10時(じゅうじ)から三京川(みきょうがわ)で、観察会でした。

雨(あめ)が来(き)たので、講堂(こうどう)へ避難(ひなんん)。 課長(かちょう)さんが子(こ)らにライジャケ(ライフジャケット)について、話(はなし)をされています。
んが、そのころ外(そと)ではカミナリがゴロゴロ・・

雨雲レーダー(あまぐもれーだー)には、雷雲(らいうん)がマジマジと。

そこで、雷雲の通貨(つうか)を待(ま)つ間(あいだ)、オカチャンが登場(とうじょう)。


すまんオカチャン・・ 天候(てんこう)に注目(ちゅうもく)していたから、話題(わだい)をサッパリ忘(わすれ)てしも〜たわ。

幸(さいわ)い、雨雲(あまぐも)がぎりぎり逸(そ)れたので、ようやく三京川へ。

このごろちょくちょく、にわか雨がふっていたので、ビミョ〜に水量(すいりょう)が増(ま)していますが、なんとかイケそう。
ひとつめの網(あみ)は、ほとんど
外来種(がいらいしゅ)のオイカワ。

左(ひだり)にボンヤリと写(うつ)っている、
ヤマトヌマエビはたったの一頭(いっとう)だけ。
仕掛(しか)けた網は、子(こ)らに水槽(すいそう)へうつしてもらいます。

どのように捕(と)らえているのか、なるべく実感(じっかん)してもらうためです。
今度(こんど)の網(あみ)では、ハゼ/ヨシノボリの類(たぐ)いがソコソコ。

せいぜい6センチくらいしかない幼魚(ようぎょ)ですので、その場(ば)でヒレの骨(ほね)の条数(じょうすう)を数(かぞ)えるワケにも、解剖(かいぼう)するワケにもいきませんし・・ よ〜わからん。

命(いのち)を大切(たいせつ)にしてもらうよう、放流(ほうりゅう)も子らです。

小(ちい)さくても、命ですから。
島(しま)ですから、基本的(きほんてき)に川(かわ)の生物(せいぶつ)を見(み)る機会(きかい)がほとんどなくて、好奇心(こうきしん)もりもりの子もいらっしゃる。


一級河川(いっきゅうかせん)ですと、ハゼはフツーなのですけれど・・ 島のリーフなんかでピョンピョンしているのはカオエルウオで、似(に)て非(ひ)なる魚類(ぎょるい)ですしね゛〜。
おっと、ナゾの生物(せいぶつ)を捕(つか)まえたとなっ


細長(ほそなが)いのは、ヒルです。 右(みぎ)に細長(ほそなが)く伸(の)びているほうが、頭(あたま)。
ウニュウニュとウンコしてますから、見つけた子の血液(けつけき)をすっかり消化(しょうか)したらしい。

なにヒルかは調(しら)べられませんでした。 たぶん人気(にんき)ないし、見た目(め)だけでは判(わか)りづらいですし・・
さておき
無事(ぶじ)に終(お)えられてよかったヨカッタ。

Nさん、手配(てはい)もろもろ、本当(ほんとう)にお疲(つか)れさまでした。
オッサンやオカチャンをコントロールしつつ切(き)り盛(も)りしたのは、大(たい)したもんでした。