2019年11月09日

ヌメヌメ 散歩(さんぽ)

運動公園(うんどうこうえん)を散歩(さんぽ)していると、いろんな生物(せいぶつ)に出逢(であ)います。 これ・・・ お分(わ)かりでしょうか???

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パット見(み)、生(なま)チョコとゆーか水(みず)ようかん風味(ふうみ)っぽくて、8センチくらいのナメクジっぽいの。exclamation&question(笑)

これぞ
あの有名(ゆうめい)な? 外来生物(がいらい・せいぶつ)の・・・・ニューギニアヤリガタリクウズムシ。 漢字(かんじ)では「新幾內亞槍型陸渦虫」になるのでしょう。

歴史文化産業科学資料センター ユイの館 よりは覚(おぼ)えやすそうな。たらーっ(汗)

アフリカマイマイを食(く)らってくれる「かもしれない」と海外(かいがい)で導入(どうにゅう)されたそうな。 マングースみたいなもんですね。たらーっ(汗) やっぱり結局(けっきょく)、アフリカマイマイよりも、カタツムリやナメクジ、あわや、農家(のうか)の味方(みかた)ミミズまで食ってしまうので、世界(せかい)の侵略的(しんりゃくてき)な外来種のワースト100に認定(にんてい)されてしまったらしい。

なせか
この夏(なつ)、排水管(はいすいかん)をたどって、わが家(や)の風呂(ふろ)にもやってきたので、塩(しお)で駆逐(くちく)しました。 いつのまにか、テーブルの下(した)で、死(し)んでたりとかも・・・たらーっ(汗)

ちなみに
ウズムシは死(し)なない最強生物(さいきょう・せいぶつ)のひとつで、悪魔的(あくまてき)に? 肉片(にくへん)から再生(さいせい)するので、ヘタに殺(ころ)そうとしてもダメ。exclamation×2 身近(みぢか)なウズムシとしては、プラナリアやコウガイビルがいます。


ところで
そういや、きのう建設課(けんせつか)のケートラが、シレっとタバコのポイ捨(す)てを・・・

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役場(やくば)を背負(しょ)ってるときには、ふだん通(どお)りポイ捨てしちゃダメでしょうにね゛〜。 とかく、チャンやチョンみたいな性格(せいかく)のシマンチュ男子(だんし)ですけれど・・・ 少(すこ)しは責任感(せきにんかん)をもたんにゃ、シメシがつかんでしょうに。たらーっ(汗)


 
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2019年07月28日

オッサン 下暗(もとくら)し

もともと、海水魚(かいすいぎょ)や鳥(とり)が好(す)きだたので、地(ぢ)べたの生物(せいぶつ)はオロソカにしてきた嫌(きら)いがあります。

カエルはとくに、さして派手(はで)でもスマートでもないので、スルーしてきたみたいで・・・ 人生(じんせい)50余年(よねん)にして、やっと知(し)ったのがヌマガエル。

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おそらく、内地(ないち)ではツチガエルの次(つぎ)にポピュラーで、西日本(にしにほん)では最(もっと)もポピュラーなカエルみたいです。 梅雨時(つゆどき)、田(た)んぼでゲコゲコ鳴(な)いていたのが、ほとんどコイツらだったとは・・・たらーっ(汗)

アジアの温帯(おんたい)〜熱帯(ねったい)に広(ひろ)く分布(ぶんぷ)しているそうで、その英名(えいめい)たるや、Rice field frog・・・ まんま、タンボガエルでしたわ。たらーっ(汗)

ちなみに
オッサンはヌマガエルもツチガエルも、みなツチガエル≒イボガエルだと思(おも)ってました。 ぶっちゃけ、島(しま)に来(く)るまでは、アマガエル、トノサマガエル、ツチガエル、ヒキガエル、ショクヨウガエル、モリアオガエルくらいしか知りませんでした。たらーっ(汗) んま゛〜 知らんでも、困(こま)りませんでしたし。(笑)



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2019年06月18日

令和(れいわ)の カニですとっexclamation&question

標高(ひょうこう)の高(たか)い、兼久(かねく)や瀬滝(せたき)の集落西側(しゅうらく・にしがわ)にあるサトウキビ畑(ばたけ)の道(みち)でも、夜(よ)な夜な歩(ある)いている紫(むらさき)のカニ。

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カクレイワガニは、ベンケイガニなんかより、よっぽど内陸(ないりく)で見(み)かけますから、かなり乾燥(かんそう)に強(つよ)いのでしょう。

令和がカクレているイワガニだそうで・・・ あちこちの水族館(すいぞくかん)で、展示(てんじ)されているようです。 ノリはむしろ、昭和(しょうわ)のダジャレベルのような気(き)がしないでもないけれど。たらーっ(汗)(笑)

ヨナマビーチのプールのそばで、力尽(ちからつ)きた母(かあ)さんガニを見(み)かけますから、放卵(ほうらん)は海(うみ)でなければダメなのでしょう。

 
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2019年06月16日

月夜(つきよ)の 調査(ちょうさ)

ヤマシギ調査してきました。

今宵(こよい)もムシムシせず、かなり涼(すず)しい。 例年(れいねん)なら、とっくに熱帯夜(ねったいや)なのに・・・

それでも、オビトカゲモドキはチョロッと出(で)てきました。ぴかぴか(新しい)

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こうして、尻尾(しっぽ)が完全(かんぜん)なのは、たいがいメス。 おなかのプックリした感(かん)じでもわかります。 でもメスでも、尻尾が再生(さいせい)したのが多(おお)いのがナゾです。 たぶん、仲間(なかま)どうしで争(あらそ)っているのだと思(おも)いますが確証(かくしょう)はありません。

意外(いがい)なことに、アマミノクロウサギも、けっこう観(み)られました。

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月夜なのに・・・

若(わか)い個体(こたい)が2頭(とう)いっしょにいるのも、2ペア観られました。 いつもより、スゴイ。exclamation×2

小柄(こがら)なクワガタが路上(ろじょう)にいました。

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内地(ないち)ではアタリマエでしたが、小(ちい)さいタイプのヒラタクワガタは、島(しま)では初(はじ)めて。exclamation

サワガニのポイントにいたのは、丸(まる)っこい甲羅(こうら)のサワガニ?

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これって・・・ これまで観(み)られなかった、リュウキュウサワガニ???

ん゛〜 それにしてもサワガニっぽさがありません。

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おやや? なんとなく、ハサミにモワモワした感(かん)じが。

なんじゃこりゃ゛〜exclamation&question

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なにやら下(した)だけ、モッフモッフじゃん。exclamation×2

なんのこっちゃない・・・ モクズガニじゃないですか。 赤(あか)っぽいから、マルっとすっかりダマサレましたよ。(笑)

近(ちか)くの石(いし)をウニウニしていたのは、トクノシマヤマタカマイマイ。

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やがて、亜種(あしゅ)から固有種(こゆうしゅ)になるヤツだと思(おも)います。

ヤマシギ調査なのに、リュウキュウイノシシがたくさん観られましたし、月夜なのにアマミノクロウサギもキッチリ観られ、さらにトクノシマトゲネズミも。

反面(はんめん)
いつもなら見(み)かけるアマミマダラカマドウマはサッパリで、なぜかタイワンクツワムシを見かけました。

温暖化(おんだんか)のハズですけれど、3月(がつ)の調査も、今回(こんかい)も寒(さむ)くなって、どうなっているのやら・・・たらーっ(汗)

 
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2019年03月28日

島(しま)のナゾは多(おお)い

なぜ、クマゼミがいないのか・・・不思議(ふしぎ)とされてきました。 このごろ増(ふ)えていますが。たらーっ(汗)

そんなの序(じょ)の口(くち)で、ほかにもアリアリなのです。
1)オオコウモリ
2)ルリカケス
3)オーストンオオアカゲラ
4)オオトラツグミ
5)リュウキュウアオバズク
6)リュウキュウオオコノハズク
7)シリケンイモリ
8)アオミオカタニシ

これらの生物(せいぶつ)は、徳之島(とくのしま)など奄美群島(あまみ・ぐんとう)に生息(せいそく)しているのが当然(とうぜん)なハズなのに・・・ いません。exclamation×2

そのうち
もっとも古(ふる)いとされる、下原(しゅうばる)の遺跡(いせき)から、判(わか)ることがあります。

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このごろ出土(しゅつど)した品々(しなじな)を、ジロジロすれば。ひらめき

海産(かいさん)の貝(かい)はチョビットしか食(た)べていないのに、陸(おか)のヤマタニシはたくさん食べていた縄文人(じょうもんじん)。 その殻(から)に、ひとっつもアオミオカタニシがありません。残飯(ざんぱん)にやってきたらしい、オオシママイマイやチリメンマイマイ、ヒルグチキセルやトクノシマケハダシワクチマイマイもあるのに・・・ です。

つまり
13,000年前(ねんまえ)ごろには、アオミオカタニシが生息(せいそく)していなかった可能性(かのうせい)があるワケです。


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2019年02月17日

線刻画(せんこくが) と イボイモリ

今回(こんかい)の広報誌(こうほうし)では、線刻画(せんこくが)を特集(とくしゅう)しています。 せっかくですから、現場(げんば)へ。 なにしろ、線刻画を護(まも)る四阿(あずまや)の工事(こうじ)が、ずいぶん遅(おく)れてましたから。たらーっ(汗)

行(い)きしな、秋利神(あきりがみ)のリュウキュウアサギマダラをチェック。

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ん゛〜 ぎりぎりチョウたちが飛(と)ばれる気温(きおん)、16℃くらいになったので・・・ 寄(よ)るとワラワラ飛んでしまいました。バッド(下向き矢印)

やっぱり南国(なんごく)ですよね゛〜ひらめき

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そこらへんに、フツーにアサガオが咲(さ)いちょるもん。exclamation&question このアサガオ、ヒルガオじゃない?と思(おも)ったけれど、ノアサガオ/リュウキュウアサガオと呼(よ)ぶらしい。 アサガオもヒルガオにしても、ナス目(もく)ヒルガオ科(か)。 ちなみにユウガオは、スミレ目ウリ科。

ようやっとできたんだ・・・ 左右非対称(さゆう・ひたいしょう)です。

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格子(こうし)は減(へ)らされていて、岩(いわ)の上(うえ)の線刻画が視(み)やすくなりました。ぴかぴか(新しい)

さて
時節柄(じせつがら)、特集にも記(しる)しておいたイボイモリ

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お゛〜 絶好調(ぜっこうちょう)exclamation×2 黒(くろ)い真珠(しんじゅ)のよう。 水溜(みずたま)りのところだけでなく、いたるところに産卵(さんらん)しているようです。

ともあれ
ごらんになる場合(ばあい)、ささ〜っと手早(てばや)くされることをおススメします。 なにしろ、マダニがすんごい多(おお)いところなので。たらーっ(汗)



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2019年02月01日

冬(ふゆ) の 卵(たまご)

イボイモリの産卵期(さんらんき)は、今(いま)。

線刻画(せんこくが)は遺跡(いせき)ですが、イボイモリの生息地(せいそくち)でもあります。 でも、ここ数年、冬場(ふゆば)の降水量(こうすいりょう)が減(へ)って湿地(しっち)が減(へ)っているので、とても心配(しんぱい)。 なので、チェックしておくことに。 なにしろ、つぎの広報(こうほう)あまぎの特集(とくしゅう)でもありまして。たらーっ(汗)

ん゛〜 イッコだけかぁ゛〜。

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幼生(ようせい)が、中(なか)でクルッと動(うご)きました。ぴかぴか(新しい) ふ化(か)するかビミョ〜なところには、こうして1、2コずつ産(う)むようです。 あちこち、パラパラ産んでいる感(かん)じです。

コケがたくさん生(は)えているところに、ありました。

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こちらは絶好調(ぜっこうちょう)。exclamation×2

ホッと胸(むね)をなでおろしました。 イボイモリは沖縄島(おきなわとう)や奄美大島(おおしま)にもいて、同種(どうしゅ)とされているけれど、あと何万年(なんまんねん)か経(た)てば固有種(こゆうしゅ)になってしまう個体群(こたいぐん)。 それぞれが貴重(きちょう)ですから。

けれど
シマンチュにイボイモリを知(し)ってもらうために、あえて線刻画のイボイモリは解放(かいほう)しようというのが、天城町(あまぎちょう)の思(おも)い。 もちろん(けん)の天然記念物(てんねんきねんぶつ)ですし、2年前(ねんまえ)に種(しゅ)の保存法(ほぞんほう)にも含(ふく)まれるようになり、触(さわ)ってもダメexclamationになりましたから、観察(かんさつ)は慎重(しんちょう)にしてくださいね。

かえって目立(めだ)つかもいしれないけれど、とりあえず踏(ふ)まないように石(いし)で囲(かこ)っておきました。

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実(じつ)はまだ工事中(こうじちゅう)で、ずいぶん遅(おく)れていて、しかも、そこらに生(なま)コンのあまりを捨(す)てたりと、不躾(ぶしつけ)な業者(ぎょうしゃ)だったりして・・・ むしろ訪(おとず)れて欲(ほ)しくないかも。たらーっ(汗)

それにしても
シマの業者って、どうして現場(げんば)を平気(へいき)で荒(あ)らすんですかね〜。 そこらにイロイロ捨(す)てたり、ションベンしまくりとか。バッド(下向き矢印) とても日本人(にっぽんじん)とは、思(おも)えないんですが・・・

シマンチュはソレを安(やす)いと信(しん)じているようですけれど、内地(ないち)ではソレを易(やす)いと謂(い)うんです。 気(き)をつけましょう。


そうそう
ココはマダニのメッカなので、あまり長居(ながい)しないことを、おススメします。
exclamation


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2018年12月21日

地味(じみ)に 暑(あつ)かった・・・

23.9℃、夏日(なつび)ではないけれど・・・ 冬(ふゆ)の装(よそおい)だと暑い。たらーっ(汗)

こんだけ暑ければ・・・ アレも出(で)るかな?

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ベニシオマネキがドドンと出てました。

ここらのシオマネキのなかでは、寒(さむ)さに強(つよ)い。

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ほんっとに赤(あか)い、ベニシオマネキたち。

おや? 繁殖期(はんしょくき)でもないのに争(あらそ)い。exclamation&question

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つぎのシーズンまで、マッタリしているのかと思(おも)ったのに・・・ギシギシ争いつづけるらしい。

おやややや? これ、リュウキュウ?

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南方系(なんぽうけい)なのに、メスだけ出てました。 ぶっちゃけ、リュウキュウシオマネキだか、ヤエヤマシオマネキだか判りませんが・・・

歴戦のベニも出ていました。

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こうして、立派(りっぱ)だった大(おお)バサミを欠(か)いてまで、シーズンはずれに争うワケがあるとは・・・知(し)りませんでした。たらーっ(汗)

ミナミトビハゼも出ていました。

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真冬(まふゆ)にも観(み)られますが・・・実際(じっさい)にはあまり検証(けんしょう)されてない姿(すがた)でもあります。

きょうは、小夏日和(こなつ・びより)にごさいました。exclamation×2

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2018年12月04日

またまた 戸森(ともり)へ

けさ、すんごいジメジメしていたので、戸森へ。 線刻画(せんこくが)に隣接(りんせつ)するところで、マイマイを探(さが)そうと・・・

日曜(にちよう)に、トクノシマケイマイマイがいた朽木(くちき)をヒックリ返(かえ)しました。

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ケはど〜したん? トクノシマ・・・マイマイ? 個人的(こじんてき)には、ソコ、あんまりツッコミたくないんだけど・・・たらーっ(汗) 気(き)をとりなおして、ジロジロするに・・・ヤケに黄色(きいろ)いし、一本(いっぽん)もない。 どうやら、オオカサマイマイという別種(べっしゅ)らしい。 ホッとしたぁ゛〜ぴかぴか(新しい)

そのそばの葉(は)には、殻径(かくけい)8ミリくらいのマイマイ。

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よ゛〜く観(み)ると、ケが3本(ぼん)のトクノシマケマイマイ。exclamation 残(のこ)っててよかったぁ゛〜ぴかぴか(新しい)

よりジメジメしたところを探すと、コロコロといくつかのパンダナマイマイやトクノシマケハダシワクチマイマイなどの殻(から)が転(ころ)がっているところに、覚(おぼ)えのあるマイマイ。

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肉(にく)でおおわれている、ベッコウマイマイです。 にう〜と伸(の)びる黒(くろ)いボディは、しっぽの方(ほう)。

さらにツラツラ歩(ある)くと、細長(ほそなが)い殻。

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コレはたぶん、森(もり)の奥(おく)に住(す)まうという・・・伝説(でんせつ)のヒルグチキセル??? 朝早(あさはや)く森に赴(おもむ)くシマンチュなら、見(み)かけるそうです。

そろそろ帰(かえ)ろうとしたところ、またマイマイ。

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サシ≒センダングサの花(はな)びらでも食(た)べているらしい、トクノシマケマイマイ。 場所(ばしょ)さえ選(えら)べば、わりと見られるモンなんですね゛〜ケマイマイ。

帰(かえ)りしな、秋利神大橋(あきりがみ・おおはし)の下(した)あたりで、ウロウロ。

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側溝(そっこう)をユルユル進(すす)む、サソリモドキ。 どうやら、ナニかの肉(にく)をかかえていて前(まえ)が見(み)えず・・・ハサミの後(うし)ろにある足(あし)を触角(しょっかく)がわりにして進んでいるようです。 こちらも夜(よる)がメインの虫(むし)ですけれど、タイミングですかね゛〜。 動画(どうが)も記録(きろく)しておきました。

酢(す)をピヤッと吹(ふ)きだす尻尾(しっぽ)が、やや短(みじか)いのは、どうしてだろう・・・

ともあれ
すっかりキビ畑(ばたけ)ばかりになった感(かん)があるけれど、秋利神にはまだまだ森林の生物(せいぶつ)が残(のこ)っているようで、嬉(うれ)しい限(かぎ)りです。

にしても
戸森のまわりは湿度(しつど)がほとんど100%で、ミョ゛〜に暑(あつ)かったなぁ。たらーっ(汗)


 
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2018年12月02日

とんだ カモみ〜る?

昼食後(ちゅうしょくご)、公民館(こうみんかん)で投票(とうひょう)しました。 仕事(しごと)が立(た)て込(こ)んでいるので、きょうはネタ集(あつ)めに戸森の線刻画(ともりのせんこくが)へ。 あ゛・・・そうそう、ただいま工事中(こうじちゅう)なので、見学(けんがく)はできません。 オッサンもその周辺(しゅうへん)をウロウロするのみ。たらーっ(汗)

ちょうど雨上(あめあ)がりでしたから、マイマイ探(さが)しを・・・

しっかし、なんかアヂ〜な゛〜 日差(ひざ)しがキッツイです。 昼下(ひるさ)がりの気温(きおん)は、26℃くらいあったようで、小夏日和(こなつびより)だ・・・晴れ

森林(しんりん)のマイマイは朽木(くちき)で休(やす)むらしいので・・・チェック。

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お゛〜おったおった。 よ゛〜く観(み)ると、左(ひだり)のほうにはギザギザしたものがついていて、殻径(かくけい)1センチほどのトクノシマケマイマイです。 ほかのギザはどうしたんだろう。 でも、この感(かん)じですと、ゆくゆく大(おお)きくなるにつれ、殻と共(とも)にギザを足(た)しながら成長(せいちょう)するようです。 成長するほど、ギザも大きく丈夫(じょうぶ)になりますし。ひらめき

しばらく歩(ある)くと、すっかり白(しろ)くなった殻(から)。

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殻頂(かくちょう)が、凹(へこ)になってる・・・ これが目当(めあ)ての、トクノシマケハダシワクチマイマイ。 雨上がりなら、一匹(いっぴき)くらいヌラヌラ歩(ある)いてないものか・・・と思(おも)ったけれど、マイマイはまったく歩いておらず。たらーっ(汗)

せっかくなので、350メートルあまり東(ひがし)にある、まえにトンボを観察(かんさつ)できた沈砂池(ちんさち)へ。

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なんですとっexclamation&question マガモたちで賑(にぎ)やかになってます。

トンボたちであふれていた水草(みずくさ)は、ほとんどカモたちに食(く)われて、スッキリした水辺(みずべ)になっていました。

ほかにも、まだいるカモ・・・

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ヒドリガモとマガモのメス、こうして眺(なが)めると、ずいぶんマガモって大(おお)きいんだなぁ〜。いすれも狩猟免許(しゅりょうめんきょ)があれば、食用(しょくよう)OKなカモです。

さらに、こうして眺めると

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ツヤツヤして、実(じつ)に健康(けんこう)で美味(うま)そう。ぴかぴか(新しい) いつもハギシリ顔(がお)のハシビロガモは、エグそう。(笑) ちなみに、カモのオスたち、は真冬(まふゆ)に繁殖羽(はんしょくう)になり、派手(はで)な姿(すがた)になります。 冬のうちに、パートナーを見つけるために。 オシドリ夫婦(ふうふ)と謂(い)われるのはタダの伝説(でんせつ)で・・・ウソッパチです。ふらふら

早々(はやばや)とアオサギがオッサンに驚(おどろ)いたのは平気(へいき)だったのに・・・何(なに)かを感(かん)じたのか、いっせいにカモたちは飛(と)んだ。exclamation×2 あ゛〜 なんてこった。バッド(下向き矢印)

だのに? シュッとしたオナガガモだけが、居残(いのこ)っています。

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不安(ふあん)になり、草の間(あいだ)から首(くび)を伸(の)ばし、オッサンをチラチラ確認(かくにん)していました。 不安なら逃(に)げとけばよかったろうに・・・ カモたちにも、さまざまな性格(せいかく)や個性(こせい)があります。

 
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2018年11月16日

けしからん カタツムリ顕(あら)わるexclamation×2

広報(こうほう)に連載(れんさい)している、天城遺産(あまぎ・いさん)。 なるべく、シマンチュが知(し)らない、子(こ)らも大人(おとな)も嬉(うれ)しいネタがないものか・・・と悩(なや)むのが愉(たの)しみになっています。(笑) やっぱりこ〜、シメキリとかハンキョ〜とかないと、仕事(しごと)にハリがないですし。たらーっ(汗)

遺跡(いせき)の特集(とくしゅう)を企画(きかく)しているのですけれど・・・ソレだけではテンションが上(あ)がりそうにないので、あれこれネタを探(さが)そうと遺跡のまわりをジロジロ。

近所(きんじょ)にある沈砂池(ちんさち)には、トンボたちがフワフワ。

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お゛〜 ここだと、リュウキュウギンヤンマの産卵(さんらん)が、間近(まぢか)に観察(かんさつ)できますね゛〜。ひらめき そもそもギンヤンマの類(たぐ)いは、停(と)まらないですし、水面(みなも)が遠(とお)いところばかりで、産卵(さんらん)するのを肉眼(にくがん)でバッチリ観られるのは貴重(きちょう)なこと。exclamation

内地(ないち)で生活(せいかつ)してきたオッサンにとっては、このチョウはどえらいインパクトなんですよね゛〜。

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アオタテハモドキのオス、すんごい鮮(あざ)やか。exclamation この青(あお)さは、なかなか内地ではお目(め)にかかれません。

遺跡のすぐまで戻(もど)ったとき、カタツムリの殻(から)が落(お)ちてました。

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こ・・・コレはレアもの「トクノシマケハダシワクチマイマイ」でっすexclamation&question くぼんだ渦(うず)も、特徴的(とくちょうてき)。

オッサンのは、ず〜っと抜(ぬ)けつづけているのに・・・このカタツムリの殻には、毛(け)がタップリと生(は)えているんです。爆弾 けしからんexclamation こんなにフッサフッサのまま死(し)ぬるなんて、根性(こんじょう)が足(た)りんぞなもしっexclamation×2

ところで
んなげ〜名(な)の「トクノシマケハダシワクチマイマイ」ですけれど、あんまりヤヤコシイので区切(くぎ)りますと・・・トクノシマの、ケハダで、シワクチの、マイマイ・・・ってことらしいです。

 
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2018年11月14日

また ヤマトゥグシク

正確(せいかく)なGPS情報(じょうほう)を取(と)るのに、また山登(やまのぼ)り。たらーっ(汗)

ふ〜ぅ晴れ GPSでマークし・・・山頂(さんちょう)のトーチカの上(うえ)で休(やす)みつつ、風景(ふうけい)を眺(なが)めます。

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お゛〜アレこそ、オッサンも詣(もう)でる天城町(あまぎちょう)の聖地(せいち)、バクヤチマ・・・金色(こんじき)に輝(かがや)いとるなぁ。ぴかぴか(新しい) 手前(てまえ)にある鮮(あざ)やかな建物(たてもの)は、養成施設(ようせい・しせつ)ウヨシ・ギマァ。 いったいココは、どこじゃい。exclamation&question(笑)

もどりしな
ピヤッと動(うご)いたのは、キノボリトカゲ。 けれど、根(ね)っこのほうで、ほとんど登(のぼ)ってない。たらーっ(汗)

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ナニを食(く)っているんだろう・・・イモムシとはよ〜ゆ〜たもので、本真(ほんま)にコウシャマン(ダイジョ)というか、サトイモみたいなのをガッチリくわえてます。 ソレ、美味(うま)いん? しかも、堀(ほ)ったん?たらーっ(汗) エリマキトカゲも同(おな)じアガマ科(か)で・・・空似(そらに)じゃありませんよ。(笑)

ずいぶん久(ひさ)しいアサギマダラ。

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平地(へいち)にあるオッサンちのまわりでは、アゲハやタテハチョウの類(たぐ)いは、こないだの23、24号台風(ごう・たいふう)でほとんど壊滅(かいめつ)したので、大(おお)きなチョウは森(もり)に残(のこ)っているのでしょう。

スベスベな樹幹(じゅかん)だ・・・コレって、まさか・・・

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シーミカンexclamation&question

はるか上(うえ)のほうに

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やっぱり、ピン球(きゅう)くらいのミカンexclamation×2

スンゴイ大(おお)きくて、10メートルはありそうで・・・現存(げんそん)する、世界最大(せかい・さいだい)のシーミカン/シークニンの巨木(きょぼく)じゃないの。exclamation&question

シークワサーは沖縄(おきなわ)で改良(かいりょう)されてきた有名(ゆうめい)なミカンだけど・・・ 砂糖地獄(さとうじごく)のために、シークニンは改良されないまま残(のこ)っている、古(ふる)いシマ・ミカン≒ヒラミレモンではないかと。


そうそう
マニヤックな情報ですけれど、チラッとホオアカを見(み)かけました。 ホオジロ科(か)で、ホオアカ・・・びみょ〜たらーっ(汗)


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2018 ヒラミレモン キノボリトカゲ 】
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2018年10月14日

模様(もよう)に 擬態(ぎたい)?

玄関(げんかん)のガラスに張(は)りついているマイマイ。 ちょうど模様のとこに?

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キカイウスカワマイマイより、巻(ま)きの多(おお)めのパンダナマイマイ。 そっくりさんには、タメトモマイマイやチリメンマイマイもいますが、そちらはまず家(いえ)にひっつくことはない。

でもなんで・・・日本全国(にっぽんぜんこく)、家のまわりに圧倒的(あっとうてき)にウスカワマイマイが多(おお)いのか・・・不思議(ふしぎ)。 マイマイたちにとって、森(もり)と集落(しゅうらく)の差(さ)はナンでしょうか? 枯(か)れ葉(は)や湿気(しっけ)の多(おお)さ?? だとすると、なんでウスカワマイマイは気(き)にしないのやら。

もともと島(しま)はほとんど森でしたから、オオシママイマイやオオヤマタニシなんかが多(おお)かったのかもしれません。


 
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2018年09月15日

フツーに撮(と)れない カメラ?

サッと使(づか)いや、小動物(しょうどうぶつ)を撮るのに重宝(ちょうほう)する、サイバーショットTX20。 とある本(ほん)に載(の)せる、オビトカゲモドキの写真(しゃしん)を貸(か)してほしい・・・と依頼(いらい)があったのですけれど、ほとんどマトモな写真(しゃしん)がないのです。たらーっ(汗)

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こんな感(かん)じ・・・ ヨッパライみたいな雰囲気(ふんいき)???

オビトカゲモドキは、10〜15センチほど。 けれど、サイバーショットの拡大鏡(かくだいきょう)モードで撮ると、ニンゲンの感覚(かんかく)にはイヌ?くらいに映(うつ)ります。

いささか上(うえ)から。

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鼻(はな)デカ? 頭(あたま)をナデたりしたくなる感じ。 目(め)つきがコワイけど。たらーっ(汗)

人妻(ひとづま)の艶(つや)っぽさ、わかりますか?(笑)

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産卵(さんらん)を終(お)えたメス。 厳(きび)しさのなかに、優(やさ)しさが灯(とも)る瞳(ひとみ)。揺れるハート

こうしたカットは、まず大(おお)きなカメラでは、ほとんど不可能(ふかのう)。 本格的(ほんかくてき)?な機材(きざい)ですと、虫(むし)の目(め)レンズなど特殊(とくしゅ)な道具(どうぐ)や、優(すぐ)れたストロボワークが要(ひつよう)になりますが・・・サイバーショットならお手軽(てがる)。ひらめき でも、ニンゲンがフツーに眺(なが)めるような、自然(しぜん)なカットではないので・・・どないしょ。exclamation&question

 
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2018年09月12日

天気雨(てんきあめ)のち カタツムリ

昼(ひる)の土砂降(どしゃぶ)りのあと、晴(は)れた晴れ ハズなのに・・・

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雨(あめ)の降(ふ)る・・・あいるらんどのような田舎(いなか)になったらしい。 汽車(きしゃ)では来(こ)られんけど。(笑)

わが家(や)のまわりは、カタツムリがウジャウジャいるので、雨のあとは除(よ)けて歩(あゆ)むのはムリ。るんるん でも、なぜかキカイウスカワマイマイばかりです。 ほかに、おらんものか・・・

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水道(すいどう)メーターのふたの上(うえ)に、ようやっと一頭(いっとう)・・・殻径(かくけい)1センチくらいの、パンダナマイマイです。ひらめき コレ、ドアにとまってたヤツかなぁ゛〜。

森(もり)にいるソックリさんに、タメトモマイマイがいます。 ちょっとだけ殻(から)が角(かく)ばっているそうですけれど・・・観(み)たことがありません。たらーっ(汗)

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遺跡(いせき)から出土(しゅつど)した、タメトモマイマイらしき殻。 判っていただけるでしょうか・・・な〜んとなく、茶色(ちゃいろ)のストライプを境(さかい)に角ばっているイメージなのが。exclamation&question 正確(せいかく)には、チン〇・・・じゃないや生殖器(せいしょくき)をジロジロしないと判(わか)らんそうですから、あくまで雰囲気(ふんいき)ですけども。

ちなみに
目盛(めも)りは1センチで、手前(てまえ)にある表(おもて)だか裏(うら)だか判らない殻もカタツムリは・・・ケハダシワクチマイマイの毛(け)?がスベスベになったもの。ひらめき 右巻(みぎま)きなので、そのままが表で・・・これが出土しているということは、遺跡のまわりがジャングルだった証拠(しょうこ)でもあります。


 
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2018年07月18日

三京(みきょう)へ

午後(ごご)は、水生生物観察会(すいせい・せいぶつ・かんさつかい)。 分校(ぶんこう)のお子(こ)たちと、関係者(かんけいしゃ)が運動場(うんどうじょう)のガジュマルの下(した)に集(つど)いました。

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分校の生徒(せいと)、2人の女子(じょし)の手前(てまえ)にいるクロブタ風(ふう)なオジサンは、地元(じもと)ケーブルテレビAYTの番組(ばんぐみ)で名物(めいぶつ)のオカチャン。 太(ふと)ッチョすぎて、フクラハギがブーツを破(やぶ)ってしまうなんて・・・不健康(ふ・けんこう)がヤバすぎ。exclamation×2(笑)

川(かわ)に入(はい)れば、みんな子ども。るんるん

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オッサンも調子(ちょうし)にのってジャバジャバ歩(ある)いていたら、たっぱ〜んと転(ころ)んでパンツもカメラもビッシャに・・・たらーっ(汗) こんなこともあろうかと、コンデジTX20しか持(も)ってませんでした。ひらめき(笑)

ふだんは色再現(いろさいげん)は好(い)いけどスローライフ?なサイバーショットTX10を、こうした観察のチャンスには色はイマイチながらスピーディなTX20を用(もち)いています。 ちなみに、どちらも薄型(うすがた)コンパクトながら、水深(すいしん)5mまでOK。 どちらも入手(にゅうしゅ)が困難(こんなん)で、残念(ざんねん)。バッド(下向き矢印)

きょねんは、獣医屋(じゅういや)ケンちゃんとこの、天才少女(てんさい・じょうじょ)Aちゃんがいたので結構(けっこう)とれましたが・・・こんどはイマイチ生物(せいぶつ)が少(すく)ないこともあって、なかなかとれない。バッド(下向き矢印)

もちろん
定置網(ていち・あみ)も2つ仕掛(しか)けてあるので大丈夫(だいじょうぶ)。

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タナガといっても下流(かりゅう)にいるミナミテナガエビにソックリながら、背(せ)に帯(おび)のような模様(もよう)のある6センチあまりのヒラテテナガエビ。 よほど水槽(すいそう)の居心地(いごこち)が悪(わる)いようで、スミッコをよじ登(のぼ)ろうとします。たらーっ(汗) おそらく、水(みず)のニオイに水槽やらブクブクやらが混(ま)じっていて、違和感(いわかん)アリアリなのでしょう。バッド(下向き矢印)

AYTにいる、地域(ちいき)おこし協力隊(きょうりょくたい)のSくん。

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すっかり、GoPro(ごーぷろ)のとりこのようになってます。 水中(すいちゅう)でも、このくらいならWi-Fi(わいふぁい)の電波(でんぱ)がとどくそうです。

こちらが、大(おお)きめのヒラテテナガエビ。

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卵(たまご)をもつメス >>> 右(みぎ)の個体(こたい)でも、体長(たいちょう)はせいぜい9センチほど。

こちらは、テナガエビたちと違(ちが)って降海(こうかい)しない、ヤマトヌマエビたち。

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たくさんいるけれど・・・卵をもったメスは一尾(いちび)もいませんでした。 どうしてだろう。たらーっ(汗)

徳之島ダムができてライバルが減(へ)った、キバラヨシノボリ種群(しゅぐん)のハゼ。

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こちらもナゼか、少ない。 アユの移入(いにゅう)のとき、混(ま)じって移入されたオイカワ≒ハヤも、やたら小さいので、ナニかあるに違(ちが)いない。

キバラヨシノボリと呼(よ)ばれるハゼたちは、もとは降海するはずのクロヨシノボリだったのに、ダム建設(けんせつ)などナンらかの原因(げんいん)で陸封(りくふう)されたために、琉球列島(りゅうきゅう・れっとう)のアチコチで同時多発的(どうじ・たはつ・てき)に、進化(しんか)しているたハゼたちです。 つまり川(かわ)ごとに、あるいは川のうち滝(たき)が隔(へだ)てるごとにDNAが異(こと)なっていて、とても一種(いっしゅ)ではないんです。 んが・・・前例(ぜんれい)がないので、学者(がくしゃ)さんたちが悩(なや)んでいるハゼたちでした。(笑)

お゛〜 懐(なつ)かしい。るんるん

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12センチくらいのハヤ≒オイカワのオスですが、青赤(あおあか)の婚姻色(こんいんしょく)が出(で)て、目(め)ずっと下(した)に追星(おいぼし)とよばれるイボが並(なら)んで出(で)はじめています。 これこれ、オイカワはこうじゃなくちゃ。ひらめき

仕舞(しま)いは、キチンと学芸員(がくげいいん)のグッシーが数(かず)を記録(きろ)くします。

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おっexclamation 子らとともに、ブーチャン・・・じゃないや、オカチャンが仕事(しごと)しとる。exclamation&question やっぱし、超(ちょう)アバウトに゛。(笑)

護岸(ごがん)にはカワニナがいますが、ナンじゃこりゃ。exclamation&question

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たぶん、モコモコ、ぷにゅぷにゅしているのは藻類(そうるい)ですけれど、なんだろう・・・ キッチリ調(しら)べがついたら、文化遺産データベースに登録(とうろく)することにします。ぴかぴか(新しい)


さて
帰(かえ)ろうにも、オッサンはパンツまでびしょ濡(ぬ)れで、車(くるま)に乗(の)られません・・・こちらもまた、そんなこともあろうかと。(笑)

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アマゾンでお得(とく)な防水(ぼうすい)シートカバーを求(もと)めてありました。ひらめき ただ、オッサンのパッソにはバケットシートが装備(そうび)されているので、カナリ無理(むり)しないと、かぶさらない・・・なんてこった・・・たらーっ(汗)


 
posted by ぶん+ at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物

2018年06月28日

オビトカゲモドキ の 災厄(さいやく)

今宵(こよい)はまた、アマミヤマシギ調査(ちょうさ)でした。 ライトでキビ畑(はたけ)などを照(て)らしながら、あちこち巡(めぐ)りつつ、希少動物(きしょう・どうぶつ)なども記録(きろく)する作業(さぎょう)。

此度(こたび)の巡視(じゅんし)で目立(めだ)つのが、オビトカゲモドキのしっぽ。

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ガニマタのイヌみたいですけれど・・・たぶんオス。 立(た)ち姿勢(しせい)だし、小(ちい)さくてホッソリした ずん胴(どう)なので。

さておき
しっぽが短(みじか)いし、ツンツンしてグレーの先(さき)っちょもデザインが合(あ)ってません。 このしっぽは、再生中(さいせい・ちゅう)。

そうなんです
出逢(であ)ったオビトカゲモドキは、すべてしっぽが切(き)れていました。 再生したのや、さっき切れたようなのとか。 いつもなら、1割(わり)くらい切れていない風(ふう)な心(こころ)あたりがあるのですけれど。 天敵(てんてき)なら、こんな半端(はんぱ)な攻撃(こうげき)はしないので、おそらく仲間内(なかま・うち)の争(あらそ)い? もしくは プレイ?のようなものでしょう。ひらめき

ライバルのしっぽを食(く)らって、栄養(えいよう)をゲットしつつ、体力(たいりょく)を削(そ)ぐとか、メスが交尾(こうび)しにきたオスのしっぽを食ってしまうとか・・・ でも、一匹(いっぴき)だけメスを見(み)かけたけれど、メスも再生(さいせい)したしっぽでした。

しっぽは、ふだんは栄養(えいよう)を溜(た)めておいて、イザというときは身代(みが)わりに自切(じせつ)して命(いのち)を守(まも)るワケですが・・・ 命は助(たす)かっても、栄養は失(うしな)うは、しっぽの再生にも栄養を食われるわで、ダメージはカナリのものになってしまうのです。


ちなみに
再生していないしっぽは、こんな風。

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シマシマで、スラっと長(なが)い。


ところで
オッサンも男子(だんし)ですから、クワガタは愉(たの)しみ。 ヒラタもいいけれど、やっぱり古参(こさん)のスジブトヒラタクワガタが男前(おとこまえ)。exclamation×2

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お゛〜 いささかビビッているけれど、この風格(ふうかく)。ぴかぴか(新しい) 大(おお)アゴの角(かく)ばったところとか、ギザギザ感(かん)がアグレッシブでイカしてます。exclamation×2 クワガタは、なぜかチョクチョク、道路(どうろ)にいます。 ただ、ほとんどヒラタで、いつもならノコギリクワガタがいるはずなのに、気配(けはい)がありませんでした。


ところで
今宵(こよい)は、アマミヤマシギが多(おお)かった。 きのうはサッパリだったのに・・・ おなじ月夜(つきよ)でも、ナニかが違(ちが)っていたのでしょう。


キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2018 オビトカゲモドキ Cybershot TX20 】
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2018年06月26日

クッサexclamation い 夜(よる)

今宵(こよい)はアマミヤマシギ調査(ちょうさ)でした。

松原上区(まつばら・うえく)からはじめて、じきにアマミノクロウサギを見(み)かけ・・・やたらに多(おお)いミナミヤモリがオビトカゲモドキに見(み)えて困(こま)ったりしながら・・・巡(めぐ)っていきます。

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オッサンはアマミハナサキガエルは記録(きろく)しなくていいと思(おも)っているけれど・・・獣医屋(じゅういや)ケンちゃんは熱心(ねっしん)なので、記録しようと言(い)います。 んま゛〜 たぶんアカショウビンの営巣地(えいそうち)と重(かさ)なるところ大(だい)だから、記録(きろく)しておいて損(そん)はないでしょうけど。ひらめき

ややっexclamation×2 ずいぶん久(ひさ)しいハイ

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組(く)みひもみたいで、キレイだ〜るんるん

思(おも)わず、手(て)にしてしまいました。ぴかぴか(新しい)

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う゛っ・・・ プーンと臭(にお)ってきました。 ヘビたちは優(やさ)しくしないと、クッサいニオイのする液体(えきたい)を分泌(ぶんぴつ)します。 ウンコとシッコが混(ま)じった絶妙(ぜつみょう)なクサさのヤツを。exclamation×2(笑)

あれ? アカマタとずいぶん違(ちが)います。 アカマタだと、ウンコ8+シッコ2くらいでしたが、ハイはウンコ1+シッコ9のような生臭(なまぐさ)さ。 ちょっと慣(な)れてくると、ナンプラー/魚醤(ぎょしょう)のような感(かん)じです。

さらに
首筋(くびすじ)にナニかとまっているので、はらったところ、またしてもプーンと・・・たらーっ(汗) 今度(こんど)は、カメムシ。 大(おお)きさからしてマルカメムシのたぐい。 こちらは、パクチーかよ゛〜。(笑)

ハイの液体は、持続(じぞく)してイヤガラセを目的(もくてき)としているらしく、カメムシ系(けい)は毒(どく)ガスなので、クサさがアッサリ消(き)えていきました。

クサさにも、いろいろ興味深(きょうみ・ぶか)いところを見(み)つけてしまいました。ひらめき(笑)

ちなみに
ハイは小(ちい)さいコブラで猛毒(もうどく)ですけれど、敵(てき)を咬(か)もうとしません。 毒は食事用(しょくじ・よう)と決(き)めているらしい。 カメムシのクサさは毒ガスで、怒(おこ)ったカメムシを袋(ふくろ)に封(ふう)じると、自(みずか)らの毒ガスで死(し)んでしまいます。


そうそう
出(で)かける直前(ちょくぜん)に羽音(はおと)のしない、コミミズクのような鳥(とり)がオッサンの頭上(ずじょう)を通過(つうか)しましたし、花徳(けどく)のサトイモ畑(ばたけ)では胸(むね)のラインが一本(いっぽん)だけの、ヨシゴイのオスを観ました。exclamation×2 水辺(みずべ)でもないのに、ヨシゴイとは・・・ そのすぐ近(ちか)くではヒクイナが何羽(なんわ)か鳴(な)いていました。 こんなことは初(はじ)めて。ひらめき と、ゆ〜ことは、そこらへんに水辺があったのでしょうね゛〜。



キーワード keyword 【 徳之島 天城町 奄美 南西諸島 沖縄 2018 ハイ Hai coral snake Sinomicrurus japonicus boettgeri 】
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2018年05月08日

ジメジメに マイマイ

夕(ゆう)、ようやく雨止(あまや)みになりました。 帰(かえ)ると玄関(げんかん)のまわりに、マイマイたちがワラワラと。 ドアにはウスカワマイマイとともに、ちょっとカッコイイ・・・パンダナマイマイもいます。

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殻幅(かくふく)は1センチもないくらい。 小(ちい)さいころは殻(から)が薄(うす)いので、中身(なかみ)の模様(もよう)が見(み)えて別物(べつもの)のよう。 内地(ないち)のオナジマイマイの近縁種(きんえんしゅ)でソックリさん、たいがい絵本(えほん)にでてくるのは、このタイプ。

車(くるま)をとめたら、西側(にしがわ)の壁(かべ)にもワラワラと。

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どういった顛末(てんまつ)なのか・・・大(おお)ぶりなキカイウスカワマイマイの殻に、パンダナマイマイが歩(ある)いて?いました。(笑) もしや、ウスカワマイマイの殻を、パンダナマイマイの子(こ)が食(く)らおうとしているとか。exclamation&question 我(わ)が家(や)はコンクリ家屋(かおく)なので、マイマイたちはカルシウムをカジリ取(と)りにやってきます。

ちなみに
名古屋(なごや)あたりでは、マイマイを見かけると思(おも)わず「みゃーみゃーじゃ にゃ〜きゃ〜」(まいまいじゃないか)と謂(い)ってしまうのだとか。(笑)

 
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2018年03月05日

知(し)ったかぶりでした・・・

今宵(こよい)のヤマシギ調査(ちょうさ)は、ぬるい風(かぜ)と、ずいぶんジメジメ。 雨(あめ)のあと夏日(なつび)だったので・・・

路上(ろじょう)には、かなりのチリメンマイマイが歩(ある)いていました。 そんななか・・・獣医屋(じゅういや)ケンちゃんが、ベッコウマイマイはでてないのか?という。 すかさずオッサンは、アレはジメジメでないと、殻(から)をカバーする皮(かわ)が乾(かわ)くから、乾いた路上(ろじょう)にはいないよexclamationと謂(い)った矢先(やさき)のこと。

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いるじゃん、フツーに。exclamation&question しかも、いつものこの時期(じき)だともっと丸(まる)っこかったり、短(みじか)かったりするのに・・・のびのびじゃん、長(なが)いじゃん。exclamation×2 どうやら温度(おんど)によって、ノビが変(か)わるよう。

何回(なんかい)か観(み)ただけなのに、早合点(はやがてん)してしまいました。たらーっ(汗)

ベッコウマイマイといえば、尻尾(しっぽ)?が立(た)っているところ。

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こちらも、温(あった)かくなったからか、タレ気味(ぎみ)。(笑) ひっついた石(いし)ころは、偶然(ぐうぜん)か故意(こい)かはわからない。

ベッコウマイマイは、殻より前(まえ)は短め、そちらもアップに。

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殻の根元(ねもと)に、呼吸口(こきゅうぐち)が観(み)られます。 なんだか、色合(いろあ)いに重(おも)みがあって、カタツムリにしては食(た)べごたえがありそう。るんるん(笑)

予感(よかん)どおり・・・サトウキビの農道(のうどう)のルートにいました。

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ケンちゃんが取(と)り押(お)さえてくれた、70センチくらいのハブ。 まんまとオッサンがいただいて、食料(しょくりょう)の原資(げんし)に。 ありゃ〜とさん。るんるん


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2018年03月04日

オットリ ガエル

昨夜(さくや)はまた、ヤマシギ調査(ちょうさ)でした。 雨(あめ)のあとなので、んまぁ゛〜カエルの多(おお)いいことといったら・・・

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アマミアオガエルは、路上(ろじょう)でじっと動(うご)かない、オットリな性格(せいかく)。 なので車(くるま)にひかれてしまう。たらーっ(汗) オスは4センチくらいで、メスが6センチあまりあって大(おお)きめ。 メスの目(め)が、ビミョ〜に嬉(うれ)しそう。ぴかぴか(新しい)

奄美大島(あまみおしま)には、オットンガエルがいるけれど・・・オットリ ガエルとは別物(べつもん)。(笑)


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2018年02月16日

あんなところに イボイモリ

ムシロ瀬(ぜ)からの帰(かえ)りしな、県道(けんどう)に赤黒(あかぐろ)いのが・・・

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え゛? まさか、ここでイボイモリ?

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やっぱり・・・イボイモリたらーっ(汗)

カラオケ演歌の花道の北(きた)へいったところ。 試(ため)しに、グーグルマップを埋(う)め込(こ)んでみました。ひらめき



お゛〜 オッサンでも簡単(かんたん)にできるじゃん。るんるん 大(おお)きすぎたのですけれど、タグの中(なか)のドット数(すう)を変(か)えれば、調整(ちょうせい)できました。

へえ゛〜 ここらに水辺(みずべ)があるんでしょうか? それとも、カラスに運(はこ)ばれたとか?

厄介(やっかい)なのは、滅失届(めっしつとどけ)。 天然記念物(てんねんきねんぶつ)の遺骸(いがい)を見(み)つけたら、文科省(もんかしょう)へ提出(ていしゅつ)せにゃなりません。 やれやれ。

そうだexclamation×2 役場(やくば)の自然遺産担当(しぜんいさん・たんとう)で、なぜか普段(ふだん)は舟(ふね)をこぐのが専(もっぱ)らの仕事(しごと)・・・のような、O崎くんがいました。(笑) さっそくお願(ねが)いしときました。

O崎くん、このごろヤタラめったら太(ふと)っちょになりました。 山(さん)の民宿(みんしゅく)、山海荘(さんかいそう)のカズコさんが、ダレかわからんかった・・・と謂(ゆ)ぅてました。たらーっ(汗) そしてこのごろ、オッサンのお気(き)に入(い)りのトマトジュース、伊藤園の理想のトマト。

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トマトピューレに近(ちか)いドロドロで、甘(あま)ぁいんです。 たぶんO崎くんの血液(けつえき)はこんな感(かん)じかもなぁ・・・とか。 あんまり脳(のう)に血(ち)がまわらないのか、電話口(でんわ・ぐち)でも、チョット、アノ、ソノ〜、アノホラ、アレデスカラの連続(れんぞく)で、さっぱり中身(なかみ)がワカランしなぁ・・・たらーっ(汗) あれだけの知識(ちしき)やら、音楽(おんがく)の素質(そしつ)があるのに生(い)かしきれぬとは、もったいない。


仕事(しごと)をこさえて、少(すこ)しでも脂肪(しぼう)を燃焼(ねんしょう)してもらおっと。

 
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2018年01月02日

伊勢あるかず・・・ 1/2

午前(ごぜん)は、釣(つ)り具屋(ぐ・や)のハシゴへ、午後(ごご)はCFカードのデータが欠損(けっそん)したので、トラブルシューティングにございました。

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PandraやRecuvaがうまいことダウンロードできず、ZARで対応・・・

ZARはデジカメのRAWデータをTIFFとして救出(きゅうしゅつ)するので、お〜瑠璃ね〜むもダウンロードし、拡張子(かくちょうし)をガバッといっぺんにキヤノンのCR2へ変更(へんこう)しました。

で、ネタナシなのもアレなので・・・きのうの撮(と)り置(お)きのネタを調(しら)べることに。

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左右(さゆう)が揃(そろ)ったような、不思議(ふしぎ)な足跡(あしあと)。 このあたりにいるのは、タヌキ、イタチ、キツネ、ネコあたりでしょうか。 このなかならトントンと跳(は)ねるように進(すす)む、イタチではないか・・・と。

さて・・・みなさまお待(ま)ちかね? の、きょうのご飯(はん)にございます。

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オッサンのランチは、家族(かぞく)との距離(きょり)というより・・・心(こころ)なしかニンゲンから遠(とお)ざかった気(き)がします。 皿(さら)じゃなくて、キッチンペーパーですし。たらーっ(汗)

おせちもイイけど、ゴリラもねるんるん ってことなのでしょうか?(笑)


 
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2017年12月12日

外来種(がいらいしゅ)に救(すく)われる?

いや゛〜 島(しま)の冬(ふゆ)は、陰々(いんいん)とした天気(てんき)がヤなものです。雨 日(ひ)の出(で)は7時(じ)すぎですが、ドンヨリが濃(こ)ゆいのでチットモ明(あ)けない感(かん)じです。

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パラパラ降(ふ)ったり止(や)んだり・・・ ワイパーを動(うご)かすかビミョ〜で、しかもミョ〜に寒(さぶ)い。

体育館(たいいく・かん)のところにある地下配線(ちか・はいせん)のカバーが壊(こわ)れていたのが、まだ直(なお)っていないので職員(しょくいん)に蓋(ふた)するようにお願(ねが)いしたのですが、デカいゴルフのホールのようなところに、とかくオカヤドカリが落(お)ちているので、救出(きゅうしゅつ)。

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やれやれ、まだ生(い)きているようです。 空(から)っぽの殻(から)もあったので、弱(よわ)ったのを食(く)らって生き延(の)びているのでしょう。

やや゛っexclamation&question この殻はもしや・・・

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世界(せかい)/日本(にっぽん)の侵略的(しんりゃく・てき)外来種ワースト100にランキングされている、スクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)です。 しかも、ほとんど傷(いた)んでいない新鮮(しんせん)さ。たらーっ(汗) どこでゲットしたのだろう、この宿(やど)・・・

北中(きたちゅう)の東(ひがし)を流(なが)れる池田川で生息(せいそく)を確認(かくにん)していますが、三面張(さんめん・ば)りの水路(すいろ)です。 スクミリンゴガイが上陸(じょうりく)したか、オカヤドカリが意(い)を決(けっ)し、入水(にゅうすい)しないとゲットは無理(むり)。たらーっ(汗)

楽観(らっかん)するならば、たまたま死(しん)んだのを、南川の河口域(かこういき)でゲットした・・・と信(しん)じたいところ。 壊(こわ)れたのをイノーで拾(ひろ)ったことがありますし。

ともあれ
オカヤドカリが小(ちい)さいころは、カタツムリの殻でOKですけれど、大(おお)きくなると今(いま)やニンゲンが捨(す)てたサザエか、外来種アフリカマイマイくらいしか、宿を担(にな)うことができません。たらーっ(汗) カタツムリとサザエとの間(あいだ)のサイズにジャストフィットするのが、ジャンボタニシ。 それにしても、昔(むかし)はどうしていたのでしょうか???



キーワード keyword 【 徳之島 奄美 南西諸島 沖縄 2017 スクミリンゴガイ 】
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2017年11月08日

感覚(かんかく) の 変化(へんか)

きょうは、ミョ〜な天候(てんこう)でしたね゛〜雨 しかも暑(あつ)かった。

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予報(よほう)では、雨(あめ)マークのはずがビカビカに晴(は)れたり、いきなり降(ふ)ったり・・・

そんなこんなで、ネタもないので、ラーメンこさえました。exclamation×2

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セーメンという油臭(あぶら・くさ)くないインスタント麺(めん)の味噌(みそ)ラーメン。 ん゛〜 麺はシッカリなのにスープがウスッペラ。 化学(かがく)はしっかり効(き)いているけれど、コクがない。 モヤシのほろ苦(にが)みにスープが負(ま)けてしまいました。 そうならんよう、スープは濃(こ)ゆいめにしたのですいけれど・・・爆弾

オッサンは、ラーメンが苦手(にがて)。 だって汁(しる)が臭(くさ)いんじゃもん。たらーっ(汗)

南大東島(みなみ・だいとうじま)で、美味(おい)しいイユージル≒釣(つ)った魚(さかな)のアラ汁(じる)をこさえているうち、感覚(かんかく)が変化(へんか)したようです。 オッサンのオリジナル技(わざ)で、80〜90℃くらいの湯(ゆ)をわかしてひたし、霜降(しもふ)りにしてから、さらに水(みず)で流(なが)すのです。 それから汁に炊(た)くと、スッキリうまうまに。るんるん

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80〜90℃と巾(はば)があるのは、鍋(なべ)の大(おお)きさと、アラの量(りょう)によって、キレイに霜降りにできる温度(おんど)を勘(かん)で調整(ちょうせい)するため。 こうしてこさえると、スッキリ抜群(ばつぐん)の風味に。exclamation×2


多(おお)くのラーメンが、雑味(ざつみ)だらけだったり、麺(めん)と汁のバランスが悪(わる)かったり、カンスイで臭(くさ)かったりして美味(おい)しくないのは、たいがいラーメン屋(や)さんになるヒトって、料理人(りょうりにん)を目指(めざ)してもいないし修行(しょぎょう)が短(みじか)くて食材(しょくざい)の知識(ちしき)もなくて、雑(ざつ)なヒトだから・・・かもしれないな゛〜と。たらーっ(汗) ただ、あくまでもオッサンの好(この)みの話(はなし)です。

オッサンは貧(まず)しいけれど、美味しい開拓(かいたく)は欠(か)かせない。

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このごろの、ちょっと贅沢(ぜいたく)はコレ。 柚子(ゆず)こしょう+しょうゆ+ポン酢(ず)のタレにくぐらせた生(なま)ハムで、麦飯(むぎめし)を巻(ま)いていただきま〜す。exclamation×2 生ハムの寿司(すし)?のようなイメージでしょうか。 海苔(のり)も合(あ)わなくもないけれど、ど〜もシックリこないので、まだまだ研究不足(けんきゅう・ぶそく)。(笑) ちなみにポン酢は、アジポンなど「ポン酢しょうゆ」でなく柑橘(かんきつ)ベースの酢で、しょうゆは入(はい)っていないので念(ねん)のため。


体質(たいしつ)や体調(たいちょう)によって、どんどん味覚(みかく)も変化していきます。 幼少(しょうしょ)だったころ、若(わか)いころとは、ずいぶん美味しいモノが変(か)わっているオッサンでした。 それに、オカユがフツーに美味しくなりました。 ニンゲンって、そ〜ゆ〜もん???

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2017年10月29日

どうやって入(はい)った

昨夜(さくや)のうちにいたのですが・・・

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きのうの昼下(ひるさ)がりに、外(そと)へ放(はな)ったはずのウスカワマイマイが、また。exclamation×2 そんなこともあろうかと、きっちり施錠(せじょう)までしておいたのに。exclamation&question 玄関(げんかん)のどこかに梅干(うめぼ)しくらいの通路(つうろ)があるようですね。たらーっ(汗)

ところで
きのう台風(たいふう)の目(め)があったころの最低気圧(さいてい・きあつ)を測(はか)ってありました。

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電気(でんき)バカ食(ぐ)いのわりに、ほとんど役立(やくた)たずのスマートウォッチでしたが、たまに遊(あそ)びます。(笑)

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2017年10月03日

山(やま)へ シバカレに・・・

ん゛? まちがえた・・・シバカリの一日(いちにち)でした。 漢字(かんじ)だと芝刈りでなく、柴刈り。 ですが、結局(けっきょく)のところ、カメラより重(おも)いものをもったことがないオッサンですが、シバカレたのと変(か)わらんですね。 ナタ鎌(がま)をふるって、イイカンジにマメがつぶれた程度(ていど)では、モノタリナイなくて、逆に苦痛(くつう)。exclamation&question(笑)

ひたぶるなる労働(ろうどう)の一日・・・とりたててネタもありまあせんが、ひとつだけ。 刈った低木(ていぼく)から救出(きゅうしゅつ)したトクノシマヤマタカマイマイ。

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フツーなら引(ひ)っこむのに、わりとノビノビしてくれました。 撮影(さつえい)しようとしたら、ちょい引っこんでしまったけれど・・・ 軍手(ぐんて)の上(うえ)をウニウニしていたときは、もっとイキイキしていました。ひらめき 殻高(かくこう)3センチに迫(せま)る良形(りょうけい)。 だいぶ、長生(ながい)きしているようです。

いささか驚(おどろ)いたのは、いっしょに芝刈りしたベテランの土建屋(どけんや)さんが、傷(きず)ついたオーヌギャ=リュウキュウアオヘビの子(こ)を恐(おそ)れていたこと。 もちろんハブじゃないの?と。 30センチもないのに・・・ オーヌギャは小(ちい)さいとき、前半(ぜんはん)がマダラなので、ちょいハブっぽいけれど、やっぱり頭(あたま)が小さい。 手(て)にとってホイexclamationと渡(わた)そうとしたら、すんごい焦(あせ)っていました。たらーっ(汗) シマンチュのハブ嫌(ぎら)いはスゴイ・・・と、あらためて感(かん)じました。 反面(はんめん)ちゃんとヘビを見知(みし)っていれば、ハブ以外(いがい)のヘビたちを殺(ころ)さなくても済(す)むような気(き)がしました。

といっても・・・オッサンはヘビを見るとドキドキしてつい触(ふ)れたり、咬(か)まれてみたくなるものの・・・フツーはキモチワルイのでしょうね。たらーっ(汗) ほかにも子オーヌギャを見かけて、ついつい遊(あそ)びたくなりましたが・・・我慢(がまん)しました。 アカマタなら、あるいはガシッと咬んでくれそうですが、オーヌギャは地上性(ちじょうせい)で地面(じめん)から離(はな)すと、ピコピコ慌(あわ)てるばかりなので・・・

ちなみに、オーヌギャは他(ほか)のヘビとちがって、昼行性(ちゅうこうせい)です。

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2017年07月08日

三京(みきょう)の観察会(かんさつかい)で

けさは、三京分校(みきょう・ぶんこう)へ、西阿木名小中学校(にしあぎな・しょうちゅう・がっこう)のお子(こ)たちと集合(しゅうごう)しました。

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南国情緒(なんごく・じょうしょ)ですね゛〜晴れ みなさんフツーにしていますが、ガジュマルの下(した)で集合なんて、内地人(ないちゃー)にとっては憧憬(しょうけい)です。 挨拶(あいさつ)で、鼻声(はなごえ)のときはビギンを歌(うた)いましょうとススメたかったのですけれど・・・ビギンがイマイチ通(つう)じていないみたいでした。たらーっ(汗) ビギンはとっくに、昭和(しょうわ)かもしれない。

ひととおり、オトナからアレコレ注意(ちゅうい)されて、ようやくエントリー。

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三京川(みきょうがわ)は、秋利神川(あきりがみがわ)の上流(じょうりゅう)で、下(か)流には南西諸島(なんせいしょとう)で最大(さいだい)の徳之島(とくのしま)ダムがあります。

ちなみに
ハブは、こうして多(おお)くのニンゲンがドシドシと足踏(あしぶ)みすると、食(た)べきれないというか、踏(ふ)み殺(ころ)されそうなので、振動(しんどう)で逃(に)げます。 木(き)の上(うえ)にいなければ・・・ですが。


さて
オトナの事情(じじょう)で仕掛(しか)けた網(あみ)やワナには魚(さかな)やエビが掛(か)かったようですけれど・・・ホントにお子たちに捕(と)られるんだろうか??? と心配至極(しんぱい・しごく)です。

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おや゛exclamation&question オッサンはまんまと足元(あしもと)でウロウロしていた、世界最大(せかい・さいだい)のミズスマシ、オキナワオオミズスマシを素手(すで)でフツーに捕獲(ほかく)してしまいました。ひらめき 素早(すばや)くて無理(むり)なハズなのに、弱(よわ)っている個体(こたい)なのかもしれない。 上流(じょうりゅう)の堰堤(えんてい)に生息(せいそく)していて、老(お)いたり病気(びょうき)だったり、二日酔(ふつかよ)い?だったりすると、流(なが)されてしまうのでしょう。たらーっ(汗)

矢庭(やにわ)にオイカワをゲットexclamation&question

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Aちゃんかぁ゛〜 さ〜すが獣医屋(じゅういや)ケンちゃんの娘(むすめ)さん、動物(どうぶつ)に対(たい)する勘(かん)が鋭(するど)い。 たぶんニンゲンに対する勘も鋭いので、将来(しょうらい)の商売(しょうばい)でもチカラを発揮(はっき)するでしょう。ぴかぴか(新しい)

そのあと
虫(むし)がダメな太(ふと)めの先生(せんせい)が、域外(いきがい)の堰堤のとこで、ようやく一尾(いちび)。

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今度(こんど)のオイカワはオスのようで、尻(しり)ビレも長(なが)く、体色(たいしょく)が美(うつく)しぃ゛〜るんるん 外来種(がいらいしゅ)ですけれど、とてもキレイ。

さらに太め先生が妙(みょう)に頑張(がんば)って、エビをゲット。たらーっ(汗)

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するとヤマトヌマエビが、なぜに素早(すばや)いオイカワの背(せ)でマッタリと? オイカワに岩感(いわかん)があってマッタリしたとか??? フージィ/ジイサマが、闘牛(とうぎゅう)の上(うえ)で昼寝(ひるね)しているようなもの。(笑)

トンテモナイ、厄介(やっかい)なのが捕(つか)まっていました。exclamation×2

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ザリガニです。爆弾 まさか、渓流(けいりゅう)にザリガニとは。 むしろ、ザリガニにとっては、針(はり)のムシロ。たらーっ(汗) どうやら、近所(きんじょ)に快適(かいてき)なところがあるようです。

本日(ほんじつ)のメインイベントは実(じつ)はテナガエビのメスをダムより下流に放(はな)つことですが、ホントの主人公(しゅじんこう)はこのハゼ。

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キバラヨシノボリは希少種(きしょうしゅ)で、クロヨシノボリと見分(みわ)けがつかないほどソックリさんですけれど・・・ダムができたので判別(はんべつ)できるようになりました。 クロヨシノボリは降海型(こうかいがた)なので、ダムの上流にはいないそうなのです。たらーっ(汗) こうして、図(はか)らずもダムという人工(じんこう)の施設(しせつ)が、希少種を援助(えんじょ)しているのです。 ビミョ〜たらーっ(汗)

あれこれ捕獲したのを、リリースしてから終了(しゅうりょう)することに。

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あ゛〜、オイカワは焼(や)いてから甘露煮(かんろに)に・・・ と思(おも)っていた矢先(やさき)、定置網(ていちあみ)にかかっていたらしい、オオウナギが脱走(だっそう)。exclamation×2

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大物(おおもの)をゆっくりと放流(ほうりゅう)して、大団円(だいだんえん)だったのですけれど・・・やっぱりね。exclamation んま゛〜ドウブツ読(よ)めなければ、オオウナギの制御(せいぎょ)はゼンゼンムリムリ。 判(わか)っていたので、きっちり撮影(さつえい)を。(笑)

要(よう)は相手(あいて)の気持(きも)ちです。 オオウナギの気持ちなんて、わかるかexclamation×2ですか?、あなたの一生(いっしょう)そんなもん? たかがウナギの気持ちも読(よ)めないなんて・・・家族(かぞく)の気持ちなんて絶対(ぜったい)にムリムリ。 そういうもんです。

ウナギはただ狭(せま)いところにいたから、全力(ぜんりょく)で逃(に)にげたかっただけのこと。 ではまず、どうすべきだったのでしょうか? 観察とは、相手の気持ちになることです。



キーワード【 徳之島 奄美 南西諸島 沖縄 2017 キバラヨシノボリ 】
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2017年07月07日

エビ・・・大(おお)きくなった

きょうのトリトリデッキのまわり・・・ なんもなさすぎる。たらーっ(汗) 朝夕(あさゆう)の満潮(まんちょう)のときも、ボラもガセも姿(すがた)が見(み)えないのです。 異様(いよう)だ・・・

ん゛exclamation&question ひょっとして、これまでの日常(にちじょう)が異常(いじょう)だったとも謂(い)いきれない。

足元(あしもと)には、やっぱりウミアメンボと・・・ エビがっexclamation×2

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エビがデカッexclamation これまで1.5センチくらいだったのに、3センチくらいに。 やっぱり、ウミアメンボのウンコって、美味(おい)しいのだろうか・・・はたまた、ボラなどが減(へ)ったから、需要(じゅよう)が集中(しゅうちゅう)したのでしょうか? けれども、ボラが食(た)べなかったのを食べれば済(す)むだけですし。 いったい、ナニがエビを寄(よ)せているのだろう。たらーっ(汗)

午後(ごご)
なんやかやで、三京(みよう)に赴(おもむ)くことに。 ユイの館(やかた)のグッシーによると、あすの観察会(かんさつかい)の仕込(しこ)みのためだとか。

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徳之島(とくのしま)ダムは、どう頑張(がんば)っても、自然破壊(しぜん・はかい)をしてしまう。 それを最小限(さいしょうげん)に抑(おさ)えるための、オトナの事情(じじょう)を満載(まんさい)した観察会なのです。 それはそれで、シマンチュが自然と共存(きょうぞん)するのに大切(たいせつ)。

で・・・ダム建設(けんせつ)で減(へ)ってしまうタナガ(テナガエビ)を捕獲(ほかく)して下流(かりゅう)へ放流(ほうりゅう)するための仕込みです。 里山(さとやま)の維持(いじ)には、里の住民(じゅうみん)が手入(てい)れする必要(ひつよう)があるのと同様(どうよう)です。

それにしても
グッシーと0さんは、原始的(げんしてき)に石(いし)で杭(くい)を打(う)ったりしていますが、あとの二人(ふたり)は撮影(さつえい)しているだけ。たらーっ(汗) 無論(むろん)、オッサンは川(かわ)にはいるのもメンドクサイので、陸(おか)でウロウロ。(笑) だって、オッサンは彼(かれ)らと違(ちが)って、ココにいるだけで給料(きゅうりょう)がもらえるワケでもないし。


カワニナ、ここにもいるんですね。

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縄文人(じょうもんじん)にも人気(にんき)のカワニナ、出汁(だし)がでるのかもしれない。 けど牛小屋(うしごや)の変(へん)な汁(しる)が効(き)いている場所(ばしょ)だしなぁ。たらーっ(汗)

三京とはいえ、汚染(おせん)がないわけでもありません。

posted by ぶん+ at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物

2017年06月13日

絶滅(ぜつめつ)したのカイ?

小学(しょくがく)の子(こ)らを案内(あんない)したり、番組制作会社(ばんぐみ・せいさくがいしゃ)や出版社(しゅっぱんしゃ)からシビアな問(と)い合(あ)わせがあったりして、キンチョ〜しているオッサン。たらーっ(汗) 天城町文化遺産データベースの動物(どうぶつ)を担当(たんとう)させてもらっているお陰(かげ)で、海外(かいがい)のサイトも含(ふく)めてキッチリ調(しら)べているのでカッチリしたお答(こた)えができるのが嬉(うれ)しい。ぴかぴか(新しい)

で、徳之島(とくのしま)で絶滅(ぜつめつ)してしまった種(しゅ)が気(き)になるこのごろ。 いやべつに、ニンゲンのせいで絶滅したのでなく、島(しま)が狭(せま)くて天敵(てんてき)やライバルのために絶滅した先達(せんだつ)もいるのです。

貝殻好(かいがら・ず)きとしては、とても気(き)になるのが、ペパーミントグリーンが美(うつく)しいカタツムリ、アオミオカタニシの分布(ぶんぷ)について。 本町(ほんちょう)では、学芸員(がくげいいん)のグッシーこと具志堅(ぐしけん)さんが大古(たいこ)の歴史(れきし)を明(あ)かそうと、熱心(ねっしん)に発掘(はっくつ)されています。 数千年前(すうせんねん・まえ)の貝殻(かいがら)のなかに、ソレっぽいのが。exclamation&question

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入口(いりぐち)には、めくれたような縁(ふち)つきですから、ウスカワマイマイでもない。 模様(もよう)もなくて、オオヤマタニシ、オオシマヤマタニシでもない。

でもまだ、生息(せいそく)しているのを見(み)つけられたら、中発見(ちゅう・はっけん)ですしウレシイ限(かぎ)りです。(笑)
posted by ぶん+ at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物