらーっ(汗) たぶんトリカブトもしっかり炊(た)けば、イケルクチなのでしょう。爆弾

きのう、島で人気(にんき)のスワシン=バラハタが築地市場(つきじ・しじょう)で見(み)つかり騒(さわ)ぎになっていました。

さすがにシマンチュでもフグも加熱すれば・・・とは思(おも)わないでしょうけれど、スワシンに含(ふく)まれる可能性(のうせい)があるのはシガトキシン、シガテラ毒(どく)で肉(にく)にもしっかり含まれています。 厚生労働省(こうせいろうどうしょう)のサイトにも載(の)っています。 このごろたまに死(し)ぬる人がでるアオブダイはパリトキシン。 有名(ゆうめい)なフグの毒はテトロドトキシン、なんと奄美大島(あまみおおしま)のシリケンイモリも持(も)っていたり。

秘密(ひみつ)にしていましたが、オッサンは毒魚マニヤ。exclamation×2(笑) スワシン、美味(おい)しかったなぁ。 毒魚は海域(かいいき)によって、毒があったり無(な)かったりするから厄介(やっかい)。 アタラないハズであっても・・・明(あ)くる朝(あさ)、無事(ぶじ)に起(お)きられたときは、たいそうホッとします。たらーっ(汗)

大切(たいせつ)なのは、教科書(きょうかしょ)で知(し)ったことと、キチンと体験(たいけん)して判(わか)っていることは、値打(ねう)ちがゼンゼン違(ちが)う・・・ということ。


南大東(みなみだいとう)では八丈島(はちじょうじま)と同(おな)じチギ、ウチナーグチではナガジューミーバイと呼(よ)ばれています。 こっちの島口(しまぐち)に変換(へんかん)するとナガズーニバイかな? ウチナーンチュは毒魚を恐(おそ)れる習慣(しゅうかん)があり、よっぽど覚悟(かくご)しない限(かぎ)り口にしませんが、徳之島(とくのしま)は知らずにフツーに食(た)べてませんか?たらーっ(汗)

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バラハタ3キロ。 メリケンの基準(きじゅん)でも2.6キロを超(こ)えると危険(きけん)とされています。 び、ビミョ〜だ・・・南大東では超人気(ちょう・にんき)の高級魚(こうきゅうぎょ)ですけれど・・・ おや?

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とある建設会社(けんせつがいしゃ)の女子寮(じょしりょう)、調理場(ちょうりば)をお借(か)りしていたところ・・・協力者(きょうりょくしゃ)が2匹(ひき)も。exclamation&question もちろんオッサンは、女子をいただきに。ぴかぴか(新しい)(笑)

大好(だいす)きな女子(じょし)やら仲間(なかま)も食べるので・・チェック。 オッサンも三枚卸(さんまい・おろ)ししながら一口(ひとくち)、でもって足元(あしもと)でゴロゴロスリスリするネコも人のパートナーですから、協力を。

すると・・・

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1匹、逝(い)ったな・・・たらーっ(汗)

しかしながら、お刺身(さしみ)はウマソ〜るんるん

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南大東は、水温(すいおん)が低(ひく)いのと海流(かいりゅう)が速(はや)いので、身(み)がしまっていて抜群(ばつぐん)に美味しい。exclamation×2 けど死(し)ぬるかも、と思(おも)ったら・・・

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このネコ、もともとユルユルで・・・だらっと寝(ね)てただけかよっ。exclamation&question(笑) マギラワシ〜ったりゃありゃしない。

では、皮(かわ)もいただきま〜す。

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香(こう)ばしいし、コラーゲンもたっぷり。るんるん

シメはやっぱり、潮汁(うしお・じる)。

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やっぱり皮がウンメぇ〜。exclamation×2 ウチナーンチュは、ィユージルはやらない文化(ぶんか)のようです。 マース煮(に)はしますが・・・マースはマシュのこと。

ちなみに
小笠原(おがさわら)でもチギといい、夏場(なつば)は身がヤワイので刺身にしないそうです。

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1,8キロほどで安全圏(あんぜんけん)?・・・人気(にんき)のフライでなく、天(てん)ぷらをいただきましたが・・・キス天みたいでイケますよ。るんるん


ウチナーンチュが特(とく)に忌(い)み嫌(きら)うのが、やはりシガテラ毒魚のアカナー、こちらではハーナことバラフエダイ。 南大東ではアカナ、やはり大丈夫「らしい」です。

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口のところにあるのは漁具(ぎょぐ)のルアー、インチクです。 バラフエダイはバラハタより身がしまっていて刺身もイケます。 もちろん、イケジメしてあれば・・・ですが。

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はたまた、あら煮(に)もイケます。

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バラフエダイは、皮のコラーゲンが厚(あつ)いのが魅力(みりょく)。 皮ごと切(き)り身をマース煮にしてもらったことがありますが・・・たまりません。るんるん


シマンチュが、もっとも意識(いしき)していないのがバラクーダで、こちらもシガテラ毒魚。 オニカマス=ウチナーグチでチチルカマサー・・・たぶんヌチチルカマサーが訛(なま)ったのではないかと。 命(いのち)が散(ち)るカマス。 回遊性(かいゆうせい)が強(つよ)いので、地域は関係(かんけい)なさそう。

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えらいデップリして5キロもあるヤツで、ネチョネチョして臭(くさ)いんです。exclamation×2

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バター焼(や)きをいただきましたが・・・まるでマダイ?のようなプリップリした上品(じょうひん)な白(しろ)身。 ちなみに、上(うえ)の刺身はその前(まえ)に水揚(みずあ)げしたカスミアジ7キロ。

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地域によってはドクヒラアジとも呼(よ)ばれるようで・・・シガテラ毒を含むことがあります。

恐れても仕方(しかた)ないし、加熱するからOK・・・とゆ〜ユルい人は、どうぞご自由(じゆう)に。 ニンゲンは無駄(むだ)に増(ふ)えすぎたので、少々(しょうしょう)死んでも大勢(たいせい)に影響(えいきょう)はありませんし、むしろ摂理(せつり)。たらーっ(汗) 山口(やまぐち)のことわざに「食(く)って死ねれば、色目(いろめ)がいい」とありますし。ひらめき

ただし、くれぐれもお子(こ)さまは巻(ま)き込(こ)まないように、お願(ねが)いいたします。
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2016年04月09日

ミナミトビハゼたちは、どこから?

ふってわいたような、ミナミトビハゼたち。

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もどって来(こ)ないかと・・・ジロジロしつづけた数年(すうねん)。 なぜ急(きゅう)に発生(はっせい)したのでしょうか? 考(かんが)えられる可能性(かのうせい)は2つ。 そもそも、ずっと近所(きんじょ)で生(い)きていた/アユなど年魚(ねんぎょ)とかイカのように、一年(いちねん)でアッという間(ま)に成長(せいちょう)する。 オッサンは、後者(こうしゃ)だと考えています。 トビハゼは寿命(じゅみょう)が3年(ねん)くらいで成長も遅(おそ)いようですけれど・・・南国(なんごく)のミナミトビハゼは、当然(とうぜん)ながら成長が早(はや)い。 それに近所にいたのなら、数年(すうねん)ブランクなどないハズです。 前回(ぜんかい)の繁殖(はんしょく)が、たまたま漂着(ひょうちゃく)した稚魚(ちぎょ)たちが1世代(せだい)で終(お)わったとすれば、つじつまも合(あ)いますし。 漂着するには、たぶん川(かわ)のニオイが必要(ひつよう)なのでしょうから・・・ココに着(つ)くのは、ほんのタマタマなのでしょう。

一応(いちおう)・・・この水域に通(つう)じている、水路(すいろ)にいたのかもしれない。 と・・・思(おも)って、ずっとジロジロしていますが、今(いま)のところナ〜ンモいません。たらーっ(汗)

それにしても・・・な〜んかカッコつかないんで、思(おも)わずツッコミたくなるほど。

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ど〜も、威嚇(いかく)なのか、メスへのディスプレイなのか判(わか)り辛(づら)いのですけれど・・・この状態(じょうたい)をあんまり維持(いじ)できないみたいで・・・すぐ水(みず)を飲(の)みに行(い)っちゃうのです。たらーっ(汗) 正確(せいかく)には、口(くち)に水をふくんで、酸素(さんそ)を補給(ほきゅう)しているのですけれど。

おや? 干潟(ひがた)を見回(みまわ)したら・・・アオアシシギかな???

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コンデジだったからか? その場(ば)では気(き)づかなかったのですけれど・・・夏羽(なつばね)の麗(うるわ)しいコアオアシシギでした。exclamation×2  し、しまったぁ゛〜爆弾

人妻好(ひと・づま・ず)きのオッサンが、究極(きゅうきょく)のシギと念(ねん)じているシギで、謂(い)わば『水辺(みずべ)の地味器量好(じみ・きりょう・よ)し妻』。ひらめき 一見(いっけん)、原石(げんせき)のように地味ですが、キラリと輝(かがや)く美(うつく)しさ・・・と警戒心(けいかいしん)の強(したた)かさがタマンナイです。るんるん オッサンは、人妻だからといってリミッターがかからない、どなたでも惚(ほ)れてしまう性格(せいかく)。 惚れるのはタダですしね゛〜。揺れるハート(笑) 人妻でなくとも、やっぱりコアオアシシギにはメロメロにございますっ。ぴかぴか(新しい)

そんなことはさておき、あすはキッチリとコアオアシシギを記録(きろく)しとこっと。

キーワード【 徳之島 奄美 南西諸島 沖縄 ミナミトビハゼ 2016 】
posted by ぶん+ at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚 と 釣り

2016年04月08日

チヌのシーズンは往(い)ってしまったな・・・

けさは、チヌのチャンスでしたが、もう産卵期(さんらんき)は終(お)わっているころ。

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ビミョ〜な雨天(うてん)、とゆ〜のも島(しま)の北部(ほくぶ)に限(かぎ)って停滞前線(ていたい・ぜんせん)がかかっているから。

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しばらくこんな雰囲気(ふんいき)らしいですけれど・・・ほとんど梅雨(ばいう)。たらーっ(汗)

で・・・チヌ≒ミナミクロダイはいましたが、なんとも薄(うす)っぺらい。

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40センチ、1キロちょい・・・これじゃ〜手出(てだ)しする気(き)にもなれない。 ヒミツにしていましたが、実(じつ)はオッサンはドエリャ〜釣(つ)りキチで、ルアーで釣りするためにサラリーマンやってましたから、こんな貧相(ひんそう)かつ不味(まず)そうなコンディションなのは、釣る気になれません。


しかしま゛〜 北風(きたかぜ)がずっと10m以上(いじょう)ふきつづけたのもサルことながら、そもそもこの冬(ふゆ)はチヌが卵(たまご)をもっていなかったような? 北風で冷(ひ)やい黄河(こうが)や長江(ちょうこう)あたりの水(みず)がやってきて水温(すいおん)が下(さ)がったようですが、卵をもたない・・・という事態(じたい)がアリなのでしょうか???

美味(おい)しい刺身(さしみ)を昨夏(さくなつ)からずっと食(た)べられず・・・マトモに釣りもできないのは、だいぶストレスですね。 そろそろドカンと一発(いっぱつ)釣りたいなぁ。
posted by ぶん+ at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚 と 釣り

2016年04月07日

オトコの純情(じゅんじょう)・・・みたいなような?

きょうもきょうとて、ジメジメもんわ〜っとしていました。

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まるでPM2.5の霞(かすみ)っぽいけれど、純粋(じゅんすい)に霧(きり)がモワモワと漂(ただよ)い、曇(くも)ったようになる時間帯(じかんたい)も。たらーっ(汗)

オッサンはオッサンとて、運動公園(うんどう・こうえん)のまわりにいる、ムクドリの類(たぐい)をトリそこね・・・カラムクドリを追(お)っていたハズがギンムクドリだったり、コムクドリだったり。

そうだexclamationそんなことより、きのう発見(はっけん)した、ミナミトビハゼの巣(す)っぽいのを確認(かくにん)しないと。exclamation×2

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あれま、フツーにいますね。 なんでこれまで見(み)かけなかったのか・・・ヤニなるくらいフツーに。たらーっ(汗) きのう見(み)つからなかった巣がチラホラと。

お゛〜 これまで見たことのないシーン、背(せ)ビレがピーン。exclamation×2

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ナンデモ食(く)らう悪食家(あくしょくか)のアシハラガニから女子(じょし)を守(まも)ろうとする、男子(だんし)の純情・・・イイなぁ〜、若(わか)いってことは。ぴかぴか(新しい)

ずいずい水際(みずぎわ)まで撃退(げきたい)。exclamation×2

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すんごい根性(こんじょう)と気迫(きはく)。 アシハラガニはたじたじ。

で・・・女子はメロメロ。揺れるハート

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どうしていいか、わからない男子は、女子につきまとわれて逃(に)げちゃってます・・・たらーっ(汗)

な〜んかわかるわ゛〜
モテナイ歴(れき)が長(なが)いと・・・突然(とつぜん)女子から愛情(あいじょう)を向(む)けられても、わっかんないモンだよね゛〜。(涙) その瞬間(しゅんかん)が人生(じんせい)のワカレミチだなんて、気(き)づく余裕(よゆう)もないしね゛〜。


純情の、バカヤロォォォォォォォォっexclamation×2

でした。 あれ? そんな結論(けつろん)でよかったっけ???
posted by ぶん+ at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚 と 釣り

2016年03月08日

チヌがゼンゼンいなイノ〜

今朝(けさ)はいささか早起(はやお)きしてイノーへ。

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明鏡止水(めいきょうしすい)・・・なイメージですけれど、オッサンの心(こころ)には鮮魚(せんぎょ)と刺身(さしみ)が渦巻(うずま)いており、波立(なみだ)ちまくっておりますっ。exclamation×2(笑)

けれども、イノーは至(いた)って明鏡止水? な〜んもいません。 いや、ちょっとのボラと、甲幅(こうふく)12センチくらいのガセが歩(ある)いていました。たらーっ(汗)

南風(みなみかぜ)が吹(ふ)いたわりには、すぐに冷(ひ)やい風(かぜ)になったためか、鳥(とり)たちもひっそり。

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あまり声(こえ)がしないのですけれど・・・アオアシシギたちが多(おお)い。 ここでは珍(めずら)しく、アオアシシギとキアシシギも合流(ごうりゅう)しています。

岸近(きし・ちか)くの岩(いわ)では、ダイゼンとアオアシシギ。

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ムナグロはいつも観(み)ているのに、ココにはさっぱりいません。 ダイゼンはどこにいたのか、わかりませんが、結構(けっこう)いました。 でも、空(そら)ではムナグロやムネアカタヒバリ、マミジロタヒバリの声(こえ)がし、陸(おか)からはイソヒヨドリやウグイス、セッカのさえずりが聞(き)こえていました。

この時節(じせつ)、南風が吹(ふ)くと渡(わた)りがどっと増(ふ)えるのですけれど、今(こん)シーズンは慎重(しんちょう)に渡っているような雰囲気(ふんいき)。

夕(ゆう)にも竿(さお)を出(だ)しました。

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イワナ・スプーン。 ダイヤカットでキラキラした、重(おも)めの8グラム。 太(ふと)めのフックもたのもしいのですけれど・・・アタックしてきたのは20センチくらいのチビなチヌというか、チンチンというか、メイタというか、カイズ?(涙) ミナミクロダイを内地(ないち)のクロダイ基準(きじゅん)で、表現(ひょうげん)していいのかビミョ〜ですけれど。たらーっ(汗)


なぜ、これほどミナミクロダイの動静(どうせい)にムラがありすぎるのか・・・サッパリわかりません。雨
posted by ぶん+ at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚 と 釣り

2016年03月07日

ミナミクロダイは、ど〜なってしまったのか???

Aコープで買(か)い物(もの)してから冷蔵庫(れいぞうこ)に納(おさ)め・・・イノーへ。

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い〜感(かん)じで込(こ)み潮(しお)。 なんと、うじゃうじゃと40センチくらいのチヌ(ミナミクロダイ)がわいてましたが・・・ルアーをスルー。たらーっ(汗) やっぱり、腹(はら)の卵(たまご)は小(ちい)さいみたいで、スリムな個体(こたい)ばかりですし、いささか小(ちい)さい。

スプーンをキャストしていると、時折(ときおり)コツコツンと当(あ)たるのですけれど・・・どうやら小(こ)ぶりな魚(さかな)のよう。 なんとか姿(すがた)だけでも見(み)ようと、珍(めずら)しくネチネチとキャストしてはスプーンを引(ひ)いてしまいました。

コココンexclamation×2 と小気味(こきみ)よいアタリとともに引き。

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やたら元気(げんき)がよく、なかなか弱(よわ)らなくて上(あ)がってこなかった、25センチのチヌ・・・・てゆ〜かチンチン、てゆ〜かメイタ、ってゆ〜かカイズ。 食(しょく)するには小さい・・・たらーっ(汗) しぶしぶリリース、初漁獲(はつ・ぎょかく)を見送(みお)くったのでした。

そのあと
しばらく釣(つ)りをつづけましたが、イノーをごそごそ歩(ある)く甲幅(こうふく)10センチくらいのガセと、音(おと)もなく飛(と)ぶハトよりずっと大(おお)きなフクロウの類(たぐい)を見かけただけでした。 コミミズクかな?
posted by ぶん+ at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚 と 釣り

2016年02月10日

チヌが食(く)いまくったのに、掛(か)からないexclamation&question

きょうは凪(な)いでいい感(かん)じのイノー。

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やっと・・・マトモなチャンスがやってきました。 これまで、イノーのチヌはピーカンで凪ぎのときに釣(つ)ったから、このタイミングはイケルはずなのです。(笑)

ようやくチヌ≒ミナミクロダイの黒(くろ)い個体(こたい)を見(み)つけてキャストしようとした瞬間(しゅんかん)、背後(はいご)から声(こえ)。 よりによって、役場建設課(やくば・けんせつか)の人(ひと)たちが、ナニをしているのか問(と)いかけてきたのでした。たらーっ(汗) 何回(なんかい)も投(な)げて、ひつこく食いついているのに釣れない・・・

そのうち運動公園(うんどうこうえん)のM原さんまでやってきて、イノーをのぞくもんだから、チヌはビックリして逃(に)げてしまったのです。爆弾 せっかく平日(へいじつ)の午前(ごぜん)なのに、なんでギャラリーがいるんだよ・・・ヤリヅレエ゛〜よ。exclamation×2(涙)


そもそもの原因(げんいん)はコレ。

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ルアー釣(づ)り用語(ようご)でスプリットショット・リグというヤツでやっていたのですけれど、そのスプリットしたオモリばかりをガシガシ食いついて、ルアーはスルーされてしまったのです。

チヌもギャラリーも去(さ)たあと・・・ふと、特殊(とくしゅ)なフックの形(かたち)を利用(りよう)してみたところイケソウな?

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あの場(ば)で、サクッと思(おも)いつけばよかったのにい゛〜。たらーっ(汗)

ど〜してオモリを食ったか疑問(ぎもん)をお持(も)ちの向(む)きもありましょうが、それはまた明日(あす)にでもタネあかしできれば・・・と。

夕(ゆう)、Aコープで買(か)い物(もの)してから、イノーをチェックしたところ、もったいない光景(こうけい)がありました。

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甲幅(こうふく)16センチはありそうなガセ≒ノコギリガザミが、お亡(な)くなりに。 もったいない・・・ ハサミは特(とく)に太(ふと)く、片側(かたがわ)だけで150グラムはありそう。ぴかぴか(新しい)

あのときのヤツかもしれません。 それは1/15のことでした。

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寒(さぶ)いなか、ガセが歩(ある)いていたのを思(おも)い出(だ)しました。 体質(たいしつ)なのか、ひもじいのか・・・オッサンのように奥(おく)さんをアキラメきれないのか? 無理(むり)してイノーをブラついていたのでした。たらーっ(汗)

オッサンもう、無理せんとこ・・・
posted by ぶん+ at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚 と 釣り

2015年11月28日

それはムリ

イノーで見(み)かける魚(さかな)のうち、ポカ〜ンと浮(う)いていて観察(かんさつ)しやすいのがダツ。 まだよく判(わか)らないのですけれど・・・ヒメダツっぽい気(き)がします。

ボラを捕(と)らえたのに、大(おお)きすぎてのみ込(こ)めません。

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このままでは、ダツも体力(たいりょく)を失(うしな)いますし・・・ミサゴに両方(りょうほう)パックリと・・・なんてこともあり得(え)ます。

オッサンも鮮魚(せんぎょ)や荒磯(あらいそ)の釣(つ)りが大好(だいす)きなだけに、ダツの気持(きも)ちもわからんではないですが・・・デカすぎる魚は我(わ)が身(み)を危険(きけん)に陥(おとしい)れることがありますから、見切(みき)りが肝心(かんじん)です。

島(しま)のまわりは、よほどエサが少(すく)ないのでしょう。 テンジクダツやオキザヨリといった大型(おおがた)のダツが、ほかの島(しま)よりずっと少(すく)ない。 普通(ふつう)なら、どんなに釣(つ)れなくても、1mくらいのダツだけは釣れるはずなのですけれど・・・たらーっ(汗) 喜界島(きかいじま)では専門(せんもん)の釣りがあるくらい、人気(にんき)の魚。

ちなみに、ダツの後(うし)ろ1/3くらいだけ小骨(こぼね)がなく、刺身(さしみ)が美味(うま)いらしいです。 イノーのダツは小(ちい)さすぎて、食(た)べられませんけれど。

posted by ぶん+ at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚 と 釣り

2015年10月20日

チヌはそろそろ・・・ですけれど

イノーをウロウロするチヌ=ミナミクロダイが、観察〔かんさつ)できるようになりました。

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40センチ越(ご)え・・・1.5キロオーバーの個体(こたい)。

とはいえ
無駄(むだ)に増殖(ぞうしょく)しているメヒルギの中(なか)にいて・・・ちょっかい出(だ)せません。たらーっ(汗)

そういえば
過日(かじつ)、黒(くろ)いクロダイを見(み)かけました。

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ミナミクロダイはクロダイとゆ〜ほど、黒くないのです。 なのに、黒いクロダイなのでジロジロしておきましたが、やはりクロダイ。 確(たし)かにクロダイなわけで・・・なにクロダイかは判(わか)らないけれど、チヌです。


公的(こうてき)に・・・許可(きょか)をとって・・・だメヒルギを植(う)えた観光連盟(かんこう・れんめい)のオジサンたち・・・そろそろ手入(てい)れしましょうよ。 ホッタラカシで、イノーが泥(どろ)だらけでボロボロですよ。たらーっ(汗)

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メヒルギのなかにいるチヌは、掛(か)けてもダッシュしてだメヒルギに引(ひ)っかかるのでダメなんです。

だメヒルギは邪魔(じゃま)なだけでなく、赤土(あかつち)をドンドン溜(た)めては、台風(たいふう)のたびにドッサリ流(なが)していて・・・サンゴ礁(しょう)を死滅(しめつ)させる以外(いがい)・・・なんの役(やく)にもたってないどころか、漁業(ぎょぎょう)にとってドエライ負債(ふさい)。 実際(じっさい)に被害(ひがい)があるはずですけれど、シマンチュは気付(きづ)かないのがフシギすぎる。exclamation×2


そろそろ、チヌのメスが食欲(しょくよく)を増(ま)しつつあるようですけれど・・・台風(たいふう)やらで、強風(きょうふう)がすさぶので、手出(てだ)しできない日々(ひび)なのでした。爆弾

posted by ぶん+ at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚 と 釣り

2015年10月01日

それでも、実験(じっけん)・・・

午前(ごぜん)、イノーはハイタイド。

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シギたちは戸ノ木団地(とのき・だんち)のところへ集合(しゅうごう)。

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キアシシギのなかに? ソリハシシギが、ずいぶん増(ふ)えてきました。 イソマツも咲(さ)いています。 サギたちも増(ふ)えているようです。

で・・・タンパク源(げん)が不足(ふそく)しているので、そのまま釣(つ)りにナダレこみ。(笑)

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いつ求(もと)めたのか覚(おぼ)えてない・・・ひょっとするとヨイコは生(う)まれてない頃(ころ)のタックルかな? ブラーというスプーンタイプのブラクリで、しかも鉛(なまり)でなく真鍮(しんちゅう)で・・・そこへ、もっと古(ふる)そうな上州屋(じょうしゅうや)・ケンクラフトのソフトルアーをつけてみました。

ブラーはゆらゆら、ソフトルアーはピラピラと・・・いい味(あじ)でておりまして・・・

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ヒラアジには見切(みき)られてしまいましたが悪食家(あくしょくか)のクワァグァーラ(@しまぐち=コトヒキ)には人気(にんき)。たらーっ(汗) 残念(ざんねん)、コトヒキは寄生虫(きせいちゅう)がいて刺身(さしみ)にならず・・・ハチのサナギみたいなニオイがするのです。

それでも、また爆弾

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サイズダウン・・・ネムリ針(ばり)だから、チッコイのは掛(か)かるまい・・・とタカをくくっていたのですけれど。たらーっ(汗)

結局(けっきょく)、平土野(へとの)の駐在(ちゅうざい)さんに、またしても職質(しょくしつ)されたあと、40センチくらいのチヌがいたのに・・・だメヒルギに邪魔(じゃま)されてウマイコト投(な)げられず、終了(しゅうりょう)。 チッキショ〜 やっぱり、だメヒルギは無駄(むだ)に増(ふ)えすぎているので、間引(まび)かないとイケンですよ。exclamation×2 それにしても、なんで住用(すみよう)のでなく、沖縄(おきなわ)のを植(う)えたのか・・・やることに節操(せっそう)がありません。
posted by ぶん+ at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚 と 釣り