フェリーきかいが航海(こうかい)する外洋(がいよう)は、2mくらいの波浪(はろう)ですけれど、ウネリはソレホドでもない。

オッサンは昔(むかし)、時化(しけ)のときに釣(つ)れる
ヒラスズキを追(お)うていたので、波浪については体感的(たいかんてき)にわかります。
コレくらいなら、死(し)にゃせんレベルにございますよ。

(笑)
やがて、ムシロ瀬(むしろぜ)の沖合(おき・あ)いです。

寝姿山(ねすがたやま)の裏(うら)の姿(すがた)。
すると、波間(なみま)を必死(ひっし)で羽(は)ばたいて飛(と)ぶ、クイナ類(るい)らしきが。
やっぱり
北風(きたかぜ)がつづきすぎて、どうしようもない渡(わた)りの衝動(しょうどう)で飛んでいくのでしょう。 海ボチャしないよう気(き)をつけて、達者(たっしゃ)で行(い)きたまえ。さらに
湾屋(わんや)の沖さしかかると、ユリカモメのようなカモメ類が3羽(わ)が、ふわふわ北(きた)を目指(めざ)しているらしい。
あろうことか、南(みなみ)を目指すキシバトまで。

ど〜ゆ〜コト?????
さておき
平土野で下船(げせん)するのは、オッサンくらいしかおらんのか・・ 船内放送(せんないほうそう)のヒトがやってきて、ギリギリまで平土野(へとの)に接岸(せつがん)できるかワカラナイので、と謂(い)って不安(ふあん)をかきたててきまっすっ。
(笑)とはいえ、なんとか接岸。

オッサンがホッとしていると、放送のヒトもホッとしてくれています。
防寒ジャンパー(ぼうかん・じゃんぱー)ではいささか汗(あせ)ばみそうになりつつ、その足(あし)でスーパーへ。

なんじゃこりゃ゛〜 牛乳(ぎゅうにゅう)の値段(ねだん)が軒並(のきな)み
¥300オーバーに゛っ。
物価(ぶっか)については、これまでよりより浪高(なみたか)し・・ にございます。